JPS6054246A - スラブ連続鋳造装置 - Google Patents
スラブ連続鋳造装置Info
- Publication number
- JPS6054246A JPS6054246A JP16195383A JP16195383A JPS6054246A JP S6054246 A JPS6054246 A JP S6054246A JP 16195383 A JP16195383 A JP 16195383A JP 16195383 A JP16195383 A JP 16195383A JP S6054246 A JPS6054246 A JP S6054246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- slab
- shaped partial
- belt
- partial mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野〕
本発明は、金属、合金、ガラス、プラスチックスなどの
板の連続鋳造装fNK関する。
板の連続鋳造装fNK関する。
本発明者が先に提案した連続鋳造装置は、第1図(平面
図)、第2図(中央断面図)及び第3図(正面図)に示
すように、ベルト1はプーリ3,4に巻掛けられ、両プ
ーリ3,4間では平面を形成するように張力を加えられ
ている。
図)、第2図(中央断面図)及び第3図(正面図)に示
すように、ベルト1はプーリ3,4に巻掛けられ、両プ
ーリ3,4間では平面を形成するように張力を加えられ
ている。
プーリ3,4はいずれも軸受によって回転自在に支えら
れそれぞれ3a、4aの向きに回転するように少くとも
いずれか一方は、図示しない駆動装Rに連結されている
。
れそれぞれ3a、4aの向きに回転するように少くとも
いずれか一方は、図示しない駆動装Rに連結されている
。
ベルト1の平面部に対向して、ブロック形部分鋳型2が
配設され、これら両者が鋳型空間を構成している。ブロ
ック形部分鋳型2の横断面は凹形になっており、両側の
突出部先端の摺動片2aがベルト1の平面部に押付けら
れる。その接触域けt43図2bの2点鎖線の範囲であ
るっ鋳型空間の上方には開口5があり、その上方に注湯
とい6が設置されている。注湯とい6の下位端部は開口
5をのぞき込むように位置ぎめされている。鋳型空間を
構成しているベルト1の裏側には、ベルト支持部材10
と冷却水噴射ノズル11が設けられている。ベルト支持
部材10は図示しない架構から両端部を支持された丸軸
にその軸線に直交する多数の薄円板を間隔を置いて取付
けているもので、該薄日板の外周がベルト1に接してベ
ルトのこちら側への撓みを防いでいる。また冷却水噴射
ノズル11から噴出する冷却水は、ベルト1Vc衝突[
7たのち流下するが、ベルト支持部材10の冷却水に接
する部分の厚さが薄いので、冷却水の流れに対するベル
ト支持部材の妨害は大きくない。鋳片9を向き9aに引
出すビンチロール装置が鋳型下方に備えられている(図
示せず)。
配設され、これら両者が鋳型空間を構成している。ブロ
ック形部分鋳型2の横断面は凹形になっており、両側の
突出部先端の摺動片2aがベルト1の平面部に押付けら
れる。その接触域けt43図2bの2点鎖線の範囲であ
るっ鋳型空間の上方には開口5があり、その上方に注湯
とい6が設置されている。注湯とい6の下位端部は開口
5をのぞき込むように位置ぎめされている。鋳型空間を
構成しているベルト1の裏側には、ベルト支持部材10
と冷却水噴射ノズル11が設けられている。ベルト支持
部材10は図示しない架構から両端部を支持された丸軸
にその軸線に直交する多数の薄円板を間隔を置いて取付
けているもので、該薄日板の外周がベルト1に接してベ
ルトのこちら側への撓みを防いでいる。また冷却水噴射
ノズル11から噴出する冷却水は、ベルト1Vc衝突[
7たのち流下するが、ベルト支持部材10の冷却水に接
する部分の厚さが薄いので、冷却水の流れに対するベル
ト支持部材の妨害は大きくない。鋳片9を向き9aに引
出すビンチロール装置が鋳型下方に備えられている(図
示せず)。
上記構成からなるスラブ連続鋳造装置の作用を説明する
と、図示しないとりべによって運搬されて来た溶湯7は
、注湯とい6を経て鋳型の上位開口5から鋳型空間に流
入する。鋳型空間内の溶湯7け、ベルト状部分鋳型1か
ら熱?奪われ、そのベルト1の接触面の側から凝固する
。
と、図示しないとりべによって運搬されて来た溶湯7は
、注湯とい6を経て鋳型の上位開口5から鋳型空間に流
入する。鋳型空間内の溶湯7け、ベルト状部分鋳型1か
ら熱?奪われ、そのベルト1の接触面の側から凝固する
。
ベルト状部分鋳型と凝固層8は矢印9aの゛向きに移動
しているので、凝固層8は鋳型の下位開口に近づくにつ
れ厚みを増し、下位開口に至る以前に凝固層はブロック
形部分鋳型2の鋳型面に達し、鋳片の形成は完了してい
る。
しているので、凝固層8は鋳型の下位開口に近づくにつ
れ厚みを増し、下位開口に至る以前に凝固層はブロック
形部分鋳型2の鋳型面に達し、鋳片の形成は完了してい
る。
先行技術の連続鋳造装置は、上記したように、鋳型内の
溶湯の冷却は、主としてベルト状部分鋳型によって行わ
れるので、凝固層は、ベルト状部分鋳型の側からのみ生
成する。即ちベルト状部分鋳型の側から生成した凝固層
の厚さが、鋳片厚に達する迄は、鋳片の形成は完了しな
いことになる。
溶湯の冷却は、主としてベルト状部分鋳型によって行わ
れるので、凝固層は、ベルト状部分鋳型の側からのみ生
成する。即ちベルト状部分鋳型の側から生成した凝固層
の厚さが、鋳片厚に達する迄は、鋳片の形成は完了しな
いことになる。
凝固層の生長速度即ち凝固層の増加速度はその厚みが増
すにつれ減じるものであシ、それ故に厚さの薄くないス
ラブをこの方式で連続鋳造するとき、生産能率の著るし
い低下が避は得ないという欠点を有するものである。
すにつれ減じるものであシ、それ故に厚さの薄くないス
ラブをこの方式で連続鋳造するとき、生産能率の著るし
い低下が避は得ないという欠点を有するものである。
そこで、本発明は、上記先行技術装置の欠点を解消する
スラブ連続鋳造装置を提供することを目的とするもので
ある。すなわち、本発明の目的は、厚さの薄くないスラ
ブに対しても生産能率の著るしい低下をもたらすことの
ないスラブ連続鋳造装置を提供するにある−0 〔本発明の構成〕 そして、本発明は、上記目的を達成する手段として、鋳
型を構成するベルト状部分鋳型とブロック形部分鋳型と
の画部分鋳型を冷却できるようにし、また、ブロック形
部分鋳型k &%片片動動方向往復動するようにした点
にある。すなわち、本発明は、ベルト状部分鋳型とブロ
ック形部分鋳型からなるスラブ連続鋳造装置において、
水冷され鋳片に接する面が鋳片と同一方向に移動するベ
ルト状部分鋳型と、水冷ジャケット’に有し、鋳片移動
方向に往復動するブロック形部分鋳型とで鋳型を構成し
たことを特徴とするスラブ連続鋳造装置である。
スラブ連続鋳造装置を提供することを目的とするもので
ある。すなわち、本発明の目的は、厚さの薄くないスラ
ブに対しても生産能率の著るしい低下をもたらすことの
ないスラブ連続鋳造装置を提供するにある−0 〔本発明の構成〕 そして、本発明は、上記目的を達成する手段として、鋳
型を構成するベルト状部分鋳型とブロック形部分鋳型と
の画部分鋳型を冷却できるようにし、また、ブロック形
部分鋳型k &%片片動動方向往復動するようにした点
にある。すなわち、本発明は、ベルト状部分鋳型とブロ
ック形部分鋳型からなるスラブ連続鋳造装置において、
水冷され鋳片に接する面が鋳片と同一方向に移動するベ
ルト状部分鋳型と、水冷ジャケット’に有し、鋳片移動
方向に往復動するブロック形部分鋳型とで鋳型を構成し
たことを特徴とするスラブ連続鋳造装置である。
現在、最も普及しているスラブ連続鋳造装置としては、
鋳型全体が一体形ブロックとなっている方式のものであ
るが、本発明でtよ、それよりも鋳造速度が大きいベル
ト状部分鋳型七ブロック形部分鋳型との組合せ方式によ
って連続鋳造を行うスラブ連続鋳造装置を使用するもの
である。そして、ベルト状部分鋳型としては、薄板をエ
ンドレスループに形成したものを使用するのが好ましく
、該薄板の鋳片に接する面が鋳片と同一方向に移動させ
るために、少くとも1個は駆動源につながってお〕、互
いに軸線を平行とする2個以上のプーリを使用するのが
好ましい。また、との°ベルト状部分鋳型の水冷手段と
しては、この鋳型面の裏側ベルト面に冷却水流を流すの
が好ましい。
鋳型全体が一体形ブロックとなっている方式のものであ
るが、本発明でtよ、それよりも鋳造速度が大きいベル
ト状部分鋳型七ブロック形部分鋳型との組合せ方式によ
って連続鋳造を行うスラブ連続鋳造装置を使用するもの
である。そして、ベルト状部分鋳型としては、薄板をエ
ンドレスループに形成したものを使用するのが好ましく
、該薄板の鋳片に接する面が鋳片と同一方向に移動させ
るために、少くとも1個は駆動源につながってお〕、互
いに軸線を平行とする2個以上のプーリを使用するのが
好ましい。また、との°ベルト状部分鋳型の水冷手段と
しては、この鋳型面の裏側ベルト面に冷却水流を流すの
が好ましい。
一方、本発明におけるブロック形部分鋳型としては、両
側が突出した凹形構造のものであって、その両側の突出
端面が上記ベルト状部分鋳型面に摺接している。そして
、該鋳型は冷却水ジャケットにそなえており、また、鋳
片長手方向の力を加え鋳片長手方向へ所定量の往復動変
位を与えるようになっているものである。
側が突出した凹形構造のものであって、その両側の突出
端面が上記ベルト状部分鋳型面に摺接している。そして
、該鋳型は冷却水ジャケットにそなえており、また、鋳
片長手方向の力を加え鋳片長手方向へ所定量の往復動変
位を与えるようになっているものである。
以下本発明の実施例をあげて、本発明をより詳alに説
明する。
明する。
〔実施例1〕
第4〜6図は本発明の実施例1であるスラブ連続鋳造装
置であって、第4図はその平面図(第5図のfl/−I
V線矢視図)、第5図は中央断面図、第6図は正面図で
ある。第4〜6図において、ベルト101はグー2ノ1
03,104に巻掛けられて張力を加えられ、両ブーI
J103゜104の間は平面全形成している。
置であって、第4図はその平面図(第5図のfl/−I
V線矢視図)、第5図は中央断面図、第6図は正面図で
ある。第4〜6図において、ベルト101はグー2ノ1
03,104に巻掛けられて張力を加えられ、両ブーI
J103゜104の間は平面全形成している。
ブーU103,104は軸受によって回転自在に支えら
れ、それぞれ103a、104aの向きに回転するよう
に、少くともいずれか一方は図示しない駆動装置に連結
されている。
れ、それぞれ103a、104aの向きに回転するよう
に、少くともいずれか一方は図示しない駆動装置に連結
されている。
ベルト状部分鋳型(ベルト101の平面部分)に対向し
て、ブロック形部分鋳型102が配設され、これらに囲
まれて鋳型空間が構成されている。
て、ブロック形部分鋳型102が配設され、これらに囲
まれて鋳型空間が構成されている。
ブロック形部分鋳型102の内部には冷却水の流通する
ジャケットがあり、そこに給ゼ[水する管が付設されて
いる。
ジャケットがあり、そこに給ゼ[水する管が付設されて
いる。
ブロック形部分鋳型102の外形は凹形であり、1両側
の突出部の端面がベルト101の平面と接触している。
の突出部の端面がベルト101の平面と接触している。
ベルト状部分鋳型の裏側にはベルト支持部材110と冷
却水噴射ノズル111が配置されている。ベルト支持部
材110の構成は従来のものと同様である。また冷却水
噴射ノズル111から噴射される冷却水の流れも従来の
ものと同様である。
却水噴射ノズル111が配置されている。ベルト支持部
材110の構成は従来のものと同様である。また冷却水
噴射ノズル111から噴射される冷却水の流れも従来の
ものと同様である。
ブロック形部分鋳型102の両側方に取付けられた軌条
112は支持案内柱113の縦溝に嵌め込まれ、この縦
溝に沿って運動できる。支持案内柱113の脚部は本体
架構114に固定されており、また、その縦溝の方向は
鋳片109の取出方向10?aに平行である。
112は支持案内柱113の縦溝に嵌め込まれ、この縦
溝に沿って運動できる。支持案内柱113の脚部は本体
架構114に固定されており、また、その縦溝の方向は
鋳片109の取出方向10?aに平行である。
ブロック形部分鋳型102の下端には耳金115によっ
てカム従動輪116が取付けられている。カム従動輪1
16は耳金115が支える軸のまわシを回転できる。
てカム従動輪116が取付けられている。カム従動輪1
16は耳金115が支える軸のまわシを回転できる。
カム従動輪116の下端はカム117の外周に接触して
いる。このカム117は、本体架構114に固定された
耳金118に支えられた駆動軸119によって矢印11
7aの向きに回転するようになっている。
いる。このカム117は、本体架構114に固定された
耳金118に支えられた駆動軸119によって矢印11
7aの向きに回転するようになっている。
鋳型空間の上方には、タンディシュ106が備えられ、
その底部のノズルは鋳型空間の上位開口105の真上に
位置ぎめされている。
その底部のノズルは鋳型空間の上位開口105の真上に
位置ぎめされている。
鋳片109を矢印109aの向きに引出すピンチロール
装置(図示せず)が鋳型の下方に備わっている。
装置(図示せず)が鋳型の下方に備わっている。
上記構成からなるスラブ連続鋳造装置において、その作
用を説明すると、図示しないとシベによって溶解炉から
運搬されて来た溶湯107は、タンディシュ106に一
旦貯えられ、その底部に設けられているノズルから流出
し、その直下の鋳型空間に流入する。
用を説明すると、図示しないとシベによって溶解炉から
運搬されて来た溶湯107は、タンディシュ106に一
旦貯えられ、その底部に設けられているノズルから流出
し、その直下の鋳型空間に流入する。
鋳型空間内において溶湯107け、水冷されている周囲
の鋳型壁によって熱を奪われ、凝固層108a、108
bを生成していく。これらの凝固層は鋳片と共に図示し
ないピンチロール装置によって矢印109aの向きに移
動していくので、凝固層108a、108bの厚さは、
鋳型の下位開口に近づくほど増大し、逐には両凝固層が
合体して、鋳片109の形成が完了する。
の鋳型壁によって熱を奪われ、凝固層108a、108
bを生成していく。これらの凝固層は鋳片と共に図示し
ないピンチロール装置によって矢印109aの向きに移
動していくので、凝固層108a、108bの厚さは、
鋳型の下位開口に近づくほど増大し、逐には両凝固層が
合体して、鋳片109の形成が完了する。
上記凝固層108a、108bの生成過程において、ベ
ルト状部分鋳型は凝固層の移動方向109aと同じ向き
に移動しているので、生成初期の弱い凝固層108aが
該鋳型面に付着した場合にも108aに損傷を生じるお
それは少ない。またブロック形部分鋳型の方は、カム1
17の働きによシ、矢印109aに平行な直線往復運動
を繰返しているので、こちらの凝固j脅108bも損傷
されにくいものである。
ルト状部分鋳型は凝固層の移動方向109aと同じ向き
に移動しているので、生成初期の弱い凝固層108aが
該鋳型面に付着した場合にも108aに損傷を生じるお
それは少ない。またブロック形部分鋳型の方は、カム1
17の働きによシ、矢印109aに平行な直線往復運動
を繰返しているので、こちらの凝固j脅108bも損傷
されにくいものである。
ベルト状部分鋳型の裏側に、冷却水噴射ノズル111か
ら噴射される冷却水が衝突し、その面に沿って流下する
過程において該部分鋳型の冷却が行われる。
ら噴射される冷却水が衝突し、その面に沿って流下する
過程において該部分鋳型の冷却が行われる。
ブロック形部分鋳型102の冷却は、外部配管を通って
来た冷却水が矢印102aのように流入し、矢印102
bのように流出する途中において、溶湯107に接する
面の裏側の狭い流路を高速で流動するときに行われる。
来た冷却水が矢印102aのように流入し、矢印102
bのように流出する途中において、溶湯107に接する
面の裏側の狭い流路を高速で流動するときに行われる。
ベルト状部分鋳型には、溶湯静圧が加わシ、外側に膨張
させようとするが、この作用はベル上支持部材110に
よって食い止められ、ベルト状部分鋳型の平面は保持て
れる。
させようとするが、この作用はベル上支持部材110に
よって食い止められ、ベルト状部分鋳型の平面は保持て
れる。
この実施例において、凝固層の生成が、ベルト状部分鋳
型の側からのみならず、これに対向して設置されている
ブロック形部分鋳型の側からも行われるために、厚さの
薄くないスラブの連続鋳造(おいてもその全厚さの凝固
が完了するまでに余υ長時間を要しないようになった。
型の側からのみならず、これに対向して設置されている
ブロック形部分鋳型の側からも行われるために、厚さの
薄くないスラブの連続鋳造(おいてもその全厚さの凝固
が完了するまでに余υ長時間を要しないようになった。
これによって、厚さの薄くないスラブの連続鋳造におい
ても鋳造速度の低下即ち、生産能率の著るしい低下を来
たすことがないという実用上極めて大きな効果かもたら
ネれた。
ても鋳造速度の低下即ち、生産能率の著るしい低下を来
たすことがないという実用上極めて大きな効果かもたら
ネれた。
〔実施例2〕
第7図は本発明の実施例2であるスラブ連続鋳造装置の
中央断面図である。この実施例において、上記実施例1
との共通事項の説明を省略し、実施例1との相違点につ
いてのみ説明する。
中央断面図である。この実施例において、上記実施例1
との共通事項の説明を省略し、実施例1との相違点につ
いてのみ説明する。
実施例1では鋳型空間が直立し鋳型内の凝固層は鉛直方
向に降下し、従って鋳片は鋳型の真下に引出されていた
。これに対して、この実施例では鋳型空間が傾斜し、鋳
型内の凝固層は斜め下方に向かって移動し、従って鋳片
も鋳型の下位開口から斜め下方に引出される。
向に降下し、従って鋳片は鋳型の真下に引出されていた
。これに対して、この実施例では鋳型空間が傾斜し、鋳
型内の凝固層は斜め下方に向かって移動し、従って鋳片
も鋳型の下位開口から斜め下方に引出される。
また、実施例1では鋳型の上位開口面積が狭くといによ
る注湯゛が困が1Fであったけれどもこの実施例では鋳
型の上位開口面積が広がり注湯とい206による注湯が
可能になった。
る注湯゛が困が1Fであったけれどもこの実施例では鋳
型の上位開口面積が広がり注湯とい206による注湯が
可能になった。
この実施例においても、凝固層がベルト状部分鋳型とそ
れに対向するブロック形部分鋳型から生成し、鋳片全厚
の同化に要する時間が「薄くないスラブ」に対しても著
るしく太きくはならないという特長は、実施例1と全く
同様である。
れに対向するブロック形部分鋳型から生成し、鋳片全厚
の同化に要する時間が「薄くないスラブ」に対しても著
るしく太きくはならないという特長は、実施例1と全く
同様である。
本発明は、以上詳記したように、鋳型を構成するベルト
状部分鋳型とブロック形部分鋳型との画部分鋳型を冷却
できるようにし、また、ブロック形部分鋳型を鋳片移動
方向に往復動するようにしたものであるから、比較的厚
いスラブでも鋳造速度の低下、すなわち、生産能率の著
しい低下を来たすことなく、連続的に鋳造できる顕著な
効果が生ずるものでわる。
状部分鋳型とブロック形部分鋳型との画部分鋳型を冷却
できるようにし、また、ブロック形部分鋳型を鋳片移動
方向に往復動するようにしたものであるから、比較的厚
いスラブでも鋳造速度の低下、すなわち、生産能率の著
しい低下を来たすことなく、連続的に鋳造できる顕著な
効果が生ずるものでわる。
第1〜3図は従来のスラブ連続鋳造装置であって、第1
図はその平面図、第2図は中央断面図、第3図は正面図
である。第4〜6図は本発明の実施例1であるスラブ連
続鋳造装置であって、第4図はその平面図(第5図のr
v −w線矢視図)、第5図は中央断面図、第6図は正
面図である。第7図は本発明の実施例2であるスラブ連
続鋳造装置の中央断面図である1、1:ベルト 2ニブロツク形部分鋳型 2a:摺動片 2b:摺動片接触域 3:プーリ 3a:回転の向き 4:プーリ 4a:回転の向き 5;鋳型空間の上位開口 6:注湯とい 7:溶湯 8:凝固層 9:鋳片 9a:鋳片取出しの方向 10:ベルト支持部材 11:冷却水噴射ノズル 101:ベルト 102ニブロツク形部分鋳型 102a、102b:冷却水の流れ 103二プーリ 103a:回転の向き 104:プーリ 104a:回転の向き 105:鋳型空間の上位開口 106:タンディシュ 107:溶湯 108a、108b:凝固層 10?=鋳片 109a:鋳片取出しの向き 110:ベルト支持部材 111:冷却水噴射ノズル 112:軌条 113:支持案内柱 114;本体架構 115:カム従動輪支持耳金 116:カム従動輪 117:カム 117a:回転の向き 118:カム支持耳金 119:カム駆動軸 206:注湯とい 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 −
図はその平面図、第2図は中央断面図、第3図は正面図
である。第4〜6図は本発明の実施例1であるスラブ連
続鋳造装置であって、第4図はその平面図(第5図のr
v −w線矢視図)、第5図は中央断面図、第6図は正
面図である。第7図は本発明の実施例2であるスラブ連
続鋳造装置の中央断面図である1、1:ベルト 2ニブロツク形部分鋳型 2a:摺動片 2b:摺動片接触域 3:プーリ 3a:回転の向き 4:プーリ 4a:回転の向き 5;鋳型空間の上位開口 6:注湯とい 7:溶湯 8:凝固層 9:鋳片 9a:鋳片取出しの方向 10:ベルト支持部材 11:冷却水噴射ノズル 101:ベルト 102ニブロツク形部分鋳型 102a、102b:冷却水の流れ 103二プーリ 103a:回転の向き 104:プーリ 104a:回転の向き 105:鋳型空間の上位開口 106:タンディシュ 107:溶湯 108a、108b:凝固層 10?=鋳片 109a:鋳片取出しの向き 110:ベルト支持部材 111:冷却水噴射ノズル 112:軌条 113:支持案内柱 114;本体架構 115:カム従動輪支持耳金 116:カム従動輪 117:カム 117a:回転の向き 118:カム支持耳金 119:カム駆動軸 206:注湯とい 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 −
Claims (1)
- ベルト状部分鋳型とブロック形部分鋳型からなるスラブ
連続鋳造装置において、水冷され鋳片に接する面が鋳片
と同一方向に移動するベルト状部分鋳型と、水冷ジャケ
ットを有し、鋳片移動方向に往復動するブロック形部分
鋳型とで鋳型を構成したことを特徴とするスラブ連続鋳
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195383A JPS6054246A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | スラブ連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16195383A JPS6054246A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | スラブ連続鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054246A true JPS6054246A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15745190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16195383A Pending JPS6054246A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | スラブ連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054246A (ja) |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16195383A patent/JPS6054246A/ja active Pending
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