JPS6054808B2 - ダブルシンクの一体成形法 - Google Patents
ダブルシンクの一体成形法Info
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- JPS6054808B2 JPS6054808B2 JP55105535A JP10553580A JPS6054808B2 JP S6054808 B2 JPS6054808 B2 JP S6054808B2 JP 55105535 A JP55105535 A JP 55105535A JP 10553580 A JP10553580 A JP 10553580A JP S6054808 B2 JPS6054808 B2 JP S6054808B2
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- punch
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダブルジンクの一体成形法に関する。
第1図イ、口に示すような、並列した一対のジンクを
有する所謂ダブルジンク製品を1枚の素材(ブランク)
から一体成形することは、加工工程数の削減および材料
歩留りの向上に非常に有効である。しかし、従来の方法
ては、A部分が破断しやすいため、ジンクを深く成形す
ることができなかつた。この理由は次の通りである。す
なわち中央側壁Bを形成するための材料は、一対のジン
クが隣接しているため、C部分から流れ込むことができ
ない。したがつて中央側壁Bを形成する材料 は、底壁
Dおよび側壁Eの部分から流れ込まなければならないが
、ポンチとの摩擦のためスムーズに流れ込むことができ
ない。この摩擦はポンチ底の周縁部で特に大きく、F部
分で材料を絞り込む力は、G部分およびH部分に作用す
るポンチ底の周縁部の摩擦力が付加されてA部分に伝わ
る。したがつてA部分の応力が最大となり、この部分で
破断する。ところで、本発明者等は既に上記問題を解消
するダブルジンクの一体成形法(特願昭55−9809
時)を提案した。この一体成形法は、成形時に、ポンプ
によりポンチ底の液圧を増加させながらポンチを押込み
、また圧液を排除しながらポンチを所定位置まで下降さ
せる成形法である。従つて、この一体成形法によると、
ポンチストロークとポンチ底の液圧とには関係があるた
め、圧力制御機構を必要とすると共にポンプを必要とす
る欠点があつた。 本発明は上記の点に鑑み、ポンチと
ブランクとの摩擦力を軽減することにより、ジンクを深
く絞’り込むことができると共にポンプ及び圧力制御機
構を不要にし得るダブルジンクの一体成形法を提供する
ものてあり、以下その一実施例を図面に基づいて説明す
る。
有する所謂ダブルジンク製品を1枚の素材(ブランク)
から一体成形することは、加工工程数の削減および材料
歩留りの向上に非常に有効である。しかし、従来の方法
ては、A部分が破断しやすいため、ジンクを深く成形す
ることができなかつた。この理由は次の通りである。す
なわち中央側壁Bを形成するための材料は、一対のジン
クが隣接しているため、C部分から流れ込むことができ
ない。したがつて中央側壁Bを形成する材料 は、底壁
Dおよび側壁Eの部分から流れ込まなければならないが
、ポンチとの摩擦のためスムーズに流れ込むことができ
ない。この摩擦はポンチ底の周縁部で特に大きく、F部
分で材料を絞り込む力は、G部分およびH部分に作用す
るポンチ底の周縁部の摩擦力が付加されてA部分に伝わ
る。したがつてA部分の応力が最大となり、この部分で
破断する。ところで、本発明者等は既に上記問題を解消
するダブルジンクの一体成形法(特願昭55−9809
時)を提案した。この一体成形法は、成形時に、ポンプ
によりポンチ底の液圧を増加させながらポンチを押込み
、また圧液を排除しながらポンチを所定位置まで下降さ
せる成形法である。従つて、この一体成形法によると、
ポンチストロークとポンチ底の液圧とには関係があるた
め、圧力制御機構を必要とすると共にポンプを必要とす
る欠点があつた。 本発明は上記の点に鑑み、ポンチと
ブランクとの摩擦力を軽減することにより、ジンクを深
く絞’り込むことができると共にポンプ及び圧力制御機
構を不要にし得るダブルジンクの一体成形法を提供する
ものてあり、以下その一実施例を図面に基づいて説明す
る。
第2図において、1は固定のダイスで、その中央に隔
壁部2を有する状態て両側にダイス孔3a、3bが形成
されている。
壁部2を有する状態て両側にダイス孔3a、3bが形成
されている。
4はプレス側の昇降体、5a、5bは前記ダイス3a、
3bに対応するポンチ、6は前記ポンチ5a,5bの外
側に配設されたブランクホルダー、7はブランクである
。
3bに対応するポンチ、6は前記ポンチ5a,5bの外
側に配設されたブランクホルダー、7はブランクである
。
前記昇降体4には、孔8によつて互いに連通せしめられ
た一対の圧力室9a,9bが形成されており、該圧力室
9a,9bには前記ポンチ5a,5bの上端部が上下方
向摺動可能に内嵌している。10は前記圧力室9a,9
bと昇降体4の外部とを連通せしめる孔であり、該孔1
0には貯液相11内の液体を前記圧力室9a,9bに供
給する供給流路12と、前記圧力室9a,9bの液体を
前記貯液槽11に戻す戻し流路13とが接続されている
。
た一対の圧力室9a,9bが形成されており、該圧力室
9a,9bには前記ポンチ5a,5bの上端部が上下方
向摺動可能に内嵌している。10は前記圧力室9a,9
bと昇降体4の外部とを連通せしめる孔であり、該孔1
0には貯液相11内の液体を前記圧力室9a,9bに供
給する供給流路12と、前記圧力室9a,9bの液体を
前記貯液槽11に戻す戻し流路13とが接続されている
。
前記一対のポンチ5a,5bは、上端部の断面積が他の
部分よりも大きくなつており、縦方向に沿う貫通孔14
a,14bが形成されている。15a,15bは前記ダ
イス孔3a,3bの内部に位置して前記ポンチ5a,5
bのポンチ底に対向する底押え板であり、該底押え板1
5a,15bは前記ダイス1を貫通する昇降杆16a,
16bの上端に固着されており、該昇降杆16a,16
bは所定距離昇降可能でかつ所定の力で上方へ付勢され
ている。
部分よりも大きくなつており、縦方向に沿う貫通孔14
a,14bが形成されている。15a,15bは前記ダ
イス孔3a,3bの内部に位置して前記ポンチ5a,5
bのポンチ底に対向する底押え板であり、該底押え板1
5a,15bは前記ダイス1を貫通する昇降杆16a,
16bの上端に固着されており、該昇降杆16a,16
bは所定距離昇降可能でかつ所定の力で上方へ付勢され
ている。
なお17は前記供給流路12に設けられたバルブ、18
は前記戻し流路13に設けられたリリーフ弁、19は前
記昇降体4の下面に固着されて前記ポンチ5a,5bの
圧力室9a,9bからの抜け出しを防止する蓋体、20
a,20bは前記ポンチ5a,5bと昇降体4との間を
シールするシール装置、21a,21bは前記ポンチ5
a,5bとブランクホルダー6との間をシールするシー
ル装置、22は前記ブランクホルダー6とブランク7と
の間をシール.するシール装置である。ダブルシンクの
一体成形を行なうに際しては、先ずブランク7をダイス
1上に載置し、ブランクホルダー6により所定のしわ押
え力Qを与えて締め付ける。
は前記戻し流路13に設けられたリリーフ弁、19は前
記昇降体4の下面に固着されて前記ポンチ5a,5bの
圧力室9a,9bからの抜け出しを防止する蓋体、20
a,20bは前記ポンチ5a,5bと昇降体4との間を
シールするシール装置、21a,21bは前記ポンチ5
a,5bとブランクホルダー6との間をシールするシー
ル装置、22は前記ブランクホルダー6とブランク7と
の間をシール.するシール装置である。ダブルシンクの
一体成形を行なうに際しては、先ずブランク7をダイス
1上に載置し、ブランクホルダー6により所定のしわ押
え力Qを与えて締め付ける。
次にポンチ5a,5bをブランクホルこダー6に挿入し
、かつ圧力室9a,9bに液体を充填した状態で、昇降
体4を下降させる。これにより圧力室9a,9bには液
圧pが発生する。圧力室9a,9b内の液体は、ポンチ
5a,5bの貫通孔14a,14bを通つてポンチ底と
ブランクク7との間にも充填されているので、ブランク
7に液圧pが作用し、ブランク7は絞られ始める。この
ときポンチ5a,5bには、その上端部の断面積A2と
他の部分の断面積A1との差に応じた力F3が作用し、
ポンチ5a,5bは下方に押し込まれる。この断面積A
1とA2の差は、液圧pで絞り込まれたあとのジンク底
壁の四隅のR部をある程度修正できる程度の力F3がポ
ンチ5a,5bに作用するように設定されている。また
ジンク底壁の下面には底押え板15a,15bを当てて
おき、ジンク底壁が球形に成形されるのを防止する。成
形が進み、昇降杆16a,16bが下降限に達した後、
さらに昇降体4を下降させると、液フ圧pは上昇を続け
るが、所定圧力P。に達するとリリーフ弁18が働いて
一定圧力に保持される。このときポンチ5a,5bは下
降しない。したがつて圧力室9a,9bの体積は減少し
、圧力室9a,9b上壁とポンチ5a,5bの上端面と
が接門触し、ポンチ5a,5bは昇降体4により直接押
し込まれ、ポンチ底とブランク7との間の液体は貫通孔
14a,14b1圧力室9a,9bおよび戻し流路13
を介して貯液槽11に戻される。このとき、液圧成形時
におけるジンク底壁の四隅の”Rの不均一はポンチ5a
,5bにより矯正される。かくしてポンチ底がジンク底
壁上面に接当するまで昇降体4を下降させることにより
、成形が完了する。このようにポンチ底とブランク7と
の間の液体の液圧pによりブランク7を絞り込むので、
ポンチ5a,5bとブランク7との接触面積が少なく、
しかも底押え板15a,15bとブランク7との摩擦は
平面上の滑りであり摩擦力が小さいので、第1図の中央
側壁Bの部分へ材料がスムーズに流れ込む。
、かつ圧力室9a,9bに液体を充填した状態で、昇降
体4を下降させる。これにより圧力室9a,9bには液
圧pが発生する。圧力室9a,9b内の液体は、ポンチ
5a,5bの貫通孔14a,14bを通つてポンチ底と
ブランクク7との間にも充填されているので、ブランク
7に液圧pが作用し、ブランク7は絞られ始める。この
ときポンチ5a,5bには、その上端部の断面積A2と
他の部分の断面積A1との差に応じた力F3が作用し、
ポンチ5a,5bは下方に押し込まれる。この断面積A
1とA2の差は、液圧pで絞り込まれたあとのジンク底
壁の四隅のR部をある程度修正できる程度の力F3がポ
ンチ5a,5bに作用するように設定されている。また
ジンク底壁の下面には底押え板15a,15bを当てて
おき、ジンク底壁が球形に成形されるのを防止する。成
形が進み、昇降杆16a,16bが下降限に達した後、
さらに昇降体4を下降させると、液フ圧pは上昇を続け
るが、所定圧力P。に達するとリリーフ弁18が働いて
一定圧力に保持される。このときポンチ5a,5bは下
降しない。したがつて圧力室9a,9bの体積は減少し
、圧力室9a,9b上壁とポンチ5a,5bの上端面と
が接門触し、ポンチ5a,5bは昇降体4により直接押
し込まれ、ポンチ底とブランク7との間の液体は貫通孔
14a,14b1圧力室9a,9bおよび戻し流路13
を介して貯液槽11に戻される。このとき、液圧成形時
におけるジンク底壁の四隅の”Rの不均一はポンチ5a
,5bにより矯正される。かくしてポンチ底がジンク底
壁上面に接当するまで昇降体4を下降させることにより
、成形が完了する。このようにポンチ底とブランク7と
の間の液体の液圧pによりブランク7を絞り込むので、
ポンチ5a,5bとブランク7との接触面積が少なく、
しかも底押え板15a,15bとブランク7との摩擦は
平面上の滑りであり摩擦力が小さいので、第1図の中央
側壁Bの部分へ材料がスムーズに流れ込む。
また中央側壁Bは液圧pによりダイス1の隔壁部2の壁
面に押付けられるので、摩擦保持効果によりA部分の応
力が軽減される。したがつてジンクを深く絞り込んでも
A部分が破断する恐れがない。またポンチ5a,5bを
適度の力て押込むのて、しわの発生を防止できる。また
ポンチ底がジンク底壁の上面に接当するまでポンチ5a
,5bを押込むことによりジンク底壁の四隅のRを正確
に成形できる。また圧力室9a,9b内に液体を充填し
ておいて昇降体4を下降させるだけの極めて簡単な操作
によソー体成形を行なうことができる。ところで、ポン
チ5a,5bの上端部の断面積をA2、その他の部分の
断面積をA1、ブランク7と底押え板15aまたは15
bとの接当面積をん、液圧をpとすると、昇降体4を下
降させるための力F1は底押え力F2は ポンチ推力F3は 液圧によりブランク7に生じる絞り力Ppは総絞り力P
はてある。
面に押付けられるので、摩擦保持効果によりA部分の応
力が軽減される。したがつてジンクを深く絞り込んでも
A部分が破断する恐れがない。またポンチ5a,5bを
適度の力て押込むのて、しわの発生を防止できる。また
ポンチ底がジンク底壁の上面に接当するまでポンチ5a
,5bを押込むことによりジンク底壁の四隅のRを正確
に成形できる。また圧力室9a,9b内に液体を充填し
ておいて昇降体4を下降させるだけの極めて簡単な操作
によソー体成形を行なうことができる。ところで、ポン
チ5a,5bの上端部の断面積をA2、その他の部分の
断面積をA1、ブランク7と底押え板15aまたは15
bとの接当面積をん、液圧をpとすると、昇降体4を下
降させるための力F1は底押え力F2は ポンチ推力F3は 液圧によりブランク7に生じる絞り力Ppは総絞り力P
はてある。
なお上記実施例においては、昇降杆16a,16bが下
降限まで下降した後、リリーフ弁18を介して液体を逃
がし、圧力室9a,9bの圧力をPOに保つた例につい
て説明したが、リリーフ弁18を用いずに完全に開放す
るようにしてもよい。
降限まで下降した後、リリーフ弁18を介して液体を逃
がし、圧力室9a,9bの圧力をPOに保つた例につい
て説明したが、リリーフ弁18を用いずに完全に開放す
るようにしてもよい。
また上記実施例においては、底押え板15a,15bを
所定距離昇降自在な昇降杆16a,16bに固着した例
について説明したが、底押え板15a,15bは所定の
位置、すなわち上記実施例における下降限に固定してお
いてもよい。また液圧pによりブランク7を絞り込む際
に、ブランク7をポンチ間方向に圧縮させる圧縮力をブ
ランク7の外周部分に付加することにすれば、中央側壁
B部分への材料の流れをさらにスムーズにすることがで
きる。
所定距離昇降自在な昇降杆16a,16bに固着した例
について説明したが、底押え板15a,15bは所定の
位置、すなわち上記実施例における下降限に固定してお
いてもよい。また液圧pによりブランク7を絞り込む際
に、ブランク7をポンチ間方向に圧縮させる圧縮力をブ
ランク7の外周部分に付加することにすれば、中央側壁
B部分への材料の流れをさらにスムーズにすることがで
きる。
また底押え板15a,15bを例えば無端状のベルトに
より構成し、ダイス1の隔壁部2側へ移動自在にしてお
けば、ブランク7と底押え板15a,15bとの摩擦力
を解消することができる。
より構成し、ダイス1の隔壁部2側へ移動自在にしてお
けば、ブランク7と底押え板15a,15bとの摩擦力
を解消することができる。
以上説明したように、本発明にかかるダブルシンクの一
体成形法によれば、ポンチ底とブランクとの間の液体の
液圧によりブランクを絞り込むので、ポンチ底とブラン
クとの摩擦力が軽減され、中央側壁に材料がスムーズに
流れ込むことと、中央側壁に作用する摩擦保持効果によ
り、中央側壁上端の折曲部が破断しにくく、したがつて
ジンクを深く絞り込むことができる。またポンチを用い
るのてしわの発生を防止できると共に、ジンク底壁の四
隅を正確に成形できる。更に、本発明の成形方法による
と、ポンチ上端部が圧力室内に嵌入されているため、昇
降体の下降に伴つて自動的にポンチ下端部に液圧が発生
すると共にこの液圧とポンチ上下端部の面積差によるポ
ンチの押込力とが比例し、従つて特別な圧力制御機構及
びポンプを必要としない。
体成形法によれば、ポンチ底とブランクとの間の液体の
液圧によりブランクを絞り込むので、ポンチ底とブラン
クとの摩擦力が軽減され、中央側壁に材料がスムーズに
流れ込むことと、中央側壁に作用する摩擦保持効果によ
り、中央側壁上端の折曲部が破断しにくく、したがつて
ジンクを深く絞り込むことができる。またポンチを用い
るのてしわの発生を防止できると共に、ジンク底壁の四
隅を正確に成形できる。更に、本発明の成形方法による
と、ポンチ上端部が圧力室内に嵌入されているため、昇
降体の下降に伴つて自動的にポンチ下端部に液圧が発生
すると共にこの液圧とポンチ上下端部の面積差によるポ
ンチの押込力とが比例し、従つて特別な圧力制御機構及
びポンプを必要としない。
第1図イはダブルシンク製品の平面図、同図口は同縦断
正面図、第2図は本発明の一実施例を示す縦断正面図て
ある。 1・・・・・・ダイス、3a,3b・・・・・・ダイス
孔、4・・・・・・昇降体、5a,5b・・・・・・ポ
ンチ、6・・・・・・ブランクホルダー、7・・・・・
・ブランク、9a,9b・・・・・・圧力室、14a,
14b・・・・・・貫通孔。
正面図、第2図は本発明の一実施例を示す縦断正面図て
ある。 1・・・・・・ダイス、3a,3b・・・・・・ダイス
孔、4・・・・・・昇降体、5a,5b・・・・・・ポ
ンチ、6・・・・・・ブランクホルダー、7・・・・・
・ブランク、9a,9b・・・・・・圧力室、14a,
14b・・・・・・貫通孔。
Claims (1)
- 1 並列した一対のシンクを成形するに際し、上下方向
に沿う貫通孔を有しかつ上端部の断面積がダイス孔に挿
入される部分の断面積よりも大きい一対のポンチと、該
一対のポンチの上端部が上下方向摺動可能に内嵌する一
対の圧力室とを有し、かつ途中に逆止弁が設けられて前
記各圧力室内に貯液槽の液体を供給する供給流路及び途
中にリリーフ弁が設けられて前記各圧力室内の液体を貯
液槽に戻す戻し流路が接続された昇降体を用い、ダイス
とブランクホルダーとの間にブランクを挾持しかつ前記
一対のポンチを前記ブランクホルダーに挿入した状態で
、前記圧力室に液体を充填し、次に前記昇降体を下降さ
せることを特徴とするダブルシンクの一体成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105535A JPS6054808B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | ダブルシンクの一体成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105535A JPS6054808B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | ダブルシンクの一体成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731416A JPS5731416A (en) | 1982-02-19 |
| JPS6054808B2 true JPS6054808B2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14410274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55105535A Expired JPS6054808B2 (ja) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | ダブルシンクの一体成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054808B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235545A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Takashi Tatsuno | 桜花弁を菓子類の基礎材料とするための加工方法 |
| CN102896194B (zh) * | 2012-09-14 | 2015-02-11 | 黄启瑞 | 键盘盖的制作方法 |
| CN102896195B (zh) * | 2012-09-14 | 2016-01-20 | 黄启瑞 | 金属板材成型系统 |
| CN107745029A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-03-02 | 上海航天设备制造总厂 | 一种贮箱箱底整体成形方法 |
| CN107838263A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-03-27 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种车辆顶盖液压与局部冲压复合成形的模具 |
-
1980
- 1980-07-30 JP JP55105535A patent/JPS6054808B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731416A (en) | 1982-02-19 |
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