JPS6231657A - 紙葉類集積装置 - Google Patents
紙葉類集積装置Info
- Publication number
- JPS6231657A JPS6231657A JP60170023A JP17002385A JPS6231657A JP S6231657 A JPS6231657 A JP S6231657A JP 60170023 A JP60170023 A JP 60170023A JP 17002385 A JP17002385 A JP 17002385A JP S6231657 A JPS6231657 A JP S6231657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- paper sheet
- drive
- stacking device
- conveyance path
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、たとえば搬送されてきた紙幣等の紙葉類を
集積用羽根車を用いて1枚ずつ集積する紙葉類集積装置
に関する。
集積用羽根車を用いて1枚ずつ集積する紙葉類集積装置
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
従来、集積用羽根車を駆動するステッピングモータの制
御方法としては、搬送されてくる紙幣のタイミングに応
じてステッピングモータの駆動周波数を第7図(a)(
b)に示すように艮方形あるいは階段上に変更するよう
になっている。このような方法では、周波数の算出が容
易である反面、周波数の立上がりあるいは立下がりトル
クが無限大になる場合が生じるため、ステッピングモー
タが脱調する危険があった。この脱調が生じると、紙幣
の先端の位置と集積用羽根車の回転位置との関係を一定
とすることができず、紙幣が集積用羽根車の入口に達し
た時の集積用羽根車の回転位置を同一とすることができ
なかった。このため、紙幣を円滑に集積用羽根車の中に
取込むことができないという欠点があった。
御方法としては、搬送されてくる紙幣のタイミングに応
じてステッピングモータの駆動周波数を第7図(a)(
b)に示すように艮方形あるいは階段上に変更するよう
になっている。このような方法では、周波数の算出が容
易である反面、周波数の立上がりあるいは立下がりトル
クが無限大になる場合が生じるため、ステッピングモー
タが脱調する危険があった。この脱調が生じると、紙幣
の先端の位置と集積用羽根車の回転位置との関係を一定
とすることができず、紙幣が集積用羽根車の入口に達し
た時の集積用羽根車の回転位置を同一とすることができ
なかった。このため、紙幣を円滑に集積用羽根車の中に
取込むことができないという欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、紙葉類の先端の位置と集積用羽根車の
回転位置との関係を一定とすることができ、紙葉類が集
積用羽根車の入口に達した時の集積用羽根車の回転位置
を必ず同一とすることができ、紙葉類を円滑に集積用羽
根車の中に取込むことができる紙葉類集積装置を提供す
ることにある。
とするところは、紙葉類の先端の位置と集積用羽根車の
回転位置との関係を一定とすることができ、紙葉類が集
積用羽根車の入口に達した時の集積用羽根車の回転位置
を必ず同一とすることができ、紙葉類を円滑に集積用羽
根車の中に取込むことができる紙葉類集積装置を提供す
ることにある。
[発明の概要]
この発明は上記目的を達成するために、搬送路から搬送
される紙葉類を一通ずつ集積用羽根車の羽根の間に挟ん
で集積部に導くことにより集積する紙葉類集積装置にお
いて、上記集積用羽根車を駆動する駆動手段による駆動
量を駆動量検知手段で検知し、上記搬送路上に設けられ
、搬送路を搬送される紙葉類を搬送検知手段で検知し、
この搬送検知手段により検知された時の上記駆動量検知
手段による検知結果に応じた搬送速度で上記駆動手段を
駆動するようにしたものである。
される紙葉類を一通ずつ集積用羽根車の羽根の間に挟ん
で集積部に導くことにより集積する紙葉類集積装置にお
いて、上記集積用羽根車を駆動する駆動手段による駆動
量を駆動量検知手段で検知し、上記搬送路上に設けられ
、搬送路を搬送される紙葉類を搬送検知手段で検知し、
この搬送検知手段により検知された時の上記駆動量検知
手段による検知結果に応じた搬送速度で上記駆動手段を
駆動するようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。 )第
1図および第2図において、紙幣(紙葉類)Pが搬送路
1上を図示矢印方向に一定速度で搬送されるようになっ
ている。この搬送路1上には、上記紙幣Pの先端を検知
する検知器2が設けられている。この検知器2は発光素
子と受光素子とからなる周知のものである。また、上記
搬送路1の終端部には、搬送路1と入れ子状態で集積用
羽根車3が設けられている。この集積用羽根車3は搬送
路1によって搬送されてきた紙幣Pを1通ずつ羽根板3
a、3bの羽根の間に取込み、下部の集積部4に面方向
に重ねて集積するためのものである。上記集積用羽根車
3は軸5によって回転自在に軸支されており、2枚の羽
根板3a、3b、プーリ6およびタイミング板7がホル
ダ8によって固定されて構成されている。
明する。 )第
1図および第2図において、紙幣(紙葉類)Pが搬送路
1上を図示矢印方向に一定速度で搬送されるようになっ
ている。この搬送路1上には、上記紙幣Pの先端を検知
する検知器2が設けられている。この検知器2は発光素
子と受光素子とからなる周知のものである。また、上記
搬送路1の終端部には、搬送路1と入れ子状態で集積用
羽根車3が設けられている。この集積用羽根車3は搬送
路1によって搬送されてきた紙幣Pを1通ずつ羽根板3
a、3bの羽根の間に取込み、下部の集積部4に面方向
に重ねて集積するためのものである。上記集積用羽根車
3は軸5によって回転自在に軸支されており、2枚の羽
根板3a、3b、プーリ6およびタイミング板7がホル
ダ8によって固定されて構成されている。
上記プーリ6とステッピングモータ9に固定されている
プーリ10とにタイミングベルト11が掛渡されている
。これにより、ステッピングモータ9の回転に同期して
集積用羽根車3つまり羽根板3a、3bが回転するよう
になっている。
プーリ10とにタイミングベルト11が掛渡されている
。これにより、ステッピングモータ9の回転に同期して
集積用羽根車3つまり羽根板3a、3bが回転するよう
になっている。
上記羽根板3a、3bは、それぞれリング状の羽根車本
体12と、この周面に対して基端部がホルダ8方向より
放射状に突設され、所定方向に折曲された複数枚の羽根
a、・・・とから構成されている。各羽根a、・・・は
互いに先端部の間隔は広く、基端部に向って順次狭まる
よう渦巻き状に形成されている。
体12と、この周面に対して基端部がホルダ8方向より
放射状に突設され、所定方向に折曲された複数枚の羽根
a、・・・とから構成されている。各羽根a、・・・は
互いに先端部の間隔は広く、基端部に向って順次狭まる
よう渦巻き状に形成されている。
また、上記タイミング板7の円周には羽tfla。
・・・と同数のスリットが等間隔で、各羽根a、・・・
に対応して設けられている。上記タイミング板7の円周
近傍にはタイミング板7を挟むように、発光素子と受光
素子とが配設している検知器13が設けられている。こ
の検知器13は羽根板3a、3bの回転位置を検知する
ためのものである。
に対応して設けられている。上記タイミング板7の円周
近傍にはタイミング板7を挟むように、発光素子と受光
素子とが配設している検知器13が設けられている。こ
の検知器13は羽根板3a、3bの回転位置を検知する
ためのものである。
上記検知器2の設定位置は、紙幣Pの先端が羽根板3a
、3bの入口(E点)に達した際に、次の紙幣Pの先端
が搬送されている適正位置くA点)より所定距離手前の
8点となっている。この場合、検知器2の位置からA点
までの搬送路1による搬送時間はtdとなっており、A
点からE点までの搬送路1による搬送時間は1.どなっ
ている。
、3bの入口(E点)に達した際に、次の紙幣Pの先端
が搬送されている適正位置くA点)より所定距離手前の
8点となっている。この場合、検知器2の位置からA点
までの搬送路1による搬送時間はtdとなっており、A
点からE点までの搬送路1による搬送時間は1.どなっ
ている。
次に、第3図は電気回路を説明するものである。
すなわち、21は全体を制御する制御部である。
この制御部21は検知器13からの検知信号に応じてカ
ウンタ22をリセットし、ステッピングモータ9の駆動
パルスに応じてカウントアツプされるようになっている
。また、制御部21は検知器2から検知信号が供給され
てから所定時間経過後(td後)、このときのカウンタ
22のカウント数により、ROM23のテーブルにより
読出したパルス数に応じてステッピングモータ9を駆動
するものである。たとえば、紙幣Pの先端がA点に達し
た際のカウント値が「3」 (基準値)の場合に、RO
M23から「10」パルスが読出されるようになってい
る。また、他のカウント値の場合も、下記表1に示すよ
うにROM23から所定のパルス数が読出されるように
なっている。この場合、カウント値が「3」の場合、加
減速する必要がないので、第4図に実線で示すように、
基準周波数f!でステッピングモータ9を駆動し、カウ
ント値がr9.10.0.1.2Jの場合、加速テーブ
ルとなり、同図に一点鎖線で示すように、基準周波数f
1から最大周波数f2に変更しその後再び基準周波数f
1に戻してステッピングモータ9を駆動するよ−うにな
っており、カウント値がr4.5,6.7.8Jの場合
、減速テーブルとなり、同図に破線で示すように、基準
周波数f1から最低周波数f3に変更しその後再び基準
周波数f1に戻してステッピングモータ9を駆動するよ
うになっており、このときの面積がパルス数となる。上
記パルス数を大きくするためには最大周波数f2を上げ
れば良く、小さくするためには最少周波数f2を下げれ
ば良い。上記立上がり時と立下がり時(t1時間)、周
波数を除徐に変化させてステッピングモータの9の脱調
を防止しており、この間にステッピングモータ9に加わ
る負荷トルクが最大トルクを越えないようになっている
。
ウンタ22をリセットし、ステッピングモータ9の駆動
パルスに応じてカウントアツプされるようになっている
。また、制御部21は検知器2から検知信号が供給され
てから所定時間経過後(td後)、このときのカウンタ
22のカウント数により、ROM23のテーブルにより
読出したパルス数に応じてステッピングモータ9を駆動
するものである。たとえば、紙幣Pの先端がA点に達し
た際のカウント値が「3」 (基準値)の場合に、RO
M23から「10」パルスが読出されるようになってい
る。また、他のカウント値の場合も、下記表1に示すよ
うにROM23から所定のパルス数が読出されるように
なっている。この場合、カウント値が「3」の場合、加
減速する必要がないので、第4図に実線で示すように、
基準周波数f!でステッピングモータ9を駆動し、カウ
ント値がr9.10.0.1.2Jの場合、加速テーブ
ルとなり、同図に一点鎖線で示すように、基準周波数f
1から最大周波数f2に変更しその後再び基準周波数f
1に戻してステッピングモータ9を駆動するよ−うにな
っており、カウント値がr4.5,6.7.8Jの場合
、減速テーブルとなり、同図に破線で示すように、基準
周波数f1から最低周波数f3に変更しその後再び基準
周波数f1に戻してステッピングモータ9を駆動するよ
うになっており、このときの面積がパルス数となる。上
記パルス数を大きくするためには最大周波数f2を上げ
れば良く、小さくするためには最少周波数f2を下げれ
ば良い。上記立上がり時と立下がり時(t1時間)、周
波数を除徐に変化させてステッピングモータの9の脱調
を防止しており、この間にステッピングモータ9に加わ
る負荷トルクが最大トルクを越えないようになっている
。
上記ROM23の内容つまりテーブルの内容は、各紙幣
に対してA点からE点へ紙幣Pが搬送される時間つまり
t5secの間で制御を終了し、tgsec後の紙幣P
の先端と集積用羽根車9の回転位置との関係が常に同一
となるように、そのパルス数が決められている。これに
より、紙幣Pがどのようなタイミングで搬送されて来た
としても、紙幣Pの先端が第5図(a)に示すように、
羽根a、a間の所定位置(a点)が必ず対応して取込ま
れるようになっている。上記a点は、羽根a、a間つま
り羽根aの1枚分の移動が第5図(b)に示すように、
ステッピングモータ9の駆動パルス10パルス分に対応
している場合、3パルス目となっている。
に対してA点からE点へ紙幣Pが搬送される時間つまり
t5secの間で制御を終了し、tgsec後の紙幣P
の先端と集積用羽根車9の回転位置との関係が常に同一
となるように、そのパルス数が決められている。これに
より、紙幣Pがどのようなタイミングで搬送されて来た
としても、紙幣Pの先端が第5図(a)に示すように、
羽根a、a間の所定位置(a点)が必ず対応して取込ま
れるようになっている。上記a点は、羽根a、a間つま
り羽根aの1枚分の移動が第5図(b)に示すように、
ステッピングモータ9の駆動パルス10パルス分に対応
している場合、3パルス目となっている。
なお、上記搬送されてくる紙幣Pのピッチがto以上の
場合、上記ROM23のテーブルを用いた動作中に、次
の紙幣に対する処理が実行されないため、取込位置が異
ならないようになっている。
場合、上記ROM23のテーブルを用いた動作中に、次
の紙幣に対する処理が実行されないため、取込位置が異
ならないようになっている。
また、上記制御部21はドライバ24を駆動することに
より前記ステッピングモータ9を回転するものであり、
ドライバ25を駆動することにより前記搬送路1に対応
するモータ26を回転するものである。
より前記ステッピングモータ9を回転するものであり、
ドライバ25を駆動することにより前記搬送路1に対応
するモータ26を回転するものである。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、検出器13からの信号により制御部21は
カウンタ22をリセットする。ついで、制御部21はス
テッピングモータ9の駆動パルスごとにカウンタ22を
カウントアツプする。このとき、駆動パルスは基準周波
数f1に応じて発生するようになっている。
カウンタ22をリセットする。ついで、制御部21はス
テッピングモータ9の駆動パルスごとにカウンタ22を
カウントアツプする。このとき、駆動パルスは基準周波
数f1に応じて発生するようになっている。
このような状態において、紙幣Pが搬送路1を搬送され
、検知器2により検知される。すると、制御部21は検
知器2から検知信号が供給されてから所定時間(td時
間)経過後、紙幣Pの先端がA点に搬送されたと判断し
、このときのカウンタ22の値「4」を読込む。ついで
、制御部21はそのカウント値に対応したパルス数をR
OM23から読取る。この場合、カウント値が「4」で
あり、そのパルス数は「9」となる。これにより、制御
部21はそのパルス数に対応した周波数で駆動パルスを
発生し、この駆動パルスに応じてステッピングモータ9
を回転する。そして、カウンタ22のカウント値が「1
3」となった際、上記紙幣Pの先端が羽根板3a、3b
の入口に到達する。
、検知器2により検知される。すると、制御部21は検
知器2から検知信号が供給されてから所定時間(td時
間)経過後、紙幣Pの先端がA点に搬送されたと判断し
、このときのカウンタ22の値「4」を読込む。ついで
、制御部21はそのカウント値に対応したパルス数をR
OM23から読取る。この場合、カウント値が「4」で
あり、そのパルス数は「9」となる。これにより、制御
部21はそのパルス数に対応した周波数で駆動パルスを
発生し、この駆動パルスに応じてステッピングモータ9
を回転する。そして、カウンタ22のカウント値が「1
3」となった際、上記紙幣Pの先端が羽根板3a、3b
の入口に到達する。
これにより、紙幣Pの先端が羽根a、a間のa点に対応
して円滑にその中に取込まれる。
して円滑にその中に取込まれる。
なお、上記動作における要部の信号波形は第6図に示す
ようになっている。
ようになっている。
上記したように、搬送されてくる紙幣が種々のピッチで
あっても、紙幣の先端が集積用羽根車の入口に達した際
の羽根の回転位置が常に一定となるように正確に制御で
き、この結果紙幣をスムーズに取込むことができるよう
になっている。
あっても、紙幣の先端が集積用羽根車の入口に達した際
の羽根の回転位置が常に一定となるように正確に制御で
き、この結果紙幣をスムーズに取込むことができるよう
になっている。
あるいは加速するものであるが、これらを両方とも5パ
ルスの減速あるいは加速するように変更しても良い。ま
た、加速時、あるいは減速時に周波数を変化する際、脱
調防止のため、スローアップ、スローダウンの制御を行
っていたが、変動の範囲がステッピングモータの自起動
周波数の領域内であれば、上記制御の必要はなく、瞬間
的に周波数を変化させるようにしても良い。
ルスの減速あるいは加速するように変更しても良い。ま
た、加速時、あるいは減速時に周波数を変化する際、脱
調防止のため、スローアップ、スローダウンの制御を行
っていたが、変動の範囲がステッピングモータの自起動
周波数の領域内であれば、上記制御の必要はなく、瞬間
的に周波数を変化させるようにしても良い。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、紙葉類の先端の
位置と集積用羽根車の回転位置との関係を一定とするこ
とができ、紙葉類が集積用羽根車の入口に達した時の集
積用羽根車の回転位置を必ず同一とすることができ、紙
葉類を円滑に集積用羽根車の中に取込むことができる紙
葉類集積装置を提供できる。
位置と集積用羽根車の回転位置との関係を一定とするこ
とができ、紙葉類が集積用羽根車の入口に達した時の集
積用羽根車の回転位置を必ず同一とすることができ、紙
葉類を円滑に集積用羽根車の中に取込むことができる紙
葉類集積装置を提供できる。
第1図から第6図はこの発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は紙葉類集積装置の要゛部の構成を示
す図、第2図は集積用羽根車の構成を示す図、第3図は
電気回路の要部の概略構成ブロック図、第4図は加速、
減速時における駆動パルスの周波数を説明するための図
、第5図は集積用羽根車による最適取込位置を説明する
ための図、第6図は動作の要部を説明するための信号波
形図であり、第7図は従来のステッピングモータの周波
数の変更方法について説明するための図である。 1・・・搬送路、2・・・検知器、3・・・集積用羽根
車、3a、3b・・・羽根板、a〜・・・羽根、4・・
・集積部、6.10・・・プーリ、7・・・タイミング
板、9・・・ステッピングモータ、11・・・タイミン
グベルト、21・・・制御部、22・・・カウンタ、2
3・・・ROM、24゜25・・・ドライバ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4!11
のもので、第1図は紙葉類集積装置の要゛部の構成を示
す図、第2図は集積用羽根車の構成を示す図、第3図は
電気回路の要部の概略構成ブロック図、第4図は加速、
減速時における駆動パルスの周波数を説明するための図
、第5図は集積用羽根車による最適取込位置を説明する
ための図、第6図は動作の要部を説明するための信号波
形図であり、第7図は従来のステッピングモータの周波
数の変更方法について説明するための図である。 1・・・搬送路、2・・・検知器、3・・・集積用羽根
車、3a、3b・・・羽根板、a〜・・・羽根、4・・
・集積部、6.10・・・プーリ、7・・・タイミング
板、9・・・ステッピングモータ、11・・・タイミン
グベルト、21・・・制御部、22・・・カウンタ、2
3・・・ROM、24゜25・・・ドライバ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4!11
Claims (6)
- (1)搬送路から搬送される紙葉類を一通ずつ集積用羽
根車の羽根の間に挟んで集積部に導くことにより集積す
る紙葉類集積装置において、前記集積用羽根車を駆動す
る駆動手段と、この駆動手段による駆動量を検知する駆
動量検知手段と、前記搬送路上に設けられ、搬送路を搬
送される紙葉類を検知する搬送検知手段と、この搬送検
知手段により検知された時の駆動量検知手段による検知
結果に応じた搬送速度で前記駆動手段を駆動する制御手
段とを具備したことを特徴とする紙葉類集積装置。 - (2)前記搬送検知手段の設定位置が搬送路による1つ
前の紙葉類が集積用羽根車の羽根に対応しているときの
位置であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の紙葉類集積装置。 - (3)前記駆動量検知手段、羽根と羽根の間のどの位置
が搬送路に対応しているかを検知するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙葉類集積装置
。 - (4)前記駆動量検知手段による駆動量に応じた搬送速
度が、テーブルに記憶されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の紙葉類集積装置。 - (5)前記駆動手段がステッピングモータとタイミング
ベルトで集積用羽根車を駆動するものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の紙葉類集積装置。 - (6)前記搬送速度がステッピングモータのステップ数
であることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の紙
葉類集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170023A JPS6231657A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 紙葉類集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170023A JPS6231657A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 紙葉類集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231657A true JPS6231657A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15897166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170023A Pending JPS6231657A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 紙葉類集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231657A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2664581A1 (fr) * | 1990-07-12 | 1992-01-17 | Dassault Electronique | Dispositif de traitement de titres tels que des billets de banque, avec roue a aubes a mouvement discontinu. |
| JPH0431009U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-12 | ||
| US5641156A (en) * | 1993-09-20 | 1997-06-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for inspecting sheet materials and conveying device used therefor |
| JP2003109065A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Toshiba Corp | 模擬システム |
| JP2012167811A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Yuan Deng Metals Industrial Co Ltd | 応力吸収機能を備える回転軸構造 |
| JP5913610B2 (ja) * | 2012-10-03 | 2016-04-27 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉類集積装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170023A patent/JPS6231657A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431009U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-12 | ||
| FR2664581A1 (fr) * | 1990-07-12 | 1992-01-17 | Dassault Electronique | Dispositif de traitement de titres tels que des billets de banque, avec roue a aubes a mouvement discontinu. |
| US5641156A (en) * | 1993-09-20 | 1997-06-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for inspecting sheet materials and conveying device used therefor |
| JP2003109065A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Toshiba Corp | 模擬システム |
| JP2012167811A (ja) * | 2011-02-15 | 2012-09-06 | Yuan Deng Metals Industrial Co Ltd | 応力吸収機能を備える回転軸構造 |
| JP5913610B2 (ja) * | 2012-10-03 | 2016-04-27 | 富士通フロンテック株式会社 | 紙葉類集積装置 |
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