JPH0152496B2 - - Google Patents
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- JPH0152496B2 JPH0152496B2 JP58173190A JP17319083A JPH0152496B2 JP H0152496 B2 JPH0152496 B2 JP H0152496B2 JP 58173190 A JP58173190 A JP 58173190A JP 17319083 A JP17319083 A JP 17319083A JP H0152496 B2 JPH0152496 B2 JP H0152496B2
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- Japan
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- reed
- warp
- feathers
- weaving
- curved
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無ヨリ無ノリ織物の製織方法に関す
る。
る。
(従来技術)
従来より、織物の経方向に発生する経縞につい
ては、種々の原因があることが究明され、その対
策についても適格に施されておる。しかしなが
ら、ウオータージエツトルームについては、歴史
の浅いこともあり、その対策が充分と云えない面
もある。ウオータージエツトルームによる製織に
おいて、緯入れの際に飛散した水が筬羽を濡らす
現象は、避けられないことであるが、従来から使
用している筬では、水の表面張力によると見られ
る目寄れが発生する。
ては、種々の原因があることが究明され、その対
策についても適格に施されておる。しかしなが
ら、ウオータージエツトルームについては、歴史
の浅いこともあり、その対策が充分と云えない面
もある。ウオータージエツトルームによる製織に
おいて、緯入れの際に飛散した水が筬羽を濡らす
現象は、避けられないことであるが、従来から使
用している筬では、水の表面張力によると見られ
る目寄れが発生する。
第1図は、従来から使用している筬の目寄れの
現象を説明する正面図である。
現象を説明する正面図である。
第1図において、1は筬羽を示し、該筬羽は乾
いているときは、等間隔に並べられている。しか
し、緯打ちのため、水が緯糸と共に打込まれ、筬
羽を濡らすと、筬羽と筬羽との間に滞留した水2
によつて、筬羽と筬羽の間隔を等間隔としない、
所謂、目寄れの現象が生じる。
いているときは、等間隔に並べられている。しか
し、緯打ちのため、水が緯糸と共に打込まれ、筬
羽を濡らすと、筬羽と筬羽との間に滞留した水2
によつて、筬羽と筬羽の間隔を等間隔としない、
所謂、目寄れの現象が生じる。
一たん、筬羽間に水2が滞留すると、筬打ちに
よる衝撃を受けても、容易にこの水2が飛散せ
ず、目寄れの現象は、長く続くことになる。
よる衝撃を受けても、容易にこの水2が飛散せ
ず、目寄れの現象は、長く続くことになる。
このような筬の目寄れは、前記の経縞や、経筋
の原因となり、特に、経糸に無ヨリ、無ノリの長
繊維糸条、すなわちフイラメント糸や、捲縮加工
糸を用いる織物の場合には無ヨリのため糸に丸味
がなく、かかる欠点となり易いものである。
の原因となり、特に、経糸に無ヨリ、無ノリの長
繊維糸条、すなわちフイラメント糸や、捲縮加工
糸を用いる織物の場合には無ヨリのため糸に丸味
がなく、かかる欠点となり易いものである。
又、ウオータージエツトルームの回転数が大き
いとき程、筬の目寄れによる経筋の発生が多いこ
とも判明している。
いとき程、筬の目寄れによる経筋の発生が多いこ
とも判明している。
筬羽は、筬密度や、糸条の損傷による毛羽糸の
防止、筬打ちが可能なだけの強度保持の点から特
殊な形状や、特殊な材質のものを用いることがで
きず、現在までのところ、経筋の発生については
良好な解決策が見出されていない。
防止、筬打ちが可能なだけの強度保持の点から特
殊な形状や、特殊な材質のものを用いることがで
きず、現在までのところ、経筋の発生については
良好な解決策が見出されていない。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来のかかる問題点を解決
し、経筋の発生しない無ヨリ無ノリ織物をウオー
タージエツトルームで製織する方法を提案するこ
とにある。
し、経筋の発生しない無ヨリ無ノリ織物をウオー
タージエツトルームで製織する方法を提案するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明は、少なくとも経糸に無ヨリ、かつ、無
ノリの長繊維糸条を用いてウオータージエツトル
ームで製織する方法において、該ウオータージエ
ツトルームの筬として彎曲筬を用い、かつ、該筬
により筬打される織前点の位置を上下方向に変化
させることを特徴とする無ヨリ無ノリ織物の製織
方法にある。
ノリの長繊維糸条を用いてウオータージエツトル
ームで製織する方法において、該ウオータージエ
ツトルームの筬として彎曲筬を用い、かつ、該筬
により筬打される織前点の位置を上下方向に変化
させることを特徴とする無ヨリ無ノリ織物の製織
方法にある。
本発明方法に用いる彎曲筬とは、筬羽が第2図
に示すように彎曲した状態で作成されているもの
である。第2図は、本発明方法に使用する彎曲筬
の例を示す正面図である。第2図に示すように筬
羽1は、一定巾(勿論、筬巾の全巾についであつ
てもよい)に亘つて、筬羽が一定方向に彎曲した
状態で作成されている。曲りの方向については、
第2図のように、筬羽の右側が凹側になるもの、
又、逆に、左側が凹側になるもの、又は、その組
合せたもののいずれであつてもよい。
に示すように彎曲した状態で作成されているもの
である。第2図は、本発明方法に使用する彎曲筬
の例を示す正面図である。第2図に示すように筬
羽1は、一定巾(勿論、筬巾の全巾についであつ
てもよい)に亘つて、筬羽が一定方向に彎曲した
状態で作成されている。曲りの方向については、
第2図のように、筬羽の右側が凹側になるもの、
又、逆に、左側が凹側になるもの、又は、その組
合せたもののいずれであつてもよい。
又、筬羽の太さ、形状、材質等については、従
来の筬と同様のものが使用でき、筬密度について
も、特に制限はない。
来の筬と同様のものが使用でき、筬密度について
も、特に制限はない。
筬羽の彎曲の程度は、曲率半径Rが、R=100
mm〜1000mmの範囲が有効に使用でき、R=200mm
〜500mmのものが好ましく例示される。
mm〜1000mmの範囲が有効に使用でき、R=200mm
〜500mmのものが好ましく例示される。
次に、本発明方法では、何らかの手段によつて
織前点の位置を上下方向(即ち、製織された布面
にほぼ直交する方向)に変化させることが重要で
ある。
織前点の位置を上下方向(即ち、製織された布面
にほぼ直交する方向)に変化させることが重要で
ある。
ここに織前点とは、筬により緯糸が筬打されて
織物として形成される個所の意味であつて、幾何
学上の点を意味するものではなく、通常は、単に
織前とのみ称している場合もある。
織物として形成される個所の意味であつて、幾何
学上の点を意味するものではなく、通常は、単に
織前とのみ称している場合もある。
本発明方法では、該織前点を上下方向に変化さ
せる必要があるが、該変化量の大きさは、2〜10
mmの範囲のものが、さらに好ましくは3〜6mmの
ものが用いられる。この変化量が、2mm未満の場
合は、彎曲筬が糸条によつて損傷され易く、一方
10mmを超える場合は、開口不良、緯入れ不良、緯
糸切断不良等が生じ好ましくない。
せる必要があるが、該変化量の大きさは、2〜10
mmの範囲のものが、さらに好ましくは3〜6mmの
ものが用いられる。この変化量が、2mm未満の場
合は、彎曲筬が糸条によつて損傷され易く、一方
10mmを超える場合は、開口不良、緯入れ不良、緯
糸切断不良等が生じ好ましくない。
又、このように織前点を上下方向に変化させる
には、不規則に変化させてもよいが、周期的に変
化させるもので充分である。
には、不規則に変化させてもよいが、周期的に変
化させるもので充分である。
周期的に変化させる場合、その周期は、織物を
20〜60cm織る間に、上下に一往復するような時間
でよい。
20〜60cm織る間に、上下に一往復するような時間
でよい。
第3図は、本発明方法に用いる織前点の上下運
動の例を示す側面図であつて、綜絖4によつて開
口運動させられる経糸3は、点Pを支点として揺
動運動する筬1′によつて緯糸(図示せず)を筬
打し、織前点Aで織物3′を形成する。
動の例を示す側面図であつて、綜絖4によつて開
口運動させられる経糸3は、点Pを支点として揺
動運動する筬1′によつて緯糸(図示せず)を筬
打し、織前点Aで織物3′を形成する。
該織前点Aは、その近傍の布面を上下方向に上
げ、下げすることにより、上下方向にその位置を
変化させるものである。即ち、Qを支点として揺
動運動するレバー10に設けられたクロスバー
8、テンプルバー9を上下方向に運動させて行う
方法が例示される。
げ、下げすることにより、上下方向にその位置を
変化させるものである。即ち、Qを支点として揺
動運動するレバー10に設けられたクロスバー
8、テンプルバー9を上下方向に運動させて行う
方法が例示される。
尚、揺動レバー10は、カムボール7を介して
カム6の回転により揺動運動を与えられる。5
は、製織された布帛を案内するガイドローラであ
る。又、織前点Aの上下方向の運動は、前記の機
構に限られるものではない。
カム6の回転により揺動運動を与えられる。5
は、製織された布帛を案内するガイドローラであ
る。又、織前点Aの上下方向の運動は、前記の機
構に限られるものではない。
次に、本発明方法に使用する経糸について述べ
る。該経糸としては、無ヨリ無ノリの長繊維糸条
を用いるが、ここに無ヨリとは、実質的な無ヨリ
糸を意味し、パツケージの解舒の際に発生する撚
(解舒撚)を有するものは無ヨリ糸とみなす。又、
無ノリ糸とは、糊付工程を経ない糸の意味であつ
て、紡糸油や、後処理油として糊成分と見られる
成分を含んでいるものを用いることは差支えな
い。さらに、長繊維糸条としては、フイラメント
の生糸、フイラメントに交絡処理や混繊処理を施
したもの、さらには、捲縮加工糸に交絡処理を施
したものが例示されるが、勿論例示したものに限
るものではない。又、糸条の種類としては、連続
する長繊維からなるものであれば特に制限されな
いが、ポリアミド、ポリエステル等の合成繊維か
らなものが好ましく例示される。
る。該経糸としては、無ヨリ無ノリの長繊維糸条
を用いるが、ここに無ヨリとは、実質的な無ヨリ
糸を意味し、パツケージの解舒の際に発生する撚
(解舒撚)を有するものは無ヨリ糸とみなす。又、
無ノリ糸とは、糊付工程を経ない糸の意味であつ
て、紡糸油や、後処理油として糊成分と見られる
成分を含んでいるものを用いることは差支えな
い。さらに、長繊維糸条としては、フイラメント
の生糸、フイラメントに交絡処理や混繊処理を施
したもの、さらには、捲縮加工糸に交絡処理を施
したものが例示されるが、勿論例示したものに限
るものではない。又、糸条の種類としては、連続
する長繊維からなるものであれば特に制限されな
いが、ポリアミド、ポリエステル等の合成繊維か
らなものが好ましく例示される。
(発明の作用)
本発明方法は、以上のような構成により成るた
め、経糸に無ヨリ無ノリ糸を用いてウオータージ
エツトルームで製織するに際し、経筋の発生を防
止に優れた作用・効果を奏するものである。即
ち、本発明方法では、筬として彎曲筬を使用する
から、通常の筬が有している欠点である筬の目寄
れの現象が殆んど発生しない。これは、彎曲筬で
は、筬羽が強制的に一定方向に曲げられるため、
筬羽の曲げに対する自由度が制限される結果、筬
羽間に水が介在しても、筬羽がそれによつて自由
な方向へ動くことができず、目寄れが発生しない
と考えられる。
め、経糸に無ヨリ無ノリ糸を用いてウオータージ
エツトルームで製織するに際し、経筋の発生を防
止に優れた作用・効果を奏するものである。即
ち、本発明方法では、筬として彎曲筬を使用する
から、通常の筬が有している欠点である筬の目寄
れの現象が殆んど発生しない。これは、彎曲筬で
は、筬羽が強制的に一定方向に曲げられるため、
筬羽の曲げに対する自由度が制限される結果、筬
羽間に水が介在しても、筬羽がそれによつて自由
な方向へ動くことができず、目寄れが発生しない
と考えられる。
このような目寄れが発生しない結果、それによ
る経筋が防止される。一方、彎曲筬を使用すれ
ば、筬羽の曲げ自由度が制限される結果、経糸
は、該筬羽の同一個所とのみ接触し、該接触個所
の筬羽に傷をつけることになり、該筬羽の傷によ
り毛羽の発生、さらに該毛羽による断糸等が発生
する。このような筬羽の損傷は、ポリエステル糸
や、ナイロン糸のような強力の大なる合成繊維を
用いた場合に著しい。
る経筋が防止される。一方、彎曲筬を使用すれ
ば、筬羽の曲げ自由度が制限される結果、経糸
は、該筬羽の同一個所とのみ接触し、該接触個所
の筬羽に傷をつけることになり、該筬羽の傷によ
り毛羽の発生、さらに該毛羽による断糸等が発生
する。このような筬羽の損傷は、ポリエステル糸
や、ナイロン糸のような強力の大なる合成繊維を
用いた場合に著しい。
本発明方法では、かかる筬羽の損傷を織前点の
依置を上下方向に変化させることにより、経糸が
筬羽の同一個所とのみ接触するのを防止して解決
したものである。
依置を上下方向に変化させることにより、経糸が
筬羽の同一個所とのみ接触するのを防止して解決
したものである。
かくて、筬羽の目寄りによる経筋が防止され、
高品位な織物を得ることができるのである。この
ように、本発明方法では、筬羽の目寄りに起因す
る経筋を防止することができるが、さらに他の原
因による経筋や、経縞の防止に対しても効果があ
ることが分かつた。
高品位な織物を得ることができるのである。この
ように、本発明方法では、筬羽の目寄りに起因す
る経筋を防止することができるが、さらに他の原
因による経筋や、経縞の防止に対しても効果があ
ることが分かつた。
即ち、本来、筬羽には均一な太さを有する材料
を使用し、該筬羽の間隔が同一となるように筬が
作成される。しかしながら、現実には、筬の製作
の際、若しくは使用中において、該筬羽間隔が、
同一、かつ一定ではなく筬羽斑を生ずる。特に、
使用中において、筬羽がねじれて筬羽の方向が経
糸に対して変化した場合(筬羽の横断面は、長方
形、オーバル、若しくはそれを組合せたものが多
い)、実質的に筬羽間隔が不均一となる。
を使用し、該筬羽の間隔が同一となるように筬が
作成される。しかしながら、現実には、筬の製作
の際、若しくは使用中において、該筬羽間隔が、
同一、かつ一定ではなく筬羽斑を生ずる。特に、
使用中において、筬羽がねじれて筬羽の方向が経
糸に対して変化した場合(筬羽の横断面は、長方
形、オーバル、若しくはそれを組合せたものが多
い)、実質的に筬羽間隔が不均一となる。
このような筬羽の不均一間隔は、織物において
経筋の原因となることは知られている。
経筋の原因となることは知られている。
かかる現象は、ウオータージエツトルームの回
転数が大であればある程、顕著である。
転数が大であればある程、顕著である。
本発明方法では、彎曲筬を用い、織前点を上下
方向に移動させて筬羽の作用点を移動させる結
果、経糸を、緯糸方向に強制的に蛇行させること
ができる。このような強制的な経糸の蛇行は、筬
羽の不均一間隔が原因で発生する経筋の欠点を防
止するのに優れた効果を発揮するものである。第
4図は、織物の織目を模型的に示した平面図であ
り、第4図イは本発明方法によるものであつて、
経糸が緯糸方向に僅かに蛇行しているので経筋の
発生は見られないが、第4図ロに示すように、従
来方法によるものでは、筬羽間隔の広いところで
は、3″に示すような経糸間隔が大となり、経筋
となるものである。
方向に移動させて筬羽の作用点を移動させる結
果、経糸を、緯糸方向に強制的に蛇行させること
ができる。このような強制的な経糸の蛇行は、筬
羽の不均一間隔が原因で発生する経筋の欠点を防
止するのに優れた効果を発揮するものである。第
4図は、織物の織目を模型的に示した平面図であ
り、第4図イは本発明方法によるものであつて、
経糸が緯糸方向に僅かに蛇行しているので経筋の
発生は見られないが、第4図ロに示すように、従
来方法によるものでは、筬羽間隔の広いところで
は、3″に示すような経糸間隔が大となり、経筋
となるものである。
(実施例)
経糸として、ポリエステルフイラメント糸(50
デニール/24フイラメント)のインターレース糸
(インターレース度42ケ/m)であつて、無ヨリ
無ノリの糸を用い、緯糸として、同じくポリエス
テルフイラメント糸(75デニール/36フイラメン
ト)を用いて、経密度144本/3.8cm緯密度115
本/3.8cmの密度で、ウオータージエツトルーム
(回転数600r.p.m)により平織組織の織物を製織
した。このウオータージエツトルームの筬には、
筬羽が曲率半径360mmで彎曲する筬(彎曲筬)を
用い、さらに、製織中に、第3図に示す機構を用
いて織前点を上下に運動させて(上下運動の巾=
3mm)、製織した。得られた織物は、筬の目寄れ、
筬羽の不均一間隔による経筋が全くない、高品位
な織表面を有するものであつた。
デニール/24フイラメント)のインターレース糸
(インターレース度42ケ/m)であつて、無ヨリ
無ノリの糸を用い、緯糸として、同じくポリエス
テルフイラメント糸(75デニール/36フイラメン
ト)を用いて、経密度144本/3.8cm緯密度115
本/3.8cmの密度で、ウオータージエツトルーム
(回転数600r.p.m)により平織組織の織物を製織
した。このウオータージエツトルームの筬には、
筬羽が曲率半径360mmで彎曲する筬(彎曲筬)を
用い、さらに、製織中に、第3図に示す機構を用
いて織前点を上下に運動させて(上下運動の巾=
3mm)、製織した。得られた織物は、筬の目寄れ、
筬羽の不均一間隔による経筋が全くない、高品位
な織表面を有するものであつた。
第1図は、従来から使用している筬の目寄れの
現象を説明する正面図、第2図は、本発明方法に
使用する彎曲筬の例を示す正面図、第3図は、本
発明方法に用いる織前点の上下運動の例を示す側
面図、第4図は、織物の織目を模型的に示す平面
図であつて、第4図イは本発明方法によるもの、
第4図ロは、従来の方法によるものを示す。 1……筬羽、1′……筬、A……織前点。
現象を説明する正面図、第2図は、本発明方法に
使用する彎曲筬の例を示す正面図、第3図は、本
発明方法に用いる織前点の上下運動の例を示す側
面図、第4図は、織物の織目を模型的に示す平面
図であつて、第4図イは本発明方法によるもの、
第4図ロは、従来の方法によるものを示す。 1……筬羽、1′……筬、A……織前点。
Claims (1)
- 1 少なくとも経糸に無ヨリ、かつ無ノリの長繊
維糸条を用いてウオータージエツトルームで製織
する方法において、該ウオータージエツトルーム
の筬として彎曲筬を用い、かつ、該筬により筬打
される織前点の位置を上下方向に変化させること
を特徴とする無ヨリ無ノリ織物の製織方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173190A JPS6065145A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 無ヨリ無ノリ織物の製織方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173190A JPS6065145A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 無ヨリ無ノリ織物の製織方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065145A JPS6065145A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0152496B2 true JPH0152496B2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=15955759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173190A Granted JPS6065145A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 無ヨリ無ノリ織物の製織方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065145A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253432A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-09 | ユニチカ株式会社 | 無ヨリ無ノリ織物用経糸 |
| JP2638794B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1997-08-06 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機の織前位置制御装置 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58173190A patent/JPS6065145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065145A (ja) | 1985-04-13 |
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