JPS6059617B2 - 割込みコ−ドの正当性チエツク方式 - Google Patents

割込みコ−ドの正当性チエツク方式

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JPS6059617B2
JPS6059617B2 JP11188982A JP11188982A JPS6059617B2 JP S6059617 B2 JPS6059617 B2 JP S6059617B2 JP 11188982 A JP11188982 A JP 11188982A JP 11188982 A JP11188982 A JP 11188982A JP S6059617 B2 JPS6059617 B2 JP S6059617B2
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JP
Japan
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buffer
register
lbc
address
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JP11188982A
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JPS592120A (ja
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勝一 広渡
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、データ転送に際して出される割込みコードの
正当性をチェックする方式に関する。
技術の背景CPUなどの上位装置へデータストアつまり
メモリヘの書込み、7エッチ即ちメモリからの読出しな
どの処理要求(リクエスト)を上げる場合、処理要求の
内容には各種あるのでその処理内容の詳細を割込みコー
ド(PSAパターン)に反映させるようにしている。
例えばBMCオペレーションの場合データ転送の単位は
16/ゞイトであり、リードはlfyゞイト・フエツチ
・ミドル、同ラースト、同ファーストがあり、ライトに
は16/ゞイト・ストア、ミドル・フオワード、スキッ
プ、同ファーストまたはラーストで・・・・・・等があ
る。
16バイト・フエツチ・ミドル(Mlddle)は上位
装置が必す16/ゞイト転送しそしてデータアドレスが
16/ゞイトバウンダリに揃つているからその侭書込ん
でOKを意味し、同ラースト (Laes)はこのフエ
ツチ終了でバイトカウントは零になるはずであり次にチ
ェーンデータフラグが立つているなら直ちにチェーンデ
ータに移れを意味し、同ファースト (First)は
バウンダリが揃つているか否か(データアドレスが何処
から始まるか)分らないのでフロントエンドのレングス
カウンタの値にパートカウントを更新せよを意味する。
従つてバイトカウントはミドルなら16/ゞイト更新、
ラーストなら0にクリヤ、ファーストならレングスカウ
ンタの値に更新、となる。これらの各種処理内容を指示
すべくPSAパターンは、複数ビットからなつてそのビ
ットパターンが各ケースに対応したものとされる。なお
PSAとはピコストーレッジアドレスのことで、水平、
垂直両ブロックの後者を指す。従来技術と問題点 か、るPSAパターンはカウンタ、コン′゛「−′・な
どの各種回路からの信号に基すいて作成されるが、エラ
ーチェックはパリテイチェック程度であり、正確で誤り
は全くないかについての保証が充分でない。
一方、この信号は上述のように処理内容を指示する重要
な機能を持つている。・発明の目的 本発明はかゝる点を改善し、パリテイ以外に別途PSA
パターンの正誤をチェックして信頼性を向上させように
するものである。
発明の構成 本発明はデータ転送要求に際して発せられる割込み信号
に当該データがブロック転送の最初、中間、最後のいず
れかを含む要求内容の詳細を示す情報を付与してなる割
込みコードの正当性チェック方式において、送/受信す
るデータのバイト数をセットされる下位装置のバイトカ
ウントレジスタの内容を上位装置がチェックして当該内
容が割込みコードと矛盾がないかを検査することを特徴
とするが、次に図面を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例 第1図はチャネルの主としてPSAパターン発生部を示
し、B1は上位装置からのバスで、上位装置からチャネ
ルへの書込みデータはこのバスを通して送られてくる。
B2は上位装置へのバスで、上位装置への送信データは
このバスを通して送られる。図ではバスB2は送信バッ
ファ10のデータのみを送るように示しているが、実際
にはマルチプレクサMPXがあつてレジスタH℃、同2
4などのデータも送る。バッファ10は本例では4バイ
トのレジスタ4個からなり、データが最後のアドレス1
5まで書込まれると、(必らずしも一杯に詰つたという
ことではない)リクエストを上げて(レジスタ36から
PSAパターンが送出される)上位装置にデータを読取
らせる。このとき転一送データ量はレジスタLBCに書
込まれているので、上位装置はこれを見てデータ量を知
る。36はデータバッファで128バイト程度の容量を
持ち、そして書込み用及び読取り用アドレスカウンタM
SA及び10Aを備えて、リードでI/Oデ.ータが送
られてくるとこれを格納しそれに伴なつてカウンタ10
Aを更新し、またバツフイ10へデータを移す毎にカウ
ンタMSAを更新する。
次にDABはアドレス格納レジスタである。即ち本装置
ではメモリとのインタフェースは4バイ.卜単位になつ
ており、上位装置への書込みは4バイトずつのパーシャ
ルライトとなるが、レジスタDABはアライメントのた
めにこの4バイトデータ群の最初のアドレスをセットさ
れる。これは、上位装置からのデータをバッファのどの
アドレスーから書込み始めるべきかの指示にも供される
。LBCはバイトカウントBCの下位4ビットをセット
されるレジスタ、24はバイトカウントの下位7ビット
をセットされるレジスタである。MXCならバイトカウ
ント値が最初にセットされ、最初から詰めるなら16の
ポジションを指している。そしてI/Oがデータを送つ
てきて16/くイトになるとデータ不要の応答をする。
CPUに対しては、16/〈イトに満たない状態で一致
したときはリクエストを出しEastであるからその処
理をするように通知する。26,28もレジスタて最初
は0をセットされ、バッファ36でデータが入出力され
る毎に更新されて書込み先アドレス10A,読取扉り先
アドレスMSAを出力する。
20,22もレジスタでバイトカウントが1G128以
下になつたら出力を生ずる。
入出力装置1/0からデータがバッファ36に書込まれ
る毎に10Aはインクリメントされ、MSAとの間に差
が生じる。
こ)でバッファ36はデータをバッファ10へ移し、そ
のアドレスカウンタMSAを更新する。バッファ10で
はデータが4×4バイト詰まるとリクエストを上げ、4
バイトずつ4回読取りを行なわせる。読取り終了でバイ
トカウントレジスタLBCを零クリアさせ(LBCには
バッファ10内のバイト数が書込まれている)、−サイ
クル終了となる。バッファ36に引続きI/0データが
書込まれ、10AとMSAに差が生じるとバッファ10
へ書込みが再開され、上述の動作が繰り返される。レジ
スタDABは、バッファ36からバッファ10へ格納さ
れるI/Oデータのアドレスをセットされるが、バッフ
ァ10のアドレス数は本例では16であるので、レジス
タDABは4ビットを有し、これらで該アドレス1つを
示す。
書込みが行なわれる毎にDABは+1されるが、逆に詰
めて行く(デクレメント)場合は−1される。演算器3
2などは回路34てPSAパターンを発生するための情
報を提供するものである。
PSAパターンは本例では8ビットからなり、その各ビ
ットはMXCかBMCか、DECかFOWRDか、RE
ADかWRlTEか、SKIPか、LASTか、FIR
TSかなどからなる。MXCならデータは4バイト転送
、BMCなら16バイト転送であるが、これらはプリン
ト板により定まるので、回路34へは固定情報として入
力しておく。DEC/FCWRDはバッファ10へのI
/0データ詰め込み方向を示しており、FOWRDなら
信号1NCがH(ハイ)レベルとなる(YESはHレベ
ルとして)。回路34へはREAD,SKIPでHとな
る信号も入力する。レジスタ20はバイトカウントが1
6/くイト以下になると信号を回路34へ送るが、これ
はデータ転送が終りに近い、例えばBMCならせいぜい
後1回のリクエストで終了することを示す。演算回路3
2はレジスタDABと■℃の内容の加算を行ない、キャ
リーが出ればそれを回路34への入力信号とする。デー
タアドレスが0つまりDABが01バイトカウントが1
6であるとLBCはOで、キャリーは出ない。この場合
は4回のデータ転送従つて1回のサイクルスチールで送
れ切れ、LSATとなるケースである。これに対しデー
タアドレスが2従つてDAB内容は00101バイトカ
ウントは15従つてLBCは1111とすると、この場
合はキャリーが出る。つまりデータアドレスが2でそれ
により15/くイト送ると第2図aに示すようにバウン
ダリイを越え(従つて2回のサイクルスチールを要する
)るが、キャリーはこのバウンダリーを越えることを示
している。この場合最初のリクエストはLAST(7)
PSAパターソであつてはならず、ファーストかミドル
のそれとなる。キャリーは出るが、バウンダリーは越え
ないというケースもあり、データアドレスが2、バイト
カウントが14などがその例である。
これを第2図bに示す。この場合のPSAはLASすべ
きであり、この処理は別途行なう。1/0ライトのとき
レジスタLBCへは上位装置から要求するデータのバイ
ト数を書くが、インバータ14などはこの処理に関する
例えばデータアドレスが2のとき14バイト転送させる
とバッファはバウンダリ−ー杯につまるからH℃へは1
4と書くとよいが、これはデータアドレスの2つまり0
010を5インバータ14て反転して1101とし、そ
れに+1して1110として作る。この1110つまり
14はレジスタLBCの入側のマルチプレクサを介して
該レジスタLBCへ書込まれる。コンベア30は10A
,MSA,END1およびバイトカウントが128以上
のとき出力するレジスタ22の出力を受け10A=MS
A即ちバッファ36が空のとき、あるいはレジスタ22
が出力している従つてバイトカウントは128以下(バ
ッファ36の容量以下)でEND=MSAのときつまり
バッファ36の読出しアドレスが最後まで行つたとき出
力を生じ、これを回路34へ加える。I/Oからステー
タスインつまり打切り情報が上る場合があるが、この場
合はバッファ内のデータは全て上位装置へ送つてしまう
必要があるが、コンパレータ30の10A=MSAの信
号はこの場合のリクエストのトリガに用い、またEND
=MSAはまだ終るデータがあるのか否か従つてPSA
パターンのLAST,Middleなどをどれにするか
の決定に使用する。回路34は上記の如き諸信号を受入
れてPSAパターンを発生し、それにパリテイビットP
を付加し、サイクルスチールのときそれを上位装置へ送
る。
このPSAパターンの正誤は正確には回路34への全人
力信号をチェックして行なうことになるが、上位装置側
で容易に入手できるかという問題もあり、厄介である。
3そこで簡単にはレジスタLBCの内容をチェックする
のがよい。
マイクロプログラムによりこのレジスタLBCの内容を
読み出し、それがPSAパターンと比べて妥当かを調べ
る。例えばMiddleならH℃の内容が16従つて0
000のとき出されるはすなのでLBCが0000かを
調べる。またLastなら、(1)LBC=0ならサブ
チャンネルの残りのバイトカウント値より16を引いた
結果が0となるはす、また(2)LBC≠0ならサブチ
ャンネルの残りのバイトカウント値よりLBCの値を引
いた結果が0となるはず、つまり後はない、はずてある
からか)る操作をして(ACWの?−H℃を行なう)0
になるかをチエノツクし、矛盾がないかを見る。なおF
irstについてはLBCでは分らない。か)るものに
ついては従来方式と同様、パリテイでチェックする。発
明の効果以上説明したように本発明によればPSAバタ
ー7ンの正誤をパリテイ以外に一層確実にチェックする
ことができ、システムの信頼性向上に寄与することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は動
作説明用の図てある。 図面で34は割込みコード発生回路、LBCはバイトカ
ウントレジスタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ転送要求に際して発せられる割込み信号に当
    該データがブロック転送の最初、中間、最後のいずれか
    を含む要求内容の詳細を示す情報を付与してなる割込み
    コードの正当性チェック方式において、送/受信するデ
    ータのバイト数をセットされる下位装置のバイトカウン
    トレジスタの内容を上位装置がチェックして当該内容が
    割込みコードと矛盾がないかを検査することを特徴とす
    る割込みコードの正当性チェック方式。
JP11188982A 1982-06-29 1982-06-29 割込みコ−ドの正当性チエツク方式 Expired JPS6059617B2 (ja)

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JP11188982A JPS6059617B2 (ja) 1982-06-29 1982-06-29 割込みコ−ドの正当性チエツク方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11188982A JPS6059617B2 (ja) 1982-06-29 1982-06-29 割込みコ−ドの正当性チエツク方式

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Publication Number Publication Date
JPS592120A JPS592120A (ja) 1984-01-07
JPS6059617B2 true JPS6059617B2 (ja) 1985-12-26

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