JPS605499A - レジスタフアイルのリセツト方式 - Google Patents
レジスタフアイルのリセツト方式Info
- Publication number
- JPS605499A JPS605499A JP58113226A JP11322683A JPS605499A JP S605499 A JPS605499 A JP S605499A JP 58113226 A JP58113226 A JP 58113226A JP 11322683 A JP11322683 A JP 11322683A JP S605499 A JPS605499 A JP S605499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register file
- clock
- reset
- register
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ta) 発明の技術分野
リセット端子が無(、アドレスパイプライン等に使用さ
れる、レジスタファイルのりセント方式に関す。
れる、レジスタファイルのりセント方式に関す。
(bl 技術の背景
最近の論理素子の高集積化動向に伴い、ラッチを集めて
aビット×b語のレジスタを高集積化して構成し、これ
に語数以内で巡回し゛ζζカラン1−アップるカウンタ
機能を有する、ライトアトレスレジスク、リードアドレ
スレジスクをイ」加し、通常は上記ライトアドレスレジ
スタ、リートアドレスレジスタに任意の値を設定して、
ランダムアクセスメモリとして使用できるレジスタファ
イルが知られている。
aビット×b語のレジスタを高集積化して構成し、これ
に語数以内で巡回し゛ζζカラン1−アップるカウンタ
機能を有する、ライトアトレスレジスク、リードアドレ
スレジスクをイ」加し、通常は上記ライトアドレスレジ
スタ、リートアドレスレジスタに任意の値を設定して、
ランダムアクセスメモリとして使用できるレジスタファ
イルが知られている。
このレジスタファイルの最も一般的な使用例の1つは、
アドレスパイプラインであり、シフトレジスタとしての
使用法である。この場合ニライトアドレス−リードアド
レス とすることにより、該アドレスの内容が5段シフトされ
て出力され(具体的には、ライトアドレスレジスタとリ
ードアドレスレジスタが、それぞれ十すだけカウントア
ンプされて、見掛は上bクロック労連れて出力される)
、5段シフトレジスタとして動作する。
アドレスパイプラインであり、シフトレジスタとしての
使用法である。この場合ニライトアドレス−リードアド
レス とすることにより、該アドレスの内容が5段シフトされ
て出力され(具体的には、ライトアドレスレジスタとリ
ードアドレスレジスタが、それぞれ十すだけカウントア
ンプされて、見掛は上bクロック労連れて出力される)
、5段シフトレジスタとして動作する。
同様にしてニ
ライトアドレス−リードアドレス+1
ライトアドレス−リードアドレス+2
ライトアドレス−リードアドレス+(b−1)の時は、
それぞれb−1段、b−2段、・・、1段のシフトレジ
スタとして動作させることができる。
それぞれb−1段、b−2段、・・、1段のシフトレジ
スタとして動作させることができる。
他の使用例は、キューとしての使用方法で、この時レジ
スタファイルはファーストイン・ファーストアウト(F
IFO)レジスタとして動作するように構成する。具体
的には、入力アトレスポインタと出力アドレスポインタ
とを設け、必ず入力アドレスポインタ値≧出力アドレス
ポインタ値となるように制御することにより、キューと
して使用することができる。即ち、最初にキューイング
したデータを、最初にデキューすることができるキュー
として動作する。
スタファイルはファーストイン・ファーストアウト(F
IFO)レジスタとして動作するように構成する。具体
的には、入力アトレスポインタと出力アドレスポインタ
とを設け、必ず入力アドレスポインタ値≧出力アドレス
ポインタ値となるように制御することにより、キューと
して使用することができる。即ち、最初にキューイング
したデータを、最初にデキューすることができるキュー
として動作する。
本発明は、上記レジスタファイルをアドレスパイプライ
ンの如き、シフトレジスタとして使用している場合のり
七ノド方式に関係しているが、前述のような高集積化さ
れたレジスタファイルには、ビン数制限によって、リセ
ット端子が無く、効果的なり七ノド方法が望まれていた
。
ンの如き、シフトレジスタとして使用している場合のり
七ノド方式に関係しているが、前述のような高集積化さ
れたレジスタファイルには、ビン数制限によって、リセ
ット端子が無く、効果的なり七ノド方法が望まれていた
。
(C1従来技術と問題点
リセット端子を持たない、高集積化されたレジスタファ
イルをリセットする方法として、これ迄採られてきた方
法は、該レジスタファイルの各アドレス対応に、ハリソ
ドビソトとして機能する複数のランチをシフトレジスタ
構成で設け、該ランチにリセット機能をもたせるもので
、上記高集積化されているレジスタファイルとは別に、
該レジスタファイルの各語を無効化する為の複数のハリ
ソドビットをランチで付加する構成となり、レジスタブ
アイルの語数の増加に伴って、ハードウェア量が増加す
るとか、高集積化されたレジスタファイルとは別に、同
じシフトレジスタ構成のハリソドビソトを設ける必要が
ある等の問題があった。
イルをリセットする方法として、これ迄採られてきた方
法は、該レジスタファイルの各アドレス対応に、ハリソ
ドビソトとして機能する複数のランチをシフトレジスタ
構成で設け、該ランチにリセット機能をもたせるもので
、上記高集積化されているレジスタファイルとは別に、
該レジスタファイルの各語を無効化する為の複数のハリ
ソドビットをランチで付加する構成となり、レジスタブ
アイルの語数の増加に伴って、ハードウェア量が増加す
るとか、高集積化されたレジスタファイルとは別に、同
じシフトレジスタ構成のハリソドビソトを設ける必要が
ある等の問題があった。
(dl 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高集積化されているレ
ジスタファイルが、シフトレジスタとして構成されてい
る場合、該レジスタファイル内の特定の複数ビットで構
成したハリソドビソトを、該レジスタファイルが持って
いるシフトレジスタ機能を用いて、リセットする方式を
提供することを目的とするものである。
ジスタファイルが、シフトレジスタとして構成されてい
る場合、該レジスタファイル内の特定の複数ビットで構
成したハリソドビソトを、該レジスタファイルが持って
いるシフトレジスタ機能を用いて、リセットする方式を
提供することを目的とするものである。
tel 発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば:
(1) リセット端子を持たないレジスタファイルをシ
フトレジスタとして構成し、該レジスタファイルをリセ
ットするのに、該レジスタファイルをリセットする為に
使用するクロックをフリーランクロックに切り替える第
1の手段と、少なくとも該レジスタファイルのシフト段
以上のクロ・ツク幅を持つリセット信号を与える第2の
手段とを設け、第2の手段で上記レジスタファイルの大
カランチと出力ランチをリセット状態とし、且つ第2の
手段で第1の手段を制御して、フリーランクロ・ツクを
レジスタファイルに供給し、ライトアドレスレジスタを
カウントアンプして、上記人カラ・ノチの出力をシフト
させることにより、該レジスタファイルをリセットする
方法。
フトレジスタとして構成し、該レジスタファイルをリセ
ットするのに、該レジスタファイルをリセットする為に
使用するクロックをフリーランクロックに切り替える第
1の手段と、少なくとも該レジスタファイルのシフト段
以上のクロ・ツク幅を持つリセット信号を与える第2の
手段とを設け、第2の手段で上記レジスタファイルの大
カランチと出力ランチをリセット状態とし、且つ第2の
手段で第1の手段を制御して、フリーランクロ・ツクを
レジスタファイルに供給し、ライトアドレスレジスタを
カウントアンプして、上記人カラ・ノチの出力をシフト
させることにより、該レジスタファイルをリセットする
方法。
+2) (]、)項記載のレジスタファイルのリセ・ノ
l一方式において、第2の手段で得られるリセット信号
で、上記レジスタファイルをリセットしている間だLJ
、レジスタファイルに分配するクロックを停止しないよ
うに制御して、該レジスタファイルをリセットする方法
を提供することによって達成され、しジスタフアイルの
各バリッドビットをリセット状態の入力ランチの出力を
シフトしてリセ71・する一方、該リセット期間中は、
出力ランチが論理“0”になるように制御され、且つ該
レジスタファイルをリセットする為に供給するクロック
をフリーランクロックとするか、或いはゲーテソトクロ
ソクの場合は、レジスタファイルのクロックを停止しな
いように制御されるので、他の回路に影響を与えずにリ
セットできる。特にフリーランクロックを用いた方法で
は、システムチェソクストノブ時、或いはユニットチェ
ックストップ時でもリセットできる利点がある。
l一方式において、第2の手段で得られるリセット信号
で、上記レジスタファイルをリセットしている間だLJ
、レジスタファイルに分配するクロックを停止しないよ
うに制御して、該レジスタファイルをリセットする方法
を提供することによって達成され、しジスタフアイルの
各バリッドビットをリセット状態の入力ランチの出力を
シフトしてリセ71・する一方、該リセット期間中は、
出力ランチが論理“0”になるように制御され、且つ該
レジスタファイルをリセットする為に供給するクロック
をフリーランクロックとするか、或いはゲーテソトクロ
ソクの場合は、レジスタファイルのクロックを停止しな
いように制御されるので、他の回路に影響を与えずにリ
セットできる。特にフリーランクロックを用いた方法で
は、システムチェソクストノブ時、或いはユニットチェ
ックストップ時でもリセットできる利点がある。
ffl 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、第2図は本発明の他の実施例をブロック図で示した
図である。
り、第2図は本発明の他の実施例をブロック図で示した
図である。
第1図において、1がn段構成のシフトレジスタとして
使用しているレジスタファイルで、少なくともnクロッ
クを与えることによって、入力ラッチからのデータを出
力ランチにシフトすることができるように構成されてい
るものとする(具体的には、カウントアツプ機能を有す
る前述のライトアドレスレジスタに対して0番地から+
1をn回実行させてシフトさせる)。2は入力ランチ。
使用しているレジスタファイルで、少なくともnクロッ
クを与えることによって、入力ラッチからのデータを出
力ランチにシフトすることができるように構成されてい
るものとする(具体的には、カウントアツプ機能を有す
る前述のライトアドレスレジスタに対して0番地から+
1をn回実行させてシフトさせる)。2は入力ランチ。
3は出力ランチで、いずれも専用のリセット端子rを有
する複数個のD型ラッチで構成されている。
する複数個のD型ラッチで構成されている。
4はマスター・スレーブ型セントリセットラッチ(MS
)−、5はm個のクロックをカウントした時キャリー信
号を出力するインクリメンタ(m) 、 6はD型ラッ
チ(D)、7は排他的論理和回路、8は論理積回路で、
その1つの入力にフリーランクロックが入力されている
。この論理素子6.7.8で構成される論理回路は、D
型ラッチ6の入力と出力の論理値が不一致の時のみ、論
理積回路8において論理積がとれた1個のフリーランク
ロックが、該り型ラレチに入力されるので、D型ラッチ
6は入力信号に対してlクロック遅れた信号Rを出力す
ることができる。上記論理は、それぞれの論理素子が持
つでいる真理値表に従って、動作を見ることにより、容
易に理解できるところである。9はセレクタ(SEL
>で選択信号Rを与えることによって、ゲーテソトクロ
ソクからフリーランクロックに切り替えて出力する機能
を持っている。10はクロックフェーズ発生器(CPG
)で正しい位相のクロックを生成する。11はクロッ
クチョッパ&ディストリビュータ(C/D)でパルス幅
の生成と分配機能を有する。
)−、5はm個のクロックをカウントした時キャリー信
号を出力するインクリメンタ(m) 、 6はD型ラッ
チ(D)、7は排他的論理和回路、8は論理積回路で、
その1つの入力にフリーランクロックが入力されている
。この論理素子6.7.8で構成される論理回路は、D
型ラッチ6の入力と出力の論理値が不一致の時のみ、論
理積回路8において論理積がとれた1個のフリーランク
ロックが、該り型ラレチに入力されるので、D型ラッチ
6は入力信号に対してlクロック遅れた信号Rを出力す
ることができる。上記論理は、それぞれの論理素子が持
つでいる真理値表に従って、動作を見ることにより、容
易に理解できるところである。9はセレクタ(SEL
>で選択信号Rを与えることによって、ゲーテソトクロ
ソクからフリーランクロックに切り替えて出力する機能
を持っている。10はクロックフェーズ発生器(CPG
)で正しい位相のクロックを生成する。11はクロッ
クチョッパ&ディストリビュータ(C/D)でパルス幅
の生成と分配機能を有する。
ここで、ゲーテソトクロソクはフリーランクロックを特
定の制御信号で制御することにより、例えばシステムチ
ェックストップ時/ユニットチェックストップ時に停止
させることができるクロックである。そしてフリーラン
クロックは、システムの動作モードに関係なく、常に動
作しているクロックである。そして、本実施例において
はリセット信号が出ている間、一般の論理回路に対して
は上記ゲーテソトクロソクは供給されないように制御さ
れる。
定の制御信号で制御することにより、例えばシステムチ
ェックストップ時/ユニットチェックストップ時に停止
させることができるクロックである。そしてフリーラン
クロックは、システムの動作モードに関係なく、常に動
作しているクロックである。そして、本実施例において
はリセット信号が出ている間、一般の論理回路に対して
は上記ゲーテソトクロソクは供給されないように制御さ
れる。
今、前述のn段構成のレジスタファイル1をリセットす
る為に、リセット信号がマスター・スレーブ型セットリ
セットラッチ(MS) 4に入力されると、その出力信
号によって、mクロックをカウントしてキャリー信号C
を出力するインクリメンタ(m)5が起動される。
る為に、リセット信号がマスター・スレーブ型セットリ
セットラッチ(MS) 4に入力されると、その出力信
号によって、mクロックをカウントしてキャリー信号C
を出力するインクリメンタ(m)5が起動される。
従って、マスター・スレーブ型セントリセットラッチ(
MS) 4の出力はmクロック分だけオンとなり、イン
クリメンタ(m)5のキャリー信号Cでリセットされる
とオフとなるように制御される。
MS) 4の出力はmクロック分だけオンとなり、イン
クリメンタ(m)5のキャリー信号Cでリセットされる
とオフとなるように制御される。
このマスター・スレーブ型セツトリセットラッチ(MS
) 4の出力が、D型ラッチ(D)6に入力されている
ので、フリーランクロック1クロツク分だけ遅れている
が、ハザード等による論理ヒゲの無いりセント信号Rが
D型ラッチ(D)6の出力として得られ、このリセット
信号Rが、入力ランチ2.出力ラツチ3のリセット端子
r及びセレクタ(SEL )9に供給される。
) 4の出力が、D型ラッチ(D)6に入力されている
ので、フリーランクロック1クロツク分だけ遅れている
が、ハザード等による論理ヒゲの無いりセント信号Rが
D型ラッチ(D)6の出力として得られ、このリセット
信号Rが、入力ランチ2.出力ラツチ3のリセット端子
r及びセレクタ(SEL )9に供給される。
この結果、レジスタファイルlの入力ランチ2と出力ラ
ッチ3は、上記mクロック幅のりセット信号Rをリセッ
ト端子rに入力されており、且つセレクタ(SIEL
> 9はこの間だけ前記フリーランクロックを選択して
、クロックフェーズ発生器(CPG ’) 10.クロ
ックチョッパ及ディストリビュータ(C/D)11を通
して、レジスタファイル1に供給し、ライトアドレスレ
ジスタをカウントアツプしていることになり、少なくと
もmクロック幅だけ人力ラッチの出力をシフトすること
により、レジスタファイルlはリセットされ、且つ出力
ランチ3も出力信号を出さないようにしている。
ッチ3は、上記mクロック幅のりセット信号Rをリセッ
ト端子rに入力されており、且つセレクタ(SIEL
> 9はこの間だけ前記フリーランクロックを選択して
、クロックフェーズ発生器(CPG ’) 10.クロ
ックチョッパ及ディストリビュータ(C/D)11を通
して、レジスタファイル1に供給し、ライトアドレスレ
ジスタをカウントアツプしていることになり、少なくと
もmクロック幅だけ人力ラッチの出力をシフトすること
により、レジスタファイルlはリセットされ、且つ出力
ランチ3も出力信号を出さないようにしている。
若し、クロック数mをレジスタファイル1の段数nより
大きく設定すれば、該レジスタファイル1を完全にリセ
ットすることができる。この実施例では、レジスタファ
イル1等のクロックとして、一般の論理回路に使用して
いるゲーテソトクロソクでなく、フリーランクロックを
用いているので、システムチェックストップ/ユニット
チェックストップ時等、上記ゲーテソトクロソクが停止
している時でも、該レジスタファイル1をリセットでき
る。
大きく設定すれば、該レジスタファイル1を完全にリセ
ットすることができる。この実施例では、レジスタファ
イル1等のクロックとして、一般の論理回路に使用して
いるゲーテソトクロソクでなく、フリーランクロックを
用いているので、システムチェックストップ/ユニット
チェックストップ時等、上記ゲーテソトクロソクが停止
している時でも、該レジスタファイル1をリセットでき
る。
他の実施例を、第2図によって説明する。この図におい
て、1〜8及び10. 11は第1図のものと同じもの
である。そしてこの実施例は、少なくともりセット信号
Rが出ている間は、一般論理回路に対するゲーテソトク
ロソクは供給されないが、本レジスタファイルに対する
ゲーテソトクロノクは停止しないように制御されること
に着目した、レジスクファイルリセソト方式である。
て、1〜8及び10. 11は第1図のものと同じもの
である。そしてこの実施例は、少なくともりセット信号
Rが出ている間は、一般論理回路に対するゲーテソトク
ロソクは供給されないが、本レジスタファイルに対する
ゲーテソトクロノクは停止しないように制御されること
に着目した、レジスクファイルリセソト方式である。
即ち、第1図で説明したmクロック幅のリセット信号R
が出ている間、レジスタファイル1の人力ラソチ2.
出力ランチ3はリセット端子ゴに、該信号が入力されて
おり、その人力ラッチ2の出力を、レジスタファイル1
において、少なくとも上記mクロック幅だけ、ゲーテソ
トクロソクによってシフトし、且つ出力ランチ3もリセ
ットされたままで出力信号を出さないように制御するこ
とにより、ゲーテソトクロックを用いても、リセット信
号Rが出ている間だけ、レジスタファイルに分配するク
ロックを停止しないように制御するだけで、第1図で説
明したと同じ効果を1停ることができる。
が出ている間、レジスタファイル1の人力ラソチ2.
出力ランチ3はリセット端子ゴに、該信号が入力されて
おり、その人力ラッチ2の出力を、レジスタファイル1
において、少なくとも上記mクロック幅だけ、ゲーテソ
トクロソクによってシフトし、且つ出力ランチ3もリセ
ットされたままで出力信号を出さないように制御するこ
とにより、ゲーテソトクロックを用いても、リセット信
号Rが出ている間だけ、レジスタファイルに分配するク
ロックを停止しないように制御するだけで、第1図で説
明したと同じ効果を1停ることができる。
(gl 発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明によればう、チの集
合体を高集積化して構成したレジスタファイルにおいて
、レジスタファイルの各バリッドビットをリセット状態
の入力ランチをシフトしてリセットする一方、該リセッ
ト期間中は、出力ランチを論理“0”になるように制御
され、且つ該レジスタファイルをリセットする為に供給
するクロックをフリーランクロックとするか、或いはゲ
ーテソトクロソクの場合は、レジスタファイルのクロッ
クを停止しないように制御しているので、他の回路に影
響を与えずにリセットできる。そして、レジスタファイ
ルのシフト段数が増加しても、インクリメンタのカウン
ト値を変えるだけで対処できる。特に、フリーランクロ
ックを用いた方法では、システムチェックストップ時、
或いはユニットチェックストップ時でもリセットできる
効果がある。
合体を高集積化して構成したレジスタファイルにおいて
、レジスタファイルの各バリッドビットをリセット状態
の入力ランチをシフトしてリセットする一方、該リセッ
ト期間中は、出力ランチを論理“0”になるように制御
され、且つ該レジスタファイルをリセットする為に供給
するクロックをフリーランクロックとするか、或いはゲ
ーテソトクロソクの場合は、レジスタファイルのクロッ
クを停止しないように制御しているので、他の回路に影
響を与えずにリセットできる。そして、レジスタファイ
ルのシフト段数が増加しても、インクリメンタのカウン
ト値を変えるだけで対処できる。特に、フリーランクロ
ックを用いた方法では、システムチェックストップ時、
或いはユニットチェックストップ時でもリセットできる
効果がある。
瑯1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図、第
2図は本発明の他の実施例をブロック図で示した図であ
る。 図面において、1はレジスタファイル、2は入力ラッチ
、3は出力ラソチ、4はマスタ〜・スレーブ型セントリ
セットランチ(MS) 、 5はインクリメンタ(m)
、6はD型ラッチ(D)、7は排他的論理和回路、8は
論理積回路、9はセレクタ(St!L ) 、 10は
クロックフェーズ発生器(CPG ) 。 11はクロックチa ソバ&デイストリビ1−タ(C/
D)、rは入力ラッチ2.出力ラソチ3のリセット端子
、Rはmクロック幅のりセント信号を、それぞれ示す。
2図は本発明の他の実施例をブロック図で示した図であ
る。 図面において、1はレジスタファイル、2は入力ラッチ
、3は出力ラソチ、4はマスタ〜・スレーブ型セントリ
セットランチ(MS) 、 5はインクリメンタ(m)
、6はD型ラッチ(D)、7は排他的論理和回路、8は
論理積回路、9はセレクタ(St!L ) 、 10は
クロックフェーズ発生器(CPG ) 。 11はクロックチa ソバ&デイストリビ1−タ(C/
D)、rは入力ラッチ2.出力ラソチ3のリセット端子
、Rはmクロック幅のりセント信号を、それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11リセット端子を持たないレジスタファイルをシフ
トレジスタとして構成し、該レジスタファイルをリセッ
トするのに、該レジスタファイルをリセットする為に使
用するクロックをフリーランクロックに切り替える第1
の手段と、少なくとも該レジスタファイルのシフト段以
上のクロック幅を持つリセット信号を与える第2の手段
とを設り、第2の手段で上記レジスタファイルの入カラ
ソチと出力ランチをリセット状態とし、且つ第2の手段
で第1の手段を制御して、フリーランクロックをレジス
タファイルに供給し、ライトアドレスレジスタをカウン
トアツプして、上記人カラノチの出力をシフトさせるこ
とにより、該レジスタファイルをリセットすることを特
徴とするレジスタファイルのりセント方式。 (2) 特許請求の範囲(1)項記載のレジスタファイ
ルのリセット方式において、第2の手段で得られるリセ
ット信号で、上記レジスタファイルをリセットしている
間だけ、レジスタファイルに分配するクロックを停止し
ないように制御することを特徴とするレジスタファイル
のりセント方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113226A JPS605499A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | レジスタフアイルのリセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113226A JPS605499A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | レジスタフアイルのリセツト方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605499A true JPS605499A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0474799B2 JPH0474799B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14606759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113226A Granted JPS605499A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | レジスタフアイルのリセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605499A (ja) |
Cited By (2)
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| JPS63298800A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Sharp Corp | シフトレジスタ |
Citations (7)
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| JPS57162160A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-05 | Nec Corp | Storage element with clear function |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113226A patent/JPS605499A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474799B2 (ja) | 1992-11-27 |
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