JPS6059611B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS6059611B2 JPS6059611B2 JP55158010A JP15801080A JPS6059611B2 JP S6059611 B2 JPS6059611 B2 JP S6059611B2 JP 55158010 A JP55158010 A JP 55158010A JP 15801080 A JP15801080 A JP 15801080A JP S6059611 B2 JPS6059611 B2 JP S6059611B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- execution means
- transfer
- information
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置に関する。
複数のプロセッサがシステム制御部および主記憶装置を
共有し、外部に対してあたかも単一のプロセッサによる
情報処理装置(1つの処理受付窓口をもつ情報処理装置
)のように動作する方式を密結合マルチプロセッサ方式
という。
共有し、外部に対してあたかも単一のプロセッサによる
情報処理装置(1つの処理受付窓口をもつ情報処理装置
)のように動作する方式を密結合マルチプロセッサ方式
という。
このような運用方式の情報処理装置が、あるプロセッサ
に障害が生じこのプロセッサによる処理の続行が不能に
なつた場合、従来装置においては、該プロセッサが障害
を起したときに処理中だつたジョブは放棄せざるを得な
い(その時点までに該プロセッサが行なつたこのジョブ
に対する作業が無駄になる)。
に障害が生じこのプロセッサによる処理の続行が不能に
なつた場合、従来装置においては、該プロセッサが障害
を起したときに処理中だつたジョブは放棄せざるを得な
い(その時点までに該プロセッサが行なつたこのジョブ
に対する作業が無駄になる)。
また、この時点で該プロセッサがシステムプログラム(
OS)の核の部分を実行中であつた場合には、各プロセ
ッサで共通に使用されるシステムデータが処理の途中で
中断されるため、その正しいことが保証てきなくなり、
システムダウンを起す。本発明の目的は上述の従来の欠
点を除去した情、報処理装置を提供することにある。本
発明の装置は、それぞれが自己に障害が生じた場合に予
め定めた条件に従い処理続行不能情報を外部に供給し外
部から供給される転送指令に応答して処理の続行に必要
な情報を外部に転送し外)部から供給される処理の続行
に必要な情報を転送格納することのてきる転送回路を有
しまた予め定めた転送開始命令を実行し外部へ起動を出
す複数の実行手段と、前記複数の実行手段により共通に
使用される主記憶装置と、前記複数の実行手段の5うち
の1つの第1の実行手段が発生する前記処理続行不能情
報の供給に応答してこの第1の実行手段から該実行手段
の処理続行に必要な情報を前記主記憶装置の予め定めた
アドレス領域に転送しかつ他の1つの第2の実行手段で
実行された前記転送開始命令に基づく前記起動に応答し
て前記主記憶装置の前記予め定めたアドレス領域から前
記第1の実行手段から転送した前記処理続行に必要な情
報を前記第2の実行手段に転送格納するシステム制御手
段を含んでいる。
OS)の核の部分を実行中であつた場合には、各プロセ
ッサで共通に使用されるシステムデータが処理の途中で
中断されるため、その正しいことが保証てきなくなり、
システムダウンを起す。本発明の目的は上述の従来の欠
点を除去した情、報処理装置を提供することにある。本
発明の装置は、それぞれが自己に障害が生じた場合に予
め定めた条件に従い処理続行不能情報を外部に供給し外
部から供給される転送指令に応答して処理の続行に必要
な情報を外部に転送し外)部から供給される処理の続行
に必要な情報を転送格納することのてきる転送回路を有
しまた予め定めた転送開始命令を実行し外部へ起動を出
す複数の実行手段と、前記複数の実行手段により共通に
使用される主記憶装置と、前記複数の実行手段の5うち
の1つの第1の実行手段が発生する前記処理続行不能情
報の供給に応答してこの第1の実行手段から該実行手段
の処理続行に必要な情報を前記主記憶装置の予め定めた
アドレス領域に転送しかつ他の1つの第2の実行手段で
実行された前記転送開始命令に基づく前記起動に応答し
て前記主記憶装置の前記予め定めたアドレス領域から前
記第1の実行手段から転送した前記処理続行に必要な情
報を前記第2の実行手段に転送格納するシステム制御手
段を含んでいる。
次に本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。参
照数字1は第1のプロセッサ(以後CPUl)を示し、
これは第2のプロセッサ2(以篠QPU2)と共に、シ
ステム制御部3および主記憶装置4を共有して密結合マ
ルチプロセッサ方式として動作する。前記CPUlまた
はCPU2において、ある命令が実行された結果エラー
が検出されると、装備されているハードウェアにより第
2図で示すフローチャートに従つてその命令の再試行が
行なわれる。
照数字1は第1のプロセッサ(以後CPUl)を示し、
これは第2のプロセッサ2(以篠QPU2)と共に、シ
ステム制御部3および主記憶装置4を共有して密結合マ
ルチプロセッサ方式として動作する。前記CPUlまた
はCPU2において、ある命令が実行された結果エラー
が検出されると、装備されているハードウェアにより第
2図で示すフローチャートに従つてその命令の再試行が
行なわれる。
すなわち、まずエラー(例えばパリテイエラー)が検出
されると、各レジスタ類の、該命令実行前の状態が復元
される(この復元が可能なようにハードウェアが装備さ
れている)。
されると、各レジスタ類の、該命令実行前の状態が復元
される(この復元が可能なようにハードウェアが装備さ
れている)。
そして該命令が再試行され、結果にエラーが検出される
か否かチェックされる。成功の場合(エラーが検出され
ない場合)には次の命令の実行に移るが、不成功の場合
(エラーが検出される場合)には第2図のフローチャー
トにしたがつて予め定めた回数N回の再試行を繰り返し
、それても不成功の場合には該命令実行前の初期状態を
復元して、該CPU、から処理続行不能情報が前記シス
テム制御部3に通報される。今、CPUlが上述の障害
を起したものとして以下の説明を続ける。
か否かチェックされる。成功の場合(エラーが検出され
ない場合)には次の命令の実行に移るが、不成功の場合
(エラーが検出される場合)には第2図のフローチャー
トにしたがつて予め定めた回数N回の再試行を繰り返し
、それても不成功の場合には該命令実行前の初期状態を
復元して、該CPU、から処理続行不能情報が前記シス
テム制御部3に通報される。今、CPUlが上述の障害
を起したものとして以下の説明を続ける。
第3図は各CPUとシステム制御部3との間のj更に詳
細な接続を示すブロック図である。
細な接続を示すブロック図である。
さて、前述のCPUlの障害はCPUlに含まれるエラ
ー検出回路10によつて検出され、前記処理続行不能情
報が障害報告ライン11を介して前記システム制御部3
に供給され、割込を起す。
ー検出回路10によつて検出され、前記処理続行不能情
報が障害報告ライン11を介して前記システム制御部3
に供給され、割込を起す。
こ4の割込みを受け付けると前記制御部3は、該割込み
を起したCPU(現在の例てはCPUl)に対する正常
動作/スキャン動作指示ライン12を介してスキャン動
作(転送指令)を指示する。各CPUの機能回路13に
は各処理の段階のデータを格納するための多くのレジス
タ類が含まれているが、これらの各レジスタ類の各ビッ
トはそれぞれフリップフロップ(F/F)により構成さ
れている。そこでこれらのうちの予め定めたF/Fを用
いて前記スキャン動作指示に応じて、縦続に接続されク
ロックによりシフトされるシフトレジスタとして動作す
るようなスキャン回路(転送回路)14を構成しておく
。すなわち、前記動作指フ示ライン12が正常動作を指
示している場合には、これらのF/Fは前記回路13か
らの制御に従つてそれぞれ独立に1ビット分のデータの
書込み読出しができるF/Fとして動作するが、前記動
作指示ライン12がスキャン動作を指示する場j合には
、縦続に接続されてシフトレジスタとして動作し、これ
らのF/Fに格納されている6′r′,660Fのデー
タはスキャンアウト線15を介してつぎつぎに前記制御
部3の中の移送用シフトレジスタ17にシフトインされ
る。こうして、1ワード分のデータ(例えば64ビット
分)が前記移送用シフトレジスタ17にシフトインされ
ると、制御部3はこの1ワード分のデータを前記記憶装
置4の予め定めたアドレスに並列に移送して格納する。
これがすむと、さらに次の1ワード分のデータをシフト
インして並列に移送し、次のアドレスに格納するという
方法を用いて前記障害を起したCPUlの処理の続行に
必要な予へ定めたすべてのレジスタの内容を前記主記憶
装置4の予め定めたアドレス領域に移送格納する。始め
に述べたように、これらのF/Fの内容は、ある命令に
よつてエラーが発生した場合に、該命令を実行する前の
状態に復元した内容としているので、こうして主記憶装
置4に格納された前記データは、前記CPUlが行なつ
ていたジョブを前記障害を起した命令から継続して実行
するのに必要なすべての正しい情報を含んでいる。さて
、CPUlから前記処理続行不能の割込みを受けたシス
テム制御部3は、上記の処理とともに、CPU2に対し
て外部装置障害割込みライン18を介してCPU2(以
下の説明において第3図のCPUはCPU2を示すもの
とする)に割り込み、CPUlが障害をおこしたために
その中断されたジョブを替つて継続すべきことを指令す
る。
を起したCPU(現在の例てはCPUl)に対する正常
動作/スキャン動作指示ライン12を介してスキャン動
作(転送指令)を指示する。各CPUの機能回路13に
は各処理の段階のデータを格納するための多くのレジス
タ類が含まれているが、これらの各レジスタ類の各ビッ
トはそれぞれフリップフロップ(F/F)により構成さ
れている。そこでこれらのうちの予め定めたF/Fを用
いて前記スキャン動作指示に応じて、縦続に接続されク
ロックによりシフトされるシフトレジスタとして動作す
るようなスキャン回路(転送回路)14を構成しておく
。すなわち、前記動作指フ示ライン12が正常動作を指
示している場合には、これらのF/Fは前記回路13か
らの制御に従つてそれぞれ独立に1ビット分のデータの
書込み読出しができるF/Fとして動作するが、前記動
作指示ライン12がスキャン動作を指示する場j合には
、縦続に接続されてシフトレジスタとして動作し、これ
らのF/Fに格納されている6′r′,660Fのデー
タはスキャンアウト線15を介してつぎつぎに前記制御
部3の中の移送用シフトレジスタ17にシフトインされ
る。こうして、1ワード分のデータ(例えば64ビット
分)が前記移送用シフトレジスタ17にシフトインされ
ると、制御部3はこの1ワード分のデータを前記記憶装
置4の予め定めたアドレスに並列に移送して格納する。
これがすむと、さらに次の1ワード分のデータをシフト
インして並列に移送し、次のアドレスに格納するという
方法を用いて前記障害を起したCPUlの処理の続行に
必要な予へ定めたすべてのレジスタの内容を前記主記憶
装置4の予め定めたアドレス領域に移送格納する。始め
に述べたように、これらのF/Fの内容は、ある命令に
よつてエラーが発生した場合に、該命令を実行する前の
状態に復元した内容としているので、こうして主記憶装
置4に格納された前記データは、前記CPUlが行なつ
ていたジョブを前記障害を起した命令から継続して実行
するのに必要なすべての正しい情報を含んでいる。さて
、CPUlから前記処理続行不能の割込みを受けたシス
テム制御部3は、上記の処理とともに、CPU2に対し
て外部装置障害割込みライン18を介してCPU2(以
下の説明において第3図のCPUはCPU2を示すもの
とする)に割り込み、CPUlが障害をおこしたために
その中断されたジョブを替つて継続すべきことを指令す
る。
この割込みを受け付けると、CPU2は該割込ルーチン
において処理すべき障害があることを示す障害処理フラ
グをたて、該割込みルーチンから、いつたん、現在実行
中のプログラムに戻る。そして現在実行中のプログラム
の処理が一段落した所(これをどこにするかは現在実行
中のプログラムの優先度および障害を起したプログラム
の優先度等によつて異なるが、いずれにしても、現在実
行中のプログラムで使用しているレジスタの内容がすべ
て処理済みとなり結果が主記憶装置その他に全部格納済
みとなつた状態)て、前記障害処理フラグに応じて予め
定めてあるスキャン開始命令(SWAPANDSTAR
T,転送開始命令、以後S−S)を実行する。CPU2
において、この命令が実行されるべく命令コードレジス
タ19に格納されると、デコーダ20により解読され、
その結果、前記S−Sを実行したという報告が、スキャ
ン開始命令(転送開始命令)実行報告ライン21を介し
て前記システム制御部3に供給され割込みを起す。この
割込みを受付けると、前記制御部3は主記憶装置4の前
記CPUlのレジスタの内容を格納した最初のアドレス
から1ワードのデータ(この例では64ビットデータ)
を並列に読み出して前記移送用シフトレジスタ17に格
納する。
において処理すべき障害があることを示す障害処理フラ
グをたて、該割込みルーチンから、いつたん、現在実行
中のプログラムに戻る。そして現在実行中のプログラム
の処理が一段落した所(これをどこにするかは現在実行
中のプログラムの優先度および障害を起したプログラム
の優先度等によつて異なるが、いずれにしても、現在実
行中のプログラムで使用しているレジスタの内容がすべ
て処理済みとなり結果が主記憶装置その他に全部格納済
みとなつた状態)て、前記障害処理フラグに応じて予め
定めてあるスキャン開始命令(SWAPANDSTAR
T,転送開始命令、以後S−S)を実行する。CPU2
において、この命令が実行されるべく命令コードレジス
タ19に格納されると、デコーダ20により解読され、
その結果、前記S−Sを実行したという報告が、スキャ
ン開始命令(転送開始命令)実行報告ライン21を介し
て前記システム制御部3に供給され割込みを起す。この
割込みを受付けると、前記制御部3は主記憶装置4の前
記CPUlのレジスタの内容を格納した最初のアドレス
から1ワードのデータ(この例では64ビットデータ)
を並列に読み出して前記移送用シフトレジスタ17に格
納する。
そしてこのシフトレジスタ17のシフトアウト出力CP
U2に対するスキャンイン線16に接続し、かつCPU
2に対する正常動作/スキャン動作指示ライン12をス
キャン動作指示(転送指令)として、前記シフトレジス
タ17の内容をCPU2の機能回路13に付随するスキ
ャン回路(転送回路)14にシフトインする。こうして
この1ワード分のシフトがすむと次に主記憶装置の次の
アドレスから1ワード分のデータを前記移送用シフトレ
ジスタ17に並列に読み出しそれを直列にシフトすると
いう処理により、結局、前記CPUlが障害を起すすぐ
前の、処理の続行に必要なすべての必要なレジスタの内
容を、CPU2の対応するレジスタの内容として再現す
ることができる。これがすむと制御部3は前記動作指示
ライン12を正常動作に切替える。かくしてCPU2は
前記CPUlが中断したジョブを、前記エラーを起した
命令の実行から引きつぎ、あたかもCPUlが障害を起
さずにそのままジョブを実行したのと同様な結果を得る
ことができる。
U2に対するスキャンイン線16に接続し、かつCPU
2に対する正常動作/スキャン動作指示ライン12をス
キャン動作指示(転送指令)として、前記シフトレジス
タ17の内容をCPU2の機能回路13に付随するスキ
ャン回路(転送回路)14にシフトインする。こうして
この1ワード分のシフトがすむと次に主記憶装置の次の
アドレスから1ワード分のデータを前記移送用シフトレ
ジスタ17に並列に読み出しそれを直列にシフトすると
いう処理により、結局、前記CPUlが障害を起すすぐ
前の、処理の続行に必要なすべての必要なレジスタの内
容を、CPU2の対応するレジスタの内容として再現す
ることができる。これがすむと制御部3は前記動作指示
ライン12を正常動作に切替える。かくしてCPU2は
前記CPUlが中断したジョブを、前記エラーを起した
命令の実行から引きつぎ、あたかもCPUlが障害を起
さずにそのままジョブを実行したのと同様な結果を得る
ことができる。
CPUlが障害を起したあとの処理は、CPUlが処理
を行なわなくなるので処理能力はそれだけ小さくなるが
、このような障害処理の過渡期間を通じても、外部に対
しては何等本質的な支障なく処理を続行することができ
る。
を行なわなくなるので処理能力はそれだけ小さくなるが
、このような障害処理の過渡期間を通じても、外部に対
しては何等本質的な支障なく処理を続行することができ
る。
なお、以上の実施例においては、2つのCPUの場合に
ついて説明したが、さらに多数のCPUを含む場合にも
、同様に本発明を適用することができる。
ついて説明したが、さらに多数のCPUを含む場合にも
、同様に本発明を適用することができる。
この場合に、あるCPUから処理続行不能情報を受けた
システム制御部は予めきめた順序に従つて外部装置障害
情報を別のあるCPUに与えるか、またはその時点で各
CPUが実行しているジョブの優先度に応じて定まる特
定のCPUに外部装置障害情報を与えるか、または障害
を起したCPU以外のすべてのCPUに外部装置障害情
報を供給し最初にスキャン開始命令実行報告をしたCP
Uに該ジョブの続行を依託するかに従つて種々の救援形
式をとることができる。また、以上の実施例においては
、外部装置障害情報はシステム制御部から供給されるよ
うな構成をとつたが、このかわりに、障害を起したCP
Uが発する処理続行不能情報を外部装置障害情報として
直接他のCPUに供給するという構成にしてもよい。
システム制御部は予めきめた順序に従つて外部装置障害
情報を別のあるCPUに与えるか、またはその時点で各
CPUが実行しているジョブの優先度に応じて定まる特
定のCPUに外部装置障害情報を与えるか、または障害
を起したCPU以外のすべてのCPUに外部装置障害情
報を供給し最初にスキャン開始命令実行報告をしたCP
Uに該ジョブの続行を依託するかに従つて種々の救援形
式をとることができる。また、以上の実施例においては
、外部装置障害情報はシステム制御部から供給されるよ
うな構成をとつたが、このかわりに、障害を起したCP
Uが発する処理続行不能情報を外部装置障害情報として
直接他のCPUに供給するという構成にしてもよい。
また、本実施例においては予め定めた処理続行に必要な
すべてのフリップフロップを1列のシフトレジスタに接
続して使用したが、勿論複数のループをもつシフトレジ
スタとして使用することもlできる。
すべてのフリップフロップを1列のシフトレジスタに接
続して使用したが、勿論複数のループをもつシフトレジ
スタとして使用することもlできる。
また、このようなンフトレジスタ形式をとらずに、一般
に通常の動作用とは別に保守用として設けられている各
レジスタに対する内容の書込み読出しを行なう回路を用
いて、処理の続行に必要な・データの転送を行うことも
できる。
に通常の動作用とは別に保守用として設けられている各
レジスタに対する内容の書込み読出しを行なう回路を用
いて、処理の続行に必要な・データの転送を行うことも
できる。
また、処理の続行に必要なデータとして、本実施例にお
いては、エラーを起した命令が実行される前の各レジス
タの内容を復元し、該命令と無関係に予め定めたレジス
タの内容を転送するという)構成をとつたが、このかわ
りに、エラー検出時の各レジスタの内容の中から必要な
該命令の実行前に相当するデータ(従つて実行された命
令により異なる)を集めて転送するという構成をとるこ
ともできる。
いては、エラーを起した命令が実行される前の各レジス
タの内容を復元し、該命令と無関係に予め定めたレジス
タの内容を転送するという)構成をとつたが、このかわ
りに、エラー検出時の各レジスタの内容の中から必要な
該命令の実行前に相当するデータ(従つて実行された命
令により異なる)を集めて転送するという構成をとるこ
ともできる。
以上のように本発明を用いることによつて、密結合マル
チプロセッサ方式の中のあるプロセッサに障害を生じた
場合、従来装置にみられるようなジョブの放棄やシステ
ムダウンを起すことなく処理の続行を可能にする装置を
提供することができる。
チプロセッサ方式の中のあるプロセッサに障害を生じた
場合、従来装置にみられるようなジョブの放棄やシステ
ムダウンを起すことなく処理の続行を可能にする装置を
提供することができる。
これによりシステムの信頼性の向上を達成できるという
効果がある。
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プロセッサが処理続行不能情報を発生する場合のアルゴ
リズムを示す図および第3図は前記第1図の一部をさら
に詳細に説明するブロック図である。 第1図および第3図において、1・・・・・・第1のプ
ロセッサ(実行手段)、2・・・第2のプロセッサ(実
行手段)、3・・・・・ウステム制御部、4・・・・・
・主記憶装置、10・・・・・・エラー検出回路、11
・・・・・・障害報告ライン、12・・・・・正常動作
/スキャン動作指示ライン、13・・・・・・機能回路
、14・・・・・スキャン回路(転送回路)、15・・
・・・スキャンアウト線、16・・・・・スキャンイン
線、17・・・・・・移送用シフトレジスタ、18・・
・・・外部装置障害割込みライン、19・・・・・命令
コードレジスタ、20・・・・・命令デコーダ、21・
・・・スキャン開始命令(転送開始命令)実行報告ライ
ン。
プロセッサが処理続行不能情報を発生する場合のアルゴ
リズムを示す図および第3図は前記第1図の一部をさら
に詳細に説明するブロック図である。 第1図および第3図において、1・・・・・・第1のプ
ロセッサ(実行手段)、2・・・第2のプロセッサ(実
行手段)、3・・・・・ウステム制御部、4・・・・・
・主記憶装置、10・・・・・・エラー検出回路、11
・・・・・・障害報告ライン、12・・・・・正常動作
/スキャン動作指示ライン、13・・・・・・機能回路
、14・・・・・スキャン回路(転送回路)、15・・
・・・スキャンアウト線、16・・・・・スキャンイン
線、17・・・・・・移送用シフトレジスタ、18・・
・・・外部装置障害割込みライン、19・・・・・命令
コードレジスタ、20・・・・・命令デコーダ、21・
・・・スキャン開始命令(転送開始命令)実行報告ライ
ン。
Claims (1)
- 1 それぞれが自己に障害が生じた場合に予め定めた条
件に従い処理続行不能情報を外部に供給し外部から供給
される転送指令に応答して処理の続行に必要な情報を外
部に転送し外部から供給される処理の続行に必要な情報
を転送格納することのできる転送回路を有しまた予め定
めた転送開始命令を実行し外部へ起動を出す複数の実行
手段と、前記複数の実行手段により共通に使用される主
記憶装置と、前記複数の実行手段のうちの1つの第1の
実行手段が発生する前記処理続行不能情報に供給に応答
してこの第1の実行手段から該実行手段の処理続行に必
要な情報を前記主記憶装置の予め定めたアドレス領域に
転送しかつ他の1つの第2の実行手段で実行された前記
転送開始命令に基づく前記起動に応答して前記主記憶装
置の前記予め定めたアドレス領域から前記第1の実行手
段から転送した前記処理続行に必要な情報を前記第2の
実行手段に転送格納するシステム制御手段を含むことを
特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55158010A JPS6059611B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55158010A JPS6059611B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781654A JPS5781654A (en) | 1982-05-21 |
| JPS6059611B2 true JPS6059611B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=15662282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55158010A Expired JPS6059611B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059611B2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP55158010A patent/JPS6059611B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781654A (en) | 1982-05-21 |
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