JPS60500324A - 改良方法 - Google Patents
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- JPS60500324A JPS60500324A JP59500319A JP50031983A JPS60500324A JP S60500324 A JPS60500324 A JP S60500324A JP 59500319 A JP59500319 A JP 59500319A JP 50031983 A JP50031983 A JP 50031983A JP S60500324 A JPS60500324 A JP S60500324A
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- B29C41/02—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
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- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
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- C08G18/18—Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
旦二jシニムW
この発明は、塗膜(コーテイング)、フィルムその他類似物の乾燥に関するもの
である。本発明により乾燥を従来より有効に行なうことができる改良された方法
およびそれによって得られる製品が提供される。
広い態様においては、本発明は塗布対象物(substrate ) +こビヒ
クル(vehicle)を塗布し、塗布したビヒクルを乾燥剤により処理し、そ
の乾燥剤は塗布したビヒクルに静電付着することよりなる、適宜の塗布対象物」
−に乾燥塗膜を形成する方法である。本発明の他の態様は以下の通りである。
この発明は、ペイント、ランカー、ワニス、印刷用ビヒクルとインキ、液状接着
剤9表面塗料、コーキングコンパウンド、その他類似物の乾燥に適用するもので
ある。なお、上記した各用語の定義は、以下の如く理解すべきである。
lこの発明による処理を受ける又は受けた塗膜、フィルムあるいは類似物に関し
、“乾燥″という用語は、Qjその範囲内において゛キュア1) ンク゛’ (
CUTlng) ノー、tを含み、 (ii)塗膜は“粘性パがなく、ビヒクル
に不溶で、高度の保全性を有し、通常の摩擦や圧迫によっては損傷を受けないも
のである。又、ある状況では乾燥した塗膜とは、前述の性質の全てを備えている
と習ってもよい。′”塗膜゛′という表現は、名詞的に用いる場合、本発明の目
的I−グ“フィルム°゛ (あるいは類似のもの)の同義語として使用する。
2 ′°塗布対象物″という表現は、本発明の範囲内でビヒクルを付着せしめf
+るあらゆる面、乾燥剤による処理が行なわれている時にビヒクルは保持してい
る面として、広義に理解するべきものである。例えば、板紙、金属箔、鋼板、プ
ラスチック材、感熱材等の如き広範な材料を必要に応じて使用することができる
。
3/゛ビヒクル°゛という表現は、その範囲内でこれまで列挙したようなべ・イ
ンドその他を包含する。
4、゛乾燥剤”′という表現は、ビヒクルをキユアリングあるいは乾燥させる、
少なくとも一つの化合物を意味する。この説明においては乾燥剤は、時には接触
反応剤あるいは単に触媒として用いる。
この発明の一形態において、ビヒクルはM#インうアナート基を含む種類のもの
であり得る。“遊離インシアナ−1・基゛という表現は、その範囲内でこのよう
な潜在的遊離基を含むものであり、その意味はブレポリで−か、(ポリマー合成
及び/メはフィルム形成の目的で)活性水素サイトを有する他の化合物と反応す
るため、切り離し得る又は利用できるインシアナート基をもっていることを表わ
している。インシアナート基をもつ化合物とは、このような化合物全てを包括す
るものと解すべきである。従って、これにより包含されるものは、ウレタン構造
をもつイソシアン酸塩やポリイソシアン酸塩のみならず、ポリイソンアヌレート
、ヒウレン;・、アロファナ−1・横Gをもつイソシアン酸塩をも含む。
気相において処理を行なう乾燥(あるいは接触反応)剤は、アンモニア又はアミ
ン、もしくは必要な反応を促進することができる有機金属又は無機金属塩の如ぎ
他の化合物である。゛7ミン°°という表現は、その範囲内で単純な一次脂肪族
の卯機能構造のアミンのみならす、(i)多機能及び1iilより高度な水素置
換により特徴づけられるアミンも包含する。
゛°気相″という表現は、乾燥剤すなわぢアンモご−ア、アミンその他か、カス
状1M気、その他空気で搬送し得る形(例えば拡散、宵あるいは噴霧)の状態に
あることを表わし、乾燥剤はその状態で反応に用いられる。
アミンの例は範囲か広い。代表的な例は、メチルアミン、エチルアミン、プロピ
ルアミン、イソプロピルアミン及び多数のブヂルアミン異性体の如き中化合物と
、ヒドラジン、ユチ1/ンジアミン、プロピレンジアミ〉′及びジエチレントリ
アミンの如き多機能アミンである。更に挙げれば、ジエチルアミン、トリエチル
アミン及びジメチルエタノールアミン(DMEA)や、N、N、N’、N′−テ
トラメチルエチレンジアミン(TMEDA )及びN。
N 、 N’、 N’、 2−ペンタメチル−1,2−プロパンジアミン(PM
T )の如きアミン、更に協力効果か得られる、所要の比率によるこのようなア
ミンの化合物力)ある。
有機金属の例も範囲か広い。代表的な例は、ジブチル錫ジラウリン。
ヱ(′1テトラエチル、チタンアセチルアセテート、ジメチル錫ジクロライト、
第−錫及び亜鉛オクトエートである。効果のある無機金属塩のうちでは、ビスマ
ス硝酸塩と塩化第二鉄かあげられる。同様にして、互にあるいは前述のアミンと
共同し2て、これらの化合物の協力効果を得ることができる。
ビヒクルは前に定義した遊離イソシアナート基を右する、1−メは2−成分のペ
イントその他である。塗装を施される塗布対象物に静電的にあるいは他の方法で
付着し、後述するような気相の乾燥剤により迅速に乾燥される。このようなペイ
ントの代表的なものは、水酸基をもつ合成樹脂の第1成分と、イソシアン#塩を
端部にもつプレポリで−の第2成分で調合される、2−成分調整のものである。
これらの成分は、それ自体広い範囲で例示できるものである。
このようなペイントのうちの適〉的な例としては、顔料の拡散が、後にXDI
(キシレンジインシアン酸塩)をベースとしインシアン酸塩な端部にもつプレポ
リマーと混合される、ココナンツアルキトをベースとする樹脂を用いて行なわれ
た、2−成分の白ポリウレタン調整品である。別の調合では、XDIをベースと
しイソシアン酸塩を端部にもつプレポリマーは MDi、TDI、HDT 41
.2MDI、1PDI 、及びH6X1ll (スタンタートな略語による)を
−、−スとする1以I−のプレポリマー、又はこれらのジイソシアン#塙モノマ
ーが適当なポリオル(polyots ) 、ポリカルボキシ又はポリアミン中
間物と反応した生成物、と置換することかできる。同様i、″第1成分は、中で
もアクリル、エポキシ、ポリエーテル、ポリエステル及びポリシロキサン樹脂(
一般的名称による)を代りに逆捩することかできる。
更に、静電的又は他の方法で塗布対象物に塗装され、本発明t、−よって迅速に
乾燥することのできる代表的なビヒクルは、第1部が水酸基を看するポリエポキ
う・樹脂から成り、第2部か所離ホリ7ミト基を有する樹脂から成る、2一部ビ
ヒクルである。
乾燥又は接触反応剤の静電付着は、気化された乾燥剤を、発生、させた静電界を
通すことによって行なわれる。本発明の一形態においては、静電界は慣用的な方
法、即ちこの目的のため従来より知られている種の静電力〉・を用いる方法によ
ってつくることか可能である。
本発明の一実施例においては、乾燥剤(触々V)の静電付着は、前工程の塗布対
象物へのビヒクル塗装に続いて行われる。1−か17、静電回向付着を含む同時
刺着、ずなわぢ静電界の作用による塗装泣び乾燥剤両名の同時適用もまた本発明
の範囲内である。更に、本発明は方法の面からみて、これまで広い範囲で定義さ
れている方法、及び塗布対象物にビヒクルを塗装する工程と、乾燥剤を静電的に
刺着させる工程とを、同時に行うことを特徴とする方法を提供する。又、本発明
はこの方法を実施するための装置を提供するものである。
[−記の装置を定義する前提として、ビヒクルを塗!■対象物に塗を1する方法
について説明すると、ビヒクル、例えばペイントは、千塗り(刷毛を用いる)、
浸漬、吹付(′llによって塗布するか、あるいは塗布対象物にぺ2インドを静
電塗装する装置の使用によって塗布される。ペイントの静電付着は、静電ペイン
]・刀ンによって行われる。
ビヒクルと乾燥剤の同時付着を実施する装置は、静電界の作用により1亦の如く
働く。この本発明の関連面において、本発明は、荷電したぺイ〕・トの如きビヒ
クルを、塗装すべき塗布対象物−・向ける手段、及び、荷電した典型的には気相
である乾燥剤も同時に塗布対象物に向ける手段、この最初に述・\た手段と二損
目に述へた手段は、同心状に配置され−C(・・;)、以上を特徴と下る装置を
提供する。乾燥剤のみを塗布対象物に1+iける機能をも一つことかできるこの
装置について、以下詳細に述べる。
・(、を相の乾燥剤は、蒸気化あるいは噴射技術を含む種々の方法でつくりだす
ことかでさる。気相の乾燥剤を効率的に生産する装置は、本発明のQllの態様
を構成:する。即ち、この観点から、本発明は、液状の乾燥剤を仄気化する手段
;蒸気化した乾燥剤を、要求する位置、例えば−に述の装置の一ユ番Hに述へた
手段へ一操作して達せしめる手段:及び、経路内に設けられ、茶気化された乾燥
剤か予め定められた範囲内に集中して達するよう動くセンサー手段を組合わせて
成る装置を提供する。茶気化された乾燥剤が、+111記−゛番目に述へられた
手段に運ばれるとき、気相を発生させる構成要素と同時付着構成要素とは一体化
(7、単一の装置として機能する。
−に発明を添イ=tのに面、及び符号を付したある特定の例を参照しなから説明
する。以下の説明は、本発明の一実施例を示したものであり、従って限定的に解
釈されるものではない。
第1図は、乾燥剤を気相で供給する(つくりだす)装置の斜視図である。
第2図は、乾燥剤の付着あるいはビヒクルと乾燥剤の同時付着を生じさせる装置
の斜視図である。
第1図の装置(数字1で示す)は、液状触媒用のタンク3を収容する、箱型の外
部構造体2から成っている。重力によりタンク3から出た触媒は、噴霧ノズル5
によって、タンク3の下に位置する内室4の中で霧状になる。空気は、構造体の
側面8に設けられた空気取入れロフィルタ7を経て、室4へ入る。室4の中で、
混合と霧化を促進するため、乱気疏かつくりだされる。これは、室の底にある乱
茨発生ファン6により行われる。
噴霧ノズル5は、タンク3から触媒を供給される一方、ノズル5における噴霧を
微細にするため、ホース9から圧搾空気が送給される。
気相になった触媒を室4から送りだすため、エアフィルタ7を備えた側面8の反
対側の構苗体側面11に、機構16により操作される可変速度の撹流ファン10
が設置される。ファンlOは、フレキシブル導管12を通して、気相の触媒を所
要の場所へ、場合によっては第2図に示す後述の同時付着装置へと導く。ファン
10の覆い13に、触媒センサ14か設置される。このセンサ14は、導管を通
過する気相触媒の濃度を測り、読み取った濃度をフィードバックしてダイアル1
5上に示す。
タンク3に貯蔵されている液状触媒の霧化及び気化の調節は、ダイアル15から
予め定めた限度内に制御することができ、この調節によって、この装置から送り
だされる気相触媒の濃度を、要求通りに監視調整することができる。又、これま
でに述べたように、触媒の送出速度は、可変速度ファン10の操作により制御さ
れる。このようにして、予め定めた触媒の濃度を正確に維持することができる。
空気中における気相触媒が分子溶液である場合、その濃度は、8然ゼロと、使用
する特定の触媒のそのときの温度における飽和濃度との間で、変化する。エアロ
ゾル状の霧の場合には、このような制限は存在しない。
上述の如く、第1図の装置は、フレキシブル導管12を用いて、気相触媒を、第
2図に示す装置(一般に数字20で示す)へ供給することができる。この装置は
、触媒のみの静電付着用、又は、触媒及びビヒクル(典型的にはペイント)の静
電同時付着用に使用することができる。
装置20は、その箇所から静電荷が放出される銃身22をもつ、標準的静電ガン
21カら成る。ガンの銃身22にビヒクルペイ〉′トを送る供給導管23が、ガ
ン21の後部に取付けられ、銃身22から同様に静電荷が放出される。電力線2
4か、カン21において静電荷をつくりだすための電力を供給する。以−Lのと
ころは、ガンは普通のものであり、技術的に既知のものである。
上述の如く、フレキシブル導管12は、第1図に装置を、ガン21につなぐこと
かできる。第1図のファン10によってつくりだされた圧力差により、気相触媒
は静電ガンの銃身へ射出される。第2図の装置において、銃身22を同心状に囲
う銃身覆い25は、気相触媒が銃身の先端26に達する前にガン21から放射さ
れないようにするものである。このようにして、触媒も又、銃身22の先端でつ
くりだされた静電界により静電荷を与えられ、そしてその静電荷は、ガンが指向
している接地された塗布対象物に 気化され荷電された触媒が付着するに充分な
強さで付与される。
ガンか、(前工程の塗布対象物のペイント塗りに引き続き)乾燥剤のみの静電付
着のために使用される場合は、引き全機構27を作動させればよい。他の態様に
おいて、同時付着か要求される場合は、引き全機構27の操作により制御される
ガン20は、導管23を経てペイントを、導管12を経て気相触媒を(そして導
線24を経て静電荷を)、同時に供給する。この態様において引き金27が引か
れると、銃身20からのペイントと、覆い25かもの触媒は、同時に静電荷を与
えられる。ペイントの流量、触媒の流量及び濃度の両者とも制御することかでき
、ペイ〉・ト及び触媒の同時刺着の比率を任意に設定することができる。第1図
の構成物がフレキシブル導管I2を介して第2図の構成物へ乾燥剤を気相で送る
場合、このように関連した二つの構成物が一つの装置として機能することになる
。
静電荷を付与した触媒を、予めペイ〉′ト塗りされた物品(その全表面)に付着
させる方法、あるいは静電荷を付与した触媒及びペイントの同時付着が(全表面
に)施されたところでは、ペイントグイ、ルムのキユアリングが大幅に促進され
、乾燥時間が短くなり商業的に利点をもたらす。イづ着又は同時付着が全面に施
される様子は、第2図から明らかである。第2図は乾燥剤とビヒクルが装置から
放出されるときの発散する進路を示している。
本発明につき五つの数値的な実施例を挙げるが、これに関連して以下の注意か必
要である。
これらの例に使用されたペイントは、前に述べた2−成分の白ポリウレタン調整
品である。
既知の構造である限り、静電ガンは三種類の基本的なもので、これらは以後便宜
上それぞれ■型、 II型2m型とする。簡単に言えば、■型ガンは、この目的
のために配置されたワイヤフィラメントの先端で生じる静電界の中でペイントを
霧化する回転円盤によりペイント(又は他のビヒクル)の静電付着を行う(′こ
のようにして静電荷を付与されたペイントは、塗装される塗布対象物へ供給され
る)。II型ガンは、銃身の端部に配置されたフィラメントによって静電界をつ
くりだし、ペイントはここを通過して静電荷を4=j与され、放射される(ペイ
ントは空気の助けによって銃身まで運ばれ、銃身を通過する)。■型カンは、実
質的にIf型カンと同じ方法で作動するが、しかし静電荷を受けるへきペイント
は、水圧により銃身まで運ばれる。
実施例1(順次付着)
ハントタイプの静電1型ガンを用いて、適宜にアースした金属板の両面に、前に
述べた如きペイントを塗る。100万につき約2000の割合のジメチルエタノ
ールアミンを含む空気か、第1図の装置により霧状にされて、塗装された板に対
し直角にあてられる。そして、経過時間2分以内に、静電ヱ型ガンを用いて気相
の触媒が投入されるが、カンにはペイントを供給せず、ただ静電荷を与えるだけ
である。ガンは、板の向かい側に配置されるので、荷電界が触媒の流れを横切る
ことになる。■型ガンによる気相触媒及び静電場の付加を約2分間続けた後、触
媒及び静電伺加の双方とも停止する。わずかに動く空気の中で、更に8分間のボ
ストキュアリンクの後、フィルムは板の両面とも乾燥が促進され、乾燥が充分で
あることが認められた。
実施例2(順次付着)
第1図の装置から、雪状となったジメナルエタノールアミン(以後DMEAとす
る)が、プレキシグル管12を通って、静電カンの銃身22を囲うブテスチンク
の銃身覆い25へ搬送yれる。これは第2の装置であり、ガンは静電II型カン
である。−に記の実施例1で述べたような方法で用意された塗装済みの板を、第
2図に示したガンから放射される気相触媒の流れにさらす。気相触媒は、約10
0万分の2500の濃度で、ペイント塗装の約60秒後に塗布される。触媒の放
射紮釣2分間続けた後、板は約8分間、静かに動く空気にさらされる。このポス
[・キユアリングの後 塗装されたフィルムの乾燥は、板の両側において、落し
く促進されたことか認められた。
実施例3(同時刺着)
【絶倒2で述へられ、第2図に図示された如き付着ガンか準備され、第1図の装
置9こ接続される。前に述へた如きぺ(7トが、ガンを通過する。そして同時に
、気相触媒(DMEA)か、空気中の分子溶液として、約100万分の4000
の濃度のn?lEAの形で導入される。適当にアースされた板は、ペイ〉1・及
び触媒を同時に適用することによって塗装される。この条件のトで、塗装された
板は、むらなく急速に触れる状態になり、全体として商品として満足のいく乾燥
が91子られたことを示した。
実施例4
本例は、上記実施例3に述へたものと同様であり、回し工程が繰り返されるが、
本例におし゛て使用された気相触媒は、 PMTであった(この他の・ぐラメー
タは総て同一・であった)。乾燥の促進度は、DMEAを用いたときより著しく
、商品上の乾燥も速かった。
実施例5
本例においては、気相触媒は、鉛テトラエチルであった。上記実施例3に詳述し
たように、総ての他の条件は同じである。本例でも同様に、ペインI・のキユア
リングにおいて、明確な加速が達成された。
最後に、前記の詳細な記述は、中に本発明の・例を挙げたにすぎない。前述した
数値は本来臨界的なものでほなく、本発明の範囲内で必黄に応じて変えることか
できる。
手続補正書(方式)
昭和59年12月21日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1 、4G件の表示
PCT/AU 8310 O196
2、発明の名称
改良方法
3、補正をする者
事件との関係 出願人
壁
住所 オーストチリア国 2065 、ニュー サウス名称 ウ゛アポキュア
インターナショナル5、補正命令の日付 昭和59年11月22日(1)特許法
第184条の5第1項の規定による書面の発明の名称の欄
(2)願書翻訳文の1欄の発明の名称の欄(3)明細書第1頁の発明の名称の欄
7、補正の内容
別紙の通り
明細書
この発明は、塗膜(コーティング)、フィルムその他類似物の乾燥に関するもの
である。未発明により乾燥を従来より有効に行なうことができる改良された方が
、およびそれによって得られる製品が提供される。
広い態様においては、本発明は塗布対象物(substrate )にビヒクル
(vehicle )を塗布し、塗布したビヒクルを乾燥剤により処理し、その
乾燥剤は塗布1.たビヒクルに静電付着することよりなる、適宜の塗布対象物−
にに乾燥塗膜を形成する方法である。本発明の他の態様は以下の通りである。
この発明は、ペイント、ラッカー、ワニス、印刷用ビヒクルとインキ、液状接着
剤2表面塗料、コーキングコンパウンド、その他類似物の乾燥に適用するもので
ある。なお、ト記した名用語の定義は、以下の如く理解すべきである。
1この発明による処理を受ける又は受けた塗膜、フィルムあるいは類似物に関し
、゛乾燥゛′という用語は、(i)その範囲内において°°キユアリング“ (
curing)の意な含み、(ii)塗膜は゛粘性゛′かなく、ビヒクルに不溶
で、高度の保全性を有し、通常の摩擦や圧迫によっては損傷を受ご寸ないもので
ある。又、ある状況では乾燥した塗膜とは、前述の性質の全てを備えていると吉
゛ってもよい。゛塗膜゛′という表現は、名詞的に用いる場合、本発明の目的−
[グ°フィルムパ(あるいは類似のもの)の同義語として使用する。
2、゛塗布対象物″という表現は、本発明の範囲内でビヒクルを付着せし、め得
るあらゆる面、乾燥剤による処理が行なわれている時にビヒクルを保持している
面として、広義に理解するべきものである。例えば、板紙、金属箔、鋼板、プラ
スチック材、感熱材等の如き広範な材料を必要に応じて使用することができる。
国 際 調 査 報 V1
Claims (1)
- 1. ビヒクルを塗布対象物に塗布し、塗布したビヒクルを乾燥剤で処理し、こ の乾燥剤を前記塗装したビヒクルに静電的に付着させることを特徴とする適宜の 塗布対象物に乾燥塗膜を形成する方法。 2、 塗布対象物にビヒクルを塗布する工程と、乾燥剤を静電的に付着させる工 程を、順次にあるいは同時に行うことよりなる特許請求の範囲第1項記載の方法 。 3、 乾燥剤はその乾燥処理を気相で行うことよりなる特許請求の範囲第1項又 は第2項記載の方法。 4、 ビヒクルは、′ML#Fイソシアナート基を含む1−又は2一部のビヒク ルである特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の方法。 5、 乾燥剤は、アンモニア、アミン、有機金属触媒、又はこれらの適宜の組合 せよりなる特許請求の範囲第3項又は第4項記載の方法。 6、 乾燥剤が、アルカツルアミンである特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 乾燥剤が液体の乾燥剤を調整して霧状にすることにより、気相で供給される 、特許請求の範囲第3項又は第4項〜第6項のいずれか1項記載の方法。 8、 塗布対象物にビヒクルを塗布する工程、及びビヒクルを気相の乾燥剤で処 理するL程:これらの工程において、前記乾燥剤は、ビヒクルLに静電的に付着 され、且つ (i 塗布対象物にビヒクルを塗る工程は、乾燥剤を気相で静電的に付着させる 工程に先行する;あるいは fit、!布対象物にビヒクルを塗る工程と、乾燥剤を気相で静電的に刺着させ る工程とは同時に行われる; ことを特徴とする適宜の塗布対象物に乾憧塗膜を形成する方法。 8、 ビヒクルか遊離インンアナート基を含むl−又は2一部のヒヒク2・しで ある特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、ビヒクルが塗布対象物に静電的に塗布される特許請求の範囲第8項又は第 9積置紙の方法。 Il、前記実施例のいずれか及び/又は添付の図面を引用してここに述べている 特許請求の範囲第1項又は第8項記載の方法。 12、静電荷を付与したペイントの如きビヒクルを、塗装すべy塗布対象物へ向 ける手段;同時に静電荷を付与した乾燥剤を気相状態で塗布対象物へ向ける手段 とからなり、これら二つの手段を同心状に配置して組合せたことを特徴とする特 許請求の範囲第1項又は第8項の方法を実施するための乾g#装置。 13、液体の乾燥剤を気化させる手段;気化した乾燥剤を制御して所要の場所へ 送る手段:送給経路の中に配置し、送られる気化乾燥剤の濃度を予め設定した範 囲内に維持するよう働く感知手段:とを組合せてなる特許請求の範囲第1項又は 第8項の方法を実施するための装置。 14、所要の場所が、特許請求の範囲第12項の装置である特許請求の範囲第1 3項記載の装置。 15、添付図面の第1図及び第2図において説明されている特許請求の範囲第1 2項〜第14項記載のいずれかIq4記載の装置。
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