JPS604881A - 時限補正装置 - Google Patents

時限補正装置

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Publication number
JPS604881A
JPS604881A JP58113089A JP11308983A JPS604881A JP S604881 A JPS604881 A JP S604881A JP 58113089 A JP58113089 A JP 58113089A JP 11308983 A JP11308983 A JP 11308983A JP S604881 A JPS604881 A JP S604881A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
time
load
timer
comparator
Prior art date
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Pending
Application number
JP58113089A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuichi Yamanaka
山中 司一
Junichi Nakakuki
準一 中久木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58113089A priority Critical patent/JPS604881A/ja
Publication of JPS604881A publication Critical patent/JPS604881A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C23/00Clocks with attached or built-in means operating any device at preselected times or after preselected time-intervals
    • G04C23/38Mechanisms measuring a chosen time interval independently of the time of day at which interval starts
    • G04C23/48Mechanisms measuring a chosen time interval independently of the time of day at which interval starts acting at the ends of successive time intervals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオーブントースターなどの電気機器の過電を制
御するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、たとえばオーブントースターでトースト焙焼を行
なう場合、特に連続してトースト焙焼を行なう場合には
、発熱体への通電を制御する時限装置の作動時間が一定
であれば、予熱のない初回と予熱のある2回目以降のト
ーストの焼色に差を生じる。これを防ぐためにはその都
度器体の予熱状態に応じて時限装置の設定時間を変えて
やらねばならず、極めて煩わしいものであった。
その解決策として、第1図のブロック図に示すように電
源1に時限装置2を介して発熱型のバイメタル3および
発熱体4を接続し、前記バイメタル3が発熱をして所定
量変位すること((よシ、時限装置2の停止状態を解除
する停止−駆動機構5を有する時限補正装置がある。
しかし、この従来の時限補正装置は、その時限補正をバ
イメタル3の発熱による変位を利用しているため、周囲
温度の影響を受けやすく、また、バイメタル30発熱変
位特性をオーブントースタ−の加熱・放冷特性にうまく
マツチングさせることは極めて困難である。さらには、
停止−駆動機構5は通常摺動部分゛が多く、バイメタル
3の小さな変位力に対して時限装置2の作動を制御しな
ければならないので、摺動部分の動きが悪くなった場合
には、停止−駆動機構5がうまく動作せず、したがって
所定の時限補正ができなく、その信頼性は極めて悪いも
のであった。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消し、たとえば常に焼色の
一定したトースト焙焼が行なえるような信頼性の高い時
限装置を提供しようとするものである。
発明の構成 前記目的を達成するため本発明の時限装置は、第2図の
ブロック図に示すように、電源11にスイッチ12と負
荷13を直列に接続し、このスイッチ12の閉成によシ
充電を開始し、同開成によシ所定の時定数にて放電を開
始する遅延素子14と、この遅延素子14の充電レベル
が所定の値になったことを判断する比較器15と、この
比較器16の出力により、トリガーされるスイッチング
素子16と、このスイッチング素子16により駆動され
、所定時間経過後に前記スイッチ12を開成するモータ
タイマ17より構成され、前記スイッチ12の閉成後、
モータタイマ17の駆動開始までの時間を遅延素子14
および比較器15にて制御することによシ、負荷13へ
の通電時間を補正するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について添付図面を参照、して
説明する。
第3図において、11は電源で、スイッチ12および電
気ヒータ等の発熱体である負荷13が直列に接続されて
いる。
14は充電抵抗18に直列に接続された遅延素子(以後
コンデンサと呼ぶ)で、充電抵抗18を通じて電流が流
れ込むことにより充電されて、コンデンサ14の電圧V
cは上昇する。19は放電抵抗で、その一端は比較器1
5(以後PUTと呼ぶ)のアノード端子に接続され、他
端はコンデンサ14の子離に接続されておシ、前記放電
抵抗19およびコンデンサ14にて定まる放電時定数は
、器体加熱室の放冷特性にマツチングするよう定められ
ている。
また、前記PUT15のゲート端子には、定電圧ダイオ
ード20に並列に接続された直列抵抗の略分割比にて定
まる電圧■GがPUTl 6の非導通時に印加され、こ
のゲート電圧■Gは充電抵抗18およびコンデンサ14
にて定する充電時定数で上昇するVCに相応し、器体加
熱室の加熱特性にマツチングするよう設定されている。
16はスイッチング素子(以後トライツクと呼ぶ)、1
7は操作軸(図示せず)の回転により時限の設定が行わ
れるモータタイマで、これらトライアック16およびモ
ータタイマ17を直列に接続したものをスイッチ12を
介して電源11に接続しである。なお、前記モータタイ
マ1アは時限設定時にはスイッチ12を閉成し、時限設
定された時間経過後にはスイッチ12を開成するような
構成としである。
21および22は、PUTl 5のゲ−)’を位vGの
状態によりトライアック16のゲートに信号を出力し、
トライアック16の導通を制御する第1および第2トラ
ンジスタである。
上記構成においてその動作を第3図および第4図を参照
して説明する。
11回目のトースト焙焼 モータタイマ17の操作軸を回転して所定の時限設定(
時間12)を行なうと、スイッチ12が閉じ、負荷13
に通電が開始されるとともにコンデンサ14には充電抵
抗18を通じて充電電流が流れ込み、その電圧vcは充
電抵抗18の抵抗値およびコンデンサ14の容量値によ
って決まる時定数にて徐々に上昇するが、■cがvGを
越えるまでは、PUTl5は非導通状態であシ、この間
、第1トランジスタ21はON状態、第2トランジスタ
22はOFF状態となっているため、トラアック16の
ゲートには電流が流れず、トライアック16は非導通状
態にあシ、モータタイマ17は駆動されず停止している
。所定時間t1経過後、■cがvGを越えてPUTl 
5が導通状態になると、vGの電位がほぼOとなって、
第1トランジスタ21がOFF、第2トランジスタ22
がONすることによりトライアック16のゲートに電流
が流れて、トライアック16が導通し、モータタイマ1
7が駆動される。
モータタイマ17が駆動中、PUTltsは導通状態を
保持し、■cは充電抵抗18および放電抵抗19の抵抗
値の分割比によって定まる電圧に安定すべく、推移する
モータタイマ17の時限設定時間t2が経過すると、ス
イッチ12が開かれ、負荷13への通電が停止される。
(負荷への通電時間T1=11+t2) 2 休止期間 この休止期間(時間Ts)は1回目の焙焼終了後から2
回目の焙焼がスタートするまでの所謂インターバル時間
で、この間は1回目焙焼終了時にコンデンサ14に蓄え
られた電荷が、放電抵抗19とPUT16を通じて放電
するが、その放電特性は既述の通り、器体加熱室の放冷
特性に対応している。
22回目のトースト焙焼 再びモータタイマ17の操作軸を回転して1回目と同時
間t2の時限設定を行なうと、スイッチ12が閉じて負
荷13に再び通電が開始される。まだ、スイッチ12が
閉じられると、PUT15のゲート端子には定電圧VG
が印加され、このvGは休止期間中にコンデンサ14の
放電により電位が休止時間Tsに相応した電位にまで低
下しだ■cよりも高くなるため、PUT15は非導通状
態とな9、コンデンサ14は放電状態から充電状態に切
替り、その電位■cは再び上昇して所定時間t1′経過
後、vGを越えてPUTlesが導通状態となる。以降
、1回目のトースト焙焼と同様の動作が行なわれる。
ここで負荷13への通電時間T2はT2=t11+t2
であり、コンデン−νづ4の充電開始電位は上述の通り
休止時間Tsに相応した電位より充電を開始するため、
モータタイマ17が駆動されるまでの時間t1′が1回
目のトースト焙焼時の同時間t1よりも短くなることに
より負荷13への通電時間が補正されて短くなり、1回
目と同じ焼色のトースト焙焼が可能となる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明の時限補正装
置は、たとえばオーブントースタ−等の器体加熱室の加
熱・放冷特性の各々にマツチングするように充電抵抗お
よび放電抵抗を独立的に定めることが可能であるから、
時限補正が精度よく行なえるため、トースト等を連続焙
焼しても焼色を一定にすることができ、また、遅延素子
の充放電特性にて時限装置の駆動を制御するので、従来
に比べて信頼性が向上するなどその工業的価値は大きな
ものがある。
なお実施例においてオーブントースターについて説明し
ているが本発明は他の電気機器の通電制御に適用できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の時限補正装置を示すブロック図第2図は
本発明の時限補正装置を示すブロック図、第3図は本発
明の一実施例を示す電気回路図、第4図は同電気回路図
におけるコンデンサの電圧時間特性図7′ちさ。 11・・・・・・電源、12・・・・・・スイッチ、1
3・・・・・・負荷、14・・・・・・遅延素子、16
・・・・・・比較器、16・・・・・・スイッチング素
子、17・・・・・・モータタイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 、経過時間−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源に直列に接続された負荷およびスイッチと、このス
    イッチの閉成により充電を開始し、同開成により所定の
    時定数にて放電を開始する遅延素子と、この遅延素子や
    充電レベルが所定の値になったことを判断する比較器と
    、この比較器の出力信号によりトリガーされるスイッチ
    ング素子と、このスイッチング素子によシ駆動され、所
    定時間経過後に前記スイッチを開成するモータタイマを
    設けてなる時限補正装置。
JP58113089A 1983-06-22 1983-06-22 時限補正装置 Pending JPS604881A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113089A JPS604881A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 時限補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113089A JPS604881A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 時限補正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS604881A true JPS604881A (ja) 1985-01-11

Family

ID=14603198

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58113089A Pending JPS604881A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 時限補正装置

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