JPS605645Y2 - Pllシンセサイザ− - Google Patents
Pllシンセサイザ−Info
- Publication number
- JPS605645Y2 JPS605645Y2 JP4127278U JP4127278U JPS605645Y2 JP S605645 Y2 JPS605645 Y2 JP S605645Y2 JP 4127278 U JP4127278 U JP 4127278U JP 4127278 U JP4127278 U JP 4127278U JP S605645 Y2 JPS605645 Y2 JP S605645Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pll
- pll synthesizer
- variable frequency
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はPLLが正常なロック状態にあるか否かを検出
し、正常でない場合に可変周波数発振器の出力を遮断す
るPLLシンセサイザに関するものである。
し、正常でない場合に可変周波数発振器の出力を遮断す
るPLLシンセサイザに関するものである。
従来のこの種の装置は第1図のように構成されている。
同面において1は基準周波数の信号を発生する発振器、
2はその基準周波数の信号を分周し、参照信号を発生す
る固定分周器、3は参照信号と後述する可変分周器6の
出力を位相比較する位相比較器、4はローパスフィルタ
、5はローパスフィルタ4を介して加えられる直流信号
によって発振周波数が制御される可変周波数発振器であ
る。
2はその基準周波数の信号を分周し、参照信号を発生す
る固定分周器、3は参照信号と後述する可変分周器6の
出力を位相比較する位相比較器、4はローパスフィルタ
、5はローパスフィルタ4を介して加えられる直流信号
によって発振周波数が制御される可変周波数発振器であ
る。
6はコードコンバータ7で指定された分周比Nをもつ可
変分周器である。
変分周器である。
なお端子7aにはBCDコードあるいはバイナリコード
からなるチャンネル番号が入力され、コードコンバータ
7で所定の信号に変換されている。
からなるチャンネル番号が入力され、コードコンバータ
7で所定の信号に変換されている。
8は端子7aに加わった信号が正規のチャンネルに対応
するコードであるか、あるいは誤ったコードであるかを
判定し、前者の場合には″OJ1後者の場合にはrIJ
を出力する不正規コード検出器、9は位相比較器の出力
が一定時間以上rOJであることを検出してr1ヨを出
力し、他の場合にはrOJを出力する検知器である。
するコードであるか、あるいは誤ったコードであるかを
判定し、前者の場合には″OJ1後者の場合にはrIJ
を出力する不正規コード検出器、9は位相比較器の出力
が一定時間以上rOJであることを検出してr1ヨを出
力し、他の場合にはrOJを出力する検知器である。
10はオアーゲート12、スイッチ回路13、抵抗14
、コンデンサ15、およびインバータ16で構成される
アンロック検出回路である。
、コンデンサ15、およびインバータ16で構成される
アンロック検出回路である。
11はアンロック検出回路10の出力が71.Jである
時に発振器4の出力を通過させ、rOJである時に遮断
する遮断回路である。
時に発振器4の出力を通過させ、rOJである時に遮断
する遮断回路である。
第2図は要部の信号波形を示すもので、aは固定分周器
2の出力、bは可変分局器6の出力、Cはローパスフィ
ルタ4に加える位相比較器3の出力、dは検知器9に加
える位相比較器3の出力である。
2の出力、bは可変分局器6の出力、Cはローパスフィ
ルタ4に加える位相比較器3の出力、dは検知器9に加
える位相比較器3の出力である。
また第3図はさらに他の要部の信号波形を示すもので、
aは不正規コード検出器8の出力、bは検知器9に加え
られる位相比較器3の出力、Cは検知器9の出力、dは
オアーゲートの出力、eはインl<−夕16の入力、f
はインバータ16の出力である。
aは不正規コード検出器8の出力、bは検知器9に加え
られる位相比較器3の出力、Cは検知器9の出力、dは
オアーゲートの出力、eはインl<−夕16の入力、f
はインバータ16の出力である。
次に動作を説明する。
発振器1、固定分周器2、位相比較器3、ローパスフィ
ルタ4、発振器5、可変分周器6で構成されるものはP
Li、、、ループであり、その動作については省略する
。
ルタ4、発振器5、可変分周器6で構成されるものはP
Li、、、ループであり、その動作については省略する
。
ところで今、入力コードが誤っているために検出器8の
出力が1゛1ヨとなったり、また検知器9の出力がrI
Jもしくは両者がrl である場合にはオアーゲート
12の出力が111となる。
出力が1゛1ヨとなったり、また検知器9の出力がrI
Jもしくは両者がrl である場合にはオアーゲート
12の出力が111となる。
したがってスイッチ回路13は閉となり、コンデンサ1
5には瞬時に充電され、インバータ16の出力はrOヨ
となる。
5には瞬時に充電され、インバータ16の出力はrOヨ
となる。
この結果、遮断回路11が働き、発振器5の出力は出力
されない。
されない。
また検出器8、検知器9の出力がともにrOJである場
合にはスイッチ13が開き、コンデンサ15に充電され
ていた電荷は抵抗14を介して放電腰電圧V T yと
なった時点でインバータ16の出力は11ヨとなる。
合にはスイッチ13が開き、コンデンサ15に充電され
ていた電荷は抵抗14を介して放電腰電圧V T yと
なった時点でインバータ16の出力は11ヨとなる。
したがって発振器5の出力は遮断回路5を介して出力さ
れる。
れる。
このようにしてPLLがロック状態である時のみ信号が
出力される構成となっている。
出力される構成となっている。
しかしこの装置ではオアーゲート12の出力がrl
からrOJになってから抵抗14.コンデンサ15の値
によって定まる一定時間Tだけインバータ16の出力を
rO,に保持している。
からrOJになってから抵抗14.コンデンサ15の値
によって定まる一定時間Tだけインバータ16の出力を
rO,に保持している。
したがって抵抗14の抵抗値、コンデンサ15の容量値
のバラツキによって時間Tが変化する。
のバラツキによって時間Tが変化する。
さらにコンデンサ15の容量値は比較的に大きいためI
Cに内蔵させることが難であり、ICにコンデンサ15
用の外付用端子が必要となり、また外付部品が増すため
製造コストが高くなる欠点がある。
Cに内蔵させることが難であり、ICにコンデンサ15
用の外付用端子が必要となり、また外付部品が増すため
製造コストが高くなる欠点がある。
本考案はこのような欠点を除去するもので、以下にその
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第4図は第1図におけるアンロック検出回路10に対応
するものである。
するものである。
同図において17は固定分周器2の出力を後述のフリッ
プフロップ19がリセットされている間のみ後述のカウ
ンタ入力とするアントゲ−1−118はオアーゲ−1・
12の出力が11.の間のみリセットされ rOヨの間
のみアントゲ−1へ17の出力を計数し、さらにその計
数値が一定値に達した時にクリップフロップ19をセッ
トするカウンタである。
プフロップ19がリセットされている間のみ後述のカウ
ンタ入力とするアントゲ−1−118はオアーゲ−1・
12の出力が11.の間のみリセットされ rOヨの間
のみアントゲ−1へ17の出力を計数し、さらにその計
数値が一定値に達した時にクリップフロップ19をセッ
トするカウンタである。
19は前述し7たフリップフロップであり、遮断回路1
1の動作を制御する。
1の動作を制御する。
第5図においてaはオアーゲーh 12の出力、bはフ
リッププロップ19のQ出力、Cはアンドゲート17の
出力をそれぞれ示)7ている。
リッププロップ19のQ出力、Cはアンドゲート17の
出力をそれぞれ示)7ている。
第4図に示した装置においてオアーゲート12の出力が
rlヨである場合にはカウンタ18.フリップフロップ
19はリセットされ、遮断回路11は遮断動作を行なう
。
rlヨである場合にはカウンタ18.フリップフロップ
19はリセットされ、遮断回路11は遮断動作を行なう
。
ところがオアーゲート12の出力が101となればフリ
ップフロップ19がリセット状態においてアントゲ−・
ト17を介して固定分周器2の出力がカウンタ18に加
わって計数され、その計数値が所定の値になればフリッ
プフロップ19がセットされ、遮断回路11の遮1作は
停止する。
ップフロップ19がリセット状態においてアントゲ−・
ト17を介して固定分周器2の出力がカウンタ18に加
わって計数され、その計数値が所定の値になればフリッ
プフロップ19がセットされ、遮断回路11の遮1作は
停止する。
またフリップフロップ19が一旦セットされた後にはア
ントゲ−1・17は閉じ、カウンタ18に入力が加わら
ない。
ントゲ−1・17は閉じ、カウンタ18に入力が加わら
ない。
以上の実施例により明らかなように本考案によればアン
ロックの保持時間は従来のように抵抗、コンデンサの値
に依存しないため、正確に設定することができる。
ロックの保持時間は従来のように抵抗、コンデンサの値
に依存しないため、正確に設定することができる。
またコンデンサを使用1.ないため、外付は部品の増加
はない。
はない。
第1図は従来のPLLシンセサイザーのブロック図、第
2図および第3図はその信号波形図、第4図は本考案の
一実施例によるI)LLシンセサイザーの要部のブ〔7
ツク図、第5図はその信号波形図である。 5・・・・・・可変周波数発振器、11・・・・・・遮
断回路、18・・・・・・カウンタ、19・・・・・・
フリップフロップ。
2図および第3図はその信号波形図、第4図は本考案の
一実施例によるI)LLシンセサイザーの要部のブ〔7
ツク図、第5図はその信号波形図である。 5・・・・・・可変周波数発振器、11・・・・・・遮
断回路、18・・・・・・カウンタ、19・・・・・・
フリップフロップ。
Claims (1)
- PLL (Phase Locked Loop)のア
ンロック状態を検出する検出回路、アンロック状態から
ロック状態に変化した時点から位相比較器の参照入力信
号を計数するカウンタ、上記カウンタの計数値が一定の
値に到達したことを検出し、可変周波数発振器の出力を
通過させる手段を設けたことを特徴とするPLLシンセ
サイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127278U JPS605645Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | Pllシンセサイザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4127278U JPS605645Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | Pllシンセサイザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145043U JPS54145043U (ja) | 1979-10-08 |
| JPS605645Y2 true JPS605645Y2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=28911548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127278U Expired JPS605645Y2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | Pllシンセサイザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605645Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-29 JP JP4127278U patent/JPS605645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145043U (ja) | 1979-10-08 |
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