JPS6059155A - ウオ−タジエツトル−ム - Google Patents

ウオ−タジエツトル−ム

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Publication number
JPS6059155A
JPS6059155A JP16423183A JP16423183A JPS6059155A JP S6059155 A JPS6059155 A JP S6059155A JP 16423183 A JP16423183 A JP 16423183A JP 16423183 A JP16423183 A JP 16423183A JP S6059155 A JPS6059155 A JP S6059155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
warp
partition wall
water jet
reed
Prior art date
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Granted
Application number
JP16423183A
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English (en)
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JPS6140779B2 (ja
Inventor
桜井 己男
武藤 丈二
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP16423183A priority Critical patent/JPS6059155A/ja
Publication of JPS6059155A publication Critical patent/JPS6059155A/ja
Publication of JPS6140779B2 publication Critical patent/JPS6140779B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウォータジェットルームに関する。
〔従来技術〕
ウォータジェットルームは、機側の一方に設けたノズル
から経糸開口の間VC直線的に水を噴射し、その水によ
って緯入れを行うものであり、噴射された水はノズルか
ら遠ざかる程拡がるようになって、筬や経糸等はノズル
側よシも反対側程余H(に濡れる。このようなウォータ
ジェットルームは、特に、フィラメント織物の製織に好
適に用いられておシ、最近では、経糸にも無糊、無撚糸
を用いることが一般化して来ている。そして、無糊、無
撚の経糸には、フィラメントの集束性や耐摩耗性等を向
上させるために、その目的に合ったオイルが付与される
。この付与されたオイルは、一般に、経糸の水濡れによ
って脱落し易いし、脱落したオイルが比較釣部れてない
流刑や綜絖等に付着すると、ヘドロやガム状に粘度が高
くなって、流刑内の経糸を偏らせたり、綜絖間に付着(
綜絖のブロッキングと云う)を生せしめたりする。この
ように、流刑内の経糸の偏りや綜絖のブロッキングが生
ずると、織物には経筋や経線が現れるようになり、また
、経糸切れや経糸の毛羽立ちも多くなる。
そこで、このトラブルの発生を防止うるようVClこれ
までに、筬と綜絖の間の経糸上方に飛散水を遮蔽する仕
切り壁を設け、それによって綜絖側の経糸をできるだけ
濡らさないようにし、したがつてオイルの経糸からの脱
落を防止するようにしだ対策や、数日乃至数週間の間隔
で液態や綜絖を洗浄する対策が行われて来た。しかし、
とのような対策では、十分にトラブルを解消−ノーるこ
とかで籾ず、また、液態や綜絖の洗浄に要するコストが
大変なものであった。
〔発明の目的〕
本発8Aは、ウォータジェットルームにょる製織におけ
る上述の問題を解消するためになされたものであり、無
糊、無撚のオイル刊与がなされた経糸を用いても液態や
綜絖等にヘドロやガム状にオイルが付着することのない
ウォータジェットルームを提供するものである。
〔発明の構成〕
本発明は、筬と綜絖の間の経糸上方に飛散水を遮蔽する
仕切シ壁部利と該仕切り壁部材を伝って落ちる水を受け
てノズル側程多く経糸上に水を落すようにする樋部材と
を設けたことを特徴とするウォータジェットルームにあ
る。
本発明は、従来のウォータジェットルームにょる製織に
おい1、成や経糸等の濡れることが少ないノズル側の方
が、むしろ、粘度の高いオイルが付着し易くて、経筋や
経編等のトラブルの発生が多いと云う事実に着目した結
果なされたものであシ、仕切シ壁によって捕捉した飛散
水を、樋によって、濡れることが少ないノズル側の経糸
を棉らずのに利用し、それによって全幅の液態や綜絖等
に粘度の高いオイルが付着することを防止したウォータ
ジェットルームにある。
〔実施例〕
以下、本発明を図示例に基いて説明する。
第1図は仕切り壁部材と樋部材とが一体に構成された遮
蔽部材を設けた本発明ウォータジェットルームの要部側
面図、第2図及び第3図はそれぞれ遮蔽部材の例を示す
部分斜視図、@ 41’21 f′i仕切シ壁が捕捉し
た飛散水の機幅方向分布グラフ、第5図は織前側への飛
散水の機幅方向分布グラフである。
第1図乃至第3Nにおいて、1は筬、2は綜絖、3は経
糸、4はクロスレール、5はクロスガイド、6けクロス
引取りローラ群、7け前カバー、8は上カバー、9は仕
切り壁部9aと槌部9bとを一体に+1勺放した遮蔽部
材であり、遮蔽部材9は第1図示のように槌部9bを筬
1側として筬1と綜絖2の間の開口する経糸3の直上に
設けられる。そして、図示せざるノズルによって緯入れ
がなされ、それによって水濡れした筬1が緯打ちを終え
て綜絖側にスイングするときに1付着した水を円心力で
遮蔽部材9の仕切り壁部9aの方向に振シ飛ばすから、
仕切り壁部9aがその飛散水を捕捉し、槌部9bに落下
させる。槌部9bKは、第2図に示しだような底部の孔
Hや、第3図に示したような1tll 壁のノツチNが
配設されていて、槌部9bは、これら孔HやノツチHに
よって、仕切り壁部9aが捕捉した水をノズル側程多く
経糸3上に落下させる。それによって、経糸3はノズル
側も反ノズル側も一様によく濡れるようになり、経糸3
がらオイルが脱落しても脱落したオイルは容易に水で流
されて、粘度の高いヘドロ状やゴム状にオイルが筬1の
液態や綜絖2に付着することが防止される。
仕切り壁部9aが捕捉する飛散水の景は枠幅方向に関し
て第4図のように分布し、織前側への飛散水の量は第5
図のように分布する。第4図及び第5図は、横軸の0を
ノズル側の液態端とし、筬通し幅134α、筬幅162
cm、1回の緯入J1に2 ccの水を噴射して100
0回の緯入れを行ったときの飛散水を捕捉測定した結果
であり、第4図の捕捉水量の総計は535cc、第5図
のそれは293ccであった。との第5図の分布けは!
従来のウォータジェットルームにおける経糸の濡れ状態
を示しており、このために、水濡れの少ないノズル側の
液態や綜絖に、より 多く粘度の高いオイルが刺着して
、経筋や経編あるいは経糸切れ等を生ゼしめた。しかる
に、仕切り壁9aの方向には、織前側に飛散するよりも
多くの水が飛散するから、この水をノズル側の経糸によ
り多く供給するように利用すれば、全幅の経糸を十分に
均−Kgらして、それにより、粘度の高いオイルが液態
や綜絖に付着することを防止できる。それを達成したの
が上述の本発明である。
本発明は、図示例に限られるものではなく、仕切り壁部
利と樋部材とが別体であってもよいし、樋部材のノズル
側程より多く経糸に水を落下させる手段が、例えば、孔
の数の分布を変えることや、孔とノツチの並用、あるい
は樋部材を傾斜させてヘッドを変えることによるもので
あってもよいし、樋部材の経糸に給水する部分を開口す
る経糸に軽く接触させるようにしてもよい。樋部材に経
糸を接触させる場合は、樋部材として、ノズル側程大き
な気孔が分布している連通気孔のスポンジを用いること
もできる。
〔発明の効果〕
本発明のウォータジェットルームによれば、経糸にオイ
ルを付与された無糊、無撚の糸を用いても、液態や綜絖
に粘度の高いオイルが付着することが防止されて、経筋
経線の発生が顕著に無くなり、経糸(ilJれや毛羽立
ちも減少すると云う優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は仕切#)壁部材と樋部材とが一体に構成された
遮蔽部材を設けた本発明ウォータジェットルームの要部
側面図、第2図及び第3図はそれぞれ遮蔽部側の例を示
す部分斜視図、第4図は仕切シ壁部が捕捉した飛散水の
機幅方向分布グラフ、第5図は織前側への飛散水の機幅
方向分布グラフである。 1・・・筬、 2・・・綜絖、 3・・・M糸、 4・・・クロスレール、5・・・クロ
スガイド、 6・・・クロス引取りローラ群、 7・・・前カバー、 8・・・上カバー、9・・・遮蔽
部材、 9a・・・仕切シ壁部、9b・・・機部。 特許出願人 帝人株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 筬と綜絖の間の経糸上方に飛散水を遮蔽する仕
    切り壁部材と該仕切シ壁部材を伝って落ちる水を受けて
    ノズル側程多く経糸上に水を落すようにする樋部材とを
    設けたことを特徴とするウォータジェットルーム。
  2. (2) 前記仕切り壁部材と樋部材とが一体に構成され
    ている特許請求の範囲第1項記載のウオークジェットル
    ーム。
JP16423183A 1983-09-08 1983-09-08 ウオ−タジエツトル−ム Granted JPS6059155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16423183A JPS6059155A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ウオ−タジエツトル−ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16423183A JPS6059155A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ウオ−タジエツトル−ム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6059155A true JPS6059155A (ja) 1985-04-05
JPS6140779B2 JPS6140779B2 (ja) 1986-09-11

Family

ID=15789161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16423183A Granted JPS6059155A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ウオ−タジエツトル−ム

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JPS6140779B2 (ja) 1986-09-11

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