JPS606103A - 耕盤膨軟装置 - Google Patents
耕盤膨軟装置Info
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- JPS606103A JPS606103A JP11403483A JP11403483A JPS606103A JP S606103 A JPS606103 A JP S606103A JP 11403483 A JP11403483 A JP 11403483A JP 11403483 A JP11403483 A JP 11403483A JP S606103 A JPS606103 A JP S606103A
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- valve
- tank
- driving
- pressurized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、゛果樹等の作物の根の周囲の硬化している
耕盤の通気、排水性を回復するために耕盤に空気吹込体
を打込んで、その下部から圧力空気を噴出して耕6オを
1彩軟する耕盤膨軟装置における打込制御装置に関する
ものである。
耕盤の通気、排水性を回復するために耕盤に空気吹込体
を打込んで、その下部から圧力空気を噴出して耕6オを
1彩軟する耕盤膨軟装置における打込制御装置に関する
ものである。
出願人がすで忙提案している装置は、コンプレッサ〈よ
る圧力空気をエアタンクを介してエアノ・ンマに供給し
て空気吹込体を地中忙打込み、エアタンクに貯えられて
いる圧力空気を空気吹込体から地中に噴出するものであ
るが、1回の打込行程の途中において、途中の深さの耕
盤に通気性を与えるため忙圧力空気噴出を行わんとして
も、エアハンマによる空気消費量が大きいため、空気吹
込体から噴出する圧力が低く、圧力空気吹込による膨軟
効果が小さくなってしまい、そして圧力の回復を待つた
めの打込行程途中の中断時間が長くなって能率が悪いと
云う問題がある。そこで、この発明においては、従来の
装置忙おけるかかる問題を解決せんとするものであって
、次の技術的手段を構じた。
る圧力空気をエアタンクを介してエアノ・ンマに供給し
て空気吹込体を地中忙打込み、エアタンクに貯えられて
いる圧力空気を空気吹込体から地中に噴出するものであ
るが、1回の打込行程の途中において、途中の深さの耕
盤に通気性を与えるため忙圧力空気噴出を行わんとして
も、エアハンマによる空気消費量が大きいため、空気吹
込体から噴出する圧力が低く、圧力空気吹込による膨軟
効果が小さくなってしまい、そして圧力の回復を待つた
めの打込行程途中の中断時間が長くなって能率が悪いと
云う問題がある。そこで、この発明においては、従来の
装置忙おけるかかる問題を解決せんとするものであって
、次の技術的手段を構じた。
即ち、装置機枠(1)へ上下動自在に装架している空気
耕耘部(IL)の空気吹込体(101を、エアノ・ンマ
c!ツによって地中九打込んで、エアタンク(12の圧
力空気をこの空気吹込体(101から地中に噴出するよ
うに構成した耕盤膨軟装置において、コンプレッサ(3
)の圧力空気をエアタンク(1つとエアハンマ(ハ)と
に分岐して供給するように設け、少くとも1回分の噴出
量を貯え得る容酔とした上記エアタンク(13が所定圧
に到達したとき、エアハンマ1層鴫への圧力空気の供給
が可能となるようにした圧力スイッチ(?(至)を設け
、耕盤膨軟装置におゆる打込制御装置に構成したもので
ある。
耕耘部(IL)の空気吹込体(101を、エアノ・ンマ
c!ツによって地中九打込んで、エアタンク(12の圧
力空気をこの空気吹込体(101から地中に噴出するよ
うに構成した耕盤膨軟装置において、コンプレッサ(3
)の圧力空気をエアタンク(1つとエアハンマ(ハ)と
に分岐して供給するように設け、少くとも1回分の噴出
量を貯え得る容酔とした上記エアタンク(13が所定圧
に到達したとき、エアハンマ1層鴫への圧力空気の供給
が可能となるようにした圧力スイッチ(?(至)を設け
、耕盤膨軟装置におゆる打込制御装置に構成したもので
ある。
そしてこの発明は、−上記の(;4成〈よって次のよう
な技術的効果を有する。即ち、コンプレッサ(3)の圧
力空気をエアタンク(+3とエアハンマ1層と如分岐し
て供給するように設け、少くとも1回分の噴出量を貯え
得る容腋としたエアタンク(12か所定圧に到達したと
き、エアハンマ(75への圧力空気の供給が可能となる
ように構成したので、打込動作中は、常にエアタンク1
711c所定圧の圧力空気が貯えられているため、打込
終了時、直ち忙このエアタンク(1渇の圧力空気を噴出
させることができて、噴出待ち時間を要しないことにな
り、そして噴出動作を終えたとき、エアタンク(12に
は僅かな時間のうちに所定圧の圧力空気が貯えられるの
で、殆んど直ちに打込動作開始できることになって、常
に充分な圧力がエアハンマ(25に供給されて打込動作
が支障なく行い得るものである。
な技術的効果を有する。即ち、コンプレッサ(3)の圧
力空気をエアタンク(+3とエアハンマ1層と如分岐し
て供給するように設け、少くとも1回分の噴出量を貯え
得る容腋としたエアタンク(12か所定圧に到達したと
き、エアハンマ(75への圧力空気の供給が可能となる
ように構成したので、打込動作中は、常にエアタンク1
711c所定圧の圧力空気が貯えられているため、打込
終了時、直ち忙このエアタンク(1渇の圧力空気を噴出
させることができて、噴出待ち時間を要しないことにな
り、そして噴出動作を終えたとき、エアタンク(12に
は僅かな時間のうちに所定圧の圧力空気が貯えられるの
で、殆んど直ちに打込動作開始できることになって、常
に充分な圧力がエアハンマ(25に供給されて打込動作
が支障なく行い得るものである。
そしてこの発明の一実施例を図に基づいて説明する。第
1図に左側面視を、第2図に後重視を示したように、装
置機枠(1)の上に空気溜(2)とコンプレッサ(3)
を固設して後述する空気耕耘部+f+にその圧力空気を
、例えばホース等によって供給している。そして、牽引
機(4)の後下部に枢着している左右のロワーリンクf
5)(5jの後部に装置機枠(1)の前下部を枢着する
と共に、牽引機(4)の上部中央に枢着しているl・ツ
ブリンク(6)の後部を装置機枠(1)に立設したマス
ト(7)に枢着して、互いに等長のトップリンク(6)
とロワーリンク(5i5)にて平行リンクに形成し、牽
引pA(4)のリフトピストンの昇降回tfhVc伴っ
て昇降回動する左右のリフトアーム(8)(R)がリフ
トアーム(9)(9)を介してロワーリンク(Fi)(
5)を昇降回動すれば、装置機枠(1)は常に同一の姿
勢で上下するよう構成する。そして、下部に空気吹込体
(IQを設けている打込@構(−の上にエアタンクrt
3を取付け、エアタンク(+2)の左右にローラー−〇
漕を軸支して空気u(Il’ @部(i)とし、受板(
1荀上に立設したコ字状断+@0:)5v−ル(151
(1511c口5 (13”・t’4FjCシ、縦レー
ル(19c国に沿って空気″fIF転部(I)が直線状
に上下動できるようにする。縦レール+151(15に
持上シリンダ(1→を取付け、そのピストン0ηの頂部
にエアタンク(1擾の上部に固設している受板賭が支承
されて、ピストンの出入に伴って空気耕耘部(I)が縦
レール(13−・−に沿って上下に直線運動をするよう
に414成している。そして、中空曲状の横杆01を装
置機枠(1)へ左右方向に配設して固設し、横杆Ql内
にず1に合して左右移動自在とした横フレームC7,t
J VCコ字状断面の前後レール(’1Qilυを前後
方向に配設、固定し、縦L/ −ル(15Q!i!vc
固設り、 タ取付板(t”、、H3VCハo −ラ−c
23Qj9、rJ:(l (1:IJ j<前後に配設
、枢支して、ロージー(2)・・・を前後レール12+
)(24+へ遊嵌して図示は省略し”〔いるが、前後レ
ール12υQI賭取付板の(22と忙係止したばねによ
って縦レール(IQ(13を所定の位置に係止する。
1図に左側面視を、第2図に後重視を示したように、装
置機枠(1)の上に空気溜(2)とコンプレッサ(3)
を固設して後述する空気耕耘部+f+にその圧力空気を
、例えばホース等によって供給している。そして、牽引
機(4)の後下部に枢着している左右のロワーリンクf
5)(5jの後部に装置機枠(1)の前下部を枢着する
と共に、牽引機(4)の上部中央に枢着しているl・ツ
ブリンク(6)の後部を装置機枠(1)に立設したマス
ト(7)に枢着して、互いに等長のトップリンク(6)
とロワーリンク(5i5)にて平行リンクに形成し、牽
引pA(4)のリフトピストンの昇降回tfhVc伴っ
て昇降回動する左右のリフトアーム(8)(R)がリフ
トアーム(9)(9)を介してロワーリンク(Fi)(
5)を昇降回動すれば、装置機枠(1)は常に同一の姿
勢で上下するよう構成する。そして、下部に空気吹込体
(IQを設けている打込@構(−の上にエアタンクrt
3を取付け、エアタンク(+2)の左右にローラー−〇
漕を軸支して空気u(Il’ @部(i)とし、受板(
1荀上に立設したコ字状断+@0:)5v−ル(151
(1511c口5 (13”・t’4FjCシ、縦レー
ル(19c国に沿って空気″fIF転部(I)が直線状
に上下動できるようにする。縦レール+151(15に
持上シリンダ(1→を取付け、そのピストン0ηの頂部
にエアタンク(1擾の上部に固設している受板賭が支承
されて、ピストンの出入に伴って空気耕耘部(I)が縦
レール(13−・−に沿って上下に直線運動をするよう
に414成している。そして、中空曲状の横杆01を装
置機枠(1)へ左右方向に配設して固設し、横杆Ql内
にず1に合して左右移動自在とした横フレームC7,t
J VCコ字状断面の前後レール(’1Qilυを前後
方向に配設、固定し、縦L/ −ル(15Q!i!vc
固設り、 タ取付板(t”、、H3VCハo −ラ−c
23Qj9、rJ:(l (1:IJ j<前後に配設
、枢支して、ロージー(2)・・・を前後レール12+
)(24+へ遊嵌して図示は省略し”〔いるが、前後レ
ール12υQI賭取付板の(22と忙係止したばねによ
って縦レール(IQ(13を所定の位置に係止する。
打込機構σ0は第4図のように、図示省略の公知のエア
ハンマ(ハ)によって打撃ピストンCI’41が空気吹
込体θ1の頭部を打撃するものであって、第5図のよう
にコンプレッサ(3)の圧力空気を空気溜(2)及び、
エアタンク(【湯に夫々送気管@(2nによって送気す
るよう接続し、空気溜(2)の圧力空気は供給弁囚、切
替弁(匂、及び打込弁(Qを経由して打撃ピストン(須
に供給されるよう忙、又、エアタンク+12の圧力空気
は、噴出弁+D)を介して空気吹込体(It)の縦孔(
1(2))に供給されるように、更に、空気溜(2)の
圧力空気は、持上弁(目を介して持上シリンダ(161
のピストン四の下面に供給されるように夫々接続する。
ハンマ(ハ)によって打撃ピストンCI’41が空気吹
込体θ1の頭部を打撃するものであって、第5図のよう
にコンプレッサ(3)の圧力空気を空気溜(2)及び、
エアタンク(【湯に夫々送気管@(2nによって送気す
るよう接続し、空気溜(2)の圧力空気は供給弁囚、切
替弁(匂、及び打込弁(Qを経由して打撃ピストン(須
に供給されるよう忙、又、エアタンク+12の圧力空気
は、噴出弁+D)を介して空気吹込体(It)の縦孔(
1(2))に供給されるように、更に、空気溜(2)の
圧力空気は、持上弁(目を介して持上シリンダ(161
のピストン四の下面に供給されるように夫々接続する。
供給弁囚は、エアタンク02j内の圧力が所定圧(例え
ば10 kg/cd )となったとき、第5図のように
その常開接点(28a)が作動子(28c)JtCよっ
て閉じて、切替弁四の電磁ソレノイド(al) K通電
が行われることになって、同図のように空気溜(2)か
ら切替弁(Blに向う連通路(aりが開くように、そし
て所定圧に達しないときは、作動子(泳)は常閉接点(
膀)に接触するので、ばね(a3)によって供給弁(2
)のスプールは戻って空気溜(2)と切替弁(BJの間
は遮断されるようにしている。切替弁(B)と持上弁の
)は、受板04)の接地動作に関連して動作を行うよう
にしたものであって、横杆(」9に固設し、たブラケッ
ト翰へビン(lfjによって接地検出器Goを枢着し、
受板(14)が接地するときは、接地検出器Gυも接地
して第5図のように、ばね6zに抗してその押動板鰻が
切替弁(B)、持上弁fIc)の夫々のスプール(b+
)、 (ex)から離れることになって、切替弁(功の
連通路(b2)は供給弁(5)を打込弁(Qに連通し、
又、持上弁(匂の排気路(C2)が持上シリンダ<l1
lj内の圧力空気を大気に放出することになり、図示は
省略しているか受板U(イ)が地表の上方に吊架される
ときは、ばねθカによってスプール(b+) 、 (e
x)が押l11JIされて、切替弁(B)は打込弁((
りへの通路を断ち、持上弁(目は連通路(ea )Kよ
って空気溜(2)の圧力空気を持上シリンダf+61に
供給するよう夫々構成している。
ば10 kg/cd )となったとき、第5図のように
その常開接点(28a)が作動子(28c)JtCよっ
て閉じて、切替弁四の電磁ソレノイド(al) K通電
が行われることになって、同図のように空気溜(2)か
ら切替弁(Blに向う連通路(aりが開くように、そし
て所定圧に達しないときは、作動子(泳)は常閉接点(
膀)に接触するので、ばね(a3)によって供給弁(2
)のスプールは戻って空気溜(2)と切替弁(BJの間
は遮断されるようにしている。切替弁(B)と持上弁の
)は、受板04)の接地動作に関連して動作を行うよう
にしたものであって、横杆(」9に固設し、たブラケッ
ト翰へビン(lfjによって接地検出器Goを枢着し、
受板(14)が接地するときは、接地検出器Gυも接地
して第5図のように、ばね6zに抗してその押動板鰻が
切替弁(B)、持上弁fIc)の夫々のスプール(b+
)、 (ex)から離れることになって、切替弁(功の
連通路(b2)は供給弁(5)を打込弁(Qに連通し、
又、持上弁(匂の排気路(C2)が持上シリンダ<l1
lj内の圧力空気を大気に放出することになり、図示は
省略しているか受板U(イ)が地表の上方に吊架される
ときは、ばねθカによってスプール(b+) 、 (e
x)が押l11JIされて、切替弁(B)は打込弁((
りへの通路を断ち、持上弁(目は連通路(ea )Kよ
って空気溜(2)の圧力空気を持上シリンダf+61に
供給するよう夫々構成している。
打込弁(C)は、受板(14)に対して空気吹込体00
が一定の深さの下動位置、即ち、所定の打込深さに到達
するまでの間は、切替弁(時と打撃ピストン(24を連
通ずるように制肖1されるものであって、空気耕耘部(
I)の例えばエアタンク(I功へ取付板Oaを介して縦
レール11りに取付けた長い作動片田を、第3図のよう
にボルト(至)GtHCよって上下移動自在に取付けて
、空気吹込体αCが所定の打込深さに到達するまでは第
5図のように、作動片(39の本体部(語a)が打込弁
(Qのスプール(Cりを押込む(図示例では打込弁(q
のローラが本体部(論)に当接してスプール(C1)が
押込まれる)ので、第5図のように打込弁(Qによって
切替弁(B)から打撃ピストン12〜に向う通路が開い
て打込動作が行われることに7より、図示は省略してい
るが、空気吹込体θQが所定の打込深さに到達すると、
作動片の下部の停止部(鮪)にローラーが落込むので、
スプール(C1)が第5図の右方に戻って切替弁(B)
から打撃ピストン+24+への通路が閉じ、打込動作が
終るように構成している。そして、図示例では切替弁(
B)と打込弁((1)の間に、中断弁(Ii′)を設け
て、中断スィッチ0岨1常時投入しているので中断弁(
目は切替弁(日とわ込弁(Qを常に連通しているが、中
断スイッチqを切位置に切替えれば、打込動作ができな
くなるようにしている。
が一定の深さの下動位置、即ち、所定の打込深さに到達
するまでの間は、切替弁(時と打撃ピストン(24を連
通ずるように制肖1されるものであって、空気耕耘部(
I)の例えばエアタンク(I功へ取付板Oaを介して縦
レール11りに取付けた長い作動片田を、第3図のよう
にボルト(至)GtHCよって上下移動自在に取付けて
、空気吹込体αCが所定の打込深さに到達するまでは第
5図のように、作動片(39の本体部(語a)が打込弁
(Qのスプール(Cりを押込む(図示例では打込弁(q
のローラが本体部(論)に当接してスプール(C1)が
押込まれる)ので、第5図のように打込弁(Qによって
切替弁(B)から打撃ピストン12〜に向う通路が開い
て打込動作が行われることに7より、図示は省略してい
るが、空気吹込体θQが所定の打込深さに到達すると、
作動片の下部の停止部(鮪)にローラーが落込むので、
スプール(C1)が第5図の右方に戻って切替弁(B)
から打撃ピストン+24+への通路が閉じ、打込動作が
終るように構成している。そして、図示例では切替弁(
B)と打込弁((1)の間に、中断弁(Ii′)を設け
て、中断スィッチ0岨1常時投入しているので中断弁(
目は切替弁(日とわ込弁(Qを常に連通しているが、中
断スイッチqを切位置に切替えれば、打込動作ができな
くなるようにしている。
吹込弁(回は、常態では第4図のようにエアタンクfl
′IJを縦孔(1(la)に連通ずる弁座(7)を、電
磁ソレノイド07)のばねによって附勢される弁部(d
l)にて閉止しているが、噴出スイッチΩを投入操作す
るときは、電磁ソレノイドGelが励磁されて弁部(d
t)は第4図の位置から下動し、弁座弼が開かれるので
エアタンク(1乃の圧力空気は空気吹込体a1の縦孔(
10a)に流入して、その下部の噴出孔(1(b)・・
・から地中へ噴気する。
′IJを縦孔(1(la)に連通ずる弁座(7)を、電
磁ソレノイド07)のばねによって附勢される弁部(d
l)にて閉止しているが、噴出スイッチΩを投入操作す
るときは、電磁ソレノイドGelが励磁されて弁部(d
t)は第4図の位置から下動し、弁座弼が開かれるので
エアタンク(1乃の圧力空気は空気吹込体a1の縦孔(
10a)に流入して、その下部の噴出孔(1(b)・・
・から地中へ噴気する。
そして膨軟作業は、リフトアーム(8)(8)を接地検
知器3υが離間するまで上昇させれば、ばねC3”ll
によって押切板l33)が持上弁fl’lのスプール(
e+ )を押動するため、空気溜f21 (2)の圧力
空気は持上弁(E)を経て持上シリンダ(1(奇に供給
されてそのピストンαηが突出して空気耕耘部(I)を
充分に持上げることになり、空気吹込体0唱ま地中から
脱出することになる。又、この空気耕耘部(I)の上動
に伴って打込弁(qのスプール(C1)は作動片(ト)
の本体部(35a)に当接することになって、切替弁(
鴎から打撃ピストンQ旬に向う通路が開かれることにな
るが、一方、切替弁(B)のスプール(bl)が作動板
(至)にて押動されるので、空気溜(2)(2)の圧力
空気は切替弁fB)によって打込弁(Qへの流路を閉止
することになって、打込動作は停止のままとなっている
。そこで、牽引機(4)を移動して所望の耕耘位置の上
方に空気吹込体OCを位置合せして、牽引機(4)のり
3持機構の操作レバーを下動方向へ操作してリフトアー
ム(8)f81を下降回動すれば、装置機枠C+)も下
動することになり、そして、まず接地検知器C311が
接地するので、第5図のように持上弁(りと切替弁(B
)のスプール(eQ (bl)は押動板C33)の押動
から解放される為、持上シリンダ(国内の圧力空気は持
上弁(匂の排気路(C2)から大気中に排出されてピス
トン(1η及び空気耕耘部(【)はフリー状態となるの
で、空気吹込体(1〔の下端は接地することになり、又
、切替弁(B)は打込弁(0への通路を開くので、空気
溜(2)(2)の圧力空気はエアタンク(13が所定圧
であれば、供給弁(5)、切替弁(B)、中断弁(F)
、打込弁(Qを経て打込機構(6)の打撃ピストンff
141に供給されることになり、空気吹込体(1υが打
撃されて打込行程が開始され、耕盤を次第に破砕、膨軟
すること((なる。そして’l;It @機構(I)が
継レール(151(151に沿って次第に下動して斯学
の深さにまでこの空気吹込体(10)がV1人すると、
作動片C35)の停止部(3’+b)に打込弁(Cつの
スプール(CI)が入り込むこと圧なる為、打込弁(Q
によって切替弁(Blから打撃ピストンry24)VC
向う圧力空気が閉止するので打込行程は終了する。
知器3υが離間するまで上昇させれば、ばねC3”ll
によって押切板l33)が持上弁fl’lのスプール(
e+ )を押動するため、空気溜f21 (2)の圧力
空気は持上弁(E)を経て持上シリンダ(1(奇に供給
されてそのピストンαηが突出して空気耕耘部(I)を
充分に持上げることになり、空気吹込体0唱ま地中から
脱出することになる。又、この空気耕耘部(I)の上動
に伴って打込弁(qのスプール(C1)は作動片(ト)
の本体部(35a)に当接することになって、切替弁(
鴎から打撃ピストンQ旬に向う通路が開かれることにな
るが、一方、切替弁(B)のスプール(bl)が作動板
(至)にて押動されるので、空気溜(2)(2)の圧力
空気は切替弁fB)によって打込弁(Qへの流路を閉止
することになって、打込動作は停止のままとなっている
。そこで、牽引機(4)を移動して所望の耕耘位置の上
方に空気吹込体OCを位置合せして、牽引機(4)のり
3持機構の操作レバーを下動方向へ操作してリフトアー
ム(8)f81を下降回動すれば、装置機枠C+)も下
動することになり、そして、まず接地検知器C311が
接地するので、第5図のように持上弁(りと切替弁(B
)のスプール(eQ (bl)は押動板C33)の押動
から解放される為、持上シリンダ(国内の圧力空気は持
上弁(匂の排気路(C2)から大気中に排出されてピス
トン(1η及び空気耕耘部(【)はフリー状態となるの
で、空気吹込体(1〔の下端は接地することになり、又
、切替弁(B)は打込弁(0への通路を開くので、空気
溜(2)(2)の圧力空気はエアタンク(13が所定圧
であれば、供給弁(5)、切替弁(B)、中断弁(F)
、打込弁(Qを経て打込機構(6)の打撃ピストンff
141に供給されることになり、空気吹込体(1υが打
撃されて打込行程が開始され、耕盤を次第に破砕、膨軟
すること((なる。そして’l;It @機構(I)が
継レール(151(151に沿って次第に下動して斯学
の深さにまでこの空気吹込体(10)がV1人すると、
作動片C35)の停止部(3’+b)に打込弁(Cつの
スプール(CI)が入り込むこと圧なる為、打込弁(Q
によって切替弁(Blから打撃ピストンry24)VC
向う圧力空気が閉止するので打込行程は終了する。
そこで、→軍mq J”¥4作員によって噴出スイッチ
關を操作すれば、弁部(市)が開いてエアタンク00)
の圧力空気が空気吹込(、F (l Q)の樅孔(Fn
a)に流入して、下部の噴出、几(++h)・・・から
地中に勢いよく噴出して破砕された耕(1(に空気を浸
透させて充分に膨軟すること圧なる。そしてこのとき、
エアタンク(+01の圧力が所定値を下部ることになる
ので、圧力スイッチ(2(至)は供給弁穴を閉じること
になってこの間、切替弁(13)へ圧力空気が供給され
ることはない。そして、上記打込行程の途中において、
中断スイッチ回を切位置に切替えれば打込動作が中断さ
れることになり、このとき噴出スイッチ弼を操作して圧
力空気を、この中断位置の深さにある空気吹込体(It
llから地中に噴出させることができる。そして噴出動
作を終えたとき、エアタンク(13は所定圧に数秒てい
どの短い時間にて高圧するものである。
關を操作すれば、弁部(市)が開いてエアタンク00)
の圧力空気が空気吹込(、F (l Q)の樅孔(Fn
a)に流入して、下部の噴出、几(++h)・・・から
地中に勢いよく噴出して破砕された耕(1(に空気を浸
透させて充分に膨軟すること圧なる。そしてこのとき、
エアタンク(+01の圧力が所定値を下部ることになる
ので、圧力スイッチ(2(至)は供給弁穴を閉じること
になってこの間、切替弁(13)へ圧力空気が供給され
ることはない。そして、上記打込行程の途中において、
中断スイッチ回を切位置に切替えれば打込動作が中断さ
れることになり、このとき噴出スイッチ弼を操作して圧
力空気を、この中断位置の深さにある空気吹込体(It
llから地中に噴出させることができる。そして噴出動
作を終えたとき、エアタンク(13は所定圧に数秒てい
どの短い時間にて高圧するものである。
尚、符号シ5はアンロード弁である。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図は7−81図の要部後面図、第3図は第2
図のG矢視図、第4図は打込機構の一部切欠IE面図、
第5図は側副回路図である。 符号説明 (1)・・・・・・装置機枠 (3)・・・・・・コン
グンッサ(12・・・・・・エアタンク (10)・・
・・・・空気吹込体128)・・・・・・圧力スイノチ
山・・・・・・空気耕耘部特許出願人 井関C1機株
式会社
面図、第2図は7−81図の要部後面図、第3図は第2
図のG矢視図、第4図は打込機構の一部切欠IE面図、
第5図は側副回路図である。 符号説明 (1)・・・・・・装置機枠 (3)・・・・・・コン
グンッサ(12・・・・・・エアタンク (10)・・
・・・・空気吹込体128)・・・・・・圧力スイノチ
山・・・・・・空気耕耘部特許出願人 井関C1機株
式会社
Claims (1)
- 装置機枠へ上下動自在に装架している空気耕耘部の空気
吹込体を、エアハンマによって地中に打込んで、エアタ
ンクの圧力空気をこの空気吹込体から地中に噴出するよ
うに構成した耕盤膨軟装置において、コンプレッサの圧
力空気をエアタンクとエアハンマとに分岐して供給する
ように設け、少くとも1回分の噴出量を貯え得る容量と
した上記エアタンクが所定圧に到達したとき、エアハン
マへの圧力空気の供給が可能どなるようにした圧力スイ
ッチを設けてなる耕盤膨軟装置だおける打込制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11403483A JPS606103A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 耕盤膨軟装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11403483A JPS606103A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 耕盤膨軟装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606103A true JPS606103A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0414922B2 JPH0414922B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=14627371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11403483A Granted JPS606103A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 耕盤膨軟装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749347U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-19 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11403483A patent/JPS606103A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749347U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414922B2 (ja) | 1992-03-16 |
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