JPS595289B2 - オ−ブント−スタ - Google Patents
オ−ブント−スタInfo
- Publication number
- JPS595289B2 JPS595289B2 JP11147079A JP11147079A JPS595289B2 JP S595289 B2 JPS595289 B2 JP S595289B2 JP 11147079 A JP11147079 A JP 11147079A JP 11147079 A JP11147079 A JP 11147079A JP S595289 B2 JPS595289 B2 JP S595289B2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- voltage
- time
- resistor
- bread
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 37
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 22
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパン等の自動焙焼とオープン調理が可能なオー
ブントースタに関し、特にトースタあるいはオープンと
して使用した後、トースタとして使用した際に、前回の
使用完了後の時間に関係なく、常にパンが所望の焼色に
焙焼できるオープン5 トースタを提供しようとするも
のである。
ブントースタに関し、特にトースタあるいはオープンと
して使用した後、トースタとして使用した際に、前回の
使用完了後の時間に関係なく、常にパンが所望の焼色に
焙焼できるオープン5 トースタを提供しようとするも
のである。
従来、オーブントースタの調理時間制御を行うものとし
ては機械式のものと電子式のものがある。本発明は電子
式のものの利点である高精度、低コスト、高信頼性、多
機能性を利用した電子タイマ10を有するオーブントー
スタであり、特に多機能性を追求したものである。つま
り、最初のタイマー時間とそれ以後のタイマ時間との間
に時間差を設け、前回のタイマ終了時刻と次回のタイマ
開始時刻との間の休止時間幅に、相関関係を持たせて前
15記時間差が決定されるようにしたものである。オー
ブントースタにおいて、同じ大きさ、同じ枚数のパンを
焼くに際し、初回のパン焙焼時にはオーブントースタの
器体内の温度は室温と同じ温度から上昇してパン焙焼が
行われるが、2回目以20降のパン焙焼時には器体の有
する熱容量により、器体内の温度は室温以上であるため
、初回の焙焼時間と2回目以降の焙焼時間を同じ時間と
すると2回目以降の焙焼時の方がパンを濃く焼いてしま
うことになる。25さらに、初回のパン焙焼完了時から
2回目のパン焙焼開始時までの時間が短かければ短かい
ほど、パンの焼け具合の差が大きくなることは明らかで
ある。
ては機械式のものと電子式のものがある。本発明は電子
式のものの利点である高精度、低コスト、高信頼性、多
機能性を利用した電子タイマ10を有するオーブントー
スタであり、特に多機能性を追求したものである。つま
り、最初のタイマー時間とそれ以後のタイマ時間との間
に時間差を設け、前回のタイマ終了時刻と次回のタイマ
開始時刻との間の休止時間幅に、相関関係を持たせて前
15記時間差が決定されるようにしたものである。オー
ブントースタにおいて、同じ大きさ、同じ枚数のパンを
焼くに際し、初回のパン焙焼時にはオーブントースタの
器体内の温度は室温と同じ温度から上昇してパン焙焼が
行われるが、2回目以20降のパン焙焼時には器体の有
する熱容量により、器体内の温度は室温以上であるため
、初回の焙焼時間と2回目以降の焙焼時間を同じ時間と
すると2回目以降の焙焼時の方がパンを濃く焼いてしま
うことになる。25さらに、初回のパン焙焼完了時から
2回目のパン焙焼開始時までの時間が短かければ短かい
ほど、パンの焼け具合の差が大きくなることは明らかで
ある。
また、オープン調理後、パンを焙焼する場においては、
庫内温度が高いために、所望のパン30の焼け具合とな
る焙焼時間を求めることが困難である。本発明は上記オ
ーブントースタの欠点を解消するものであり、以下に本
発明の実施例について添付図面を参照して説明する。
庫内温度が高いために、所望のパン30の焼け具合とな
る焙焼時間を求めることが困難である。本発明は上記オ
ーブントースタの欠点を解消するものであり、以下に本
発明の実施例について添付図面を参照して説明する。
35図において1は交流電源であり、この交流電源には
オープン調理用の第1の開閉スイッチ2とトースタ用の
第2の開閉スイッチ3との並列回路が接続されるととも
に、この並列回路にヒータ4が直列接続され、交流電源
1と、第1の開閉スイツチ2および第2の開閉スイツチ
3の並列回路と、ヒータ4により閉回路が構成されてい
る。
オープン調理用の第1の開閉スイッチ2とトースタ用の
第2の開閉スイッチ3との並列回路が接続されるととも
に、この並列回路にヒータ4が直列接続され、交流電源
1と、第1の開閉スイツチ2および第2の開閉スイツチ
3の並列回路と、ヒータ4により閉回路が構成されてい
る。
ヒータ4には抵抗5、ダイオード6、コンデンサ7の直
列回路が並列接続されている。この直列回路において、
交流電源電圧はダイオード6により半波整流されるとと
もにコンデンサ7により平滑化されて、コンデンサ7の
端子間電圧は直流電源電圧となる。このコンデンサ7に
は前記ダイオード6に対して逆極性となるようにツエナ
ーダイオード8が並列接続されるとともに、抵抗9と抵
抗10の直列接続体、さらにはダイオード11、抵抗1
2、抵抗13、コンデンサ14の直列接続体がそれぞれ
並列接続されている。なお、コンデンサ7の端子間電圧
はツエナーダイオード8のツエナ一電圧レベルにより決
定される。15は他のツエナーダイオードであり、前記
ダイオード6,11に対して同じ極性となるように抵抗
13に並列接続されている。
列回路が並列接続されている。この直列回路において、
交流電源電圧はダイオード6により半波整流されるとと
もにコンデンサ7により平滑化されて、コンデンサ7の
端子間電圧は直流電源電圧となる。このコンデンサ7に
は前記ダイオード6に対して逆極性となるようにツエナ
ーダイオード8が並列接続されるとともに、抵抗9と抵
抗10の直列接続体、さらにはダイオード11、抵抗1
2、抵抗13、コンデンサ14の直列接続体がそれぞれ
並列接続されている。なお、コンデンサ7の端子間電圧
はツエナーダイオード8のツエナ一電圧レベルにより決
定される。15は他のツエナーダイオードであり、前記
ダイオード6,11に対して同じ極性となるように抵抗
13に並列接続されている。
16は三端子スイツチング素子(以下PUTと称す)で
あり、ゲート極が抵抗9と抵抗10の接続点に接続され
、アノード極は抵抗12と抵抗13の接続点に接続され
、カソード極は抵抗17を介して交流電源1の一端に接
続されている。
あり、ゲート極が抵抗9と抵抗10の接続点に接続され
、アノード極は抵抗12と抵抗13の接続点に接続され
、カソード極は抵抗17を介して交流電源1の一端に接
続されている。
また、ヒータ4にはリレーコイル18とサイリスタ19
の直列接続体が並列接続されており、リレーコイル18
に電流が流れるとトースタ用の開閉スイツチ3が0FF
される。サイリスタ19のゲート極はPUTl6のカソ
ード極に接続されている。上記構成において、本実施例
のオーブントースタをトースタとして利用する場合につ
いて説明する。
の直列接続体が並列接続されており、リレーコイル18
に電流が流れるとトースタ用の開閉スイツチ3が0FF
される。サイリスタ19のゲート極はPUTl6のカソ
ード極に接続されている。上記構成において、本実施例
のオーブントースタをトースタとして利用する場合につ
いて説明する。
まずトースタ用の開閉スイツチ3を0Nすると、交流電
源1よりヒータ4に電流が流れ、パン等の焙焼が開始さ
れる。
源1よりヒータ4に電流が流れ、パン等の焙焼が開始さ
れる。
開閉スイツチ3は自己保持されている。開閉スイツチ3
の0Nによりコンデンサ7の端子間には直流電圧が発生
する。この直流電圧は、ツエナーダイオード8のツエナ
一電圧レベルにより決定されるが、抵抗9と抵抗10に
より抵抗分割され、PUTl6のゲート電圧V。を設定
する。一方、ダイオード11、抵抗12、抵抗13を通
じてコンデンサ14に充電電流が流ベコンデンサ14の
端子間電圧はしだいに上昇してノいく。
の0Nによりコンデンサ7の端子間には直流電圧が発生
する。この直流電圧は、ツエナーダイオード8のツエナ
一電圧レベルにより決定されるが、抵抗9と抵抗10に
より抵抗分割され、PUTl6のゲート電圧V。を設定
する。一方、ダイオード11、抵抗12、抵抗13を通
じてコンデンサ14に充電電流が流ベコンデンサ14の
端子間電圧はしだいに上昇してノいく。
いま、コンデンサ14の端子間電圧cがPUTl6のゲ
ート電圧VGに達すると、PUTl6は0N状態となり
、コンデンサ14に充電されていた電荷はツエナーダイ
オード15、抵抗13を通じて放電される。ツエナーダ
イオード15の動作抵抗が抵抗13の抵抗値より極めて
小さければ、コンデンサ14の充電電荷の大部分はツエ
ナーダイオード15を通じて放電されるが、やがてコン
デンサ14の端子間電圧がツエナーダイオード15のツ
エナ一電圧レベルVzよりも小さくなると、その後の放
電は抵抗13を通して行われる。また、PUTl6が0
Nするとサイリスタ19のゲート極に電流が流れ、サイ
リスタ19が0Nとなり、リレーコイル18に電流が流
れて開閉スイツチ3を0FFし、パン等の焙焼が終了す
る。次に上記コンデンサ14の充放電過程について第2
図を参照して説明する。開閉スイツチ3が0Nされた時
をT。
ート電圧VGに達すると、PUTl6は0N状態となり
、コンデンサ14に充電されていた電荷はツエナーダイ
オード15、抵抗13を通じて放電される。ツエナーダ
イオード15の動作抵抗が抵抗13の抵抗値より極めて
小さければ、コンデンサ14の充電電荷の大部分はツエ
ナーダイオード15を通じて放電されるが、やがてコン
デンサ14の端子間電圧がツエナーダイオード15のツ
エナ一電圧レベルVzよりも小さくなると、その後の放
電は抵抗13を通して行われる。また、PUTl6が0
Nするとサイリスタ19のゲート極に電流が流れ、サイ
リスタ19が0Nとなり、リレーコイル18に電流が流
れて開閉スイツチ3を0FFし、パン等の焙焼が終了す
る。次に上記コンデンサ14の充放電過程について第2
図を参照して説明する。開閉スイツチ3が0Nされた時
をT。
とし、コンデンサ14がしだいに充電されて、PUTl
6のゲート電圧VGに達した時をt1とする。時刻t1
になるとPUTl6が0Nし、コンデンサ14の端子間
電圧Vcはツエナーダイオード15のツエナ一電圧Vz
まで急速に放電され、その後抵抗13を通して放電が緩
やかに行われる。また、時刻t1にはサイリスタ19が
0Nし、開閉スイツチ3が0FFするためコンデンサ7
が放電され、PUTl6のゲート極の電位が零電位とな
り、コンデンサ14の充電電荷は抵抗13、PUTl6
のアノード、カソードおよび抵抗10等を通じての放電
が持続される。一方、サイリスタ19も開閉スイツチ3
が0FFすると0FF状態にもどる。次に時刻T2にお
いて、再び開閉スイツチ3を0Nすると、コンデンサ1
4の充電が行われていくことになる。この場合、コンデ
ンサ14の端子間には、まだ電圧Aが残つており、再度
、電圧VGに達する時刻T3までの時間(T3−T2)
は、初回焙焼時におけるコンデンサ14の充電時間(t
1一TO)よりも短かくなる。なお、この時間差はヒー
タ4の無通電時間(T2−t1)の関数となる。従つて
抵抗13、抵抗9、抵抗10、ツエナーダイオード15
の定数をオーブントースタの形状やヒータ4の容量に応
じたものに設定しておけば、前述のごとく焙焼時間の補
正が行われ、連続してパン等を焙焼しても同程度の焼具
合にすることができる。次に、オーブン料理後にパン等
を焙焼する場合について第3図とともに説明する。
6のゲート電圧VGに達した時をt1とする。時刻t1
になるとPUTl6が0Nし、コンデンサ14の端子間
電圧Vcはツエナーダイオード15のツエナ一電圧Vz
まで急速に放電され、その後抵抗13を通して放電が緩
やかに行われる。また、時刻t1にはサイリスタ19が
0Nし、開閉スイツチ3が0FFするためコンデンサ7
が放電され、PUTl6のゲート極の電位が零電位とな
り、コンデンサ14の充電電荷は抵抗13、PUTl6
のアノード、カソードおよび抵抗10等を通じての放電
が持続される。一方、サイリスタ19も開閉スイツチ3
が0FFすると0FF状態にもどる。次に時刻T2にお
いて、再び開閉スイツチ3を0Nすると、コンデンサ1
4の充電が行われていくことになる。この場合、コンデ
ンサ14の端子間には、まだ電圧Aが残つており、再度
、電圧VGに達する時刻T3までの時間(T3−T2)
は、初回焙焼時におけるコンデンサ14の充電時間(t
1一TO)よりも短かくなる。なお、この時間差はヒー
タ4の無通電時間(T2−t1)の関数となる。従つて
抵抗13、抵抗9、抵抗10、ツエナーダイオード15
の定数をオーブントースタの形状やヒータ4の容量に応
じたものに設定しておけば、前述のごとく焙焼時間の補
正が行われ、連続してパン等を焙焼しても同程度の焼具
合にすることができる。次に、オーブン料理後にパン等
を焙焼する場合について第3図とともに説明する。
まず、時刻T。
においてオーブン用の開閉スイツチ2を0Nすると、パ
ン焙焼時と同様にコンデンサ14の端子間電圧Vcが時
刻t/にPUTl6のゲート電圧VGまでに達する。時
刻t/において、PUTl6は0Nし、コンデンサ14
の端子間電圧Vcはツエナーダイオード15のツエナ一
電圧Vzまで放電されるが、開閉スイツチ2は0N状態
のままであるため、PUTl6の谷電流が小さくなり、
PUTl6は再び0FFとなる。従つて、コンデンサ1
4の端子間電圧Vcは上昇を開始する。以上の動作が繰
返され、オーブン調理が終了すると、時刻t′3におい
て、開閉スイツチ2が手動あるいはゼンマイ式等の機械
タイマーにより0FFされる。この時、コンデンサ7が
放電され、PUTl6のゲート電圧VGが低下し、PU
Tl6が0Nして、コンデンサ14の端子間電圧Vcが
ツエナーダイオード15のツエナ一電圧Vzにまで放電
される。この後は、パン焙焼時と同様にコンデンサ14
の端子間電圧cは緩やかに放電されていき、オーブン調
理の後、パン等を焙焼する場合、時刻t(にてトースタ
用の開閉スイツチ3を0Nすると、コンデンサ14の端
子間電圧Vcは電圧VA′より充電されていくことにな
り、パン等の焙焼はこの電圧VA′までの充電時間だけ
短かく補正されたこととなる。以上の説明から明らかな
ように本発明によれば、パン等の連続焙焼あるいはオー
ブン調理後のパン等の焙焼に際し、パン等の焼具合を常
に一定のものとすることができる。
ン焙焼時と同様にコンデンサ14の端子間電圧Vcが時
刻t/にPUTl6のゲート電圧VGまでに達する。時
刻t/において、PUTl6は0Nし、コンデンサ14
の端子間電圧Vcはツエナーダイオード15のツエナ一
電圧Vzまで放電されるが、開閉スイツチ2は0N状態
のままであるため、PUTl6の谷電流が小さくなり、
PUTl6は再び0FFとなる。従つて、コンデンサ1
4の端子間電圧Vcは上昇を開始する。以上の動作が繰
返され、オーブン調理が終了すると、時刻t′3におい
て、開閉スイツチ2が手動あるいはゼンマイ式等の機械
タイマーにより0FFされる。この時、コンデンサ7が
放電され、PUTl6のゲート電圧VGが低下し、PU
Tl6が0Nして、コンデンサ14の端子間電圧Vcが
ツエナーダイオード15のツエナ一電圧Vzにまで放電
される。この後は、パン焙焼時と同様にコンデンサ14
の端子間電圧cは緩やかに放電されていき、オーブン調
理の後、パン等を焙焼する場合、時刻t(にてトースタ
用の開閉スイツチ3を0Nすると、コンデンサ14の端
子間電圧Vcは電圧VA′より充電されていくことにな
り、パン等の焙焼はこの電圧VA′までの充電時間だけ
短かく補正されたこととなる。以上の説明から明らかな
ように本発明によれば、パン等の連続焙焼あるいはオー
ブン調理後のパン等の焙焼に際し、パン等の焼具合を常
に一定のものとすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すオーブントースタの電
気回路図、第2図は同オーブントースタにおける連続焙
焼時のコンデンサ端子間電圧時間特性図、第3図は同オ
ーブントースタにおけるオーブン調理と焙焼時のコンデ
ンサ端子間電圧時間特性図である。 2,3・・・・・・開閉スイツチ、4・・・・・・ヒー
タ、13・・・・・・抵抗、14・・・・・・コンデン
サ、15・・・・・・ツエナダイオード、16・・・・
・・三端子スイツチング素子。
気回路図、第2図は同オーブントースタにおける連続焙
焼時のコンデンサ端子間電圧時間特性図、第3図は同オ
ーブントースタにおけるオーブン調理と焙焼時のコンデ
ンサ端子間電圧時間特性図である。 2,3・・・・・・開閉スイツチ、4・・・・・・ヒー
タ、13・・・・・・抵抗、14・・・・・・コンデン
サ、15・・・・・・ツエナダイオード、16・・・・
・・三端子スイツチング素子。
Claims (1)
- 1 第1の開閉スイッチと第2の開閉スイッチを並列接
続した並列回路と、この並列回路に直列接続したヒータ
と、このヒータの端子間電圧により充電されるコンデン
サと抵抗からなるCRタイマー回路と、このコーデンサ
の充電電圧が第1の一定電圧に達すると、前記コンデン
サの充電電圧を前記第1の一定電圧より低い第2の一定
電圧にまで放電する第1の放電回路と、前記コンデンサ
の充電電圧が第2の一定電圧にまで放電されたのち、前
記コンデンサの充電電圧を所定の放電時定数に従つて放
電する第2の放電回路と、前記コンデンサの充電電圧が
第1の一定電圧に達したことを検出して前記第1の開閉
スイッチと第2の開閉スイッチとのいずれか一方のみを
開放する開閉スイッチ開放回路とを備えてなるオーブン
トースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147079A JPS595289B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | オ−ブント−スタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147079A JPS595289B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | オ−ブント−スタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634318A JPS5634318A (en) | 1981-04-06 |
| JPS595289B2 true JPS595289B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=14562052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147079A Expired JPS595289B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | オ−ブント−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249289A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| JPS62241685A (ja) * | 1986-10-15 | 1987-10-22 | ア−ム・ロボ株式会社 | ロボツト用ハンド |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142223A (en) * | 1981-02-25 | 1982-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Control apparatus for oven toaster |
| JPS58173318A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-12 | Tokyo Electric Co Ltd | オ−ブン用タイマ− |
| JPS60152825A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼装置 |
| JPS60152827A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼装置 |
| JPS60152828A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼装置 |
| JPS60152826A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼装置 |
| JPS60152824A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動焙焼装置 |
| JP6820738B2 (ja) | 2016-12-27 | 2021-01-27 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置、電力変換装置および半導体装置の製造方法 |
-
1979
- 1979-08-30 JP JP11147079A patent/JPS595289B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249289A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトのハンド装置 |
| JPS62241685A (ja) * | 1986-10-15 | 1987-10-22 | ア−ム・ロボ株式会社 | ロボツト用ハンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634318A (en) | 1981-04-06 |
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