JPS6050030A - 自動車の車輪の空転防止装置 - Google Patents
自動車の車輪の空転防止装置Info
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- JPS6050030A JPS6050030A JP58159163A JP15916383A JPS6050030A JP S6050030 A JPS6050030 A JP S6050030A JP 58159163 A JP58159163 A JP 58159163A JP 15916383 A JP15916383 A JP 15916383A JP S6050030 A JPS6050030 A JP S6050030A
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- Japan
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- idling
- pump
- engine
- detecting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動車の車輪の空転防止装置に関する。
雪道のような滑り易い通路を自動車が走行している場合
には、車輪とくに駆動輪が空転し易くなる。さらにはは
とlυど雪道のみを走行づる除雪作業中の場合にも、そ
の駆動輪が空転し易くなる。 また雪道のみならず、未舗装の道路を走行している際に
も、車輪がぬかるみ等に入った場合には、路面と車輪と
の間の摩擦係数が低くなるためにスリップをし易くなる
。 このような車輪の空転をKlj止りるための1つの方法
は、差動歯車装置にデフ
には、車輪とくに駆動輪が空転し易くなる。さらにはは
とlυど雪道のみを走行づる除雪作業中の場合にも、そ
の駆動輪が空転し易くなる。 また雪道のみならず、未舗装の道路を走行している際に
も、車輪がぬかるみ等に入った場合には、路面と車輪と
の間の摩擦係数が低くなるためにスリップをし易くなる
。 このような車輪の空転をKlj止りるための1つの方法
は、差動歯車装置にデフ
【」ツク機構1°1“1を設り
ることである。しかじ差動山車装置をロックしてしまう
と旋回に支障をきたし、この1こめに運転者JJ\頻繁
にデフロック機4ト1の切換えを(jなわな(]れほな
らないという欠点がある。ざらにこのデフロック機構を
設【づても、ノC右の駆動輪が一緒に空転Jる場合には
、それを防止ツることがでキt【いという欠点がある。 そこで一般に雪道等におりる車輪の空転の防止は、結局
のところ運転者の判断によって行なわれていた。雪道を
走行中に車輪が空転り−ると、1ンジンに加わる負荷が
少なくなるために、この負何の変動に応じてエンジンの
回転数が土シ7りることになり、この回転数の変動に伴
なう音の変化を運転者が感じ取ってアクセルペダルを戻
t’ J:うにし\ていた。あるいはまた上記エンジン
の回転数の変化を回転目によって視覚で11if g
L、、アクセルペダルを戻すようにしていた。しかしこ
のJ、うな操作によれば、アクセルペダルを仄づのがn
れがらに41す、また中輪が空Φlを行なう1良にアク
Uルペタルを戻さな()ればならないために、運転が繁
雑に41つC運ql′1.石のf1担が大きくなるとい
う欠点を牙り゛る。 A\R明[よこのような問題点に鑑みてなされたものて
あつC1自動的に車輪の空転を防止りるようにした装置
ごイを提供づることを目的とりるものである。 以下本発明を図示の一実施例につき説明りる。 第1図は本実施例に係る空転防止装置を備えl、:自動
車の要部を示すものであって、この自動単に搭載されて
いるエンジンはディーゼルエンジン1からli6成され
ている。そし−てこのエンジン1の背面側にはフライホ
イールハウジング2が設りられるとどしに、ハウジング
2の後ろ側にはトランスミッション3が;旧)られてい
る。この1−ランスミ・ンシコン3の出力軸4は図外の
プロペクシ1フフh d3よひ差動歯車装置を介して駆
動軸5の駆動軸6にi!hl、l、されるj:うになつ
゛(いる。そして二しンシン1の回転数は1〜ランスミ
ツシヨン3により”Ce商当な回転数(ご変速され、ブ
1−]ベラシ1/ノh a; J、び駆動軸6を介し【
駆動軸5に1バ達され−にの駆f)3輪すか駆動される
J、うにイ〔つ−Cいる1゜上記エンジン1に(J、燃
オ8110射ボン7°7が設りられている。このポンプ
7のカムシ11〕1〜83はタイマ9を介して歯車10
ど連、−′48れCおり、この山車10がエンジン1の
クフンクシ(・)1へに固るされた歯車と噛合うようシ
こなっている。従って燃斜噴用ポンプ7は、二「、ンジ
ン1にj:って1】11中10、タイマ9、(I3よび
カムシャフト8を介し−C駆動されるJ、うになってい
る。そして」−記タイマ9にJ、つてカムシV)1−8
の位相角が調整され、噴射のタイミングが制御されるJ
、うになつ(いる、1Δらに燃)’u噴用ポンプ7の内
部にはコント1」−ルラツクが設(づられており、この
ラックは油圧アクヂコ■−夕11と連結されている。そ
してこの1111王アクヂユエータ11によってコン1
〜U−ルラツクを移動さゼることにより、燃第3+ +
1r1Q4ポンプ7か一回に供給りる燃料の供給量が制
011されるJ、うになっている。 1−2油1−1−)lクー1−I土−夕11はスブ°−
ル′5♀12を介し【油圧ポンプ13と接続されて(す
る。1tll圧ポンプ1ご3はリリーバ14から燃わ1
を吸弓1!Jるとどもに、スプール弁12を通して油圧
う7クチーユエータ11からのAイルをリリ゛−パ14
に戻りj:うtこ<2っている。そしてスプール弁12
のスプール(よ゛電磁アクブニ1土−り]5によって制
御されるJzうになっており、しかもアクチュエータ1
15(ま駆動回路16を介してマイクロコンピュータ1
7にJ、って制御されるようになっている。 上記マイクロコンピュータ17は、アクl?/レペダル
1ε3の踏込みj’iiを検出するロードロン’)1J
どIg W’cされている。さらにマイクロコンピュー
タ17はエンジン10回φム数を検出する回転検出セン
サ20、トランスミッション3σ)114ノJヤIt/
lの[ji1転数を検出Jる回転検出センサ21、駆動
輪5の回転数を検出ηる回転検出センサ22とそれぞれ
接続されている。さらにトランスミッション3には二1
−トラル検出レン+J23が設番プられてa3りこのセ
ンサ23もマイクロコンピュータ17と1妾続されてい
る。 つぎ【こ以上のようなi#3成に成る空り〃防止装胃の
01作についC説明Jる。口の自動中のj′クレルペダ
ル18を緩やかに踏込lυで緩加速曵を1−」なってい
る際に、駆動軸5が空転りるとその回転速度は第2図A
に示づ−ように変化りることになる。、なお第2図Aに
おいて点線’Ci4:づ直線は、中輪5が空転しない場
合の特性である。このJ、うに駆動輪が雪道等でスリッ
プした場合に【よ、急激にその回転速度が大きくなるの
で、この現象を利用し−C空転を検出し、これに応じて
燃料の(Jt給惧を低減り゛ることにJzす、駆動輪5
の空転を防止り−るJ:うにしている。 この空転防止の動作を第3図に承りフローヂト−1−に
基づいて説明りる。マイクロ丁Jンビー1.−タ17は
トランスミッシ」ン3のニーt −1−ラル検出セン1
〕23からの検出伯弓を読込み、この自動中が走行状態
にあるかないかをまず判断りる。そし、て自動車が走行
状態にある場合には、すなわら(〜う〕/スミッション
3が二コートンルでない場合には、1〜ランスミツシヨ
ン3の出力+Iq114の回転数をセンリ21h1らマ
イクロコンピュータ17に胱込む。ぞしくこのレンリ2
1の(111にJ:って駆動輪5の回転速1頁の51亦
値Vcを搾出リ−る。つぎにこのンイク(−1]ンピコ
ータ17はレンリ22から駆動輪5の実際の回転速度V
rを読込む。つぎにこのマイクロ」ンビコータ17は、
実際の中輪の回転速度と81算値との引締を行なう。こ
の引算の答が6 +−+でない場合には車輪が空転して
いることを意味Jる。このことは第2図Aに示ηグラフ
から明らかであっ−C1駆動輪5が空転りるとその回転
速度はh1算値よりも大きくなる。 つぎにマイクロコンピュータ17は駆動輪5の実際の回
転速度と81緯上の回転速度との差を微分りる。この微
分にJ:ってスリップの加速度αが検出されることにな
る。この加速度の変化は第2図13に示され°(いる。 さらにマイクロコンビコータ17はこの後に、上記加′
3a度の値が所定の値を越え−Cいないか、あるいは所
定の伯にりも小さくなっていないかどうかの判別を行な
う。そしてこの判別に基づいて第2図Cに承り五うに、
減iii I;−1翼あるい(よ増量信号を発生づ−る
。<fお加速度の伯か所定の範囲内にあれば保持信月を
光qりる。 マイク[1コンビj−夕17か減量(a 7号を介く1
した場合には、第1図に小り駆動回路1(うを介しC電
磁アクヂュエータ1:)か励磁され、スプール弁12の
スプールが移動Jる。りるどスプール弁1・ 2のIJ
I出ボー1−が開かれ、油圧アク′fJエータ11内の
オイルはスプール弁12の回出ボーI〜を通つ−(リザ
ーバ14に戻ることになる。従って油汀アクブコエータ
11によって燃料噴射ポンプ7のコントロールラックが
第1図においC右方へ移動され、燃料噴射ポンプ7の燃
わ1の供給feが少なくなる。 これに対しCマイクLL」ンピ2−夕17にJ、−)(
増fij、 (ン;号が発生されると、ル!ス動回路1
Gを介して電磁アクブコエータ15が上記とは逆のIj
向に励磁され、スプール弁12は聞かれることに(、−
る。 従って油圧ポンプ13にJ、って加1干されたオイルが
このスプール弁12を通り、油圧アクf−x :f、
−タ11に供給され、ポンプ7のコン1〜ロールラツク
(よ第1図にd3いて左方へ移動し、燃料の増量がfT
’、’Eわれる。 ’cL JJ保]4信号がマイクコンピュータ]7から
発生されI(場合には、空転防止のための動作は行なわ
れり゛、マイク[」]ンビコータ17はロードセンリ1
9おJ、び回転検出セン」J゛20の検出出力に応じて
、スプール弁12の間開を制御し、油圧アクヂュ」コー
タ11を介して燃料噴射ポンプ7の燃料の供給量を通常
の状態で制御Jることになる。 このように本実施例に係る車輪の空転防止装置によれば
、駆動輪5が空転してその加速度が所定の値を越えた場
合には、マイクロコンピュータ17にJ、つで減m信号
が発生され、この信号に基づい(スプール弁12のスプ
ールが移動し、油圧アクチXLI−夕11にJ:つて燃
料噴射ポンプ7の燃料の供給量か低減されるようになっ
ているために、この動作によって迅速かつ正確に車輪の
空転を停止させることが可能となる。しかもこの空転の
防止の動作が自動的に行なわれるために、運転者がアク
セルペダルをわざわざ>A刀必要がなくなり、運転者の
負担が軽減されることになる。 以上本発明を図示の一実施例につき)ホへたが、本発明
は上記実施例によって限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各Hitの変更が可flliである
。例えば上記実施例にd3いくは、中輪の空転を1〜ラ
ンスミツシヨン3のピン1ノ21ど駆動輪5の廿ンザ2
2とにJ:つ(検出りるようにしているが、エンジン1
の回転検出ヒンリ20を用いて駆動輪5の空転を検出す
るようにしてもよい、?1なわら駆動輪5が空転するど
、エンジンに加わる負荷が急激に減少するために、エン
ジン1の回転数が急激に上5?Jる。従っ−C1]−ド
レンリ19の検出出力と回転検出はンリ20の検出出力
とによって急加速でない場合にJ3りる1ンシンの急激
な回転数の上昇を検出し、これによつC車輪の空転を知
ることが可0しとなる。 以」−に)小べたように本発明は、中輪の空転に伴なう
車輪あるいは駆動系の速度の変化を検出りる手段と、こ
の速度の変化の割合か所定のl1ljを越λ(いるかど
うかを判[斬づる手段ど、達磨の変化のiI、11合か
所定の110を越えた場合に燃料の供給量を低ン賎りる
ど「段どをぞれぞれ具備J−る自動車の車輪のY1U転
防庄装置r’lに関りるものである。従つC本発明1、
、m J、れば自動的に車輪の空転を検出し、これに伴
なって燃わ1の供給(1を低減させることにより車輪の
7:Ij転を防出りることが可能となる。従って運転1
1か〕lクレルベダルを戻づ一繁雑な動作を行なう必要
1)なくなる。
ることである。しかじ差動山車装置をロックしてしまう
と旋回に支障をきたし、この1こめに運転者JJ\頻繁
にデフロック機4ト1の切換えを(jなわな(]れほな
らないという欠点がある。ざらにこのデフロック機構を
設【づても、ノC右の駆動輪が一緒に空転Jる場合には
、それを防止ツることがでキt【いという欠点がある。 そこで一般に雪道等におりる車輪の空転の防止は、結局
のところ運転者の判断によって行なわれていた。雪道を
走行中に車輪が空転り−ると、1ンジンに加わる負荷が
少なくなるために、この負何の変動に応じてエンジンの
回転数が土シ7りることになり、この回転数の変動に伴
なう音の変化を運転者が感じ取ってアクセルペダルを戻
t’ J:うにし\ていた。あるいはまた上記エンジン
の回転数の変化を回転目によって視覚で11if g
L、、アクセルペダルを戻すようにしていた。しかしこ
のJ、うな操作によれば、アクセルペダルを仄づのがn
れがらに41す、また中輪が空Φlを行なう1良にアク
Uルペタルを戻さな()ればならないために、運転が繁
雑に41つC運ql′1.石のf1担が大きくなるとい
う欠点を牙り゛る。 A\R明[よこのような問題点に鑑みてなされたものて
あつC1自動的に車輪の空転を防止りるようにした装置
ごイを提供づることを目的とりるものである。 以下本発明を図示の一実施例につき説明りる。 第1図は本実施例に係る空転防止装置を備えl、:自動
車の要部を示すものであって、この自動単に搭載されて
いるエンジンはディーゼルエンジン1からli6成され
ている。そし−てこのエンジン1の背面側にはフライホ
イールハウジング2が設りられるとどしに、ハウジング
2の後ろ側にはトランスミッション3が;旧)られてい
る。この1−ランスミ・ンシコン3の出力軸4は図外の
プロペクシ1フフh d3よひ差動歯車装置を介して駆
動軸5の駆動軸6にi!hl、l、されるj:うになつ
゛(いる。そして二しンシン1の回転数は1〜ランスミ
ツシヨン3により”Ce商当な回転数(ご変速され、ブ
1−]ベラシ1/ノh a; J、び駆動軸6を介し【
駆動軸5に1バ達され−にの駆f)3輪すか駆動される
J、うにイ〔つ−Cいる1゜上記エンジン1に(J、燃
オ8110射ボン7°7が設りられている。このポンプ
7のカムシ11〕1〜83はタイマ9を介して歯車10
ど連、−′48れCおり、この山車10がエンジン1の
クフンクシ(・)1へに固るされた歯車と噛合うようシ
こなっている。従って燃斜噴用ポンプ7は、二「、ンジ
ン1にj:って1】11中10、タイマ9、(I3よび
カムシャフト8を介し−C駆動されるJ、うになってい
る。そして」−記タイマ9にJ、つてカムシV)1−8
の位相角が調整され、噴射のタイミングが制御されるJ
、うになつ(いる、1Δらに燃)’u噴用ポンプ7の内
部にはコント1」−ルラツクが設(づられており、この
ラックは油圧アクヂコ■−夕11と連結されている。そ
してこの1111王アクヂユエータ11によってコン1
〜U−ルラツクを移動さゼることにより、燃第3+ +
1r1Q4ポンプ7か一回に供給りる燃料の供給量が制
011されるJ、うになっている。 1−2油1−1−)lクー1−I土−夕11はスブ°−
ル′5♀12を介し【油圧ポンプ13と接続されて(す
る。1tll圧ポンプ1ご3はリリーバ14から燃わ1
を吸弓1!Jるとどもに、スプール弁12を通して油圧
う7クチーユエータ11からのAイルをリリ゛−パ14
に戻りj:うtこ<2っている。そしてスプール弁12
のスプール(よ゛電磁アクブニ1土−り]5によって制
御されるJzうになっており、しかもアクチュエータ1
15(ま駆動回路16を介してマイクロコンピュータ1
7にJ、って制御されるようになっている。 上記マイクロコンピュータ17は、アクl?/レペダル
1ε3の踏込みj’iiを検出するロードロン’)1J
どIg W’cされている。さらにマイクロコンピュー
タ17はエンジン10回φム数を検出する回転検出セン
サ20、トランスミッション3σ)114ノJヤIt/
lの[ji1転数を検出Jる回転検出センサ21、駆動
輪5の回転数を検出ηる回転検出センサ22とそれぞれ
接続されている。さらにトランスミッション3には二1
−トラル検出レン+J23が設番プられてa3りこのセ
ンサ23もマイクロコンピュータ17と1妾続されてい
る。 つぎ【こ以上のようなi#3成に成る空り〃防止装胃の
01作についC説明Jる。口の自動中のj′クレルペダ
ル18を緩やかに踏込lυで緩加速曵を1−」なってい
る際に、駆動軸5が空転りるとその回転速度は第2図A
に示づ−ように変化りることになる。、なお第2図Aに
おいて点線’Ci4:づ直線は、中輪5が空転しない場
合の特性である。このJ、うに駆動輪が雪道等でスリッ
プした場合に【よ、急激にその回転速度が大きくなるの
で、この現象を利用し−C空転を検出し、これに応じて
燃料の(Jt給惧を低減り゛ることにJzす、駆動輪5
の空転を防止り−るJ:うにしている。 この空転防止の動作を第3図に承りフローヂト−1−に
基づいて説明りる。マイクロ丁Jンビー1.−タ17は
トランスミッシ」ン3のニーt −1−ラル検出セン1
〕23からの検出伯弓を読込み、この自動中が走行状態
にあるかないかをまず判断りる。そし、て自動車が走行
状態にある場合には、すなわら(〜う〕/スミッション
3が二コートンルでない場合には、1〜ランスミツシヨ
ン3の出力+Iq114の回転数をセンリ21h1らマ
イクロコンピュータ17に胱込む。ぞしくこのレンリ2
1の(111にJ:って駆動輪5の回転速1頁の51亦
値Vcを搾出リ−る。つぎにこのンイク(−1]ンピコ
ータ17はレンリ22から駆動輪5の実際の回転速度V
rを読込む。つぎにこのマイクロ」ンビコータ17は、
実際の中輪の回転速度と81算値との引締を行なう。こ
の引算の答が6 +−+でない場合には車輪が空転して
いることを意味Jる。このことは第2図Aに示ηグラフ
から明らかであっ−C1駆動輪5が空転りるとその回転
速度はh1算値よりも大きくなる。 つぎにマイクロコンピュータ17は駆動輪5の実際の回
転速度と81緯上の回転速度との差を微分りる。この微
分にJ:ってスリップの加速度αが検出されることにな
る。この加速度の変化は第2図13に示され°(いる。 さらにマイクロコンビコータ17はこの後に、上記加′
3a度の値が所定の値を越え−Cいないか、あるいは所
定の伯にりも小さくなっていないかどうかの判別を行な
う。そしてこの判別に基づいて第2図Cに承り五うに、
減iii I;−1翼あるい(よ増量信号を発生づ−る
。<fお加速度の伯か所定の範囲内にあれば保持信月を
光qりる。 マイク[1コンビj−夕17か減量(a 7号を介く1
した場合には、第1図に小り駆動回路1(うを介しC電
磁アクヂュエータ1:)か励磁され、スプール弁12の
スプールが移動Jる。りるどスプール弁1・ 2のIJ
I出ボー1−が開かれ、油圧アク′fJエータ11内の
オイルはスプール弁12の回出ボーI〜を通つ−(リザ
ーバ14に戻ることになる。従って油汀アクブコエータ
11によって燃料噴射ポンプ7のコントロールラックが
第1図においC右方へ移動され、燃料噴射ポンプ7の燃
わ1の供給feが少なくなる。 これに対しCマイクLL」ンピ2−夕17にJ、−)(
増fij、 (ン;号が発生されると、ル!ス動回路1
Gを介して電磁アクブコエータ15が上記とは逆のIj
向に励磁され、スプール弁12は聞かれることに(、−
る。 従って油圧ポンプ13にJ、って加1干されたオイルが
このスプール弁12を通り、油圧アクf−x :f、
−タ11に供給され、ポンプ7のコン1〜ロールラツク
(よ第1図にd3いて左方へ移動し、燃料の増量がfT
’、’Eわれる。 ’cL JJ保]4信号がマイクコンピュータ]7から
発生されI(場合には、空転防止のための動作は行なわ
れり゛、マイク[」]ンビコータ17はロードセンリ1
9おJ、び回転検出セン」J゛20の検出出力に応じて
、スプール弁12の間開を制御し、油圧アクヂュ」コー
タ11を介して燃料噴射ポンプ7の燃料の供給量を通常
の状態で制御Jることになる。 このように本実施例に係る車輪の空転防止装置によれば
、駆動輪5が空転してその加速度が所定の値を越えた場
合には、マイクロコンピュータ17にJ、つで減m信号
が発生され、この信号に基づい(スプール弁12のスプ
ールが移動し、油圧アクチXLI−夕11にJ:つて燃
料噴射ポンプ7の燃料の供給量か低減されるようになっ
ているために、この動作によって迅速かつ正確に車輪の
空転を停止させることが可能となる。しかもこの空転の
防止の動作が自動的に行なわれるために、運転者がアク
セルペダルをわざわざ>A刀必要がなくなり、運転者の
負担が軽減されることになる。 以上本発明を図示の一実施例につき)ホへたが、本発明
は上記実施例によって限定されることなく、本発明の技
術的思想に基づいて各Hitの変更が可flliである
。例えば上記実施例にd3いくは、中輪の空転を1〜ラ
ンスミツシヨン3のピン1ノ21ど駆動輪5の廿ンザ2
2とにJ:つ(検出りるようにしているが、エンジン1
の回転検出ヒンリ20を用いて駆動輪5の空転を検出す
るようにしてもよい、?1なわら駆動輪5が空転するど
、エンジンに加わる負荷が急激に減少するために、エン
ジン1の回転数が急激に上5?Jる。従っ−C1]−ド
レンリ19の検出出力と回転検出はンリ20の検出出力
とによって急加速でない場合にJ3りる1ンシンの急激
な回転数の上昇を検出し、これによつC車輪の空転を知
ることが可0しとなる。 以」−に)小べたように本発明は、中輪の空転に伴なう
車輪あるいは駆動系の速度の変化を検出りる手段と、こ
の速度の変化の割合か所定のl1ljを越λ(いるかど
うかを判[斬づる手段ど、達磨の変化のiI、11合か
所定の110を越えた場合に燃料の供給量を低ン賎りる
ど「段どをぞれぞれ具備J−る自動車の車輪のY1U転
防庄装置r’lに関りるものである。従つC本発明1、
、m J、れば自動的に車輪の空転を検出し、これに伴
なって燃わ1の供給(1を低減させることにより車輪の
7:Ij転を防出りることが可能となる。従って運転1
1か〕lクレルベダルを戻づ一繁雑な動作を行なう必要
1)なくなる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車の空転防止装置
を示リブロック図、第2図は空転防止の動作を小リグラ
フ、第3図は空転防止の動作を示Jフローヂ+7−1〜
である。 4τa3図面に用いた符号において、 5・・・・・・駆動輪 7・・・・・・燃料噴射ポンプ 11・・・・・・油圧アクチュエータ 12・・・・・・スプール弁 17・・・・・・マイクロコンビ」−タ 20.22・
・・同り1b検出レンリ である。 出願人 [1野自動中工業株式会ネ1
を示リブロック図、第2図は空転防止の動作を小リグラ
フ、第3図は空転防止の動作を示Jフローヂ+7−1〜
である。 4τa3図面に用いた符号において、 5・・・・・・駆動輪 7・・・・・・燃料噴射ポンプ 11・・・・・・油圧アクチュエータ 12・・・・・・スプール弁 17・・・・・・マイクロコンビ」−タ 20.22・
・・同り1b検出レンリ である。 出願人 [1野自動中工業株式会ネ1
Claims (1)
- 中輪の空転に伴なう車輪あるいは駆動系の速度の変化を
検出りる手段と、この速度の変化の割合が所定のイ)1
(を越えているかどうかを判断する手段と、速度の変化
の割合が所定の値を越えた場合に燃料の供給mを低減づ
”る手段とをそれぞれ具備する自動車の車輪の空転防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159163A JPS6050030A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 自動車の車輪の空転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159163A JPS6050030A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 自動車の車輪の空転防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050030A true JPS6050030A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15687642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159163A Pending JPS6050030A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 自動車の車輪の空転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090299587A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Control system for internal combustion engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036839A (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-07 | ||
| JPS542449A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-10 | Teijin Ltd | Temperatre controll method of heated fluid in crimping process |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159163A patent/JPS6050030A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036839A (ja) * | 1973-08-07 | 1975-04-07 | ||
| JPS542449A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-10 | Teijin Ltd | Temperatre controll method of heated fluid in crimping process |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090299587A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Control system for internal combustion engine |
| US8532903B2 (en) * | 2008-05-30 | 2013-09-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Control system for internal combustion engine |
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