JPS605624A - 電子スイツチ回路 - Google Patents
電子スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS605624A JPS605624A JP11281483A JP11281483A JPS605624A JP S605624 A JPS605624 A JP S605624A JP 11281483 A JP11281483 A JP 11281483A JP 11281483 A JP11281483 A JP 11281483A JP S605624 A JPS605624 A JP S605624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- resistor
- gate
- current source
- transient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はTD交換機加入者回路等に用いられる高面j圧
ザイリスクスイッチのdv/dt嗣量を向上せしめる電
子回路に関するものである。
ザイリスクスイッチのdv/dt嗣量を向上せしめる電
子回路に関するものである。
(従来技術)
従来のこの種電子回路は、第1図に示すように定電流源
7の出力を直接−リーイリスタ1のpダートKm続し、
このサイリスタlのpケ゛−トとカソード間に抵抗8を
接続し、かつそれぞれコレクタとエミッタを接続したN
PN トランジスタ6と、前記サイリスクlのアノード
2にエミッタを前記NPNトランジスタ6のペースにコ
レクタを接続し、ベースを開放にしたPNP )ランノ
スタ5より構成されており、カソード3がpケ8−ト駆
動電圧よシも低い方向に急激に電位変動がおとると駆動
部電源端子4よりpゲートを駆動する不動作状態にしで
ある前記定電流源7から過渡電流が流れ、pゲート駆動
を行なう方向に動作する。このときPNP )ランジス
ク5からの過渡電流によってNPN )ランジスタロが
動作し、電流をバイパスするが不動作状態にある定電流
源7の出力電位は、はぼ駆動部電源端子4の電圧になシ
、この電位が残り、定電流源7からの電流がサイリスク
lのpゲートに向って流れはじめると、サイリスク1が
誤動作してしまうという欠点があった。
7の出力を直接−リーイリスタ1のpダートKm続し、
このサイリスタlのpケ゛−トとカソード間に抵抗8を
接続し、かつそれぞれコレクタとエミッタを接続したN
PN トランジスタ6と、前記サイリスクlのアノード
2にエミッタを前記NPNトランジスタ6のペースにコ
レクタを接続し、ベースを開放にしたPNP )ランノ
スタ5より構成されており、カソード3がpケ8−ト駆
動電圧よシも低い方向に急激に電位変動がおとると駆動
部電源端子4よりpゲートを駆動する不動作状態にしで
ある前記定電流源7から過渡電流が流れ、pゲート駆動
を行なう方向に動作する。このときPNP )ランジス
ク5からの過渡電流によってNPN )ランジスタロが
動作し、電流をバイパスするが不動作状態にある定電流
源7の出力電位は、はぼ駆動部電源端子4の電圧になシ
、この電位が残り、定電流源7からの電流がサイリスク
lのpゲートに向って流れはじめると、サイリスク1が
誤動作してしまうという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の欠点を除去するため過渡状
態におけるサイリスタのpケ゛〜トにかがる電位を低い
レベルに固定し、過渡電流の最大値を小さくするために
、定電流源部と、pケ゛−トとの間に抵抗を挿入してサ
イリスクのdv/dt耐量を向上させるようにしたもの
である。以下本発明の一実施例を図面によシ詳細に説明
する。
態におけるサイリスタのpケ゛〜トにかがる電位を低い
レベルに固定し、過渡電流の最大値を小さくするために
、定電流源部と、pケ゛−トとの間に抵抗を挿入してサ
イリスクのdv/dt耐量を向上させるようにしたもの
である。以下本発明の一実施例を図面によシ詳細に説明
する。
(発明の構成)
第2図は、本発明電子スイッチ回路の一実施例を示す図
で、1はサイリスク、2はアノード、3はカソード、4
は駆動部電源端子、5はPNP )ランノスタ、6はN
PN )ランジスタ、7は定電流源、8は抵抗で従来と
同一の回路を構成する。この回路の定電流源7とサイリ
スタ1のpゲートとの間に抵抗9を接続するようにした
ものである。これを動作するにはサイリスタ1のアノー
ド2を、カソード3より高い電位に保ち、かつ、カソー
ド3側を駆動部電源端子4よシ低い方向に急激な電位変
動を力えると、この電源端子4から不動作状態にある定
電流源7を介し過渡電位かのぞき、過渡電流が流れる。
で、1はサイリスク、2はアノード、3はカソード、4
は駆動部電源端子、5はPNP )ランノスタ、6はN
PN )ランジスタ、7は定電流源、8は抵抗で従来と
同一の回路を構成する。この回路の定電流源7とサイリ
スタ1のpゲートとの間に抵抗9を接続するようにした
ものである。これを動作するにはサイリスタ1のアノー
ド2を、カソード3より高い電位に保ち、かつ、カソー
ド3側を駆動部電源端子4よシ低い方向に急激な電位変
動を力えると、この電源端子4から不動作状態にある定
電流源7を介し過渡電位かのぞき、過渡電流が流れる。
このとき、サイリスタ1のpケ8−トとカソード間に初
期にかかる定電流源7からの過渡出力電圧は抵抗9と抵
抗8とによって分圧され放電初期電圧が低くなると同時
に、定電流源7からの過渡電流は抵抗9によつ゛て電流
制限をうけ1サイリスタ1のpケ9−トに流入する誤動
作電流は減少する。このpゲートに流入する誤動作電流
は、PNP )ランジスタ5からの過渡電流により駆動
されるNPN )ランノスタ6のコレクタによって吸収
されサイリスタ1のpケ9−トとカノート8間電圧力玉
、NPN )ランジスタロのコレクタとエミッタ間電圧
にクランプされるため、サイリスタ1のdv/dtによ
る誤動作がおさえられる0 このように、サイリスタ1のカソード側に、駆動電源端
子4より低い方向に急激な電位変動があったとき、抵抗
9によってサイリスタ1のpゲートとカソード間電圧の
初期にかかる電圧は、抵抗9(R))と抵抗8 (R2
)とによって分圧され、抵抗9がない場合に比べ、R2
/(R1+R2)に減衰するため、過渡現象が早く終了
するので、サイリスタ1のdv/dt耐量が増加する。
期にかかる定電流源7からの過渡出力電圧は抵抗9と抵
抗8とによって分圧され放電初期電圧が低くなると同時
に、定電流源7からの過渡電流は抵抗9によつ゛て電流
制限をうけ1サイリスタ1のpケ9−トに流入する誤動
作電流は減少する。このpゲートに流入する誤動作電流
は、PNP )ランジスタ5からの過渡電流により駆動
されるNPN )ランノスタ6のコレクタによって吸収
されサイリスタ1のpケ9−トとカノート8間電圧力玉
、NPN )ランジスタロのコレクタとエミッタ間電圧
にクランプされるため、サイリスタ1のdv/dtによ
る誤動作がおさえられる0 このように、サイリスタ1のカソード側に、駆動電源端
子4より低い方向に急激な電位変動があったとき、抵抗
9によってサイリスタ1のpゲートとカソード間電圧の
初期にかかる電圧は、抵抗9(R))と抵抗8 (R2
)とによって分圧され、抵抗9がない場合に比べ、R2
/(R1+R2)に減衰するため、過渡現象が早く終了
するので、サイリスタ1のdv/dt耐量が増加する。
また、サイリスク1のカソード側負荷が小さい場合には
過渡電流の制限がかからず、極めて大きな電流が流れる
が、抵抗9によって電流制限がかかるため、サイリスタ
1のpケ゛−1・に流れ込む誤動作電流が減少するので
、サイリスク1のdv/dt耐量が増加する。
過渡電流の制限がかからず、極めて大きな電流が流れる
が、抵抗9によって電流制限がかかるため、サイリスタ
1のpケ゛−1・に流れ込む誤動作電流が減少するので
、サイリスク1のdv/dt耐量が増加する。
(発明の効果)
以」二詳細に説明したように、本発明はサイリスクのp
ケ゛−ト駆動用定電流源と、pケ゛−トとの間に抵抗を
挿入しであるので、過渡電圧の分圧と、過渡電流の制限
がかかるため、NPN +−ランノスタのコレクタ電流
が少なくてよく、サイリスクのdv/dt :1量が増
加する効果がある。従ってTD交換機加入者回路のよう
な、元来大幅雑音の極めて多い回路に利用することがで
きる。
ケ゛−ト駆動用定電流源と、pケ゛−トとの間に抵抗を
挿入しであるので、過渡電圧の分圧と、過渡電流の制限
がかかるため、NPN +−ランノスタのコレクタ電流
が少なくてよく、サイリスクのdv/dt :1量が増
加する効果がある。従ってTD交換機加入者回路のよう
な、元来大幅雑音の極めて多い回路に利用することがで
きる。
第1図は従来のdv/dt耐策を実施した電子スイッチ
回路図、第2図は本発明電子スイッチ回路の一実施例を
示す回路図である。 1°°°ザイリスタ、2・・・アノード、3・・・カソ
ード8.4・・・駆動部電源端子、5・・・PNP )
ランノスタ\ 6・・・NPN )ランジスタ、7・・
・定電流源、819°゛°抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 J 第 2 図 手続補正書(目i) !l、l、’: )P+庁艮信 殿 111イ’lの人生 昭和584「 特 許 願第112814号2 発明の
名称 電子スイッチ回路 3 袖IFをする渚 事件との関係 特 許出 願 人 任 所(〒105)東京都港区虎ノ門1丁目7番12月
名称(U3O)沖電気工業株式会刊 代表者 橋 本 南fj+)男(他1名)4代PI】人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門5丁目8番4号
6補11の内容 別紙のとおり 1、 明細宿第2頁第17行目「定電流源7・・・」か
ら同第18行目「この電位が残り、」を下記のL J′
−b″+l亙する。 「定電流源7からの過渡電流が大きい場合、NPN l
・ランジスタロが飽和動作かできなくなっ/ことき、」 2 同第5頁第171行目「コレクタ電流が少なくてよ
く、」を「飽和動作峙のコレクタ電流が少なくてすみ、
」と補正する。 以」二
回路図、第2図は本発明電子スイッチ回路の一実施例を
示す回路図である。 1°°°ザイリスタ、2・・・アノード、3・・・カソ
ード8.4・・・駆動部電源端子、5・・・PNP )
ランノスタ\ 6・・・NPN )ランジスタ、7・・
・定電流源、819°゛°抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 J 第 2 図 手続補正書(目i) !l、l、’: )P+庁艮信 殿 111イ’lの人生 昭和584「 特 許 願第112814号2 発明の
名称 電子スイッチ回路 3 袖IFをする渚 事件との関係 特 許出 願 人 任 所(〒105)東京都港区虎ノ門1丁目7番12月
名称(U3O)沖電気工業株式会刊 代表者 橋 本 南fj+)男(他1名)4代PI】人 住 所(〒105) 東京都港区虎ノ門5丁目8番4号
6補11の内容 別紙のとおり 1、 明細宿第2頁第17行目「定電流源7・・・」か
ら同第18行目「この電位が残り、」を下記のL J′
−b″+l亙する。 「定電流源7からの過渡電流が大きい場合、NPN l
・ランジスタロが飽和動作かできなくなっ/ことき、」 2 同第5頁第171行目「コレクタ電流が少なくてよ
く、」を「飽和動作峙のコレクタ電流が少なくてすみ、
」と補正する。 以」二
Claims (1)
- サイリスタのpゲートとカソードの間に、それソh コ
L/クタとエミッタを接続したNPN トランジスタと
、これに並列に抵抗を接続し、前記NPN )ランソス
タのベースと前記サイリスタのアノードにそれぞれコレ
クタとエミッタを接続し、ペースを開放にしたPNPト
ランジスタと、前記サイリスタのpゲートに定電流源を
接続した回路において、前記定電流源と前記サイリスク
のpゲートとの間に抵抗を接続したことを特徴とする電
子スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281483A JPS605624A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281483A JPS605624A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605624A true JPS605624A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0242249B2 JPH0242249B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=14596193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11281483A Granted JPS605624A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605624A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11281483A patent/JPS605624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242249B2 (ja) | 1990-09-21 |
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