JPS6058021B2 - 断熱工法 - Google Patents
断熱工法Info
- Publication number
- JPS6058021B2 JPS6058021B2 JP55065953A JP6595380A JPS6058021B2 JP S6058021 B2 JPS6058021 B2 JP S6058021B2 JP 55065953 A JP55065953 A JP 55065953A JP 6595380 A JP6595380 A JP 6595380A JP S6058021 B2 JPS6058021 B2 JP S6058021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urea
- foam
- insulation
- aqueous solution
- formaldehyde
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、尿素−ホルムアルデヒド樹脂発泡体(以後
「UFフォーム」と略称する。
「UFフォーム」と略称する。
)による断熱工法の改良に関し、特にホルムアルデヒド
臭を低減させるための改良工法に関する。 机jオーム
は安価であること、燃えにくいこと、現場発泡が可能で
あることなどから、省エネルギー時代の住宅用断熱材と
して近年脚光をあびているものである。
臭を低減させるための改良工法に関する。 机jオーム
は安価であること、燃えにくいこと、現場発泡が可能で
あることなどから、省エネルギー時代の住宅用断熱材と
して近年脚光をあびているものである。
汗フォームは通常現場発泡方式により施工されるが、
施工後フォームの乾燥の過程でホルムアルデヒドが放出
され、その人体への有害性が問題となつている。
施工後フォームの乾燥の過程でホルムアルデヒドが放出
され、その人体への有害性が問題となつている。
汗フォームの処方や発泡条件をかえることにより上記
のホルムアルデヒドの発生量をある程度抑制することが
できるが、この方法では抑制の効果はなお不十分である
。
のホルムアルデヒドの発生量をある程度抑制することが
できるが、この方法では抑制の効果はなお不十分である
。
本発明者は、施上後に放出されるホルムアルデヒドを
低減させるための工法の改良について鋭意検討した結果
、UFフォームを施工する前に内壁側に尿素、チオ尿素
もしくは塩化アンモニウムの一種または二種以上の水溶
液(以後単に「尿素等の水溶液」と略称する。
低減させるための工法の改良について鋭意検討した結果
、UFフォームを施工する前に内壁側に尿素、チオ尿素
もしくは塩化アンモニウムの一種または二種以上の水溶
液(以後単に「尿素等の水溶液」と略称する。
)を塗布しておくことにより、UFフォーム施工後、フ
ォームの乾燥の過程で、長時間にわたつて発生するホル
ムアルデヒドが尿素等に吸収され、その結果ホルムアル
デヒドの濃度を大巾に低下させることができることを発
見して本発明を完成した。 すなわち本発明は、UFフ
ォームによる断熱工法において、水蒸気透過性の内装材
の表面または裏面に尿素等の水溶液を塗布したのち、U
Fフォームを施工することを特徴とする壁面の断熱工法
である。
ォームの乾燥の過程で、長時間にわたつて発生するホル
ムアルデヒドが尿素等に吸収され、その結果ホルムアル
デヒドの濃度を大巾に低下させることができることを発
見して本発明を完成した。 すなわち本発明は、UFフ
ォームによる断熱工法において、水蒸気透過性の内装材
の表面または裏面に尿素等の水溶液を塗布したのち、U
Fフォームを施工することを特徴とする壁面の断熱工法
である。
汗フォームによる断熱工法は次のように行われる。
尿素一ホルムアルデヒド初期縮合物の水溶液(以下「
樹脂液」と略称)と硬化液とを原料とし、西独シヤウム
ヘミー社、英国BIP社等から市販されているUFフォ
ーム用発泡ガンを使用して、まず空気を吹き込んで発泡
させた硬化液に、スプレーノズルから樹脂液を噴霧して
混合することにより得られる湿潤状態のUFフォームを
断熱施工対象の空間部分に注入するか吹きつける。
樹脂液」と略称)と硬化液とを原料とし、西独シヤウム
ヘミー社、英国BIP社等から市販されているUFフォ
ーム用発泡ガンを使用して、まず空気を吹き込んで発泡
させた硬化液に、スプレーノズルから樹脂液を噴霧して
混合することにより得られる湿潤状態のUFフォームを
断熱施工対象の空間部分に注入するか吹きつける。
施工後のフォームは通常、自然放置によつて硬化、乾燥
させる。 樹脂液は例えば、次の要預で製造される。
させる。 樹脂液は例えば、次の要預で製造される。
尿素、ホルマリンに必要に応じて水を加え、初め中性付
近で80〜95゜Cで反応させる。反応がある程度進ん
だ時点で、PHを調整して反応を続け、さらに反応の終
期には未反応ホルムアルデヒドを減少させるために、少
量の尿素を加える。必要に応じて水て希釈し、固形分含
有率を調整する。なお尿素の一部をフェノール、メラミ
ン等で置きかえた変性品も使用できる。硬化液としては
硬化剤、起泡剤および助剤を含む水溶液が用いられる。
近で80〜95゜Cで反応させる。反応がある程度進ん
だ時点で、PHを調整して反応を続け、さらに反応の終
期には未反応ホルムアルデヒドを減少させるために、少
量の尿素を加える。必要に応じて水て希釈し、固形分含
有率を調整する。なお尿素の一部をフェノール、メラミ
ン等で置きかえた変性品も使用できる。硬化液としては
硬化剤、起泡剤および助剤を含む水溶液が用いられる。
硬化剤の例としては、リン酸、硫酸、酢酸、P−トルエ
ンスルホン酸等の酸性物質が、起泡剤の例としては、ア
ルキルアリルスルホン酸塩、高級アルコール硫酸エステ
ル塩、アルキルフェノール●エチレンオキシド付加物等
の界面活性剤が、また助剤の例としては、親水性付与剤
としてポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ポリビニルアルコール等が、水質調整剤としてカ
ルシウム、マグネシウム等の塩類があげられる。水蒸気
透過性の内装材とは、内装に用いられる透湿性のある壁
材料で、乾式材料と湿式材料とがある。
ンスルホン酸等の酸性物質が、起泡剤の例としては、ア
ルキルアリルスルホン酸塩、高級アルコール硫酸エステ
ル塩、アルキルフェノール●エチレンオキシド付加物等
の界面活性剤が、また助剤の例としては、親水性付与剤
としてポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ポリビニルアルコール等が、水質調整剤としてカ
ルシウム、マグネシウム等の塩類があげられる。水蒸気
透過性の内装材とは、内装に用いられる透湿性のある壁
材料で、乾式材料と湿式材料とがある。
乾式材料の例としては、木材、合板、化粧合板、繊維板
、パーティクルボード等の有機材料、石こうボード、木
毛セメント板、石綿スレート、石綿炭マグ板、石綿珪カ
ル板、バルブセメント板等の無機材料がある。通常これ
らの材料に化粧紙、布、薄板、塗料、繊維壁材等の表面
化粧材料で表面仕上げをしたものが用いられる。また湿
式材料の例としては、しつくい、石こうプラスター、ド
ロマイトプラスター、モルタル、日本壁材、繊維壁材等
がある。尿素等の水溶液とは、具体的には尿素水溶液、
チオ尿素水溶液、塩化アンモニウム水溶液またはこれら
の2種以上の混合物を指す。尿素等の水溶液の塗布は、
スプレーガン、ハケ、ローラー等により行うことができ
る。
、パーティクルボード等の有機材料、石こうボード、木
毛セメント板、石綿スレート、石綿炭マグ板、石綿珪カ
ル板、バルブセメント板等の無機材料がある。通常これ
らの材料に化粧紙、布、薄板、塗料、繊維壁材等の表面
化粧材料で表面仕上げをしたものが用いられる。また湿
式材料の例としては、しつくい、石こうプラスター、ド
ロマイトプラスター、モルタル、日本壁材、繊維壁材等
がある。尿素等の水溶液とは、具体的には尿素水溶液、
チオ尿素水溶液、塩化アンモニウム水溶液またはこれら
の2種以上の混合物を指す。尿素等の水溶液の塗布は、
スプレーガン、ハケ、ローラー等により行うことができ
る。
尿素等の水溶液の塗布量は、理論的には発生するホルム
アルデヒド量の当量以上であればよい筈であるが、実際
にはホルムアルデヒド捕集の効率を考慮しなければなら
ず、発生ホルムアルデヒド量に対して大過剰に用いるの
が望ましい。なお尿素等の水溶液の濃度は自由に選択で
き、必要に応じて第3成分、例えばメタノール等を混合
することができる。1フォームの施工方法には、注入法
と吹付法がある。
アルデヒド量の当量以上であればよい筈であるが、実際
にはホルムアルデヒド捕集の効率を考慮しなければなら
ず、発生ホルムアルデヒド量に対して大過剰に用いるの
が望ましい。なお尿素等の水溶液の濃度は自由に選択で
き、必要に応じて第3成分、例えばメタノール等を混合
することができる。1フォームの施工方法には、注入法
と吹付法がある。
注入法は例えば、既存住宅の壁面断熱改修工事に用いら
れる方法で、住宅の内壁側から中空壁に穴をあけ、発泡
ガンから連続的に出てくる湿潤状態の腫フォームを圧入
した後、穴をふさぐ方法である。また吹付法は寒冷紗工
法とも呼ばれ例えば新築住宅の壁面断熱工事に用いられ
る方法で、寒冷紗をはつた施工対象空間に発泡ガンから
出てくる湿潤状態のUFフォームを吹きつける方法であ
る。内装材の表面または裏面に尿素等の水溶液を塗布し
てから腫フォームを施工するまでの時間には特に制限は
ない。
れる方法で、住宅の内壁側から中空壁に穴をあけ、発泡
ガンから連続的に出てくる湿潤状態の腫フォームを圧入
した後、穴をふさぐ方法である。また吹付法は寒冷紗工
法とも呼ばれ例えば新築住宅の壁面断熱工事に用いられ
る方法で、寒冷紗をはつた施工対象空間に発泡ガンから
出てくる湿潤状態のUFフォームを吹きつける方法であ
る。内装材の表面または裏面に尿素等の水溶液を塗布し
てから腫フォームを施工するまでの時間には特に制限は
ない。
本発明の断熱工法は、特に住宅用の断熱工法として有用
であるが、住宅以外の工場、ビル、病院、学校、店舗、
各種倉庫等の建築物の断熱工法としても用いられる。
であるが、住宅以外の工場、ビル、病院、学校、店舗、
各種倉庫等の建築物の断熱工法としても用いられる。
住宅用途においては、既存住宅の断熱改修工事および新
築住宅の断熱工事に適するが、とりわけ既存住宅の断熱
改修には最適の工法である。
築住宅の断熱工事に適するが、とりわけ既存住宅の断熱
改修には最適の工法である。
断熱施工の対象部位としては壁面のほかに天井裏、小屋
裏、床下等の断熱にも使用できる。本発明の方法によれ
ば、UFフォーム自体の処方、施工方法等を変更するこ
となく、断熱施工後経時的に発生するホルムアルデヒド
量を大巾に低減させことができ、人体に害を及ぼさない
低濃度に抑えることができるので、UFフォームによる
断熱工法の改良に極めて顕著な効果をもたらすものであ
る。
裏、床下等の断熱にも使用できる。本発明の方法によれ
ば、UFフォーム自体の処方、施工方法等を変更するこ
となく、断熱施工後経時的に発生するホルムアルデヒド
量を大巾に低減させことができ、人体に害を及ぼさない
低濃度に抑えることができるので、UFフォームによる
断熱工法の改良に極めて顕著な効果をもたらすものであ
る。
以下本発明を実施例により説明する。
実施例中の1部ョは1重量部ョを表わす。実施例1
実験用住宅として南北両面に1.73mx1.15rn
の広さの窓を有する8畳間一室の建家を使用した。
の広さの窓を有する8畳間一室の建家を使用した。
床面からの天井高さ2.4m、壁面積約30d、室内容
積約30イ、大壁構造(中空厚み105T1r!n)。
畳敷き、内装9順石こうボード、外装セメントモルタル
、天井材化粧石こうボード、グラスウール100顛厚敷
込み。腫フォームの樹脂液および硬化液は次のように調
製した。
積約30イ、大壁構造(中空厚み105T1r!n)。
畳敷き、内装9順石こうボード、外装セメントモルタル
、天井材化粧石こうボード、グラスウール100顛厚敷
込み。腫フォームの樹脂液および硬化液は次のように調
製した。
樹脂液の調製:
尿素36.7部、37%ホルマリン75.4部、水3娼
および24%アンモニア水0」部を撹拌混合しながら、
90℃付近で3紛ないし1時間反応させた。
および24%アンモニア水0」部を撹拌混合しながら、
90℃付近で3紛ないし1時間反応させた。
40%ギ酸を加えてPHを4〜5に調整し、さらに1時
間反応させたのち、20%カセイソーダでPHを8の調
整した。
間反応させたのち、20%カセイソーダでPHを8の調
整した。
尿素42部を加え、65℃で30分間反応させたのち、
直ちに冷却して得られた反応物を同容量の水で希釈した
ものを樹脂液とした。硬化液の調製: 85%リン酸13.4部、分岐状ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム8.3部、安定剤32部を撹拌混合し
たのち、水で容量比1皓に希釈したものを硬化液とした
。
直ちに冷却して得られた反応物を同容量の水で希釈した
ものを樹脂液とした。硬化液の調製: 85%リン酸13.4部、分岐状ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム8.3部、安定剤32部を撹拌混合し
たのち、水で容量比1皓に希釈したものを硬化液とした
。
上記実験用住宅の内装石こうボードの表面に尿素水溶液
を尿素量10g/dの割合でスプレー塗装した。
を尿素量10g/dの割合でスプレー塗装した。
また、内装石こうボードに縦横60cm間隔に直径18
Trgn(7)UF′フォーム注入孔をドリルで穿孔し
た。次に上記の樹脂液および硬化液を発泡機のタンクに
装填し、容量比1:1の割合で英国BIP社市販のUF
フォーム用発泡ガンに導入し、同時に空気を吹き込んで
発泡せ、発泡ガンに接続したフレキシブルノズルより注
入孔に注入した。
Trgn(7)UF′フォーム注入孔をドリルで穿孔し
た。次に上記の樹脂液および硬化液を発泡機のタンクに
装填し、容量比1:1の割合で英国BIP社市販のUF
フォーム用発泡ガンに導入し、同時に空気を吹き込んで
発泡せ、発泡ガンに接続したフレキシブルノズルより注
入孔に注入した。
樹脂液および硬化液流量各2.5e/分、液温22〜2
9℃、発泡ガン背圧3.2k9/CItGO注入終了後
、注入孔部分に金ベラで水性パテを充填し、注入孔をふ
さいだ。
9℃、発泡ガン背圧3.2k9/CItGO注入終了後
、注入孔部分に金ベラで水性パテを充填し、注入孔をふ
さいだ。
室内のほぼ中央部で、1ケ月間(気温6〜14℃)にわ
たつてホルムアルデヒド濃度を測定した結果は次の通り
で、極めて小さい値を示した。
たつてホルムアルデヒド濃度を測定した結果は次の通り
で、極めて小さい値を示した。
また臭気は殆んど感じられなかつた。ホルムアルデヒド
濃度の測定は、アセチルアセトンによる吸光光度法によ
つた(検出限界0.1ppm)。ちなみにホルムアルデ
ヒドの環境許容濃度は、2ppmである。実施例2 実施例1において、内装石こうボードの表面に尿素水溶
液の代りにチオ尿素水溶液を塗装したほかは実施例1と
全く同様に行い、次の結果を得た。
濃度の測定は、アセチルアセトンによる吸光光度法によ
つた(検出限界0.1ppm)。ちなみにホルムアルデ
ヒドの環境許容濃度は、2ppmである。実施例2 実施例1において、内装石こうボードの表面に尿素水溶
液の代りにチオ尿素水溶液を塗装したほかは実施例1と
全く同様に行い、次の結果を得た。
また臭気はほとんど感じられなかつた。実施例3実施例
1において、内装石こうボードの表面に尿素水溶液の代
りに塩化アンモニウム水溶液を塗装したほかは実施例1
と全く同様に行い、次の結果を得た。
1において、内装石こうボードの表面に尿素水溶液の代
りに塩化アンモニウム水溶液を塗装したほかは実施例1
と全く同様に行い、次の結果を得た。
また臭気はほとんど感じられなかつた。又、実施例1と
同様の試験方法で、尿素、チオ尿素または塩化アンモニ
ウムの二種以上含有水溶液を塗布して試験して、実施例
1〜3とほぼ同様の結果を得た。
同様の試験方法で、尿素、チオ尿素または塩化アンモニ
ウムの二種以上含有水溶液を塗布して試験して、実施例
1〜3とほぼ同様の結果を得た。
比較例
実施例1において、内装石こうボードの表面に尿素水溶
液の塗装を省略し、他は実施例1と全く同様に行つた。
液の塗装を省略し、他は実施例1と全く同様に行つた。
Claims (1)
- 1 尿素−ホルムアルデヒド樹脂発泡体による断熱工法
において、水蒸気透過性の内装材の表面または裏面に尿
素、チオ尿素もしくは塩化アンモニウムの一種または二
種以上の水溶液を塗布したのち、尿素−ホルムアルデヒ
ド樹脂発泡体を施工することを特徴とする断熱工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55065953A JPS6058021B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 断熱工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55065953A JPS6058021B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 断熱工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162640A JPS56162640A (en) | 1981-12-14 |
| JPS6058021B2 true JPS6058021B2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=13301849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55065953A Expired JPS6058021B2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | 断熱工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058021B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11564364B2 (en) | 2019-02-18 | 2023-01-31 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for cultivating plants |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP55065953A patent/JPS6058021B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11564364B2 (en) | 2019-02-18 | 2023-01-31 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for cultivating plants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162640A (en) | 1981-12-14 |
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