JPS605636A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPS605636A JPS605636A JP11261883A JP11261883A JPS605636A JP S605636 A JPS605636 A JP S605636A JP 11261883 A JP11261883 A JP 11261883A JP 11261883 A JP11261883 A JP 11261883A JP S605636 A JPS605636 A JP S605636A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1605—Fixed allocated frame structures
- H04J3/1623—Plesiochronous digital hierarchy [PDH]
- H04J3/1635—Format conversion, e.g. CEPT/US
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、伝送タイミングの異なる2種類以上のデータ
を1つの伝送路を利用して伝送するデータ伝送方式に関
するものである。
を1つの伝送路を利用して伝送するデータ伝送方式に関
するものである。
(背景技術)
従来のデータ伝送方式は伝送タイミングの速いデータ(
以後″短周期データ″とする)の伝送エリアを伝送タイ
ミングの遅いデータ(−以後′°長周期データ″とする
)に1部割当てて伝送していた。第1図に、このような
従来のデータ伝送方式による伝送フォーマットの例を示
す。同図において、Dtはlサンプル内で伝送する短周
期データ、D 2’ it: nサンプルで伝送する長
周期データ、D3はlサンプル内で伝送する短周期デー
タに、長周期データ番号(扁)及び長周期データBA(
A=1 、2 。
以後″短周期データ″とする)の伝送エリアを伝送タイ
ミングの遅いデータ(−以後′°長周期データ″とする
)に1部割当てて伝送していた。第1図に、このような
従来のデータ伝送方式による伝送フォーマットの例を示
す。同図において、Dtはlサンプル内で伝送する短周
期データ、D 2’ it: nサンプルで伝送する長
周期データ、D3はlサンプル内で伝送する短周期デー
タに、長周期データ番号(扁)及び長周期データBA(
A=1 、2 。
・・、m)を合成してさらにパリティビットPを付加し
て作成した合成データである。
て作成した合成データである。
このように、従来のデータ伝送方式では、合成データD
3は短周期データD、に長周期データD2のBtを合成
したものであるため、短周期データの伝送効率が低下す
るという問題点があった。
3は短周期データD、に長周期データD2のBtを合成
したものであるため、短周期データの伝送効率が低下す
るという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、短周期データと長周期データを同一伝送路を利
用して伝送する場合であっても、短周期データの伝送効
率を低下させることなく伝送することができるデータ伝
送方式を提供することを目的とする。
もので、短周期データと長周期データを同一伝送路を利
用して伝送する場合であっても、短周期データの伝送効
率を低下させることなく伝送することができるデータ伝
送方式を提供することを目的とする。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
(発明のイd成及び作用)
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
で、第2図は送出装置の構成を示し、第3図は受信装置
の構成を示す。
で、第2図は送出装置の構成を示し、第3図は受信装置
の構成を示す。
第2図において、loは送出装置で、短周期データ人カ
ニニア)11.長周期データ入カニニット12、伝送制
御ユニット13、中央処理ユニソ) (CPU) l
4が図のように接続され構成されている。ここで、短周
期データ入カニニットIIU、lサンプル内に短周期デ
ータA1〜Anを入力する。長周期データ入カユニッ)
12は、複数ザンゾル((長周期データ数+2)Xビッ
ト数)内に長周期データB1〜Br11を入力する。伝
送制御ユニット13は、中央処理ユニット14で合成処
理されたデータを出方するための伝送制御ユニットであ
る。中央処理ユニッ)14は、前記ユニット11〜13
を制御して合成データを作成し出力する。
ニニア)11.長周期データ入カニニット12、伝送制
御ユニット13、中央処理ユニソ) (CPU) l
4が図のように接続され構成されている。ここで、短周
期データ入カニニットIIU、lサンプル内に短周期デ
ータA1〜Anを入力する。長周期データ入カユニッ)
12は、複数ザンゾル((長周期データ数+2)Xビッ
ト数)内に長周期データB1〜Br11を入力する。伝
送制御ユニット13は、中央処理ユニット14で合成処
理されたデータを出方するための伝送制御ユニットであ
る。中央処理ユニッ)14は、前記ユニット11〜13
を制御して合成データを作成し出力する。
第3図において、2oは受信装置で、伝送制御ユニット
21.短周期データ出カニニット22、長周期データ出
カニニット23、中央処理ユニット24が図に示すよう
に接続され構成されている。
21.短周期データ出カニニット22、長周期データ出
カニニット23、中央処理ユニット24が図に示すよう
に接続され構成されている。
ここで、伝送制御ユニッ)21は、送出装置10から送
られてきた合成データを入力する。短周期データ出カニ
ニット22は、送られてきた合成データよシ長周期デー
タを除去し、さらにパリティチェックで誤りなしとなっ
た短周期データAl、1−A を出力する。長周期デー
タ出カニニット23は、送られてきた合成データより長
周期データを抽出し合成し、同期用データ検出で頭出し
をし、長周期データのビット数毎に長周期データB1〜
Bmを出力する。中央処理ユニット24は、前記ユニッ
ト21〜23を制御して合成データから短周期データA
1〜A 、長周期データBl〜Bmを得る・1 第4図は第2図に示す送出装置10.第3図に示す受信
装置20において取扱う短周期データ、長周期データ、
合成データのフォーマットを示す。
られてきた合成データを入力する。短周期データ出カニ
ニット22は、送られてきた合成データよシ長周期デー
タを除去し、さらにパリティチェックで誤りなしとなっ
た短周期データAl、1−A を出力する。長周期デー
タ出カニニット23は、送られてきた合成データより長
周期データを抽出し合成し、同期用データ検出で頭出し
をし、長周期データのビット数毎に長周期データB1〜
Bmを出力する。中央処理ユニット24は、前記ユニッ
ト21〜23を制御して合成データから短周期データA
1〜A 、長周期データBl〜Bmを得る・1 第4図は第2図に示す送出装置10.第3図に示す受信
装置20において取扱う短周期データ、長周期データ、
合成データのフォーマットを示す。
同図において、D4はデータA!〜A よりなる短周期
データ、D5はデータB1〜B 」:りなる長周期デー
タであって前記送出装置、受信装置を用いて伝送するデ
ータである。長周期データD5の先頭にある同期用デー
タ1.2は前記送出装置において生成したデータであり
、前記受信装置において長周期データを再生するときに
使用する。
データ、D5はデータB1〜B 」:りなる長周期デー
タであって前記送出装置、受信装置を用いて伝送するデ
ータである。長周期データD5の先頭にある同期用デー
タ1.2は前記送出装置において生成したデータであり
、前記受信装置において長周期データを再生するときに
使用する。
D6は各データの先頭にパリティピッ)Pを伺加した短
周期データA1〜A11と、長周期データD5の一部分
から構成される合成データであり、前記送出装置から送
出される。長周期データD5は”1 + L2 +・・
・Lx(纂4図においては、Ll 。
周期データA1〜A11と、長周期データD5の一部分
から構成される合成データであり、前記送出装置から送
出される。長周期データD5は”1 + L2 +・・
・Lx(纂4図においては、Ll 。
L21・・・、L、はlビット)に分解され、短周期デ
ータD4を送出するごとにLl + r、、、+・・、
L、を1個ずつ該短周期データD4に伺加して送出する
ものであり、第4図の合成データD6においては短周期
データD4のデ〜りA1の先頭に長周期データD5の同
期用データlの一部分であるLlを付加している・従っ
て、結果としては、短周期データD4を6回(tはL
I + i、2+・・・L、の数)送出するごとに長周
期テ゛−タD5を1回送出する。
ータD4を送出するごとにLl + r、、、+・・、
L、を1個ずつ該短周期データD4に伺加して送出する
ものであり、第4図の合成データD6においては短周期
データD4のデ〜りA1の先頭に長周期データD5の同
期用データlの一部分であるLlを付加している・従っ
て、結果としては、短周期データD4を6回(tはL
I + i、2+・・・L、の数)送出するごとに長周
期テ゛−タD5を1回送出する。
尚、」(周期データの分フリTI′は1ビツトに限定さ
れるものではなく、lサンプル内で伝送可能なビット数
から短周期データて送出するデータのビット数を引いた
ピット数の範囲内の任意のビット数を取得る。
れるものではなく、lサンプル内で伝送可能なビット数
から短周期データて送出するデータのビット数を引いた
ピット数の範囲内の任意のビット数を取得る。
次に、本実施例の第2図、紀3図(1(示ず中火処理ユ
ニッ)14.24の処理手j1貢を第5図、第6図に示
すフローチ、、 −1−に従って説明する。
ニッ)14.24の処理手j1貢を第5図、第6図に示
すフローチ、、 −1−に従って説明する。
第5図は第2図に示す中央処理ユニツ)14の処理手順
を示すフローチーv−)である。処理ステップ30〜3
9について秋下に説明する。第2図に示す短周期データ
人カユニツ)llを介して短周期データム工〜Amを入
力し、第4図に示す短周期データD4を作成する(ステ
ップ30)。次に、カウンタlを1アツプする(ステッ
プ31)。
を示すフローチーv−)である。処理ステップ30〜3
9について秋下に説明する。第2図に示す短周期データ
人カユニツ)llを介して短周期データム工〜Amを入
力し、第4図に示す短周期データD4を作成する(ステ
ップ30)。次に、カウンタlを1アツプする(ステッ
プ31)。
カウンタlの値が長周期データのビット数(第4図に示
すD5については8ピツト)と同−力)の泪」定をする
。同一の場合はステップ33へ、同一でない場合はステ
ップ38へ進む(ステップ32)。
すD5については8ピツト)と同−力)の泪」定をする
。同一の場合はステップ33へ、同一でない場合はステ
ップ38へ進む(ステップ32)。
同一の場合はカウンタ1をクリアし、カウンタ2を1ア
ツプする(ステップ033)。次に、カウンタ2の値が
長周期データのデータ数(8m+2)と同一かの判定を
する。同一の」場合はステップ035へ、同一テナい場
合はステ、ゾ37へ進ム(ステップ34)。同一の」場
合はカウンタ2をり1ノアし、同期用デー月、2を作成
する(ステップ35)。
ツプする(ステップ033)。次に、カウンタ2の値が
長周期データのデータ数(8m+2)と同一かの判定を
する。同一の」場合はステップ035へ、同一テナい場
合はステ、ゾ37へ進ム(ステップ34)。同一の」場
合はカウンタ2をり1ノアし、同期用デー月、2を作成
する(ステップ35)。
長周期データB1〜Bn1を第2図に示す長周Jtl]
データ入カニニット12を介して入力し、ステップ35
で作成した同期用データ1.2’a=4J力口して第4
図に示す長周期データD5を作成する(ステ。
データ入カニニット12を介して入力し、ステップ35
で作成した同期用データ1.2’a=4J力口して第4
図に示す長周期データD5を作成する(ステ。
ゾ36)。ステップ36で作成した長側辺」データD5
の1デ一タ分′を分解用、r<ソファ(BUF) Kセ
ットする(ステップ37)。前記分解用BUFより先頭
のlビットを抽出してステップ30でイ/「成した短周
期データD4 と合成し、ノ9リテイピットを付加し第
4図に示す合成データD6を作成する(ステップ38)
。ステップ38で作成した合成データD6を第2図に示
す伝送制御ユニソ)13を介して出力し、ステップ30
に戻る(ステップ039)。
の1デ一タ分′を分解用、r<ソファ(BUF) Kセ
ットする(ステップ37)。前記分解用BUFより先頭
のlビットを抽出してステップ30でイ/「成した短周
期データD4 と合成し、ノ9リテイピットを付加し第
4図に示す合成データD6を作成する(ステップ38)
。ステップ38で作成した合成データD6を第2図に示
す伝送制御ユニソ)13を介して出力し、ステップ30
に戻る(ステップ039)。
ステップ30〜39の処理を順次繰返すことにより、合
成データD6を作成し送出することi=できる。
成データD6を作成し送出することi=できる。
第6図は第3図に示す中央処理ユニット24の処理手順
を示すフローチ、ヤードである。処理ステップ40〜5
6について以下に説明する。第3図で示す受信装置の伝
送制御ユニツ)21を介して ′合成データD6を取り
込む(ステップ40)。ステップ40で取り込んプ〔合
成データD6を短J閏期、データと長周期データ(第4
図に示す合成データD6の場合はL+ )に分離する(
ステップ41)。
を示すフローチ、ヤードである。処理ステップ40〜5
6について以下に説明する。第3図で示す受信装置の伝
送制御ユニツ)21を介して ′合成データD6を取り
込む(ステップ40)。ステップ40で取り込んプ〔合
成データD6を短J閏期、データと長周期データ(第4
図に示す合成データD6の場合はL+ )に分離する(
ステップ41)。
次に、フラグをチェックする。(フラグは初期ではリセ
ット状態である。)フラグがリセットの場合はステップ
43へ、セットの場合にはステップ046へ進む(ステ
ップ42)。フラグがリセットのj場合は、ステ、プ4
1で抽出したデータをlビットずつ合成しなからj(周
期データD6の同期用データlであるかの判定をする。
ット状態である。)フラグがリセットの場合はステップ
43へ、セットの場合にはステップ046へ進む(ステ
ップ42)。フラグがリセットのj場合は、ステ、プ4
1で抽出したデータをlビットずつ合成しなからj(周
期データD6の同期用データlであるかの判定をする。
同期用データlの」場合はステップ44へ、同期用デー
タlでない場合はステップ5Gへ進み、以下ステップ0
40〜43156を繰返して同期用データ1を合成して
いく(ステップ43)。チェックの結果同期用データl
の場合は、フラグをセットしくステップ44)、カウン
タMの値を1アツプする(ステップ45)。以下で同期
用データlの抽出を終了し、以下周期用データ2、デー
タB 1− B の抽出の処理に移る。はじめに、カウ
ンタNの値をnアソフ0する。11は長周期データD5
のり1.L2 、・・・Ll等のど、ト数であって本実
施例ではn = 1である(ステ、ゾ46)。カウンタ
Nの値が長周期データD5のデータのビット数と一致す
るかの判定をする。一致の場合はステップ48へ、不一
致の場合はステップ56へ進む(ステップ47)。一致
の場合は、カウンタNの内容をクリアしくステップ48
)、カウンタMの値を1アツプする(ステップ49)。
タlでない場合はステップ5Gへ進み、以下ステップ0
40〜43156を繰返して同期用データ1を合成して
いく(ステップ43)。チェックの結果同期用データl
の場合は、フラグをセットしくステップ44)、カウン
タMの値を1アツプする(ステップ45)。以下で同期
用データlの抽出を終了し、以下周期用データ2、デー
タB 1− B の抽出の処理に移る。はじめに、カウ
ンタNの値をnアソフ0する。11は長周期データD5
のり1.L2 、・・・Ll等のど、ト数であって本実
施例ではn = 1である(ステ、ゾ46)。カウンタ
Nの値が長周期データD5のデータのビット数と一致す
るかの判定をする。一致の場合はステップ48へ、不一
致の場合はステップ56へ進む(ステップ47)。一致
の場合は、カウンタNの内容をクリアしくステップ48
)、カウンタMの値を1アツプする(ステップ49)。
ステップ41で合成データD6から順次抽出した長周期
データの1ビツトを合成し、その合成したデータが同期
用データ2であるかの判定をする。同期用データ2であ
れはステップ56へ、同期用データ2でなけオLばステ
ップ51へ進む(ステツ7°50)。同期用データ2で
なければカウンタMの値が1以下であるかの判定をする
。Mの値が1以下であればステップ54へ移シ、再度同
期用データlの抽出からやりなおす。Mの値が2以上で
あれは同期用データ1.2が抽出さfL lcことにな
るので、ステップ52へ移シ長周期データB1〜Bmの
復元を行なう(ステップ51)。
データの1ビツトを合成し、その合成したデータが同期
用データ2であるかの判定をする。同期用データ2であ
れはステップ56へ、同期用データ2でなけオLばステ
ップ51へ進む(ステツ7°50)。同期用データ2で
なければカウンタMの値が1以下であるかの判定をする
。Mの値が1以下であればステップ54へ移シ、再度同
期用データlの抽出からやりなおす。Mの値が2以上で
あれは同期用データ1.2が抽出さfL lcことにな
るので、ステップ52へ移シ長周期データB1〜Bmの
復元を行なう(ステップ51)。
Mの値が2以上であれば、長周期データD5の1デ一タ
分の復元を行ない、lデータごとに第3図に示す長周期
データ出カニニット23を介して出力する(ステ、ゾ5
2)。次に、カウンタMの値が長周期データD5のデー
タ数(Bm+2)と一致するかの判定をする。一致すれ
ば、長周期データD50B1〜Bmを全て出力したこと
になシステップ54へ移り、次のサイクルの処理を行な
う。
分の復元を行ない、lデータごとに第3図に示す長周期
データ出カニニット23を介して出力する(ステ、ゾ5
2)。次に、カウンタMの値が長周期データD5のデー
タ数(Bm+2)と一致するかの判定をする。一致すれ
ば、長周期データD50B1〜Bmを全て出力したこと
になシステップ54へ移り、次のサイクルの処理を行な
う。
一致しない場合はステップ56へ移シ、以後残るデータ
の抽出処理を行なう(ステップ53)。一致した場合は
フラグをリセットしくステップ54)。
の抽出処理を行なう(ステップ53)。一致した場合は
フラグをリセットしくステップ54)。
カウンタMの値をクリアする(ステップ55)0ステツ
プ41で分離して得た短周期データD4を第3図に示す
短周期データ出力ユニツ”ト22を介して出力する(ス
テップ56)。ステップ40〜56を順次緑返すことに
よシ、合成データD6から短周期データD4と長周期デ
ータ31−13 =をイ尋て出力することができる。
プ41で分離して得た短周期データD4を第3図に示す
短周期データ出力ユニツ”ト22を介して出力する(ス
テップ56)。ステップ40〜56を順次緑返すことに
よシ、合成データD6から短周期データD4と長周期デ
ータ31−13 =をイ尋て出力することができる。
以上説明したように本実施例では、送出装置側で短周期
データにnビットの長周期データを合成し出力する。受
信装置側では短周期データと長周期データビットを分解
し、nビットの長周期データを組数サンプル後に再配列
し、同期データの検出によシ頭出しをし、長周期データ
の復元をするーしたがって長周期データの信頼性も高く
、1つの伝送路を利用して短周期データの伝送効率を妨
げることなく伝送することが可能である。
データにnビットの長周期データを合成し出力する。受
信装置側では短周期データと長周期データビットを分解
し、nビットの長周期データを組数サンプル後に再配列
し、同期データの検出によシ頭出しをし、長周期データ
の復元をするーしたがって長周期データの信頼性も高く
、1つの伝送路を利用して短周期データの伝送効率を妨
げることなく伝送することが可能である。
以」二の説明は伝送タイミングの異なる2種類のディジ
タルデータの場合であったが、本発明はこれに限定され
るものではなく、それ以上のデータを伝送する場合にお
いても同様に実施できる。この場合、伝送速度が最も速
いタイミングで送出するデータを短周期データとし、こ
れ以外のデータを長周期データとして前述したように実
施することができる。
タルデータの場合であったが、本発明はこれに限定され
るものではなく、それ以上のデータを伝送する場合にお
いても同様に実施できる。この場合、伝送速度が最も速
いタイミングで送出するデータを短周期データとし、こ
れ以外のデータを長周期データとして前述したように実
施することができる。
(発明の効果)
本発明は、短周期データと長周期データを同一伝送路を
利用して伝送する場合であっても短周期データの伝送効
率を低下させることなく伝送することができる利点があ
る。本発明の用途としては、例えは地震波形データ(短
周期データ)に、地殻変動、温度、水位、気圧、潮位、
歪、傾斜、及び各種監視データ等(長周期データ)を合
成する送受信処理が挙げられる。
利用して伝送する場合であっても短周期データの伝送効
率を低下させることなく伝送することができる利点があ
る。本発明の用途としては、例えは地震波形データ(短
周期データ)に、地殻変動、温度、水位、気圧、潮位、
歪、傾斜、及び各種監視データ等(長周期データ)を合
成する送受信処理が挙げられる。
MTr 1図は従来の伝送フォーマット、第2図は本発
明の一実施例の送出装置のブロック図、第3図は本発明
の一実施例の受信装置のブロック図、第4図は本発明の
実施例の伝送フォーマット、第5図は第2図に示す送出
装置の処理のフローチャート、第6図は第3図に示す受
信装置の処理のフローチャートである。 IO・・・送出装置、11・・・短周期データ人カニニ
ット、12・・・長周期データ入カニニット、13゜2
1・・・伝送制御ユニット、14.24・・・中央処理
ユニ、ト、20・・・受信装置、22・・・短周期デー
タ出カニニット、23・・−長周期データ出力ユニ、ト
。 第22 図 、、10 #3UZJ グ
明の一実施例の送出装置のブロック図、第3図は本発明
の一実施例の受信装置のブロック図、第4図は本発明の
実施例の伝送フォーマット、第5図は第2図に示す送出
装置の処理のフローチャート、第6図は第3図に示す受
信装置の処理のフローチャートである。 IO・・・送出装置、11・・・短周期データ人カニニ
ット、12・・・長周期データ入カニニット、13゜2
1・・・伝送制御ユニット、14.24・・・中央処理
ユニ、ト、20・・・受信装置、22・・・短周期デー
タ出カニニット、23・・−長周期データ出力ユニ、ト
。 第22 図 、、10 #3UZJ グ
Claims (2)
- (1)伝送タイミングの異なる2種類以上のディジタル
データを1つのデータに合成し送出する送出装置と、該
送出されたデータを受信し前記2種類以上のデータに4
元する受信装置とを用いて行なわれるデータ伝送方式に
おいて、前記送出装置は前記2砂類以上のディジタルデ
ータのうち最も速い伝送タイミングで送出されるデータ
以外の各データに同期用データを付加したものを所定の
割合で分割し、該分割されたデータを前記最も速い伝送
タイミングで送出されるデータに1サンプルごとに合成
して送出し、前記受信装置は該送出されたデータを受信
して前記最も速い伝送タイミングで送出されるデータと
これに合成された前記データとに分離し、該分離された
データを複数サンプル受信して前記同期用データを検出
した4元のデータに4元することを特徴とするデータ伝
送方式。 - (2) 前記分割が1サンプル内で伝送可能なビット数
から前記最も速い伝送タイミングで送出されるデータの
ビット数を引いたビット数であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261883A JPS605636A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261883A JPS605636A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605636A true JPS605636A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14591237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11261883A Pending JPS605636A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605636A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290214A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-29 | Toshiba Corp | Data transmitting system |
| JPS5756261A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for printing round part |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11261883A patent/JPS605636A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290214A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-29 | Toshiba Corp | Data transmitting system |
| JPS5756261A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Hitachi Ltd | Method and apparatus for printing round part |
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