JPS6056430A - 易開口性蓋製造装置 - Google Patents
易開口性蓋製造装置Info
- Publication number
- JPS6056430A JPS6056430A JP16421883A JP16421883A JPS6056430A JP S6056430 A JPS6056430 A JP S6056430A JP 16421883 A JP16421883 A JP 16421883A JP 16421883 A JP16421883 A JP 16421883A JP S6056430 A JPS6056430 A JP S6056430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- lid
- small hole
- protrusion
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/38—Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
- B21D51/383—Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures scoring lines, tear strips or pulling tabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
しくは、開口部を画定するスコアが形成された蓋本体と
、スコアの内側の小孔を通って鋲止された熱可塑性樹脂
よりなる開口用タブを備えた易開口性蓋の製造装置に関
する。
、スコアの内側の小孔を通って鋲止された熱可塑性樹脂
よりなる開口用タブを備えた易開口性蓋の製造装置に関
する。
本発明者等の一人は、さきに第1〜3図に示されるタイ
プの易開口性蓋1を提案した。すなわち蓋1は、容器本
体2とヒートシール部3を形成して、内容物4が充填さ
れた容器本体2を密封するためのものであって、開口部
を画定する涙滴状のスコア7が外面側に形成された蓋本
体5と、スコア7の内側に、スコア7に近接して形成さ
れた小孔8を通って鋲止された、熱可塑性樹脂よりなる
開口用リングタブ6を備えている。
プの易開口性蓋1を提案した。すなわち蓋1は、容器本
体2とヒートシール部3を形成して、内容物4が充填さ
れた容器本体2を密封するためのものであって、開口部
を画定する涙滴状のスコア7が外面側に形成された蓋本
体5と、スコア7の内側に、スコア7に近接して形成さ
れた小孔8を通って鋲止された、熱可塑性樹脂よりなる
開口用リングタブ6を備えている。
蓋本体5は、第3図に示されるように、タブ6を形成す
る熱可塑性樹脂と熱融着可能な熱融着性樹脂(例えばポ
リエチレン、エチレンー酢酸ビニル共重合体、ポリ70
ロピレン等の)よりなる内面層9a,内面層9aと接着
剤層9b(例えばカルボン酸変性2リオレフイン、ウレ
タン系接着剤等の)を介して接合された金属箔層9c(
例えばアルミニウム箔、ベーマイト処理等の表面処理さ
れたアルミニウム箔、鉄箔、鋼箔、ぶりき箔等の)、お
よび外面保護層9d(例えばフェノール・エポキシ系塗
料等よシなる焼付塗膜)よりなる比較的薄く可撓性の積
層体9より形成されている。なお10a,10bは補強
のためのビードである。
る熱可塑性樹脂と熱融着可能な熱融着性樹脂(例えばポ
リエチレン、エチレンー酢酸ビニル共重合体、ポリ70
ロピレン等の)よりなる内面層9a,内面層9aと接着
剤層9b(例えばカルボン酸変性2リオレフイン、ウレ
タン系接着剤等の)を介して接合された金属箔層9c(
例えばアルミニウム箔、ベーマイト処理等の表面処理さ
れたアルミニウム箔、鉄箔、鋼箔、ぶりき箔等の)、お
よび外面保護層9d(例えばフェノール・エポキシ系塗
料等よシなる焼付塗膜)よりなる比較的薄く可撓性の積
層体9より形成されている。なお10a,10bは補強
のためのビードである。
スコア7は、ガスバリヤ−性確保するため、金属箔層9
Cの肉厚途中までの深さに形成されている。
Cの肉厚途中までの深さに形成されている。
開口用タブ6の鋲止は次のようにして行なわれる。すな
わち本体6′aと、本体6′aの摘み部(第1図の摘み
部6Xに対応する)の反対側の端部6′a1 より下方
に突出する、外径が小孔8の内径に実質的に等しい突起
部6′bを有するタブブランク6′を、第4図に示すよ
うに小孔8に挿通した後、突出部6’bの先端を押拡げ
て頭部6yを形成した後、密封性を確保するため、頭部
6yを対接する内面層9aの部分に熱融着して、熱融着
部9alを形成することによって行なわれる。そのさい
引張り上げによる初期開口を、可能ないし、容易にする
ため、スコア7の初期切断部の底部の外方端部7aと、
対応する頭部6yの端面部分6y1の半径刃径距離dが
約0〜1.0 m+n 、好ましくは約O〜0.5叫に
なるように、上記押拡げによる頭部6yの形成は行なわ
れる。
わち本体6′aと、本体6′aの摘み部(第1図の摘み
部6Xに対応する)の反対側の端部6′a1 より下方
に突出する、外径が小孔8の内径に実質的に等しい突起
部6′bを有するタブブランク6′を、第4図に示すよ
うに小孔8に挿通した後、突出部6’bの先端を押拡げ
て頭部6yを形成した後、密封性を確保するため、頭部
6yを対接する内面層9aの部分に熱融着して、熱融着
部9alを形成することによって行なわれる。そのさい
引張り上げによる初期開口を、可能ないし、容易にする
ため、スコア7の初期切断部の底部の外方端部7aと、
対応する頭部6yの端面部分6y1の半径刃径距離dが
約0〜1.0 m+n 、好ましくは約O〜0.5叫に
なるように、上記押拡げによる頭部6yの形成は行なわ
れる。
また先きには提案しなかったが、開口用タブ6の鋲止は
次のようにして行なってもよい。すなわち第5図に示す
ように、タブ本体ブランク6“aと鋲止体6“bを用意
し、鋲止体6“bの突起部6“b2を小孔8に挿通し、
その後突起部6“b2の先端部6″b′2と対応する形
状の、タブ本体ブランク6“aに形成された孔部6〃a
′に、先端部6 LL b12を挿入し、直ちに頭部6
“b’lを内面層9aに熱融着して、熱融着部9a1
を形成すると同時に、先端部6“b′2とタブ本体ブラ
ンク6“aを熱融着する。なお、熱融着部9al を形
成した後、先端部6“b′2 とタブ本体ブランク6“
aを熱融着してもよい。
次のようにして行なってもよい。すなわち第5図に示す
ように、タブ本体ブランク6“aと鋲止体6“bを用意
し、鋲止体6“bの突起部6“b2を小孔8に挿通し、
その後突起部6“b2の先端部6″b′2と対応する形
状の、タブ本体ブランク6“aに形成された孔部6〃a
′に、先端部6 LL b12を挿入し、直ちに頭部6
“b’lを内面層9aに熱融着して、熱融着部9a1
を形成すると同時に、先端部6“b′2とタブ本体ブラ
ンク6“aを熱融着する。なお、熱融着部9al を形
成した後、先端部6“b′2 とタブ本体ブランク6“
aを熱融着してもよい。
第6図、第7図、第8図は、先きに提案した第2の態様
の易開口性蓋11を示したものであって、第1図等と同
一符号の部分は、同様な部分を示す。
の易開口性蓋11を示したものであって、第1図等と同
一符号の部分は、同様な部分を示す。
以降の図面についても同じである。蓋11はカップ状の
容器本体12のフランジ部12&にヒートシール部23
を形成してヒートシールされているが、円形のスコア1
7が蓋本体15のパネル部15aの周辺部を包囲して形
成されており、所謂フルオープン(full−open
)タイプの易開口性蓋である点が、蓋1との主な相違
点である。この場合は押開けを可能にするため、第8図
に示されるように、タブ16のノーズ部1.6 zが実
質的にスコア17の上方に位置するように、タブ16は
蓋本体15に鋲止される。頭部16yは、スコア17の
内側に位置し、かつ開口のさい有効な梃子作用を持つ程
度の直径を有することが好ましい。
容器本体12のフランジ部12&にヒートシール部23
を形成してヒートシールされているが、円形のスコア1
7が蓋本体15のパネル部15aの周辺部を包囲して形
成されており、所謂フルオープン(full−open
)タイプの易開口性蓋である点が、蓋1との主な相違
点である。この場合は押開けを可能にするため、第8図
に示されるように、タブ16のノーズ部1.6 zが実
質的にスコア17の上方に位置するように、タブ16は
蓋本体15に鋲止される。頭部16yは、スコア17の
内側に位置し、かつ開口のさい有効な梃子作用を持つ程
度の直径を有することが好ましい。
この場合の鋲止は、ノーズ部16zの正確な位置決めを
必要とする点と、前記の頭部16yの直径等に対する配
慮以外は、タブ6の場合と同様にして行なわれる。
必要とする点と、前記の頭部16yの直径等に対する配
慮以外は、タブ6の場合と同様にして行なわれる。
以上に述べた易開口性蓋1および11は、容器本体をヒ
ートシールによって密封することができるので、金属箔
とプラスチフィルム、もしくはさ山− らに受環と紙材等よりなる積層体より形成された、比較
的耐軸荷重の小さい容器本体の密封に適用できるという
利点を有する。さらに蓋本体が比較的薄く軽量であり、
また開口用タブも熱可塑性樹脂旨の射出成形等によって
容易に形成されるので低コストであるというメリットを
有す。さらに密封性とガスバリヤ−性が確保され、スコ
アに沿う開口も容易であるという利点を有する。
ートシールによって密封することができるので、金属箔
とプラスチフィルム、もしくはさ山− らに受環と紙材等よりなる積層体より形成された、比較
的耐軸荷重の小さい容器本体の密封に適用できるという
利点を有する。さらに蓋本体が比較的薄く軽量であり、
また開口用タブも熱可塑性樹脂旨の射出成形等によって
容易に形成されるので低コストであるというメリットを
有す。さらに密封性とガスバリヤ−性が確保され、スコ
アに沿う開口も容易であるという利点を有する。
本発明は以上に述べたタイプの易開口性蓋を、連続的に
多量生産可能な装置を提供することを目的とする。
多量生産可能な装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は金属箔層と熱融着性
樹脂よりなる内面層を有する積層体よりなり、開口部を
画定するスコアが外面側に形成された蓋本体と、該スコ
アの内側の小孔を通って鋲止された熱可塑性樹脂よりな
る開口用タフ゛を備えた易開口性蓋を製造する順送り装
置であって、該装置は、該積層体のウェブに該小孔を形
成する装置を備える第1のステーション、該小孔の外但
]]の該ウェブの外面側に、該スコアを該金属箔層(つ
肉厚途中まで形成する装置を備える第2のステー・/ヨ
ン、本体と突起部よりなるタフ゛ブランクを、該突起部
の軸線が該小孔の中心を通るよう位置決めす止するだめ
の、該所定面に対応する内径を有する筒体と、該筒体の
内部を摺動可能なポンチを有する鋲止装置、および頭部
を該ウェブの内面層に熱融着する装置を備える第3のス
テーション;もしくは頭部と突起部よりなる鋲止体を、
該突起部すの軸線が該小孔の中心を通るよう位置決めす
る装置、および該突起部を該小孔に挿入する装置を備え
る第3のステーション、該突起部をタブ本体70ランク
に熱融着して該開口用タフ゛を形成し、力・つ該頭部を
該ウェブの内面層に熱融着する熱融着装−を備える第4
のステーション、および該開口用タフ゛が鋲止された蓋
本体を該ウェブから打抜く装)置を備える第4もしくは
第5のステーションを(lf打えることを特徴とする易
開口性蓋製造装置を提供するものである。さらに本発明
は、金属箔層と熱融着性樹脂よシなる内面層を有する積
層体よりなり、開口部を画定するスコアが外面側に形成
された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止さ
れた熱可塑性樹脂よシなる開口用タブを備えた易開口性
蓋を製造する装置であって、該装置は、該積層体より形
成された蓋本体ブランクに該小孔を形成する装置を備え
る第1のステーション、該小孔の外側の該蓋本体ブラン
クの外面側に、該スコアを該金属箔層の肉厚途中まで形
成する装置を備える第2のステーション、本体と突起部
よりなるタブブランクを、該突起部の軸線が該小孔の中
心を通るよう位置決めする装置、該突起部を該小孔に挿
入する装置、該突出部先端を所定面内に押拡げ、頭部を
形成して鋲止するだめの、該所定面に対応する内径を有
する筒体と、該筒体の内部を摺動可能なポンチを有する
鋲止装置、および該頭部を該ウェブの内面層に熱融着す
る装置を備える第3のステーション;もしくは頭部と突
起部よりなる鋲止体を、該突起部の軸線が該小孔の中心
を通るよう位置決めする装置、および該突起部を該小孔
に挿入する装置を備える第3のステーション、該突起部
をタブ本体ブランクに熱融着して該開口用タブを形成し
、かつ該頭部を該蓋本体ブランクの内面層に熱融着する
熱融着装置を備える第4のステーションを備えることを
特徴とする易開口性蓋製造装置を提供するものである。
樹脂よりなる内面層を有する積層体よりなり、開口部を
画定するスコアが外面側に形成された蓋本体と、該スコ
アの内側の小孔を通って鋲止された熱可塑性樹脂よりな
る開口用タフ゛を備えた易開口性蓋を製造する順送り装
置であって、該装置は、該積層体のウェブに該小孔を形
成する装置を備える第1のステーション、該小孔の外但
]]の該ウェブの外面側に、該スコアを該金属箔層(つ
肉厚途中まで形成する装置を備える第2のステー・/ヨ
ン、本体と突起部よりなるタフ゛ブランクを、該突起部
の軸線が該小孔の中心を通るよう位置決めす止するだめ
の、該所定面に対応する内径を有する筒体と、該筒体の
内部を摺動可能なポンチを有する鋲止装置、および頭部
を該ウェブの内面層に熱融着する装置を備える第3のス
テーション;もしくは頭部と突起部よりなる鋲止体を、
該突起部すの軸線が該小孔の中心を通るよう位置決めす
る装置、および該突起部を該小孔に挿入する装置を備え
る第3のステーション、該突起部をタブ本体70ランク
に熱融着して該開口用タフ゛を形成し、力・つ該頭部を
該ウェブの内面層に熱融着する熱融着装−を備える第4
のステーション、および該開口用タフ゛が鋲止された蓋
本体を該ウェブから打抜く装)置を備える第4もしくは
第5のステーションを(lf打えることを特徴とする易
開口性蓋製造装置を提供するものである。さらに本発明
は、金属箔層と熱融着性樹脂よシなる内面層を有する積
層体よりなり、開口部を画定するスコアが外面側に形成
された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止さ
れた熱可塑性樹脂よシなる開口用タブを備えた易開口性
蓋を製造する装置であって、該装置は、該積層体より形
成された蓋本体ブランクに該小孔を形成する装置を備え
る第1のステーション、該小孔の外側の該蓋本体ブラン
クの外面側に、該スコアを該金属箔層の肉厚途中まで形
成する装置を備える第2のステーション、本体と突起部
よりなるタブブランクを、該突起部の軸線が該小孔の中
心を通るよう位置決めする装置、該突起部を該小孔に挿
入する装置、該突出部先端を所定面内に押拡げ、頭部を
形成して鋲止するだめの、該所定面に対応する内径を有
する筒体と、該筒体の内部を摺動可能なポンチを有する
鋲止装置、および該頭部を該ウェブの内面層に熱融着す
る装置を備える第3のステーション;もしくは頭部と突
起部よりなる鋲止体を、該突起部の軸線が該小孔の中心
を通るよう位置決めする装置、および該突起部を該小孔
に挿入する装置を備える第3のステーション、該突起部
をタブ本体ブランクに熱融着して該開口用タブを形成し
、かつ該頭部を該蓋本体ブランクの内面層に熱融着する
熱融着装置を備える第4のステーションを備えることを
特徴とする易開口性蓋製造装置を提供するものである。
以下実施例である図面を参照しながら本発明について説
明する。
明する。
第9図、第10図は積層体9のウェブ19から、順送り
によってスコアの形成、第4図に示すタブブランク6′
を用いてのタブの鋲止および蓋本体の打抜きを行なって
、第1図に示すタイプの易開口性蓋1を製造する装置M
を示したものである。
によってスコアの形成、第4図に示すタブブランク6′
を用いてのタブの鋲止および蓋本体の打抜きを行なって
、第1図に示すタイプの易開口性蓋1を製造する装置M
を示したものである。
ウェブ19は前述のように金属箔層9cおよび熱融着性
樹脂よりなる内面層9aを含んでいる。
樹脂よりなる内面層9aを含んでいる。
金属箔9cはスコア7の引裂きを可能にするため若干の
剛性を有する必要があり、かつスコア7の形成が可能で
なければならず、そのために約40μm以上、好ましく
は約60μm以上の厚みを有することが望ましい。一方
開口初期にレバー支点近傍が容易に屈曲して、スコア7
の引裂きがスムースに行なわれるようにするため、また
経済性と、開口時の手指等の傷つき防止等を勘案して約
150μm以下、好ましくは約120μm以下であるこ
とが望ましい。内面層9aは、厚すぎると開口時にスコ
ア7の引裂きが困難となり、薄すぎると容器本体とのヒ
ートシール強度が低下するので、約30〜150μm1
好ましくに約40〜100μmの厚さであることが望ま
しい。
剛性を有する必要があり、かつスコア7の形成が可能で
なければならず、そのために約40μm以上、好ましく
は約60μm以上の厚みを有することが望ましい。一方
開口初期にレバー支点近傍が容易に屈曲して、スコア7
の引裂きがスムースに行なわれるようにするため、また
経済性と、開口時の手指等の傷つき防止等を勘案して約
150μm以下、好ましくは約120μm以下であるこ
とが望ましい。内面層9aは、厚すぎると開口時にスコ
ア7の引裂きが困難となり、薄すぎると容器本体とのヒ
ートシール強度が低下するので、約30〜150μm1
好ましくに約40〜100μmの厚さであることが望ま
しい。
コイル状に巻かれたウェブ19は、固定クランプ26a
および移動クランプ26bを有するエアフィーダ26に
よって引張られて、被イオフリール20からフィードロ
ール21、ルーブリケータロール22(22aは絞シ加
工用潤滑液である)を通って上向し、デフレクタ−ロー
ル23によって水平方向に曲げられ、内面層9aを上面
にして、矢印X方向に、1ピツチ(隣接するステーショ
ン間の間隔)づつ間欠的に移動しながら、蓋成形機24
に沿って通過する。
および移動クランプ26bを有するエアフィーダ26に
よって引張られて、被イオフリール20からフィードロ
ール21、ルーブリケータロール22(22aは絞シ加
工用潤滑液である)を通って上向し、デフレクタ−ロー
ル23によって水平方向に曲げられ、内面層9aを上面
にして、矢印X方向に、1ピツチ(隣接するステーショ
ン間の間隔)づつ間欠的に移動しながら、蓋成形機24
に沿って通過する。
蓋成形機24は、図の左側から順に、孔開はステーショ
ンA1ビード加エステージョンB1スコア形成ステーシ
ョンC1タブ鋲止ステーションDおよび打抜きステーシ
ョンEを備えており、クランク駆動のスライド25の下
降に伴ない、小孔8の形成、ビード10 a r 10
bの形成、スコア7の形成、および蓋本体5の打抜成
形が順送り操作によシ同時に行なわれる。タブ6の鋲止
も上記スライド25の下降工程において行なわれる。
ンA1ビード加エステージョンB1スコア形成ステーシ
ョンC1タブ鋲止ステーションDおよび打抜きステーシ
ョンEを備えており、クランク駆動のスライド25の下
降に伴ない、小孔8の形成、ビード10 a r 10
bの形成、スコア7の形成、および蓋本体5の打抜成
形が順送り操作によシ同時に行なわれる。タブ6の鋲止
も上記スライド25の下降工程において行なわれる。
孔開はステーションAには、ぎルスタ−27に取付けら
れた下部グイセット28に、パイロットホール29形成
用ダイス30aおよび小孔8形成用ダイス31aが、ま
たスライド25に取付けられた上部グイセット32に、
パイロットホール形成用ポンチ30bおよび小孔形成用
ポンチ31bが着設されている。
れた下部グイセット28に、パイロットホール29形成
用ダイス30aおよび小孔8形成用ダイス31aが、ま
たスライド25に取付けられた上部グイセット32に、
パイロットホール形成用ポンチ30bおよび小孔形成用
ポンチ31bが着設されている。
ビード加工ステージョンBには、ビード加工ポンチ33
およびビード加ニゲイス34が対向して設けられている
。スコア形成ステーションCには、スコアリングダイ3
5とスコアリング用アンビル36が設けられている。ス
コアリングダイ35には、形成されるべき涙滴状のスコ
ア7と対応する形状の歯部(図示されない)が、長手方
向がウェブ19の移行方向と直角方向になるように形成
されている。該歯部とアンビル36が協同して、ウェブ
19の外面側に、小孔8に近接し所定位置にスコア7を
形成する。
およびビード加ニゲイス34が対向して設けられている
。スコア形成ステーションCには、スコアリングダイ3
5とスコアリング用アンビル36が設けられている。ス
コアリングダイ35には、形成されるべき涙滴状のスコ
ア7と対応する形状の歯部(図示されない)が、長手方
向がウェブ19の移行方向と直角方向になるように形成
されている。該歯部とアンビル36が協同して、ウェブ
19の外面側に、小孔8に近接し所定位置にスコア7を
形成する。
ウェブ19は、エアフィーダ26により、スコア7の形
成されるべき部分が、はぼ正確に該歯部の真上に位置す
るように送られる。しかし初期開口を可能にするために
は前述の如く、距離dが約0〜0.5 illになるよ
うにしなければならず、その’に−メK ハ、ス:Iア
形成ステーションCおよヒタフ鋲止ステーションDにお
いて、小孔8に対してウェブ19を高い精度(好ましく
は約20μm以下)で位置決めを行なうことが望ましい
。その位置決めは、上部ダイセット32に着設された複
数のパイロットビン37および前記ノハイロットホール
29によって行なわれる。
成されるべき部分が、はぼ正確に該歯部の真上に位置す
るように送られる。しかし初期開口を可能にするために
は前述の如く、距離dが約0〜0.5 illになるよ
うにしなければならず、その’に−メK ハ、ス:Iア
形成ステーションCおよヒタフ鋲止ステーションDにお
いて、小孔8に対してウェブ19を高い精度(好ましく
は約20μm以下)で位置決めを行なうことが望ましい
。その位置決めは、上部ダイセット32に着設された複
数のパイロットビン37および前記ノハイロットホール
29によって行なわれる。
スコア7は金属箔層9Cの肉厚途中まで形成される。ス
コア7が内面層9aまで達することは、ガスバリヤ−性
、耐圧性および耐落下衝撃性等を損なうので望ましくな
い。その深さは上記特性と、高開口性の見地から、肉厚
の3/10乃至7/10、好ましくは2A乃至315の
範囲内にあシ、かり残厚が約20μm以上、好ましくは
約30μm以上となるようにすることが望ましい。
コア7が内面層9aまで達することは、ガスバリヤ−性
、耐圧性および耐落下衝撃性等を損なうので望ましくな
い。その深さは上記特性と、高開口性の見地から、肉厚
の3/10乃至7/10、好ましくは2A乃至315の
範囲内にあシ、かり残厚が約20μm以上、好ましくは
約30μm以上となるようにすることが望ましい。
タブ鋲止ステーションDにおいて、タブ6がウェブ19
0所定位置に所定方向を向いて鋲止される。タブブラン
ク6′はウェブ19の移送方向と同一方向に延びる第1
のタブフィーダ38によって、突起部6’bを上向きに
して、矢印Y方向に移送された後、タブ鋲止ステーショ
ンDにおいてウェブ19の移送方向と直角に延びる第2
のタブフィーダ39に移される。第2のタブフィーダ3
9はグンシャー39aと、図示されないガイドを設けら
れたレール39bを備えている。そして小孔8が鋲止ス
テーションDに達すると同時に、タブブランク6″はノ
ッシャー39aによって、急速に突起部6’bが小孔8
の真下に達するまで移送される。
0所定位置に所定方向を向いて鋲止される。タブブラン
ク6′はウェブ19の移送方向と同一方向に延びる第1
のタブフィーダ38によって、突起部6’bを上向きに
して、矢印Y方向に移送された後、タブ鋲止ステーショ
ンDにおいてウェブ19の移送方向と直角に延びる第2
のタブフィーダ39に移される。第2のタブフィーダ3
9はグンシャー39aと、図示されないガイドを設けら
れたレール39bを備えている。そして小孔8が鋲止ス
テーションDに達すると同時に、タブブランク6″はノ
ッシャー39aによって、急速に突起部6’bが小孔8
の真下に達するまで移送される。
なお、タブブランク6′は、第1のタブツイータゝ38
を移送中、必要に応じ(例えば内容物がホットパックさ
れる場合)ホットエア加熱などによって予熱(例えば当
該樹脂の融点よシ若干低い温度まで)される。
を移送中、必要に応じ(例えば内容物がホットパックさ
れる場合)ホットエア加熱などによって予熱(例えば当
該樹脂の融点よシ若干低い温度まで)される。
鋲止ステーションDのウェブ19の下側には、第11図
、第12図に示される、主部40a(第13図)が電気
絶縁性材料(例えばベークライト)よりなるアンビル4
oが配設されている。アンビル40の上面には、電気絶
縁性材料よシなる、内側面41gがタップランク6′の
本体61 aの突起部6’b側の側周面6′a、と対応
する形状を有する位置決めブレート41が、側周面6′
a1と内側面41aが係着した状態において、突起部6
’bの軸線が小孔8の中心を通るように、すなわち両者
が整列するように固設されている。従ってタフリイーグ
39によって位置決めプレート41に、その側周面6′
a1を係着されたタブブランク6′は、突起部6’bが
小孔8と整列するように正確に位置決めされて、後述の
アノビル40の上昇によって突起部6′bの小孔8への
円滑な挿通が可能となる。
、第12図に示される、主部40a(第13図)が電気
絶縁性材料(例えばベークライト)よりなるアンビル4
oが配設されている。アンビル40の上面には、電気絶
縁性材料よシなる、内側面41gがタップランク6′の
本体61 aの突起部6’b側の側周面6′a、と対応
する形状を有する位置決めブレート41が、側周面6′
a1と内側面41aが係着した状態において、突起部6
’bの軸線が小孔8の中心を通るように、すなわち両者
が整列するように固設されている。従ってタフリイーグ
39によって位置決めプレート41に、その側周面6′
a1を係着されたタブブランク6′は、突起部6’bが
小孔8と整列するように正確に位置決めされて、後述の
アノビル40の上昇によって突起部6′bの小孔8への
円滑な挿通が可能となる。
アンビル40は図示されない駆動機構(例えばエアシリ
ンダー)によって、スライド25の昇降に同期して昇降
可能に構成されている。
ンダー)によって、スライド25の昇降に同期して昇降
可能に構成されている。
第13図、第14図に示すように、アンビル41の上部
の、装着されたタブブランク6′の突起部6’bにほぼ
対応する位置に、高周波誘導加熱コイル42が内設され
ている。々お43は磁束密度を高めるための磁芯(例え
ばフェライトよりなる)である。さらにアンビル40に
対向して、ウェブ19の上側には、筒体44a1ポンチ
4.4 bおよび筒体44aをポンチ44bに対してバ
イアスするスプリング44cを備えた鋲止装置44が、
図示されない駆動機構(例えばポンチ44bを駆動する
エアシリンダー)により、スライド25の昇降に同期し
て昇降可能に配設されている。筒体44aの円径は形成
されるべきタブの頭部6y(第14図参照)の外径に等
しく定められており、かつスコア7と頭部6y間の前述
の距離dが約0〜0.5調になるように、筒体44aは
配設されている。
の、装着されたタブブランク6′の突起部6’bにほぼ
対応する位置に、高周波誘導加熱コイル42が内設され
ている。々お43は磁束密度を高めるための磁芯(例え
ばフェライトよりなる)である。さらにアンビル40に
対向して、ウェブ19の上側には、筒体44a1ポンチ
4.4 bおよび筒体44aをポンチ44bに対してバ
イアスするスプリング44cを備えた鋲止装置44が、
図示されない駆動機構(例えばポンチ44bを駆動する
エアシリンダー)により、スライド25の昇降に同期し
て昇降可能に配設されている。筒体44aの円径は形成
されるべきタブの頭部6y(第14図参照)の外径に等
しく定められており、かつスコア7と頭部6y間の前述
の距離dが約0〜0.5調になるように、筒体44aは
配設されている。
アノビル40にタブブランク6′が装着されると直ちに
、アノビル40は上昇して、第13図に示されるように
、小孔8に突起部6’bが挿通される。
、アノビル40は上昇して、第13図に示されるように
、小孔8に突起部6’bが挿通される。
その後直ちに第14図に示すように、鋲止装置44が下
降して、筒体41aの下面がウェブ19に接触するとほ
ぼ同時に、ポンチ4.4 bがさらに下降して、突起部
6’bを押圧して頭部6yを形成して、ウェブ19に鋲
止された開口用タブ6が形成される。頭部6yが形成さ
れ、ポンチ44bが下死点に達すると同時に、図示され
ない位置センサを介して加熱コイル42が付勢されて、
ウェブ19の金属箔層9cが誘導加熱される。この誘導
加熱による昇温は、特に小孔8近傍において大きく、頭
部6yとウェブの内面層9aは熱融着されて、熱融着部
9a1が形成され、密封性が確保される。
降して、筒体41aの下面がウェブ19に接触するとほ
ぼ同時に、ポンチ4.4 bがさらに下降して、突起部
6’bを押圧して頭部6yを形成して、ウェブ19に鋲
止された開口用タブ6が形成される。頭部6yが形成さ
れ、ポンチ44bが下死点に達すると同時に、図示され
ない位置センサを介して加熱コイル42が付勢されて、
ウェブ19の金属箔層9cが誘導加熱される。この誘導
加熱による昇温は、特に小孔8近傍において大きく、頭
部6yとウェブの内面層9aは熱融着されて、熱融着部
9a1が形成され、密封性が確保される。
次いで加熱コイル42を消勢し、加熱コイル42内を貫
流する冷却水42aによって冷却されて、熱融着部9a
lが固化した後、アンビル4゜および鋲止装置44を夫
々、原位置まで下降および上昇させる。抑圧による頭部
6y形成時間、加熱コイルの付勢時間および冷却時間は
例えば、夫夫0.1秒、0.2秒および0.2秒である
。
流する冷却水42aによって冷却されて、熱融着部9a
lが固化した後、アンビル4゜および鋲止装置44を夫
々、原位置まで下降および上昇させる。抑圧による頭部
6y形成時間、加熱コイルの付勢時間および冷却時間は
例えば、夫夫0.1秒、0.2秒および0.2秒である
。
打抜きステーションEにおいて、対向するポンチ45と
ダイス46により、ウェブ19の打抜きと同時に浅絞り
加工(特に浅い場合は張出し加工でもよい)が行なわれ
、蓋本体5が形成されて、易開口性蓋1が製造される。
ダイス46により、ウェブ19の打抜きと同時に浅絞り
加工(特に浅い場合は張出し加工でもよい)が行なわれ
、蓋本体5が形成されて、易開口性蓋1が製造される。
47は打抜き孔である。
なお、この実施例の場合には、ステーションDとEの間
に遊びのステーションFが設けられている。ステーショ
ンFにおいて、熱融着部9a1の良否判別等の検査を行
なってもよい。
に遊びのステーションFが設けられている。ステーショ
ンFにおいて、熱融着部9a1の良否判別等の検査を行
なってもよい。
前記の熱融着のための加熱は、高周波誘導加熱によるこ
となく、他の方法によって行なってもよい。例えばポン
チ44b内にヒータを内蔵することによって、伝熱加熱
によって行なってもよい。
となく、他の方法によって行なってもよい。例えばポン
チ44b内にヒータを内蔵することによって、伝熱加熱
によって行なってもよい。
まだIフチ44bを超音波ホーンとして超音波発振器に
よって付勢することにより、突起部6’bの押潰、しに
よる頭部6yの形成と、熱融着を同時に行なってもよい
。
よって付勢することにより、突起部6’bの押潰、しに
よる頭部6yの形成と、熱融着を同時に行なってもよい
。
第5図に示すタイプのタブ本体ブランク6“aと鋲止体
6″bの鋲止は、例えば第15図、第16図に示すよう
にして行なわれる。第15図に示すように、鋲止体挿入
ステーションD’ (第9図のステーションDを用いる
ことができる)の、内面層9aを上向きにして送られる
ウェブ19の上方に、停止したウェブ19の小孔8の中
心と軸線が整列する位置に、鋲止体案内シリンダー60
と鋲止体挿入スクリュー61を設け、案内/リング−6
0内を下降してきた鋲止体6“bを、スクリュー61の
回転によって小孔8に挿入する。
6″bの鋲止は、例えば第15図、第16図に示すよう
にして行なわれる。第15図に示すように、鋲止体挿入
ステーションD’ (第9図のステーションDを用いる
ことができる)の、内面層9aを上向きにして送られる
ウェブ19の上方に、停止したウェブ19の小孔8の中
心と軸線が整列する位置に、鋲止体案内シリンダー60
と鋲止体挿入スクリュー61を設け、案内/リング−6
0内を下降してきた鋲止体6“bを、スクリュー61の
回転によって小孔8に挿入する。
次いで熱融着ステーションF’(第9図の、ステーショ
ンFを用いることができる。ただしこの場合アンビル4
0はステー7ヨンFの下方に設ケラレ、笛2のタブフィ
ーダ39はステーションFに向ッて延びている。)にお
いて、アノビル40上に、位置決めプレート41によっ
て位置決めされたタブ本体ブランク6“aが上昇し、同
時にウェブ19の上方に設けられ、下面に鋲止体6〃b
に対応する形状の四部62aを有する押圧体62が下降
し、鋲止体6“bはタブ本体ブランク6”aの孔部6“
a′内に嵌入される。そして鋲止体6”bとタブ本体ブ
ランク6“aは押圧され、同時に高周波誘導加熱コイル
42が付熱されて、両者は熱融着され、また鋲止体6“
bとウェブ内面層9aの間に、熱融着部9alが形成さ
れて、鋲止が行なわれる。上記以外の工程は、第9図、
第1O図について述べた第4図のタブブランク6′を用
いて蓋1を製造する方式と同様である。
ンFを用いることができる。ただしこの場合アンビル4
0はステー7ヨンFの下方に設ケラレ、笛2のタブフィ
ーダ39はステーションFに向ッて延びている。)にお
いて、アノビル40上に、位置決めプレート41によっ
て位置決めされたタブ本体ブランク6“aが上昇し、同
時にウェブ19の上方に設けられ、下面に鋲止体6〃b
に対応する形状の四部62aを有する押圧体62が下降
し、鋲止体6“bはタブ本体ブランク6”aの孔部6“
a′内に嵌入される。そして鋲止体6”bとタブ本体ブ
ランク6“aは押圧され、同時に高周波誘導加熱コイル
42が付熱されて、両者は熱融着され、また鋲止体6“
bとウェブ内面層9aの間に、熱融着部9alが形成さ
れて、鋲止が行なわれる。上記以外の工程は、第9図、
第1O図について述べた第4図のタブブランク6′を用
いて蓋1を製造する方式と同様である。
第17図は、予め積層体9より形成された、周縁ビード
部5′b1を有するフランジ部s/bを備えた蓋本体ブ
ランク5′をターレット上で移動しながら、スコア部の
形成および開口用タブの鋲止を行なう装置Nを示したも
のである。図において、50は蓋本体送入ターレット(
以下送入ターン。
部5′b1を有するフランジ部s/bを備えた蓋本体ブ
ランク5′をターレット上で移動しながら、スコア部の
形成および開口用タブの鋲止を行なう装置Nを示したも
のである。図において、50は蓋本体送入ターレット(
以下送入ターン。
トとよぶ)、51は易開口性蓋形成ターレット(以下蓋
形成ターレットとよぶ)、52は送出り−レットであり
、何れも同期して以下に述べる各ステーションにおいて
停止するように、矢印方向に間欠回転運動を行なう。
形成ターレットとよぶ)、52は送出り−レットであり
、何れも同期して以下に述べる各ステーションにおいて
停止するように、矢印方向に間欠回転運動を行なう。
送入ターレット50には、円周方向に沿い複数個(図で
は4個)の、透孔50aが等間隔に設けられており、透
孔50aの上部周縁に沿い、蓋本体ブランク5′のフラ
ンツ部5′b(第1図のフランツ部5bに対応する)を
載置可能な棚部50bが形成されている。蓋本体ブラン
ク5′は、送入ターレット50の停止時に、ステーショ
ンG上の図示されないシーートから、落下して透孔50
aに内面側を上にして送入される。−力差形成ターレッ
ト51にも円周方向に沿い等間隔に複数個(図では4個
)の孔部51aが形成されており、送入ステーションH
において、孔部51. aは透孔50aの直上に位置す
るように形成されている。孔部51aの側壁にはスプリ
ング54によってバイヤスされた複数の(図では3個)
爪部53が設けられている。
は4個)の、透孔50aが等間隔に設けられており、透
孔50aの上部周縁に沿い、蓋本体ブランク5′のフラ
ンツ部5′b(第1図のフランツ部5bに対応する)を
載置可能な棚部50bが形成されている。蓋本体ブラン
ク5′は、送入ターレット50の停止時に、ステーショ
ンG上の図示されないシーートから、落下して透孔50
aに内面側を上にして送入される。−力差形成ターレッ
ト51にも円周方向に沿い等間隔に複数個(図では4個
)の孔部51aが形成されており、送入ステーションH
において、孔部51. aは透孔50aの直上に位置す
るように形成されている。孔部51aの側壁にはスプリ
ング54によってバイヤスされた複数の(図では3個)
爪部53が設けられている。
送入ステーションHにおいて、各ターレット50.51
,52が停止した状態において、透孔50aは対応する
孔部51aの真下に位置する。
,52が停止した状態において、透孔50aは対応する
孔部51aの真下に位置する。
そして図示されない押上具を上昇させると、蓋本体ブラ
ンク5′も上昇して爪部53に係合し、孔部51aに収
納されて位置決めされる。
ンク5′も上昇して爪部53に係合し、孔部51aに収
納されて位置決めされる。
蓋形成ターレット51には、送入ステーションHの下流
に順次、孔開はステーション■、スコア加エステージョ
ンJ1タブ鋲止ステーションにおよび送出ステーション
Lが設けられている。孔開はステーションIには、図示
されない、小孔8およびビード部10a、iob形成用
のダイス、およびビード10aylOb形成用のポンチ
と該ポンチに設けられだ透孔を挿通する小孔8形成用の
ポンチが配設されていて、小孔8およびビード10a。
に順次、孔開はステーション■、スコア加エステージョ
ンJ1タブ鋲止ステーションにおよび送出ステーション
Lが設けられている。孔開はステーションIには、図示
されない、小孔8およびビード部10a、iob形成用
のダイス、およびビード10aylOb形成用のポンチ
と該ポンチに設けられだ透孔を挿通する小孔8形成用の
ポンチが配設されていて、小孔8およびビード10a。
10bが同時に形成される。
ステーションJにも、第9図に示すスコアリングダイ3
5およびアンビル36と同様な、グイおよびアノビル(
図示されない)が配設されており、長手方向が半径方向
に延びるスコア7が形成される。ステーションKにも、
第9図に示すアノビル40および鋲止装置44と同様な
アンビルおよび鋲止装置(図示されない)が配設されて
おり、第1および第2のタブフ(−ダ3Bおよび39か
らフィードされるタブブランク6′は、第9図の場合と
同様にして、位置決め、突起部6’bの小孔8への挿通
、突起部6′bの押潰しによる頭部6yの形成、および
熱融着部9a1の形成が行なわれる。
5およびアンビル36と同様な、グイおよびアノビル(
図示されない)が配設されており、長手方向が半径方向
に延びるスコア7が形成される。ステーションKにも、
第9図に示すアノビル40および鋲止装置44と同様な
アンビルおよび鋲止装置(図示されない)が配設されて
おり、第1および第2のタブフ(−ダ3Bおよび39か
らフィードされるタブブランク6′は、第9図の場合と
同様にして、位置決め、突起部6’bの小孔8への挿通
、突起部6′bの押潰しによる頭部6yの形成、および
熱融着部9a1の形成が行なわれる。
頭部6yおよび熱融着部9a1の形成を同時に行なう超
音波ホーンを設けてもよいこと等は、前記と同じである
。またタブ鋲止ステーションにの代りに、第15図、第
16図に示す鋲止体挿入ステーションD′および熱融着
ステーション?を設けて、前述と同様にしてタブ本体ブ
ランク6″aと鋲止体6″bより、鋲止されたタブ6を
形成してもよい。
音波ホーンを設けてもよいこと等は、前記と同じである
。またタブ鋲止ステーションにの代りに、第15図、第
16図に示す鋲止体挿入ステーションD′および熱融着
ステーション?を設けて、前述と同様にしてタブ本体ブ
ランク6″aと鋲止体6″bより、鋲止されたタブ6を
形成してもよい。
以上のようにして製造された易開口性蓋1′は送出ステ
ーションLにおいて、図示されない押下具によって押下
げられ、送出ターレット52の係合凹部55に落下係合
して、矢印方向に運ばれ、シュート56を通って次工程
に送出される。
ーションLにおいて、図示されない押下具によって押下
げられ、送出ターレット52の係合凹部55に落下係合
して、矢印方向に運ばれ、シュート56を通って次工程
に送出される。
本発明は以上の実施例によって制約されるものでなく、
例えば内面層9aが下面になるようにして、スコア形成
、タブ鋲止等が行なわるタイプの装置であってもよい。
例えば内面層9aが下面になるようにして、スコア形成
、タブ鋲止等が行なわるタイプの装置であってもよい。
また第6Mに示するフルオープンタイプの易開口性蓋1
1の製造にも適用しうろことはいうまでもない。なお、
この場合は周縁ビード部15bは、蓋本体打抜き形成時
に同時に形成される。
1の製造にも適用しうろことはいうまでもない。なお、
この場合は周縁ビード部15bは、蓋本体打抜き形成時
に同時に形成される。
本発明の装置は、熱可塑性樹脂よりなる開口用タブを鋲
止された第1図、第6図に示すタイプの易開口性蓋を、
連続的に多量生産できるという効果を有する。
止された第1図、第6図に示すタイプの易開口性蓋を、
連続的に多量生産できるという効果を有する。
第1図は本発明の装置によって製造される易開口性蓋の
第1の例の平面図、第2図は第1図の蓋によって容器本
体を密封した状態を示す、図面であって、蓋が第1図の
■−■線に沿って切断された縦断面図、第3図は第2図
のR部の拡大図面、第4図および第5図は夫々、第1図
の蓋の開口タブを鋲止によって形成する直前の状態の、
第1および第2の例を示す要部拡大縦断面図、第6図は
本発明の装置によって製造される易開口性蓋の第2の例
の平面図、第7図は第6図の蓋によって容器本体を密封
した状態を示す図面であって、蓋が第6図の■−■線に
沿って切断された縦断面図、第8図は第7図の8部の拡
大図面、第9図は本発明の第1の実施例であって、第4
図に示されるタブブランクの鋲止が行なわれる装置の正
面図、第10図は第9図のX−X線からみだ平面図、第
11図および第12図は、夫々、第9図の装置における
タブブランク位置決め装置の平面図および正面図、第1
3図、第14図は第9図の装置におけるタブ鋲止装置お
よび熱融着装置を示す縦断面図であって、第13図は鋲
止直前の状態を示す図面、第14図は鋲止直後の状態を
示す図面、第15図、第16図は第5図に示すタイプの
タブ本体ブランクと鋲止体によって、鋲止されたタブを
形成する工程を示す縦断面図であって、第15図は鋲止
体がウェブに挿入された状態を示す図面)第16図は熱
融着が終了した状態を示す図面、第17図は本発明の第
2の実施例である装置の概略平面図である。 1’ 、 1’ 、 11・・・易開口性蓋、5.15
・・・蓋本体、5′・・・蓋本体ブランク、6 、、1
6・・・開口用タブ、6y・・・頭部、6′・・・タブ
ブランク、6′a・・・本体、6’b・・・突起部、6
1Ia・・・タブ本体ブランク、6″b・・・鋲止体、
6“bl・・・頭部、6″b2・・・突起部、7゜17
・・・スコア、8・・・小孔、9・・・積層体、9a・
・・内面層、9c・・・金属箔層、19・・・ウェブ、
31a・・小孔形成用ダイス、31b・・・小孔形成用
ポンチ、35・・・スコアリンググイ、36・・・スコ
アリングアンビル、41・・・位置決めプレート、42
・・・高周波誘導加熱コイル、44・・・鋲止装置、4
4a・・・筒体、44b・・・ポンチ、45・・ポンチ
、46・・・ダイス、A、I・・・孔開ケステーション
、C,J・・・スコア形成ステーション、D、K・・・
タブ鋲止ステーション、E・・・打抜きステーション、
M・・・順送り易開口性蓋製造装置、N・・・ターンッ
ト式易開口性蓋製造装置、D′・・・鋲止体挿入ステー
ション、ビ・・熱融着ステーションO 第3図 ら 第4図 第5図
第1の例の平面図、第2図は第1図の蓋によって容器本
体を密封した状態を示す、図面であって、蓋が第1図の
■−■線に沿って切断された縦断面図、第3図は第2図
のR部の拡大図面、第4図および第5図は夫々、第1図
の蓋の開口タブを鋲止によって形成する直前の状態の、
第1および第2の例を示す要部拡大縦断面図、第6図は
本発明の装置によって製造される易開口性蓋の第2の例
の平面図、第7図は第6図の蓋によって容器本体を密封
した状態を示す図面であって、蓋が第6図の■−■線に
沿って切断された縦断面図、第8図は第7図の8部の拡
大図面、第9図は本発明の第1の実施例であって、第4
図に示されるタブブランクの鋲止が行なわれる装置の正
面図、第10図は第9図のX−X線からみだ平面図、第
11図および第12図は、夫々、第9図の装置における
タブブランク位置決め装置の平面図および正面図、第1
3図、第14図は第9図の装置におけるタブ鋲止装置お
よび熱融着装置を示す縦断面図であって、第13図は鋲
止直前の状態を示す図面、第14図は鋲止直後の状態を
示す図面、第15図、第16図は第5図に示すタイプの
タブ本体ブランクと鋲止体によって、鋲止されたタブを
形成する工程を示す縦断面図であって、第15図は鋲止
体がウェブに挿入された状態を示す図面)第16図は熱
融着が終了した状態を示す図面、第17図は本発明の第
2の実施例である装置の概略平面図である。 1’ 、 1’ 、 11・・・易開口性蓋、5.15
・・・蓋本体、5′・・・蓋本体ブランク、6 、、1
6・・・開口用タブ、6y・・・頭部、6′・・・タブ
ブランク、6′a・・・本体、6’b・・・突起部、6
1Ia・・・タブ本体ブランク、6″b・・・鋲止体、
6“bl・・・頭部、6″b2・・・突起部、7゜17
・・・スコア、8・・・小孔、9・・・積層体、9a・
・・内面層、9c・・・金属箔層、19・・・ウェブ、
31a・・小孔形成用ダイス、31b・・・小孔形成用
ポンチ、35・・・スコアリンググイ、36・・・スコ
アリングアンビル、41・・・位置決めプレート、42
・・・高周波誘導加熱コイル、44・・・鋲止装置、4
4a・・・筒体、44b・・・ポンチ、45・・ポンチ
、46・・・ダイス、A、I・・・孔開ケステーション
、C,J・・・スコア形成ステーション、D、K・・・
タブ鋲止ステーション、E・・・打抜きステーション、
M・・・順送り易開口性蓋製造装置、N・・・ターンッ
ト式易開口性蓋製造装置、D′・・・鋲止体挿入ステー
ション、ビ・・熱融着ステーションO 第3図 ら 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)金属箔層と熱融着性樹脂よシなる内面層を有する
積層体よシなり、開口部を画定するスコアが外面側に形
成された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止
された熱可塑性樹脂よシなる開口用タブを備えた易開口
性蓋を製造する順送り装置であって、該装置は、該積層
体のウェブに該小孔を形成する装置を備える第1のステ
ーション、該小孔の外側の該ウェブの外面側に、該スコ
アを該金属箔層の肉厚途中まで形成する装置を備える第
2のステーション、本体と突起部よりなるタブブランク
を、該突起部の軸線が該小孔の中心を通るよう位置決め
する装置、該突起部を該小孔に挿秒 入する装置、該突掛部先端を所定面内に押拡げ、頭部を
形成して鋲止するだめの、該所定面に対応する内径を有
する筒体と、該筒体の内部を摺動可能なポンチを有する
鋲止装置、および該頭部を該ウェブの内面層に熱融着す
る装置を備える第3のステーション、および該開口用タ
ブが鋲止された蓋本体を該ウェブから打抜く装置を備え
る第4のステーションを備えることを特徴とする易開口
性蓋製造装置。 - (2)金属箔層と熱融着性樹脂よシなる内面層を有する
積層体よシなシ、開口部を画定するスコアが外面側に形
成された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止
された熱可塑性樹脂よりなる開口用タブを備えた易開口
性蓋を製造する順送り装置であって、該装置は、該積層
体のウェブに該小孔を形成する装置を備える第1のステ
ーション、2のステーション、頭部と突起部よりなる鋲
止体を、該突起部の軸線が該小孔の中心を通るよう位置
決めする装置、および該突起部を該小孔に挿入する装置
を備える第3のステーション、該突起部をタブ本体ブラ
ンクに熱融着して該開口用タブを形成し、かつ該頭部を
該ウェブの内面層に熱融着する熱融着装置を備える第4
のステーション、および該開口用タブが鋲止された蓋本
体を該ウェブから打抜く装置を備える第5のステーショ
ンを備えることを特徴とする易開口性蓋製造装置。 - (3)金属箔層と熱融着性樹脂よりなる内面層を有する
積層体よりなり、開口部を画定するスコアが外面側に形
成された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止
された熱可塑性樹脂よりなる開口用タブを備えた易開口
性蓋を製造する装置であって、該装置は、該積層体より
形成された蓋本体ブランクに該小孔を形成する装置を備
える第1のステーション、該小孔の外側の該蓋本体ブラ
ンク外面側に、該スコアを該金属箔層の肉厚途中まで形
成する装置を備える第2のステーション、本体と突起部
よりなるタブブランクを、該突起部の軸線が該小孔の中
心を通るよう位置決めする装置、該突起部を該小孔に挿
入する装置、該突出部先端を所定面内に押拡げ、頭部を
形成して鋲止するだめの、該所定面に対応する内径を有
する筒体と、該筒体の内部を摺動可能なポンチを有する
鋲止装置、および該頭部を該蓋本体ブランクの内面層に
熱融着する装置を備える第3のステーションを備えるこ
とを特徴とする易開口性蓋製造装置。 - (4)金属箔層と熱融着性樹脂よりなる内面層を有する
積層体よりなり、開口部を画定するスコアが外面側に形
成された蓋本体と、該スコアの内側の小孔を通って鋲止
された熱可塑性樹脂よりなる開口用タブを備えた易開口
性蓋を製造する装置であって、該装置は、該積層体より
形成された蓋本体ブランクに該小孔を形成する装置を備
える第1ノステーシヨン、該小孔の外側の該蓋本体ブラ
ンクの外面側に、該スコアを該金属箔層の肉厚途中先で
形成する装置を備える第2のステーション、頭部と突起
部よりなる鋲止体を、該突起部の軸線が該小孔の中心を
通るよう位置決めする装置、および該突起部を該小孔に
挿入する装置を備える第3のステーション、および該突
起部をタブ本体ブランクに熱融着して該開口用タブを形
成し、かつ該頭部を該蓋本体ブランクの内面層に熱融着
する熱融着装置を備える第4のステーションを備えるこ
とを特徴とする易開口性蓋製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16421883A JPS6056430A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 易開口性蓋製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16421883A JPS6056430A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 易開口性蓋製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056430A true JPS6056430A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0241380B2 JPH0241380B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=15788910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16421883A Granted JPS6056430A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 易開口性蓋製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187530A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 巻締装置における缶センタ−リング方法及びその方法に使用する缶蓋 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP16421883A patent/JPS6056430A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62187530A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-15 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 巻締装置における缶センタ−リング方法及びその方法に使用する缶蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241380B2 (ja) | 1990-09-17 |
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