JPS6053054A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6053054A JPS6053054A JP58160517A JP16051783A JPS6053054A JP S6053054 A JPS6053054 A JP S6053054A JP 58160517 A JP58160517 A JP 58160517A JP 16051783 A JP16051783 A JP 16051783A JP S6053054 A JPS6053054 A JP S6053054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- pattern
- glass
- package
- sealing glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/60—Seals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、半導体装置の信頼性向上、特にガラス封止型
パッケージからなる半導体装置の信頼性向上に適用して
有効な技術に関するものである。
パッケージからなる半導体装置の信頼性向上に適用して
有効な技術に関するものである。
[背景技術]
封止材としてガラスを用いるセラミック等からなる気密
封止型パッケージは、比較的安価であり、そのパンケー
ジの優れた気密性ゆえに画性能才導体装置用パンケージ
として広(利用されている(工業6周査会1980年発
行のrlc化実装技術1138ページ)。
封止型パッケージは、比較的安価であり、そのパンケー
ジの優れた気密性ゆえに画性能才導体装置用パンケージ
として広(利用されている(工業6周査会1980年発
行のrlc化実装技術1138ページ)。
ところが、ガラス自体は極めて脆い性質であるため、上
記パ・7ケージの封止部は衝撃強度が非當に小さいとい
う欠点を有している。
記パ・7ケージの封止部は衝撃強度が非當に小さいとい
う欠点を有している。
そこで、封止部の衝撃強度を向上させるために、パッケ
ージ封止部の接着面積を大きくし、接着月であるガラス
との接触面積を拡大せしめて、該」7、j止部の強度を
上げることが考えられる。
ージ封止部の接着面積を大きくし、接着月であるガラス
との接触面積を拡大せしめて、該」7、j止部の強度を
上げることが考えられる。
しかし、単にガラスとの接触面積を拡げただのでは、パ
ッケージを加熱封着する際に、キャビティ内の空気等の
ガス状物質がパッケージ外に逃げにくくなるため、ガス
が封着後のガラス内に気泡として残り、その気泡が原因
でパッケージの気密性が害されたり、接着強度が低下す
るとし−う問題′、;生しることが本発明者によって明
らかにされた。
ッケージを加熱封着する際に、キャビティ内の空気等の
ガス状物質がパッケージ外に逃げにくくなるため、ガス
が封着後のガラス内に気泡として残り、その気泡が原因
でパッケージの気密性が害されたり、接着強度が低下す
るとし−う問題′、;生しることが本発明者によって明
らかにされた。
[発明の目的]
本発明の目的は、ガラス封止型パッケージからなる半導
体装置において、該パッケージの加熱封着の際に、封止
ガラス内に気泡が残る場合であっても、パッケージの気
密性を害することを防上し、゛1′−導体装置の信頼性
を向上させることにある。
体装置において、該パッケージの加熱封着の際に、封止
ガラス内に気泡が残る場合であっても、パッケージの気
密性を害することを防上し、゛1′−導体装置の信頼性
を向上させることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうり代表的なものの概要
を而1jに説明すれば、次の通りである。
を而1jに説明すれば、次の通りである。
ずなわら、ガラス封止型パッケージの」:4止を、キャ
ビティ側に形成した第1の封止ガラスil(分と、その
外周に空隙部を隔てて形成した連続した第2の封止ガラ
ス部分で行うように構成することにより、第1の1・(
止ガラス部分には主に接着強度を、第2のJ’41+1
ガラス部分には気6・)性をもノこ−U、もって半導体
装置の信頼性を向上するものである。
ビティ側に形成した第1の封止ガラスil(分と、その
外周に空隙部を隔てて形成した連続した第2の封止ガラ
ス部分で行うように構成することにより、第1の1・(
止ガラス部分には主に接着強度を、第2のJ’41+1
ガラス部分には気6・)性をもノこ−U、もって半導体
装置の信頼性を向上するものである。
[実施例1コ
第1図(alば、本発明の一実施例であるビングリソド
パソケージからなる半導体装置の概略断面図、第1図(
blは、本実施例1である半導体装置のパッケージに適
用するキャップであって、その裏面に封止用ガラスを印
刷した加熱封着前のガラスパターンを示す図で、第1図
(C1は、この封止ガラスを印刷したパノケージキャ、
プの概略断面図である。
パソケージからなる半導体装置の概略断面図、第1図(
blは、本実施例1である半導体装置のパッケージに適
用するキャップであって、その裏面に封止用ガラスを印
刷した加熱封着前のガラスパターンを示す図で、第1図
(C1は、この封止ガラスを印刷したパノケージキャ、
プの概略断面図である。
本実施例1である半導体装置は、セラミックからなるパ
ッケージの基板1とキャップ2とを有し、該キャンプ2
は封止ガラスである第2の封止ガラス部分としての帯状
パターン3および第1の封止ガラスとしての内側パター
ン4を介して気密封止されたキャビティ5を有している
。キャビティ5内においては、基板1の上にペレソi・
6が取り(=Jけられ、該ペレット6の電極バンドと導
電層7とはワイヤ8でボンディングして電気的に接続さ
れ、さらに該導電層7は基板1の内部を通して該基板1
の裏面に取り付けられた外部電極であるピン9と電気的
に接続されてなるものである。
ッケージの基板1とキャップ2とを有し、該キャンプ2
は封止ガラスである第2の封止ガラス部分としての帯状
パターン3および第1の封止ガラスとしての内側パター
ン4を介して気密封止されたキャビティ5を有している
。キャビティ5内においては、基板1の上にペレソi・
6が取り(=Jけられ、該ペレット6の電極バンドと導
電層7とはワイヤ8でボンディングして電気的に接続さ
れ、さらに該導電層7は基板1の内部を通して該基板1
の裏面に取り付けられた外部電極であるピン9と電気的
に接続されてなるものである。
第1図(blおよび(C)は本実施例1である半導体装
置に適用する簡のパンケージキャ・ノブの裏面の状態を
示すものであるが、本実施例1である半導体装置は、パ
ッケージ封止部における封止ガラスのパターン形状にそ
の特徴がある。
置に適用する簡のパンケージキャ・ノブの裏面の状態を
示すものであるが、本実施例1である半導体装置は、パ
ッケージ封止部における封止ガラスのパターン形状にそ
の特徴がある。
すなわち、第1図(alに示すように、キーt”;/プ
2の封止ガラスのパターン形状は、バツケージ封止面の
最外周部に所定rpの帯状パターン:3を設り、その内
側に所定l〕の空隙部10を1%でて広い中に封着した
状態の内側パターン4を形成してなり、ごれらの多重パ
ターン3と4により、強大な接着強度で強固に気密封止
されたバツケージを提供するものである。
2の封止ガラスのパターン形状は、バツケージ封止面の
最外周部に所定rpの帯状パターン:3を設り、その内
側に所定l〕の空隙部10を1%でて広い中に封着した
状態の内側パターン4を形成してなり、ごれらの多重パ
ターン3と4により、強大な接着強度で強固に気密封止
されたバツケージを提供するものである。
ごこて、第2の封止ガラス部分である外周側の・11!
−状パターン3の役割は、加熱封着IL’lに空隙部l
Oに達した内部ガスを効率よ<(1(状パターン3の内
部または接着部を通って抜の出るようにし、内部ガスが
抜は出た後の帯状パターン3は表面張力により自己修復
し、最終的に完全に気密な状56で封止を完成するもの
である。すなわち、気密封止は第2の封止ガラス部分で
保証される。したがって、第2の封止ガラス部分は破断
なく連続した一つのパターンとして最外周部に形成され
る。このため、帯状パターン3の巾は、封着温度、その
温度におけるガラスの表面張力、粘度および」−1止ガ
ラスの厚さ等に応じて完全な気密封止を可能とするよう
最適寸法とされる。
−状パターン3の役割は、加熱封着IL’lに空隙部l
Oに達した内部ガスを効率よ<(1(状パターン3の内
部または接着部を通って抜の出るようにし、内部ガスが
抜は出た後の帯状パターン3は表面張力により自己修復
し、最終的に完全に気密な状56で封止を完成するもの
である。すなわち、気密封止は第2の封止ガラス部分で
保証される。したがって、第2の封止ガラス部分は破断
なく連続した一つのパターンとして最外周部に形成され
る。このため、帯状パターン3の巾は、封着温度、その
温度におけるガラスの表面張力、粘度および」−1止ガ
ラスの厚さ等に応じて完全な気密封止を可能とするよう
最適寸法とされる。
また、第1の封止ガラス部分である内側パターン4の役
割は気密性よりも接着強度の向上にある。
割は気密性よりも接着強度の向上にある。
したがって、多少の気泡が封止ガラス内に残存すること
は許されるので、本実施例1のように広い中で一面にガ
ラスを封着することができる。その結果、基板1とキャ
ップ2とを強大な接着力で封止することができるのであ
る。なお、第1の」、1止ガラス部分は、このように連
続した一つのパターンである必要はない。
は許されるので、本実施例1のように広い中で一面にガ
ラスを封着することができる。その結果、基板1とキャ
ップ2とを強大な接着力で封止することができるのであ
る。なお、第1の」、1止ガラス部分は、このように連
続した一つのパターンである必要はない。
なお、上記半導体装置の製法は、第1図(blにその裏
面形状を、第1図fc)にその断面形状を示ずJ−うに
、加熱封着前に予め印刷等の方法でキャップ2の裏面に
所定のパターンと厚さで封止ガラスを被着し、ごの封止
カラスを加f・()溶用:させろことにより、ベレノ(
−6およびワイート8のボンディング後の基板1をキャ
ップ2で気密封止するものである。すなわち、キャップ
2の裏面に所定の形状で1=1止ガラスのパターンを形
成する他は全て通常の製法を用いて所期の半導体装置を
得ることができるものである。
面形状を、第1図fc)にその断面形状を示ずJ−うに
、加熱封着前に予め印刷等の方法でキャップ2の裏面に
所定のパターンと厚さで封止ガラスを被着し、ごの封止
カラスを加f・()溶用:させろことにより、ベレノ(
−6およびワイート8のボンディング後の基板1をキャ
ップ2で気密封止するものである。すなわち、キャップ
2の裏面に所定の形状で1=1止ガラスのパターンを形
成する他は全て通常の製法を用いて所期の半導体装置を
得ることができるものである。
[実施例2]
」二記半導体装置において、そのパッケージ封止部のガ
ラスパターンについて第1図fblに示す第1の封止ガ
ラス部分としての内側パターンに第2図に示すようにキ
ャビティ5と空隙部10とを連通ずる放射状空隙部11
を形成してもよい。この場合、空隙部11を通してキャ
ビティ4のガスが容易に空隙部lOに到達できるため、
内側パターン12に気泡か残ることがなく、気泡残存を
未然に防止できることから接着性の向上と同時に接着強
度の画一化が可能となる。
ラスパターンについて第1図fblに示す第1の封止ガ
ラス部分としての内側パターンに第2図に示すようにキ
ャビティ5と空隙部10とを連通ずる放射状空隙部11
を形成してもよい。この場合、空隙部11を通してキャ
ビティ4のガスが容易に空隙部lOに到達できるため、
内側パターン12に気泡か残ることがなく、気泡残存を
未然に防止できることから接着性の向上と同時に接着強
度の画一化が可能となる。
[実施例3コ
本実施薊3は上記実施例1である半導体装置に適用する
パッケージキャップ2の裏面に形成する封止ガラスのパ
ターンに関するもので、該キャップ裏面に第3図に示す
ような、所定rlJの第2の封止ガラス部分としての帯
状パターン3の内側に、第1の封止ガラス部分として同
様の帯状ガラスパターン4a、4bおよび4cを多重の
内側パターン4に形成したものである。すなわち、帯状
パターン3の内側に帯状パターン4aを所定中の空隙部
10を隔てて形成し、さらにその内側に帯状ガラスパタ
ーン4b、4Cをそれぞれ空隙部10aおよび10bを
隔てて形成した四重パターンの封止ガラス構造からなる
ものである。
パッケージキャップ2の裏面に形成する封止ガラスのパ
ターンに関するもので、該キャップ裏面に第3図に示す
ような、所定rlJの第2の封止ガラス部分としての帯
状パターン3の内側に、第1の封止ガラス部分として同
様の帯状ガラスパターン4a、4bおよび4cを多重の
内側パターン4に形成したものである。すなわち、帯状
パターン3の内側に帯状パターン4aを所定中の空隙部
10を隔てて形成し、さらにその内側に帯状ガラスパタ
ーン4b、4Cをそれぞれ空隙部10aおよび10bを
隔てて形成した四重パターンの封止ガラス構造からなる
ものである。
第3図に示す封止ガラスパターンを有するキャップでパ
ンケージを加熱融着にて封止した場合は、最外周部の帯
状パターン3の他にも連続した一つのパターンである封
止ガラス4a、4bまたは4Cのいずれか1つが気密性
を保つことば容易であり、残りの2つに気泡が残存し気
密性を欠いていたとしても、該封止ガラスパターンを有
する半導体装置の信頼性の向上を達成できるものである
。
ンケージを加熱融着にて封止した場合は、最外周部の帯
状パターン3の他にも連続した一つのパターンである封
止ガラス4a、4bまたは4Cのいずれか1つが気密性
を保つことば容易であり、残りの2つに気泡が残存し気
密性を欠いていたとしても、該封止ガラスパターンを有
する半導体装置の信頼性の向上を達成できるものである
。
[効果]
(1)、ガラス封止型パッケージの封止面におりる封止
ガラスの形状を内側パターンの外周部に所定rlJの空
隙部を隔てて連続した所定中の・11V状に形成するこ
とにより、封止面積の広いパッケージであっても十分に
気密性が保持できるため、該パッケージからなる半導体
装置の信頼性をIi東にさ−Uるごとができる。
ガラスの形状を内側パターンの外周部に所定rlJの空
隙部を隔てて連続した所定中の・11V状に形成するこ
とにより、封止面積の広いパッケージであっても十分に
気密性が保持できるため、該パッケージからなる半導体
装置の信頼性をIi東にさ−Uるごとができる。
(2)、上記fi+に記載した封止ガラスのうり内側パ
ターンを全面に封着する形状にすることに、l゛す、該
パッケージの封止強度を増大できるため、該パッケージ
からなる半導体装置の信頼(’Iを向上さUoることか
できる。
ターンを全面に封着する形状にすることに、l゛す、該
パッケージの封止強度を増大できるため、該パッケージ
からなる半導体装置の信頼(’Iを向上さUoることか
できる。
(31に記(2)に記載した内側パターンにおいて、そ
の一部にキャビティと外周側の連続・:11状パターン
の内側に形成した所定中の空隙部とが連ij’[! し
ている空隙部を形成することにより、内側パターンによ
るパッケージの封止強度を一定に制御できイ)ため、半
導体装置の信頼性の画一化が可fiヒとなる。
の一部にキャビティと外周側の連続・:11状パターン
の内側に形成した所定中の空隙部とが連ij’[! し
ている空隙部を形成することにより、内側パターンによ
るパッケージの封止強度を一定に制御できイ)ため、半
導体装置の信頼性の画一化が可fiヒとなる。
(4)、上記(1)に記載した封止ガラスのうち内側パ
ターンをさらに所定巾の空隙を隔てた周囲に連続し、か
つ、複数の所定中の帯状に形成することにより多重の気
密封止の作用で、パッケージの完全な気密封止が達成で
きる。
ターンをさらに所定巾の空隙を隔てた周囲に連続し、か
つ、複数の所定中の帯状に形成することにより多重の気
密封止の作用で、パッケージの完全な気密封止が達成で
きる。
(5)、上記(11および(2)により、気密性が高く
、かつ接着強度の大きなパッケージとすることができる
ので、該パッケージからなる半導体装置を極めて信頼性
の高いものとすることができる。
、かつ接着強度の大きなパッケージとすることができる
ので、該パッケージからなる半導体装置を極めて信頼性
の高いものとすることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、第2図に示ず封止ガラスの内側パターンにお
ける放射状空隙部として示したものは、必ずしも放射状
である必要はなく、また複μの空隙部として示しである
が目的達成のためには一本であっても十分であるし、さ
らに実施例よりも多数本からなるものであってもよい。
ける放射状空隙部として示したものは、必ずしも放射状
である必要はなく、また複μの空隙部として示しである
が目的達成のためには一本であっても十分であるし、さ
らに実施例よりも多数本からなるものであってもよい。
また、第3図に示す帯状パターンの本数はこれにi限る
ものでなく、外周部帯状パターン以外に少なくとも他に
一本の帯状パターンが形成されているものであればよく
、また、第3図に示す本数を超えるものであってもよい
。
ものでなく、外周部帯状パターン以外に少なくとも他に
一本の帯状パターンが形成されているものであればよく
、また、第3図に示す本数を超えるものであってもよい
。
なお、上記実施例においては、11止カラスをパッケー
ジのキャンプ裏面に印刷した場合について説明したが、
これに限るものでなく、基板のt=J止面に印刷等で被
着してもよいごとはいうまでt)ない。
ジのキャンプ裏面に印刷した場合について説明したが、
これに限るものでなく、基板のt=J止面に印刷等で被
着してもよいごとはいうまでt)ない。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によっζなされた発明
をその背景となった利用分野であるビングリノI−パッ
ケージからなる半導体装置であって、パッケージの封止
面積が大きいものに適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、たとえば、他のセラミ
ック等からなるガラス封止型バ、ケージからなる半導体
装置であれば広く適用でき、特に封止面積の大きなパッ
ケージからなるものに適用して極めて有効な発明である
。
をその背景となった利用分野であるビングリノI−パッ
ケージからなる半導体装置であって、パッケージの封止
面積が大きいものに適用した場合について説明したが、
それに限定されるものではなく、たとえば、他のセラミ
ック等からなるガラス封止型バ、ケージからなる半導体
装置であれば広く適用でき、特に封止面積の大きなパッ
ケージからなるものに適用して極めて有効な発明である
。
第1図(alは、本発明の実施例1である半導体装置の
概略断面図、 第1図(blは、第1図(alの半導体装置に適用する
前の封止ガラスを印刷したパッケージキャップの裏面図
、 第1図(C)は、第1図(b)のパッケージキャップの
断面図、 第2図は本発明の実施例2である半導体装置のキャップ
の裏面図、 第3図は本発明の実施例3である半導体装置のキャップ
の裏面図である。 −1・・・基板、2・・・キャップ、3・・・帯状パタ
ーン、4・・・内側パターン、4a、4b。 4C・・・帯状パターン、5・・−キャビティ、6・・
・ペレット、7・・・導電層、8 ・・ワイヤ、9・
・ ・ビン、1.0.10a、10b、]1・・・空隙
部、■2・・・内側パターン。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 (cy−)第 第 2 図 1図 (層 σ 第 3 図 1070洗10Lp )// 第1頁の続き 0発 明 者 白 井 優 之 小平市上水本町145
幡地発スンタ内 0発 明 者 本 多 厚 小平市上水木町145幡地
発スンタ内 株式会社日立製作所デバイス開 株式会社日立製作所デバイス開
概略断面図、 第1図(blは、第1図(alの半導体装置に適用する
前の封止ガラスを印刷したパッケージキャップの裏面図
、 第1図(C)は、第1図(b)のパッケージキャップの
断面図、 第2図は本発明の実施例2である半導体装置のキャップ
の裏面図、 第3図は本発明の実施例3である半導体装置のキャップ
の裏面図である。 −1・・・基板、2・・・キャップ、3・・・帯状パタ
ーン、4・・・内側パターン、4a、4b。 4C・・・帯状パターン、5・・−キャビティ、6・・
・ペレット、7・・・導電層、8 ・・ワイヤ、9・
・ ・ビン、1.0.10a、10b、]1・・・空隙
部、■2・・・内側パターン。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 (cy−)第 第 2 図 1図 (層 σ 第 3 図 1070洗10Lp )// 第1頁の続き 0発 明 者 白 井 優 之 小平市上水本町145
幡地発スンタ内 0発 明 者 本 多 厚 小平市上水木町145幡地
発スンタ内 株式会社日立製作所デバイス開 株式会社日立製作所デバイス開
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラス封止型パッケージからなる半導体装置におい
て、バ、ケージ封止面におけるガラスのパターン形状が
内側パターンの外周部に所定中の空隙部を隔てて連続し
た所定l〕の帯状パターンで構成されていることを特徴
とする半導体装置。 2、内側パターンが、帯状パターンの内側に形成された
空隙部とキャビティとを連通ずる空隙部を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
。 3、内側パターンが、所定中の帯状空隙部を隔てて、所
定中の多重帯状パターンを形成してなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160517A JPS6053054A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160517A JPS6053054A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053054A true JPS6053054A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15716665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160517A Pending JPS6053054A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053054A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279044U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-18 | ||
| JPH0423326U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-26 | ||
| JP2006247833A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-21 | Samsung Electronics Co Ltd | Mems素子パッケージ及びその製造方法 |
| WO2007061054A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | ウェハレベルパッケージ構造体、および同パッケージ構造体から得られるセンサ装置 |
| WO2007061059A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | センサ装置およびその製造方法 |
| WO2007061047A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | ウェハレベルパッケージ構造体およびその製造方法 |
| WO2007061056A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | センサ装置及びその製造方法 |
| JP2009049203A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Nippon Carbide Ind Co Inc | セラミックパッケージ及びその製造方法 |
| JP2012009969A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電デバイス及びその製造方法 |
| JP5204891B2 (ja) * | 2009-02-25 | 2013-06-05 | セイコーインスツル株式会社 | パッケージ、パッケージの製造方法、および圧電振動子の製造方法 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160517A patent/JPS6053054A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279044U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-18 | ||
| JPH0423326U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-26 | ||
| US7719742B2 (en) | 2005-03-07 | 2010-05-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | MEMS device package and method of manufacturing the same |
| JP2006247833A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-21 | Samsung Electronics Co Ltd | Mems素子パッケージ及びその製造方法 |
| US8067769B2 (en) | 2005-11-25 | 2011-11-29 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Wafer level package structure, and sensor device obtained from the same package structure |
| WO2007061059A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | センサ装置およびその製造方法 |
| WO2007061047A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | ウェハレベルパッケージ構造体およびその製造方法 |
| WO2007061056A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | センサ装置及びその製造方法 |
| US7674638B2 (en) | 2005-11-25 | 2010-03-09 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Sensor device and production method therefor |
| WO2007061062A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | ウェハレベルパッケージ構造体の製造方法 |
| US8026594B2 (en) | 2005-11-25 | 2011-09-27 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Sensor device and production method therefor |
| WO2007061054A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Matsushita Electric Works, Ltd. | ウェハレベルパッケージ構造体、および同パッケージ構造体から得られるセンサ装置 |
| US8080869B2 (en) | 2005-11-25 | 2011-12-20 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | Wafer level package structure and production method therefor |
| JP2009049203A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Nippon Carbide Ind Co Inc | セラミックパッケージ及びその製造方法 |
| JP5204891B2 (ja) * | 2009-02-25 | 2013-06-05 | セイコーインスツル株式会社 | パッケージ、パッケージの製造方法、および圧電振動子の製造方法 |
| JP2012009969A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電デバイス及びその製造方法 |
| US8729775B2 (en) | 2010-06-23 | 2014-05-20 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. | Piezoelectric vibrating devices and methods for manufacturing same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04218934A (ja) | 半導体装置 | |
| US3335336A (en) | Glass sealed ceramic housings for semiconductor devices | |
| JPH02174144A (ja) | 半導体装置用パッケージ | |
| US5059558A (en) | Use of venting slots to improve hermetic seal for semiconductor dice housed in ceramic packages | |
| JPH07122670A (ja) | ガラス封止型半導体装置の製造方法 | |
| JP2698259B2 (ja) | ヒートシンクの製造方法 | |
| JP2007096597A (ja) | 弾性表面波デバイスおよびその製造方法 | |
| JPH01261247A (ja) | 低融点ガラス接着による接合体の製造方法,及び接着体 | |
| JP2000183204A (ja) | 気密パッケ―ジ用金属キャップ連結構体、その製造方法および気密パッケ―ジ用金属キャップの製造方法 | |
| JPH03169052A (ja) | パッケージ | |
| JPS62285456A (ja) | ガラス封止型半導体装置用リ−ドフレ−ム | |
| JPS59111350A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59217126A (ja) | 絶対圧形半導体圧力変換素子 | |
| JP2557982B2 (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| JP2753363B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2564104Y2 (ja) | 半導体装置封止用キヤツプ | |
| JPS58199547A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JPH04208559A (ja) | 半導体装置用パッケージ | |
| JPS635251Y2 (ja) | ||
| JPS6018845Y2 (ja) | Dhdガラス封止ダイオ−ド | |
| JPS58101462A (ja) | 半導体装置 | |
| US5237206A (en) | Low-melting point glass sealed semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| JPS63275147A (ja) | 気密封止形半導体装置の製造方法 | |
| JPS60223142A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02197073A (ja) | Elパネルの製造方法 |