JPS6057676A - シヨツトキ障壁形電界効果トランジスタの製法 - Google Patents
シヨツトキ障壁形電界効果トランジスタの製法Info
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- JPS6057676A JPS6057676A JP58165568A JP16556883A JPS6057676A JP S6057676 A JPS6057676 A JP S6057676A JP 58165568 A JP58165568 A JP 58165568A JP 16556883 A JP16556883 A JP 16556883A JP S6057676 A JPS6057676 A JP S6057676A
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- JP
- Japan
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- layer
- gate metal
- insulating film
- high impurity
- mask
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、GaAsのショットキ障壁形電界効果トラン
ジスタ(所謂G5As MES FET)の製法に関す
る。
ジスタ(所謂G5As MES FET)の製法に関す
る。
背景技術とその問題点
GaAsショットキ障壁形電界効果1〜ランジスタに於
て、その基本的な性能を充分引き出すためには、ドレイ
ン領域及びソース領域の寄生シリース抵抗を低減するこ
とが不司欠である。そのためのjつの製法としては、簡
単な工程で実現riJ能な+1li)%l!l合点を用
いたセルフアライメント方式が知られている。第1図は
この製法例である。これは先J′第11ulAに示すよ
うに半絶縁性のGaAs基扱(」)上に1ピタキシヤル
成長等によってチャンネル層となる第1導電形のGaA
s1ii12)を形成して後このGaASlm(2)上
に高融点金属例えばW、MO或(よW−3i、Ti−W
−3i(多層金1m)等を被着形成し、これをパターニ
ングしてゲート金属(3)を形成する。このときケニト
金属(3)とGaAs1W(21との間にシヨ・丹キ障
壁が形成される。次に第1図Bに月く“4−ようにこの
ゲート金属(3)をマスクとしてイオン注入を行ない夫
々高不純物濃度のソース領域(4S)及びトレイン領域
(4D)を形成する。次に第1図Cに不ずよフに活性化
のためのアニールを施した後、ソース領域(4S)及び
ドレイン領域(4D)に夫々オーミ・ツク接触するソー
ス電極(5S)及び1−”レイン電極(5D)を形成す
る。この製法では、ケート金属(3)の端縁土で高不純
物濃度のソース領域(4S)及びドレイン領域(4D)
が形成されるので、ソース及びドレイン領域の寄生シリ
ーズ抵抗が低減される。
て、その基本的な性能を充分引き出すためには、ドレイ
ン領域及びソース領域の寄生シリース抵抗を低減するこ
とが不司欠である。そのためのjつの製法としては、簡
単な工程で実現riJ能な+1li)%l!l合点を用
いたセルフアライメント方式が知られている。第1図は
この製法例である。これは先J′第11ulAに示すよ
うに半絶縁性のGaAs基扱(」)上に1ピタキシヤル
成長等によってチャンネル層となる第1導電形のGaA
s1ii12)を形成して後このGaASlm(2)上
に高融点金属例えばW、MO或(よW−3i、Ti−W
−3i(多層金1m)等を被着形成し、これをパターニ
ングしてゲート金属(3)を形成する。このときケニト
金属(3)とGaAs1W(21との間にシヨ・丹キ障
壁が形成される。次に第1図Bに月く“4−ようにこの
ゲート金属(3)をマスクとしてイオン注入を行ない夫
々高不純物濃度のソース領域(4S)及びトレイン領域
(4D)を形成する。次に第1図Cに不ずよフに活性化
のためのアニールを施した後、ソース領域(4S)及び
ドレイン領域(4D)に夫々オーミ・ツク接触するソー
ス電極(5S)及び1−”レイン電極(5D)を形成す
る。この製法では、ケート金属(3)の端縁土で高不純
物濃度のソース領域(4S)及びドレイン領域(4D)
が形成されるので、ソース及びドレイン領域の寄生シリ
ーズ抵抗が低減される。
しかし乍ら、この場合、パターニングされたゲート金属
(3)のエッヂ部をソース及びトレイン領域(高不純物
濃度層)形成のためのイオン注入用マスクとして使用す
るために、イオン注入時の横方向H&乱、更に活性化用
の熱処理時の拡散によっ°ζ、高不純物濃度層とゲート
金属が重なり合う。特に重なり合った領域ではゲート金
属とGaAs間の熱ストレスにより横方向拡散が増速さ
れる。この結果電気的特性のバラツキが生ずる欠点があ
った。
(3)のエッヂ部をソース及びトレイン領域(高不純物
濃度層)形成のためのイオン注入用マスクとして使用す
るために、イオン注入時の横方向H&乱、更に活性化用
の熱処理時の拡散によっ°ζ、高不純物濃度層とゲート
金属が重なり合う。特に重なり合った領域ではゲート金
属とGaAs間の熱ストレスにより横方向拡散が増速さ
れる。この結果電気的特性のバラツキが生ずる欠点があ
った。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑みゲート金属をマスクとして用
いたセルフアライメント方式において、高不純物濃度層
とゲート金属との重なりによる電気的特性のバラツキを
低減し、しかも18J性能化が図れるショットキ障壁形
電界効果トランジスタの製法を提イバするものである。
いたセルフアライメント方式において、高不純物濃度層
とゲート金属との重なりによる電気的特性のバラツキを
低減し、しかも18J性能化が図れるショットキ障壁形
電界効果トランジスタの製法を提イバするものである。
発明の概要
本発明は、チャンネル層となる半導(本1tiの二l′
面にパターニングされたゲート金属とこのゲート金属の
少なくとも両側壁に接する絶縁物を形成し、ゲート金属
と絶縁物をマスクとして半導体Itsに第1のイオン注
入で深いIuj+、鈍物濃度層を形成し、次に絶縁物の
めを除去してゲート金属をマスクとした第2のイオン注
入で浅いit’ii不純物濃度1栂を形成する。この高
不純物濃度j−はソース領域及びトレイン領域となるも
のである。
面にパターニングされたゲート金属とこのゲート金属の
少なくとも両側壁に接する絶縁物を形成し、ゲート金属
と絶縁物をマスクとして半導体Itsに第1のイオン注
入で深いIuj+、鈍物濃度層を形成し、次に絶縁物の
めを除去してゲート金属をマスクとした第2のイオン注
入で浅いit’ii不純物濃度1栂を形成する。この高
不純物濃度j−はソース領域及びトレイン領域となるも
のである。
この製法では、ゲート金属とソース及びトレイン領域と
なる不純物濃度層との市なりが極めて低減される。従っ
て電気的特性のバラツキが低減され、また商竹能化が図
れる。
なる不純物濃度層との市なりが極めて低減される。従っ
て電気的特性のバラツキが低減され、また商竹能化が図
れる。
実施例
以−ド、図面を参照し″ζ本発明の実施例について説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例をボす。先ず、第2図Aに示
す様に半絶縁性のGaAs基扱(1)上にチャンネル層
となる第1導電形、例えばN型のGaAs1#(21を
形成する。そしてごのG a A slm (21上に
ゲート金1>Mとなるh融点金属、例えばW、Mo或は
W St+ T+−W−5i(多層金属)等の金属を被
着しζ後、パターニングし゛ζゲート金属(3)を形成
する。この場合ゲート金属(3)の膜厚は例えば500
0人程度入出る。
す様に半絶縁性のGaAs基扱(1)上にチャンネル層
となる第1導電形、例えばN型のGaAs1#(21を
形成する。そしてごのG a A slm (21上に
ゲート金1>Mとなるh融点金属、例えばW、Mo或は
W St+ T+−W−5i(多層金属)等の金属を被
着しζ後、パターニングし゛ζゲート金属(3)を形成
する。この場合ゲート金属(3)の膜厚は例えば500
0人程度入出る。
このゲート金属(3)とGaAs層(2)との間でショ
ットキ璋壁が形成される。
ットキ璋壁が形成される。
次に第2図Bに不す様にゲート金属(3)を含むGaA
s層(2)上の全面に例えば膜厚が3000人程度入出
i02又はSiN等の絶縁膜(11)をプラズマCVD
法によって形成する。
s層(2)上の全面に例えば膜厚が3000人程度入出
i02又はSiN等の絶縁膜(11)をプラズマCVD
法によって形成する。
次に第2図Cに示す様に異方性エツチングによりその絶
縁膜(11)をエツチングする。このとき異方性エツチ
ングであるがために、ゲート金属(3)の両側壁に接す
る絶縁膜(lla )はエンチングされず、GaAs層
(2)と平行な面の絶縁膜だけがエツチングされる。従
ってこの異方性エツチングによりデー1−金属(3)の
両側壁には所定の幅βの絶縁膜(ILa)が残る。
縁膜(11)をエツチングする。このとき異方性エツチ
ングであるがために、ゲート金属(3)の両側壁に接す
る絶縁膜(lla )はエンチングされず、GaAs層
(2)と平行な面の絶縁膜だけがエツチングされる。従
ってこの異方性エツチングによりデー1−金属(3)の
両側壁には所定の幅βの絶縁膜(ILa)が残る。
この場合、絶縁膜形成時の側壁部と平面部の被着速度及
び異方性エツチング時の選択比を知ることにより幅βを
任意に選べる。大略的には絶縁膜のll9i厚をLOX
とすると、tox : 1と見積れる。本例では幅lは
ほぼ0.3μm程度となる。
び異方性エツチング時の選択比を知ることにより幅βを
任意に選べる。大略的には絶縁膜のll9i厚をLOX
とすると、tox : 1と見積れる。本例では幅lは
ほぼ0.3μm程度となる。
次に、第2図りに示す様にゲート金属(3)及びその両
側壁に残る絶縁1挨(lla )をマスクとし゛(深い
イオン注入(例えばシリコンイオンSi” 、打込みエ
ネルギー150KeV、ドーズ5f 2 X 10i1
01j勺を行い、GaAs層(2)より深いN形の11
1不純物濃度層(12S) 、(120)を形成する。
側壁に残る絶縁1挨(lla )をマスクとし゛(深い
イオン注入(例えばシリコンイオンSi” 、打込みエ
ネルギー150KeV、ドーズ5f 2 X 10i1
01j勺を行い、GaAs層(2)より深いN形の11
1不純物濃度層(12S) 、(120)を形成する。
次に第2図Eに示す様に絶縁jI会(lla)を除去し
”ζ後、デー1〜金属(3)のみをマスクとし“C浅い
イオン注入(例えばシリコンイオンSi+、打込メエネ
ルギー50KeV 、ドーズm 2 X 10” cm
−勺を行い、G a A 5ltA (21より浅いN
形の+ii不純物鈍濃度ut (13s ) 。
”ζ後、デー1〜金属(3)のみをマスクとし“C浅い
イオン注入(例えばシリコンイオンSi+、打込メエネ
ルギー50KeV 、ドーズm 2 X 10” cm
−勺を行い、G a A 5ltA (21より浅いN
形の+ii不純物鈍濃度ut (13s ) 。
(130)を形成する。かかる高不純物濃度J#(1z
s)及び(135)によってソース領域(15s)が形
成され、M1不純物濃度層(12+))及0’ (13
11>によっテトレイン領域(1511)が形成される
。
s)及び(135)によってソース領域(15s)が形
成され、M1不純物濃度層(12+))及0’ (13
11>によっテトレイン領域(1511)が形成される
。
次に、第2図Fに示ず様にデー1−金IIJi (31
を含む全面ニS i 02等の絶縁膜(14)によるキ
ャソビングを行なって後、活性化のためのアニール処理
を行なう。
を含む全面ニS i 02等の絶縁膜(14)によるキ
ャソビングを行なって後、活性化のためのアニール処理
を行なう。
しかる後、?4i 2図Gに承ず様にそのソース及びド
レイン領域である高不純物濃度m(13S)及び(13
0)が望むように絶縁IA(14)に窓開けをし、ここ
にオーミック接触するソース電極(16S)及びドレイ
ン電極(161))を被着形成する。電極(165)
、(160)としては例えば金ゲルマニウム合金又はこ
れとニッケルの多層金属等を使用することができる。こ
のようにして目的のGaAsのショットキ障壁形電界効
果トランジスタを得る。
レイン領域である高不純物濃度m(13S)及び(13
0)が望むように絶縁IA(14)に窓開けをし、ここ
にオーミック接触するソース電極(16S)及びドレイ
ン電極(161))を被着形成する。電極(165)
、(160)としては例えば金ゲルマニウム合金又はこ
れとニッケルの多層金属等を使用することができる。こ
のようにして目的のGaAsのショットキ障壁形電界効
果トランジスタを得る。
この製法によれば、ゲート金属(3)の両側壁に接する
絶縁11R’(ila)のエッヂ部をマスクとした深い
イオン注入と、ゲート金属(3)のエッヂ部をマスクと
した浅いイオン注入とでソース領域(15S)及びドレ
イン領域(150)が形成される。このため、チャンネ
ルINとなるGaAs1Wt2)より深く形成された高
不純物濃度層(125) 、(L2D )では、絶縁膜
(lla)の幅βによってケート金属(3)との重なり
は生じない。一方ゲート金属(3)のエッヂ部をマスク
としたイオン注入では、d3j不純物凋度層(13S)
、(]、3D)がGaAs層(2)より浅く形成され
るので、このイオン化人時の横方向散乱は低減し、活性
化用のアニール時の拡散によゲζもゲーl、金属(3)
との重なりは極め゛(少なくなる。従−)でノア−1−
金属(3)と高不純物濃度層(135)、(+311
)との重なりに基づく電気的特性のノ\シツキは低減さ
れる。同時にゲート金属(3)の端縁まで匹不鈍物濃度
のソース及びドレイン領域(155)及び(1511)
が形成されており、しかも、2回のイオン注入によって
ソース及びドレイン領域の表ihiはil:li f!
度化され、ソース電極(L6S)、ドレイン電極(16
1])とのコンタクト抵抗も低、減されるので、ソース
及びドレイン領域(155’)及び(150)の寄生シ
リーズ抵抗も大幅に小ざくなる。さらにノヨートチャン
ネル効果も低減され、閾値電圧Vtl+のノ\ラツキを
防げる。
絶縁11R’(ila)のエッヂ部をマスクとした深い
イオン注入と、ゲート金属(3)のエッヂ部をマスクと
した浅いイオン注入とでソース領域(15S)及びドレ
イン領域(150)が形成される。このため、チャンネ
ルINとなるGaAs1Wt2)より深く形成された高
不純物濃度層(125) 、(L2D )では、絶縁膜
(lla)の幅βによってケート金属(3)との重なり
は生じない。一方ゲート金属(3)のエッヂ部をマスク
としたイオン注入では、d3j不純物凋度層(13S)
、(]、3D)がGaAs層(2)より浅く形成され
るので、このイオン化人時の横方向散乱は低減し、活性
化用のアニール時の拡散によゲζもゲーl、金属(3)
との重なりは極め゛(少なくなる。従−)でノア−1−
金属(3)と高不純物濃度層(135)、(+311
)との重なりに基づく電気的特性のノ\シツキは低減さ
れる。同時にゲート金属(3)の端縁まで匹不鈍物濃度
のソース及びドレイン領域(155)及び(1511)
が形成されており、しかも、2回のイオン注入によって
ソース及びドレイン領域の表ihiはil:li f!
度化され、ソース電極(L6S)、ドレイン電極(16
1])とのコンタクト抵抗も低、減されるので、ソース
及びドレイン領域(155’)及び(150)の寄生シ
リーズ抵抗も大幅に小ざくなる。さらにノヨートチャン
ネル効果も低減され、閾値電圧Vtl+のノ\ラツキを
防げる。
第3図は本発明の他の実施例をン5柵。この例では異方
性エツチングを使用しない場合である。
性エツチングを使用しない場合である。
本例においては、先ず、第2図の場合と同様に半絶縁性
のGaAs基板(1)上に第1導電形のG a A s
lW f21を形成し、その上にパターニングされた商
融点金属によるゲート金属(例えば膜厚5000人)(
3)を被着形成する(第3図A)。更にゲート金属(3
)を含む全面に厚さ3000人程度入出i02又はSi
N等の絶縁膜(11)をプラズマCVD法によって被着
形成する(第3図B)。この状態では第2図と同様にゲ
ート金属(3)の両側壁には所定の幅βの絶縁膜(ll
a)が存在することになる。
のGaAs基板(1)上に第1導電形のG a A s
lW f21を形成し、その上にパターニングされた商
融点金属によるゲート金属(例えば膜厚5000人)(
3)を被着形成する(第3図A)。更にゲート金属(3
)を含む全面に厚さ3000人程度入出i02又はSi
N等の絶縁膜(11)をプラズマCVD法によって被着
形成する(第3図B)。この状態では第2図と同様にゲ
ート金属(3)の両側壁には所定の幅βの絶縁膜(ll
a)が存在することになる。
次に第3図Cに示す様に絶縁膜が全面被着された状態で
、第1回目のイオン注入(例えばシリコンイオンSi”
、打込みエネルギー250KeV、ドーズm 4 x
10” cm−′)を行なってG a A slm
(2]より深い1lli不純物濃鈍濃度12S) 、(
12D>を形成する。尚ごの場合GaAs1偕(21の
上面に絶縁膜(11)が被着されているので、イオン注
入による不純物濃度のピークをG a A 5lt4i
(2)と絶縁膜(11)との界面に位置するよ・)に
なずゾこめには、例えば11央厚が3000人のS i
02膜(11)の場合、250KeV程度の打込みエネ
ルギーで充分実現できる。
、第1回目のイオン注入(例えばシリコンイオンSi”
、打込みエネルギー250KeV、ドーズm 4 x
10” cm−′)を行なってG a A slm
(2]より深い1lli不純物濃鈍濃度12S) 、(
12D>を形成する。尚ごの場合GaAs1偕(21の
上面に絶縁膜(11)が被着されているので、イオン注
入による不純物濃度のピークをG a A 5lt4i
(2)と絶縁膜(11)との界面に位置するよ・)に
なずゾこめには、例えば11央厚が3000人のS i
02膜(11)の場合、250KeV程度の打込みエネ
ルギーで充分実現できる。
次に、第3図りに不ず様に絶縁膜(11)を除去してゲ
ート金属(3)のみをマスクに第2図と同様の第2回目
のイオン注入を行ないGaAs基板(2)より浅い高不
純物濃度j輔(138) 、(1311)を形成゛3′
、る。
ート金属(3)のみをマスクに第2図と同様の第2回目
のイオン注入を行ないGaAs基板(2)より浅い高不
純物濃度j輔(138) 、(1311)を形成゛3′
、る。
この高不純物濃度15 (12s )と(13s)でソ
ース領域(15S)が形成され、高不純物濃度Iff
(121) )と(130)でドレイン領域(1511
)が形成される。
ース領域(15S)が形成され、高不純物濃度Iff
(121) )と(130)でドレイン領域(1511
)が形成される。
次に第3図Eに示す様に全曲に絶縁膜(14)を被着し
活性化のためのアニール処理を施す。その後、絶縁膜(
14)に窓開りをしてソース領JI37(155)及び
ドレイン領域(1513)に夫々ソース及びトレイン電
極(L6S)及び(1(it])を被着形成j′も。
活性化のためのアニール処理を施す。その後、絶縁膜(
14)に窓開りをしてソース領JI37(155)及び
ドレイン領域(1513)に夫々ソース及びトレイン電
極(L6S)及び(1(it])を被着形成j′も。
斯る製法においζもマ、スク1161を異ならし一ζ2
1t+1のイオン注入を行い、深い商不純りクja度層
(12S)。
1t+1のイオン注入を行い、深い商不純りクja度層
(12S)。
(120)と浅いll:li不純鈍濃度I!1(13S
)、(1311>とを形成し′ζソース領域(15S)
及びルーイン領域(151])を形成したことに、1;
/r、第2図の場合と同様にソース及びドレイン領域
(1’、)S)及び(150)の寄生シリーズ11(抗
が低減し、且つケート金属(3)と113i不純物濃度
1m (135) 、(1311)との市なりによる電
気的特1(1のバラツキが低減する。
)、(1311>とを形成し′ζソース領域(15S)
及びルーイン領域(151])を形成したことに、1;
/r、第2図の場合と同様にソース及びドレイン領域
(1’、)S)及び(150)の寄生シリーズ11(抗
が低減し、且つケート金属(3)と113i不純物濃度
1m (135) 、(1311)との市なりによる電
気的特1(1のバラツキが低減する。
尚、この例では絶縁膜(11)に対して異方性エツチン
グを行なわないので、その分工程数が減る。
グを行なわないので、その分工程数が減る。
発明の効果
上述せるごとく本発明によれば、デー1〜金属の側面に
所定の幅の絶縁膜を被着し、両者をマスクとして第1回
目のイオン注入によって深い+u1不純物濃度層を形成
し、次に絶縁膜を除去してゲート金属をマスクとして浅
い高不純物濃度層を形成するようにしたことにより、高
不純物濃度層とゲーI・金属との車なりを充分に小さく
することができる。従ってこの重なりに基づく電気的特
性のバラツキを低減することができる。またゲート金属
の端縁まで高不純物濃度層が形成され、且つ2回のイオ
ン注入で表面が1tch lldl化度れソース及びド
レイン電極とのコンククト抵抗が低減されることによっ
°C,ソース及びドレイン領域の寄仕シリース抵抗が小
さくなる。さらにはショーI−チートンイ、ル効果も低
減できる。
所定の幅の絶縁膜を被着し、両者をマスクとして第1回
目のイオン注入によって深い+u1不純物濃度層を形成
し、次に絶縁膜を除去してゲート金属をマスクとして浅
い高不純物濃度層を形成するようにしたことにより、高
不純物濃度層とゲーI・金属との車なりを充分に小さく
することができる。従ってこの重なりに基づく電気的特
性のバラツキを低減することができる。またゲート金属
の端縁まで高不純物濃度層が形成され、且つ2回のイオ
ン注入で表面が1tch lldl化度れソース及びド
レイン電極とのコンククト抵抗が低減されることによっ
°C,ソース及びドレイン領域の寄仕シリース抵抗が小
さくなる。さらにはショーI−チートンイ、ル効果も低
減できる。
従って晶性能のこの種のショソトギ障壁形電界効果1−
ランジスタがf4−7られる。
ランジスタがf4−7られる。
第1図A−Cは従来のショットキ障壁形電界効果トラン
ジスタの語法例を小オニ程順のwr面図、第2図A−C
は本発明にょるショノ1−キ障壁形箪界効果トランジス
タの製法の一実施例をボず」二稈順の断面図、第3図A
−Eは不発191の他の実施例を示す工程順の断面図で
ある。 (1)は半絶縁性のGaAs基扱、(2)は第1導電形
の半導体層、(3)はゲート金属、(11)は絶縁膜、
(12s) 、(12D) 、(13S) 、(130
)はa4I不純物濃皮層である。
ジスタの語法例を小オニ程順のwr面図、第2図A−C
は本発明にょるショノ1−キ障壁形箪界効果トランジス
タの製法の一実施例をボず」二稈順の断面図、第3図A
−Eは不発191の他の実施例を示す工程順の断面図で
ある。 (1)は半絶縁性のGaAs基扱、(2)は第1導電形
の半導体層、(3)はゲート金属、(11)は絶縁膜、
(12s) 、(12D) 、(13S) 、(130
)はa4I不純物濃皮層である。
Claims (1)
- 半導体1−の−生血にゲート金属と該ゲート金属の少な
くとも両側に接する絶縁物を形成する工程と、前記ゲー
ト金属及び絶縁物をマスクとし°て前記半導体層に第1
のイオン注入で深い高不純物濃度層を形成する工程と、
前記絶縁物を除去して第2のイオン注入で浅い高不純物
濃度層を形成する工程ををし前記高不純物濃度1舗をソ
ース領域及びドレインf114域として成るショットキ
障壁形電界効果トランジスタの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165568A JPS6057676A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | シヨツトキ障壁形電界効果トランジスタの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165568A JPS6057676A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | シヨツトキ障壁形電界効果トランジスタの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057676A true JPS6057676A (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=15814830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165568A Pending JPS6057676A (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | シヨツトキ障壁形電界効果トランジスタの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244074A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPS6254966A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Hitachi Ltd | ショットキーゲート電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS62171163A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ショットキゲート型電界効果トランジスタ |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58165568A patent/JPS6057676A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244074A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPS6254966A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Hitachi Ltd | ショットキーゲート電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS62171163A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ショットキゲート型電界効果トランジスタ |
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