JPS6062343A - 旋回式作業車 - Google Patents
旋回式作業車Info
- Publication number
- JPS6062343A JPS6062343A JP16994283A JP16994283A JPS6062343A JP S6062343 A JPS6062343 A JP S6062343A JP 16994283 A JP16994283 A JP 16994283A JP 16994283 A JP16994283 A JP 16994283A JP S6062343 A JPS6062343 A JP S6062343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- maximum
- controller
- circuit
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/10—Supports for movable superstructures mounted on travelling or walking gears or on other superstructures
- E02F9/12—Slewing or traversing gears
- E02F9/121—Turntables, i.e. structure rotatable about 360°
- E02F9/123—Drives or control devices specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発E!Aは、旋回台を備えた掘削作業車やクレーン作
業車等の各種旋回式作業車に関する。
業車等の各種旋回式作業車に関する。
従来、上記旋回式作業車におz”c、構造物が近設する
等作業範囲が限られた場所で旋回操作を行なう場合、近
設他物との不測の衝突を回避する九めに、旋回用モータ
に対する制御弁をいわゆる半ポート操作して最高旋回速
度調整を行なっていたのであるが、半ポート操作を行な
うためのレバー操作が極めて微妙で、熟練を要する難か
しい操作であシ、未だ操作性面において改善の余地があ
った。
等作業範囲が限られた場所で旋回操作を行なう場合、近
設他物との不測の衝突を回避する九めに、旋回用モータ
に対する制御弁をいわゆる半ポート操作して最高旋回速
度調整を行なっていたのであるが、半ポート操作を行な
うためのレバー操作が極めて微妙で、熟練を要する難か
しい操作であシ、未だ操作性面において改善の余地があ
った。
本発明の目的は、旋回用制御弁の連動操作構造に対する
改良によシ、最高旋回速度J11整を容易eこ、かつ、
適aVc行なえるようにし、しかも、その最高速調整精
度を高くすると共に、調整構造を備えるための改良コス
トを極力低減する点にある。
改良によシ、最高旋回速度J11整を容易eこ、かつ、
適aVc行なえるようにし、しかも、その最高速調整精
度を高くすると共に、調整構造を備えるための改良コス
トを極力低減する点にある。
本発明による旋回式作業車の特徴構成は、旋回台の操作
レバーにポテンショメータを連IIXI]連結し、その
ポテンショメータからの電圧]h報に基いて前記操作レ
バーの操作方向及び操作量を検出すると共に、前記旋回
台を正逆転操作及び調速操作する電磁式比例制御弁を曲
回操作レバーの操作状態に見合うように自助操作する制
御器を設け、前記制御器と比例制御弁を接続する電気回
路に、最大印加電圧を設定i更する最高旋回速度調整器
を設けてるることにあり、その作用効果は次の通シであ
る。
レバーにポテンショメータを連IIXI]連結し、その
ポテンショメータからの電圧]h報に基いて前記操作レ
バーの操作方向及び操作量を検出すると共に、前記旋回
台を正逆転操作及び調速操作する電磁式比例制御弁を曲
回操作レバーの操作状態に見合うように自助操作する制
御器を設け、前記制御器と比例制御弁を接続する電気回
路に、最大印加電圧を設定i更する最高旋回速度調整器
を設けてるることにあり、その作用効果は次の通シであ
る。
つまシ、制御器からの電磁式比例制御弁操作用電圧信号
の最大印加電圧を調整器で設定変更自在にしたことによ
シ、比例制御弁の最大作動範囲制限による最高旋回速度
調整を調整器に対する設定操作だけで、電気的に容易か
つ適確に行なうことができ、その結果、人為旋回操作の
場合、作業スペースに応じた速度での旋回操作を、従来
構成の如き半ポート操作による速度維持のための微妙な
レバー調整操作を伴なうこと無く行なうことができて、
旋回操作性を大巾に向上できると共に、誤操作による不
測の増速をも確実に防止して安全性を向上できた。
の最大印加電圧を調整器で設定変更自在にしたことによ
シ、比例制御弁の最大作動範囲制限による最高旋回速度
調整を調整器に対する設定操作だけで、電気的に容易か
つ適確に行なうことができ、その結果、人為旋回操作の
場合、作業スペースに応じた速度での旋回操作を、従来
構成の如き半ポート操作による速度維持のための微妙な
レバー調整操作を伴なうこと無く行なうことができて、
旋回操作性を大巾に向上できると共に、誤操作による不
測の増速をも確実に防止して安全性を向上できた。
ちなみに、レバー操作によることの無い最高旋回速度調
整ft可能にするに、レバーと比例制御弁とを連動する
機械式連動機構の連動比を設定変更自在に構成したり、
あるいは、旋回用油圧モータへの最大圧油供給量を設定
変更する弁機構を制御弁と直列的に油圧回路に介装する
ことが考えられるが、いずれにしても、機械式連動比変
更構造や弁@構の構造が複雑となるために、改良コスト
而で不利となると共に、最大圧油供給量を制限する型式
にあっては、弁機構の油量設定が油温変化や油圧モータ
の駆切負荷跋化等の外乱の影響を受け易いために、調整
精度面において信頼性に欠ける欠点がある。
整ft可能にするに、レバーと比例制御弁とを連動する
機械式連動機構の連動比を設定変更自在に構成したり、
あるいは、旋回用油圧モータへの最大圧油供給量を設定
変更する弁機構を制御弁と直列的に油圧回路に介装する
ことが考えられるが、いずれにしても、機械式連動比変
更構造や弁@構の構造が複雑となるために、改良コスト
而で不利となると共に、最大圧油供給量を制限する型式
にあっては、弁機構の油量設定が油温変化や油圧モータ
の駆切負荷跋化等の外乱の影響を受け易いために、調整
精度面において信頼性に欠ける欠点がある。
零発すJVcよれば、相変電気抵抗器等の構造が筒、単
でかつ安価な電圧設定器から成る調整器を単に介装する
だけであるから、改良コスト面で有利にし得ると共に、
外乱の影響も父けにくく高い調整精度を備えることがで
きる利点がある。
でかつ安価な電圧設定器から成る調整器を単に介装する
だけであるから、改良コスト面で有利にし得ると共に、
外乱の影響も父けにくく高い調整精度を備えることがで
きる利点がある。
以上要するに、旋回操作性並びに安全性のいずれにも優
れ、しかも、最高旋回速度の調整精度にも優れた旋回式
作業車を、コスト而においても有利に提供し得るに至つ
几。
れ、しかも、最高旋回速度の調整精度にも優れた旋回式
作業車を、コスト而においても有利に提供し得るに至つ
几。
次に実施例を示す。
第1図は、旋回式作業車の一例としての旋回型掘削作業
車を示し、左右一対のクローク走行装置(1)を備えた
機台に、旋回台(2)が油圧モータ(3)によシ旋回駆
動操作自在に取付けられ、その旋回台(2)に、搭乗運
転部(4)、及び、W、g111部(6)が設けられる
と共に、上下揺動並びに屈伸操作自在な作業用アーム(
6)の先端に掘削パケット(7)を回動操作自在に連結
して構成した掘削作業装置(8)が装備されている。
車を示し、左右一対のクローク走行装置(1)を備えた
機台に、旋回台(2)が油圧モータ(3)によシ旋回駆
動操作自在に取付けられ、その旋回台(2)に、搭乗運
転部(4)、及び、W、g111部(6)が設けられる
と共に、上下揺動並びに屈伸操作自在な作業用アーム(
6)の先端に掘削パケット(7)を回動操作自在に連結
して構成した掘削作業装置(8)が装備されている。
旋回操作構造を構成するに、第2図に示すように、旋回
用操作レバー(9)に、それと一体的に連動回転操作さ
れるようにポテンショメータ(10)を付設し、そのポ
テンショメータ叫からの電圧情報に基づいて操作レバー
(9)の操作方向、及び、操作量を検出すると共に、旋
回モータ(3)を正逆駆!l1lJ操作、及び、調速操
作する電磁比例制御弁(li)を操作レバー(9)の操
作状患に見合うように、つまり、レバー(9)の操作方
向に応じた方向に、かつ、レバー(9)の操作量に応じ
た量だけ作動させるべく制御弁(lυの駆動回路α匂に
電圧(l!号を与えてそれを自動操作する制御器(1′
4を設けてるる。
用操作レバー(9)に、それと一体的に連動回転操作さ
れるようにポテンショメータ(10)を付設し、そのポ
テンショメータ叫からの電圧情報に基づいて操作レバー
(9)の操作方向、及び、操作量を検出すると共に、旋
回モータ(3)を正逆駆!l1lJ操作、及び、調速操
作する電磁比例制御弁(li)を操作レバー(9)の操
作状患に見合うように、つまり、レバー(9)の操作方
向に応じた方向に、かつ、レバー(9)の操作量に応じ
た量だけ作動させるべく制御弁(lυの駆動回路α匂に
電圧(l!号を与えてそれを自動操作する制御器(1′
4を設けてるる。
そして、制御器α匈と弁駆動回路(12)とを接続する
電気回路(I4)に、制御器Daからの信号電圧と駆動
回路Q2)への入力信う・電圧との電圧比を設定χ更す
る可変電気抵抗型の調整器(15)を介装し、その設定
変更操作で弁駆動回路(1匂への入力電圧信号の最大印
加電圧を設定父更することにより、比例制御弁(lt)
の最大作動範囲制限による最大旋回速度調整を、電気的
に容易に、かつ、適確に行なえるように構成してるる。
電気回路(I4)に、制御器Daからの信号電圧と駆動
回路Q2)への入力信う・電圧との電圧比を設定χ更す
る可変電気抵抗型の調整器(15)を介装し、その設定
変更操作で弁駆動回路(1匂への入力電圧信号の最大印
加電圧を設定父更することにより、比例制御弁(lt)
の最大作動範囲制限による最大旋回速度調整を、電気的
に容易に、かつ、適確に行なえるように構成してるる。
度維持のための微妙なレバー調整操作を伴なうこと無く
、かつ、可変抵抗器による電圧比y文型式にしたことに
より、レバー(9)の揺#J操作範囲を常に大きく維持
しながら容易に行なえるように、又、レバー誤操作によ
る不測の増速をも確実に防−止して安全性を同上するよ
うに構成しである。
、かつ、可変抵抗器による電圧比y文型式にしたことに
より、レバー(9)の揺#J操作範囲を常に大きく維持
しながら容易に行なえるように、又、レバー誤操作によ
る不測の増速をも確実に防−止して安全性を同上するよ
うに構成しである。
尚、制御器(13)の具体的回路構成は種々の改良が可
能であり、又、最高旋回速)bt #fj整器(+5)
も、可変抵抗を採…;するに代えて有段愛吏型や無段変
更型の変圧器や最大電圧制限器等、種々の型式の電圧設
定器を適用することが可hビでめる。
能であり、又、最高旋回速)bt #fj整器(+5)
も、可変抵抗を採…;するに代えて有段愛吏型や無段変
更型の変圧器や最大電圧制限器等、種々の型式の電圧設
定器を適用することが可hビでめる。
本発明は、掘削作業車やクレーン作業車等、各他用途の
旋回式作業車を対象とするものである。
旋回式作業車を対象とするものである。
図面は本発明に係る旋回式作業車の実施例を示し、第1
図は旋回式掘削作業車の全体側面図、第2図は概略旋回
操作回路図である。 (2)・・・・・・旋回台、(9)・・・・・・操作レ
バー、(10)・・・・・・ポテンショメータ、(”)
・・・・・・電磁式比例制御弁、(I訃・・・・・制御
器、圓・・・・・・電気回路、ue+・・・・・・最高
旋回速度調監器。
図は旋回式掘削作業車の全体側面図、第2図は概略旋回
操作回路図である。 (2)・・・・・・旋回台、(9)・・・・・・操作レ
バー、(10)・・・・・・ポテンショメータ、(”)
・・・・・・電磁式比例制御弁、(I訃・・・・・制御
器、圓・・・・・・電気回路、ue+・・・・・・最高
旋回速度調監器。
Claims (1)
- 旋回台(2)の操作レバー(9)にポテンショメータ(
101を連動連結し、そのポテンショメーターからの電
圧情報に基いて前記操作レバー(9)の操作方向及び操
作量を検出すると共に、前記旋回台(2)を正逆転操作
及び調速操作する電磁式比例制御弁(11)を前記操作
レバー(9)の操作状態に見合うように自動操作する制
御器鎖環を設け、前記制御器(11と比例制御弁(lす
を椅稜する電気回路(14に、最大印加電圧を設定変更
する最高旋回速度調整器(Ilを設けである旋回式作業
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16994283A JPS6062343A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 旋回式作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16994283A JPS6062343A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 旋回式作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062343A true JPS6062343A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15895752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16994283A Pending JPS6062343A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 旋回式作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062343A (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16994283A patent/JPS6062343A/ja active Pending
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