JPS606227A - トランスフアプレス - Google Patents
トランスフアプレスInfo
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- JPS606227A JPS606227A JP11500183A JP11500183A JPS606227A JP S606227 A JPS606227 A JP S606227A JP 11500183 A JP11500183 A JP 11500183A JP 11500183 A JP11500183 A JP 11500183A JP S606227 A JPS606227 A JP S606227A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 94
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 57
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トランスファプレスに関する。
トランスファプレスは、フィードバーと、フィードバー
駆動装置とを備えている。フィードバー駆動装置は機能
上、フィードバーをその長手方向に往復動さぜるだめの
トランスファユニット、フィードバーを少なくとも相互
に接近・離間運動させ、また必要に応じて昇降運動させ
るためのクランプユニットとを備えている。両ユニット
は、カム機構などによって駆動されてフィードバーに上
述の運動を与える。またトランスファプレスには一般に
ブランクをフィードバーに供給するためのブランク供給
装置が装備されるとともに、ブランクを搬出するための
コンベアなどが装備される。ブランク供給装置はフィー
ドバーのブランク搬入側に配置されるために、トランス
ファユニットは、カム機構とともにカムボックスに収め
られてブランク搬出側に配置される。またクランプユニ
ットはアブラ3− イト間のベッド上に設置される。このように、プレスの
ブランク搬出側で(まカムボックスが大きな空間を占め
るとともに、ブランク搬出側のアプライド間のベッド−
[ではクランプユニツ1〜が大きな空間を占めることに
なり、両ユニットが邪魔になってブランク搬出側に設置
されるブランク搬出用コンベアなどの設置空間が制約さ
れるために、ブランク搬出作業、ブランク整列作業を自
在に行なうことができず、プレス作業自動化のl害要因
となっている。
駆動装置とを備えている。フィードバー駆動装置は機能
上、フィードバーをその長手方向に往復動さぜるだめの
トランスファユニット、フィードバーを少なくとも相互
に接近・離間運動させ、また必要に応じて昇降運動させ
るためのクランプユニットとを備えている。両ユニット
は、カム機構などによって駆動されてフィードバーに上
述の運動を与える。またトランスファプレスには一般に
ブランクをフィードバーに供給するためのブランク供給
装置が装備されるとともに、ブランクを搬出するための
コンベアなどが装備される。ブランク供給装置はフィー
ドバーのブランク搬入側に配置されるために、トランス
ファユニットは、カム機構とともにカムボックスに収め
られてブランク搬出側に配置される。またクランプユニ
ットはアブラ3− イト間のベッド上に設置される。このように、プレスの
ブランク搬出側で(まカムボックスが大きな空間を占め
るとともに、ブランク搬出側のアプライド間のベッド−
[ではクランプユニツ1〜が大きな空間を占めることに
なり、両ユニットが邪魔になってブランク搬出側に設置
されるブランク搬出用コンベアなどの設置空間が制約さ
れるために、ブランク搬出作業、ブランク整列作業を自
在に行なうことができず、プレス作業自動化のl害要因
となっている。
また、上述のようにブランク供給装置とトランスファユ
ニットとは、ブランク搬入側と搬出側とに分かれて配置
されているために、両者は別個の駆動機構を必要とする
。そのために構造が複雑になることのみならず、両者を
同期して駆動することが困難であり、これがまたプレス
5− 4一 作業自動化の閉害要因であった。
ニットとは、ブランク搬入側と搬出側とに分かれて配置
されているために、両者は別個の駆動機構を必要とする
。そのために構造が複雑になることのみならず、両者を
同期して駆動することが困難であり、これがまたプレス
5− 4一 作業自動化の閉害要因であった。
この発明の目的は、ブランク搬出側にブランク搬出用ン
ベアを自由に設置することのできる空間を確保するとと
もに、トランスファ装置とブランク供給装置の駆動機構
を共用し、プレス作業の自動化を推進することのできる
トランスファプレスを提供することにある。
ベアを自由に設置することのできる空間を確保するとと
もに、トランスファ装置とブランク供給装置の駆動機構
を共用し、プレス作業の自動化を推進することのできる
トランスファプレスを提供することにある。
この発明の1つは、フィードバーと、フィードバー駆動
装置とを備えており、フィードバー駆動装置が、クラウ
ンに配置されかつプレス駆動源によって駆動される駆動
機構と、クラウンから下方にのびかつ駆動機構により昇
降運動させられる駆動軸と、プレス本体の後部に配置さ
れかつ駆動軸の昇降運動をフィードバーの前後運動に変
換する送り運動機構と、プレス本体の左右アプライド間
のフィードバー上方に配置さ6− れかつ駆動軸の昇降運動をフィードバーの接近・離間運
動および昇降運動のうち、少なくとも接近・動量運動に
変換するクランプ運動機構とを備えているものである。
装置とを備えており、フィードバー駆動装置が、クラウ
ンに配置されかつプレス駆動源によって駆動される駆動
機構と、クラウンから下方にのびかつ駆動機構により昇
降運動させられる駆動軸と、プレス本体の後部に配置さ
れかつ駆動軸の昇降運動をフィードバーの前後運動に変
換する送り運動機構と、プレス本体の左右アプライド間
のフィードバー上方に配置さ6− れかつ駆動軸の昇降運動をフィードバーの接近・離間運
動および昇降運動のうち、少なくとも接近・動量運動に
変換するクランプ運動機構とを備えているものである。
そして、この発明のいま1つは、上記構成に加えて、さ
らにプレス本体の後方にブランク供給装置が配置され、
上記送り運動機構が、フィードバーと共に前後方向に移
動するようにフィードバーに連結された送り運動用フィ
ードバーギヤリアを備え、ブランク供給装置が、送り運
動用フィードバーキャリアと共に前後方向に移動するよ
うに送り運動用ノイードバーキャリアに連結されたブラ
ンクキャリアを備えているものである。
らにプレス本体の後方にブランク供給装置が配置され、
上記送り運動機構が、フィードバーと共に前後方向に移
動するようにフィードバーに連結された送り運動用フィ
ードバーギヤリアを備え、ブランク供給装置が、送り運
動用フィードバーキャリアと共に前後方向に移動するよ
うに送り運動用ノイードバーキャリアに連結されたブラ
ンクキャリアを備えているものである。
この明111闇において、前後とはブランク搬送方向(
第1図に矢印(Δ)で示す)を基準とし、ブランクが送
られて進む側を前、これと反対側を侵といい、左右とは
前に向かっていう。
第1図に矢印(Δ)で示す)を基準とし、ブランクが送
られて進む側を前、これと反対側を侵といい、左右とは
前に向かっていう。
この発明の1つによれば、駆動機構がクラウンに配置さ
れ、送り運動機構がブランク搬入側であるプレス本体の
後部に配置され、クランプ運動機構がプレス本体の左右
アプライド間のフィードバー上方に配置されているので
、ブランク搬出側であるプレス本体の前部にはブランク
搬出用コンベアなどを自由に設置することのできる空間
が確保されるとともに、送り運動機構およびクランプ運
動機構はクラウンから下方にのびた駆動軸によって駆動
機構の駆動力が伝達され、フィードバーが、送り運動機
構によって前後方向に往復動させるとともに、クランプ
運動機構によって少な(とも相互に接近・離間させられ
るようなされているので、通常のトラン7− スブレスとしての機能を損うこともない。
れ、送り運動機構がブランク搬入側であるプレス本体の
後部に配置され、クランプ運動機構がプレス本体の左右
アプライド間のフィードバー上方に配置されているので
、ブランク搬出側であるプレス本体の前部にはブランク
搬出用コンベアなどを自由に設置することのできる空間
が確保されるとともに、送り運動機構およびクランプ運
動機構はクラウンから下方にのびた駆動軸によって駆動
機構の駆動力が伝達され、フィードバーが、送り運動機
構によって前後方向に往復動させるとともに、クランプ
運動機構によって少な(とも相互に接近・離間させられ
るようなされているので、通常のトラン7− スブレスとしての機能を損うこともない。
この発明のいま1つによれば、上述の効果に加えるに、
送り運動機構の送り運動用フィードバーキャリアとブラ
ンク供給装置のブランクキャリアとが共に前後方向に移
動するように連結されているので、フィードバーキャリ
アがフィードバーと共に前後方向に移動すると、これに
したがってブランクキャリアが前後方向に移動し、ブラ
ンクがフィードバー後方の所定位置からフィードバーへ
の受渡し位置まで搬送されるから、ブランク供給装置と
トランスファ装置の駆動機構を共用することができる。
送り運動機構の送り運動用フィードバーキャリアとブラ
ンク供給装置のブランクキャリアとが共に前後方向に移
動するように連結されているので、フィードバーキャリ
アがフィードバーと共に前後方向に移動すると、これに
したがってブランクキャリアが前後方向に移動し、ブラ
ンクがフィードバー後方の所定位置からフィードバーへ
の受渡し位置まで搬送されるから、ブランク供給装置と
トランスファ装置の駆動機構を共用することができる。
したがって、この発明によれば、ブランク搬出側にブラ
ンク搬出用コンベアなどを自由に設置できる空間を確保
できることと、トランスファ装置とブランク供給装置の
駆動機構を共用す9− 8− ることとが相俟って、プレス作業の自動化を一層推進す
ることができる。
ンク搬出用コンベアなどを自由に設置できる空間を確保
できることと、トランスファ装置とブランク供給装置の
駆動機構を共用す9− 8− ることとが相俟って、プレス作業の自動化を一層推進す
ることができる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
トランスファプレスは、クラウン(1A)、前後および
左右で対をなすアプライド(1B)およびベッド(1C
)からなるプレス本体(1)と、左右のアプライド(1
B)間を前後方向にのびた左も一対のフィードバー(2
)と、フィードバー駆動装置(3)と、ブランク供給装
置(4)とを備えている。クラウン(1A)には駆動源
の回転運動をスライド(いずれも図示略)の往復運動に
変換する前後二対の主駆動機構(5)が設けられている
。主駆動機構(5)は、偏心軸(6a)を有する主歯車
(6)、偏心軸(6a)とスライドを連結するコネクテ
ィングロンド(7)などを備えている。前後の主駆動機
構(5)の間には図示しないクラッチなどが配置される
。
左右で対をなすアプライド(1B)およびベッド(1C
)からなるプレス本体(1)と、左右のアプライド(1
B)間を前後方向にのびた左も一対のフィードバー(2
)と、フィードバー駆動装置(3)と、ブランク供給装
置(4)とを備えている。クラウン(1A)には駆動源
の回転運動をスライド(いずれも図示略)の往復運動に
変換する前後二対の主駆動機構(5)が設けられている
。主駆動機構(5)は、偏心軸(6a)を有する主歯車
(6)、偏心軸(6a)とスライドを連結するコネクテ
ィングロンド(7)などを備えている。前後の主駆動機
構(5)の間には図示しないクラッチなどが配置される
。
フィードバー駆動装置(3)はクラウン(1Δ)の前部
主駆動機構(5)の前方に配置されたフィードバー用駆
動機構(8)と、クラウン(1A)から下方にのびた複
数の駆動軸(9)と、プレス本体(1)の後方にブラン
ク供給装置(4)とともに配置された送り運動機構(1
0)と、プレス本体(1)の左右アプライド(1B)間
にそれぞれ配置されたクランプ運動機構(11)とを備
えている。フィードバー(2)は、これの駆動機構(8
)からの動力が駆動軸(9)によって送り運動機構(1
0)およびクランプ運動機構(11)に伝達されること
により、送り運動機構(10〉によって前後方向に往復
運動させられ、かつクランプ運動機構(11)によって
相互に接近・離間させられるとともに昇降運動させられ
る。またブランク供給装置(4)は、フィードバー(2
)後方のアイスタック位置でパレット(12)に積層さ
れたブランク(B)を吸着リフトしてディスタツク位置
からフィードバー(2)への受渡し位置まで搬送し、こ
れをフィードバー(2)に供給するためのものである。
主駆動機構(5)の前方に配置されたフィードバー用駆
動機構(8)と、クラウン(1A)から下方にのびた複
数の駆動軸(9)と、プレス本体(1)の後方にブラン
ク供給装置(4)とともに配置された送り運動機構(1
0)と、プレス本体(1)の左右アプライド(1B)間
にそれぞれ配置されたクランプ運動機構(11)とを備
えている。フィードバー(2)は、これの駆動機構(8
)からの動力が駆動軸(9)によって送り運動機構(1
0)およびクランプ運動機構(11)に伝達されること
により、送り運動機構(10〉によって前後方向に往復
運動させられ、かつクランプ運動機構(11)によって
相互に接近・離間させられるとともに昇降運動させられ
る。またブランク供給装置(4)は、フィードバー(2
)後方のアイスタック位置でパレット(12)に積層さ
れたブランク(B)を吸着リフトしてディスタツク位置
からフィードバー(2)への受渡し位置まで搬送し、こ
れをフィードバー(2)に供給するためのものである。
フィードバー用駆動機構(8)は、第1図から第3図を
参照して、送り、クランプおよび昇降運動用ム(13)
(14) (15)ならびにカム従動レバー(16)
(17) (18)を備えている。各カム(13)
(14) (15)は外周面を案内面とする板カムで、
主歯車(6)と平行に支持されたカム軸(19)に前方
から上述の順に取付けられている。さらにカム軸(19
)のクランプ運動用−11− カム(14)と昇降運動用カム(15)の間にはカム軸
駆動ギヤ(20)およびトルク変動低減用カム(21)
が取付けられている。また、このカム(21)にもカム
従動レバー(22)が用意されている。
参照して、送り、クランプおよび昇降運動用ム(13)
(14) (15)ならびにカム従動レバー(16)
(17) (18)を備えている。各カム(13)
(14) (15)は外周面を案内面とする板カムで、
主歯車(6)と平行に支持されたカム軸(19)に前方
から上述の順に取付けられている。さらにカム軸(19
)のクランプ運動用−11− カム(14)と昇降運動用カム(15)の間にはカム軸
駆動ギヤ(20)およびトルク変動低減用カム(21)
が取付けられている。また、このカム(21)にもカム
従動レバー(22)が用意されている。
カム軸(19)と平行にビニオン軸(23)およびスプ
ライン軸(24)が設けられている。ビニオン軸(23
)の一端に主歯車(6)とかみ合ったビニオン(25)
が固定されるとともに、他端に伝達歯車(26)が固定
されている。一方スプライン軸(24)には、その軸方
向に中間歯車(27)が相対的に移動自在に取付けられ
ている。
ライン軸(24)が設けられている。ビニオン軸(23
)の一端に主歯車(6)とかみ合ったビニオン(25)
が固定されるとともに、他端に伝達歯車(26)が固定
されている。一方スプライン軸(24)には、その軸方
向に中間歯車(27)が相対的に移動自在に取付けられ
ている。
この中間歯車(27)はカム軸駆動ギヤ(20)に常時
かみ合っている。中間歯車(27)には、これと一体に
油圧シリンダ(28)が形成されている。油圧シリンダ
(28)は、その外周面がクラ−13− 12− ラン(1A)がわに前後方向に摺動自在に受【プられて
おり、かつスプライン軸(24)の一端を回転自在に支
持するとともに、その一端に取付けられたピストン(2
9)を摺動自在に保持しでいる。スプライン軸(24)
の他端はクラウン(1A)側に回転自在かつ軸方向に移
動できないように支持されている。油圧シリンダ(28
)のピストン(29)で仕切られた前後室に交互に圧力
油を供給すると、油圧シリンダ(28)自体が前後に移
動し、これにしたがって中間歯車(27)が前後に進退
する。第2図に示すように、中間歯車(27)が後退位
置にあるときは、中間歯車(27)と伝達歯車(26)
はかみあっていない。この状態から中間歯車(27)を
前進させると、同両歯車(26) (27)がかみ合い
、主歯車〈6)の動力が・カム軸(19)に伝達される
。ご14− のように、中間歯車(27)を油圧シリンダ(28)に
J:って進退さぜることにより、カム軸(19)に主歯
車(6)の動力が断続される。
かみ合っている。中間歯車(27)には、これと一体に
油圧シリンダ(28)が形成されている。油圧シリンダ
(28)は、その外周面がクラ−13− 12− ラン(1A)がわに前後方向に摺動自在に受【プられて
おり、かつスプライン軸(24)の一端を回転自在に支
持するとともに、その一端に取付けられたピストン(2
9)を摺動自在に保持しでいる。スプライン軸(24)
の他端はクラウン(1A)側に回転自在かつ軸方向に移
動できないように支持されている。油圧シリンダ(28
)のピストン(29)で仕切られた前後室に交互に圧力
油を供給すると、油圧シリンダ(28)自体が前後に移
動し、これにしたがって中間歯車(27)が前後に進退
する。第2図に示すように、中間歯車(27)が後退位
置にあるときは、中間歯車(27)と伝達歯車(26)
はかみあっていない。この状態から中間歯車(27)を
前進させると、同両歯車(26) (27)がかみ合い
、主歯車〈6)の動力が・カム軸(19)に伝達される
。ご14− のように、中間歯車(27)を油圧シリンダ(28)に
J:って進退さぜることにより、カム軸(19)に主歯
車(6)の動力が断続される。
送り運動用カム従動レバー(16)を除くクランプ運動
、昇降運動およびトルク変動低減用カム従動レバー(1
7) (18) (22)は、第3図に示すように、い
ずれも中間部で水平軸(30)(31) (32)によ
り支持された二叉状のもので、一端に各カム(14)
(15) (21)に当接する案内ローラ(33) (
34) (35)がそれぞれ取付けられている。トルク
変動低減用カム従動レバー(22)の他端は、その案内
ローラ(35)をカム(21)に常時押圧するように作
用するトルク変動低減用エアシリンダ(36)に連結さ
れている。
、昇降運動およびトルク変動低減用カム従動レバー(1
7) (18) (22)は、第3図に示すように、い
ずれも中間部で水平軸(30)(31) (32)によ
り支持された二叉状のもので、一端に各カム(14)
(15) (21)に当接する案内ローラ(33) (
34) (35)がそれぞれ取付けられている。トルク
変動低減用カム従動レバー(22)の他端は、その案内
ローラ(35)をカム(21)に常時押圧するように作
用するトルク変動低減用エアシリンダ(36)に連結さ
れている。
クランプおよび昇降運動用カム従動レバー(17)(1
8)の他端には、それぞれ垂直ロッド(37)(38)
の上端部が連結されている。各垂直ロッド(37) (
38)の下端部はそれぞれレバー(39)(40)およ
び連結部材(41) (42)を介して、クランプおよ
び昇降運動用イコライザシャフト(43) <44>に
連結されている。各イコライザシャフト(43) (4
4)は、第2図に示すようにクラウン(1A)内をクラ
ンプ運動用のものが主歯車(6)の右側を、昇降運動用
のものが主歯車(6)の左側を相互に平行かつ水平にの
びている。また各イコライザシャフト(43) (44
)の前端部はアプライド(1A)の前方に突出しており
、その先端にそれぞれクランプおよび昇降運動拘束用エ
アシリンダ(45) (4b>が連結されている。
8)の他端には、それぞれ垂直ロッド(37)(38)
の上端部が連結されている。各垂直ロッド(37) (
38)の下端部はそれぞれレバー(39)(40)およ
び連結部材(41) (42)を介して、クランプおよ
び昇降運動用イコライザシャフト(43) <44>に
連結されている。各イコライザシャフト(43) (4
4)は、第2図に示すようにクラウン(1A)内をクラ
ンプ運動用のものが主歯車(6)の右側を、昇降運動用
のものが主歯車(6)の左側を相互に平行かつ水平にの
びている。また各イコライザシャフト(43) (44
)の前端部はアプライド(1A)の前方に突出しており
、その先端にそれぞれクランプおよび昇降運動拘束用エ
アシリンダ(45) (4b>が連結されている。
送り運動用カム従動レバー(16)は、中間部に案内ロ
ーラ(47)を有し、この案内ローラ15− (41)でカム(13)を上下から挾むように配置され
た上下一対のもので、−喘がアプライド(1A)側に水
平軸(48)によって支持されるとともに、他端が拘束
用エアシリンダ(49)にJzっで相互に連結されてい
る。
ーラ(47)を有し、この案内ローラ15− (41)でカム(13)を上下から挾むように配置され
た上下一対のもので、−喘がアプライド(1A)側に水
平軸(48)によって支持されるとともに、他端が拘束
用エアシリンダ(49)にJzっで相互に連結されてい
る。
駆動軸(9)は、送り、クランプおよび昇降運動用昇降
棒(50) (51) (52)を備えている。
棒(50) (51) (52)を備えている。
送り運動用昇降棒(50)は、上端部が第3図に示すよ
うに下部送り運動用カム従動レバー(16)の中間部に
連結され、かつ後部の左右アプライド(1B)間の中間
部を下方にのびている。クランプ運動用昇降棒(51)
は前後で対をなし、その上端部がレバー(53)を介し
てクランプ用イコライザシャフト(43)の両端部にそ
れぞれ連結され、かつ前部および後部の左右アプライド
(1B)間を右アプライド(1B)にそって17− 16− 下方にのびている。昇降運動用昇降棒(52)は前後お
よび左右で対をなしている。左右で対をなすその昇降棒
(52)の上端部は、クラウン(1A)の直下をその前
後各位置において左右方向にのびた水平連絡軸(54)
に取付tノられた左右で対をなす前向きアーム(55)
の先端に取付けられている。また各水平連絡軸(54)
にはそれぞれ1づつの後向きアーム(56)が取付けら
れており、これらの各アーム(56)が連結ロッド(5
7)、レバー(58)を介して昇降運動用イコライザシ
ャフト(44)の両端部に連結されている。そして昇降
運動用昇降棒(52)は、前部および後部の左右アプラ
イド(1B)間を左右のアプライド(1B)にそってそ
れぞれ下方にのびている。カム軸(19)を回転させる
ことにより、各昇降棒(50) (51) (52)は
それぞれ所要のタイミングで昇降する。この昇降運動に
おいて送り運動用昇降棒(51)は前後で対をなすもの
が同時に昇降し、昇降運動用昇降棒(52)は前後およ
び左右で対をなずものが同時に昇降する。
うに下部送り運動用カム従動レバー(16)の中間部に
連結され、かつ後部の左右アプライド(1B)間の中間
部を下方にのびている。クランプ運動用昇降棒(51)
は前後で対をなし、その上端部がレバー(53)を介し
てクランプ用イコライザシャフト(43)の両端部にそ
れぞれ連結され、かつ前部および後部の左右アプライド
(1B)間を右アプライド(1B)にそって17− 16− 下方にのびている。昇降運動用昇降棒(52)は前後お
よび左右で対をなしている。左右で対をなすその昇降棒
(52)の上端部は、クラウン(1A)の直下をその前
後各位置において左右方向にのびた水平連絡軸(54)
に取付tノられた左右で対をなす前向きアーム(55)
の先端に取付けられている。また各水平連絡軸(54)
にはそれぞれ1づつの後向きアーム(56)が取付けら
れており、これらの各アーム(56)が連結ロッド(5
7)、レバー(58)を介して昇降運動用イコライザシ
ャフト(44)の両端部に連結されている。そして昇降
運動用昇降棒(52)は、前部および後部の左右アプラ
イド(1B)間を左右のアプライド(1B)にそってそ
れぞれ下方にのびている。カム軸(19)を回転させる
ことにより、各昇降棒(50) (51) (52)は
それぞれ所要のタイミングで昇降する。この昇降運動に
おいて送り運動用昇降棒(51)は前後で対をなすもの
が同時に昇降し、昇降運動用昇降棒(52)は前後およ
び左右で対をなずものが同時に昇降する。
第4図から第6図に、送り運14IIWt構(10)の
詳細が示されている。また同図には、ブランク供給装置
(4)があわせて示されている。
詳細が示されている。また同図には、ブランク供給装置
(4)があわせて示されている。
後部のアプライド(1B)に側面から児て略1−形の箱
形フレーム(60)が左右アプライド(IB)間を渡さ
れるように装備されている。
形フレーム(60)が左右アプライド(IB)間を渡さ
れるように装備されている。
このフレーム(60)の上部に水平軸(61)によって
キャリア駆動レバー(62)が支持されている(第1図
参照)。キャリア駆動レバー(62)の上端部には送り
運動用昇降棒(50)の下端部が連結されている。箱形
フレーム(60)の下端部にはフィードバー(2)の長
さ方向にのびた左右一対の案内レール(63)が設けら
れており、この案内レール(63)に左右方向に長い直
方中空状体の送り運動用フィードバーキャリア(64)
が案内部材(65)を介して移動自在に支持されている
。フィードバーキャリア(64)とキャリ ゛ア駆動レ
バー(62)の下端部はリンク(66〉によって連結さ
れている。フィードバーキャリア(64)の下面には、
左右方向にのびた横断面コの字形の案内溝(61)が対
向状に設けられており、これらの案内溝(67)に左右
一対の送り部材〈68)が移動自在に支持されている。
キャリア駆動レバー(62)が支持されている(第1図
参照)。キャリア駆動レバー(62)の上端部には送り
運動用昇降棒(50)の下端部が連結されている。箱形
フレーム(60)の下端部にはフィードバー(2)の長
さ方向にのびた左右一対の案内レール(63)が設けら
れており、この案内レール(63)に左右方向に長い直
方中空状体の送り運動用フィードバーキャリア(64)
が案内部材(65)を介して移動自在に支持されている
。フィードバーキャリア(64)とキャリ ゛ア駆動レ
バー(62)の下端部はリンク(66〉によって連結さ
れている。フィードバーキャリア(64)の下面には、
左右方向にのびた横断面コの字形の案内溝(61)が対
向状に設けられており、これらの案内溝(67)に左右
一対の送り部材〈68)が移動自在に支持されている。
送り部材(68)は垂直下向きに突出した円柱部(69
)を有し、この円柱部(69)がフィードバー(2)の
端部に取付けられた受筒(70)を上下に贋動自在に挿
通している。
)を有し、この円柱部(69)がフィードバー(2)の
端部に取付けられた受筒(70)を上下に贋動自在に挿
通している。
19−
送り運動用昇降棒(50)が昇降すると、キャリア駆動
レバー(62)が水平軸(61)を中心に揺動し、リン
ク(66)を介してフィードバーキャリア(64)が送
り部材(68)とともに移動させられることにより、フ
ィードバー(32)がその長さ方向に往復動さぼられる
。
レバー(62)が水平軸(61)を中心に揺動し、リン
ク(66)を介してフィードバーキャリア(64)が送
り部材(68)とともに移動させられることにより、フ
ィードバー(32)がその長さ方向に往復動さぼられる
。
さらに箱形フレーム(60)の下面には、前後方向にの
びた横断簡略り形の案内レール(71)および固定ラッ
ク(72)がそれぞれ左右で対をなすように設【プられ
ている。固定ラック(72)は、その歯面を下向きにし
て取付ブラケット(73)により箱形フレーム(60)
側に固定されている。案内レール(71)にはこる(7
4)を介してブランクキャリア(75)が移動自在に支
持されている。またフィードバーキャリア(64)の左
右方向中央の頂部には第1ブランク昇降用=21− 20− エアシリンダ(76)が垂直下向きに支持されている。
びた横断簡略り形の案内レール(71)および固定ラッ
ク(72)がそれぞれ左右で対をなすように設【プられ
ている。固定ラック(72)は、その歯面を下向きにし
て取付ブラケット(73)により箱形フレーム(60)
側に固定されている。案内レール(71)にはこる(7
4)を介してブランクキャリア(75)が移動自在に支
持されている。またフィードバーキャリア(64)の左
右方向中央の頂部には第1ブランク昇降用=21− 20− エアシリンダ(76)が垂直下向きに支持されている。
このシリンダ(76)のロッド(77)には昇降板(7
8)が取付(プられている。さらにフィードバーキャリ
ア(64)内部の上記シリンダ(76)の左右両側に前
後一対のビニオン軸(79)(80)が取付けられてい
る。前部のビニオン軸(79)には、上記固定ラック(
72)にかみ合った被駆動ビニオン(81)が取付けら
れるとともに、第1伝達歯車(82)が取付けられてい
る。
8)が取付(プられている。さらにフィードバーキャリ
ア(64)内部の上記シリンダ(76)の左右両側に前
後一対のビニオン軸(79)(80)が取付けられてい
る。前部のビニオン軸(79)には、上記固定ラック(
72)にかみ合った被駆動ビニオン(81)が取付けら
れるとともに、第1伝達歯車(82)が取付けられてい
る。
後部のビニオン軸(80)には、第1伝達歯車(82)
にかみ合った第2伝達歯車(83)が取付けられるとと
もに、ブランクキャリア駆動ビニオン(84)が取付【
プられている。
にかみ合った第2伝達歯車(83)が取付けられるとと
もに、ブランクキャリア駆動ビニオン(84)が取付【
プられている。
ブランクキャリア(75)は、方形状枠体(85)と、
この枠体(85)の中央部に垂直下向きに支持された第
2ブランク昇降用エアシリンダ(86)22− と、このエアシリンダ(86)のロッド(87)に連結
され、かつ吸着部材(88)を有する屏降ビーム(89
)と、枠体(85)から下方に垂下するとともに、前方
に突出するように支持され、かつ側面から児て略り形に
形成された垂直部(90a)および水平部(901))
からなるアーム(90)と、垂直部(90a〉に直交し
て前方に突出するJ:うに片持状態に支持され、かつブ
ランクキャリア駆動ビニオン(84)にかみ合った可動
ラック(93)と、水平部(90b)の先端にこれを昇
降自在に挿通した案内棒(91〉を介して昇降自在に設
けられ、かつ吸着部IJ’(92)を有する臂降部材(
96)とを備えている。案内棒(91)の上端部には、
昇晴板(78)に前後方向に移動自在に支持された案内
O−ラ(94)が取付はられている。なおアーム(90
)の水平部(90b)には多重ブランク検出器(95)
が取付【プられている。
この枠体(85)の中央部に垂直下向きに支持された第
2ブランク昇降用エアシリンダ(86)22− と、このエアシリンダ(86)のロッド(87)に連結
され、かつ吸着部材(88)を有する屏降ビーム(89
)と、枠体(85)から下方に垂下するとともに、前方
に突出するように支持され、かつ側面から児て略り形に
形成された垂直部(90a)および水平部(901))
からなるアーム(90)と、垂直部(90a〉に直交し
て前方に突出するJ:うに片持状態に支持され、かつブ
ランクキャリア駆動ビニオン(84)にかみ合った可動
ラック(93)と、水平部(90b)の先端にこれを昇
降自在に挿通した案内棒(91〉を介して昇降自在に設
けられ、かつ吸着部IJ’(92)を有する臂降部材(
96)とを備えている。案内棒(91)の上端部には、
昇晴板(78)に前後方向に移動自在に支持された案内
O−ラ(94)が取付はられている。なおアーム(90
)の水平部(90b)には多重ブランク検出器(95)
が取付【プられている。
フィードバーキャリア(64)が−L)ボのように移動
させられると、これにしたがって前後部ビニオン軸(7
9) (80)が移動するとともに、固定ラック(72
)にかみ合った被駆動ビニオン(81)によって前部ビ
ニオン軸(79)が回転させられる。このビニオン軸(
79)の回転は第1および第2伝達歯車(82) (8
3)によって後部ビニオン軸(80)に伝達され、ブラ
ンクキャリア駆動ビニオン(84)が回転する。これに
より、可動ラックはブランクキャリア駆動ビニオン(8
4)によってフィードバーキャリア(64)とともに移
動する距離だけ移動さゼられるとともに、ブランクキャ
リア駆動ビニオン(84〉の回転に相当する距離だけ移
動させられる。いま第23− 4図に示すように、フィードバー(2)の進退ストロー
ク距l1lllIこ相当するフィードバーキャリア〈6
4)の移動距離を(1)とし、ブランクキャリア駆動ビ
ニオン(84)の回転によって可動ラック(94)が移
動させられる距離を(/1どすると、ブランクキャリア
(75)の移動距離は、l−=/+/−となる。このよ
うに、前後部ビニオン軸(79) (80)の各ビニオ
ン(81)(84)および伝達歯車(132> (83
)の変速比を適当に設定することにより、ブランクキャ
リア(75)のブランク搬送距111(L)が任意に設
定される。またこの距1111t (L )は前後の吸
着部材(88) (92)間の距離に相当する。
させられると、これにしたがって前後部ビニオン軸(7
9) (80)が移動するとともに、固定ラック(72
)にかみ合った被駆動ビニオン(81)によって前部ビ
ニオン軸(79)が回転させられる。このビニオン軸(
79)の回転は第1および第2伝達歯車(82) (8
3)によって後部ビニオン軸(80)に伝達され、ブラ
ンクキャリア駆動ビニオン(84)が回転する。これに
より、可動ラックはブランクキャリア駆動ビニオン(8
4)によってフィードバーキャリア(64)とともに移
動する距離だけ移動さゼられるとともに、ブランクキャ
リア駆動ビニオン(84〉の回転に相当する距離だけ移
動させられる。いま第23− 4図に示すように、フィードバー(2)の進退ストロー
ク距l1lllIこ相当するフィードバーキャリア〈6
4)の移動距離を(1)とし、ブランクキャリア駆動ビ
ニオン(84)の回転によって可動ラック(94)が移
動させられる距離を(/1どすると、ブランクキャリア
(75)の移動距離は、l−=/+/−となる。このよ
うに、前後部ビニオン軸(79) (80)の各ビニオ
ン(81)(84)および伝達歯車(132> (83
)の変速比を適当に設定することにより、ブランクキャ
リア(75)のブランク搬送距111(L)が任意に設
定される。またこの距1111t (L )は前後の吸
着部材(88) (92)間の距離に相当する。
ディスクツク位置(P)のブランク(B)は第2ブラン
ク昇降用シリンダ(86)の吸着部材〈88)によって
アイドルステーション(I、)25− 24− に運ばれる。またアイドルステーション(11)のブラ
ンク(B)は第1ブランク昇降用シリンダ(76)の吸
着部材(82)によってフィードバー(2)への受渡し
位w(10)に運ばれてフィードバー(2)に受渡しさ
れる。
ク昇降用シリンダ(86)の吸着部材〈88)によって
アイドルステーション(I、)25− 24− に運ばれる。またアイドルステーション(11)のブラ
ンク(B)は第1ブランク昇降用シリンダ(76)の吸
着部材(82)によってフィードバー(2)への受渡し
位w(10)に運ばれてフィードバー(2)に受渡しさ
れる。
第7図から第9図に、クランプ運動機構(11)の詳細
が示されている。
が示されている。
上方からのびてきたクランプ運動用昇降棒(51)の前
方に、フィードバー(2)の上方を左右アプライド(1
B)間に渡された横断面略コ形のクロスバ−(1oo)
が設けられている。
方に、フィードバー(2)の上方を左右アプライド(1
B)間に渡された横断面略コ形のクロスバ−(1oo)
が設けられている。
またクランプ運動用昇降棒(51)の下端部にはラック
(101)が形成されている。クロスバ−(100)の
後方には、取付ブラケツ1〜(102)(103)を介
して左右方向にのびた第1クランプ運動伝達軸(104
)と、これに直交してクロー26= スパー(1oo)の左右方向の中央部を前後に挿通した
第2クランプ運動伝達軸(105)とが設けられている
。第1クランプ運動伝達軸(104)の一端に上記ラッ
ク(1oi)にかみ合った第1ビニオン(106)が固
定されるとともに、その他端に第1笠歯車(107)が
固定されている。
(101)が形成されている。クロスバ−(100)の
後方には、取付ブラケツ1〜(102)(103)を介
して左右方向にのびた第1クランプ運動伝達軸(104
)と、これに直交してクロー26= スパー(1oo)の左右方向の中央部を前後に挿通した
第2クランプ運動伝達軸(105)とが設けられている
。第1クランプ運動伝達軸(104)の一端に上記ラッ
ク(1oi)にかみ合った第1ビニオン(106)が固
定されるとともに、その他端に第1笠歯車(107)が
固定されている。
第2クランプ運動伝達軸(102)の一端に第1笠歯車
(107)にかみ合った第2笠歯車(108)が固定さ
れるとともにその他端に第2ビニオン(109)が固定
されている。クロスバ−(1oo)の上下両面には、左
右方向にのびた案内レール(110) (iii>が設
けられており、これらの案内レール(110) (11
1)にそって横断面略方形で左右一対のクランプ運動用
フィードバーキャリア(112)が移動自在に支持され
ている。
(107)にかみ合った第2笠歯車(108)が固定さ
れるとともにその他端に第2ビニオン(109)が固定
されている。クロスバ−(1oo)の上下両面には、左
右方向にのびた案内レール(110) (iii>が設
けられており、これらの案内レール(110) (11
1)にそって横断面略方形で左右一対のクランプ運動用
フィードバーキャリア(112)が移動自在に支持され
ている。
左右のクランプ運動用フィードバーキャリア(112)
は相互に接近する方向に拘束用エアシリンダ(113)
によって付勢されている。各キャリア(112)には、
左右方向にのびて相互に向きが反対で平行な一対のラッ
ク(114)が第2ビニオン(109)に上下からかみ
合うようにそれぞれ取付けられている。
は相互に接近する方向に拘束用エアシリンダ(113)
によって付勢されている。各キャリア(112)には、
左右方向にのびて相互に向きが反対で平行な一対のラッ
ク(114)が第2ビニオン(109)に上下からかみ
合うようにそれぞれ取付けられている。
クロスバ−(1oo)の両端部を挿通して左右の昇降運
動用昇降棒(52)が上方からそれぞれのびてきている
。これらの昇降棒(52)の下端部には、その左右を橋
渡しにクロスバ−(100)と平行に昇降バー(115
)が固定されている。
動用昇降棒(52)が上方からそれぞれのびてきている
。これらの昇降棒(52)の下端部には、その左右を橋
渡しにクロスバ−(100)と平行に昇降バー(115
)が固定されている。
昇降バー(115)の前後両面には左右方向にのびた前
後一対の案内レール(116)が設けられている。この
案内レール(116)に横断面略方形で左右一対の対向
状フィードバー受(117)が移動自在に支持されてい
る。各フィードバー27− 受(117)は、垂直上向きに突出した2本の昇降案内
棒(118)を有し、これらの昇降案内棒(118)が
フィードバーキャリア(112)の前後両面に固定され
た受筒(119)を昇降自在に挿通するとともに、案内
レール(116)を上下から挟持したころ(120)を
有している。さらにフィードバー受(117)は、フィ
ードバー(2〉の左右雨下端部に取付けられた水平案内
板(121)を上下および左右から移動自在に挟持した
こる( 122)を有している。フィードバー(2)は
、フィードバー受(110)とともに上下および左右方
向に移動するとともに、フィードバー受(117)によ
って前後方向に移動自在に受けられている。
後一対の案内レール(116)が設けられている。この
案内レール(116)に横断面略方形で左右一対の対向
状フィードバー受(117)が移動自在に支持されてい
る。各フィードバー27− 受(117)は、垂直上向きに突出した2本の昇降案内
棒(118)を有し、これらの昇降案内棒(118)が
フィードバーキャリア(112)の前後両面に固定され
た受筒(119)を昇降自在に挿通するとともに、案内
レール(116)を上下から挟持したころ(120)を
有している。さらにフィードバー受(117)は、フィ
ードバー(2〉の左右雨下端部に取付けられた水平案内
板(121)を上下および左右から移動自在に挟持した
こる( 122)を有している。フィードバー(2)は
、フィードバー受(110)とともに上下および左右方
向に移動するとともに、フィードバー受(117)によ
って前後方向に移動自在に受けられている。
クランプ運動用昇降棒(51)が昇降すると、ラック(
101)にかみ合った第1ビニオン(129− 28− 〇6)によって第1クランプ運動伝達軸(104)が回
転し、この回転は第1および第2笠歯車(107) (
108)を介して第2クランプ運動伝達軸(105)に
伝達される。第2クランプ運動伝達軸(105)が回転
すると、第2ビニオン(109)にかみ合った左右一対
のラック(114)が相互に向きを反対に移動し、これ
にしたがってクランプ運動用フィードバーキャリア(1
12)が相互に接近・離間運動をする。このキャリア(
112)の接近・離間運動は、受筒(119)、昇降案
内棒(118)によってフィードバー受(117)に伝
達される。これにより、フィードバー(2)が相互に接
近・離間運動をする。
101)にかみ合った第1ビニオン(129− 28− 〇6)によって第1クランプ運動伝達軸(104)が回
転し、この回転は第1および第2笠歯車(107) (
108)を介して第2クランプ運動伝達軸(105)に
伝達される。第2クランプ運動伝達軸(105)が回転
すると、第2ビニオン(109)にかみ合った左右一対
のラック(114)が相互に向きを反対に移動し、これ
にしたがってクランプ運動用フィードバーキャリア(1
12)が相互に接近・離間運動をする。このキャリア(
112)の接近・離間運動は、受筒(119)、昇降案
内棒(118)によってフィードバー受(117)に伝
達される。これにより、フィードバー(2)が相互に接
近・離間運動をする。
昇降運動用昇降棒(52)が昇降すると、これにしたが
って昇降バー(115)が昇降する。昇降バー(115
)が貸降すると、その昇降運動が30− H降バー(115)の案内レール(116)、これを上
下から挟持したフィードバー受(117)のころ(12
0)によってフィードバー受(117)に伝達される。
って昇降バー(115)が昇降する。昇降バー(115
)が貸降すると、その昇降運動が30− H降バー(115)の案内レール(116)、これを上
下から挟持したフィードバー受(117)のころ(12
0)によってフィードバー受(117)に伝達される。
これにより、フィードバー(2)が昇降運動をする。
図面は、この発明の実施例を示し、第1図はトランスフ
ァブレスの部分破砕断面を含む側面図、第2図は同平面
図、第3図は駆動機構の正面図、第4図は送り運動機構
およびブランク供給装置の側面図、第5図は第4図のv
−v線にそう断面図を含む同正面図、第6図は第5図の
vr −vr線にそう断面図、第7図は部分破砕断面を
含むクランプ運動機構の正面図、第8図は同平面図、第
9図は第7図のIX −IX線にそう断面図である。 (1)・・・プレ・ス本体、(1Δ)・・・クラウン、
(1B)・・・アプライド、(2)・・・フィードバー
、(3)・・・フィードバー駆動装置、(4)・・・ブ
ランク供給装置、(8)・・・駆動機構、(9)・・・
駆動軸、(10)・・・送り運動機構、(11)・・・
クランプ運動機構、(64)・・・送り運動用フィード
バーキャリア、(72)・・・固定ラック、(75)・
・・ブランクキャリア、(81) (82)・・・ビニ
オン、(93)・・・可動ラック。 以 上 特許出願人 福井機械 株式会社
ァブレスの部分破砕断面を含む側面図、第2図は同平面
図、第3図は駆動機構の正面図、第4図は送り運動機構
およびブランク供給装置の側面図、第5図は第4図のv
−v線にそう断面図を含む同正面図、第6図は第5図の
vr −vr線にそう断面図、第7図は部分破砕断面を
含むクランプ運動機構の正面図、第8図は同平面図、第
9図は第7図のIX −IX線にそう断面図である。 (1)・・・プレ・ス本体、(1Δ)・・・クラウン、
(1B)・・・アプライド、(2)・・・フィードバー
、(3)・・・フィードバー駆動装置、(4)・・・ブ
ランク供給装置、(8)・・・駆動機構、(9)・・・
駆動軸、(10)・・・送り運動機構、(11)・・・
クランプ運動機構、(64)・・・送り運動用フィード
バーキャリア、(72)・・・固定ラック、(75)・
・・ブランクキャリア、(81) (82)・・・ビニ
オン、(93)・・・可動ラック。 以 上 特許出願人 福井機械 株式会社
Claims (2)
- (1) フィードバー(2)と、フィードバー駆動装置
(3)とを備えており、フィードバー駆動装置(3)が
、クラウン(1A)に配置されかつプレス駆動源によっ
て駆動される駆動機構〈8)と、クラウン(1A)から
下方にのびかつ駆動機構(8)により昇降運動させられ
る駆動軸(9)と、プレス本体(1)の後部に配置され
かつ駆動軸(9)の昇降運動をフィードバー(2)の前
後運動に変換する送り運動機構(10)と、プレス本体
(1)の左右アプライド(1B)間のフィードバー(2
)上方に配置されかつ駆動軸(9)の昇降運動をフィー
ドバー1− - (2)の接近・離間運動および昇降運動のうち、少なく
とも接近・離間運動に変換するクランプ運動機構(11
)とを備えているトランスファプレス。 (2) フィードバー(2)と、フィードバー駆動装置
(3)とを備えており、フィードバー駆動装置(3)が
、クラウン(1A)に配置されかつプレス駆動源によっ
て駆動される駆動機構(8)と、クラウン(1A)から
下方にのびかつ駆動機構(8)にまり4降運動させられ
る駆動軸(9)と、プレス本体(1)の後部に配置され
かつ駆動軸(9)の昇降運動をフィードバー(2)の前
後運動に変換する送り運動機構(10)と、プレス本体
(1)の左右アプライド〈1B)間のフィードバー(2
)上方に配置されかつ駆動軸(9)の昇降運動をフィー
ドバー〈2)の接近・離間運動およびM、 IS運動の
うち、少なくとも接近・離間運動に変換するクランプ運
動機構(11)とを備えており、さらにプレス本体(1
)の接方にブランク供給装M(4)が配置され、上記送
り運動機構(10)が、フィードバー(2)と共に前後
方向に移動するようにフィードバー(2)に連結された
送り運動用フィードバーキャリア(64)を備え、ブラ
ンク供給装置(4)が、送り運動用フィードバーキャリ
ア(64)と共に前後方向に移動するように送り運動用
フィードバーキャリア(64)に連結されたブランクキ
ャリア(75)を備えている、トランスファプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500183A JPS606227A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | トランスフアプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500183A JPS606227A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | トランスフアプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606227A true JPS606227A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0140695B2 JPH0140695B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=14651836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11500183A Granted JPS606227A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | トランスフアプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252128A (ja) * | 1987-10-31 | 1990-02-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | トランスファープレスの送り装置並に送り駆動装置 |
| JPH03164252A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-16 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧シート |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4884965A (ja) * | 1972-02-16 | 1973-11-10 | ||
| JPS54112082A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-01 | Komatsu Ltd | Three dimensioned transfer device |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11500183A patent/JPS606227A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4884965A (ja) * | 1972-02-16 | 1973-11-10 | ||
| JPS54112082A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-01 | Komatsu Ltd | Three dimensioned transfer device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252128A (ja) * | 1987-10-31 | 1990-02-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | トランスファープレスの送り装置並に送り駆動装置 |
| JPH03164252A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-16 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140695B2 (ja) | 1989-08-30 |
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