JPS6056869B2 - ドアの制御システム - Google Patents

ドアの制御システム

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JPS6056869B2
JPS6056869B2 JP101377A JP101377A JPS6056869B2 JP S6056869 B2 JPS6056869 B2 JP S6056869B2 JP 101377 A JP101377 A JP 101377A JP 101377 A JP101377 A JP 101377A JP S6056869 B2 JPS6056869 B2 JP S6056869B2
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JP
Japan
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switch
unlocking
signal
warning
lock
Prior art date
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Expired
Application number
JP101377A
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English (en)
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JPS5387900A (en
Inventor
律行 寺西
雄良 河村
和芳 米沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ドアの制御システムに関するもので、使
用上便利でかつ防犯効果のすぐれたシステムの提供を目
的とするものである。
第1図はこの発明のドアの制御システムの一実施例を
示す電気回路図、第2図はその全体構成説明図、第3図
は同じくドアの屋外から見た斜視図、第4図は同じく電
気錠の斜視図である。
これらの図において、100は電気錠(商品名・昭和。
ロック(キわ製・電気錠EDIOILM)、200はド
アから遠隔位置に設置される母器、3 0はドアに組
込まれる子器であり、説明および理解の便宜上、電気錠
1 0に含まれる部品には10幡台の符号を付し、母器
200に含まれる部品には20幡台の符号を付し、子器
300に含まれる部品には30幡台の付号を付している
。また、符号の前にAを付した部品は特定場所に設ける
必要のないものである。 第4図において、11 は遮
へい板、111はその回動軸、112は施錠ソレノイド
101によ・つて下方に駆動されるアーム、113は遮
へい板11 の支持板110aに突設された突起である
。
この発明のドアの制御システムは、解錠スイッチ21
4、警戒スイッチ2 9、警戒解除スイッチ211をも
つ屋内器200と、解錠操作により解錠信号を出力する
屋外キーボード320と、錠前のデツドボルトの侵入を
検知して作動する施錠ソーノイド101、前記解錠スイ
ッチ214のオン信号および前記屋外キーボード320
の解錠信号にそれぞれ応動する解錠ソレノイド103、
開戸検知スイッチ108をもつ電気錠100と、前記警
戒スイッチ209および前記開戸検知スイッチ108の
共動に応答して警報音を発生し、前記警戒解除スイッチ
211および前記開戸検知スイッチ108の共動に応答
して報知音を発生する手段A208、A245、A22
8、A229、A 322、A233、A237、23
6、318とを備えたものである。
屋内器200は第2図から明らかなように解錠スイッチ
214、警戒スイッチ209、警戒解除スイッチ211
をもつ。
屋外キーボード320はキー操作により論理回路A32
lが解錠信号を出力端Aに発生する(第1図)。
電気錠100は錠前のデツドボルトの侵入を検知して作
動する施錠ソイノイド101、前記解錠スイッチ214
のオン信号および前記屋外キーボード320の解錠信号
にそれぞれ応動する解錠ソレノイド103、開戸検知ス
イッチ108をもつ。
この場合、第1図の左下部と右上部から明らかなように
、出力端Aに生じた解錠信号がトランジスタAlO3を
オンして、リレーAlO5を駆動して、その接点A2l
5を閉じて解錠ソレノイド103を作動させる。また、
解錠スイッチ214をオン操作しても同様にリレーAl
O5が働き、解錠ソレノイド103が作動状態となる。
第1図右上部の警戒スイッチ209をオン操作,すると
保持型リレーA2O8が作動して第1図左中部の接点A
245がa側になり、この状態で開戸検知スイッチ10
8をオンにするとトランジスタA229がオンとなり、
端子ピン2に電圧が印加され、第1図右下部の集積回路
A322が警報;信号を端子ピン13に発生する。また
、第1図右上部の警戒解除スイッチ211をオンにする
と保持型リレーA2O8が作動して第1図左中部の接点
A245がb側に切換わり、この状態で開戸検知スイッ
チ108をオンにするζとトランジスタA228がオン
となり、端子ピン5に電圧が印加され、集積回路A32
2が報知信号を端子ピン14に発生する。
そして、端子ピン13,14に生じた信号は第1図右中
部のトランジスタA233,A237をこ介してスピー
カ236,318を鳴動する。
つぎに、第1図ないし第4図を参照して、このシステム
の動作説明を行なう。(1)母器200の警戒スイッチ
209を0Nにすると、保持型リレーA2O8(松下電
工(株)製TNRリレー)が反転し、そのリレー切換接
点A245がa側に切り換わり、警戒表示LED239
,3l2,3l7が点灯する。
この場合において、ドアが開成すると、開戸検知スイッ
チ108が0NとなつてトランジスタA229が0Nに
なるとともに開戸表示LED226が点灯する。
トランジスタA229のONによつて集積回路A322
の端子ピン2に電圧が印加され、それによつて端子ピン
13に警報信号が生じ、トランジスタA233,A23
7が駆動されてスピーカ236,318が警報音(ピー
ポー)を発する。なお、キーボード320は12個のキ
ーを有し、そのうちの1帽は0〜9の数字が刻印され、
残りの2個は数字が付されていない。この数字なしキー
の2個のキーを同時に押した場合は、警戒スイッチ20
9を0Nにしたときと同じ動作が行なわれるように構成
することも可能てある。2)母器200の警戒解除スイ
ッチ211をONにすると、保持型リレーA2O8が反
転し、そのリレー切換接点A245がb側に切り換わり
、警戒表示LED239,3l2,3l7が消灯する。
この場合において、ドアが開成すると、開戸検知スイッ
チ108が0NとなつてトランジスタA228が0Nに
なるとともに開戸表示LED226が点灯する。トラン
ジスタA228の0Nによつていわゆる電子チヤイム用
の集積回路A322(商品名・松下電子工業(株)製D
N825)の端子ピン5に電圧が印加され、それによつ
て端子ピン14に開戸信号が生じ、トランジスタA23
3,A237が駆動されてスピーカ236,318が開
戸音(ピンポン)を発する。つぎに、ドアを閉成すると
、開戸検知スイッチ108が0FFとなり、開戸表示L
ED226が消灯するとともにスピーカ236,318
の開戸音(ピンポン)も消える。
この場合において、錠前のデツドボルトが出ているとデ
ツドボルトスイツチ102が0Nとなり、CR遅延回路
を介してシユミツト回路A3Olが駆動され、その出力
によつてトランジスタA2O6,A2O3,A2Olが
順次ONとなり、施錠ソレノイド101が吸引されると
同時に突起113の上方に先端が位置するアーム112
が直降下して遮へい板110が閉口して電気錠100が
施錠状態となり、施解錠検知スイッチ107がOFFと
なつて解錠表示LED224が消灯する。また、トラン
ジスタA2O3の0NによりタイムリレーA2lOが動
作し、一定時間後にその接点210aが0FFとなつて
施錠ソイノイド101の吸引が解除される。(3) 母
器200の解錠スイッチ214を0Nにすると、リレー
AlO5が動作してその接点A2l5が0Nとなり、解
錠ソレノイド103が引掛け(図示せず)を吸引して支
持板110aから離脱して遮へい板110が開口して電
気錠100が解錠状態となり、施解錠検知スイッチ10
7が0Nとなつて解錠表示LED224が点灯する。
同時にリレーAlO5(松下電工(株)製NFリレー)
の接点A23lが0Nになり、端子ピン3に電圧が印加
され、それによつて端子ピン13にブザー音信号が生じ
、トランジスタA233,A237が駆動されてスピー
カ236,318がブザー音を発する。また、解錠スイ
ッチ214が0Nになると、いかなる場合も保持型リレ
ーA2O8が反転してその切換接点A245がb側に切
り換わり、(2)の場合(警戒解除状態)と同様の動作
が行なわれる。
(4)子器300の警戒スイッチ309を0Nにすると
、(1)の場合と同様の動作が行なわれる。
(5)子器300の解錠スイッチ319を0Nにすると
、(3)の場合と同様の動作が行なわれる。(6)子器
300の非常スイッチ315を0Nにすると、リレーA
232が動作してその接点A23Oが0Nとなり、集積
回路A322の端子ピン2に電圧が印加され、それによ
つて端子ピン13に警報信号が生じ、トランジスタA2
33,A237が駆動されてスピーカ236,318が
警報音(ピーポー)を発する。この動作はたとえば押売
り撃退用に利用される。(7)子器300が破壊された
場合は、破壊検知スイッチA3l4が0Nとなり、リレ
ーA232が動作して(6)と同様の動作が行なわれる
。
(8)来客用押釦316を0Nにすると、端子ピン4に
電圧が印加され、それによつて端子ピン13に来客信号
が生じ、トランジスタA233,A237が駆動されて
スピーカ236,318が来客音(ポロロン)を発する
。(9)キーボード320を操作して所定のコード信号
を発生すると、論理回路A32lの出力端Aに信号が生
じ、トランジスタAlO3が0Nとなり、(3)の場合
(解錠状態)と同様の動作が行なわれる。
以上のように、この発明のドアの制御システムによれば
、所期の目的を十分達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図、第2図はそ
の全体構成説明図、第3図は同じくドア部分の屋外から
見た斜視図、第4図は同じく電気錠の斜視図である。 100・・・・・・電気錠、200・・・・・・母器、
300・・・・・子器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 解錠スイッチ214、警戒スイッチ209、警戒解
    除スイッチ211をもつ屋内器200と、解錠操作によ
    り解錠信号を出力する屋外キーボード320と、錠前の
    デツドボルトの侵入を検知して作動する施錠ソレノイド
    101、前記解錠スイッチ214のオン信号および前記
    屋外キーボード320の解錠信号にそれぞれ応動する解
    錠ソレノイド103、開戸検知スイッチ108をもつ電
    気錠100と、前記警戒スイッチ209および前記開戸
    検知スイッチ108の共動に応答して警報音を発生し、
    前記警戒解除スイッチ211および前記開戸検知スイッ
    チ108の共動に応答して報知音を発生する手段A20
    8、A245、A228、A229、A322、A23
    3、A237、236、318とを備えたドアの制御シ
    ステム。
JP101377A 1977-01-08 1977-01-08 ドアの制御システム Expired JPS6056869B2 (ja)

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JPS5387900A JPS5387900A (en) 1978-08-02
JPS6056869B2 true JPS6056869B2 (ja) 1985-12-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5464696U (ja) * 1977-10-15 1979-05-08
JPS5480495U (ja) * 1977-11-16 1979-06-07
JPS5561672A (en) * 1978-10-31 1980-05-09 Tomio Takahashi Automatic lock
JPS60199172A (ja) * 1984-03-23 1985-10-08 シャープ株式会社 電気錠装置

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JPS5387900A (en) 1978-08-02

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