JPS604925B2 - 変位測定装置における位相弁別・計数回路 - Google Patents
変位測定装置における位相弁別・計数回路Info
- Publication number
- JPS604925B2 JPS604925B2 JP12203576A JP12203576A JPS604925B2 JP S604925 B2 JPS604925 B2 JP S604925B2 JP 12203576 A JP12203576 A JP 12203576A JP 12203576 A JP12203576 A JP 12203576A JP S604925 B2 JPS604925 B2 JP S604925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- counter
- signal
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Phase Differences (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2相パルス変換式の変位測定装置における
位相弁別・計数回路に関するものである。
位相弁別・計数回路に関するものである。
最近、モアレ縞による光学的スケールや磁気スケールあ
るいはロータリーェンコーダ等の検出器を用いた機械的
変位(位置)の測定装置が開発されている。
るいはロータリーェンコーダ等の検出器を用いた機械的
変位(位置)の測定装置が開発されている。
この種の検出器は2つの出力端子を有しており、可動部
の移動量に応じたサイクル数のパルス信号が両出力端子
から発せられ、しかも両出力信号は90度の位相差を伴
っており、可動部の移動方向(正、負)に応じてどちら
の出力の位相が進むかが決まる。そこで変位測定装置と
しては、検出器のいずれの出力信号の位相が進んでいる
かを弁別して可動部の移動方向を判別するとともに、そ
の移動方向に応じて出力パルスを累加(アップカウント
)あるいは累減(ダウンカウント)すれば良く、これに
より可動部の変位量あるいは位置をデジタル表示するこ
とができるのである。この発明の目的は、上記のような
変位測定装置における位相弁別・計数回路をすべてC一
MOS一にで構成できるようにすることともに、特に、
アップモードとダウンモードを切換えるための切換端子
を備えたC−MOSによるアップダウンカウンタを用い
て所期の動作が得られるよう回路構成する点にある。
の移動量に応じたサイクル数のパルス信号が両出力端子
から発せられ、しかも両出力信号は90度の位相差を伴
っており、可動部の移動方向(正、負)に応じてどちら
の出力の位相が進むかが決まる。そこで変位測定装置と
しては、検出器のいずれの出力信号の位相が進んでいる
かを弁別して可動部の移動方向を判別するとともに、そ
の移動方向に応じて出力パルスを累加(アップカウント
)あるいは累減(ダウンカウント)すれば良く、これに
より可動部の変位量あるいは位置をデジタル表示するこ
とができるのである。この発明の目的は、上記のような
変位測定装置における位相弁別・計数回路をすべてC一
MOS一にで構成できるようにすることともに、特に、
アップモードとダウンモードを切換えるための切換端子
を備えたC−MOSによるアップダウンカウンタを用い
て所期の動作が得られるよう回路構成する点にある。
これにより少ない素子数で簡単な回路構成とし、消費電
力が少なく外乱/ィズ等にも強い優れた位相弁別・計数
回路を提供するものである。以下、この発明の一実施例
を図面に基づいて詳細に説明する。
力が少なく外乱/ィズ等にも強い優れた位相弁別・計数
回路を提供するものである。以下、この発明の一実施例
を図面に基づいて詳細に説明する。
1は前述した光学スケールや磁気スケールあるいはロー
タリーェンコーダ等の検出器を示し、この検出器1の可
動部は位置測定を行なうべき例えば工作機械等の送りテ
ーブル等に連繋されている。
タリーェンコーダ等の検出器を示し、この検出器1の可
動部は位置測定を行なうべき例えば工作機械等の送りテ
ーブル等に連繋されている。
そして上記可動部が移動すると、その移動量に対応した
サイクル数のパルス信号が検出器1の2つの出力端子A
,Bからそれぞれ出力され、しかも可動部の移動が正方
向である場合、信号Aが信号B‘こ対して90度位相が
進み、可動部の移動が負万向である場合、信号Bが信号
Aに対して90度位相が進む。DフリツプフロップFF
,およびFF2、論理ゲートG,およびG2は検出器1
の出力信号Aの立上がりエッヂおよび立下がりエッヂを
微分した波形を作り出すよう回路構成されている。
サイクル数のパルス信号が検出器1の2つの出力端子A
,Bからそれぞれ出力され、しかも可動部の移動が正方
向である場合、信号Aが信号B‘こ対して90度位相が
進み、可動部の移動が負万向である場合、信号Bが信号
Aに対して90度位相が進む。DフリツプフロップFF
,およびFF2、論理ゲートG,およびG2は検出器1
の出力信号Aの立上がりエッヂおよび立下がりエッヂを
微分した波形を作り出すよう回路構成されている。
DフリップフロップFF,,FF2(以下単にFF,,
FF2と略す)は発振器2からのクロックパルスCK,
の立上がりエッヂでD入力を読込むもので、FF,は信
号Aが「H」(高レベル)のときセットされるとともに
信号Aが「L」(低レベル)のときリセットされ、また
FF2はFF,よりクロックパルスCK,の一周期だけ
遅れてセット・リセットされる。したがって第2図に示
すように、〔Q,×Q2〕なる論理積が求められる論理
ゲート○,の出力A′は、信号Aの立上がりエッヂでク
ロックパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を発す
る波形となり、〔Q,×Q2〕なる論理積が求められる
論理ゲート○2の出力A′は、信号Aの立上がりエッヂ
でクロツクパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を
発する波形となる。DフIJップフロップFF3および
FF4、論理ゲートG3および○4は検出器1の出力信
号Bの立上がりエッヂおよび立下がりエッヂを微分した
波形を作り出すよう上記と同様に回路構成されている。
FF2と略す)は発振器2からのクロックパルスCK,
の立上がりエッヂでD入力を読込むもので、FF,は信
号Aが「H」(高レベル)のときセットされるとともに
信号Aが「L」(低レベル)のときリセットされ、また
FF2はFF,よりクロックパルスCK,の一周期だけ
遅れてセット・リセットされる。したがって第2図に示
すように、〔Q,×Q2〕なる論理積が求められる論理
ゲート○,の出力A′は、信号Aの立上がりエッヂでク
ロックパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を発す
る波形となり、〔Q,×Q2〕なる論理積が求められる
論理ゲート○2の出力A′は、信号Aの立上がりエッヂ
でクロツクパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を
発する波形となる。DフIJップフロップFF3および
FF4、論理ゲートG3および○4は検出器1の出力信
号Bの立上がりエッヂおよび立下がりエッヂを微分した
波形を作り出すよう上記と同様に回路構成されている。
すなわち第2図に示すように、論理ゲートG3の出力8
は、信号Bの立上がりエッヂでクロックパルスCK,の
一周期分の幅のパルス信号を発する波形となり、論理ゲ
ートG4の出力B′は、信号Bの立下がりエッヂでクロ
ツクパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を発する
波形となる。各論理ゲートG,〜G4の出力A′,A′
,B′,B′、は論理ゲートG5に入力され、その論理
和〔A′+A′十B+B′〕すなわち信号AあるいはB
の1/4の周期で発生するパルス信号が論理ゲートG5
から出力される。
は、信号Bの立上がりエッヂでクロックパルスCK,の
一周期分の幅のパルス信号を発する波形となり、論理ゲ
ートG4の出力B′は、信号Bの立下がりエッヂでクロ
ツクパルスCK,の一周期分の幅のパルス信号を発する
波形となる。各論理ゲートG,〜G4の出力A′,A′
,B′,B′、は論理ゲートG5に入力され、その論理
和〔A′+A′十B+B′〕すなわち信号AあるいはB
の1/4の周期で発生するパルス信号が論理ゲートG5
から出力される。
また論理ゲート○6においては、図から明かなように、
〔Q,×B′十Qi×B+Q3×へ+Q3×A′〕なる
論理値が求められる。
〔Q,×B′十Qi×B+Q3×へ+Q3×A′〕なる
論理値が求められる。
したがって論理ゲートG6の出力は、信号Aの位相が信
号Bに対して90度進んでいる場合にのみ、信号Aある
いはBのi′4の周期パルス信号が発生する。同様に論
理ゲートG7においては、〔Q,×B′+Q・×B′+
Q3×A′+Q3×A′〕なる論理値が求められる。
号Bに対して90度進んでいる場合にのみ、信号Aある
いはBのi′4の周期パルス信号が発生する。同様に論
理ゲートG7においては、〔Q,×B′+Q・×B′+
Q3×A′+Q3×A′〕なる論理値が求められる。
したがって論理ゲートG7の出力は、信号Bの位相が信
号Aに対して90度進んでいる場合にのみ、信号Aある
いはBの1/4の周期のパルス信号が発生する。3はク
ロツクパルスCK,を1/2に分周したクロツクパルス
C&を作り出す分周器である。上記論理ゲートG5の出
力は論理ゲートG3においてクロックパルスCK,およ
びCK2との論理積がとられ、また上記論理ゲートG6
の出力は論理ゲートG9において、上記論理ゲートG7
の出力は論理ゲートG,oにおいてそれぞれクロツクパ
ルスCK,およびCK2との論理積がとられる。すなわ
ち、検出器1の可動部が正方向に移動した場合、論理ゲ
ートG3とGoから、クoックパルスCK,の1/4周
期分の幅のパルス信号が信号AあるいはBの1/4の周
期で出力される。なお、論理ゲ−トG8のパルス出力は
論理ゲートG9のパルス出力よりクロツクパルスCK,
の1/4周期分だけ遅れて発生する。逆に、検出器1の
可動部が負方向に移動した場合、論理ゲートG8と○,
。から、クロックパルスCK,の1/4周期分の幅のパ
ルス信号が信号AあるいはBの1/4の周期で出力され
る。なおこの場合も、論理ゲートG8のパルス出力は論
理ゲートG,oのパルス出力よりクロツクパルスCK,
の1′4周期分だけ遅れて発生する。そして、論理ゲー
トG9の出力はRSフリップフロップFF5のS入力に
供給され、これをセットし、論理ゲート○,oの出力は
このFF5のR入力に供給され、これをリセットする。
このFF5のセット出力処がカゥンタ4のモ−ド切換端
子aに供給され、カウンタ4の動作モードを指定する。
カウンタ4は、入力aが「H」のときアップモードとな
り、計数入力端子bに供給されるパルスをアップカウン
トし、入力aが「L」のときダウンモードとなり、入力
端子bに供給されるパルスをダウンカウントする。この
入力端子bには論理ゲート○8から出力されるパルス信
号が論理ゲート○,.を介して供給される。MM,およ
びMM2はそれぞれ立下がり動作および立上がり動作の
単安定マルチパイプレータ(以下単にMM,,MM2と
略す)であって、FF5のセット出力Q5が「H」→「
L」あるいは「L」→「H」に切換った直後に上記論理
ゲートG,.を一定時間禁止し、この切襖後に論理ゲー
ト○8から出力された一発目のパルスがカウン夕4に供
給されるのを阻止する。
号Aに対して90度進んでいる場合にのみ、信号Aある
いはBの1/4の周期のパルス信号が発生する。3はク
ロツクパルスCK,を1/2に分周したクロツクパルス
C&を作り出す分周器である。上記論理ゲートG5の出
力は論理ゲートG3においてクロックパルスCK,およ
びCK2との論理積がとられ、また上記論理ゲートG6
の出力は論理ゲートG9において、上記論理ゲートG7
の出力は論理ゲートG,oにおいてそれぞれクロツクパ
ルスCK,およびCK2との論理積がとられる。すなわ
ち、検出器1の可動部が正方向に移動した場合、論理ゲ
ートG3とGoから、クoックパルスCK,の1/4周
期分の幅のパルス信号が信号AあるいはBの1/4の周
期で出力される。なお、論理ゲ−トG8のパルス出力は
論理ゲートG9のパルス出力よりクロツクパルスCK,
の1/4周期分だけ遅れて発生する。逆に、検出器1の
可動部が負方向に移動した場合、論理ゲートG8と○,
。から、クロックパルスCK,の1/4周期分の幅のパ
ルス信号が信号AあるいはBの1/4の周期で出力され
る。なおこの場合も、論理ゲートG8のパルス出力は論
理ゲートG,oのパルス出力よりクロツクパルスCK,
の1′4周期分だけ遅れて発生する。そして、論理ゲー
トG9の出力はRSフリップフロップFF5のS入力に
供給され、これをセットし、論理ゲート○,oの出力は
このFF5のR入力に供給され、これをリセットする。
このFF5のセット出力処がカゥンタ4のモ−ド切換端
子aに供給され、カウンタ4の動作モードを指定する。
カウンタ4は、入力aが「H」のときアップモードとな
り、計数入力端子bに供給されるパルスをアップカウン
トし、入力aが「L」のときダウンモードとなり、入力
端子bに供給されるパルスをダウンカウントする。この
入力端子bには論理ゲート○8から出力されるパルス信
号が論理ゲート○,.を介して供給される。MM,およ
びMM2はそれぞれ立下がり動作および立上がり動作の
単安定マルチパイプレータ(以下単にMM,,MM2と
略す)であって、FF5のセット出力Q5が「H」→「
L」あるいは「L」→「H」に切換った直後に上記論理
ゲートG,.を一定時間禁止し、この切襖後に論理ゲー
ト○8から出力された一発目のパルスがカウン夕4に供
給されるのを阻止する。
すなわち、MM,の出力は常時「H」となっており、Q
5が「H」から「L」に立下がつたとき動作し、一定時
間(クロックパルスCK,の1/4周期より僅に大きい
)その出力「L」となり、同様にMM2の出力は常時「
H」となっており、Q5が「L」から「H」に立上がつ
たとき動作し、一定時間その出力が「L」となるのであ
る。上記の説明から明らかなように、検出器1の可動部
が正方向に移動している間は、FF5がセットされてい
てカウンタ4はアップモードとなっており、論理ゲート
G8からの計数パルスが論理ゲ−トG,.を介してカウ
ンタ4に供給されてアップカウントさる。
5が「H」から「L」に立下がつたとき動作し、一定時
間(クロックパルスCK,の1/4周期より僅に大きい
)その出力「L」となり、同様にMM2の出力は常時「
H」となっており、Q5が「L」から「H」に立上がつ
たとき動作し、一定時間その出力が「L」となるのであ
る。上記の説明から明らかなように、検出器1の可動部
が正方向に移動している間は、FF5がセットされてい
てカウンタ4はアップモードとなっており、論理ゲート
G8からの計数パルスが論理ゲ−トG,.を介してカウ
ンタ4に供給されてアップカウントさる。
そして可動部の移動方向が逆転して負方向となると、F
F5がリセットされてカウンタ4はダウンモードとなり
、この切換直後の最初の計数パルスが論理ゲートG,.
で禁止され、その後は上記計数値から順次ダウンカウン
タが行なわれる。従って、可動部の位置信号に対応する
介パルスA′,A′,B′,B′のカウンタ計数値は、
モード切換時でもずれることなく1対1対応を維持する
ことができる。なお、可動部が負方向から正方向に切換
れる場合も同様である。このようにして、可動部の変位
量(位置)がカウンタ4の計数値と正確に対応するので
ある。以上説明したように、この発明に係る変位測定装
置における位相弁別・計数回路は、検出器の2つの出力
端子からの両出力信号の立上がりエッヂおよび立下がり
エッヂを微分した波形を得る第1の回路と、上記2つの
出力信号および上記第1の回路の各出力信号の論理演算
により、上記2つの出力信号のいずれの位相が進んでい
るかを判別する第2の回路と、アップモードとダウンモ
ードを切換える切換端子および計数パルス入力端子を有
するアップダウンカウンタを有し、上記第2の回路の出
力信号を上記カゥンタのモード切換端子に供給するとと
もに、上記第1の回路の各出力信号の論理和信号をゲー
トを介して上記カウン外こ供給し、さらに上記第2の回
路の出力信号の立上がりエッヂおよび立下がりエッヂに
応動して上記ゲートを一定時間禁止し、上記カウンタの
モード切換直後の最初の一発の計数パルスが上記カウン
タに入力されないようにした第3の回路を設けてなるも
のであるから、各回路をすべてC−MOSICを用いて
構成でき、特にモード切襖端子を有する形式のC一MO
Sによるアップダウンカウンタを用い、変位測定装置と
しての所期の動作を得ることができるのである。
F5がリセットされてカウンタ4はダウンモードとなり
、この切換直後の最初の計数パルスが論理ゲートG,.
で禁止され、その後は上記計数値から順次ダウンカウン
タが行なわれる。従って、可動部の位置信号に対応する
介パルスA′,A′,B′,B′のカウンタ計数値は、
モード切換時でもずれることなく1対1対応を維持する
ことができる。なお、可動部が負方向から正方向に切換
れる場合も同様である。このようにして、可動部の変位
量(位置)がカウンタ4の計数値と正確に対応するので
ある。以上説明したように、この発明に係る変位測定装
置における位相弁別・計数回路は、検出器の2つの出力
端子からの両出力信号の立上がりエッヂおよび立下がり
エッヂを微分した波形を得る第1の回路と、上記2つの
出力信号および上記第1の回路の各出力信号の論理演算
により、上記2つの出力信号のいずれの位相が進んでい
るかを判別する第2の回路と、アップモードとダウンモ
ードを切換える切換端子および計数パルス入力端子を有
するアップダウンカウンタを有し、上記第2の回路の出
力信号を上記カゥンタのモード切換端子に供給するとと
もに、上記第1の回路の各出力信号の論理和信号をゲー
トを介して上記カウン外こ供給し、さらに上記第2の回
路の出力信号の立上がりエッヂおよび立下がりエッヂに
応動して上記ゲートを一定時間禁止し、上記カウンタの
モード切換直後の最初の一発の計数パルスが上記カウン
タに入力されないようにした第3の回路を設けてなるも
のであるから、各回路をすべてC−MOSICを用いて
構成でき、特にモード切襖端子を有する形式のC一MO
Sによるアップダウンカウンタを用い、変位測定装置と
しての所期の動作を得ることができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はこの
回路における各部の波形図である。 1・・・・・・検出器、2・・・・・・発振器、3・・
・・・・分周器、4””“力ウンタ。 図 船 図 N 糠
回路における各部の波形図である。 1・・・・・・検出器、2・・・・・・発振器、3・・
・・・・分周器、4””“力ウンタ。 図 船 図 N 糠
Claims (1)
- 1 2つの出力端子から可動部の移動量に応じたサイク
ル数で互に90度の位相差を伴うパルス信号を発する検
出器を用いた変位測定装置において、上記検出器の2つ
の出力端子からの両出力信号の立上がりエツヂおよび立
下がりエツヂを微分した波形を得る第1の回路と、上記
2つの出力信号および上記第1の回路の各出力信号の論
理演算により、上記2つの出力信号のいずれの位相が進
んでいるかを判別する第2の回路と、アツプモードとダ
ウンモードを切換える切換端子および計数パルス入力端
子を有するアツプダウンカウンタを有し、上記第2の回
路の出力信号を上記カウンタのモード切換端子に供給す
るとともに、上記第1の回路の各出力信号の論理和信号
をゲートを介して上記カウンタの計数パルス入力端子に
供給し、さらに上記第2の回路の出力信号の立上がりエ
ツヂおよび立下がりエツヂに応動して上記ゲートを一定
時間禁止し、上記カウンタのモード切換直後の最初の一
発の計数パルスが上記カウンタに入力されないようにし
た第3の回路を設けてなる変位測定装置における位相弁
別・計数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203576A JPS604925B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 変位測定装置における位相弁別・計数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12203576A JPS604925B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 変位測定装置における位相弁別・計数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346757A JPS5346757A (en) | 1978-04-26 |
| JPS604925B2 true JPS604925B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=14825972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12203576A Expired JPS604925B2 (ja) | 1976-10-12 | 1976-10-12 | 変位測定装置における位相弁別・計数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604925B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-12 JP JP12203576A patent/JPS604925B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346757A (en) | 1978-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6334436B2 (ja) | ||
| JPS604925B2 (ja) | 変位測定装置における位相弁別・計数回路 | |
| US4143364A (en) | Optical displacement measuring system | |
| US3768022A (en) | Apparatus for generating phase modulated electrical signals in response to a measured angular or linear displacement | |
| US3831170A (en) | Position indicating apparatus and digital circuitry for it | |
| JPS62280656A (ja) | パルス発生器 | |
| JP2563366B2 (ja) | 信号周期計測装置 | |
| JP3589527B2 (ja) | 変位測定装置 | |
| JPH0237822A (ja) | 分周回路 | |
| JPS61225660A (ja) | 移動方向弁別回路 | |
| JPH03235527A (ja) | A/d変換器 | |
| JPH0222567A (ja) | デューティ検出回路 | |
| JPH0128473Y2 (ja) | ||
| SU1210099A1 (ru) | Измеритель скорости с квазипосто нной погрешностью измерени | |
| SU1720035A2 (ru) | Цифровой измеритель магнитной индукции | |
| JPS58176556A (ja) | 回転検出装置 | |
| JPS6233394Y2 (ja) | ||
| JPS587517Y2 (ja) | テ−プカウンタ− | |
| JP2692976B2 (ja) | 同期式カウンタ | |
| SU1003355A2 (ru) | Делитель частоты следовани импульсов с переменным коэффициентом делени | |
| SU788055A1 (ru) | Устройство измерени характеристик логических элементов | |
| JPS5941611B2 (ja) | 多系統入力回路 | |
| JPH0279787A (ja) | 移動量・移動速度検出装置 | |
| JPS6333330B2 (ja) | ||
| JPH0350288B2 (ja) |