JPS6057604B2 - レジスタの選択制御方式 - Google Patents
レジスタの選択制御方式Info
- Publication number
- JPS6057604B2 JPS6057604B2 JP53106075A JP10607578A JPS6057604B2 JP S6057604 B2 JPS6057604 B2 JP S6057604B2 JP 53106075 A JP53106075 A JP 53106075A JP 10607578 A JP10607578 A JP 10607578A JP S6057604 B2 JPS6057604 B2 JP S6057604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- data
- address
- registers
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アドレス・レジスタのデータ長を減少でき
るようになつたレジスタ選択制御方式に関するものであ
る。
るようになつたレジスタ選択制御方式に関するものであ
る。
従来のレジスタ選択方式においては、レジスタの個数
をN)アドレス・レジスタのデータ長をn−とするとき
N≦2nなる関係を満すようにデータ長nが定められ
ていた。
をN)アドレス・レジスタのデータ長をn−とするとき
N≦2nなる関係を満すようにデータ長nが定められ
ていた。
ところで、レジスタには、データ長が32ビットのもの
、16ビットのもの、8ビットのもの等が−存在する。
例えば、16ビットのレジスタにデータを書込む場合、
32ビットのデータ・レジスタ内にデータが用意される
が、16ビットのレジスタにデータを書込むので、デー
タ・レジスタ内にはDon’をCareのビット部分が
生じる。 本発明は、データ、レジスタ内のdon’を
careビット部分を有効に利用して、アドレス・レジ
スタのデータ長を減少できるようになつたレジスタ選択
制御方式を提供することを目的としている。そしてその
ため本発明のレジスタ選択制御方式は、アドレス・レジ
スタと、データ・レジスタと、該データ・レジスタのデ
ータ長よりも短いデータ長を持つレジスタおよび上記デ
ータ・レジスタのデータ長と同じ長さを持つレジスタよ
り成る複数のレジスタを有するシステムにおいて、上記
データ・レジスタのデータ長と同じ長を持つレジスタの
選択については、上記アドレス、レジスタのデータのみ
を使用して行い、上記データ・レジスタのデータ長より
も短かいデータ長を持つレジスタの選択については、上
記アドレス・レジスタのデータおよび上記データ・レジ
スタの一部のデータを使用して行うよう構成されている
ことを特徴とするものである。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。 図は本発明の1実施例のブロック
図であつて、1はアドレス・レジスタ、2はデータ・レ
ジスタ3ないし5はデコーダ、RoないしRj2はレジ
スタ、G。
、16ビットのもの、8ビットのもの等が−存在する。
例えば、16ビットのレジスタにデータを書込む場合、
32ビットのデータ・レジスタ内にデータが用意される
が、16ビットのレジスタにデータを書込むので、デー
タ・レジスタ内にはDon’をCareのビット部分が
生じる。 本発明は、データ、レジスタ内のdon’を
careビット部分を有効に利用して、アドレス・レジ
スタのデータ長を減少できるようになつたレジスタ選択
制御方式を提供することを目的としている。そしてその
ため本発明のレジスタ選択制御方式は、アドレス・レジ
スタと、データ・レジスタと、該データ・レジスタのデ
ータ長よりも短いデータ長を持つレジスタおよび上記デ
ータ・レジスタのデータ長と同じ長さを持つレジスタよ
り成る複数のレジスタを有するシステムにおいて、上記
データ・レジスタのデータ長と同じ長を持つレジスタの
選択については、上記アドレス、レジスタのデータのみ
を使用して行い、上記データ・レジスタのデータ長より
も短かいデータ長を持つレジスタの選択については、上
記アドレス・レジスタのデータおよび上記データ・レジ
スタの一部のデータを使用して行うよう構成されている
ことを特徴とするものである。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。 図は本発明の1実施例のブロック
図であつて、1はアドレス・レジスタ、2はデータ・レ
ジスタ3ないし5はデコーダ、RoないしRj2はレジ
スタ、G。
ないしGj2はゲートをそれぞれ示している。レジスタ
R。ないしR2のデータ長は例えば32ビットであり、
レジスタRioないしRi2のデータ長は例えば16ビ
ットであり、レジスタRjlないしRj2のデータ長は
例えば8ビットである。データ・レジスタ2のデータ長
は32ビットである。レジスタRiOないしRi2は第
1番目のレジスタ群を構成しており、また、レジスタR
jOないしRj2は第j番目のレジスタ群を構成してい
る。アドレス・レジスタ1の内容がデコーダ3で解読さ
れ、その内容にしたがつて第0ないし第j出力端子のい
ずれか1つに論理「1」信号が生じる。
R。ないしR2のデータ長は例えば32ビットであり、
レジスタRioないしRi2のデータ長は例えば16ビ
ットであり、レジスタRjlないしRj2のデータ長は
例えば8ビットである。データ・レジスタ2のデータ長
は32ビットである。レジスタRiOないしRi2は第
1番目のレジスタ群を構成しており、また、レジスタR
jOないしRj2は第j番目のレジスタ群を構成してい
る。アドレス・レジスタ1の内容がデコーダ3で解読さ
れ、その内容にしたがつて第0ないし第j出力端子のい
ずれか1つに論理「1」信号が生じる。
第0出力端子に論理『1」が出力されると、ゲートG。
が開いてレジスタR。が選択され、第1出力端子が論理
「1」になるとゲートG1が開きレジスタR1が選択さ
れ、第2出力端子が論理「1」になると、レジスタR2
が選択され、第1出力端子が論理「1」になると第1番
地のレジスタ群が選択され、第j出力端子が論理「1」
となると第j番目の出力端子が選択される。第1番目の
レジスタ群内部の選択はデータ●レジスタ1のデータ部
以外のビットで行われる。例えば、ゲートGiが開いて
いる状態の下で、データ部以外のビットが.Al.L“
0゛であれば、このコードがデコーダ4によつて解読さ
れ、ゲートGiOが開いてレジスタRiOが選択され、
データ部以外の部分が数値44r゛を示していればデコ
ーダ4によりゲートGilが開きレジスタRilが選択
され、データ部以外の部分が数値゜゜2゛を示しておれ
ば、デコーダ4によりゲートGi2が開きレジスタRi
2が選択される。第j番目のレジスタ群内の選択も同様
にして行われる。第1番目のレジスタ群内のレジスタへ
のデータは書込みは次のようにして行われる。
が開いてレジスタR。が選択され、第1出力端子が論理
「1」になるとゲートG1が開きレジスタR1が選択さ
れ、第2出力端子が論理「1」になると、レジスタR2
が選択され、第1出力端子が論理「1」になると第1番
地のレジスタ群が選択され、第j出力端子が論理「1」
となると第j番目の出力端子が選択される。第1番目の
レジスタ群内部の選択はデータ●レジスタ1のデータ部
以外のビットで行われる。例えば、ゲートGiが開いて
いる状態の下で、データ部以外のビットが.Al.L“
0゛であれば、このコードがデコーダ4によつて解読さ
れ、ゲートGiOが開いてレジスタRiOが選択され、
データ部以外の部分が数値44r゛を示していればデコ
ーダ4によりゲートGilが開きレジスタRilが選択
され、データ部以外の部分が数値゜゜2゛を示しておれ
ば、デコーダ4によりゲートGi2が開きレジスタRi
2が選択される。第j番目のレジスタ群内の選択も同様
にして行われる。第1番目のレジスタ群内のレジスタへ
のデータは書込みは次のようにして行われる。
(1)書込みデータおよび群内のアドレスをデータ・レ
ジスタ2に置数する。
ジスタ2に置数する。
(■)アドレス・レジス1に第1番目のレジスタ群を指
定するコードを置数する。
定するコードを置数する。
(■)書込み処理を実行する。
また、第1番目のレジスタ群内のレジスタからのデータ
の読出しは次のようにして行われる。
の読出しは次のようにして行われる。
(イ)群内のアドレスをデータ・レジスタ2へ置数する
。(ロ)第1番目のレジスタ群を指定するコードをアド
レス●レジスタ1に置数する。
。(ロ)第1番目のレジスタ群を指定するコードをアド
レス●レジスタ1に置数する。
(ハ)読出し処理を実行する。
第j番目のレジスタ群内のレジスタに対する書込み/読
出しも同様にして行われる。
出しも同様にして行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明のレジスタ選択
制御方式は、アドレス●レジスタのデータ長を減少でき
ることおよびこれらレジスタを含む装置をユニット化も
しくはLSI化した場合、従来方式と比しピン数の減少
などハードウェアの量を減少できること等の効果が得ら
れる。
制御方式は、アドレス●レジスタのデータ長を減少でき
ることおよびこれらレジスタを含む装置をユニット化も
しくはLSI化した場合、従来方式と比しピン数の減少
などハードウェアの量を減少できること等の効果が得ら
れる。
ピン数が減少できる理由は次のとおりである。レジスタ
″ROないしRj2デコーダ3,4,5およびゲートG
iOないしGj2を1個のLSIで形成した場合、アド
レス・レジスタ1から上記のLSIに至るアドレス信号
線の数を減少できるため、LSIのピン数が減少できる
。この効果は最大データ長のより少ないデータ長をもつ
レジスタの数が多くなればなる程顕著になる。デコーダ
3,4,5は、比較的少数の素子で構成できるものであ
る。
″ROないしRj2デコーダ3,4,5およびゲートG
iOないしGj2を1個のLSIで形成した場合、アド
レス・レジスタ1から上記のLSIに至るアドレス信号
線の数を減少できるため、LSIのピン数が減少できる
。この効果は最大データ長のより少ないデータ長をもつ
レジスタの数が多くなればなる程顕著になる。デコーダ
3,4,5は、比較的少数の素子で構成できるものであ
る。
図は本発明の1実施例のブロック図である。
1・・・・・アドレス●レジスタ、2・・・・・・デー
タ●レジスタ、3ないし5・・・・・・デコーダ、RO
ないしRj2・・・ルジスタ、GOないしGj2・・・
・・・ゲート。
タ●レジスタ、3ないし5・・・・・・デコーダ、RO
ないしRj2・・・ルジスタ、GOないしGj2・・・
・・・ゲート。
Claims (1)
- 1 アドレス・レジスタと、データ・レジスタと、該デ
ータ・レジスタのデータ長よりも短いデータ長を持つレ
ジスタおよび上記データ・レジスタのデータ長と同り長
さを持つレジスタより成る複数のレジスタを有するシス
テムにおいて、上記データ・レジスタのデータ長と同じ
長を持つレジスタの選択については、上記アドレス・レ
ジスタのデータのみを使用して行い、上記データ・レジ
スタのデータ長よりも短かいデータ長を持つレジスタの
選択については、上記アドレス・レジスタのデータおよ
び上記データ・レジスタの一部のデータを使用して行う
よう構成されていることを特徴とするレジスタの選択制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53106075A JPS6057604B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | レジスタの選択制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53106075A JPS6057604B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | レジスタの選択制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533246A JPS5533246A (en) | 1980-03-08 |
| JPS6057604B2 true JPS6057604B2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14424467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53106075A Expired JPS6057604B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | レジスタの選択制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057604B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266333A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Fujitsu Ltd | 間接アドレスレジスタ制御方式 |
| CN116568256A (zh) | 2020-12-17 | 2023-08-08 | 豪夫迈·罗氏有限公司 | 闭合系统和套件 |
-
1978
- 1978-08-30 JP JP53106075A patent/JPS6057604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533246A (en) | 1980-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5093783A (en) | Microcomputer register bank accessing | |
| JPS60193193A (ja) | メモリlsi | |
| JPH0255878B2 (ja) | ||
| JPH0346850B2 (ja) | ||
| JPS6057604B2 (ja) | レジスタの選択制御方式 | |
| JP3005402B2 (ja) | Romの読出切換回路 | |
| US6567320B2 (en) | Data write circuit | |
| JPS623504B2 (ja) | ||
| JPH0514359B2 (ja) | ||
| JPH0259495B2 (ja) | ||
| JPH07122814B2 (ja) | シ−ケンスコントロ−ラ | |
| JP3343556B2 (ja) | 記憶システム | |
| JPS63121946A (ja) | メモリアクセス制御回路 | |
| JPS6224338A (ja) | メモリ・アクセス方式 | |
| JPH02249027A (ja) | 命令フェッチ解読装置 | |
| JPH03203893A (ja) | メモリ | |
| JPH0660669A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0810443B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPS59208647A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH0418634A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6329295B2 (ja) | ||
| JPS62297941A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6379299A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPS6246353A (ja) | メモリ読出し方式 | |
| JPS62147531A (ja) | 制御romのアクセス方式 |