JPS6061882A - 紙葉類識別装置 - Google Patents
紙葉類識別装置Info
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- JPS6061882A JPS6061882A JP58170326A JP17032683A JPS6061882A JP S6061882 A JPS6061882 A JP S6061882A JP 58170326 A JP58170326 A JP 58170326A JP 17032683 A JP17032683 A JP 17032683A JP S6061882 A JPS6061882 A JP S6061882A
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Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野:
この発明は、紙幣、小切手、証書等の紙葉類の種類、真
偽等を駆動電源の周波数に応じて正確に識別する紙葉類
識別装置に関する。
偽等を駆動電源の周波数に応じて正確に識別する紙葉類
識別装置に関する。
発明の技術、的背景と問題点;
紙葉類識別装置の紙葉類の搬送用電動機は、紙葉類識別
のために一定速度で回転することが必要であり、通常速
度制御しなくてもよい安価な同期電動機が用いられる。
のために一定速度で回転することが必要であり、通常速
度制御しなくてもよい安価な同期電動機が用いられる。
ところが、この電動機の駆動電源は通常単相100Vの
交流商用電源であり、その周波数は日本国内では50H
zと80Hzの2種類あるため、この周波数によって同
期電動機の回転速度が異なることになる。これに対処す
るために、電源周波数によって50Hz用と60Hz用
のギア等を準備し、同期電動機の回転速度の周波数によ
る変化を相殺して紙葉類の搬送速度を一定にするように
、50Hz用と60H2用の2種類の紙葉類識別装置が
製造されている。しかし、このように2種類の識別装置
を製造すると煩雑な号機管理を必要とし、50Hz用と
60Hz用のギアの取付ミス等により識別装置が誤識別
を起こす事故も発生していた。
交流商用電源であり、その周波数は日本国内では50H
zと80Hzの2種類あるため、この周波数によって同
期電動機の回転速度が異なることになる。これに対処す
るために、電源周波数によって50Hz用と60Hz用
のギア等を準備し、同期電動機の回転速度の周波数によ
る変化を相殺して紙葉類の搬送速度を一定にするように
、50Hz用と60H2用の2種類の紙葉類識別装置が
製造されている。しかし、このように2種類の識別装置
を製造すると煩雑な号機管理を必要とし、50Hz用と
60Hz用のギアの取付ミス等により識別装置が誤識別
を起こす事故も発生していた。
発明の目的:
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、50Hz用
又は80Hz用の専用ギアを不要とし、製造上の管理を
容易にすると共に、電源周波数の相違に基づく誤識別を
なくした紙葉類識別装置を提供するものである。
又は80Hz用の専用ギアを不要とし、製造上の管理を
容易にすると共に、電源周波数の相違に基づく誤識別を
なくした紙葉類識別装置を提供するものである。
発明の@要:
この発明は、同期電動機を駆動源として紙葉類を搬送し
て識別する紙葉類識別装置に関するもので、紙葉類の識
別パターンを検出するパターン検出手段と、識別の基準
となる特定の周波数を想定して設定した紙葉類の基準パ
ターンを予め記憶しておく基準パターン記憶手段と、同
期電動機の電源周波数を判別する電源周波数判別手段と
、この電源周波数判別手段の判別結果に基づきパターン
検出手段の検出した識別パターンを基準パターン記憶手
段の想定周波数に応じて修正するパターン修正手段と、
このパターン修正手段による修正後の識別パターンと基
準パターン記憶手段の基準パターンとを比較する比較手
段とを設け、電源周波数の相違に対処して紙葉類を識別
するようにしたものである。
て識別する紙葉類識別装置に関するもので、紙葉類の識
別パターンを検出するパターン検出手段と、識別の基準
となる特定の周波数を想定して設定した紙葉類の基準パ
ターンを予め記憶しておく基準パターン記憶手段と、同
期電動機の電源周波数を判別する電源周波数判別手段と
、この電源周波数判別手段の判別結果に基づきパターン
検出手段の検出した識別パターンを基準パターン記憶手
段の想定周波数に応じて修正するパターン修正手段と、
このパターン修正手段による修正後の識別パターンと基
準パターン記憶手段の基準パターンとを比較する比較手
段とを設け、電源周波数の相違に対処して紙葉類を識別
するようにしたものである。
この発明の別の例は、上記と同様のパターン検出手段及
び電源周波数判別手段と、識別の基準となる単数又は複
数の特定の周波数を想定して設定した紙葉類の基準パタ
ーンを予め記憶しておく基準パターン記憶手段と、この
電源周波数判別手段の判別結果に基づき基準パターン記
憶手段の基準パターンを変換又は選定する基準パターン
設定手段と、この基準パターン設定手段による設定後の
基準パターンとパターン検出手段が検出した識別パター
ンとを比較する比較手段とを設け、電源周波数の相違に
対処して紙葉類を識別するようにしたものである。
び電源周波数判別手段と、識別の基準となる単数又は複
数の特定の周波数を想定して設定した紙葉類の基準パタ
ーンを予め記憶しておく基準パターン記憶手段と、この
電源周波数判別手段の判別結果に基づき基準パターン記
憶手段の基準パターンを変換又は選定する基準パターン
設定手段と、この基準パターン設定手段による設定後の
基準パターンとパターン検出手段が検出した識別パター
ンとを比較する比較手段とを設け、電源周波数の相違に
対処して紙葉類を識別するようにしたものである。
発明の実施例;
この発明の実施例は第1図に示すようにプーリ21及び
22.プーリ23及び24にそれぞれベルト31,32
か張設され、このベルト31.32の間に紙幣などの紙
葉類が挾まれて搬送されるようになっており、このヘル
ド付近には搬送位置を検出するためのフォトセンサ4.
パターン検出手段としての磁気ヘッド5及びフォトセン
サ6が取付けられている。さらに、プーリ23の軸が駆
動源としての同期電動機7に連結され、このプーリ23
と同期電動機7の間に磁石8によって磁化された歯車9
が設けられている。この歯車9の付近には、この歯車9
の歯数を検出して紙葉類の位置を計算するための磁気ヘ
ッドlOが取付けられている。
22.プーリ23及び24にそれぞれベルト31,32
か張設され、このベルト31.32の間に紙幣などの紙
葉類が挾まれて搬送されるようになっており、このヘル
ド付近には搬送位置を検出するためのフォトセンサ4.
パターン検出手段としての磁気ヘッド5及びフォトセン
サ6が取付けられている。さらに、プーリ23の軸が駆
動源としての同期電動機7に連結され、このプーリ23
と同期電動機7の間に磁石8によって磁化された歯車9
が設けられている。この歯車9の付近には、この歯車9
の歯数を検出して紙葉類の位置を計算するための磁気ヘ
ッドlOが取付けられている。
さらに、第2図に示すように紙葉類の透過光酸による光
学パターンを検出するためのフォトセンサ6の出力PS
2は、増幅器11.バッファ12を介して積分回路13
に入力され、この積分値はAD変換器14を介してCP
U(たとえばマイクロプロセッサ)41に取込まれるよ
うになっており、フォ]・センサ6の出力PS2の直流
分を除くためにバッファ12には基準レベル設定回路1
5の出力がフィードバックされている。また、紙葉類の
磁気インクによる磁気パターンを検出するための磁気ヘ
ッド5の出力HD2は、上記と同様に増幅器1B、余波
整流回路17を介して積分回路18に入力され、この積
分値はAD変換器19を介してCPU41に取込まれる
ようになっている。そして、磁気ヘッド10の出力HD
I、フォトセンサ4の出力PSlは、それぞれ波形整形
回路25.26を介してCPU41に取込まれるように
なっている。CPU41は、メモリ42を利用して以下
に述べる演算を行なうと共に、モータ駆動回路27を介
して同期電動機7の正転、逆転を制御し、積分回路13
.18.AD変換器14.19及び基準レベル設定回路
15のタイミングを制御するようになっている。
学パターンを検出するためのフォトセンサ6の出力PS
2は、増幅器11.バッファ12を介して積分回路13
に入力され、この積分値はAD変換器14を介してCP
U(たとえばマイクロプロセッサ)41に取込まれるよ
うになっており、フォ]・センサ6の出力PS2の直流
分を除くためにバッファ12には基準レベル設定回路1
5の出力がフィードバックされている。また、紙葉類の
磁気インクによる磁気パターンを検出するための磁気ヘ
ッド5の出力HD2は、上記と同様に増幅器1B、余波
整流回路17を介して積分回路18に入力され、この積
分値はAD変換器19を介してCPU41に取込まれる
ようになっている。そして、磁気ヘッド10の出力HD
I、フォトセンサ4の出力PSlは、それぞれ波形整形
回路25.26を介してCPU41に取込まれるように
なっている。CPU41は、メモリ42を利用して以下
に述べる演算を行なうと共に、モータ駆動回路27を介
して同期電動機7の正転、逆転を制御し、積分回路13
.18.AD変換器14.19及び基準レベル設定回路
15のタイミングを制御するようになっている。
以上のような構成において、この発明の識別装置δの電
源が投入されると、CPU41は装置の搬送機構内に残
っている可能性のある紙葉類を排除するために、モータ
駆動回路27に逆転指令を出して同期゛電動機7を逆転
させ、排除するのに十分な時間、例えば数百11ISだ
け逆転させたとき、磁気ヘッド10からのパルスをCP
U41が計数し、メモリ42に予め記憶されている基準
値と比較することにより、当該電源周波数を判別してメ
モリ42に記憶する。なお、この判別結果は電源が切ら
れない限り記憶されており、数百11ISという逆転時
間はCPU41が4MHzの水晶発振を元にして決めて
いるので、電源周波数に影響されることはない。また、
この判別動作は電源が投入されるごとに行なわれること
になる。
源が投入されると、CPU41は装置の搬送機構内に残
っている可能性のある紙葉類を排除するために、モータ
駆動回路27に逆転指令を出して同期゛電動機7を逆転
させ、排除するのに十分な時間、例えば数百11ISだ
け逆転させたとき、磁気ヘッド10からのパルスをCP
U41が計数し、メモリ42に予め記憶されている基準
値と比較することにより、当該電源周波数を判別してメ
モリ42に記憶する。なお、この判別結果は電源が切ら
れない限り記憶されており、数百11ISという逆転時
間はCPU41が4MHzの水晶発振を元にして決めて
いるので、電源周波数に影響されることはない。また、
この判別動作は電源が投入されるごとに行なわれること
になる。
次に、紙葉類1がこの発明の識別装置へ挿入又は移送さ
れると図示しないフォトセンサがこれを検知し、CPi
J41からモータ駆動回路27へ正転指令が出力され、
これにより同期電動機7が正転駆動され、歯車9及びプ
ーリ23が回転されて紙葉類1が搬送ベルト31.32
に挾まれて取込まれる。歯車9の回転により磁気ヘッド
10から信号MDIが出力されて、波形整形されるが、
CPU41はこの時点ではまだこのパルスを計数入力し
ない。そして、紙葉類1の先端かフォトセンサ4の位置
に達して、波形整形回路26から出力が得られると、C
PU41は磁気ヘッド10からのパルスの計数を開始し
、その値が予め設定された値となったとき、即ち紙葉類
1の先端が紙葉類lの磁気パターンを検出する磁気ヘッ
ド5を若干すぎた位置に達したときに、識別パターンと
しての磁気パターン検出動作を開始させるべく積分回路
18に対しリセット信号R32を出力する。
れると図示しないフォトセンサがこれを検知し、CPi
J41からモータ駆動回路27へ正転指令が出力され、
これにより同期電動機7が正転駆動され、歯車9及びプ
ーリ23が回転されて紙葉類1が搬送ベルト31.32
に挾まれて取込まれる。歯車9の回転により磁気ヘッド
10から信号MDIが出力されて、波形整形されるが、
CPU41はこの時点ではまだこのパルスを計数入力し
ない。そして、紙葉類1の先端かフォトセンサ4の位置
に達して、波形整形回路26から出力が得られると、C
PU41は磁気ヘッド10からのパルスの計数を開始し
、その値が予め設定された値となったとき、即ち紙葉類
1の先端が紙葉類lの磁気パターンを検出する磁気ヘッ
ド5を若干すぎた位置に達したときに、識別パターンと
しての磁気パターン検出動作を開始させるべく積分回路
18に対しリセット信号R32を出力する。
以下磁気パターン検出動作についてまず説明する。
磁気パターンは、紙葉類の全長をたとえば4分割して各
ゾーン毎にパターンの積分値を得るようにしているが、
この分割は磁気ヘッドlOからのパルスの計数値に基づ
いて行なわれる。例えば、紙葉類1の全長が180酊と
し、均等に4分割するときには、紙葉類1が40o+m
移動する毎にCPU41が信号AD2を出力してAD変
換器18から積分値を取込み、信号R52を出力して積
分回路18をリセットするようにすればよい。このとき
、通常紙葉類1の移動昨にはスリ・ンプはないので、紙
葉類lの移動距離と歯車9の回転量、つまり磁気ヘッド
10からのパルス数とは比例しており、例えば0.5m
mの移動で1個のパルスが得られるならば、80個計数
すれば紙葉類1が40m+o移動したことがわかる。な
お、紙葉類の分割数は任意であり、もつと多くしてもよ
いし、場合によっては全く分割しなくてもよいし、必ず
しも均等に分割しなくてもよい。また、分割点を予め固
定的に定めると、紙葉類の長さが大きく違うときには最
後のゾーンの長さが紙葉類によって異なるが、その場合
には最後のゾーンのパターンを無視するようにしてもよ
いし、紙葉類の全長を最初に測ってから分割点をその都
度計算して決めるようにしてもよい(特願昭57−70
820参照)。
ゾーン毎にパターンの積分値を得るようにしているが、
この分割は磁気ヘッドlOからのパルスの計数値に基づ
いて行なわれる。例えば、紙葉類1の全長が180酊と
し、均等に4分割するときには、紙葉類1が40o+m
移動する毎にCPU41が信号AD2を出力してAD変
換器18から積分値を取込み、信号R52を出力して積
分回路18をリセットするようにすればよい。このとき
、通常紙葉類1の移動昨にはスリ・ンプはないので、紙
葉類lの移動距離と歯車9の回転量、つまり磁気ヘッド
10からのパルス数とは比例しており、例えば0.5m
mの移動で1個のパルスが得られるならば、80個計数
すれば紙葉類1が40m+o移動したことがわかる。な
お、紙葉類の分割数は任意であり、もつと多くしてもよ
いし、場合によっては全く分割しなくてもよいし、必ず
しも均等に分割しなくてもよい。また、分割点を予め固
定的に定めると、紙葉類の長さが大きく違うときには最
後のゾーンの長さが紙葉類によって異なるが、その場合
には最後のゾーンのパターンを無視するようにしてもよ
いし、紙葉類の全長を最初に測ってから分割点をその都
度計算して決めるようにしてもよい(特願昭57−70
820参照)。
紙葉類1の先端が磁気ヘッド5に達したときは、通常ノ
イズが発生するので先端が例えば磁気ヘット5の中・b
を1mm(2パルス)すぎたときからパターン検出動作
を行なう。このとき、まずCPU41は積分回路18ヘ
リセット信号R32を出力する。
イズが発生するので先端が例えば磁気ヘット5の中・b
を1mm(2パルス)すぎたときからパターン検出動作
を行なう。このとき、まずCPU41は積分回路18ヘ
リセット信号R32を出力する。
その後、増幅器1B、余波整流回路17を通った磁気へ
・ラド5からの磁気パターン信号HD2を積分回路18
で積分する。紙葉類1がその後39nua移動して最初
の分割点が磁気へラド5に達したとき、つまりm気ヘッ
ド10のパルス数でいえば積分開始後78個目の計数で
CPU41から^D変換器19へ変換指令AD2が出力
され、AD変換器19は積分回路18の積分値をディジ
タル信号に変換して出力し、このディジタル信号はメモ
リ42の所定番地に記憶される。その後CPU41は積
分回路18へ再びリセット信号R32を出力して積分値
をリセットさせ、次の積分を行なう。第3図(A)〜(
C)はある紙葉類の磁気パターン検出の例を示すもので
あり、同図(A)は増幅器16の出力、同図(B)は余
波整流回路17の出力、同図(G)は積分回路18の出
力を示しており、ゾーンエの記憶値は゛0パである。そ
の後、磁気ヘッド10からのパルスをさらに80個計数
すると、GPU4]は同様に積分値をディジタル信号に
変換してメモリ42の所定番地へ記憶させ、積分回路1
8をリセットさせる。以下、同様にして例えば第3図に
示すようにゾーンエは“0′”、ゾーンIIは150”
、ゾーンmは100″、ゾーン■は“0″の磁気パター
ンか得られる。この磁気パターンが電源周波数60)1
zの下で得られたものとすると、電源周波数を50Hz
に変えた場合、同期電動機7の回転速度が低下するため
磁気パターン信号HD2の検出レベルも小さくなり、8
3図の磁気パターンは例えばゾーン類に“θ″、“”1
20”、”80−“θ″となる。
・ラド5からの磁気パターン信号HD2を積分回路18
で積分する。紙葉類1がその後39nua移動して最初
の分割点が磁気へラド5に達したとき、つまりm気ヘッ
ド10のパルス数でいえば積分開始後78個目の計数で
CPU41から^D変換器19へ変換指令AD2が出力
され、AD変換器19は積分回路18の積分値をディジ
タル信号に変換して出力し、このディジタル信号はメモ
リ42の所定番地に記憶される。その後CPU41は積
分回路18へ再びリセット信号R32を出力して積分値
をリセットさせ、次の積分を行なう。第3図(A)〜(
C)はある紙葉類の磁気パターン検出の例を示すもので
あり、同図(A)は増幅器16の出力、同図(B)は余
波整流回路17の出力、同図(G)は積分回路18の出
力を示しており、ゾーンエの記憶値は゛0パである。そ
の後、磁気ヘッド10からのパルスをさらに80個計数
すると、GPU4]は同様に積分値をディジタル信号に
変換してメモリ42の所定番地へ記憶させ、積分回路1
8をリセットさせる。以下、同様にして例えば第3図に
示すようにゾーンエは“0′”、ゾーンIIは150”
、ゾーンmは100″、ゾーン■は“0″の磁気パター
ンか得られる。この磁気パターンが電源周波数60)1
zの下で得られたものとすると、電源周波数を50Hz
に変えた場合、同期電動機7の回転速度が低下するため
磁気パターン信号HD2の検出レベルも小さくなり、8
3図の磁気パターンは例えばゾーン類に“θ″、“”1
20”、”80−“θ″となる。
次に、識別パターンとしての光学パターンの検出動作に
ついて説明する6 紙葉類をたとえば4つのゾーンに分割して各ゾーン毎に
積分値をめ、それをAn変換して記憶させる点について
は磁気パターンの場合と同じであるが、フォトセンサ6
の検出レベルは温度、はこり等の外因により変化する。
ついて説明する6 紙葉類をたとえば4つのゾーンに分割して各ゾーン毎に
積分値をめ、それをAn変換して記憶させる点について
は磁気パターンの場合と同じであるが、フォトセンサ6
の検出レベルは温度、はこり等の外因により変化する。
これに対処するため、紙葉類lが移送されないときの増
幅器11のレベルの例えば1/3のレベルを基準レベル
として設定し、この基準レベルより小さい増幅器11の
出力を積分回路13に入力するように、バッファ12と
基準レベル設定回路15が組み合わされている。なお、
この基準レベルの設定は紙葉如lがフォトセンサ4の位
置に達したとき、CPU41が基準レベル設定回路15
にホールド指令LSを出力することによってなされる。
幅器11のレベルの例えば1/3のレベルを基準レベル
として設定し、この基準レベルより小さい増幅器11の
出力を積分回路13に入力するように、バッファ12と
基準レベル設定回路15が組み合わされている。なお、
この基準レベルの設定は紙葉如lがフォトセンサ4の位
置に達したとき、CPU41が基準レベル設定回路15
にホールド指令LSを出力することによってなされる。
磁気ヘッド10からのパルスを計数することによって、
紙葉類lの先端がフォトセンサ6の位置に達したことが
検知されると、CPU41から積分回路13ヘリセ・ン
ト信号R3Iが出力される。そして、フォトセンサ6か
らの光学パターン信号PS2が増幅され、基準レベル設
定回路15の基準レベルと比較さ、余分な直流分が除か
れ積分回路13で積分される。磁気ヘッド10からのパ
ルスが80個計数されると、CPU41はAn変換機1
4に変換指令A11lを出力し、そのときの積分回路1
3の積分値はディジタル信号に変換されてメモリ42の
所定番地に記憶される。その後、CPU41は積分回路
13へ再びリセット信号R51を出力して積分値をリセ
ットさせ、次の積分を行なう。第4図(A)〜(C)は
ある紙葉類の光学パターン検出の例を示すものであり、
同図(A)は増幅器11の出力を示し、RLが基準レベ
ル設定回路15の基準レベルを示している。また、第4
図(B)はバッファ12の出力、同図(C)は積分回路
13の出力を示しており、ゾーン■の記憶値は’50”
である。その後、磁気ヘッド10からのパル7をさらに
80個計数すると、CPU41は同様に積分値をディジ
タル信号に変換してメモリ42の所定番地へ記憶させ、
積分回路13をリセットさせる。以下同様にして、例え
ば第4図に示すようにゾーンIは”50”、ゾーンII
は“150″、ゾーン■は“180″、ゾーン■は“′
120”の光学パターンが得られる。この光学パターン
が電源周波数80Hzの下で得られたものとすると、電
源周波数を50H2に変えた場合、同期電動機7の回転
速度が低下し、フォトセンサ6の出力PS2S2O大き
さは変らないがゾーンごとの積分時間が長くなるため、
第4図の光学パターンは例えばゾーン類に60−゛18
0″、“°220”。
紙葉類lの先端がフォトセンサ6の位置に達したことが
検知されると、CPU41から積分回路13ヘリセ・ン
ト信号R3Iが出力される。そして、フォトセンサ6か
らの光学パターン信号PS2が増幅され、基準レベル設
定回路15の基準レベルと比較さ、余分な直流分が除か
れ積分回路13で積分される。磁気ヘッド10からのパ
ルスが80個計数されると、CPU41はAn変換機1
4に変換指令A11lを出力し、そのときの積分回路1
3の積分値はディジタル信号に変換されてメモリ42の
所定番地に記憶される。その後、CPU41は積分回路
13へ再びリセット信号R51を出力して積分値をリセ
ットさせ、次の積分を行なう。第4図(A)〜(C)は
ある紙葉類の光学パターン検出の例を示すものであり、
同図(A)は増幅器11の出力を示し、RLが基準レベ
ル設定回路15の基準レベルを示している。また、第4
図(B)はバッファ12の出力、同図(C)は積分回路
13の出力を示しており、ゾーン■の記憶値は’50”
である。その後、磁気ヘッド10からのパル7をさらに
80個計数すると、CPU41は同様に積分値をディジ
タル信号に変換してメモリ42の所定番地へ記憶させ、
積分回路13をリセットさせる。以下同様にして、例え
ば第4図に示すようにゾーンIは”50”、ゾーンII
は“150″、ゾーン■は“180″、ゾーン■は“′
120”の光学パターンが得られる。この光学パターン
が電源周波数80Hzの下で得られたものとすると、電
源周波数を50H2に変えた場合、同期電動機7の回転
速度が低下し、フォトセンサ6の出力PS2S2O大き
さは変らないがゾーンごとの積分時間が長くなるため、
第4図の光学パターンは例えばゾーン類に60−゛18
0″、“°220”。
“140”となる。
以上のように、磁気ヘッド5.フォトセンサ6によって
得られる識別パターンとしての磁気パターン、光学パタ
ーンは電源周波数の相違によって変化するが、以下のよ
うにして誤識別を起さず精度の高い紙葉類の識別を行な
うことができる。まず1紙葉類の基準パターンは紙幣を
例にとれば金種ごとに予めメモリ42に記憶されており
1例えば千円紙幣の基準光学パターンは表1に示すよう
に電源周波数を80)1zと想定してゾーンエは°“4
5〜55”、シー711は”140〜180″、シー7
111ハ”170〜130″、シー71Vは”110−
125”ニ設定されている。従って、電源周波数の判別
結果がfiOHzならば、検出された識別パターンとし
ての磁気パターン及び光学パターンに何ら修正を加える
ことなく、そのまま基準パターンと比較すればよい。
得られる識別パターンとしての磁気パターン、光学パタ
ーンは電源周波数の相違によって変化するが、以下のよ
うにして誤識別を起さず精度の高い紙葉類の識別を行な
うことができる。まず1紙葉類の基準パターンは紙幣を
例にとれば金種ごとに予めメモリ42に記憶されており
1例えば千円紙幣の基準光学パターンは表1に示すよう
に電源周波数を80)1zと想定してゾーンエは°“4
5〜55”、シー711は”140〜180″、シー7
111ハ”170〜130″、シー71Vは”110−
125”ニ設定されている。従って、電源周波数の判別
結果がfiOHzならば、検出された識別パターンとし
ての磁気パターン及び光学パターンに何ら修正を加える
ことなく、そのまま基準パターンと比較すればよい。
つまり、識別パターンが全て得られた後、磁気パターン
と光学パターンのそれぞれについて、メモリ42からゾ
ーンエの識別パターンと千円紙幣のゾーンエの基準パタ
ーンを読出して比較し、順次ゾーンII 、 m及び■
の比較を行ない、全てのゾーンにおいて識別パターンが
基準パターンの範囲内にはいるならば、この紙幣を千円
紙幣と判別する。
と光学パターンのそれぞれについて、メモリ42からゾ
ーンエの識別パターンと千円紙幣のゾーンエの基準パタ
ーンを読出して比較し、順次ゾーンII 、 m及び■
の比較を行ない、全てのゾーンにおいて識別パターンが
基準パターンの範囲内にはいるならば、この紙幣を千円
紙幣と判別する。
もし、識別パターンが千円紙幣の識別パターンと一致し
ないならば、順次五千円、−・万円、五百円紙幣の基準
パターンと比較し、いずれの基準パターンとも一致しな
いならばこの紙幣は偽券と判別する。
ないならば、順次五千円、−・万円、五百円紙幣の基準
パターンと比較し、いずれの基準パターンとも一致しな
いならばこの紙幣は偽券と判別する。
また、電源周波数の判別結果が50H2ならば、検出さ
れた識別パターンとしての磁気パターン及び光学パター
ンにそれぞれ修正を加える。つまり。
れた識別パターンとしての磁気パターン及び光学パター
ンにそれぞれ修正を加える。つまり。
磁気パターンに対してはほぼ80150=1.2の係数
を乗算し、光学パターンに対してはほぼ50/80岬0
゜83の係数を乗算する。千円紙幣の例では、表1に示
すように電源周波数が50Hzのときの識別光学パター
ンはゾーン類に80,180,220,140であり、
これに係数0.83を乗算した修正後の識別光学パター
ンはゾーン類にパ50”、“149″、“183″、“
116”となり、これを基準光学パターンと比較する。
を乗算し、光学パターンに対してはほぼ50/80岬0
゜83の係数を乗算する。千円紙幣の例では、表1に示
すように電源周波数が50Hzのときの識別光学パター
ンはゾーン類に80,180,220,140であり、
これに係数0.83を乗算した修正後の識別光学パター
ンはゾーン類にパ50”、“149″、“183″、“
116”となり、これを基準光学パターンと比較する。
この場合にも上述と同様に、修正後の識別パターンとし
ての磁気パターンと光学パターンのそれぞれについてゾ
ーンごとに基準パターンとの比較を行ない、金種の判別
あるいは真偽の判別を行なうことになる。ここで、上述
した電源投入から、紙葉類の判別迄の一連の処理をフロ
ーチャートで示すと第5図のようになる。
ての磁気パターンと光学パターンのそれぞれについてゾ
ーンごとに基準パターンとの比較を行ない、金種の判別
あるいは真偽の判別を行なうことになる。ここで、上述
した電源投入から、紙葉類の判別迄の一連の処理をフロ
ーチャートで示すと第5図のようになる。
なお、上記の実施例では電源周波数を60H2と想定し
て基準パターンを設定しているが、これとは逆に電源周
波数を50Hzとしてもよいし、任意の周波数を想定し
てもよい。そして、識別パターンの修正の際には、磁気
パターンに対しては(想定周波数)/(判別周波数)の
係数を乗算し、光学パターンに対しては(判別周波数)
/(想定周波数)の係数を乗算して修正識別パターンと
すればよい。
て基準パターンを設定しているが、これとは逆に電源周
波数を50Hzとしてもよいし、任意の周波数を想定し
てもよい。そして、識別パターンの修正の際には、磁気
パターンに対しては(想定周波数)/(判別周波数)の
係数を乗算し、光学パターンに対しては(判別周波数)
/(想定周波数)の係数を乗算して修正識別パターンと
すればよい。
この発明では更に別の方法で紙葉類の識別を行なうこと
ができる。すなわち、上記実施例では第6図に図式的に
示すように、パターン検出手段54で検出した識別パタ
ーンを基準パターン記憶手段51に記憶されている基準
パターンに合わせてパターン修正手段53で修正してい
たが、これとは逆に第7図に図式的に示すように、パタ
ーン検出手段54で検出した識別パターンに合わせて基
準パターンを基準パターン設定手段55で修正して比較
を行なうようにすることも可能である。すなわち・上述
と同様に電源投入から一連の処理を行なって識別パター
ンとしての磁気パターン及び光学パターンを検出し、電
源周波数を80H2と想定して基準パターンが設定され
ているとすると、電源周波数の判別結果が80Hzなら
ば基準パターンを何ら修正することなくそのまま識別パ
ターンと比較する。つまり、識別パターンが全て得られ
た後、磁気パターンと光学パターンのそれぞれについて
ゾーンエの識別パターンと千円紙幣のゾーンエの基準パ
ターンとを比較し、順次ゾーンII、m及び■の比較を
行ない、全てのゾーンにおいて識別パターンが基準パタ
ーンの範囲内にはいるならばこの紙幣を千円紙幣と判別
する。もし、識別パターンが千円紙幣の識別パターンと
一致しないならば、順次五千円、−万円、五百円紙幣の
基準パターンと比較し、いずれの基準パターンとも一致
しないならば当該紙幣が偽券であると判別する。
ができる。すなわち、上記実施例では第6図に図式的に
示すように、パターン検出手段54で検出した識別パタ
ーンを基準パターン記憶手段51に記憶されている基準
パターンに合わせてパターン修正手段53で修正してい
たが、これとは逆に第7図に図式的に示すように、パタ
ーン検出手段54で検出した識別パターンに合わせて基
準パターンを基準パターン設定手段55で修正して比較
を行なうようにすることも可能である。すなわち・上述
と同様に電源投入から一連の処理を行なって識別パター
ンとしての磁気パターン及び光学パターンを検出し、電
源周波数を80H2と想定して基準パターンが設定され
ているとすると、電源周波数の判別結果が80Hzなら
ば基準パターンを何ら修正することなくそのまま識別パ
ターンと比較する。つまり、識別パターンが全て得られ
た後、磁気パターンと光学パターンのそれぞれについて
ゾーンエの識別パターンと千円紙幣のゾーンエの基準パ
ターンとを比較し、順次ゾーンII、m及び■の比較を
行ない、全てのゾーンにおいて識別パターンが基準パタ
ーンの範囲内にはいるならばこの紙幣を千円紙幣と判別
する。もし、識別パターンが千円紙幣の識別パターンと
一致しないならば、順次五千円、−万円、五百円紙幣の
基準パターンと比較し、いずれの基準パターンとも一致
しないならば当該紙幣が偽券であると判別する。
また、電源周波数の判別結果が50Hzならば、基準パ
ターンとしての磁気パターン及び光学パターンにそれぞ
れ修正を加える。つまり、磁気パターンに対しては50
/Go′=0.83の係数を乗算し、光学パターンに対
しては80150# 1.2の係数を乗算する。この場
合も上述と同様に、修正後の基準パターンとしての磁気
パターンと光学パターンのそれぞれについてゾーンごと
に識別パターンとの比較を行ない、紙葉類の判別を行な
う。
ターンとしての磁気パターン及び光学パターンにそれぞ
れ修正を加える。つまり、磁気パターンに対しては50
/Go′=0.83の係数を乗算し、光学パターンに対
しては80150# 1.2の係数を乗算する。この場
合も上述と同様に、修正後の基準パターンとしての磁気
パターンと光学パターンのそれぞれについてゾーンごと
に識別パターンとの比較を行ない、紙葉類の判別を行な
う。
さらに、」二連では電源周波数を80Hzと想定して基
準パターンを設定しているが、これとは逆に電源周波数
を50H2としてもよいし、任意の周波数を想定しても
よい。そして、基準パターンの修正の際には、磁気パタ
ーンに対しては(判別周波数)/(想定周波数)の係数
を乗算し、光学パターンに対しては(想定周波数)/(
判別周波数)の係数を乗算して修正基準パターンとすれ
ばよい。これに加えて、基準パターンとして電源周波数
を50Hzと想定したものと、80H2と想定したもの
の2種類を用意しておき、電源周波数の判別結果によっ
ていずれかの基準パターンを選択し、これと識別パター
ンを比較するようにしてもよい。
準パターンを設定しているが、これとは逆に電源周波数
を50H2としてもよいし、任意の周波数を想定しても
よい。そして、基準パターンの修正の際には、磁気パタ
ーンに対しては(判別周波数)/(想定周波数)の係数
を乗算し、光学パターンに対しては(想定周波数)/(
判別周波数)の係数を乗算して修正基準パターンとすれ
ばよい。これに加えて、基準パターンとして電源周波数
を50Hzと想定したものと、80H2と想定したもの
の2種類を用意しておき、電源周波数の判別結果によっ
ていずれかの基準パターンを選択し、これと識別パター
ンを比較するようにしてもよい。
以上の説明では、識別パターンを各ゾーンごとに1つの
値として基準パターンと比較していたが、このパターン
のとり方は任意であり、用途。
値として基準パターンと比較していたが、このパターン
のとり方は任意であり、用途。
精度によって種々の方法をとり得る。例えば、紙幣のよ
うに装置への挿入の際の表裏2前後の方向によってパタ
ーンが異なる場合に対処するためには、金種のそれぞれ
について各場合に対応する複数の基準パターンを記憶し
ておくようにすればよい。また、各ゾーンごとの2枚重
なり検知用の基準光学パターンを設けておけば、2枚重
なり検知も正確は行なうことが可能となる。さらに、紙
幣の金種判別の場合には、まず磁気ヘッド10からのパ
ルスにより紙幣全長を計算し、予め想定した金種の基準
パターンを優先的に識別パターンと比較するようにすれ
ば、比較の能率を高めることができる。
うに装置への挿入の際の表裏2前後の方向によってパタ
ーンが異なる場合に対処するためには、金種のそれぞれ
について各場合に対応する複数の基準パターンを記憶し
ておくようにすればよい。また、各ゾーンごとの2枚重
なり検知用の基準光学パターンを設けておけば、2枚重
なり検知も正確は行なうことが可能となる。さらに、紙
幣の金種判別の場合には、まず磁気ヘッド10からのパ
ルスにより紙幣全長を計算し、予め想定した金種の基準
パターンを優先的に識別パターンと比較するようにすれ
ば、比較の能率を高めることができる。
発明の効果;
以上のようにこの発明によれば、電源周波数の相違に対
処して紙葉類の識別を行なうことができるから、電源周
波数に応じた50Hz又は80Hzの専用ギアを使用し
て紙葉類の搬送速度を電源周波数に関係なく一定にする
必要がなく、製造上の管理を容易にする利点がある。
処して紙葉類の識別を行なうことができるから、電源周
波数に応じた50Hz又は80Hzの専用ギアを使用し
て紙葉類の搬送速度を電源周波数に関係なく一定にする
必要がなく、製造上の管理を容易にする利点がある。
第1図及び第2図はこの発明の実施例の概略構成を示す
図、第3図(A)〜((E)は紙葉類の磁気パターンの
一例を示す図、第4図(A)〜(C)は紙葉類の光学パ
ターンの一例を示す図、第5図は実施例の処理過程を示
すフローチャート、第6図はこの発明の紙葉類識別方法
を図式的に示す図、第7図はこの発明の別の紙葉類識別
方法を図式的に示す図である。 1・・・紙葉類、21〜24・・・プーリ、31.32
・・・ベルト、4,6・・・フォトセンサ、5.10・
・・磁気ヘッド、7・・・同期電動機、8・・・磁石、
9・・・歯車、11゜16・・・増幅器、12・・・バ
ッファ、13 、18・・・積分回路、14.19・・
・An変換器、15・・・基準レベル設定回路、17・
・・余波整流回路、25 、2f3・・・波形整形回路
、27・・・モータ駆動回路、41・・・CPU 、
42・・・メモリ。 出罪人代理人 安 形 雄 三 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第 7 図
図、第3図(A)〜((E)は紙葉類の磁気パターンの
一例を示す図、第4図(A)〜(C)は紙葉類の光学パ
ターンの一例を示す図、第5図は実施例の処理過程を示
すフローチャート、第6図はこの発明の紙葉類識別方法
を図式的に示す図、第7図はこの発明の別の紙葉類識別
方法を図式的に示す図である。 1・・・紙葉類、21〜24・・・プーリ、31.32
・・・ベルト、4,6・・・フォトセンサ、5.10・
・・磁気ヘッド、7・・・同期電動機、8・・・磁石、
9・・・歯車、11゜16・・・増幅器、12・・・バ
ッファ、13 、18・・・積分回路、14.19・・
・An変換器、15・・・基準レベル設定回路、17・
・・余波整流回路、25 、2f3・・・波形整形回路
、27・・・モータ駆動回路、41・・・CPU 、
42・・・メモリ。 出罪人代理人 安 形 雄 三 第 3 図 第 4 図 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 同期電動機を駆動源として紙葉類を搬送して識別
する紙葉類識別装置において、紙葉類の識別パターンを
検出するパターン検出手段と、識別の基準となる特定の
周波数を想定して設定した紙葉類の基準パターンを予め
記憶しておく基準パターン記憶手段と、前記同期電動機
の電源周波数を判5Jlfする電源周波数判別手段と、
この電源周波数判別手段の判別結果に基づき前記パター
ン検出手段の検出した識別パターンを前記基準パターン
記憶手段の想定周波数に応じて修正するパターン修正手
段と、このパターン修正手段による修正後の識別パター
ンと前記基準パターン記憶手段の基準パターンとを比較
する比較手段とを備え、前記電源周波数の相違に対処し
て紙葉類を識別するようにしたことを特徴とする紙葉類
識別装置。 2、 同期電動機を駆動源として紙葉類を搬送して識別
する紙葉類識別装置において、紙葉類の識別パターンを
検出するパターン検出手段と、識別の基準となる単数又
は複数の特定の周波数を想定して設定した紙葉類の基準
パターンを予め記憶しておく基準パターン記憶手段と、
前記同期電動機の電源周波数を判別する電源周波数判別
手段と、この電源周波数判別手段の判別結果に基づき前
記基準パターン記憶手段の基準パターンを変換又は選定
する基準パターン設定手段と、この基準パターン設定手
段による設定後の基べもパターンと前記パターン検出手
段が検出した識別パターンとを比較する比較手、段とを
備え、前記電源周波数の相違に対処して紙葉類を識別す
るようにしたことを特徴とする紙葉類識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170326A JPS6061882A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 紙葉類識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170326A JPS6061882A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 紙葉類識別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061882A true JPS6061882A (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=15902873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170326A Pending JPS6061882A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 紙葉類識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244294A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣計数機における判別装置 |
| JPS63244295A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣計数機における異種券判別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369698A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | Bill discriminating apparatus |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170326A patent/JPS6061882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369698A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | Bill discriminating apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244294A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣計数機における判別装置 |
| JPS63244295A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣計数機における異種券判別装置 |
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