JPS6049152A - 歯車減速装置 - Google Patents
歯車減速装置Info
- Publication number
- JPS6049152A JPS6049152A JP15849983A JP15849983A JPS6049152A JP S6049152 A JPS6049152 A JP S6049152A JP 15849983 A JP15849983 A JP 15849983A JP 15849983 A JP15849983 A JP 15849983A JP S6049152 A JPS6049152 A JP S6049152A
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- JP
- Japan
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- gear
- planetary
- planetary gear
- pinion
- sun
- Prior art date
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- Granted
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車減速装置に係り、特に遊星歯車機構を用い
た高減速比が得られる歯車減速装置に関する。
た高減速比が得られる歯車減速装置に関する。
一般に歯車減速装置に於いてその減速比が高減速比の場
合、例えば減速比1/60程度のような場合、追書の歯
車機構から成る山車減速装置であると歯車の枚数が増え
、減速機構の設置スペースが大きくなる不具合がある。
合、例えば減速比1/60程度のような場合、追書の歯
車機構から成る山車減速装置であると歯車の枚数が増え
、減速機構の設置スペースが大きくなる不具合がある。
このよ・うな不具合を解消するために従来第1図に示す
ような遊星歯車機構を利用した高減速比の得られる歯車
減速装置が提案されている。即ち駆動源10には駆動軸
12が直結され、この駆動軸12にはビニオン14が設
&、lられている。このピニオン14の周囲にはビニオ
ン14と間怠的に固定内歯歯車16と回転内歯歯車18
とが配置され、このピニオン14と内歯歯車16.18
との間には共通の遊星歯車20が噛み合っている。即ら
通常遊M歯車20は固定内歯歯車16と固定内歯歯車]
8との両方には噛み合わないのであるが、回転内歯歯車
18を歯車の転位を行うことにより固定内歯歯車16に
比べ若干数歯数を変え、遊星歯車20が両方の内歯歯車
16.18に噛み合うようにしている。また遊星歯車2
0の回転軸22は腕部材としてのリテーナ24に枢支さ
れている。遊星歯車20は第1図では1枚のみ示されて
いるがこのリテーナ24に同一の遊星歯車が所定間隔で
複数個枢支されている。前記の如く構成された歯車減速
装置は、遊星歯車機構を用いて大きな減速比を得ること
ができる。
ような遊星歯車機構を利用した高減速比の得られる歯車
減速装置が提案されている。即ち駆動源10には駆動軸
12が直結され、この駆動軸12にはビニオン14が設
&、lられている。このピニオン14の周囲にはビニオ
ン14と間怠的に固定内歯歯車16と回転内歯歯車18
とが配置され、このピニオン14と内歯歯車16.18
との間には共通の遊星歯車20が噛み合っている。即ら
通常遊M歯車20は固定内歯歯車16と固定内歯歯車]
8との両方には噛み合わないのであるが、回転内歯歯車
18を歯車の転位を行うことにより固定内歯歯車16に
比べ若干数歯数を変え、遊星歯車20が両方の内歯歯車
16.18に噛み合うようにしている。また遊星歯車2
0の回転軸22は腕部材としてのリテーナ24に枢支さ
れている。遊星歯車20は第1図では1枚のみ示されて
いるがこのリテーナ24に同一の遊星歯車が所定間隔で
複数個枢支されている。前記の如く構成された歯車減速
装置は、遊星歯車機構を用いて大きな減速比を得ること
ができる。
しかしながら前記従来の歯車減速装置は、回転内歯歯車
18を歯車の転位によりM星歯車20に無理に噛み合わ
せるため、遊星歯車20と内歯歯車18とが通常の噛み
合い時より若干離れて噛み合っており、ハックラッシュ
が除去できず、精密な噛み合い状態は得られない。従っ
て例えば精密な送りピッチを得たい場合、例えば100
ミクロンづつピンチ送りする磁気ディスク用書込みある
いは読取ヘッドの送り機構に使用するような場合には第
1図で示した歯車減速装置では精度の点に於いて満足す
ることができない。
18を歯車の転位によりM星歯車20に無理に噛み合わ
せるため、遊星歯車20と内歯歯車18とが通常の噛み
合い時より若干離れて噛み合っており、ハックラッシュ
が除去できず、精密な噛み合い状態は得られない。従っ
て例えば精密な送りピッチを得たい場合、例えば100
ミクロンづつピンチ送りする磁気ディスク用書込みある
いは読取ヘッドの送り機構に使用するような場合には第
1図で示した歯車減速装置では精度の点に於いて満足す
ることができない。
本発明はこのような事情に鑑みて為されたもので、高減
速比で精度の良い送りが得られる歯車減速装置を提案す
ることを目的としている。
速比で精度の良い送りが得られる歯車減速装置を提案す
ることを目的としている。
本発明は前記目的を達成するために、駆動源に連結され
た太陽歯車と、太陽歯車と噛合すると共に固定内歯歯車
と噛合する少なくとも1枚の第1の遊星歯車と、固定内
歯歯車と間怠に配設された出力用回転内歯歯車と、太陽
歯車と噛合すると共に回転内歯歯車と噛合する少なくと
も1枚の第2の遊星歯車と、第1の遊星山車と第2の遊
星山車とが同一速度で太陽歯車の周囲を公転しうるよう
に枢支された腕部材とを有して成ることを1を徴として
いる。
た太陽歯車と、太陽歯車と噛合すると共に固定内歯歯車
と噛合する少なくとも1枚の第1の遊星歯車と、固定内
歯歯車と間怠に配設された出力用回転内歯歯車と、太陽
歯車と噛合すると共に回転内歯歯車と噛合する少なくと
も1枚の第2の遊星歯車と、第1の遊星山車と第2の遊
星山車とが同一速度で太陽歯車の周囲を公転しうるよう
に枢支された腕部材とを有して成ることを1を徴として
いる。
以下添付図面に従って本発明に係る歯車減速装置の好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第2図、第3図では本実施例に係る山車減速装置の構造
が示され、回転駆動源とし°このステッピングモータ2
6には駆動軸28が設けられ、この駆動軸28には太陽
歯車としてのピニオン30が設りられている。ピニオン
30の周囲にはピニオン30と間怠に固定内歯歯車32
が配置されている。ピニオン30と固定内歯歯車32と
には第1の遊星歯車34が噛み合っている。さらにこの
固定内歯歯車32と間怠に出力用回転内歯歯車36が配
置さている。この回転内歯歯車36はフレーム38に軸
40を介して枢支されている。ピニオン30とこの回転
内歯歯車36とには第2の遊星歯車42が噛み合ってい
る。このように第1の遊星山車34ばピニオン30と噛
合うと共に固定内歯歯車32と噛合い、また第2の遊星
歯車42はピニオン30と噛合うと共に回転内歯歯車3
6と噛合っている。
が示され、回転駆動源とし°このステッピングモータ2
6には駆動軸28が設けられ、この駆動軸28には太陽
歯車としてのピニオン30が設りられている。ピニオン
30の周囲にはピニオン30と間怠に固定内歯歯車32
が配置されている。ピニオン30と固定内歯歯車32と
には第1の遊星歯車34が噛み合っている。さらにこの
固定内歯歯車32と間怠に出力用回転内歯歯車36が配
置さている。この回転内歯歯車36はフレーム38に軸
40を介して枢支されている。ピニオン30とこの回転
内歯歯車36とには第2の遊星歯車42が噛み合ってい
る。このように第1の遊星山車34ばピニオン30と噛
合うと共に固定内歯歯車32と噛合い、また第2の遊星
歯車42はピニオン30と噛合うと共に回転内歯歯車3
6と噛合っている。
この第1の遊星歯車34には軸44が設けられ、さらに
第2の遊星歯車42には軸46が設けられ、この軸44
.46は共通の腕部材としてのリテーナ48に枢支され
ている。尚回転内歯歯車36は外周に外歯49が形成さ
れ出力取り出し用歯車として用いられる前記の如く構成
された本発明に係る実施例の作用は次の通りである。ま
ず回転駆動源10に直結されたピニオン30は第1の遊
星歯車34にその回転力を伝達し、遊星歯車34はピニ
オン30と固定内歯歯車32の両方に噛合いながら自転
すると共に太陽山車の周囲を公転し、リテーナ48を回
転させる。−入箱2の遊星歯車42はピニオン30と噛
合うと共に回転内歯歯車36と噛合い、さらにリテーナ
48の回転の影響を受けて自転すると共に第1の遊星歯
車34と同一速度で太陽歯車の周囲を公転し、回転内歯
歯車36にその回転力を伝達する。
第2の遊星歯車42には軸46が設けられ、この軸44
.46は共通の腕部材としてのリテーナ48に枢支され
ている。尚回転内歯歯車36は外周に外歯49が形成さ
れ出力取り出し用歯車として用いられる前記の如く構成
された本発明に係る実施例の作用は次の通りである。ま
ず回転駆動源10に直結されたピニオン30は第1の遊
星歯車34にその回転力を伝達し、遊星歯車34はピニ
オン30と固定内歯歯車32の両方に噛合いながら自転
すると共に太陽山車の周囲を公転し、リテーナ48を回
転させる。−入箱2の遊星歯車42はピニオン30と噛
合うと共に回転内歯歯車36と噛合い、さらにリテーナ
48の回転の影響を受けて自転すると共に第1の遊星歯
車34と同一速度で太陽歯車の周囲を公転し、回転内歯
歯車36にその回転力を伝達する。
次に入力端のピニオン30と出力側の回転内歯歯車36
との減速比ρをのり付は法によってめる。
との減速比ρをのり付は法によってめる。
Za・・・・・・・・・ピニオン30の歯数zb・・・
・・・・・・第1の遊星歯車34の山数Zc・・・・・
・・・・固定内歯歯車32の歯数Zd・・・・・・・・
・第2の遊星歯車42の山数Ze・・・・・・・・・回
転内歯歯車36の山数L・・・・・・・・・・・・腕(
リテーナ)(11 Zb =15 Zc =63 Zd =16 Ze =66 とすると 4 以上のように極めて高い減速比が得られる。
・・・・・・第1の遊星歯車34の山数Zc・・・・・
・・・・固定内歯歯車32の歯数Zd・・・・・・・・
・第2の遊星歯車42の山数Ze・・・・・・・・・回
転内歯歯車36の山数L・・・・・・・・・・・・腕(
リテーナ)(11 Zb =15 Zc =63 Zd =16 Ze =66 とすると 4 以上のように極めて高い減速比が得られる。
第2図、第3図に示した実施例は、第1、第2の遊星歯
車34.42を各々位置をずらして別軸に設けたのであ
るが、第4図に示すように共通の軸52にそれぞれの遊
星歯車34.42が独立に回転自在となるように同軸に
設けてもよい。この場合ピニオン30は、2段構造の歯
に形成され、第1、第2の遊星歯車34.42に各々噛
合するIf154.56が形成される。
車34.42を各々位置をずらして別軸に設けたのであ
るが、第4図に示すように共通の軸52にそれぞれの遊
星歯車34.42が独立に回転自在となるように同軸に
設けてもよい。この場合ピニオン30は、2段構造の歯
に形成され、第1、第2の遊星歯車34.42に各々噛
合するIf154.56が形成される。
以上説明したように本発明に係る歯車減速装置によれば
、遊星歯車機構を用いることにより狭い設置スペースで
高い減速比を得ることができる。
、遊星歯車機構を用いることにより狭い設置スペースで
高い減速比を得ることができる。
また本発明に係る歯車減速装置によれば、太陽歯車と固
定内歯歯車と噛合う第1の遊星歯車と、太陽歯車と回転
内歯歯車と噛合う第2の遊星歯車とを設け、歯車の転位
を行わずに遊星歯車を噛の合わすので高精度の送りを得
ることができる。
定内歯歯車と噛合う第1の遊星歯車と、太陽歯車と回転
内歯歯車と噛合う第2の遊星歯車とを設け、歯車の転位
を行わずに遊星歯車を噛の合わすので高精度の送りを得
ることができる。
第1図は従来の遊星歯車機構を用いた歯車減速装置の構
造を示す断面図、第2図は本実施例の構造を示す断面図
、第3図は第2図で示した本実施例の歯車の配置を示す
説明図、第4図は他の実施例の構造を示す断面図である
。 26・・・回転駆動源、 28・・・駆動軸、 30・
・・太陽歯車としてのビニオン、 32・・・固定内歯
歯車、 34・・・第1の遊星歯車、 36・・・回転
内歯歯車、 42・・・第2の′M星歯車、 48・・
・腕部月としてのリテーナ代理人 弁理士 松浦憲三 第1図 第2図 第3図 第4図
造を示す断面図、第2図は本実施例の構造を示す断面図
、第3図は第2図で示した本実施例の歯車の配置を示す
説明図、第4図は他の実施例の構造を示す断面図である
。 26・・・回転駆動源、 28・・・駆動軸、 30・
・・太陽歯車としてのビニオン、 32・・・固定内歯
歯車、 34・・・第1の遊星歯車、 36・・・回転
内歯歯車、 42・・・第2の′M星歯車、 48・・
・腕部月としてのリテーナ代理人 弁理士 松浦憲三 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 駆動源に連結された太陽歯車と、太陽歯車の周囲に太陽
歯車と間怠に配置された固定内歯歯車と、太陽歯車と噛
合すると共に固定内歯歯車と噛合する少なくとも1枚の
第1の遊星歯車と、固定内歯歯車と間怠に配置された出
力用回転内歯歯車と、太陽山車と噛合すると共に回転内
歯歯車と噛合する少な(とも1枚の第2の遊星歯車と、
第1の遊星歯車と第2の遊星歯車とが同一速度で太陽歯
車の周囲を公転しうるように枢支された腕部材とを有し
てなる歯車減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15849983A JPS6049152A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 歯車減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15849983A JPS6049152A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 歯車減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049152A true JPS6049152A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0372852B2 JPH0372852B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=15673069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15849983A Granted JPS6049152A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 歯車減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786452A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-31 | Kyocera Corp | 誘電体磁器組成物および半導体素子収容用パッケージ |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15849983A patent/JPS6049152A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786452A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-31 | Kyocera Corp | 誘電体磁器組成物および半導体素子収容用パッケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372852B2 (ja) | 1991-11-20 |
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