JPS6056530A - 配向ポリエステルフイルム - Google Patents
配向ポリエステルフイルムInfo
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- JPS6056530A JPS6056530A JP58166158A JP16615883A JPS6056530A JP S6056530 A JPS6056530 A JP S6056530A JP 58166158 A JP58166158 A JP 58166158A JP 16615883 A JP16615883 A JP 16615883A JP S6056530 A JPS6056530 A JP S6056530A
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- JP
- Japan
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- film
- calcium carbonate
- kaolinite
- content
- ppm
- Prior art date
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/24—Acids; Salts thereof
- C08K3/26—Carbonates; Bicarbonates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/26—Web or sheet containing structurally defined element or component, the element or component having a specified physical dimension
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31786—Of polyester [e.g., alkyd, etc.]
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平滑で滑り性および耐摩耗性に優れ、かつ粗
大Ir(手数が・少い配向ポリエステルフィルムに関す
るものである。
大Ir(手数が・少い配向ポリエステルフィルムに関す
るものである。
一般にポリエチレンテレツクレートに代入されるごとき
ポリニスデルは、その優れた物理的および化学的諸特性
の故に、繊維用、成型品用の他磁気テープ用、写真用、
コンデンザー用、包装用なとのフィルム用としても多J
iIIの用途で広く用いられている。これらのフィルム
用として用いられる場合、その滑り性および耐摩耗特性
はフィルl、の製造工程および各用途における加重I−
,I l”I!、の作業i41の良否、さらにはその製
品品質の良否を左右する大きな要因となっている。また
、該フィルムはM’t1が低下したり電気特性の低Fを
きたしたりするので好ましない。特にポリニスデルフィ
ルl、表面に磁性層を引布し磁気テープとして用いる場
合には、フィルム中に11大粒子か存在すると磁性層塗
布後においても磁性層表面に突起部か生じ、磁気テープ
を走行させた時に磁気ヘラl”との間にスペーシングロ
スが生じ、磁気信号の欠落、す/、iわぢドロップアウ
ト欠点につながるので、xlを人枝子数を出来るたけ少
くする必要がある。
ポリニスデルは、その優れた物理的および化学的諸特性
の故に、繊維用、成型品用の他磁気テープ用、写真用、
コンデンザー用、包装用なとのフィルム用としても多J
iIIの用途で広く用いられている。これらのフィルム
用として用いられる場合、その滑り性および耐摩耗特性
はフィルl、の製造工程および各用途における加重I−
,I l”I!、の作業i41の良否、さらにはその製
品品質の良否を左右する大きな要因となっている。また
、該フィルムはM’t1が低下したり電気特性の低Fを
きたしたりするので好ましない。特にポリニスデルフィ
ルl、表面に磁性層を引布し磁気テープとして用いる場
合には、フィルム中に11大粒子か存在すると磁性層塗
布後においても磁性層表面に突起部か生じ、磁気テープ
を走行させた時に磁気ヘラl”との間にスペーシングロ
スが生じ、磁気信号の欠落、す/、iわぢドロップアウ
ト欠点につながるので、xlを人枝子数を出来るたけ少
くする必要がある。
磁気テープとして用いる場合には、滑り性や耐II耗性
も極めて重要な特性である。たとえば滑り1′1や耐/
%耗1!1か悪いと、磁性層塗布時におけるコーティン
グ1.1−ルきフィルト表面との摩擦およびJI/:耗
が極めて72にシく、そのためフィルム表面へのしわお
J、び擦り傷が発生しやすくなる。
も極めて重要な特性である。たとえば滑り1′1や耐/
%耗1!1か悪いと、磁性層塗布時におけるコーティン
グ1.1−ルきフィルト表面との摩擦およびJI/:耗
が極めて72にシく、そのためフィルム表面へのしわお
J、び擦り傷が発生しやすくなる。
また、磁性KLj塗貞1後のフィルン、をスリットして
オーディオ、ビデAI:たは二lンビューター用テープ
等に加=1ニした後でも、リールやカセット等からの引
き出し、右さ−にげその他の操作の際に、多くのガイド
部、再生ヘッド等との間に摩擦および摩耗が考−しく生
じ、擦り傷、歪の発生さらにはポリエステルフィルム表
面の削れ等にJ、る白粉状物質を析出させる結果、ドロ
シアウドの大きな要因となることが多い。
オーディオ、ビデAI:たは二lンビューター用テープ
等に加=1ニした後でも、リールやカセット等からの引
き出し、右さ−にげその他の操作の際に、多くのガイド
部、再生ヘッド等との間に摩擦および摩耗が考−しく生
じ、擦り傷、歪の発生さらにはポリエステルフィルム表
面の削れ等にJ、る白粉状物質を析出させる結果、ドロ
シアウドの大きな要因となることが多い。
さらに、磁気シーブとして用いる場合には表面か平4′
)であると−二が要求される。特にビデオ用途において
は、高画質化のための重要な特性として+lr場から要
求か強まっている。
)であると−二が要求される。特にビデオ用途において
は、高画質化のための重要な特性として+lr場から要
求か強まっている。
一般にフィルム表面の滑り性および耐摩耗性の改良には
、フィルム表面に凹凸を付Jjする事によりガイドロー
ル等との間の接触面積を減少せしめる方法が採用されて
おり、フィルム1皇料に用いる高分子の触媒残渣から不
溶性の杓子を析出せしめる方法や、不活性無機粒子を7
へ加せしめる方法等が用いられている。これら口料高分
子の粒子はその大きさが大きい程、滑り性の改良効果が
人であるのか一般的であるが、磁気テープ、特にビデオ
用のごとき精密用途にはその粒子が大きいこと自体がド
ロップアウト等の欠点発生の原因ともなりうるため、フ
ィルム表面の凹凸は出来るだけ微細である必要があり、
相反する物性を同時に満足すべき要求かなされているの
が現状である。
、フィルム表面に凹凸を付Jjする事によりガイドロー
ル等との間の接触面積を減少せしめる方法が採用されて
おり、フィルム1皇料に用いる高分子の触媒残渣から不
溶性の杓子を析出せしめる方法や、不活性無機粒子を7
へ加せしめる方法等が用いられている。これら口料高分
子の粒子はその大きさが大きい程、滑り性の改良効果が
人であるのか一般的であるが、磁気テープ、特にビデオ
用のごとき精密用途にはその粒子が大きいこと自体がド
ロップアウト等の欠点発生の原因ともなりうるため、フ
ィルム表面の凹凸は出来るだけ微細である必要があり、
相反する物性を同時に満足すべき要求かなされているの
が現状である。
本発明者らは、特に近イ1′磁気記録の高密度化が一段
と促進され、テープ用ベースフィルムの平滑性、滑り性
、耐摩耗性および粗大粒子−数代下等の改良が要求され
つつある吠況下に鑑み、鋭x1倹8・jの結果本発明に
到達したものである。すなわち本発明は、主たる繰り返
し単位かエチレンテレフタレートからなるポリニスデル
中に、平均粒径が0.05〜0.87zmのカオリナイ
トおよび炭酸カルシラノ、を下記(1)〜(1■)式を
同時に満足する量を含有してなる配向ポリエステルフィ
ルムである。
と促進され、テープ用ベースフィルムの平滑性、滑り性
、耐摩耗性および粗大粒子−数代下等の改良が要求され
つつある吠況下に鑑み、鋭x1倹8・jの結果本発明に
到達したものである。すなわち本発明は、主たる繰り返
し単位かエチレンテレフタレートからなるポリニスデル
中に、平均粒径が0.05〜0.87zmのカオリナイ
トおよび炭酸カルシラノ、を下記(1)〜(1■)式を
同時に満足する量を含有してなる配向ポリエステルフィ
ルムである。
70≦l) X A≦100 (1・・・・・・・・・
・・−・・・川(I)100 (1≦A −1−B≦1
0000・・・・・・・・・(II)0.1≦Is /
A≦25・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(III)[式中、1)は炭酸カルシウムの1
LisJ Kn 径(μm)、Aは炭酸カルシウムの含
有m (ppm) 、Bはカオリリ・イI・の含佇Jル
(ppm)を示す。コ本発明の配向ポリエステルフィル
ムは、すぐれた表面平滑性、滑り性および耐摩耗性を有
し、擦り傷および白粉発生量が著しく少(、かつ粗大粒
子数が少いという特徴をイ1゛シており、磁気テープ用
ベースフィルムきして特に好適である。
・・−・・・川(I)100 (1≦A −1−B≦1
0000・・・・・・・・・(II)0.1≦Is /
A≦25・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(III)[式中、1)は炭酸カルシウムの1
LisJ Kn 径(μm)、Aは炭酸カルシウムの含
有m (ppm) 、Bはカオリリ・イI・の含佇Jル
(ppm)を示す。コ本発明の配向ポリエステルフィル
ムは、すぐれた表面平滑性、滑り性および耐摩耗性を有
し、擦り傷および白粉発生量が著しく少(、かつ粗大粒
子数が少いという特徴をイ1゛シており、磁気テープ用
ベースフィルムきして特に好適である。
本発明における配向ボリニLステルフィルムの特徴は、
0.05〜0.871mのカオリナイトと炭酸カルシウ
ムとを特定ljずつ併用する点にある。
0.05〜0.871mのカオリナイトと炭酸カルシウ
ムとを特定ljずつ併用する点にある。
すでにフィルム表面の滑り性や耐摩耗性を向」二さ仕る
ために、粒子径の異なる2種類の不活性無機粒子を添加
せしめる方法か有効であることが知られている。中でも
粒子径の小さなツノ]リナイトと粒子径の大きな炭酸カ
ルシウムとを(31川する方法が特にすぐれていること
が知られている。Ulllかにこれらの方法は滑り性や
耐摩耗性を向−1−させる手段としては有効であるが、
従来公知の方法では表面の平滑性が高度に高く、かつ粗
大粒子数が少ないという特性をも同時に満足させること
は困難である。
ために、粒子径の異なる2種類の不活性無機粒子を添加
せしめる方法か有効であることが知られている。中でも
粒子径の小さなツノ]リナイトと粒子径の大きな炭酸カ
ルシウムとを(31川する方法が特にすぐれていること
が知られている。Ulllかにこれらの方法は滑り性や
耐摩耗性を向−1−させる手段としては有効であるが、
従来公知の方法では表面の平滑性が高度に高く、かつ粗
大粒子数が少ないという特性をも同時に満足させること
は困難である。
本発明における限定された条件を選ぶことにより、初め
て上記のような相反するフィルム特性を同時に満足する
ことができる。特に粗大粒子数は、炭酸カルシウムの粒
子径と添加111の2要因の影響を極めて大きく受け、
両特性を最適化することが重要であることを見い出し本
発明を完成したものである。
て上記のような相反するフィルム特性を同時に満足する
ことができる。特に粗大粒子数は、炭酸カルシウムの粒
子径と添加111の2要因の影響を極めて大きく受け、
両特性を最適化することが重要であることを見い出し本
発明を完成したものである。
本発明において、配向ポリエステルフィルムを4X7
成するポリエステルは主たる繰り返し+111位の8(
)モル%以上がエチレンテレフタレートからなるポリエ
ステルであり、他の措成成分としてはこれき共重合しi
Uるジカルボン酸類、グリコール類、A−17カルボ/
酸類等の成分を20モル%未イー17共重合させたもの
でもよい。なお、配向フィルムとしζは’−rXIt配
向フィルムか特に好適である。
成するポリエステルは主たる繰り返し+111位の8(
)モル%以上がエチレンテレフタレートからなるポリエ
ステルであり、他の措成成分としてはこれき共重合しi
Uるジカルボン酸類、グリコール類、A−17カルボ/
酸類等の成分を20モル%未イー17共重合させたもの
でもよい。なお、配向フィルムとしζは’−rXIt配
向フィルムか特に好適である。
本発明において添加すべきカオリナイトおよび炭11各
カルシウム粒子の平均粒径は、0.05〜0.8/1m
の範囲か必要であり、0.2〜0.5μmがより好まし
い。
カルシウム粒子の平均粒径は、0.05〜0.8/1m
の範囲か必要であり、0.2〜0.5μmがより好まし
い。
0.05/1m未宿では、滑り性および耐摩耗性向上効
果が不充分となるので好ましくない。逆に0.8ti
mを越えると、l:iり性および耐Iq−耗性向上効果
が頭打ちになり、その土に表面平滑性が悪化し、なおか
つ/ ill大拉了数が増加するので好ましくない。
果が不充分となるので好ましくない。逆に0.8ti
mを越えると、l:iり性および耐Iq−耗性向上効果
が頭打ちになり、その土に表面平滑性が悪化し、なおか
つ/ ill大拉了数が増加するので好ましくない。
炭ra力ルシウ!・の含有l11A (ppm)は平均
粒径D(lz+n)とのδII合U・において決定する
必要があり、(I)式で示したごとくAとDとの積か7
0〜1000の範囲を1.’Jlジぶ必要がある。10
0〜800の範囲か特に好よしい。70未満ては、滑り
性やli+摩耗性の向−L効果が不充分となるので好ま
しくない。逆に1000を越えると、添加した粒子の凝
集が増大し、粗大粒子数か増加するので好ましくない。
粒径D(lz+n)とのδII合U・において決定する
必要があり、(I)式で示したごとくAとDとの積か7
0〜1000の範囲を1.’Jlジぶ必要がある。10
0〜800の範囲か特に好よしい。70未満ては、滑り
性やli+摩耗性の向−L効果が不充分となるので好ま
しくない。逆に1000を越えると、添加した粒子の凝
集が増大し、粗大粒子数か増加するので好ましくない。
カオリナイトの含有量13(ppm)は、炭酸カルシウ
ム含「量A(ppm)とのil1合せにおいて決定する
必要があり、(■)式で示したととくAとBとの合2[
量が1000〜1000 (l ppmの範囲を選ぶ必
要かある。2.000〜G O(1(J pHmの1l
ii!樹が特に好ましい。
ム含「量A(ppm)とのil1合せにおいて決定する
必要があり、(■)式で示したととくAとBとの合2[
量が1000〜1000 (l ppmの範囲を選ぶ必
要かある。2.000〜G O(1(J pHmの1l
ii!樹が特に好ましい。
1000 PPIn未満では、滑り性や耐摩耗性の向り
効果が不充分となるので好ましくない。逆に10000
ppmを越えると、滑り性および耐17耗性向上効果
か頭打ちになり、その上に表面平滑性が悪化しなおかつ
1■大粒子数か増加するので好ましくない。
効果が不充分となるので好ましくない。逆に10000
ppmを越えると、滑り性および耐17耗性向上効果
か頭打ちになり、その上に表面平滑性が悪化しなおかつ
1■大粒子数か増加するので好ましくない。
また(III)式を示したごと< B / Aの比は、
0.1〜25の範囲を選ぶ必要がある。0.2〜20の
範囲か特に好ましい60.1未満では、耐摩耗性が低下
するので好ましくない。逆に25を越えると、粗大粒子
数が多くなるので好ましくない。
0.1〜25の範囲を選ぶ必要がある。0.2〜20の
範囲か特に好ましい60.1未満では、耐摩耗性が低下
するので好ましくない。逆に25を越えると、粗大粒子
数が多くなるので好ましくない。
」ユ記(I)〜([1>式は同時に満足させる必要があ
る。
る。
カオリナイトと炭酸カルシウムとの平均粒径のM1合せ
は0.05〜0.8μmの範囲のものを用いれば特に限
定はなく、実質的に同じ平均粒径のものを用いてもよい
。また、平均粒径の異なったものを用いる場合は sl
i均粒径の大きい成分としてカオリナイトおよび炭酸カ
ルシウムのどちらを選んでもかまわない〜つしかし、よ
り平滑な表面が得られかつ粗大粒子数がより少くなるこ
とより、実質的に同じ平均i(L径のものを用いるかあ
るいは平均粒径の大きい方にカオリナイトを用いる組合
せが特に好ましい。
は0.05〜0.8μmの範囲のものを用いれば特に限
定はなく、実質的に同じ平均粒径のものを用いてもよい
。また、平均粒径の異なったものを用いる場合は sl
i均粒径の大きい成分としてカオリナイトおよび炭酸カ
ルシウムのどちらを選んでもかまわない〜つしかし、よ
り平滑な表面が得られかつ粗大粒子数がより少くなるこ
とより、実質的に同じ平均i(L径のものを用いるかあ
るいは平均粒径の大きい方にカオリナイトを用いる組合
せが特に好ましい。
本発明で用いられるカオリナイトおよび炭酸カルシウム
の種類は0.05〜0.877mの範囲のものを用いれ
ば特に限定はなく、たとえば炭酸カルシウムとしては、
IF質炭酸カルシウム、σ質炭酸iJルシウムおよび1
1)z竹炭酸カルシウムのいずれを用いてもよい。これ
らの微粒子は表面処理をしないものを用いてもよいし、
表面処理したものを用いてもよい。さらに分散助剤や凝
集防止剤の使用の有無も特に限定されない。
の種類は0.05〜0.877mの範囲のものを用いれ
ば特に限定はなく、たとえば炭酸カルシウムとしては、
IF質炭酸カルシウム、σ質炭酸iJルシウムおよび1
1)z竹炭酸カルシウムのいずれを用いてもよい。これ
らの微粒子は表面処理をしないものを用いてもよいし、
表面処理したものを用いてもよい。さらに分散助剤や凝
集防止剤の使用の有無も特に限定されない。
なおここに言う平均粒径とは、スト−クスの式に基づい
て算出された等価球形粒度分布の積算50%点における
径をさす。本発明における内刃すリーイトおよび炭酸カ
ルシウムのポリエステル中への添加方法は、該ポリエス
テル製造過程における任意の段階で添加することができ
るが、初期縮合反応が終了するまでに添加するのが11
fに好ましい。
て算出された等価球形粒度分布の積算50%点における
径をさす。本発明における内刃すリーイトおよび炭酸カ
ルシウムのポリエステル中への添加方法は、該ポリエス
テル製造過程における任意の段階で添加することができ
るが、初期縮合反応が終了するまでに添加するのが11
fに好ましい。
また、ポリエステル製造過程へのカオリナイトおよび炭
酸カルシウムの添加方法はスラリー状および粉末状のい
ずれの状態で添加してもよいか、杓子の飛散防止、供給
精度や1Δ1−性の向」−などの点からスラリー状とし
て分散させて添加するのか好ましく、特にEGスラリー
として添加するのか好ましい。スラリー状に分散させる
121合には、それぞれの粒子本来の一次粒子を出来る
限りtri現するような均一な分散を行なう必要がある
。
酸カルシウムの添加方法はスラリー状および粉末状のい
ずれの状態で添加してもよいか、杓子の飛散防止、供給
精度や1Δ1−性の向」−などの点からスラリー状とし
て分散させて添加するのか好ましく、特にEGスラリー
として添加するのか好ましい。スラリー状に分散させる
121合には、それぞれの粒子本来の一次粒子を出来る
限りtri現するような均一な分散を行なう必要がある
。
また所定の平均粒径の粒子を得るために、市販のカオリ
ナイトや炭酸カルシウムの粉(1X′処理やコ!j整し
たスラリーの分級操作等を採用しでもかまわない。
ナイトや炭酸カルシウムの粉(1X′処理やコ!j整し
たスラリーの分級操作等を採用しでもかまわない。
また該オイI子をスラリーとしてポリニスデル製造過程
へ3、添加する191合は、カオリナイトのスラリーと
炭酸カルシウムのスラリーとを同時に添加しても3J、
いし、にた別個に添加してもよいか、ポリニスデル製造
過程へ添加する前に両スラリーを均一に混合してから添
加するのが粗大粒子数を低下させる点より特に好ましい
方法である。
へ3、添加する191合は、カオリナイトのスラリーと
炭酸カルシウムのスラリーとを同時に添加しても3J、
いし、にた別個に添加してもよいか、ポリニスデル製造
過程へ添加する前に両スラリーを均一に混合してから添
加するのが粗大粒子数を低下させる点より特に好ましい
方法である。
粗大粒子数を増加させず、かつ表面平滑性に対して悪影
響をおよぼさない(へ1度の粒子径および含有Uであれ
ば、ポリエステルの製造過程で析出した微粒−1″−1
いわゆる内部粒子を含んでぃてもかまわない。本発明の
フィルムは、先に述べたように磁気デ・−ゾ用ベースフ
ィルムとして特に好ましいか、これ?、:1i11!定
されるものでなく電気用途、蒸イl用フィルl\)の他
の分野へも広(適用することができる。
響をおよぼさない(へ1度の粒子径および含有Uであれ
ば、ポリエステルの製造過程で析出した微粒−1″−1
いわゆる内部粒子を含んでぃてもかまわない。本発明の
フィルムは、先に述べたように磁気デ・−ゾ用ベースフ
ィルムとして特に好ましいか、これ?、:1i11!定
されるものでなく電気用途、蒸イl用フィルl\)の他
の分野へも広(適用することができる。
次に本発明の′)!施例および比較例を示す。実施例中
の部は特にことわらないがぎりすべて重量部を意lシ1
、する。
の部は特にことわらないがぎりすべて重量部を意lシ1
、する。
また、用いた測定法をDJ丁に示す。
(11平均粒径
島?4を製作所製遠心沈降式粒度分4i il’l定:
(gによって得た)゛価球径分布における積3つ50%
点の(I゛[を用いる。
(gによって得た)゛価球径分布における積3つ50%
点の(I゛[を用いる。
■ フィルムの表面平滑性
サーフコム300A型表面第11さ31を用い、tI径
1μ 、 )加重0.07g 、測定几準長o、8II
I11、カットオフ0.08IIuの条件で8111定
した中心線’l’均イIIさく RA )て表示する。
1μ 、 )加重0.07g 、測定几準長o、8II
I11、カットオフ0.08IIuの条件で8111定
した中心線’l’均イIIさく RA )て表示する。
に3) フィルトの滑り性および耐摩耗性フィルムを1
111幅にスリントシたテープ状I2−ルを金IJ11
製ガイド[J−ルにとずりっけて商法、長111/間走
行させるとき、一定の供給張/Jに対してガイ1r−1
−ル擦過後のデープ張カの大小1.りょびガイトロール
表面に発生ずる白t5) 、filの多少をそれ?れ5
段階にJ・14価し、次のランクイ11()で表わす。
111幅にスリントシたテープ状I2−ルを金IJ11
製ガイド[J−ルにとずりっけて商法、長111/間走
行させるとき、一定の供給張/Jに対してガイ1r−1
−ル擦過後のデープ張カの大小1.りょびガイトロール
表面に発生ずる白t5) 、filの多少をそれ?れ5
段階にJ・14価し、次のランクイ11()で表わす。
滑り性
1級・・・張力入((、叱り傷多い)
2級・・・張力やや大(擦り傷かなり多い)3級・・・
張力中(擦り傷ややあり) 4級・・・張力やや小(DJり傷はとんどなし)5級・
・・張力率((ζ(リイ−1まったくなし)di? I
’7: 才u ’ f’J二1級・・・白粉発生非常に
多い ′)級・・・白粉発生多い 34!J・・・白粉発生ややあり 4級・・・白13)発生はとんどなし 5級・・・白粉発生まったくなし く/1) フィルト・中の粗大粒子数 フィルムの少1,1を2枚のカバーグラス間にはさんで
2 :+ (1cて溶融プレスし、急冷したのち位相差
乃7微鏡を用いて’Jl察し、1ijii像h7折処P
11装置ルーセツクス500 (1:I木1/ギュレー
クー製)で粒子像内の最大艮か57’ m以」二の粒子
数をカウントし、粒子数の多少をそれぞれ3段階で評価
し、次のランク付けて表わす。
張力中(擦り傷ややあり) 4級・・・張力やや小(DJり傷はとんどなし)5級・
・・張力率((ζ(リイ−1まったくなし)di? I
’7: 才u ’ f’J二1級・・・白粉発生非常に
多い ′)級・・・白粉発生多い 34!J・・・白粉発生ややあり 4級・・・白13)発生はとんどなし 5級・・・白粉発生まったくなし く/1) フィルト・中の粗大粒子数 フィルムの少1,1を2枚のカバーグラス間にはさんで
2 :+ (1cて溶融プレスし、急冷したのち位相差
乃7微鏡を用いて’Jl察し、1ijii像h7折処P
11装置ルーセツクス500 (1:I木1/ギュレー
クー製)で粒子像内の最大艮か57’ m以」二の粒子
数をカウントし、粒子数の多少をそれぞれ3段階で評価
し、次のランク付けて表わす。
1級−11個以上/4.8m++r
2級−4〜10個/ 4 、811 rIr3級・・・
0〜3個/4.8m慣? 実施例 1゜ 撹拌装置、分縮器、原料化込口および生成物取り出し1
1を設けた2段の完全混合槽よりなる連続エステル化反
応装置を用い、その第1コースチル化反応缶のエステル
化反応生成物が存在する系へTI’ Aに対するEGの
モル比1.7に調1さし、かつ三nl& 化アンチモノ
をアンヂモンカ;f子としてT P A !14位当り
289ppmを含むT I) AのE Gスラリーを連
続的に供給した。
0〜3個/4.8m慣? 実施例 1゜ 撹拌装置、分縮器、原料化込口および生成物取り出し1
1を設けた2段の完全混合槽よりなる連続エステル化反
応装置を用い、その第1コースチル化反応缶のエステル
化反応生成物が存在する系へTI’ Aに対するEGの
モル比1.7に調1さし、かつ三nl& 化アンチモノ
をアンヂモンカ;f子としてT P A !14位当り
289ppmを含むT I) AのE Gスラリーを連
続的に供給した。
同1寺にT I’ AのICGスラリー供給l」とは別
の供給口にす、酢酸マグネシウム四水塩の1εG溶液と
11゛酸ナトリウムのE G溶液を反応缶内を通過する
反応生成物中のポリニスデル単位ユニツ) 当すそれぞ
れM E Ii子およびNa原子として10 (l p
pmおよびl(lppmとなるよ・うに連続的に供給し
、常圧にて平均WJ留時間4,5時間、温度255℃で
反応させプこ。
の供給口にす、酢酸マグネシウム四水塩の1εG溶液と
11゛酸ナトリウムのE G溶液を反応缶内を通過する
反応生成物中のポリニスデル単位ユニツ) 当すそれぞ
れM E Ii子およびNa原子として10 (l p
pmおよびl(lppmとなるよ・うに連続的に供給し
、常圧にて平均WJ留時間4,5時間、温度255℃で
反応させプこ。
この反応生成物を連続的に系外に取り出して、第2エス
テル化反応缶に供給した。第2ニスデル化反応缶内を通
過する反応生成物中のポリエステル!111位;l−二
ノトに対して0.5iUI量部のIEGl トリメチル
小スフ:■−−トのE G溶液をP原子として(341
1r1mよンよび平均粒径がO’、3(ilzmのカオ
リナイトのIE Cスラリーと平均粒径か0.32μm
の炭酸カルシウムのE Cスラリーとをあらかじめ均一
・に混合しカオリナイトおよび炭酸カルシウムとしてそ
れぞれ20 (1(] ppmとなるように別個の供給
]」より連続的に供給し、常圧にて平均滞留時間5.0
時間、i!!度260°Cで反応さLt タ。
テル化反応缶に供給した。第2ニスデル化反応缶内を通
過する反応生成物中のポリエステル!111位;l−二
ノトに対して0.5iUI量部のIEGl トリメチル
小スフ:■−−トのE G溶液をP原子として(341
1r1mよンよび平均粒径がO’、3(ilzmのカオ
リナイトのIE Cスラリーと平均粒径か0.32μm
の炭酸カルシウムのE Cスラリーとをあらかじめ均一
・に混合しカオリナイトおよび炭酸カルシウムとしてそ
れぞれ20 (1(] ppmとなるように別個の供給
]」より連続的に供給し、常圧にて平均滞留時間5.0
時間、i!!度260°Cで反応さLt タ。
該−r−スプル化反応生成物を撹(1゛装置、分縮器、
涼料佳込[−1および生成物取り出し口を設iJた2段
の連lvL小縮合反応装置に連続的に供給し7て重縮合
を行ない、固イ1粘度0.020のポリ:+: ;−、
チルを得た。該、1!リマーを2で〕0°Cで溶融押出
しし、90℃で1:C方向に:1 、5 (F’J、1
30°Cで横方向に3.5倍延伸した後220″Cで熱
処理して得られ!ご15μn1の)・イルト特性を表1
に示した。
涼料佳込[−1および生成物取り出し口を設iJた2段
の連lvL小縮合反応装置に連続的に供給し7て重縮合
を行ない、固イ1粘度0.020のポリ:+: ;−、
チルを得た。該、1!リマーを2で〕0°Cで溶融押出
しし、90℃で1:C方向に:1 、5 (F’J、1
30°Cで横方向に3.5倍延伸した後220″Cで熱
処理して得られ!ご15μn1の)・イルト特性を表1
に示した。
本実施例で得られたフィルムは、表面平滑性、滑り性、
耐摩耗性および第11大粒子数のいずれの特性も極めて
良好であり、高品質であることがわかる。
耐摩耗性および第11大粒子数のいずれの特性も極めて
良好であり、高品質であることがわかる。
比較例 1゜
実施例1において、炭酸カルシウムの添加を取り止める
以外、実施例】と同じ方法で得たフィルムクち性を表1
に示した。
以外、実施例】と同じ方法で得たフィルムクち性を表1
に示した。
本比較例で得られたフィルムは、滑り性か極めて悪い。
また耐摩耗性も劣る。
比較例 2
実施例1において、カオリナイトの添加を取り止める以
外、実施例1と同じ方法で得たフィルム特性を表1に示
した。
外、実施例1と同じ方法で得たフィルム特性を表1に示
した。
本比較例でWIられたフィルムは、粗大粒子数か極めて
多い点で劣っている。また、耐摩耗性もよくない。
多い点で劣っている。また、耐摩耗性もよくない。
実施例2〜5および比較例3〜7
実施例1において、カオリナイトおよび炭酸カルシウド
の平均粒径および添加量を種々変更した場合の結果を表
1に示した。
の平均粒径および添加量を種々変更した場合の結果を表
1に示した。
本発明の条flIをjX7す場合のみ、表面平滑性、滑
り性、耐1j、I:耗性およびイ11大粒手数の全ての
特性をl〜゛1足する高品質のフィルムか得られている
ことがわかる。
り性、耐1j、I:耗性およびイ11大粒手数の全ての
特性をl〜゛1足する高品質のフィルムか得られている
ことがわかる。
第1頁の続き
■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号B29L
7:00 4F
7:00 4F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主たる繰り近し+11位かエヂレ/プレフタレートから
なるポリ:I−スプル中に、平均粒径がが0.05〜0
.8μmのカオリナイトおj、び炭酸カルシウムを下記
(I)〜(In)式を同u4iに宿足する量を含有して
なる配向ポリニスデルフィルム。 70≦1)×Δ≦1000・・・・・・・・・・・・・
・・(I)二 100 (1≦A+11暫10000・・・・・・([
)0.1≦B / A≦25・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(1■)[式中、1〕は伏酸カルシ
ウムの平均粒径(zzm)、Aは炭酸力ルシウ!・の含
有量(ppm) 、Bはカオリナイトの含YI’ ii
t (ppin)を示す。]
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166158A JPS6056530A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 配向ポリエステルフイルム |
| KR1019840005461A KR890003627B1 (ko) | 1983-09-08 | 1984-09-06 | 배향 폴리에스테르 필름 |
| US06/648,096 US4595715A (en) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Oriented polyester film containing calcium carbonate and kaolinite |
| DE8484110717T DE3478608D1 (en) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Production of oriented polyester film |
| EP19840110717 EP0139203B1 (en) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | Production of oriented polyester film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166158A JPS6056530A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 配向ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056530A true JPS6056530A (ja) | 1985-04-02 |
| JPS6347737B2 JPS6347737B2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=15826138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166158A Granted JPS6056530A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 配向ポリエステルフイルム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595715A (ja) |
| EP (1) | EP0139203B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6056530A (ja) |
| KR (1) | KR890003627B1 (ja) |
| DE (1) | DE3478608D1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293832A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Diafoil Co Ltd | 透明易滑二軸延伸ポリエステルフイルム |
| US4727108A (en) * | 1985-10-21 | 1988-02-23 | Diafoil Company, Limited | Polyester compositions and process of preparing polyester films from them |
| US4761327A (en) * | 1986-01-17 | 1988-08-02 | Teijin Limited | Biaxially oriented aromatic polyester film |
| US4818581A (en) * | 1986-08-27 | 1989-04-04 | Teijin Limited | Biaxially oriented polyester film |
| EP0674988B1 (en) * | 1987-04-07 | 2002-09-25 | Toray Industries, Inc. | Polyester film |
| US4835195A (en) * | 1988-08-12 | 1989-05-30 | Rayfield Jerry W | Dry ground/wet ground calcium carbonate filler compositions |
| US4898620A (en) * | 1988-08-12 | 1990-02-06 | Ecca Calcium Products, Inc. | Dry ground/wet ground calcium carbonate filler compositions |
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| DE19606956A1 (de) * | 1996-02-26 | 1997-08-28 | Hoechst Diafoil Gmbh | Rauhe biaxial orientierte Polyesterfolie für die Kondensatoranwendung |
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| US6162857A (en) | 1997-07-21 | 2000-12-19 | Eastman Chemical Company | Process for making polyester/platelet particle compositions displaying improved dispersion |
| US6486252B1 (en) | 1997-12-22 | 2002-11-26 | Eastman Chemical Company | Nanocomposites for high barrier applications |
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| US6548587B1 (en) | 1998-12-07 | 2003-04-15 | University Of South Carolina Research Foundation | Polyamide composition comprising a layered clay material modified with an alkoxylated onium compound |
| WO2000034379A1 (en) | 1998-12-07 | 2000-06-15 | Eastman Chemical Company | A colorant composition, a polymer nanocomposite comprising the colorant composition and articles produced therefrom |
| DE69910623T2 (de) * | 1998-12-07 | 2004-06-17 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer/ton nanokomposit und verfahren zu seiner herstellung |
| AU1837000A (en) * | 1998-12-07 | 2000-06-26 | Eastman Chemical Company | A polymer/clay nanocomposite comprising a clay mixture and process for making same |
| US6552114B2 (en) | 1998-12-07 | 2003-04-22 | University Of South Carolina Research Foundation | Process for preparing a high barrier amorphous polyamide-clay nanocomposite |
| US6417262B1 (en) | 1998-12-07 | 2002-07-09 | Eastman Chemical Company | High barrier amorphous polyamide-clay nanocomposite and a process for preparing same |
| US6777479B1 (en) | 1999-08-10 | 2004-08-17 | Eastman Chemical Company | Polyamide nanocomposites with oxygen scavenging capability |
| US6610772B1 (en) | 1999-08-10 | 2003-08-26 | Eastman Chemical Company | Platelet particle polymer composite with oxygen scavenging organic cations |
| US6552113B2 (en) | 1999-12-01 | 2003-04-22 | University Of South Carolina Research Foundation | Polymer-clay nanocomposite comprising an amorphous oligomer |
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1983
- 1983-09-08 JP JP58166158A patent/JPS6056530A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-06 KR KR1019840005461A patent/KR890003627B1/ko not_active Expired
- 1984-09-07 US US06/648,096 patent/US4595715A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-07 DE DE8484110717T patent/DE3478608D1/de not_active Expired
- 1984-09-07 EP EP19840110717 patent/EP0139203B1/en not_active Expired
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| DE3478608D1 (en) | 1989-07-13 |
| EP0139203B1 (en) | 1989-06-07 |
| JPS6347737B2 (ja) | 1988-09-26 |
| US4595715A (en) | 1986-06-17 |
| KR890003627B1 (ko) | 1989-09-28 |
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| EP0139203A2 (en) | 1985-05-02 |
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