JPS6053165A - ゴルフクラブ用シャフト - Google Patents
ゴルフクラブ用シャフトInfo
- Publication number
- JPS6053165A JPS6053165A JP58160677A JP16067783A JPS6053165A JP S6053165 A JPS6053165 A JP S6053165A JP 58160677 A JP58160677 A JP 58160677A JP 16067783 A JP16067783 A JP 16067783A JP S6053165 A JPS6053165 A JP S6053165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- golf club
- group
- carbon fiber
- layer
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本椙明はゴルフクラブ用シャフトに関するものである。
従来炭素繊維強化プラスチツク製ゴルフクラブ用シャフ
トは、炭素繊細の色が黒のため、塗装前の表面は、黒の
みで、各種のカラーは塗料によって色づけしなけれげな
ら々かった。
トは、炭素繊細の色が黒のため、塗装前の表面は、黒の
みで、各種のカラーは塗料によって色づけしなけれげな
ら々かった。
ところでこの種、色づけにおいては、素地面の黒色が強
いため、塗膜を厚くして、塗料の有する色を出すか、素
地の黒を含んだ色にするしかなかった0 しかし1111者は塗膜強度の而よりマイナスであり、
後者は明るいカラフルな色を出すのにガ[点があつた。
いため、塗膜を厚くして、塗料の有する色を出すか、素
地の黒を含んだ色にするしかなかった0 しかし1111者は塗膜強度の而よりマイナスであり、
後者は明るいカラフルな色を出すのにガ[点があつた。
さらにシャフトの塗装が釧がれた場合、シャフト表面に
鍋がつき易い欠点があった。
鍋がつき易い欠点があった。
本発明はとのよう外欠点を改良して力るもので。
表面メタルコーティング炭素繊細連続フィラメント群を
液状熱硬化性樹脂に含浸し管状に成形して得られるゴル
フクラブ用シャフトに関するものである。
液状熱硬化性樹脂に含浸し管状に成形して得られるゴル
フクラブ用シャフトに関するものである。
本発明のゴルフクラブ用シャフトは表面メタルコーティ
ング炭素Ifa絹連続フィラメント群に液状熱硬化性樹
脂を含浸して々る樹脂含浸フィラメント群を用い、これ
をフィラメントワインティング法により成形して得るこ
とができる。
ング炭素Ifa絹連続フィラメント群に液状熱硬化性樹
脂を含浸して々る樹脂含浸フィラメント群を用い、これ
をフィラメントワインティング法により成形して得るこ
とができる。
液状熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリエステ
ル樹脂等を挙げることができる。
ル樹脂等を挙げることができる。
本発明で用いる表面メタルコーティング炭素繊維連続フ
ィラメント群の概略は、化学工業日報の昭和58年7月
23日号に紹介されている。)表面メタルコーティング
炭素Uよ維連続フィラメト群としては、表向金属メッキ
炭素繊維連続フイラメシト群を用いることができる。
ィラメント群の概略は、化学工業日報の昭和58年7月
23日号に紹介されている。)表面メタルコーティング
炭素Uよ維連続フィラメト群としては、表向金属メッキ
炭素繊維連続フイラメシト群を用いることができる。
表面メタルコーティング炭素繊維連続フィラメント群と
しては、通常、繊維径5〜9μの炭素繊維連続フィラメ
ント群にニッケルあるいはクロム等の金属を0.2〜0
.7μ厚にメタルコート(通常は金属メッキ)したもの
を用いるのがよい。
しては、通常、繊維径5〜9μの炭素繊維連続フィラメ
ント群にニッケルあるいはクロム等の金属を0.2〜0
.7μ厚にメタルコート(通常は金属メッキ)したもの
を用いるのがよい。
また本発明においては、得ら才するゴルフクラブ用シャ
フト表面層のみを表面メタルコーティング炭素繊維連続
フィラメント群を用い、他の内層部分を従来の炭素繊維
連続フィラメント群あるいはガラス繊維連続フィラメン
ト群とした繊細構成のものでもよい。
フト表面層のみを表面メタルコーティング炭素繊維連続
フィラメント群を用い、他の内層部分を従来の炭素繊維
連続フィラメント群あるいはガラス繊維連続フィラメン
ト群とした繊細構成のものでもよい。
第1図に示すものは、このようなゴルフクラブ用シャフ
トを示しており、(1)は表面金属メッキ炭素繊維連続
フィラメント群を補強繊維とする補強樹脂層、(2)は
炭素ttj、fa連続フィラメント群を補強m維とする
補強樹脂層である。
トを示しており、(1)は表面金属メッキ炭素繊維連続
フィラメント群を補強繊維とする補強樹脂層、(2)は
炭素ttj、fa連続フィラメント群を補強m維とする
補強樹脂層である。
第1図のゴルフクラブ用シャフトにおいて、表面金属メ
ッキ連続フィラメント群を補強w4維とする補強樹脂層
の厚みは、通常シャフト肉厚の少なくとも20%程度と
される。
ッキ連続フィラメント群を補強w4維とする補強樹脂層
の厚みは、通常シャフト肉厚の少なくとも20%程度と
される。
本発明のゴルフクラブ用シャフトは以上のような補強繊
維を用いた繊維構成よりなるが、このような補強繊細を
用いてシャフトとする場合、シャフト軸方向に対するw
4維角度が20°以下の補強樹脂内層と、シャフト軸方
向に対する繊維角度が25°〜65°の補強ドア(脂中
間層と、シャフト軸方向に対する繊細角I弧が20゛以
下の補強樹脂外層としてもよい。
維を用いた繊維構成よりなるが、このような補強繊細を
用いてシャフトとする場合、シャフト軸方向に対するw
4維角度が20°以下の補強樹脂内層と、シャフト軸方
向に対する繊維角度が25°〜65°の補強ドア(脂中
間層と、シャフト軸方向に対する繊細角I弧が20゛以
下の補強樹脂外層としてもよい。
このようなシャツ1を第2図において説明する。
第2図において1(11)け補強樹脂内層であり、シャ
フト軸方向に対する繊維角度は20”以下である。
フト軸方向に対する繊維角度は20”以下である。
(12)は補強樹脂中間1−であり、シャフト軸方向に
対する繊維角度は25°〜65°である。(13)は補
強樹脂外層でを・す、シャフト軸方向に対する繊維角度
は、内層と同様20°以下である。
対する繊維角度は25°〜65°である。(13)は補
強樹脂外層でを・す、シャフト軸方向に対する繊維角度
は、内層と同様20°以下である。
上記内層(11)の断面積A、と中間層(12)の断面
積B1と外@(13)の断面積Cとの間には、通常A十
C:Bが2〜6:1であplかつA÷Cの関係がある。
積B1と外@(13)の断面積Cとの間には、通常A十
C:Bが2〜6:1であplかつA÷Cの関係がある。
このような三層構造とした場合、繊維角が20°以下で
ある補強樹脂層を2分し、それぞれを内外に配している
から、外層の繊維が切断しても内層によって充分に曲げ
外力を負担できる0また径の大きい外層のためにシャフ
トに効果的に、すなわち、繊維量をそれほど多くしなく
ても所定の曲げ剛性を付与できる効果を有する○以下実
施例により本発明を説明する。
ある補強樹脂層を2分し、それぞれを内外に配している
から、外層の繊維が切断しても内層によって充分に曲げ
外力を負担できる0また径の大きい外層のためにシャフ
トに効果的に、すなわち、繊維量をそれほど多くしなく
ても所定の曲げ剛性を付与できる効果を有する○以下実
施例により本発明を説明する。
実施例1
ニッケルメッキを表面に施した炭素繊維連続フィラメン
ト群を液状エポキシ樹脂組成物に含浸後、22°の巻付
角度でテーパーのついだマンドレルにフィラメントワイ
ンディング法によシ巻付け、その後、加熱オーブン中で
硬化させた。
ト群を液状エポキシ樹脂組成物に含浸後、22°の巻付
角度でテーパーのついだマンドレルにフィラメントワイ
ンディング法によシ巻付け、その後、加熱オーブン中で
硬化させた。
得られたゴルフクラブ用シャフト素体は、太径部15關
φ、細径部9關φ、長さ1200龍であった0 肉厚は、大径部端の肉厚が1am、細径部端の肉厚が2
關であシ、その中間は均等に漸次変化するよう構成した
。
φ、細径部9關φ、長さ1200龍であった0 肉厚は、大径部端の肉厚が1am、細径部端の肉厚が2
關であシ、その中間は均等に漸次変化するよう構成した
。
得られたゴルフクラブ用シャフトをセンターレス機によ
り外表面を研摩したところ(研摩による削られた部分は
パイプ厚みで0.5iy1削った)外表面がシルバー色
の美麗な表面を有するシャフトが得られた。
り外表面を研摩したところ(研摩による削られた部分は
パイプ厚みで0.5iy1削った)外表面がシルバー色
の美麗な表面を有するシャフトが得られた。
このシャフトをクリヤー塗装するとシルバー色の網目模
様の美麗なゴルフクラブ用シャフトが得られた。
様の美麗なゴルフクラブ用シャフトが得られた。
実施例2
炭素繊維連続フィラメント群を液状エポキシ樹脂組成物
に含浸後、22°の巻付角度でテーパのついたマンドレ
ルにフィラメントワインディング法に巻き付け、さらに
その上に実施例1で記載したと同様の要領でニッケルメ
ッキを表面に施した炭素繊維連続フィラメント群を液状
エポキシ樹脂組成物に含浸してなる樹脂含浸連続フィラ
メント群を巻付け、その後加熱オーブン中で硬化させた
。
に含浸後、22°の巻付角度でテーパのついたマンドレ
ルにフィラメントワインディング法に巻き付け、さらに
その上に実施例1で記載したと同様の要領でニッケルメ
ッキを表面に施した炭素繊維連続フィラメント群を液状
エポキシ樹脂組成物に含浸してなる樹脂含浸連続フィラ
メント群を巻付け、その後加熱オーブン中で硬化させた
。
得られたシャフト素体の形状は、実施例1によジ得られ
たシャフト素体の形状と同じであったが、シャフト肉厚
の3/4に相当するシャフト内層は炭素llI4維を補
強繊維とする補強樹脂層よシなるものであった。
たシャフト素体の形状と同じであったが、シャフト肉厚
の3/4に相当するシャフト内層は炭素llI4維を補
強繊維とする補強樹脂層よシなるものであった。
得られたシャフト素体をセンターレス機によシ外表面を
研摩し、赤色透明エポキシ樹脂塗料を塗装したところ、
表向美麗なゴルフクラブ用シャフトが得られた。
研摩し、赤色透明エポキシ樹脂塗料を塗装したところ、
表向美麗なゴルフクラブ用シャフトが得られた。
以−ヒの如く本発明によシ、外観が美麗でカラフルなシ
ャフトを得ることが出来、ゴルフ業界の最近のファッシ
ョン化にマツチするものである。
ャフトを得ることが出来、ゴルフ業界の最近のファッシ
ョン化にマツチするものである。
さらに本発明においてニッケル、クロムの如キ硬金属を
メタルコーティングした炭素繊維連続フィラメント群を
用いた場合には、シャフト素材表面に傷がつきづらくな
る特徴を有する。
メタルコーティングした炭素繊維連続フィラメント群を
用いた場合には、シャフト素材表面に傷がつきづらくな
る特徴を有する。
第1図および第2図は本発明の実例を示すゴルフクラブ
用シャフトの横断面図である。 1・・・・・・表面金属メッキ炭素繊維連続フィラメン
ト群を補強繊維とする補強樹脂 層0 2・・・・・・炭素繊維連続フィラメント群を補強繊維
−一駆■圃とする補強樹脂層。 第1図 第2図 /3
用シャフトの横断面図である。 1・・・・・・表面金属メッキ炭素繊維連続フィラメン
ト群を補強繊維とする補強樹脂 層0 2・・・・・・炭素繊維連続フィラメント群を補強繊維
−一駆■圃とする補強樹脂層。 第1図 第2図 /3
Claims (1)
- 表面メタルコーチインク炭素mlt&連続フィラメント
群に液状熱硬化性樹脂を含浸し管状に成形して得られる
ゴルフクラブ用シャフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160677A JPS6053165A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ゴルフクラブ用シャフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160677A JPS6053165A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ゴルフクラブ用シャフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053165A true JPS6053165A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0421506B2 JPH0421506B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=15720079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160677A Granted JPS6053165A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ゴルフクラブ用シャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053165A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109024A (ja) * | 1974-02-08 | 1975-08-27 | ||
| JPS51145257U (ja) * | 1975-05-17 | 1976-11-22 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58160677A patent/JPS6053165A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109024A (ja) * | 1974-02-08 | 1975-08-27 | ||
| JPS51145257U (ja) * | 1975-05-17 | 1976-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421506B2 (ja) | 1992-04-10 |
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