JPS6055669B2 - 連続傾床型自走式立体駐車場 - Google Patents
連続傾床型自走式立体駐車場Info
- Publication number
- JPS6055669B2 JPS6055669B2 JP51079138A JP7913876A JPS6055669B2 JP S6055669 B2 JPS6055669 B2 JP S6055669B2 JP 51079138 A JP51079138 A JP 51079138A JP 7913876 A JP7913876 A JP 7913876A JP S6055669 B2 JPS6055669 B2 JP S6055669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- area
- floors
- parking
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多段の傾斜フロアを連絡路で一つづきに連絡
させ、各傾斜フロアには駐車区が特定されている形式の
立体駐車場に関するものである。
させ、各傾斜フロアには駐車区が特定されている形式の
立体駐車場に関するものである。
一般の自走式立体駐車場は、通常の建築物と同様に水平
の複数階のフロアを有し、このフロアを連絡昇降路(ラ
ンプウェイ)で連絡した構造である。駐車区は各フロア
に特定されていて、車両は連絡昇降路(勾配は通ホan
■15%乃至17%)を走行して所定の階のフロアにお
ける駐車区に駐車するものである。この形式のものは、
フロアとフロアを連絡する連絡昇降路が急勾配となる難
点を含むうえ車の収容効率にも問題がある。そこでコー
ナ部以外の部分に車両を駐車させることができる程度の
勾配(一般にtan■ 6%以内)をつけたフロアを多
段状に配設する傾床式の立体駐車場が開発された。この
形式のものでは、通常の建築物と異り、各フロアは緩や
かに傾斜している。この形式では、前述の形式における
連絡昇降路の局部的急勾配は全体の緩やかな勾配として
分散される。また、車両は緩勾配である斜状のフロアに
駐’車するものであるから、同一敷地面積における比較
ではこの形式のものの方が前述の形式のものより車両の
収容台数が多い。本発明は、上記した傾床形式のものの
長所をさらに顕著なものとしより狭小な敷地で傾床形式
の・採用を可能ならしめる連続傾床型自走式立体駐車場
を提供することが目的である。
の複数階のフロアを有し、このフロアを連絡昇降路(ラ
ンプウェイ)で連絡した構造である。駐車区は各フロア
に特定されていて、車両は連絡昇降路(勾配は通ホan
■15%乃至17%)を走行して所定の階のフロアにお
ける駐車区に駐車するものである。この形式のものは、
フロアとフロアを連絡する連絡昇降路が急勾配となる難
点を含むうえ車の収容効率にも問題がある。そこでコー
ナ部以外の部分に車両を駐車させることができる程度の
勾配(一般にtan■ 6%以内)をつけたフロアを多
段状に配設する傾床式の立体駐車場が開発された。この
形式のものでは、通常の建築物と異り、各フロアは緩や
かに傾斜している。この形式では、前述の形式における
連絡昇降路の局部的急勾配は全体の緩やかな勾配として
分散される。また、車両は緩勾配である斜状のフロアに
駐’車するものであるから、同一敷地面積における比較
ではこの形式のものの方が前述の形式のものより車両の
収容台数が多い。本発明は、上記した傾床形式のものの
長所をさらに顕著なものとしより狭小な敷地で傾床形式
の・採用を可能ならしめる連続傾床型自走式立体駐車場
を提供することが目的である。
次に本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
この駐車場の主体は勾配の向きの違いによつて区別され
る二つのフロア群Fl,F2と、各フロア群Fl,F2
を連絡する複数箇所に設けられる傾斜連絡路1である。
る二つのフロア群Fl,F2と、各フロア群Fl,F2
を連絡する複数箇所に設けられる傾斜連絡路1である。
以下二つのフロア群Fl,F2のうち第1図において左
上りの勾配のものをフロア群A,Fl、右上りの勾配の
ものを同じくフロア群B,F2と称して説明する。フロ
ア群A,Flは、車両を駐車させることが容易である図
示左上りの勾配のフロア2Aが多数段平行にかつ等間隔
に配設されたもので、フロア2Aの集合体である。フロ
ア群B,F2も上記のフロア群A,Flと同様に、車両
を駐車させることが容易である図示右上りの勾配のフロ
ア2Bが多数段平行にかつ等間隔に配設されたもので、
フロア2Bの集合体である。フロア群A,Flもフロア
群B,F2も、それらの各フロア2A,2Bの勾配が反
対向きである点を除けば、構成上の差違はなく、A−B
の称号は説明のための便宜上の区別にほかならない。な
お、上述の車両を駐車させることが容易である勾配とは
Tanθ=0.06以下の勾配であるが、この値を若干
越える程度の勾配も許容範囲とする。また、第1図では
各フロア2A,2Bの勾配を、全体の構成の概要が明瞭
となるようにTanθ=0.06より著しく誇張して示
した。フロア群A,Flとフロア群B,F2とは近接に
並列双立され、最下段と最上段を除く基準段におけるフ
ロア群A,Flと任意の一つのフロア2Aと他のフロア
2Bとは、そのフロア2Aの上り側端がフロア群B,F
2の一つのフロア2Bの下り側端と同レベルで、フロア
2Aの下り側端が上.記フロア群B,F2のフロア2B
の一段下位のフロア2Bの上り側端と同レベルとなる関
係のいわゆる、千鳥状となつている(第1図参照)。な
おこの実施例ではフロア群A−B,Fl,F2の各フロ
ア2A,2Bの上り側端と下り側端とに水平.のステッ
プエリヤ3,3が延出され、このステップエリヤ3は同
レベルとなるフロア2A,2Bについては接合されて一
連の平面となり駐車区5Aとなつている。そして、フロ
ア群A,Flとフロア群B,F2の各フロア2A,2B
は、それらの・勾配部分の端部において同レベルとなる
フロア2A,2Bが相互に傾斜連絡路1で連絡されてい
るのである。傾斜連絡路1を設ける折り返し部は、各フ
ロア2A,2Bの逆向きの勾配のために、段差をなし喰
い違いの平面となつているが、この折り返し部における
各フロア2A,2Bの対向部を各々幅方向に若干量局部
的に後退させて水平状の横端縁8aと傾斜状の縦端縁8
bとをもつ後退部8をそれぞれ形成し、各折返し部にて
相対向する両側フロア2A,2Bの両縦端縁8b間に対
し橋架状に傾斜連絡路1を設けることによつて、フロア
群A,Flとフロア群B,F2との各フロア2A,2B
を、フロア2A,2Bのほぼ2倍程度のL勾配で連絡す
ることができるのである。この傾斜連絡路1の勾配は車
両を駐車させるには不適当であるが車両の走行に関して
は充分その用を足しうる。従つて、傾斜連絡路1は専ら
各フロア2A,2Bを連絡する車両の通路として機能さ
せる。た,だし、この各傾斜連絡路1におけるフロア2
A,2Bのステップエリヤ3に臨む外側路縁は該ステッ
プエリヤ3と同じレベルの水平状となる一方、内側路縁
は傾斜状となつて、各傾斜連絡路1はねじれ曲面を呈し
ている。上述の各フロア2A,2Bは、それぞれ車両が
通る車両通行区4と、車両を駐車させる駐車区5とから
なる。車両通行区4には上り走行路と下り走行路4Bと
が平行に特定され、これらは前記傾斜連絡路1によつて
すべてのフロア2A,2Bに連続している。そして、車
両を駐車するために、ステップエリヤ3には車両通行区
4の上下端縁に外接する水平状の外側駐車区5Aを設け
、車両通行区4の外側には同通行区4の外側路縁に外接
する傾斜状の外側駐車区5Bを設け、さらに各フロア2
A,2Bの上側および下側後退部8の両横端縁8a間に
は車両通行区の内側路縁に内接する傾斜状の内側駐車区
5Cをそれぞれ設けてある。なお、図面において、図面
符号6で示すものはエレベータ、同じく7で示すものは
避難階段である。以上のように構成した立体駐車場は、
フロア2A,2Bを始め、これらを連絡する傾斜連絡路
1も勾配面として構成されているから、有効面積に対し
、敷地の面積が狭くて済む。
上りの勾配のものをフロア群A,Fl、右上りの勾配の
ものを同じくフロア群B,F2と称して説明する。フロ
ア群A,Flは、車両を駐車させることが容易である図
示左上りの勾配のフロア2Aが多数段平行にかつ等間隔
に配設されたもので、フロア2Aの集合体である。フロ
ア群B,F2も上記のフロア群A,Flと同様に、車両
を駐車させることが容易である図示右上りの勾配のフロ
ア2Bが多数段平行にかつ等間隔に配設されたもので、
フロア2Bの集合体である。フロア群A,Flもフロア
群B,F2も、それらの各フロア2A,2Bの勾配が反
対向きである点を除けば、構成上の差違はなく、A−B
の称号は説明のための便宜上の区別にほかならない。な
お、上述の車両を駐車させることが容易である勾配とは
Tanθ=0.06以下の勾配であるが、この値を若干
越える程度の勾配も許容範囲とする。また、第1図では
各フロア2A,2Bの勾配を、全体の構成の概要が明瞭
となるようにTanθ=0.06より著しく誇張して示
した。フロア群A,Flとフロア群B,F2とは近接に
並列双立され、最下段と最上段を除く基準段におけるフ
ロア群A,Flと任意の一つのフロア2Aと他のフロア
2Bとは、そのフロア2Aの上り側端がフロア群B,F
2の一つのフロア2Bの下り側端と同レベルで、フロア
2Aの下り側端が上.記フロア群B,F2のフロア2B
の一段下位のフロア2Bの上り側端と同レベルとなる関
係のいわゆる、千鳥状となつている(第1図参照)。な
おこの実施例ではフロア群A−B,Fl,F2の各フロ
ア2A,2Bの上り側端と下り側端とに水平.のステッ
プエリヤ3,3が延出され、このステップエリヤ3は同
レベルとなるフロア2A,2Bについては接合されて一
連の平面となり駐車区5Aとなつている。そして、フロ
ア群A,Flとフロア群B,F2の各フロア2A,2B
は、それらの・勾配部分の端部において同レベルとなる
フロア2A,2Bが相互に傾斜連絡路1で連絡されてい
るのである。傾斜連絡路1を設ける折り返し部は、各フ
ロア2A,2Bの逆向きの勾配のために、段差をなし喰
い違いの平面となつているが、この折り返し部における
各フロア2A,2Bの対向部を各々幅方向に若干量局部
的に後退させて水平状の横端縁8aと傾斜状の縦端縁8
bとをもつ後退部8をそれぞれ形成し、各折返し部にて
相対向する両側フロア2A,2Bの両縦端縁8b間に対
し橋架状に傾斜連絡路1を設けることによつて、フロア
群A,Flとフロア群B,F2との各フロア2A,2B
を、フロア2A,2Bのほぼ2倍程度のL勾配で連絡す
ることができるのである。この傾斜連絡路1の勾配は車
両を駐車させるには不適当であるが車両の走行に関して
は充分その用を足しうる。従つて、傾斜連絡路1は専ら
各フロア2A,2Bを連絡する車両の通路として機能さ
せる。た,だし、この各傾斜連絡路1におけるフロア2
A,2Bのステップエリヤ3に臨む外側路縁は該ステッ
プエリヤ3と同じレベルの水平状となる一方、内側路縁
は傾斜状となつて、各傾斜連絡路1はねじれ曲面を呈し
ている。上述の各フロア2A,2Bは、それぞれ車両が
通る車両通行区4と、車両を駐車させる駐車区5とから
なる。車両通行区4には上り走行路と下り走行路4Bと
が平行に特定され、これらは前記傾斜連絡路1によつて
すべてのフロア2A,2Bに連続している。そして、車
両を駐車するために、ステップエリヤ3には車両通行区
4の上下端縁に外接する水平状の外側駐車区5Aを設け
、車両通行区4の外側には同通行区4の外側路縁に外接
する傾斜状の外側駐車区5Bを設け、さらに各フロア2
A,2Bの上側および下側後退部8の両横端縁8a間に
は車両通行区の内側路縁に内接する傾斜状の内側駐車区
5Cをそれぞれ設けてある。なお、図面において、図面
符号6で示すものはエレベータ、同じく7で示すものは
避難階段である。以上のように構成した立体駐車場は、
フロア2A,2Bを始め、これらを連絡する傾斜連絡路
1も勾配面として構成されているから、有効面積に対し
、敷地の面積が狭くて済む。
そして、各フロア2A,2Bには車両通行区4の両側お
よび、一部平坦としたステップエリヤ3に駐車区5,5
Aを特定してあるから、有効面積の利用率は高い。また
、車両は駐車することが可能てある。緩やかな勾配を走
行することになるが、これは運転者に勾配を意識させな
い程度の勾配であるから、運転感覚は良効で安全である
。なお、本発明を、明瞭なものとするために第5図から
第8図に従来例としての立体駐車場を2例示し、これら
と同じ設定(階高を37nとし勾配を6%としたもの)
による実施例の図面を第9図と第10図によつて示した
。
よび、一部平坦としたステップエリヤ3に駐車区5,5
Aを特定してあるから、有効面積の利用率は高い。また
、車両は駐車することが可能てある。緩やかな勾配を走
行することになるが、これは運転者に勾配を意識させな
い程度の勾配であるから、運転感覚は良効で安全である
。なお、本発明を、明瞭なものとするために第5図から
第8図に従来例としての立体駐車場を2例示し、これら
と同じ設定(階高を37nとし勾配を6%としたもの)
による実施例の図面を第9図と第10図によつて示した
。
ただし各図において太い実線で区切られている部分は勾
配のある部分を示す。すなわち、本発明は、とくに、二
つのフロア群を並立せしめてなる駐車場の基準階におい
て、各フロアの折り返し部には各フロアの上下端部付近
内側を局部的に切除してフロアの幅方向に後退させ、水
平状の横端縁と傾斜状の縦端縁とをもつ後退部をそれぞ
れ形成するとともに、前記両側フロアの前記折り返し部
にて相対向する両後退部の前記両縦端縁間には前記一側
の各フロアと前記他側の各フロアとを連通するために水
平状の外側路縁と傾斜状の内側路縁とをもつねじれ曲面
が付与された通行専用の連絡路を橋架して前記両側フロ
アの通行区を1周回の走行によつて1フロア高を昇降し
うるようにほぼ螺旋状に連続せしめ、さらに、前記各フ
ロアの上側後退部に形成された前記横端縁と下側後退部
に形成された前記横端縁とのj間には前記通行区の内側
路縁に内接する内側駐車区を傾設した構成であるから駐
車区の有効スペースが同じものど比較すると、その敷地
面積ははるかに狭くて良い。
配のある部分を示す。すなわち、本発明は、とくに、二
つのフロア群を並立せしめてなる駐車場の基準階におい
て、各フロアの折り返し部には各フロアの上下端部付近
内側を局部的に切除してフロアの幅方向に後退させ、水
平状の横端縁と傾斜状の縦端縁とをもつ後退部をそれぞ
れ形成するとともに、前記両側フロアの前記折り返し部
にて相対向する両後退部の前記両縦端縁間には前記一側
の各フロアと前記他側の各フロアとを連通するために水
平状の外側路縁と傾斜状の内側路縁とをもつねじれ曲面
が付与された通行専用の連絡路を橋架して前記両側フロ
アの通行区を1周回の走行によつて1フロア高を昇降し
うるようにほぼ螺旋状に連続せしめ、さらに、前記各フ
ロアの上側後退部に形成された前記横端縁と下側後退部
に形成された前記横端縁とのj間には前記通行区の内側
路縁に内接する内側駐車区を傾設した構成であるから駐
車区の有効スペースが同じものど比較すると、その敷地
面積ははるかに狭くて良い。
特に長さ方向の敷地幅が小さなもので済むことは、建築
条件に好都合である。すなわち、この立体駐車場は、敷
地の利用効率がすこぶる高く、現状の建築条件に適合す
る大きな利点を有する。
条件に好都合である。すなわち、この立体駐車場は、敷
地の利用効率がすこぶる高く、現状の建築条件に適合す
る大きな利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は各フロアの関
係を示す斜視図、第2図は本発明の適応例としての立体
駐車場の最下段の平面図、第3図は同じく基準段の平面
図、第4図は同じく最上段の平面図、第5図と第7図は
それぞれ従来例としての立体駐車場の平面図、第6図と
第8図はそれぞれ第5図と第7図に示すものの側面図、
第9図は、上記の従来例と同一般定基準によつて画いた
実施例の平面図、第10図は第9図に関する側面図であ
る。 F1・・・・・・フロア群A,.F2・・・・・・フロ
ア群Bll・・・・・・傾斜連絡路、2A・・・・・・
フロア、2B・・・・・・フロア、3・・・・・・ステ
ップエリヤ、4・・・・・・車両通行区、5・・・・・
・駐車区。
係を示す斜視図、第2図は本発明の適応例としての立体
駐車場の最下段の平面図、第3図は同じく基準段の平面
図、第4図は同じく最上段の平面図、第5図と第7図は
それぞれ従来例としての立体駐車場の平面図、第6図と
第8図はそれぞれ第5図と第7図に示すものの側面図、
第9図は、上記の従来例と同一般定基準によつて画いた
実施例の平面図、第10図は第9図に関する側面図であ
る。 F1・・・・・・フロア群A,.F2・・・・・・フロ
ア群Bll・・・・・・傾斜連絡路、2A・・・・・・
フロア、2B・・・・・・フロア、3・・・・・・ステ
ップエリヤ、4・・・・・・車両通行区、5・・・・・
・駐車区。
Claims (1)
- 1 近接して並立する二つのフロア群の一側のフロアと
他側のフロアとがそれぞれ相反方向へ車両の駐車および
走行可能に傾設されかつ前記一側の当該フロアの上端縁
部と前記他側の当該フロアの下端縁部とが互いに同高関
係となる千鳥状に配置されていて、前記両側の各フロア
には車両が通行するための通行区と、この通行区の外側
路縁と同通行区の上下端縁とに沿つて車両を駐車するた
めの外側駐車区とを設けた駐車場の基準階において、前
記両側フロアの折り返し部には各フロアの上下端部付近
内側を局部的に切除してフロアの幅方向に後退させ、水
平状の横端縁と傾斜状の縦端縁とをもつ後退部をそれぞ
れ形成するとともに、前記両側フロアの前記折り返し部
にて相対向する両後退部の前記両縦端縁間には前記一側
の各フロアと前記他側の各フロアとを連通するために水
平状の外側路縁と傾斜状の内側路縁とをもつねじれ曲面
が付与された通行専用の連絡路を橋架して前記両側フロ
アの通行区を1周回の走行によつて1フロア高を昇降し
うるようにほぼ螺旋状に連続せしめ、さらに、前記各フ
ロアの上側後退部に形成された前記横端縁と下側後退部
に形成された前記横端縁との間には前記通行区の内側路
縁に内接する内側駐車区を傾設したことを特徴とする連
続傾床型自走式立体駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51079138A JPS6055669B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 連続傾床型自走式立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51079138A JPS6055669B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 連続傾床型自走式立体駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534331A JPS534331A (en) | 1978-01-14 |
| JPS6055669B2 true JPS6055669B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=13681587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51079138A Expired JPS6055669B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 連続傾床型自走式立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055669B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106801525A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-06-06 | 许昌义 | 立体停车场与楼群的布局 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4869244U (ja) * | 1971-12-01 | 1973-09-01 |
-
1976
- 1976-07-01 JP JP51079138A patent/JPS6055669B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534331A (en) | 1978-01-14 |
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