JPS6060658A - 静電荷像現像用キャリア - Google Patents
静電荷像現像用キャリアInfo
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- JPS6060658A JPS6060658A JP58168412A JP16841283A JPS6060658A JP S6060658 A JPS6060658 A JP S6060658A JP 58168412 A JP58168412 A JP 58168412A JP 16841283 A JP16841283 A JP 16841283A JP S6060658 A JPS6060658 A JP S6060658A
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- Japan
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- copolymer
- monomer
- core material
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- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/113—Developers with toner particles characterised by carrier particles having coatings applied thereto
- G03G9/1132—Macromolecular components of coatings
- G03G9/1133—Macromolecular components of coatings obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はトナーと共に静電荷像現像剤を構成するキャリ
アに関し、特にキャリア芯材に樹脂被覆をすることによ
って耐久性を向上させかつ摩擦帯電特性を安定化させた
静電荷像現像用キャリアに関する。
アに関し、特にキャリア芯材に樹脂被覆をすることによ
って耐久性を向上させかつ摩擦帯電特性を安定化させた
静電荷像現像用キャリアに関する。
電子写真法においては、光導電性要素よりなる感光体に
暗所にて均一な表面電荷を与えた後画像露光により静電
荷像を形成し、この静電荷像を現像して可視像が形成さ
れる。
暗所にて均一な表面電荷を与えた後画像露光により静電
荷像を形成し、この静電荷像を現像して可視像が形成さ
れる。
一般に斯かる静電荷像を現像する方法は浮式現像法と乾
式現像法とに大別される。湿式現像法は絶縁性有機液体
中に各種の顔料や染料を微細粒子として分散して成る液
体現像剤を用いて現像する方法であり、又乾式現像法は
、天然又は合成の樹脂中にカーボンブラック等の着色剤
を分散含有して成るトナーと称する微粉末検電物な使用
する現像方法である。この乾式現像方法には、前記トナ
ーのみを主成分とした現像剤を用いる所謂毛ブラシ法、
インプレッション法、パウダークラウド法の外鉄粉或い
はガラスピーズ等よりなるキャリアと前記トナーとの混
合体を現像剤として用いる所謂磁気ブラシ法、カスケー
ド法がある。
式現像法とに大別される。湿式現像法は絶縁性有機液体
中に各種の顔料や染料を微細粒子として分散して成る液
体現像剤を用いて現像する方法であり、又乾式現像法は
、天然又は合成の樹脂中にカーボンブラック等の着色剤
を分散含有して成るトナーと称する微粉末検電物な使用
する現像方法である。この乾式現像方法には、前記トナ
ーのみを主成分とした現像剤を用いる所謂毛ブラシ法、
インプレッション法、パウダークラウド法の外鉄粉或い
はガラスピーズ等よりなるキャリアと前記トナーとの混
合体を現像剤として用いる所謂磁気ブラシ法、カスケー
ド法がある。
これらの現像方法により、現像剤中に含有される電荷を
有するトナー粒子等の検電粒子が静電荷像に付着して可
視像が形成される。この可視像は熱、圧力、溶媒蒸気等
によりそのまま感光体上に或いは紙その他の像支持体に
転写された後に定着される。
有するトナー粒子等の検電粒子が静電荷像に付着して可
視像が形成される。この可視像は熱、圧力、溶媒蒸気等
によりそのまま感光体上に或いは紙その他の像支持体に
転写された後に定着される。
本発明は、上記現像法のうち磁気ブラシ法及びカスケー
ド法に用いる現像剤のキャリア、すなわちトナーと共に
攪拌されることによってトナーに所望の電荷を附与する
ためのキャリアに関するものである。
ド法に用いる現像剤のキャリア、すなわちトナーと共に
攪拌されることによってトナーに所望の電荷を附与する
ためのキャリアに関するものである。
一般にこのキャリアは導電性キャリアと絶縁性キャリア
とに大別される。
とに大別される。
導電性キャリアとしては、通常酸化された又は(−
未酸化の鉄粉が用いられるが、この鉄粉キャリアを成分
とする現像剤においては、トナーに対する摩擦帯電性が
不安定であり、又現像剤により形成される可視像にカブ
リが発生する欠点がある。すなわち、現像剤の使用に伴
い鉄粉キャリア粒子の表面にトナー粒子が付着するため
キャリア粒子の電気抵抗が増大してバイヤス電流が低下
し、しかも摩擦帯電性が不安定となり、この結果形成さ
れる可視像の画像濃度が低下し、カブリが増大する。
とする現像剤においては、トナーに対する摩擦帯電性が
不安定であり、又現像剤により形成される可視像にカブ
リが発生する欠点がある。すなわち、現像剤の使用に伴
い鉄粉キャリア粒子の表面にトナー粒子が付着するため
キャリア粒子の電気抵抗が増大してバイヤス電流が低下
し、しかも摩擦帯電性が不安定となり、この結果形成さ
れる可視像の画像濃度が低下し、カブリが増大する。
従って鉄粉キャリアを含有する現像剤を用いて電子複写
装置により連続的に複写を行なうと少数回で現像剤が劣
化するため現像剤を早期に交換することが必要となCハ
良好な画像を続けて得られない。
装置により連続的に複写を行なうと少数回で現像剤が劣
化するため現像剤を早期に交換することが必要となCハ
良好な画像を続けて得られない。
また絶縁性キャリアとしては、一般に鉄、ニッケル、フ
ェライト等の強磁性体より成るキャリア芯材の表面を絶
縁性樹脂により均一に被覆したキャリアが代表的なもの
である。この絶縁性キャリアを用いた現像剤においては
、キャリア表面にトナー粒子が融着することが導電性キ
ャリアの場合に比べ著しく少なく、同時にトナーとキャ
リアとの摩擦帯電性を制御することができ耐久性が比較
的優れる。高速の電子複写機に用いることができる利点
もある。しかしながら、この絶縁性キャリアにおいては
、キャリア芯材の表面を被覆する被覆層が十分な耐摩滅
性を有すること(耐久性)、キャリア表面にトナーによ
る膜体が形成されぬよう被覆層が良好な固着防止特性を
有すること、及びキャリアと共に用いられる特定のトナ
ーとの摩擦により所望の大きさ並びに極性の帯電状態が
得られること(帯電性)が要求される。
ェライト等の強磁性体より成るキャリア芯材の表面を絶
縁性樹脂により均一に被覆したキャリアが代表的なもの
である。この絶縁性キャリアを用いた現像剤においては
、キャリア表面にトナー粒子が融着することが導電性キ
ャリアの場合に比べ著しく少なく、同時にトナーとキャ
リアとの摩擦帯電性を制御することができ耐久性が比較
的優れる。高速の電子複写機に用いることができる利点
もある。しかしながら、この絶縁性キャリアにおいては
、キャリア芯材の表面を被覆する被覆層が十分な耐摩滅
性を有すること(耐久性)、キャリア表面にトナーによ
る膜体が形成されぬよう被覆層が良好な固着防止特性を
有すること、及びキャリアと共に用いられる特定のトナ
ーとの摩擦により所望の大きさ並びに極性の帯電状態が
得られること(帯電性)が要求される。
すなわち、絶縁性キャリアは現像器内において他のキャ
リア粒子、トナー粒子及び器壁等と摩擦される力ζ、被
覆層がこの摩擦により摩滅すると、トナーとの摩擦によ
って生ずる帯電特性の安定性が失われるようになり、結
局トナー粒子に所望の帯電状態を付与することができな
い。また、絶縁性キャリアの被覆層が十分な耐摩滅性を
有していてもその芯材に対する接着性が悪いと上述の摩
擦により被覆層が剥−離し、或いは砕けることによって
同様に帯電特性が失われるようになる。さらに被覆層の
表面にトナーが付着して被膜が形成されるとやはり帯電
特性が不安定となる。斯かる場合には何れの場合におい
ても現像剤全体を早期に新しいものと交換する必要が生
ずる。
リア粒子、トナー粒子及び器壁等と摩擦される力ζ、被
覆層がこの摩擦により摩滅すると、トナーとの摩擦によ
って生ずる帯電特性の安定性が失われるようになり、結
局トナー粒子に所望の帯電状態を付与することができな
い。また、絶縁性キャリアの被覆層が十分な耐摩滅性を
有していてもその芯材に対する接着性が悪いと上述の摩
擦により被覆層が剥−離し、或いは砕けることによって
同様に帯電特性が失われるようになる。さらに被覆層の
表面にトナーが付着して被膜が形成されるとやはり帯電
特性が不安定となる。斯かる場合には何れの場合におい
ても現像剤全体を早期に新しいものと交換する必要が生
ずる。
従来かかる欠点を改良する技術として、キャリア芯材の
表面をベルフル第1アルカン、ペルフルオロアルキルな
どのフルオロ化合物によって彷覆する技術が知られてい
る(特開昭51−117638号公報参照)。しかし当
該技術においては、被覆層含有化合物が比較的低分子量
のため、被膜強度が弱く、耐摩滅性がそれ程改良されて
いないため、耐久性に劣り摩擦帯電性が安定していない
という欠点があった。
表面をベルフル第1アルカン、ペルフルオロアルキルな
どのフルオロ化合物によって彷覆する技術が知られてい
る(特開昭51−117638号公報参照)。しかし当
該技術においては、被覆層含有化合物が比較的低分子量
のため、被膜強度が弱く、耐摩滅性がそれ程改良されて
いないため、耐久性に劣り摩擦帯電性が安定していない
という欠点があった。
そこで被膜強度を高める技術としては、特定構造を有す
るフッ素化アクリレート又はメククリレートを118旦
体成分として含む重合体で41.2 fflする技術が
知られている(特開昭53−97435号公報参照)。
るフッ素化アクリレート又はメククリレートを118旦
体成分として含む重合体で41.2 fflする技術が
知られている(特開昭53−97435号公報参照)。
しかし当該技術は、高分子量の重合体を用いて被膜強度
が高まったものの接着性及び成jじ1性が不十分である
ため、高速度及び長時間の反復使用において被覆層が剥
離し、摩擦帯電特性が不安定となり、結局耐久性に劣る
という欠点があった。特にこの原因をなす剥離物体は被
覆層が芯材表面より剥離するものではなく、被覆層の途
中より膜はがれを生じることがわかっている。
が高まったものの接着性及び成jじ1性が不十分である
ため、高速度及び長時間の反復使用において被覆層が剥
離し、摩擦帯電特性が不安定となり、結局耐久性に劣る
という欠点があった。特にこの原因をなす剥離物体は被
覆層が芯材表面より剥離するものではなく、被覆層の途
中より膜はがれを生じることがわかっている。
本発明の目的は、キャリア芯材への被覆層の成膜性、接
着性が良好で、高速及び長期使用においても耐久性を有
すると共に安定した摩擦帯電特性を有する静電荷像現像
用キャリアを提供することにある。
着性が良好で、高速及び長期使用においても耐久性を有
すると共に安定した摩擦帯電特性を有する静電荷像現像
用キャリアを提供することにある。
本発明のその他の目的は、本明細書の以下の記述によっ
て明らかにされるう 〔発明の要旨〕 本発明に係る静電荷像現像用キャリアはキャリア芯羽に
少なくとも下記a)、b)からなる組成物を被覆してな
ることを’M徴とする。
て明らかにされるう 〔発明の要旨〕 本発明に係る静電荷像現像用キャリアはキャリア芯羽に
少なくとも下記a)、b)からなる組成物を被覆してな
ることを’M徴とする。
a)下記一般式(1)で表わされる単量体と該単量体と
共重合しうる側鎖にエポキシド基を有する単量体とを必
須主成分としてなる共重合体。
共重合しうる側鎖にエポキシド基を有する単量体とを必
須主成分としてなる共重合体。
一般式(1)■も
CH2=C
著
X几f
〔式中、几は水素原子、メチル基を表わし、b)酸、酸
無水物、アミンから選ばれた架橋剤。
無水物、アミンから選ばれた架橋剤。
本発明の組成物はa成分として側鎖にフッ素原子を有す
る単量体と側鎖(Cエポキシド基を有する単量体から少
な(ともなる共重合体を含有し、更にb成分として前記
エポキシド基を有する単量体の側鎖と反応しつるあるい
はエポキシを開環させ三次元化させ5ろ架橋剤とから少
な(ともなる。
る単量体と側鎖(Cエポキシド基を有する単量体から少
な(ともなる共重合体を含有し、更にb成分として前記
エポキシド基を有する単量体の側鎖と反応しつるあるい
はエポキシを開環させ三次元化させ5ろ架橋剤とから少
な(ともなる。
側鎖にフン素原子を結合させろことによって溶媒溶解性
、イ(;車行性、ネル15!物性等の調整が可能となり
、主鎖にフッ素原子が直接結合している重合体に比べて
扱い易(、俗性上も優れている。構全的には主鎖の炭素
原子より2つ以上の原子を介する必要があり、好ましく
は3つ以上の原子を介するものである。例えば該フッ素
原子を側鎖に有する単量体としては下記一般式(2)〜
((Qに挙げるtY量体が用いられる。
、イ(;車行性、ネル15!物性等の調整が可能となり
、主鎖にフッ素原子が直接結合している重合体に比べて
扱い易(、俗性上も優れている。構全的には主鎖の炭素
原子より2つ以上の原子を介する必要があり、好ましく
は3つ以上の原子を介するものである。例えば該フッ素
原子を側鎖に有する単量体としては下記一般式(2)〜
((Qに挙げるtY量体が用いられる。
一般式(2)
%式%
一般式(3) え、
ωλ=C
「
C−0−OH2C!F20F2−0−R21
〇
一般式(4) R+
1
薯
0H2=0
C−0’(−CH20H20チiR3
1
一般式(6)
%式%
一般式(7)
an。=C!H
O−C!H2−R2
一般式(8)
%式%
一般式(9)
一般式(III)
OH2=CH
0−CX1X2X3
一般弐αη
0H2=OH
−0
CH2−几。
一般式@
0H2=OH
0=0
CI(2CjH2−0+OH□−0H2−0+。几。
一般式〇
OH2−CH
−O
0H2−0+C!H2−OH2−0す。R3一般式〇4
0H2=OH
CS0
暇
0H20H20H2−0(−OH,、−CI−12−0
す。R3一般式(ハ) OH2=OI( CS2 0H20H2−0−Of(20Ii’20F2−0−R
2式中R1は水素原子又はメチル基を表わし、几2は炭
素数1〜21、好ましくは2〜12、特に好ましくは2
〜8の辻;フルオロフルキル基を表わし、几3は炭素数
2〜8のフルキル基で水素原子の半分以上がフッ素で置
換されているものを表わし、Xo、X2、X3はハロゲ
ン原子又は水素からそれぞれ選ばれ、必ずフッ原子を1
つ以」−含むものであり、Illは0.1.2.3を表
わしnは1又は2を表わす。
す。R3一般式(ハ) OH2=OI( CS2 0H20H2−0−Of(20Ii’20F2−0−R
2式中R1は水素原子又はメチル基を表わし、几2は炭
素数1〜21、好ましくは2〜12、特に好ましくは2
〜8の辻;フルオロフルキル基を表わし、几3は炭素数
2〜8のフルキル基で水素原子の半分以上がフッ素で置
換されているものを表わし、Xo、X2、X3はハロゲ
ン原子又は水素からそれぞれ選ばれ、必ずフッ原子を1
つ以」−含むものであり、Illは0.1.2.3を表
わしnは1又は2を表わす。
上記一般式で表わさiしる単量体のうち好ましくtま一
般式(2)−(5)の単量体が用いられろ。
般式(2)−(5)の単量体が用いられろ。
具体的な単J)体としては例えば以下に誉げるものを用
いることができる。
いることができる。
M −(1) 0F3(J(20COC!H=CH2M
−(2) CF、OOH2000CCOH3)=CH2
(:() CF30J’zCH2OCOC11=011
zM−(’l) 0F30F20H20(、iloo(
OH3)=CH2(5) OF”3 (OF 2 )
2C!Hz000C!11=CH2M−(6> CF、
(OF2)、、0H20000(0113)=OH□M
−(7) 0F3(OF2)30H□0(30011=
OIl□M−(8) C!F3(OF2)30f−12
0000(OH3)=C!II2M−(9) 0F3(
OF2)4C!H3H3OC00fI=CI−12θJ
CF3(OF2)4CH20000(CH3)=OH
2M−(ロ) CF3(OF2)6CH20COCH=
CH2M−0埠 CF3(CF2)6CH2000C(
CH3)=CH2M−030F3(OF2)80H20
00011=CH2M−α→ 0F3(OF2) 8C
H□0000 (OH3)=CH2M−(Jリ CF3
00F20F2C■■20COCII−CH2λ■−(
イ) 01;’ 300F20F20H20000(O
H3)−C112M−Of) CF30F200F20
F201−(20COOH=OJ(2M−[相] CF
30F200F2CF20H20000(OH3)=(
3H2M−鵠 CF3 (OF2) 200p20F2
Qt(200001(=Oi12M−(イ) CF3(
CF2)20CF20F2CI(20COC(CH3)
=CI(2M−&η OF 3 ((3F2 ) 5o
CF20F20H□0O00H=OH2M−(イ) 0
F3(OF2) 300F20F2C112000C(
OH3)=CI(□M−(ホ) CF、OHOH200
1120H20(EOOH=OH2勾 CF3(3H2
00H20)120000(OH3)=OH2M−@
OF2HOF200H20)(2000011=CH2
M−(ハ) CF2HCF20CH2CH20COC(
CH8)=CH2M−に) 0F2HOF2(OH2=
OI) 20000H=CH2M−(至) CF2HC
F2(OCII2CII2)20COC(CII3)=
0■I2M−C1◇ OF30F20F20H200H
20H2000CH=CH2M−(イ) CF30F2
0F2C1(20CH2CH20COC(CI(3)=
CH2M−に) OF、、HOF200H20H200
H=OH2M−ζし拳 (J’ 301i’2C1(2
00H20H200H=(3H2M−に) OF2HO
F200H20H200H2el12−00H=CH2
M−(至) OF30F20H200H=OH2M−@
0F3C!F20F2OOF2OF2CH2OC1(
=CH2至) CF30F20F200F2CF2CI
■20C1■=CI(2M−(至) 0F2HOOH二
CH2 M−(ホ)) 0FH20CH=OH2八(−θp C
F30CIT=CH2 M−に) OF2HOF200H20H2000tl=
OH2M−(ロ) OF 30F 2011200H2
0H2000H=CH3M−に) OF’2HOF20
0H20r−120(3H2011200011=CH
□M−@* OF30F20H2000H−OH2M−
@”h 0F30F200F20F20H2000H,
、=(3i(2M−に) 0F301’20F200F
20Li’20i(200CH=OH2M−ぐI OF
2[−10001■=OH2M−t4 0F3Coot
−1=oII2以上のフッ素原子を側鎖に有する単量体
のうち特にアクリル系、メタアクリル系の単量体は共重
合体の合成において扱い易くまた共重合体の溶媒溶解性
が比較的高くキャリア製造上好ましい。
−(2) CF、OOH2000CCOH3)=CH2
(:() CF30J’zCH2OCOC11=011
zM−(’l) 0F30F20H20(、iloo(
OH3)=CH2(5) OF”3 (OF 2 )
2C!Hz000C!11=CH2M−(6> CF、
(OF2)、、0H20000(0113)=OH□M
−(7) 0F3(OF2)30H□0(30011=
OIl□M−(8) C!F3(OF2)30f−12
0000(OH3)=C!II2M−(9) 0F3(
OF2)4C!H3H3OC00fI=CI−12θJ
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2M−(ロ) CF3(OF2)6CH20COCH=
CH2M−0埠 CF3(CF2)6CH2000C(
CH3)=CH2M−030F3(OF2)80H20
00011=CH2M−α→ 0F3(OF2) 8C
H□0000 (OH3)=CH2M−(Jリ CF3
00F20F2C■■20COCII−CH2λ■−(
イ) 01;’ 300F20F20H20000(O
H3)−C112M−Of) CF30F200F20
F201−(20COOH=OJ(2M−[相] CF
30F200F2CF20H20000(OH3)=(
3H2M−鵠 CF3 (OF2) 200p20F2
Qt(200001(=Oi12M−(イ) CF3(
CF2)20CF20F2CI(20COC(CH3)
=CI(2M−&η OF 3 ((3F2 ) 5o
CF20F20H□0O00H=OH2M−(イ) 0
F3(OF2) 300F20F2C112000C(
OH3)=CI(□M−(ホ) CF、OHOH200
1120H20(EOOH=OH2勾 CF3(3H2
00H20)120000(OH3)=OH2M−@
OF2HOF200H20)(2000011=CH2
M−(ハ) CF2HCF20CH2CH20COC(
CH8)=CH2M−に) 0F2HOF2(OH2=
OI) 20000H=CH2M−(至) CF2HC
F2(OCII2CII2)20COC(CII3)=
0■I2M−C1◇ OF30F20F20H200H
20H2000CH=CH2M−(イ) CF30F2
0F2C1(20CH2CH20COC(CI(3)=
CH2M−に) OF、、HOF200H20H200
H=OH2M−ζし拳 (J’ 301i’2C1(2
00H20H200H=(3H2M−に) OF2HO
F200H20H200H2el12−00H=CH2
M−(至) OF30F20H200H=OH2M−@
0F3C!F20F2OOF2OF2CH2OC1(
=CH2至) CF30F20F200F2CF2CI
■20C1■=CI(2M−(至) 0F2HOOH二
CH2 M−(ホ)) 0FH20CH=OH2八(−θp C
F30CIT=CH2 M−に) OF2HOF200H20H2000tl=
OH2M−(ロ) OF 30F 2011200H2
0H2000H=CH3M−に) OF’2HOF20
0H20r−120(3H2011200011=CH
□M−@* OF30F20H2000H−OH2M−
@”h 0F30F200F20F20H2000H,
、=(3i(2M−に) 0F301’20F200F
20Li’20i(200CH=OH2M−ぐI OF
2[−10001■=OH2M−t4 0F3Coot
−1=oII2以上のフッ素原子を側鎖に有する単量体
のうち特にアクリル系、メタアクリル系の単量体は共重
合体の合成において扱い易くまた共重合体の溶媒溶解性
が比較的高くキャリア製造上好ましい。
該単量体の共重合体中への組成比は目的によって適宜選
択できる範囲で選べばよい。共重合体中への含フツ素単
量体の含有比は共重合体溶解性、キャリア性能、被膜形
成性能等よりモル比で5〜95モル%が好ましく、特に
好ましい範囲20〜80モル%である。また、共重合体
中のフッ素原子の重量比は15重量%以上で60重量%
以下であることが好ましい。
択できる範囲で選べばよい。共重合体中への含フツ素単
量体の含有比は共重合体溶解性、キャリア性能、被膜形
成性能等よりモル比で5〜95モル%が好ましく、特に
好ましい範囲20〜80モル%である。また、共重合体
中のフッ素原子の重量比は15重量%以上で60重量%
以下であることが好ましい。
含フツ素単量体と共重合させる単量体としては、物が用
いられる。具体的な単量体としては、グリシジルアクリ
レート、グリシジルメタクリレートが好ましく用いられ
るが、この化合物に限定されるものではない。
いられる。具体的な単量体としては、グリシジルアクリ
レート、グリシジルメタクリレートが好ましく用いられ
るが、この化合物に限定されるものではない。
該単量体は1種又は2種以上で用いてもよい。
エポキシド基を有する単量体は反応性が高(架橋の効率
の点で優れ好ましく用いられる。
の点で優れ好ましく用いられる。
該エポキシド基を有する単量体は共重合体中への組成比
は、キャリア表面の三次元波■ケの特性を考慮してきめ
られる。該単量体成分を多量にすると合成時にゲル化を
おこし好ましくない。キャリア被覆として充分な耐性を
有し、キャリア芯材との接着性が充分でなおかつ共重合
体の合成上問題のない範囲で用いられる。共重合体への
エポキシド基を有する単量体の含有比は05〜30モル
%が好ましく、特に好ましい範囲は1〜20モル%であ
る。
は、キャリア表面の三次元波■ケの特性を考慮してきめ
られる。該単量体成分を多量にすると合成時にゲル化を
おこし好ましくない。キャリア被覆として充分な耐性を
有し、キャリア芯材との接着性が充分でなおかつ共重合
体の合成上問題のない範囲で用いられる。共重合体への
エポキシド基を有する単量体の含有比は05〜30モル
%が好ましく、特に好ましい範囲は1〜20モル%であ
る。
本発明に用いられる共重合体は上記2種の単量体成分の
他に第3成分として以下に挙げる単量体を加えることが
できる。該共重合体の溶媒溶解性、帯電特性、ガラス転
移点(Tg)等の特性を調整するのに好ましい第3成分
単量体が用いられる。
他に第3成分として以下に挙げる単量体を加えることが
できる。該共重合体の溶媒溶解性、帯電特性、ガラス転
移点(Tg)等の特性を調整するのに好ましい第3成分
単量体が用いられる。
第3成分単量体としては、先に挙げた単量体以外の単量
体が用いられ、例えば、スチレン、α−メチルスチレン
、りpルメチルスデレン等のスチレン類;アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリ
ル酸ブチル、アクリル酸アミル、アクリル酸ヘキシル、
アクリル酸オクチル、アクリル酸−2−りppエチル、
アクリル酸N、N’−ジメチルアミノエチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブpビ
ル、メタクリル酸ズチル、メタクリル酸アミル、メタク
リル酸ヘキシル、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸
2−クロルエチル、メタクリルrmH,w’−ジメチル
アミノエチル等のアルキル(メタ)7クリレート類;エ
チルビニルエーテル、2−クロロエチルビニルエーテル
、フロビルビニルエーテル、フチルビニルエーテル、オ
クチルビニルエーテル、フェニルビニルケトン2Wy
F’ 、=4v =X 、T ;←4ヒテート、ビニル
クロルアセテート、ビニルフチレート、安息香酸ビニル
等のビニルエステル類;メチルビニルケトン、エチルビ
ニルケトン、プロピルビニルケトン、ブチルビニルケト
ン、フェニルビニルケトン等のビニルケトン類;エチレ
ン、プロピレン、イソブチレン、メタジェン、イソプレ
ン等ジオレフィン類;N−ビニルピロリドン、N−ビニ
ルカルバゾール、4−ビニルピリジン、アクリロニトリ
ル、メタクリレートリル等の含窒素類−ツノ化ビニル、
フッ化ヒ;リデン、三フッ化エチレン、四フッ化エチレ
ン等主鎮圧フッ素原子を有する単量体類が単げられる。
体が用いられ、例えば、スチレン、α−メチルスチレン
、りpルメチルスデレン等のスチレン類;アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリ
ル酸ブチル、アクリル酸アミル、アクリル酸ヘキシル、
アクリル酸オクチル、アクリル酸−2−りppエチル、
アクリル酸N、N’−ジメチルアミノエチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブpビ
ル、メタクリル酸ズチル、メタクリル酸アミル、メタク
リル酸ヘキシル、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸
2−クロルエチル、メタクリルrmH,w’−ジメチル
アミノエチル等のアルキル(メタ)7クリレート類;エ
チルビニルエーテル、2−クロロエチルビニルエーテル
、フロビルビニルエーテル、フチルビニルエーテル、オ
クチルビニルエーテル、フェニルビニルケトン2Wy
F’ 、=4v =X 、T ;←4ヒテート、ビニル
クロルアセテート、ビニルフチレート、安息香酸ビニル
等のビニルエステル類;メチルビニルケトン、エチルビ
ニルケトン、プロピルビニルケトン、ブチルビニルケト
ン、フェニルビニルケトン等のビニルケトン類;エチレ
ン、プロピレン、イソブチレン、メタジェン、イソプレ
ン等ジオレフィン類;N−ビニルピロリドン、N−ビニ
ルカルバゾール、4−ビニルピリジン、アクリロニトリ
ル、メタクリレートリル等の含窒素類−ツノ化ビニル、
フッ化ヒ;リデン、三フッ化エチレン、四フッ化エチレ
ン等主鎮圧フッ素原子を有する単量体類が単げられる。
これらは1種又は2種以上併用して用いることができる
。特にTg調整成分としてはフルキル(メタ)アクリレ
ート類、スチレン類が好ましく用いられる。
。特にTg調整成分としてはフルキル(メタ)アクリレ
ート類、スチレン類が好ましく用いられる。
第3成分単量体を共重合体に含有させる含有比は0〜9
0モル%が好ましく、特に好ましくは10〜70モル%
である。
0モル%が好ましく、特に好ましくは10〜70モル%
である。
本発明において、b成分である架橋剤は、a成分である
共重合体を架橋し5る化合物から成る。
共重合体を架橋し5る化合物から成る。
架橋剤は共重合体中にある官能基と反応しうる末端基を
2つ以上有する化合物である場合と、ルイス酸恍よって
エポキシドを開環重合させることができる化合物である
場合がある。
2つ以上有する化合物である場合と、ルイス酸恍よって
エポキシドを開環重合させることができる化合物である
場合がある。
熱あるいは光によってルイス酸(電子受容性物質)を発
生するような化合物としては、例えば下記の構造式を有
する化合物が挙げられる。
生するような化合物としては、例えば下記の構造式を有
する化合物が挙げられる。
式中MXm+。はBF、、PF6、SbF6を表わし、
mは整数、Aは有機置換基を表わす。
mは整数、Aは有機置換基を表わす。
他のルイス酸としては、公知のh−tat3.5bC4
3、BF3、BCl2、BeCl2、FeC63、Fe
Br3、TiCz4、Zn O42、PF5等が挙げら
れる。
3、BF3、BCl2、BeCl2、FeC63、Fe
Br3、TiCz4、Zn O42、PF5等が挙げら
れる。
また他の酸、酸無水物、アミンとしては、下記化合物が
挙げられる。
挙げられる。
b −(1) 無水マレイン酸
b −(2) 無水フタル酸
b −(3) イソフタル酸
b −(4) テレフタル酸
b −(5) へキサヒドロ無水7タル酸(HHPA)
b −(6) テトラヒドロ無水フタル酸b −(7)
3.6−ニンドメチレンデトラヒドロ無水フタル酸 b −(s) テトラフルル無水フタル酸t t b −((J) 3.6−ニンドジクμルメチレンテト
ラクpルフタル酸 t b−01アジピン酸 HOOO(OH2)4(300H b−(ロ)セバナン酸 I(000(OH2)3000H b −(lオ エチレンアミン族 H2N (0H20H2NH几H b−(13N−アミノエチルピペラジンb −O41メ
クキシリレンジアミン H2NH2 b −Qυ 1.3−ビス(7ミ/メチル)シクロヘキ
サン OH□NH2 b−(至) バラメンクンジアミン CH3 b−αη メツホルンジアミン b−(7) ビス−(4−アミノ−3−メチルシクロヘ
キシル)メタン b−αリ メタフェニレンジアミン H2 b−に) 4.4′−ジアミノジフェニルメタンb −
aυ 4.4′−ジアミノジフェニルスルホンb−(イ
) ジアミノジフェニルニーデルb−(ハ)メラミン H2 = b −a、e b−(2) ピルノット酸 b−(ホ) 本発明拠おける架橋剤の添加量は共重合体中の官能基の
存在量と架橋剤の官能基の存在量を考慮して決定するこ
とが望ましい。キャリア被覆層組成物中1c、架橋剤の
他に低分子量の架橋剤と反応し5る化合物を添加しても
よい。三次元化に寄与できなかった余剰の未反応架橋剤
を反応させてキャリア性能を安定化するのに効果がある
。
b −(6) テトラヒドロ無水フタル酸b −(7)
3.6−ニンドメチレンデトラヒドロ無水フタル酸 b −(s) テトラフルル無水フタル酸t t b −((J) 3.6−ニンドジクμルメチレンテト
ラクpルフタル酸 t b−01アジピン酸 HOOO(OH2)4(300H b−(ロ)セバナン酸 I(000(OH2)3000H b −(lオ エチレンアミン族 H2N (0H20H2NH几H b−(13N−アミノエチルピペラジンb −O41メ
クキシリレンジアミン H2NH2 b −Qυ 1.3−ビス(7ミ/メチル)シクロヘキ
サン OH□NH2 b−(至) バラメンクンジアミン CH3 b−αη メツホルンジアミン b−(7) ビス−(4−アミノ−3−メチルシクロヘ
キシル)メタン b−αリ メタフェニレンジアミン H2 b−に) 4.4′−ジアミノジフェニルメタンb −
aυ 4.4′−ジアミノジフェニルスルホンb−(イ
) ジアミノジフェニルニーデルb−(ハ)メラミン H2 = b −a、e b−(2) ピルノット酸 b−(ホ) 本発明拠おける架橋剤の添加量は共重合体中の官能基の
存在量と架橋剤の官能基の存在量を考慮して決定するこ
とが望ましい。キャリア被覆層組成物中1c、架橋剤の
他に低分子量の架橋剤と反応し5る化合物を添加しても
よい。三次元化に寄与できなかった余剰の未反応架橋剤
を反応させてキャリア性能を安定化するのに効果がある
。
ルイス酸を発生する化合物の場合は比較的少量で目的を
達成することができ好ましい。ルイス酸が開環重合の触
媒として作用するためと思われる。
達成することができ好ましい。ルイス酸が開環重合の触
媒として作用するためと思われる。
架橋剤の反応性の官能性基は共重合体の官能性基1つに
対して0.05〜10倍、好ましくは0.5〜〜′キの
割合で用いられる。前記架橋剤の配合比は′しも共重合
体の官能性基を100%架橋させることが可能な■を配
合せしめる必要はない。
対して0.05〜10倍、好ましくは0.5〜〜′キの
割合で用いられる。前記架橋剤の配合比は′しも共重合
体の官能性基を100%架橋させることが可能な■を配
合せしめる必要はない。
0.05倍未満では架橋が不充分であり、10倍を越え
ると架橋剤自体の弊害が出る。
ると架橋剤自体の弊害が出る。
i覆組成物には他に従来キャリア添加用として−・れて
いる天然あるいは合成の樹脂、染料、顔料、可塑剤、微
細な磁性体、界面活性剤などの添加剤を加えることカー
できる。
いる天然あるいは合成の樹脂、染料、顔料、可塑剤、微
細な磁性体、界面活性剤などの添加剤を加えることカー
できる。
共重合体は、各々の単量体の組合せにより種々のものが
形成されるカー、例えば下記のものが挙げられる。
形成されるカー、例えば下記のものが挙げられる。
以下余白
1 1 1
1 1 1
c 〜 閃
ω 〜 閃
本発明において、前記含フツ素単量体成分、含エポキシ
ド基単量体成分及び必要に応じて含有される第3成分の
配合比は共重合体の全重量に対し、含フツ素単量体成分
が5〜95%好ましくは20〜80%、含エポキシド基
単量体成分が0.5〜30%好ましくは1〜20%、第
3成分が0〜90%好ましくは10〜70%である。
ド基単量体成分及び必要に応じて含有される第3成分の
配合比は共重合体の全重量に対し、含フツ素単量体成分
が5〜95%好ましくは20〜80%、含エポキシド基
単量体成分が0.5〜30%好ましくは1〜20%、第
3成分が0〜90%好ましくは10〜70%である。
本発明のキャリアの製造においては、該含フツ素単量体
成分と該エポキシド基含有単量体成分及び必WK応じ第
3成分を含む共重合体と架橋剤と必要に応じて添加され
る添加剤とを有機溶剤に溶解して被覆液を調製し、例え
ば浸漬法やドライスプレー法によりキャリア芯材表面に
塗布して被覆層を形成した後、さらに加熱(有機浴剤を
蒸発させる点又は架橋を早期進行させる点で好ましい)
、光照射(光でルイス酸を発生する架橋剤の使用時に好
ましい)又は放置(加熱しなくても架橋は進行する)に
よって架橋せしめ、最終的に本発明のキャリアを得る。
成分と該エポキシド基含有単量体成分及び必WK応じ第
3成分を含む共重合体と架橋剤と必要に応じて添加され
る添加剤とを有機溶剤に溶解して被覆液を調製し、例え
ば浸漬法やドライスプレー法によりキャリア芯材表面に
塗布して被覆層を形成した後、さらに加熱(有機浴剤を
蒸発させる点又は架橋を早期進行させる点で好ましい)
、光照射(光でルイス酸を発生する架橋剤の使用時に好
ましい)又は放置(加熱しなくても架橋は進行する)に
よって架橋せしめ、最終的に本発明のキャリアを得る。
これらの方法を2つ以上組合せてもよい。
具体的には、例えば流動化ベッド装置において、上昇す
る加圧ガス流によりキャリア芯材を平衡の高さまで上昇
せしめ、次に前記芯材が再び落下する時までに前記被覆
液をスプレー塗布する。この塗布を(り返し行ない、あ
らかじめ被覆層を形成せしめる。次いで例えば空気循環
炉(180℃以下が望ましい)で5分以上熱処理した後
、凝集したキャリアがあった場合には餡分けして、最終
的に所望の膜厚を有する本発明のキャリアを得ることが
できる。
る加圧ガス流によりキャリア芯材を平衡の高さまで上昇
せしめ、次に前記芯材が再び落下する時までに前記被覆
液をスプレー塗布する。この塗布を(り返し行ない、あ
らかじめ被覆層を形成せしめる。次いで例えば空気循環
炉(180℃以下が望ましい)で5分以上熱処理した後
、凝集したキャリアがあった場合には餡分けして、最終
的に所望の膜厚を有する本発明のキャリアを得ることが
できる。
上記製造において用いられる有機溶剤としては前記含有
物を溶解するものであれば任意であるが、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン、メチ
ルイソプルピルケトン、メチルイソブチルケトン等のケ
トン類、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸プロピル、酢酸
セロソルブ等の酢酸エステル類、テトラクロルエチレン
、トリクメチルアルコール、エチルアルコール、ブチル
フルコール、イソプルピルアルコール等のアルコール類
、テトラヒトシフラン、ジオキサン等のエーテル類、1
,1.2−トリフルオロトリフルロエタン、1、2−
:)フルオロテトラクロロエタン、ヘキサフルオルメタ
キシレン、1.1.2.3.3.4−ヘキサフルオロテ
トラクロロブタン等の含フツ素系溶剤、あるいはこれら
の2種以上を混合した溶剤が用いられる。
物を溶解するものであれば任意であるが、例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン、メチ
ルイソプルピルケトン、メチルイソブチルケトン等のケ
トン類、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸プロピル、酢酸
セロソルブ等の酢酸エステル類、テトラクロルエチレン
、トリクメチルアルコール、エチルアルコール、ブチル
フルコール、イソプルピルアルコール等のアルコール類
、テトラヒトシフラン、ジオキサン等のエーテル類、1
,1.2−トリフルオロトリフルロエタン、1、2−
:)フルオロテトラクロロエタン、ヘキサフルオルメタ
キシレン、1.1.2.3.3.4−ヘキサフルオロテ
トラクロロブタン等の含フツ素系溶剤、あるいはこれら
の2種以上を混合した溶剤が用いられる。
本発明におけるキャリア芯材の材質としては、砂、ガラ
ス、金属など従来キャリア芯材として用いられているも
のを使用することができるが、特に、磁場によってその
方向に強(磁化する物質、例えばフェライト、マグネタ
イトをはじめとして、鉄、コバルト、ニッケルなどの強
磁性を示す金属、あるいはこれらの金属を含む合金また
は化合物、強磁性元素を含まないが適当に熱処理するこ
とによって強磁性を示すようになる合金、例えばマンガ
ン−銅−アルミニウムもしくはマンガン−銅−錫などの
ホイスラー合金とよばれる種類の合金または二酸化クロ
ム等を好適なものとして挙げることができる。これらの
キャリア芯材の粒径は30〜i、oooμm1好ましく
は50〜500μmである。
ス、金属など従来キャリア芯材として用いられているも
のを使用することができるが、特に、磁場によってその
方向に強(磁化する物質、例えばフェライト、マグネタ
イトをはじめとして、鉄、コバルト、ニッケルなどの強
磁性を示す金属、あるいはこれらの金属を含む合金また
は化合物、強磁性元素を含まないが適当に熱処理するこ
とによって強磁性を示すようになる合金、例えばマンガ
ン−銅−アルミニウムもしくはマンガン−銅−錫などの
ホイスラー合金とよばれる種類の合金または二酸化クロ
ム等を好適なものとして挙げることができる。これらの
キャリア芯材の粒径は30〜i、oooμm1好ましく
は50〜500μmである。
また、本発明における組成物のキャリア芯材被覆層の膜
厚は乾慄膜厚で0.1〜2μInが好ましい。
厚は乾慄膜厚で0.1〜2μInが好ましい。
01μmより薄いと耐久性の点で好ましくな(、また2
μmより厚いと膜剥離をおこし易くなる傾向がみられた
。
μmより厚いと膜剥離をおこし易くなる傾向がみられた
。
なお、被覆層を形成した後の樹脂のガラス転移温fff
i(’l″g)は少な(とも60°Cであることが好ま
しく、ガラス転移温度が低いとキャリア同士の摩擦、キ
ャリアと現像器の器壁との摩擦などで発熱した場合に当
該樹脂が粘着性を帯びるようになり、流動性が悪くなる
。尚本発明のキャリアは、共に用いられるトナーに対し
、通當の使用条件で、絶対値で5〜40マイクロク一μ
ン/gの電荷を与えるものであることが好ましい。
i(’l″g)は少な(とも60°Cであることが好ま
しく、ガラス転移温度が低いとキャリア同士の摩擦、キ
ャリアと現像器の器壁との摩擦などで発熱した場合に当
該樹脂が粘着性を帯びるようになり、流動性が悪くなる
。尚本発明のキャリアは、共に用いられるトナーに対し
、通當の使用条件で、絶対値で5〜40マイクロク一μ
ン/gの電荷を与えるものであることが好ましい。
本発明のキャリアと共に現像剤を41り成するトナー(
徒、結着剤樹脂中に着色剤を分散せ1.めで成るもので
あり、ここに結着剤樹脂としては、種々の熱可塑性樹脂
が用いられる。その具体例としては、例えば、スチレン
、バックI70スチレン、α−メチルスチレンなどのス
チレン類;アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アク
リル#n−プロピル、アクリル酸メチル、アクリル酸ラ
ウリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ローブチル
、メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸2−エチルヘキ
シルなどのα−メチレン脂肪族モノカルボンr、クエス
テル類;7クリロニトリル、メタアクリロニトリルなど
のビニルニトリル類;2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジンなどのビニルピリジン類;ビニルメチルエーテ
ル、ビニルインブチルエーテルなどのビニルエーテル類
;ビニルメチルケトン、ビニルエチルケトン、メチルイ
ソプロペニルケトンなどのビニルケトン類;エチレン、
プロピレン、イソプレン、ズタジェン等の不飽和炭化水
素類及びそのハロゲン化物、クロロブレンなどのハロゲ
ン系不飽和炭化水素類などの単量体による重合体あるい
は、これら単量体を二種以上組み合わせて得られる共重
合体、及びこれらの混合物、あるいは、例えばロジン変
性フェノールホルマリン樹脂、油変性エポキシ樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリイミド樹脂、
セルロース樹脂、ポリエーテル樹脂などの非ビニル行1
1合系樹脂あるいはこれらと前記ビニル系樹脂との混a
物を挙げることができる。
徒、結着剤樹脂中に着色剤を分散せ1.めで成るもので
あり、ここに結着剤樹脂としては、種々の熱可塑性樹脂
が用いられる。その具体例としては、例えば、スチレン
、バックI70スチレン、α−メチルスチレンなどのス
チレン類;アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アク
リル#n−プロピル、アクリル酸メチル、アクリル酸ラ
ウリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ローブチル
、メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸2−エチルヘキ
シルなどのα−メチレン脂肪族モノカルボンr、クエス
テル類;7クリロニトリル、メタアクリロニトリルなど
のビニルニトリル類;2−ビニルピリジン、4−ビニル
ピリジンなどのビニルピリジン類;ビニルメチルエーテ
ル、ビニルインブチルエーテルなどのビニルエーテル類
;ビニルメチルケトン、ビニルエチルケトン、メチルイ
ソプロペニルケトンなどのビニルケトン類;エチレン、
プロピレン、イソプレン、ズタジェン等の不飽和炭化水
素類及びそのハロゲン化物、クロロブレンなどのハロゲ
ン系不飽和炭化水素類などの単量体による重合体あるい
は、これら単量体を二種以上組み合わせて得られる共重
合体、及びこれらの混合物、あるいは、例えばロジン変
性フェノールホルマリン樹脂、油変性エポキシ樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリイミド樹脂、
セルロース樹脂、ポリエーテル樹脂などの非ビニル行1
1合系樹脂あるいはこれらと前記ビニル系樹脂との混a
物を挙げることができる。
また、前記着色剤の具体例としては、例えば、カーボン
ブラック、ニグロシン染料、アニリンブルー、カルフォ
イルブルー、クロームイエロー、ウルトラマリンブルー
、メチレンゾル−、ローズベンガル、フタロシアニンブ
ルー、又はこレラの混合物を挙げることができる。
ブラック、ニグロシン染料、アニリンブルー、カルフォ
イルブルー、クロームイエロー、ウルトラマリンブルー
、メチレンゾル−、ローズベンガル、フタロシアニンブ
ルー、又はこレラの混合物を挙げることができる。
本発明のキャリアと組合せて現像剤をつくるトナーは、
上記の外、ワックス類やシリカ、ステアリン酸亜鉛等の
外添剤を含有していてもよい。
上記の外、ワックス類やシリカ、ステアリン酸亜鉛等の
外添剤を含有していてもよい。
なお、現像剤を構成する場合の本発明のキャリアとトナ
ーとの配合比は本発明のギヤリア100重量部に対し、
トナー03〜20重(6)部が好ましい。
ーとの配合比は本発明のギヤリア100重量部に対し、
トナー03〜20重(6)部が好ましい。
本発明のキャリアは、その被覆層の材料としてフッ素原
子をもつ側鎖を有する単量体を単量体成分として含む共
重合体を用いているため、良好な負の摩擦帯電特性を有
し、また共重合体の中のエポキシド基(官能基)と架橋
剤とが反応して架橋しているため樹脂自体の成膜性が太
き(、さらにキャリア芯材との接着性も良好であり、し
たがって摩擦帯電特性が非常に安定しており高耐久性で
ある、という効果を有する。
子をもつ側鎖を有する単量体を単量体成分として含む共
重合体を用いているため、良好な負の摩擦帯電特性を有
し、また共重合体の中のエポキシド基(官能基)と架橋
剤とが反応して架橋しているため樹脂自体の成膜性が太
き(、さらにキャリア芯材との接着性も良好であり、し
たがって摩擦帯電特性が非常に安定しており高耐久性で
ある、という効果を有する。
なお本発明の共重合体は、有機溶剤に対する溶解性が高
いため、ドライスプレー法や浸漬法が採用できるので製
造容易であるという効果もある。
いため、ドライスプレー法や浸漬法が採用できるので製
造容易であるという効果もある。
すなわち従来のフッ素系樹脂により被覆しだキャリアは
、フッ素系樹脂が溶媒溶解性が小さいために、製造法に
?ける芯材と樹脂との固着手段として焼成法が採られ【
いたので、下記のような欠点があった。
、フッ素系樹脂が溶媒溶解性が小さいために、製造法に
?ける芯材と樹脂との固着手段として焼成法が採られ【
いたので、下記のような欠点があった。
例えばキャリア芯材の表面をフッ素系樹脂としてテトラ
フルオロエチレンとへキサフルオロプロピレンとの共重
合体及び変性剤としてエポキシ樹脂やポリウレタンを用
いて被覆する技術(特開昭47−17435号公報参照
)では、非接着性のフッ素系樹脂を芯材表面へ接着する
ためにエポキシ又はポリウレタンなどのような架橋性樹
脂をブレンドして焼成することによって固着しており、
またキャリア芯材の表面をフッ素系樹脂としてテトラフ
ルオロエチレンを用いこれの接着剤としてりpムまたは
リン酸を含むプライマーをもって被覆する技術(%開昭
48−90238号公報参照)では、やはり接着性を向
上するためにクロへ リン酸を含むプライマー被覆し、
これにさらにフッ素系樹脂を被覆して焼成しており、こ
れらはいずれも300〜400℃という高温ゼ焼成する
必要があり、温度条件によって接着性や現像剤の摩擦帯
電特性が変化するなど製造面に欠点があった。
フルオロエチレンとへキサフルオロプロピレンとの共重
合体及び変性剤としてエポキシ樹脂やポリウレタンを用
いて被覆する技術(特開昭47−17435号公報参照
)では、非接着性のフッ素系樹脂を芯材表面へ接着する
ためにエポキシ又はポリウレタンなどのような架橋性樹
脂をブレンドして焼成することによって固着しており、
またキャリア芯材の表面をフッ素系樹脂としてテトラフ
ルオロエチレンを用いこれの接着剤としてりpムまたは
リン酸を含むプライマーをもって被覆する技術(%開昭
48−90238号公報参照)では、やはり接着性を向
上するためにクロへ リン酸を含むプライマー被覆し、
これにさらにフッ素系樹脂を被覆して焼成しており、こ
れらはいずれも300〜400℃という高温ゼ焼成する
必要があり、温度条件によって接着性や現像剤の摩擦帯
電特性が変化するなど製造面に欠点があった。
これに対し、本発明は上記の欠点がなく、上述したよう
な諸効果を発揮することができる。
な諸効果を発揮することができる。
以下に本発明の実施例について説明するが、本発明はこ
れによって限定されるものではない。
れによって限定されるものではない。
実施例1
共重合体として例示化合物a (1)に示す共重合体2
重量部と架橋剤としてb −(1) 0.5重量部とを
、7セトン一メチルエチルケトン混合溶媒に溶解して、
被覆液を調製し、この被覆液により流動化ベッド法を用
いて、キャリア芯材である球形鉄粉rDsP1350J
(同和鉄粉工業社製)100重量部を被覆し、さらに約
150℃の空気循環炉中で5分間熱処理した後、凝集物
を篩分けして膜厚約2μmの本発明のキャリアを得た。
重量部と架橋剤としてb −(1) 0.5重量部とを
、7セトン一メチルエチルケトン混合溶媒に溶解して、
被覆液を調製し、この被覆液により流動化ベッド法を用
いて、キャリア芯材である球形鉄粉rDsP1350J
(同和鉄粉工業社製)100重量部を被覆し、さらに約
150℃の空気循環炉中で5分間熱処理した後、凝集物
を篩分けして膜厚約2μmの本発明のキャリアを得た。
この本発明のキャリア100重量部と、スチレン−アク
リル共重合体[・・イマ−8BM73J(三洋化成工業
社製)100重量部、カーボンブラック「ソーガル66
0几」(キャボット社製)10重量部及び低分子量ポリ
プμピレン「ビスコール660PJ(三洋化成工業社製
)3重量部をボールミルにより混合し、混線、粉砕、分
級の各工程を経て得られた平均粒径10μmのトナー2
重量部とを混合して現像剤を調製した。
リル共重合体[・・イマ−8BM73J(三洋化成工業
社製)100重量部、カーボンブラック「ソーガル66
0几」(キャボット社製)10重量部及び低分子量ポリ
プμピレン「ビスコール660PJ(三洋化成工業社製
)3重量部をボールミルにより混合し、混線、粉砕、分
級の各工程を経て得られた平均粒径10μmのトナー2
重量部とを混合して現像剤を調製した。
この現像剤を用いて、キャリア発生物質としてアンドア
ントロン系顔料を用い、キャリア輸送物質としてカルバ
ゾール誘導体を用いてなる負帯電性二層構造の有機光導
電性感光体を塔載した電子写真複写機[U−Bix 3
000 J (小西六写真工業社製)改造機によって実
写テストを行なった。
ントロン系顔料を用い、キャリア輸送物質としてカルバ
ゾール誘導体を用いてなる負帯電性二層構造の有機光導
電性感光体を塔載した電子写真複写機[U−Bix 3
000 J (小西六写真工業社製)改造機によって実
写テストを行なった。
その結果、5万回の連続複写後においてもカブリのない
鮮明な複写画像が得られ、この連続複写後における最高
画像濃度(原画の画像濃度を2としたときの相対濃度)
は13であった。また初期におけるこの現像剤の帯電量
は20.3マイクロク一ロン/gであり、5万回コピー
後も19.7マイクロク一ロン/gであり、はとんど変
動がなく優れた現像剤であることがわかった。
鮮明な複写画像が得られ、この連続複写後における最高
画像濃度(原画の画像濃度を2としたときの相対濃度)
は13であった。また初期におけるこの現像剤の帯電量
は20.3マイクロク一ロン/gであり、5万回コピー
後も19.7マイクロク一ロン/gであり、はとんど変
動がなく優れた現像剤であることがわかった。
実施例2
実施例1において、共重合体例示化合物a −(1)の
代わりに、例示化合物a −(2)の共重合体を使用し
たほかは、実施例1と全(同様にして、本発明のキャリ
アを得た。
代わりに、例示化合物a −(2)の共重合体を使用し
たほかは、実施例1と全(同様にして、本発明のキャリ
アを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例3
実施例工において、共重合体例示化合物a (1)の代
わりに、例示化合物a −(3)の共重合体を使用した
ほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリア
を得た。
わりに、例示化合物a −(3)の共重合体を使用した
ほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリア
を得た。
との′キャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調
製し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良
好な複写画像が得られた。
製し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良
好な複写画像が得られた。
実施例4
実施例1において、共重合体例示化合物a−(1)の代
わりに、例示化合物a−(4)の共重合体を使用したほ
かは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリアを
得た。
わりに、例示化合物a−(4)の共重合体を使用したほ
かは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリアを
得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例5
実施例1において、架橋剤として用いたb −Q)の代
わりにb−(4)を使用したほかは、実施例1と全(同
様にして、本発明のキャリアを得た。
わりにb−(4)を使用したほかは、実施例1と全(同
様にして、本発明のキャリアを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例6
実施例1において、架橋剤として用いたb−(gの代わ
りにb−(2)を使用したほかは、実施例1と全(同様
にして、本発明のキャリアを得た。
りにb−(2)を使用したほかは、実施例1と全(同様
にして、本発明のキャリアを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例7
実施例1において、架橋剤として用いたb −(1)の
代わりにb−01を使用したほかは、実施例1と全く同
様にして、本発明のキートリアを得た。
代わりにb−01を使用したほかは、実施例1と全く同
様にして、本発明のキートリアを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったどころ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったどころ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例8
実施例1において、共重合体例示化合物a (1)の代
わりに例示化合物a (6)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いたb−(i)の代わりKb−Hを使用した
ほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリア
を得た。
わりに例示化合物a (6)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いたb−(i)の代わりKb−Hを使用した
ほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャリア
を得た。
このキャリアを用いて、実加例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例9
実施例1において、共重合体例示化合物a (1)の代
わりに例示化合物a (7)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いだl) (1)の代わりにb−02(但し
、n=2)を使用したほかは、実施例1と全(同様にし
て、本発明のキャリアを得だ。
わりに例示化合物a (7)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いだl) (1)の代わりにb−02(但し
、n=2)を使用したほかは、実施例1と全(同様にし
て、本発明のキャリアを得だ。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例10
実施例1において、共重合体例示化合物a (1)の代
わりに例示化合物a (6)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いたb−(i)の代わりにb−(1)を使用
したほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャ
リアを得た。
わりに例示化合物a (6)の共重合体を使用し、架橋
剤として用いたb−(i)の代わりにb−(1)を使用
したほかは、実施例1と全く同様にして、本発明のキャ
リアを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
実施例11
実施例1において、キャリア芯材として用いた球形鉄粉
rDsP1350J (同和鉄粉工業社製)の代わりに
球形鉄粉「新来100M−1j(新来プレーター社製)
を使用したほかは、実施例1と全く同様にして、本発明
のキャリアを得た。
rDsP1350J (同和鉄粉工業社製)の代わりに
球形鉄粉「新来100M−1j(新来プレーター社製)
を使用したほかは、実施例1と全く同様にして、本発明
のキャリアを得た。
このキャリアを用いて、実施例1と同様に現像剤を調製
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
し、実写テストを行なったところ、実施例1と同様良好
な複写画像が得られた。
比較例工
含フツ素単量体とメチルメタクリレートを重合して、下
記の共重合体(エポキシド成分を含まない)を得た。
記の共重合体(エポキシド成分を含まない)を得た。
上記の共重合体2重量部を7セトン一メチルエチルケト
ン混合溶媒に溶解して被覆液を調製し、この被覆液によ
り流動化ベッド法を用いて球形鉄粉rDsP1350J
(同和鉄粉工業社製)100重量部を被覆し、膜厚約
2μmの比較用キャリアを得た。
ン混合溶媒に溶解して被覆液を調製し、この被覆液によ
り流動化ベッド法を用いて球形鉄粉rDsP1350J
(同和鉄粉工業社製)100重量部を被覆し、膜厚約
2μmの比較用キャリアを得た。
この比較用キャリアを用いて、実施例1における本発明
のキャリアの場合と同様に現像剤を調製し、実写テスト
を行なった。その結果、初期においてはカプリのない鮮
明な画像が得られ、このときの最高画像濃度は1.4で
あったが、複写枚数が12000枚になるころから、カ
プリの発生が見られ、画像品質が著しく低下した。この
現像剤を電子顕微鏡で観察したところ、キャリアの膜は
がれが起こっていた。
のキャリアの場合と同様に現像剤を調製し、実写テスト
を行なった。その結果、初期においてはカプリのない鮮
明な画像が得られ、このときの最高画像濃度は1.4で
あったが、複写枚数が12000枚になるころから、カ
プリの発生が見られ、画像品質が著しく低下した。この
現像剤を電子顕微鏡で観察したところ、キャリアの膜は
がれが起こっていた。
比較例2
被覆液に架橋剤であるb−(1)を加えないほかは、実
施例1と全く同様にして、比較用キャリアを得た。
施例1と全く同様にして、比較用キャリアを得た。
この比較用キャリアを用いて、実施例jにおける本発明
のキャリアの場合と同様に現像剤を調製し、実写テスト
を行なった。その結果、初期においてはカプリのない鮮
明な画像が得られ、このときの最高画像濃度は1.2で
あった力1.5万回の連続複写後はカプリが発生し、そ
のときの最高画像濃度は0.7まで低下した。
のキャリアの場合と同様に現像剤を調製し、実写テスト
を行なった。その結果、初期においてはカプリのない鮮
明な画像が得られ、このときの最高画像濃度は1.2で
あった力1.5万回の連続複写後はカプリが発生し、そ
のときの最高画像濃度は0.7まで低下した。
代理人 弁理士 坂 口 信 昭
(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャリア芯材に少な(とも下記aLb)からなる組成物
を被覆してなる静電荷像現像用キャリア。 a)下記一般式(1)で表わされる単量体と該単量体と
共重合しうる側鎖にエポキシド基を有する単量体とを必
須主成分としてなる共重合体。 一般式(1) %式% 〔式中、Rは水素原子、メチル基を表わし、b)酸、酸
無水物、アミンから選ばれた架橋剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168412A JPH061391B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 静電荷像現像用キャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168412A JPH061391B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 静電荷像現像用キャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060658A true JPS6060658A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH061391B2 JPH061391B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15867642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168412A Expired - Lifetime JPH061391B2 (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 静電荷像現像用キャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061391B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117154A (en) * | 1979-03-03 | 1980-09-09 | Daikin Ind Ltd | Composition for coating of carrier particles for electrostatic copying development |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58168412A patent/JPH061391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117154A (en) * | 1979-03-03 | 1980-09-09 | Daikin Ind Ltd | Composition for coating of carrier particles for electrostatic copying development |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061391B2 (ja) | 1994-01-05 |
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