JPS6061752A - 感光性平版印刷版 - Google Patents

感光性平版印刷版

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JPS6061752A
JPS6061752A JP58170977A JP17097783A JPS6061752A JP S6061752 A JPS6061752 A JP S6061752A JP 58170977 A JP58170977 A JP 58170977A JP 17097783 A JP17097783 A JP 17097783A JP S6061752 A JPS6061752 A JP S6061752A
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JP
Japan
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group
spectral sensitivity
photosensitive
photosensitive layer
sensitivity
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Application number
JP58170977A
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Inventor
Keisuke Shiba
柴 恵輔
Shigeo Koizumi
滋夫 小泉
Yuji Mihara
祐治 三原
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0418295B2 publication Critical patent/JPH0418295B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は主として半導体レーザー光を用いて露光する工
程を含む製版システムに使用して、優れた画線の再現性
を与え、高い耐刷力の平版印刷版を得ることができ、か
つ^盛期にして明るいセーフライトのもとで取扱うこと
ができる感光性平版印刷版に関するものである。 従来、レーザー光を用いて誉き込む工程を含む製版シス
テムが知られている。この製版システムに使用されるレ
ーザー光としてはAr、Ne。 Heなどのガス・レーザー、特定有機色素を用いる色素
レーザーであり、いずれも300rrLμないし7oo
mμのレーザー光である。 しかし、この種のレーザー光発生装置は一般的に消費電
力効率が低fい上、装置が大型となってしまうという重
大な欠点があった。 他方、半導体レーザーを用いると、例えば特開昭よ7−
/j/り33号などに記載されているように露光装置を
小型にでき、消費′成力を吐くでき、製版のランニング
コストを低減できることが期待される。 半導体レーザーには、例えばH,Kresselら著、
 8emiconductor L、xser and
Heter ’ ction LED’s” (アカデ
ミツクJun 社 N、Y、/277年発刊)や稲葉ら編「レーザーハ
ンドブック」(朝食書店 lり73年発刊)などに記載
されているように、Ga /kl /A 8 ;Ga/
As/P;Ga/As;In/PやIn/A8などの系
の半導体が用いられ、このレーザー光の波長は一般に7
oo71μより長波で、とくに7tomμより長波のも
のが多い。 このような長波長の光である半導体レーザー光を画像露
光の光源として使用するに適した感光性平版印刷版は、
今まで開発されていなかった。 従って、本発明の目的は、第7に半導体レーザー光で画
像露光するのに適合した感光性平版印刷版を提供するこ
とである。第コに優れた画線の再現性をもち、かつ高い
耐刷力をもつ平版印刷版が得られる感光性平版印刷版を
提供することである。 第3に低い出力の半導体レーザー光音用いることができ
る高い感度を持ちつつ、比較的明るいセーフライト光の
下で取扱うことができる感光性平版印刷版を提供するこ
とであり、その他の目的は以下の記載から明かにされよ
う。 種々研究金型ねた結果、本発明者等は特定の分光感度分
布を有する感光層を用いた感光性平版印刷版が上記鎖目
的を達成しうろことを見い出し、本発明をなすに至った
。即ち、本発明は、可撓性支持体上に、少くとも一層の
感光層を設けた感光性平版印刷版において、該感光層が
7oo、11μより長波長領域に極大分光感度をもち、
かつ≠60mμないしtざomμの波長領域に前記極大
分光感度の高々io分の7以下の極小分光感度をもつよ
うな分光感度分布を有することを特徴とする感光性平版
印刷版 である。 本発明に使用しうる可撓性支持体としては、種々のもの
が用いられるが、特に好ましくは寸度安定性に優れ、か
つ親水性表面を有するシート状材料から選ばれる。この
ような支持体としては、米国特許第μ、21.t、40
り号笛コ欄第6ノ行〜第3欄第j6行に詳しく説明され
ており、中でもの表面は、砂目立て処理、珪酸ソーダ、
弗化ジルコニウム酸カリウム、燐酸塩等の水溶液への浸
漬処理、あるいは陽極酸化処理などの表面処理がなされ
ていることが好ましい。また、米国特許第2゜71≠、
066号明細書に記載されている如く、砂目立てしたの
ちに珪酸ナトリウム水溶液に浸漬処理されたアルミニウ
ム板、米国特許第3.1ざ/、≠J/号明細書に記載さ
れているようにアルミニウム板を陽極酸化処理したのち
に、アルカリ金属珪酸塩の水溶液に浸漬処理したものも
好適に使用される。上記陽極酸化処理は、例えば、燐酸
、クロム酸、硫酸、硼酸等の無機酸、若しくは、蓚酸、
スルファミン酸等の有機酸またはこれらの塩の水溶液又
は非水溶液の単独又は二種以上を組み合わせた溶液中で
、特に好ましくは、燐酸、硫酸またはこれらの混合物の
水溶液中でアルミニウム板に電流を流すことにより実施
される。また、米国特許第j、A、tf、J7−号明細
書に記載されているようなシリケート電着も有効である
。更に英国特許第i、2or、xλψ号明細書に記載さ
れているように、アルミニウム板を塩酸電解液中で交流
で電解し、ついで硫酸電解液中で陽極酸化したアルミニ
ウム板も好ましい。また、上記の如き行程で陽極酸化さ
れたアルミニウム板に、亜鉛などの金属の水溶性塩を含
むセルロース系樹脂の下塗り層を設けることは、印刷時
のスカムを防止する上で、好ましい。 このような可撓性支持体上には、少なくとも1層の感光
層が設けられ、該感光層の少なくとも1つは、前述のよ
うな分光感度分布、即ち700mμよシ長波長領域に極
大分光感度をもち、且つ≠jO7rLμないしt to
@μの波長領域に当該極大分光感度に対して高々lθ分
の/以下の極小分光感度をもつような分光感度分布を有
するもの、よシ好ましくは7!OWLμないしりooy
1μ、最も好ましくは画像露光時に使用されるレーザー
光の波長に合わせて極大分光感度を有し、且つ’130
而μないしtiromμの波長領域にバンド状に前記極
大分光感度に対して高々jO分の/以下、最も好ましく
けioo分のl以下の極小分光感度を有する。 所で、約jOrrLμ巾ないし約230mμ巾の山状に
低い分光感度域をもつことを「矢高」という。 この矢高の測定法は極小分光感度金有する波長域の光の
み透過するバンドフィルターを用いて測定した分光感度
と矢高に相当する特定の波長域の光のみ透過するバンド
パスフィルタ〜を用いて測定した分光感度との比率をめ
ることにより知るととができ、本発明の如き特定の分光
感度分布を有するか否かを決定する具体的な測定方法に
ついては、実施例に例示した。 本発明における、上述の如き特定分光感度分布を有する
感光層の組成物としては、例えば重合体の主鎖または側
鎖1( 1 −(: H= CH−C−基を有する化合物(例えばポ
リエステル、ポリアミド、ポリカーボネートなど)と7
00rrLμよシ長波長の光を吸収すると当該化合物の
架橋・硬化反応を開始させる増感剤とからなる感光性樹
脂組成物;a)付加重合性不飽和fヒ合物、より好1し
くは少なくとも2個の末端エチレン性不飽和基を有する
モノマー捷たけオリゴマー、及びb)光重合開始剤から
なり、該光重合開始剤が700@μより長波長の光に照
射されるとラジカルを生成するものである光重合性組成
物;700mμより長波長の領域が分光増感された感光
性ハロゲン化銀乳剤などがあるが、本発明においては所
望の分光感度分布に調整することが比較的容易な感光性
ハロゲン化銀乳剤が特に好ましく、以下これについて詳
しく説明する。 本発明に好ましいハロゲン化銀乳剤は、例えばゼラチン
、米国特許第2.jり弘、λり3号、同第2.&/4’
、2.2r号、同第2,763,637号、同第2,1
3/、7A7号、同第3.//f、7AA号、同第3.
/ざ&、fvt号、特公昭3タ一11/弘号、同≠2−
2tl弘j号などに記載のセラチン誘導体、カゼイン、
アルギン酸ナトリウム、セルローズ誘導体、ポリビニー
ルアルコール部分アセタール、ポリビニールピロリドン
、ポリアクリルアミド、ポリビニールイミダゾール、ポ
リビニールピラゾールなどのホモまたはコポリマーなど
の親水性保穫コロイドの中に臭化銀、塩化銀、ヨー化銀
またはその混合ハロゲン化銀を分散させたものである。 好ましくtま、ゼラチン捷たはセラチン誘導体を少くと
も含有する保護コロイド中に、0.01μないしλμの
平均粒子径をもつ混合ハロゲン化銀粒子を分散したもの
である。 ハロゲン化銀粒子は表面潜像型や内部潜像型のいずれの
粒子でもよい。これらはP 、Grafikidea著
I″Chimie Photographique” 
PaulMontel 社/りj7年発刊の底置に記載
されたように、アンモニア床、中性法、酸性法などの方
法またはシングル、ダブルジェット・コント
【ゴールダ
ブルジェット法などを用いることにより作られる。保護
コロイドは乳剤/にg当り約10gないしuog位用い
られる。ハロゲン化銀乳剤には、ジビニルスルホン、メ
チレンビスマレイミドなどの活性ビニール化合物や、λ
、弘−ジクロル−6−ヒドロキシ−S −)リアジンな
どの活性ハロゲン比合物などの活性度の高い硬膜剤が少
址加えられることもある。その他、通常用いられる添加
剤、例えば安定化剤、カブリ防止剤、界面活性のような
塗布助剤や、染料または顔料を加えることもある。必要
により、例えばハイドロキノン、ハイドロキノン誘導体
、カテコール、カテコール84体、ピロガロールまたは
その誘導体を分散してハロゲン化銀乳剤J@中に内蔵さ
せることもできる。更にまた、ハロゲン化銀乳剤層中に
はフェノール樹脂などの樹脂を分散して内蔵させること
ができる。 ハロゲン化銀粒子は、必要に応じ適切な感度をもつよう
に、例えば硫黄増感、還元増感、Ir%R,h、Pt、
Auなどの貴金属塩による増感などの化学増感をされた
上、700mμより長波長の領域に極大分光感度をもつ
ように分光増感される。 このような分光増感は、一般に増感色素を添加すること
により達成することが可能である。好適な増感色素は、
シアニン色素、メロシアニン色素、ロダシアニン色素、
ヘミシアニン色素の群から選ぶことかできる。即ち70
0ytμより長波長領域の特定波長で高い分子吸光係数
をもち、かつ増感性をもち、≠5oylμないしt 1
0 y /Aに矢高をもち、かつまた経時安定性やカブ
リ発生がない増感色素が選ばれる=このような増感色素
の好ましいものは、例えば次の一般式(I)〜(IV 
)で表わされる色素群の中から選ぶことがでへる。 上式に於いて、zl及びZ2は各々同一でも異なってい
てもよく、それぞれ!員又は6員の含窒素複素環を完成
するに必要な非金属原子群を表わす。 R1及びl(,2は各々同一でも異っていてもよく、そ
れぞれアルキル基、置換アルキル基を表わす。 R3はアルキル基、置換アルキル基、アリール基を表わ
す。” 4 + ” 5 + ” 6及びR7は各々同
一でも異っていてもよく、それぞれ水素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基、フェニル基又ハベンジル基を表
わす。但しR6とR7とは互いに連結してj員又1lt
6員環を形成することもできる。 R・8及びR,9は各々同一でも異っていてもよく、そ
れぞれTルキル!N1置換アルギル基、アリール基、置
換アリール基を表わし、R8とR9とは互いに連結して
j員又はt員環を形成することもできる。 但しRはアルキル基又は置換アルキル基を表わす。 Xは酸アニオンを表わす。 A 、nSm、p及びqは各々l又はλを表わす。 上記一般式(I)〜(IV)の化合物において、Zl及
びZ2は各々同一でも異っていてもよく、それぞれj員
又はt員の含窒素複素環を完成するに必要な非金属原子
群を表わし、例えば、チアゾール核〔例えばベンゾチア
ゾール、≠−クロルベンゾチアゾール、!−クロルベン
ゾチアゾール、t−クロルベンゾチアゾール、7−クロ
ルベンゾチアゾール、グーメチルベンゾチアゾール、j
−メチルベンゾチアゾール、t−メチルベンゾチアゾー
ル、j−ブロモベンゾチアゾール、t−7”ロモベンゾ
チアゾール、!−ヨードベンゾチアゾール、j−フェニ
ルベンゾチアゾール、j−メトキシベンゾチアゾール、
t−メトキシベンゾチアゾール、!−エトキシベンゾチ
アゾール、j−カルボキシベンゾチアゾール、j−エト
キシカルボニルベンゾチアゾール、j−フェネチルベン
ゾチアゾール、!−フルオロベンゾチアゾール、J−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾール、’l’lジーチル
ベンゾチアゾール、j−ヒドロキシ−t−メチルベンゾ
チアゾール、テトラヒドロベンゾチアゾール、≠−フェ
ニルベンゾチアゾール、ナフト〔コ、l−d〕チアゾー
ル、ナフト(/、、2−d〕チアゾール、ナフト〔コ、
J−d)チアゾール、j−メトキシナフト(’ + ’
 a 〕チアゾール、7−エトキシナフト〔λ+’ a
)チアゾール、ざ−メトキシナフト(’ + ’ a 
]チアゾール、!−メトキシナフト〔λ、J−d〕チア
ゾールなど〕、ゼレナゾール核〔例えば、ペンゾゼレナ
ソール、j−クロルベンゾゼレーtシーA[、z−メチ
ルベンゾチアゾール、!−メチルベンゾゼレナゾール、
!−ヒドロキシベンゾゼレナゾール、ナフト〔λ、l−
d〕ゼレナゾール、ナフト(/、、2−d)ゼレナゾー
ルなど〕、オキサゾール核〔ベンゾオキサゾール、j−
クロルベンゾオキサゾール、j−メチルベンゾオキサゾ
ール、j−ブロムベンゾオキサゾール、j−フルオロベ
ンゾオキサゾール、j−フェニルベンゾオキサゾール、
j−メトキシベンゾオキサゾール、j−)リフルオロベ
ンゾ°オキザゾール、j−ヒドロキシベンゾオキサゾー
ル、j−カルボキシベンゾオキサゾール、t−メチルベ
ンゾオキサゾール、6−クロルベンゾオキサゾール、6
−メトキシベンゾオキサゾール、t−ヒドロキシベンゾ
オキサゾール、!、6−シメチルベンゾオキサゾール、
≠。 6−シメチルベンゾオキサゾール、j−エトキシベンゾ
オキサゾール、ナフト(L2./−d)オキサゾール、
ナフト(/、、2−d)オキサゾール、ナフト[,2,
J−d]オキサゾールなど〕、キノリン核〔例えばλ−
キノリン、3−メチルーコーキノリン、!−エチルー2
−キノリン、t−メチル−,2−キ/ !Jン、t−フ
ルオロ−1−キノリン、t−メトキシーコーキノリン、
t−ヒドロキシ−λ−キノリン、ざ−クロローコーキノ
リン、弘−キノリン、t−フルオロ−≠−キノリンなど
〕、3.3−ジアルキルインドレニン核(例えは、3゜
3−ジメチルインドレニン、3.3−ジエチルインドレ
ニン、3,3−ジメチル−よ−シアノインドレニン、3
.3−ジメチル−よ−メトキシインドレニン、3,3−
ジメチル−j−メチルインドレニン、3.3−ジメチル
−よ−クロルインドレニンなど)、イミダゾール核(例
えば、l−メチルベンゾイミダゾール、l−エチルベン
ゾイミダゾール、l−メチル−よ−クロルベンゾイミダ
ゾール、l−エチル−j−クロルベンゾイミダソール、
l−メチル−!、6−ジクロルベンゾイミダゾール、l
−エチル−!、A−ジクロルベンツイミダゾール、/−
アルキル−よ−メトキシベンゾイミダゾール、/−メチ
ル−j−シアノベンゾイミダゾール、/−メチル−よ−
フルオロベンゾイミダゾール、l−エチル−!−フルオ
ロベンゾイミタソール、/−フェニル−j、A−ジクロ
ルベンゾイミダゾール、l−゛アリルーよ、6−ジクロ
ルベンゾイミダゾール、l−アリル−!−クロルベンソ
イミダゾール、/−フェニルベンゾチアゾール、l−フ
ェニル−!−クロルベンソイミダゾール、l−メチル−
!−トリフルオロメチルベンゾイミダゾール、l−エチ
ル−3−トリフルオロメチルベンゾイミダゾール、l−
エチルナフト[/、、2−d)イミダゾールなど)、ピ
リジン核(例えばピリジン、j−メチル−2−ピリジン
、3−メチル−≠−ピリジンなど)等を挙げることがで
きる。これらのうち好1しくけチアゾール核、オキサゾ
ール核、キノリン核が有利に用いられる。 更に好寸しくはベンゾチアゾール核、ナフトチアゾール
核、ナフトオキサゾール核、ベンゾオキサゾール核又は
キノリン核が有利に用いられている。 R1及びR2は各々同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれアルキル基(好ましくは炭素原子数/〜g、例えば
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、はメチル
基、ヘプチル基、など)、置換アルキル基(置換基とし
て例えばカルボキシ基、スルホ基、シアノ基、ハロゲン
原子(例えばフッ素原子、塩素原子、臭素原子など)、
ヒドロキシ基、アルコキシカルボニル基(炭素原子数g
以下、例えばメトキシカルボニル基、エトキシカルボニ
ル基、ベンジルオキシカルボニル基なト)、アルコキシ
基(炭素原子数7以下、例えばメトキシ基、エトキシ基
、プロポキシ基、ブトキシ基、ベンジルオキシ基など)
、アリールオキシ基(例えばフェノキシ基、p−トリル
オキシ基など)、アシルオキシ基(炭素原子数3以下、
例えばアセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基など)
、アシル基(炭素原子数j以下、例えばアセチル基、プ
ロピオニル基、ベンゾイル基、メシル基なト)、カルバ
モイル基(例エバカルバモイル基、N、N−ジメチルカ
ルバモイル基、モルホリノカルバモイル基、ピペリジノ
カルバモイル基すど)、スルファモイル基(例エバスル
ファモイル基、N、N−ジメチルスルファモイル基、モ
ルホリノスルホニル基すど)、アリール基(例えばフェ
ニル基、p−ヒドロキシフェニル基、p−カルボキシフ
ェニル&、!’−スルホフェニル基、α−ナフチル基な
ト)、ヒニル基などで置換されたアルキル基(好ましく
は炭素原子数を以下)。但しこの置換基はコっ以上組合
せてアルキル基に置換されてよい。)を表わす。 R3はR・1,11・2と同義のアルキル基、置換アル
キル基の他、アリール基(例えばフェニル基、p−−ヒ
ドロキシフェニル基、p−カルボキシフェニルL p−
スルホフェニル基、λ−ヒリ、)ル基、t−ピリジル基
など)を表わす。 ”4 + ”5 r ”6及びR7は各々同一でも異な
っていてもよく、それぞれ水素原子、ハロゲン原子(例
えば塩素原子、臭素原子、沃素原子、フッ素原子)、低
級アルキル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基
など)、フェニル基又はベンジル基を表わす。但しR6
とR7とは互いに連結してj員又はt員環(例えばイソ
ホロン環など)を形成することができる。 R8及びR9は各々同一でも異なっていてもよく、それ
ぞれアルキル基(好ましくは炭素原子数/〜’s例えば
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘキシル
基、など)、置換アルキル基(例えばベンジル基、7エ
ネチル基など)、アリール基(例えばフェニル基、ナフ
チル基など)、置換アリール基(例えばトリル基、p−
クロロフェニル基など)等を表わす。またR8とR9と
は互いに連結して!員又はt員環を形成することもでき
る。 す。但しR,[アルキル基(例えばメチル基、エチル基
、プロピル基、メチル基、ペンチル基、アリル基など)
、置換アルキル基(例えばヒドロキシ基、アルコキシ基
(メトキシ基、エトキン基、プロポキシ基、ブトキン基
など)、アリールオキシ基(例えばフェノキシ基、p−
)リルオキシ基など)、アシルオキシ基(例えばアセチ
ルオキシ基など)、アシル基(例えばアセチル基、ベン
ゾイル基など)、カルハモイzL4(例えばカルバモイ
ル基、N 、 N −シ)tチルカルバモイル基、モル
ホリノカルバモイル基など)、スルファモイル基(例え
ばスルファモイル基、N、N −,9メチルスルフアモ
イル基、モルホリノスルフ 7 モイk & ’l ト
、アリール基(例えばフェニル基、p−ヒドロキシフェ
ニル基、p−カルボキシフェニル基、p−スルホフェニ
ル基なト)、カルボキシ基、スルホ基、シアン基、ハロ
ゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子、フッ素原子など
)、などで置換されたアルキル基。但しこの置換基はλ
つ以上組合せてアルキル基に置換されてよい)を表わす
。 Xは酸アニオン(例えばクロライド、ブロマイド、アイ
オダイド、p−トルエンスルホネ−1・、メタンスルホ
ネート、メチルサルフェート、エチルサルフェート、バ
ークロレートなど)を表わす。 l + n Hm + p及びqは各々/又はλを表わ
す。 このような増感色素は、7θ0.7μより長波長領域に
所望の極大分光感度が付与される鎌で添加されるが、一
般的な目安としてはノ・ロゲン化銀1モルに対してlO
〜10 モル、より好ましくは70−6〜io−’モル
の範囲から選ばれる。 上記一般式(1)〜(IV)で示される増感色素の内、
特に好ましい結果を与えるものは、下記一般式(Ia)
および(Tb)で示される増感色素である。 一般式(Ia) (X)n。 式中R1,11,zは各々アルキル基、置換アルキル基
、 Rは、111 低級アルキル基、フェニル基、ベンジル
基、 ■はH1低級アルキル基、アルコキシ基、ハロゲン、置
換アルキル基、 Zはj、を共合窒素へテロ環を形成するに必要な原子群
、 Xは酸アニオンで、m、n、pは1またはコの整数を意
味する。 一般式(Ib) 式中、Dはメチレン鎖を含むt員環を形成するに必要な
原子群を示し、”% R1、n、2、Xは一般式(Ia
)と同義であり、Zおよびzlは互いに同一でも異なっ
てもよく、それぞれ一般式(Ia)におけるZと同義で
ある。 上記一般式(Ia)および(Ib)で示される群から選
ばれた増感色素を使用する場合には、下記一般式(Va
 )及び/又は(Vb )で示される化合物を併用する
ことが好ましい。これにより予測しがたい程度に本発明
の目的に適合する高い分光感度と矢高並びにカブリの発
生がなく、経時安定性に優れた特性をもち、驚くべきこ
とに現像過程に及はす効果のためか画線の再現性が改良
される。 一般式(Va) 式中人は2価の芳香族残基、 R73、R4、R5、R6は各々H,OH、アルキル基
、アルコキシ基、アリールアミン基、ハロゲン、ヘテロ
環、ヘテロシクリルチオ基、アリールチオ基、アミノ基
、アルキルアミノ基、アリールアミン基、アラルキルア
ミノ基、アリール基、メルカプト基を示す。 一般式(Vb ) 6 式中Z2はj、l賞金窒素へテロ環を完成するに必要な
原子群 R6はH1アルキル基、アルケニル基、R7はH1低級
アルキル基を示し、 Xlは酸アニオンを示す。 一般式(Va)及び/又は(Vb )で示される化合物
は、一般式(Ia)および(Ib)で示される群から選
ばれた増感色素と併用することによル強色増感効果が得
られる。従って、その添加量は強色増感効果が得られる
範囲で添加され、一般的な目安としてはハロゲン化銀1
モルに対して0、oo5〜v、1−モル、より好ましく
はり[1〜ρ、1モルの範囲である。 上記のようにして分光増感することにより、70077
1μより長波長領域に極大分光感度をもち、弘5o11
1μないしtromμの波長領域に当該極大分光感度の
高々IO分のl以下の極小分光感度をもつハロゲン化銀
乳剤を得ることができるが、4′romμ〜6ざ0.μ
の入感を改良する為に更に約4AzoIBμないし約t
iro@μに吸収極大をもつ増感性のない化合物を、ハ
ロゲン化銀乳剤に添加するか、または支持体上に設けら
れたハロゲン化銀乳剤層に隣接して設けられた露光光源
に近い層に添加することが有利である。 上述の如き特定の分光感度分布を有するハロゲン化銀乳
剤は、前述の如き可撓性支持体上に設けられる。 本発明の一実施態様においては、陽極酸化皮膜を有する
アルミニウム板上に直接上記のハロゲン化銀乳剤が設け
られる。この態様においては、米国特許第μ、22/、
gjt号に記載されているように、ハロゲン化銀乳剤層
中に親油性物質を微粒子状に分散含有させておくか、又
は米国特許第弘、、2.33,3り3号に記載されてい
るように\ハロゲン1ヒ銀乳剤層の上に親油性樹脂を含
む保護層を設けておくことが好ましい。 本発明の他の実施態様においては、支持体上に親水性バ
インダーを含む下塗層、物理現像核層および感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層を順次重する感光性平版印刷版であって
、当該感光性ハロゲン化銀乳剤層として前述の如き特定
の分光感度分布を有するハロゲン化銀乳剤が使用される
。この感光性平版印刷版は、半導体レーザー光による画
像露光後に銀塩拡散転写現像されたのちにハロゲン化銀
乳剤層が除去され、物理現像核層上に形成された銀画像
を親油性インク受理部として利用する平版印刷版とされ
る。 本発明の特に好渣しい実施態様に係る感光性平版印刷版
は、例えば米国特許第≠、コtr、t。 り号に記載されているような層構成を有する感光性平版
印刷版、即ち親油性表面を有する支持体上に、順に親油
性画像を形成しうる非銀感光層(例えば0−ナフトキノ
ンジアジド比合物からなる感光層など)および感光性ハ
ロゲン[ヒ銀乳剤層を有する感光性平版であって、当該
感光性)・ロゲン比銀乳剤層として、前述のような特定
の分光感度分布を有する感光性ノ・ロゲン化銀乳剤を用
いたものである。かかる感光性平版印刷版tユ、半導体
レーザー光による画像露光後に、・・ロダン銀乳剤乳削
11の現像を行ない、必要によシ更に定着処理して銀画
像を形成した後、この銀画像をマスクとして非銀感光層
を露光し、次いで銀画像を有する乳剤層を除き、最後に
非銀感光層の現像をして非画像部の非銀感光MAを除く
ことにより平版印刷版とされる。このような製版処理工
程の詳細−1米国特許第グ、2≦1,1θり号、同≠2
.2タデ、り72号に詳しく記載されている。 本発明の感光性平版印刷版における、特定の分光感度分
布を有するハロゲン化銀乳剤ノー中および/またはその
下層中にね1.700TrLμより長波長域に極大分光
吸収を有する化合物を含有しておくことが、画像の肉塊
性が向上するので好ましい。 このような化合物の好ましいものは、下記一般式%式% 一般式(Vl) R・〇 一般式(■1) −Zl、 7″ 一般式(X) 上記一般式(■1)〜(X、 )に於いて、Zl及びZ
lは各々同一でも異なっていてもよく、それぞれj員又
は乙員の含窒素複素環を完成するに必要な非金属原子n
)、を表わす。このような複素環の具体例としては、前
記一般式(I)〜(IV)のZlおよびZlの具体例と
同じものを挙げることができる。 Q及びQlは各々同一でも異なっていてもよく、それツ
レヒラゾロン、バルビッール酸、チオバルビッール酸、
イソオキサシロン、3−オキシチオナフテン、又は/、
3−インダシオンを完成するに必要な原子群を表わす。 Q2はピラゾロン、バルビッール酸、チオバルビッール
酸、イソオキサシロン、3−オキシナフテン、l、3−
インタージオン、−一チオオキサゾリジンジオン、ロー
ダニン、チオヒダントインを完成するに必要な原子群を
表わす。 ■1、■2及び■3は各々同一でも異なっていてもよく
、それぞれアルキル基、置換アルキル基を表わす。 W〜w、w2.w3.W4は各々水素原子、アルキル基
、置換アルキル基、ニトロ基、シアノ基、ハロゲン原子
、アルコキシ基、スルホ基、カルボキン基、ヒドロキシ
ル基を表わす。更にWlとW2またはW3とW4は互い
に連結してはンゼン環を形成してもよい。 Aはスルホ基、カルボキン基を表わす。 m、n及びpは各々/又は、2を表わす。 1、(l及びrは各々/、 、2.3又は弘を表わす。 上記のような一般式< vi >〜(X)で示される化
合物は、特に好ましくは前記の特定の分光感度分布を有
するハロゲン比塗乳剤J−の下層、例えば親水畦表面を
有する支持体上に、順に親油性画像全形成しつる非銀感
光層および前記の特定の分光感度分布を有するハロゲン
比銀乳剤層を設けた感光性平版印刷版の場合には、当該
非銀感光層中に含有させられる。仁の場合、上記化合物
は例えばメタノール、メチルエチルケトン、酢酸エチル
、メチルセロソルブやセロソルブアセテートなどの有機
溶剤また水f?¥液として700@μよシ長い半導体レ
ーザー)Y;の波長に対して分光反射率が好しくけ23
91+以Fになるように添加される。 本発明の感光1」ミ乎版印刷版の感光層は、700mμ
より長波長領域に極大分光感度を有し、かつq−rom
μ〜l、10@μの波長域に前記極大分光感度の高々/
θ分の/以下の極小分光感度を有しているため、700
@μ以上の波長を有する半導体レーザー光で画像露光を
行なうことができる。 しかもp 、S’ o 、、、μ〜tざOmμの波長域
に久慈をもつため、この波長域の光源をセーフライトと
して使用することができる。人間の視感度は!Oθ〜t
、0omμの範囲が高いので、視覚的明るいセーフライ
ト下で露光工程を含む製版作業ができることになり、作
業効率が向上する利点がある。 本発明の感yt訃平版印刷版の特に好ましい態様におい
ては、特定の分光感度分布を有する感光層の下層および
必要によシ更に当該感光層に700mμより長波長域に
極大分光吸収を有する化合物ら が含有させケれている為、700mμより長い波長含有
する半導体レープ−光で画像露光をしても画像の再現性
のすぐれた平版印刷版を得ることができる。一般に長波
長光、例えば700mμより長い波長の光では、・・レ
ーション効果が感光層中の光散乱による画像の再沈性が
劣化しやすいことが知られているが本発明では半導体レ
ーザー光(コヒーレントな単色光)を用いることおよび
感光波長域に高い吸光体aを有する化合物が用いられて
いることによって、画像の再現性が劣化しないという顕
著な効果が達成される。 以下、本発明を実施例によυ更に詳り、<説明する。な
お、「チ」は他に指定のない限り重量係を示す。 実施例 1゜ 砂目立てされたJIS A /iooアルミニウム板を
弘OOCに保たれた2係の水酸化ナトリウム水溶液に1
分間浸漬し表面の一部を腐蝕した。 水洗後、硫酸−りr】ム酸溶液に約1分間浸漬して純ア
ルミニウムの表1111に露呈した。300Cに保たれ
た20%硫酸に浸漬し、直流電圧/、jV。 電流慴度JA/dm2の条件下で2分間陽極酸化処理を
行った後、水洗、乾燥した。次に下記組成の感光液を乾
燥重お゛が一29/m2位になるようロールコータ−を
用いて連続的に塗布し、非銀感光層を設けた。 アセトン−ピロガロールWi’I N’frのす7ト吉
ノン−/、ニー ジアジドT2)−j−スルホン 酸エステル(合成法は米国 特許第3 、 & 、? 、t 、 70り号明卸1′
4−実す魚例/の方法に よる) コ、!β ノボラック型りレゾールーホ ルムアルデヒド樹脂 j、Oji メチルエチルケトン 719 シクロヘキサノン tog 他方、上記非銀感光層に後記染料(XI)−/を0.0
21g/m2になるように添加塗布した試料をえた。 次に下記組成の感光液を乾燥重量が、3.sg/rrL
2位になるように連続塗布し、最終温度が710°Cの
熱風で乾燥試料A、 B、 C,I)、及びE=i得た
。用いたハロゲン化銀ゼラチン乳剤は、α−70モル%
、Br30モルチのハロゲン組成、その平均粒子径はO
,コアμで乳剤/ゆ当りハロゲン化銀を/ 、/4モル
含有している。また用いた樹脂分散物は、フェノールホ
ルムアルデヒド樹脂MP/コ0HH(群栄化学工業■製
)の弘jlの酢酸エチル3309とメチルエチルケトン
/209との混液にとかしゼラチンIO%、水溶液6 
o oy中に、ノニールベンゼンスルホン酸ナトリウム
IO%溶液をAOmlとロート油の10%メタノール溶
液の750m1f混え現溶液に分散したものである。 本実施例で用いた各化合物は、以下の通り。 化合物略号 (1a )−/ < 、 03モルメタノール溶液) < i o aモルメタノール溶液) (Va )−/ ≠、≠l−ビス〔≠、6−ジ(す′7チルー2−オキシ
)ピリミジン−λ−イルアミノ〕スチルベンー2,2′
−ジスルホン酸ジナトリウム (0,5%メタノール溶
液)(j%水溶液) しM3 Lε (Vb)−/ (0,3%メタノール溶液) 各サンプルは/30線/インチの網点を用いた画像と、
日本文字を貼りこんだパターンから、特開昭j7−/7
/233号に記載された装置で走査像露光した。この書
きこみ装置は三菱電機に、K。 製半導体し−ザー素子ML−μ10弘(出力3扉W13
01rLA)を用い、半導体レーザー(波長7t0mμ
)のスポット径12μで版上出力2jμWで走査速度λ
j、久米/秒であった。これを現像液(T)を32°C
で20秒間とおし、定着液(I)でio秒間とおして定
着した。続いてレフレクタ−型水銀灯3ケからなる紫外
線曝光部を73秒間で通し、弘Oないし≠s ’Cのμ
チ蛋白分解酵素(帝国酵素に、に、製シャゾロンAF)
水溶液を通してハロゲン化銀感光層を脱臆し次に現像液
(n)t3” ’Cで30秒間とおし、富士フィルムに
、に、製ガムコーターtooGを用いてGP−1を塗り
刷版をえた。 現像液CI) 水 ・・・・・・ 7oo’me メトール ・・・・・・ 3.og 亜硫酸ナトリウム ・・・・・・ ≠s、opハイドロ
キノン ・・・・・・ /2.0g炭酸ナトリウム(l
水塩) ・・・ ♂0.Og臭化カリウム 2g 水を加えて ・・・・・・ /lとするこの原液を水で
(1:2)に希釈して用いる。 現像液(II) JISI号珪酸ナトリウム ・・・ 1009メタ珪酸
プトリウム sog 純水 ・・・・・・ / 100プ 定着液(1) 水 ・・・・・・ 700m1 チオ硫酸アンモニウム ・・・−・・ 22≠y亜硫酸
ナトリウム ・・・・・・ 20g水を加えて 101
00Oとする 試料A、B、C,D及びE′(i:各々、光楔を通し白
色光(色温度λg!弘’K)に約70011Hμよシ長
波光を透過するフィルター富士フィルム製8C−70(
分光透過率曲線を第7図に示す。)を通した赤色光を用
い、また同様に、富士フィルム製5C−43(分光透過
率曲線を第7図に示す。)を通し緑色光を用いてセンシ
トメトリー を行った。 8C−70フイルターを用いる赤色光でえた感光度に対
し、5C−13フイルターを用いる緑色光でえた感光度
の比率を入感と定義し測定した。 この刷版を用いてノ・・fデルKOR,印刷機を用いて
印刷し印刷!191をえた。この印刷f吻から画線の再
現性を視覚的に評価した。結果を第1表に示す。 この結果から、本発明の感光性、平版印刷版は半導体レ
ーザー光による画像露光に対して、優れた画像の再現性
を示すことが判る。特に非銀悪感層中−5,700mμ
より長波長域に極太分光吸収を示す化合物全添加した場
合には、画像の再現性が特にすぐれていることが判る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、富士写真フィルム株式会社製の8C−j3フ
ィルターおよび5C−70フイルターの分光透過率曲線
図であり、縦軸が透過率、横軸は波長を示す。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書 昭和jり<1゛り月t7日 1、事件の表示 昭和tr年特願第170777号2、
発明の名称 感光性平版印刷版 3、補jFをする者 事件との関係 特許11届u′1人 4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄お
よび「図面の簡単な説 明」の欄 5、補正の内容 (1)第7頁l1行の JP、GrafikidesJ ’k 「P、 Glafkides J に補正する。 (2)第1コ頁と第31頁の一般式f1)と一般式(■
)の構造式中、 [Rs [R5 にいずれも補正する。 (3)第23頁の一般式1lal中、 に補正する。 (4)第2≠頁下からλ行目の 「X」の次に 「、n」 全挿入する。 (5)第26頁j行と6行の間に 「Wは−N−又は−CH=を示す。」 全挿入する。 (6)第26頁16行の 「Xl」を XJ に補正する。 (7)第27頁2行の 「親油性表面」を 「親水性表面」 に補正する。 (8)第32頁3行の 「Zl」の前に rRoは水素原子又は炭素原子数t−弘の低級アルキル
基金示す。Mは水素原子、アルカリ金属原子(例えばN
a、になど)を示す。」 を挿入する。 (9)第≠3頁1行及び弘行の 「5C−43j金 rBPI3−jos」 に補正する。 (1〔第≠j頁♂行の [5C−J會 rBPI3−J に補正する。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性支持体上に、少くとも一層の感光層を設け
    た感光性平版印刷版において、該感光層が700@μよ
    り長波長領域に極小分光感IIヲもち、かつ≠s o 
    7nμないしtgOrILμの波長領域に前記極大分光
    感度の高々10分のl以下の極小分光感度をもつような
    分光感度分布を有することを特徴とする感光性平版印刷
    版。
  2. (2)親水性表面をもつ支持体上に、順に親油性画像を
    形成しつる非銀感光層およびハロゲン化銀感光層を有す
    るイ′;&光注平版印刷版において、該ハロゲン化銀感
    光層が固有感匿を除き700mμより長波長領域に極大
    分光感度をもち、かつ弘jOmμないしtざOmμの波
    長領域において、前記極大分光感度の高々70分のl以
    下の極小分光感度を有することを特徴とする感光性平版
    印刷版、
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