JPH03164252A - 化粧シート - Google Patents
化粧シートInfo
- Publication number
- JPH03164252A JPH03164252A JP30571789A JP30571789A JPH03164252A JP H03164252 A JPH03164252 A JP H03164252A JP 30571789 A JP30571789 A JP 30571789A JP 30571789 A JP30571789 A JP 30571789A JP H03164252 A JPH03164252 A JP H03164252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- base material
- layer
- ink
- resin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上のfリ用分野〉
本発明は、弱電関係のハウジングやキャビ不ント等に使
用される化粧シートに関するものである。
用される化粧シートに関するものである。
く従来の技術〉
従来、この種の化粧シートとしては第3図に示すように
下地原版(a)(通常は着色)の上に裏刷り(b)(バ
ノクプリント)した透明な合成樹脂(一招にポリ塩化ビ
ニリデン)シート(C)を貼り合わせたものが知られて
いる。
下地原版(a)(通常は着色)の上に裏刷り(b)(バ
ノクプリント)した透明な合成樹脂(一招にポリ塩化ビ
ニリデン)シート(C)を貼り合わせたものが知られて
いる。
また、臆近ではワイビング塗製を利用したものとしては
実公平1−18639号、実公平1−18640号に示
されるものも知られている。
実公平1−18639号、実公平1−18640号に示
されるものも知られている。
く発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、第3L2lに示されるものにおいては全
体のシー} 1!/も}青く、光の反I・]する位置も
二面しかないので立体感に乏しい。
体のシー} 1!/も}青く、光の反I・]する位置も
二面しかないので立体感に乏しい。
また、実公平1−18639号、実公平1−18f34
0号に示されるものは{1ITれも深みがあり、溝の深
7!Lの階jljlのある外観は得られるが、最表面の
保護層は平清であるために立体感がまだ、不充分であり
、しかも本発明と異なり、ワイピングによる着色層が印
刷層よりも上にあるので外覗上の勅果が異なる。
0号に示されるものは{1ITれも深みがあり、溝の深
7!Lの階jljlのある外観は得られるが、最表面の
保護層は平清であるために立体感がまだ、不充分であり
、しかも本発明と異なり、ワイピングによる着色層が印
刷層よりも上にあるので外覗上の勅果が異なる。
ノ
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記従来技術の問題点を解決すべく考えられた
もので、表面に凹凸を有する基材の該凹部に、インキ層
を設け、該インキ層を含めて基材の表面上に、裏面に印
刷層を有し、表面に凹部を有する合成樹脂フィルムを、
印刷層を下二こして積層してI戊る化粧ソートである。
もので、表面に凹凸を有する基材の該凹部に、インキ層
を設け、該インキ層を含めて基材の表面上に、裏面に印
刷層を有し、表面に凹部を有する合成樹脂フィルムを、
印刷層を下二こして積層してI戊る化粧ソートである。
く作用〉
本発明は以上の構成になっており、透明な合成樹脂層に
設けた印刷層と同調した凹みが透明な合成樹脂層表面に
形成されているので立体感のある外観が得られる。
設けた印刷層と同調した凹みが透明な合成樹脂層表面に
形成されているので立体感のある外観が得られる。
以下、図面に基いて詳細な説明する。
第1図は本発明の断面図であり、表面にエンボス(1)
を有する基材(2)(ポリ塩化ビニル等のメタリンク又
は着色合成樹脂フィルム)のエンボス(1)の四部にパ
ールインキ、又は不透明インキ等のインキ(3)をワイ
ビング加工により理込んである. そして、このインキ(3)を含めて槙材(2)の表面上
に裏面に印刷層(4)を、表面にエンボス(5)を有す
る透明な合或樹脂フィルム(6)(ポリ塩化ビニル等)
を熱ラミ不−卜して成る.ここで、上記エンボス(1)
はへアーライン状等の模様状に設けることができ、エン
ボスの深さは20μ〜200μの範囲が良く、この深さ
に合わせて基材(2)の厚みは0.05 m / m
=0.20 m / mの範囲のものが適当である。ま
た、合戒樹脂フィルム(6)も後加工のことを考慮して
0.05m/m〜0.15m/m位の範囲のものが適当
である。
を有する基材(2)(ポリ塩化ビニル等のメタリンク又
は着色合成樹脂フィルム)のエンボス(1)の四部にパ
ールインキ、又は不透明インキ等のインキ(3)をワイ
ビング加工により理込んである. そして、このインキ(3)を含めて槙材(2)の表面上
に裏面に印刷層(4)を、表面にエンボス(5)を有す
る透明な合或樹脂フィルム(6)(ポリ塩化ビニル等)
を熱ラミ不−卜して成る.ここで、上記エンボス(1)
はへアーライン状等の模様状に設けることができ、エン
ボスの深さは20μ〜200μの範囲が良く、この深さ
に合わせて基材(2)の厚みは0.05 m / m
=0.20 m / mの範囲のものが適当である。ま
た、合戒樹脂フィルム(6)も後加工のことを考慮して
0.05m/m〜0.15m/m位の範囲のものが適当
である。
フィルムの硬さは基材(2)、合成樹脂フィルム(6)
ともに数パーツから40パーツ位で良く、場合によって
は0バーツでもよい。
ともに数パーツから40パーツ位で良く、場合によって
は0バーツでもよい。
く実施例〉
Ju 2−と
厚さ0.15m/mの着色ポリ塩化ビニルフィルムエン
ボス深さGOm/mのへアーライン状人 フィルム
6 1′J−さ0.1m/mの透明ポリ塩化ビニルフィルム
エンボス深さ20μの木目4管状 キ 上記基材のエンボスにインキをワイビング加工により連
込み、一方、合成樹脂フィルムのエンボス面と反対側に
木目柄の印刷した後、鰭材と合成樹脂フィルムをラξ不
一トして化粧シー1〜を作製した。
ボス深さGOm/mのへアーライン状人 フィルム
6 1′J−さ0.1m/mの透明ポリ塩化ビニルフィルム
エンボス深さ20μの木目4管状 キ 上記基材のエンボスにインキをワイビング加工により連
込み、一方、合成樹脂フィルムのエンボス面と反対側に
木目柄の印刷した後、鰭材と合成樹脂フィルムをラξ不
一トして化粧シー1〜を作製した。
このようにして得られた化粧シートはシート内部にヘア
ーライン状に多量のインキが載り、ボリューム感、立体
感が向上する。
ーライン状に多量のインキが載り、ボリューム感、立体
感が向上する。
く発明の効果〉
本発明は以上の構戒になっているので、印刷層と同調し
た凹みが、合成樹脂フィルム表面に形戒されるため化粧
シート内部のエンボスと表面のエンボスの相乗効果によ
り印刷柄に立体感、ボリューム感が得られる。しかも基
材のエンポス内のインキはワイピング加工により設けら
れているのでインキ量が従来の印刷に比べて約10倍程
度、多く盛ることができ、力強さ、ボリューム感が優れ
ている。
た凹みが、合成樹脂フィルム表面に形戒されるため化粧
シート内部のエンボスと表面のエンボスの相乗効果によ
り印刷柄に立体感、ボリューム感が得られる。しかも基
材のエンポス内のインキはワイピング加工により設けら
れているのでインキ量が従来の印刷に比べて約10倍程
度、多く盛ることができ、力強さ、ボリューム感が優れ
ている。
さらに、接着剤を用いていないので、品質の安定が計れ
、収率も向上する.
、収率も向上する.
第l図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同し
く、作製過程を示す説明図、第3図は従来技術を示す断
面図である。 (1)・・・エンボス (2)・・・基材 (3)・・・インキ (4)・・・印刷層 (5)・・・エンポス (6)・・・合成樹脂フィルム 特 許 出 廓 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
く、作製過程を示す説明図、第3図は従来技術を示す断
面図である。 (1)・・・エンボス (2)・・・基材 (3)・・・インキ (4)・・・印刷層 (5)・・・エンポス (6)・・・合成樹脂フィルム 特 許 出 廓 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
Claims (1)
- 表面に凹凸を有する基材の該凹部に、インキを設け、該
インキ層を含めて基材の表面上に、裏面に印刷層を有し
、表面に凹部を有する透明な合成樹脂フィルムを、印刷
層を下にして積層して成る化粧シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305717A JPH0655497B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 化粧シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305717A JPH0655497B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 化粧シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164252A true JPH03164252A (ja) | 1991-07-16 |
| JPH0655497B2 JPH0655497B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17948502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305717A Expired - Lifetime JPH0655497B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 化粧シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655497B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704462B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2007-04-09 | 주식회사지엠피 | 인쇄면상에 서멀라미네이트 필름을 이용한 부분가열 형압엠보싱 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036457A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-04-05 | ||
| JPS606227A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Fukui Kikai Kk | トランスフアプレス |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305717A patent/JPH0655497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036457A (ja) * | 1973-06-28 | 1975-04-05 | ||
| JPS606227A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Fukui Kikai Kk | トランスフアプレス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704462B1 (ko) * | 2006-07-18 | 2007-04-09 | 주식회사지엠피 | 인쇄면상에 서멀라미네이트 필름을 이용한 부분가열 형압엠보싱 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655497B2 (ja) | 1994-07-27 |
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