JPS606201B2 - 化粧単板の製法 - Google Patents
化粧単板の製法Info
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- JPS606201B2 JPS606201B2 JP4942779A JP4942779A JPS606201B2 JP S606201 B2 JPS606201 B2 JP S606201B2 JP 4942779 A JP4942779 A JP 4942779A JP 4942779 A JP4942779 A JP 4942779A JP S606201 B2 JPS606201 B2 JP S606201B2
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は化粧単板の製法に関するものである。
一般に、地色の濃い原木単板(濃色の原木をスラィサま
たはロータリレーサで切削した単板)を用いて、それよ
りも淡色のイ8鑑単板を製造するときは、つぎのように
して行っていた。
たはロータリレーサで切削した単板)を用いて、それよ
りも淡色のイ8鑑単板を製造するときは、つぎのように
して行っていた。
すなわち、原木単板を過酸化水素水で脱色処理して脱色
単板化し、これを染色中に浸潰して目的の色に染色する
ことによって染色単板をつくり、この染色単板を、接着
剤(木目用着色剤入り)を介して複数枚重ね、これを一
対の型版で挟んで氏縦してフリッチをつくり、ついでフ
リツチをスライスすることによりイQ狂単板を製造して
いた。ところが、このようにして地色の濃い原木単板か
ら化粧単板を毅造する場合には、原木単板の脱色の際に
用いた過酸化水素水が、脱色単板中に残留するため、脱
色単坂を染色する際に残留過酸化水素の溶出によって梁
液が悪影響を受けるという問題があった。また、得られ
た染色単板は、その色が、残留過酸化水素によって黄変
したり、耐光性が劣化するという問題を有していた。そ
こで、残留過酸化水素を除去するために、これまでつぎ
のような方法が行われていた。すなわち、脱色単板をN
をS03やNaHSQ等によって後処理したり、脱色単
板を白金鋼張りの水槽中に入れて後処理したりすること
が行われていた。しかしながら、前者によれば、後処理
によって多量の硫酸ナトリウムが生成して単坂内に残留
し、それが梁液中に溶出して染液を汚損したり、単板の
乾燥工程において単板表面に析出したりするという欠点
があった。また、後者によれば、単坂内から溶出してき
た過酸化水素を分解するのであり、その溶出に長時間を
要するため、残留過酸化水素を迅速に分解することがで
きないという欠点があった。この発明は、このような事
情に鑑みなされたもので、素材単板を過酸化水素を用い
て脱色して脱色単板をつくり、この脱色単板を、過酸化
水素分解作用をもつ金属イオンを含む梁液を用いて染色
して染色単板をつくり、この染色単板を用いて化粧単板
を製造することをその要旨とするものである。
単板化し、これを染色中に浸潰して目的の色に染色する
ことによって染色単板をつくり、この染色単板を、接着
剤(木目用着色剤入り)を介して複数枚重ね、これを一
対の型版で挟んで氏縦してフリッチをつくり、ついでフ
リツチをスライスすることによりイQ狂単板を製造して
いた。ところが、このようにして地色の濃い原木単板か
ら化粧単板を毅造する場合には、原木単板の脱色の際に
用いた過酸化水素水が、脱色単板中に残留するため、脱
色単坂を染色する際に残留過酸化水素の溶出によって梁
液が悪影響を受けるという問題があった。また、得られ
た染色単板は、その色が、残留過酸化水素によって黄変
したり、耐光性が劣化するという問題を有していた。そ
こで、残留過酸化水素を除去するために、これまでつぎ
のような方法が行われていた。すなわち、脱色単板をN
をS03やNaHSQ等によって後処理したり、脱色単
板を白金鋼張りの水槽中に入れて後処理したりすること
が行われていた。しかしながら、前者によれば、後処理
によって多量の硫酸ナトリウムが生成して単坂内に残留
し、それが梁液中に溶出して染液を汚損したり、単板の
乾燥工程において単板表面に析出したりするという欠点
があった。また、後者によれば、単坂内から溶出してき
た過酸化水素を分解するのであり、その溶出に長時間を
要するため、残留過酸化水素を迅速に分解することがで
きないという欠点があった。この発明は、このような事
情に鑑みなされたもので、素材単板を過酸化水素を用い
て脱色して脱色単板をつくり、この脱色単板を、過酸化
水素分解作用をもつ金属イオンを含む梁液を用いて染色
して染色単板をつくり、この染色単板を用いて化粧単板
を製造することをその要旨とするものである。
すなわち、この発明は、過酸化水素分解作用を有する金
属イオンを含む梁液によって染色単板(過酸化水素が残
留している)を染色するため、染色と同時に残留過酸化
水素を迅速に分解することができるようになり、従来の
ような脱色後の後処理工程が不要になって工程を短縮化
できるとともに、従来の後処理剤を用いる後処理のよう
に後処理によって余計な反応生成物が生成することがな
いのである。
属イオンを含む梁液によって染色単板(過酸化水素が残
留している)を染色するため、染色と同時に残留過酸化
水素を迅速に分解することができるようになり、従来の
ような脱色後の後処理工程が不要になって工程を短縮化
できるとともに、従来の後処理剤を用いる後処理のよう
に後処理によって余計な反応生成物が生成することがな
いのである。
つぎに、この発明を詳しく説明する。
この発明は、過酸化水素を用い通常のようにして脱色さ
れた脱色単板を、過酸化水素分解作用を有する金属イオ
ンを含む梁液を用いて染色するものである。
れた脱色単板を、過酸化水素分解作用を有する金属イオ
ンを含む梁液を用いて染色するものである。
この梁液の色は、通常、目標とする天然銘木単板の春材
部と同一の色に合わされている。過酸化水素分解作用を
有する金属イオンとしては、銅イオン、コバルトイオン
、ニッケルイオン、クロムイオン等の金属イオンがあげ
られる。
部と同一の色に合わされている。過酸化水素分解作用を
有する金属イオンとしては、銅イオン、コバルトイオン
、ニッケルイオン、クロムイオン等の金属イオンがあげ
られる。
そして、そのような金属イオンを含む染液としては、銅
イオン、コバルトイオン、ニッケルイオン、クロムイオ
ン等の金属イオンを含む金属銭体染料溶液があげられる
。それ以外にも、金属錨体染料以外の染料溶液に、銅イ
オン、コバルトイオン、ニッケルイオン、クロムイオン
等の金属イオンを含む化合物を溶解して染料溶液にそれ
らの金属イオンを含有させたものがあげられる。また、
上記の金属錯体染料溶液に、銅イオン、コバルトイオン
、ニッケルイオン、クロムイオン等の金属イオンを含む
化合物を溶解させて金属イオン濃度を高めたものを用い
てもよいのである。このようにして染色された染色単板
(目標とする天然銘木単板の春材色と同一の色をもつ)
は、梁液中の金属イオンの作用により残留過酸化水素が
分解除去されているのである。
イオン、コバルトイオン、ニッケルイオン、クロムイオ
ン等の金属イオンを含む金属銭体染料溶液があげられる
。それ以外にも、金属錨体染料以外の染料溶液に、銅イ
オン、コバルトイオン、ニッケルイオン、クロムイオン
等の金属イオンを含む化合物を溶解して染料溶液にそれ
らの金属イオンを含有させたものがあげられる。また、
上記の金属錯体染料溶液に、銅イオン、コバルトイオン
、ニッケルイオン、クロムイオン等の金属イオンを含む
化合物を溶解させて金属イオン濃度を高めたものを用い
てもよいのである。このようにして染色された染色単板
(目標とする天然銘木単板の春材色と同一の色をもつ)
は、梁液中の金属イオンの作用により残留過酸化水素が
分解除去されているのである。
そして、このようにして得られた染色単板は、通常の方
法により化粧単板化される。例えば、化粧単板の単板面
に着色剤(通常、目標とする天然銘木単板の夏材色と同
一の色をもつ)を含む接着剤を塗布して複数枚積み重ね
、これを押圧面に凹凸をもつ一対の型版で挟んで圧縦す
ることによりフリツチをつくり、このフリツチをスライ
スすることにより化粧単板化される。また、上記のよう
にして得られた染色単板の片面に対して着色剤(目標と
する天然銘木単板の夏材色と同一の色に染色されている
)を塗布して片面に夏材色着色層を形成し、このように
して夏材色着色層が形成された単板を、夏材色着色層が
同一方向を向くように接着剤を介して複数枚重ね、これ
を圧締してフリッチ化したのちスライスし、化粧単板を
製造することも行われる。この場合、染色単板に対する
夏村色着色層の形成は、染色単板を2枚重ね合わせて合
わせ目を密着させ、その状態で夏材色染色液中に浸潰し
て重ね合わせた2枚の単板の外側面を染色し、ついで1
枚づつに剥離することにより染色単板の片面に夏材色着
色層を形成するようにしてもよい。以上のように、この
発明は、素材単板を過酸化水素を用いて脱色した脱色単
板をつくり、この脱色単板を、過酸化水素分解作用をも
つ金属イオンを含む梁液を用いて染色して染色単板をつ
くり、この染色単板を用いて化粧単板を製造するため、
染色と同時に残留過酸化水素の分解を迅速に行うことが
でき、残留過酸化水素分解のための特別な工程が不要に
なり工程の短縮化を実現できる。また、残留過酸化水素
分解の際に副産物も生成しないため、生産副産物による
弊害が生ずることもない。つぎに、実施例について説明
する。
法により化粧単板化される。例えば、化粧単板の単板面
に着色剤(通常、目標とする天然銘木単板の夏材色と同
一の色をもつ)を含む接着剤を塗布して複数枚積み重ね
、これを押圧面に凹凸をもつ一対の型版で挟んで圧縦す
ることによりフリツチをつくり、このフリツチをスライ
スすることにより化粧単板化される。また、上記のよう
にして得られた染色単板の片面に対して着色剤(目標と
する天然銘木単板の夏材色と同一の色に染色されている
)を塗布して片面に夏材色着色層を形成し、このように
して夏材色着色層が形成された単板を、夏材色着色層が
同一方向を向くように接着剤を介して複数枚重ね、これ
を圧締してフリッチ化したのちスライスし、化粧単板を
製造することも行われる。この場合、染色単板に対する
夏村色着色層の形成は、染色単板を2枚重ね合わせて合
わせ目を密着させ、その状態で夏材色染色液中に浸潰し
て重ね合わせた2枚の単板の外側面を染色し、ついで1
枚づつに剥離することにより染色単板の片面に夏材色着
色層を形成するようにしてもよい。以上のように、この
発明は、素材単板を過酸化水素を用いて脱色した脱色単
板をつくり、この脱色単板を、過酸化水素分解作用をも
つ金属イオンを含む梁液を用いて染色して染色単板をつ
くり、この染色単板を用いて化粧単板を製造するため、
染色と同時に残留過酸化水素の分解を迅速に行うことが
でき、残留過酸化水素分解のための特別な工程が不要に
なり工程の短縮化を実現できる。また、残留過酸化水素
分解の際に副産物も生成しないため、生産副産物による
弊害が生ずることもない。つぎに、実施例について説明
する。
実施例 1
複数枚のカュチナロータリ単板(厚さ1側)を下記の条
件で脱色した。
件で脱色した。
(脱色)
脱色剤:濃度3%の過酸化水素水
pH:10.5
温度:60q○
時間:3〜4時間
つぎに、このようにして得られた脱色単板を下記の条件
で染色して染色と同時に残留過酸化水素の分解を行った
。
で染色して染色と同時に残留過酸化水素の分解を行った
。
(染色)
染料:A295(CI番号)……5重量部(以下「部」
と略す):A291(CI番号)・・…・2部 染料濃度:0.01%(重量基準、以下同じ)浴比:4
0温度:95〜10ぴ○ 時間:3時間 (なお、染料A291はコバルトイオンを含んでいる)
つぎに、このようにして得られた染色単板を着色剤を含
有している接着剤を介して重ね、これを押圧面に凹凸を
もつ金型で圧緒してフリッチをつくり、これを0.4脚
厚にスライスして天然ローズ調の化粧単板を得た。
と略す):A291(CI番号)・・…・2部 染料濃度:0.01%(重量基準、以下同じ)浴比:4
0温度:95〜10ぴ○ 時間:3時間 (なお、染料A291はコバルトイオンを含んでいる)
つぎに、このようにして得られた染色単板を着色剤を含
有している接着剤を介して重ね、これを押圧面に凹凸を
もつ金型で圧緒してフリッチをつくり、これを0.4脚
厚にスライスして天然ローズ調の化粧単板を得た。
この化粧単板には、残留過酸化水素による悪影響は全く
みられなかった。実施例 2実施例1で用いたと同様の
複数の素材単板を実施例1と同様にして脱色して脱色単
板をつくった。
みられなかった。実施例 2実施例1で用いたと同様の
複数の素材単板を実施例1と同様にして脱色して脱色単
板をつくった。
つぎに、この脱色単板を下記の条件で春材色に染色する
とともに、残留過酸化水素を分解した。(春材色染色) 染料:A295(CI番号)・・・・・・1部:A28
9( 〃 )・・・・・・3部染料濃度:0.01% 裕比:40 温度:95〜1000○ 時間:3〜4時間 過酸化水素分解剤:Co(OH)2・・…・2の血つぎ
に、このようにして得られた春材色染色単板を2枚1組
にして合わせ目を密着させてそこから染液が侵入しない
ようにし、その状態で下記の梁裕中に浸潰して下記の条
件で2枚1組の春材色染色単板の外側面(表面)だけを
夏材色に染色して夏材色染色層を形成した。
とともに、残留過酸化水素を分解した。(春材色染色) 染料:A295(CI番号)・・・・・・1部:A28
9( 〃 )・・・・・・3部染料濃度:0.01% 裕比:40 温度:95〜1000○ 時間:3〜4時間 過酸化水素分解剤:Co(OH)2・・…・2の血つぎ
に、このようにして得られた春材色染色単板を2枚1組
にして合わせ目を密着させてそこから染液が侵入しない
ようにし、その状態で下記の梁裕中に浸潰して下記の条
件で2枚1組の春材色染色単板の外側面(表面)だけを
夏材色に染色して夏材色染色層を形成した。
(夏材色染色)
染料:A289(CI番号)・・・・・・雌部:A29
1( 〃 )・・・・・・1部染料濃度:0.3% 裕比:30 温度:80〜9000 時間:2時間 つぎに、このようにして表面に夏材色染色層が形成され
た複数の染色単板を、その夏材色染色層が同一方向を向
くように接着剤を介して重ねた。
1( 〃 )・・・・・・1部染料濃度:0.3% 裕比:30 温度:80〜9000 時間:2時間 つぎに、このようにして表面に夏材色染色層が形成され
た複数の染色単板を、その夏材色染色層が同一方向を向
くように接着剤を介して重ねた。
これ以降は実施例1と同様にして圧締しフリッチ化した
のち、0.35肌厚にスライスして天然松調の化粧単板
を得た。この化舷単板にも残留過酸化水素による悪影響
は全くみられなかった。実施例 3 実施例1で用いたと同様の複数の素材単板を実施例1と
同様にして脱色して脱色単板をつくった。
のち、0.35肌厚にスライスして天然松調の化粧単板
を得た。この化舷単板にも残留過酸化水素による悪影響
は全くみられなかった。実施例 3 実施例1で用いたと同様の複数の素材単板を実施例1と
同様にして脱色して脱色単板をつくった。
つぎに、この脱色単板を実施例2と同様にして春材色に
染色して春材色染色単板をつくった。このようにして得
られた春材色染色単板について単板の片面(表面)に下
記の染料配合の着色液を下記のように塗布して夏材色着
色層を形成した。染料:A289(CI番号)・・・・
”1碇都:A291( 〃 )・・・…2部染料濃度
:2% 粘度;50比psになるように増粘剤を添加塗布量:9
0〜100タ′でつぎに、このようにして表面に夏材色
着色層が形成された複数の単板をその夏材色着色層が同
一方向を向くようにして接着剤を介して重ねた。
染色して春材色染色単板をつくった。このようにして得
られた春材色染色単板について単板の片面(表面)に下
記の染料配合の着色液を下記のように塗布して夏材色着
色層を形成した。染料:A289(CI番号)・・・・
”1碇都:A291( 〃 )・・・…2部染料濃度
:2% 粘度;50比psになるように増粘剤を添加塗布量:9
0〜100タ′でつぎに、このようにして表面に夏材色
着色層が形成された複数の単板をその夏材色着色層が同
一方向を向くようにして接着剤を介して重ねた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 素材単板を過酸化水素を用いて脱色して脱色単板を
つくり、この脱色単板を、過酸化水素分解作用をもつ金
属イオンを含む染液を用いて染色して染色単板をつくり
、この染色単板を用いて化粧単板を製造することを特徴
とする化粧単板の製法。 2 過酸化水素分解作用をもつ金属イオンを含む染液が
、銅イオン、コバルトイオン、ニツケルイオンおよびク
ロムイオンからなる群から選ばれた少なくとも1つの金
属イオンを含む染液である特許請求の範囲第1項記載の
化粧単板の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942779A JPS606201B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 化粧単板の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4942779A JPS606201B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 化粧単板の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140506A JPS55140506A (en) | 1980-11-04 |
| JPS606201B2 true JPS606201B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=12830789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4942779A Expired JPS606201B2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | 化粧単板の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153802A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | ティーディーケイ株式会社 | 正特性サ−ミスタ装置及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105946078B (zh) * | 2016-06-01 | 2017-09-12 | 嘉善久顺木业有限公司 | 木皮/方的染色工艺 |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP4942779A patent/JPS606201B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153802A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | ティーディーケイ株式会社 | 正特性サ−ミスタ装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140506A (en) | 1980-11-04 |
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