JPS606385Y2 - 風防 - Google Patents
風防Info
- Publication number
- JPS606385Y2 JPS606385Y2 JP2465983U JP2465983U JPS606385Y2 JP S606385 Y2 JPS606385 Y2 JP S606385Y2 JP 2465983 U JP2465983 U JP 2465983U JP 2465983 U JP2465983 U JP 2465983U JP S606385 Y2 JPS606385 Y2 JP S606385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- support
- support rod
- plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Toys (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、前後・上下に摺動することが出来、且つ、起
伏自在及び着脱自在な上平板の状態で出荷出来、さらに
使用時、風の抵抗の少ない円弧に曲げることが出来、特
に薄い材料でも優れた強度を持たすことができ、使用時
にずり落ちたりすることのない風防に関するものである
。
伏自在及び着脱自在な上平板の状態で出荷出来、さらに
使用時、風の抵抗の少ない円弧に曲げることが出来、特
に薄い材料でも優れた強度を持たすことができ、使用時
にずり落ちたりすることのない風防に関するものである
。
従来の風防に於いては、ハンドルに固着されていて取り
外しが困難な上、風防主体も円弧に曲げられた状態で出
荷されるため、荷崩れによる運搬時の破損という欠点や
荷造が嵩高で梱包費・輸送費がかさむという欠点があり
、しかも在庫中の占有体積も大きいという欠点を有して
いた。
外しが困難な上、風防主体も円弧に曲げられた状態で出
荷されるため、荷崩れによる運搬時の破損という欠点や
荷造が嵩高で梱包費・輸送費がかさむという欠点があり
、しかも在庫中の占有体積も大きいという欠点を有して
いた。
また、風防の使用時にあっては上下方向に簡単に摺動さ
せられるような構造とした場合には、支持力が弱くて風
防主体がずり落ちるという欠点や、風防主体の全面に掛
かる風圧に十分耐えうるように厚手の透明板を使用しな
ければならないという欠点などがあった。
せられるような構造とした場合には、支持力が弱くて風
防主体がずり落ちるという欠点や、風防主体の全面に掛
かる風圧に十分耐えうるように厚手の透明板を使用しな
ければならないという欠点などがあった。
そこで本考案は上記の欠点を解決するために威されたも
ので、取付板と支持棒と風防主体とに分解して出荷する
場合には風防主体が平板状態で出荷可能となり、運搬時
の破損の減少と、荷造が容易で保管場所も縮小出来、こ
れらに依る運賃や諸経費の節約を図る事が出来、且つ使
用時に薄手の透明板でも十分に風の抵抗に耐えることが
出来、しかも使用中に風防主体がずり落ちる事のない風
防ををを提供するものである。
ので、取付板と支持棒と風防主体とに分解して出荷する
場合には風防主体が平板状態で出荷可能となり、運搬時
の破損の減少と、荷造が容易で保管場所も縮小出来、こ
れらに依る運賃や諸経費の節約を図る事が出来、且つ使
用時に薄手の透明板でも十分に風の抵抗に耐えることが
出来、しかも使用中に風防主体がずり落ちる事のない風
防ををを提供するものである。
以下側口を用いて本案実施例を詳細に説明すると、ハン
ドル部に取付けられる取付板1の先端部分を円状に折り
曲げて挿着部1aを形成し、この挿着部la内に訓に折
曲した挿着板2が摺動・進退自在に挿入され、ボルト孔
1′と細長孔2′にてワンタッチで着脱自在且つ摺動自
在に取り付けられる。
ドル部に取付けられる取付板1の先端部分を円状に折り
曲げて挿着部1aを形成し、この挿着部la内に訓に折
曲した挿着板2が摺動・進退自在に挿入され、ボルト孔
1′と細長孔2′にてワンタッチで着脱自在且つ摺動自
在に取り付けられる。
その挿着板2の上半分を円筒状に曲げ、この円筒部11
の上面にストッパ回転孔3を設けである。
の上面にストッパ回転孔3を設けである。
支持棒4は丸棒をほぼし字状に折曲して形成したもので
、ストッパ5は支持棒4の中央に突設されており、支持
棒4を円筒部11に挿入し、ストッパ回転孔3内にスト
ッパ5を嵌め込み、挿着板2に取着したボルト12の締
付で摩擦抵抗を付与し、ストッパ5がストッパ回転孔3
内で回動出来るように軸着する。
、ストッパ5は支持棒4の中央に突設されており、支持
棒4を円筒部11に挿入し、ストッパ回転孔3内にスト
ッパ5を嵌め込み、挿着板2に取着したボルト12の締
付で摩擦抵抗を付与し、ストッパ5がストッパ回転孔3
内で回動出来るように軸着する。
支持棒4はその両端を内側に(即ち、同方向に)折曲し
てほぼ一字状に形威したもので、その折曲角度θは90
度に近い鋭角で、その折り曲げ部分を支持部6,6とす
る。
てほぼ一字状に形威したもので、その折曲角度θは90
度に近い鋭角で、その折り曲げ部分を支持部6,6とす
る。
支持部6,6が嵌合する細長いリブ板7,7は開口部?
a、?aに2ケの取付孔8,8と先端に取付孔8′を設
けである。
a、?aに2ケの取付孔8,8と先端に取付孔8′を設
けである。
平板状で透明板よりなる風防主体9の両脇部分に上記支
持部6,6の先端部分の間隔Sより広い間隔りでリブ板
7,7を平行にビス又はかしめで固着しである。
持部6,6の先端部分の間隔Sより広い間隔りでリブ板
7,7を平行にビス又はかしめで固着しである。
以上のような構造であるから、本案品を使用するには、
先ずハンドル10の引上棒13上に取付板1を締着する
。
先ずハンドル10の引上棒13上に取付板1を締着する
。
その取付板1の先端部分の挿着部1a内に口形の挿着板
2を摺動挿入し、任意の位置で取付板1のボルト孔1′
と細長孔2′を蝶ボルトにて止める。
2を摺動挿入し、任意の位置で取付板1のボルト孔1′
と細長孔2′を蝶ボルトにて止める。
次いで、支持棒4が円滑に回動するが、がたつきがなく
なるまでボルト12にて円筒部11を締め付け、両端の
支持部6,6を起立させ、平板状の風防主体9を第3図
のように曲げ、リブ板7.7に支持部6,6を摺動挿入
して自転車に風防を取り付ける。
なるまでボルト12にて円筒部11を締め付け、両端の
支持部6,6を起立させ、平板状の風防主体9を第3図
のように曲げ、リブ板7.7に支持部6,6を摺動挿入
して自転車に風防を取り付ける。
このように支持部6,6がほぼへ字状で、風防主体9に
平行に取り付けられたリブ板7,7と挿入角度が異なる
ため、風防主体9をより深く挿入するためには風防主体
9を更に曲げなければ移動せず、それ故風防主体9の板
厚が薄くとも保持力が大きく、使用中に風防主体9がず
り落ちない長所と、且つ下面より上面の曲げが大で美観
と強度を保つ等の効果を有している。
平行に取り付けられたリブ板7,7と挿入角度が異なる
ため、風防主体9をより深く挿入するためには風防主体
9を更に曲げなければ移動せず、それ故風防主体9の板
厚が薄くとも保持力が大きく、使用中に風防主体9がず
り落ちない長所と、且つ下面より上面の曲げが大で美観
と強度を保つ等の効果を有している。
尚、支持部6,6が平行な場合、リブ板7,7を逆人形
に固着すれば同等の効果がある。
に固着すれば同等の効果がある。
尚実施態様としてた、折り曲げの支持棒4をハンドルに
バンド等で取付でもよい。
バンド等で取付でもよい。
本考案は成上のように、挿着板の前端部を曲成して側方
に開口する円筒部を形威し、円筒部内に支持棒を任意の
角度回転するように挿入し、円筒部にストッパ回転孔を
穿設し、支持棒に突設したストッパをストッパ回転孔に
嵌入して起倒せる支持棒の回転角度を規制しであるので
、第2図に示す状態、即ち風防主体が起立状態はストッ
パで後方に倒れず、前に乗せた幼児を冷たい風から守り
、しかも走行中、衝突・急停車で急減速し、搭乗者が前
に傾いて頭部・照面を風防主体に強打しても、風防主体
は自動的に前方に倒れ、不測の障害も未然に防ぐ事が出
来る。
に開口する円筒部を形威し、円筒部内に支持棒を任意の
角度回転するように挿入し、円筒部にストッパ回転孔を
穿設し、支持棒に突設したストッパをストッパ回転孔に
嵌入して起倒せる支持棒の回転角度を規制しであるので
、第2図に示す状態、即ち風防主体が起立状態はストッ
パで後方に倒れず、前に乗せた幼児を冷たい風から守り
、しかも走行中、衝突・急停車で急減速し、搭乗者が前
に傾いて頭部・照面を風防主体に強打しても、風防主体
は自動的に前方に倒れ、不測の障害も未然に防ぐ事が出
来る。
又、円筒部内に支持棒を任意の角度回転するように挿入
しであるので、駐車時は風防主体を前に倒すと、第2図
鎖線(この間がストッパの回転角)で停止腰前かごの屋
根となり、収容物の保護となり、又、この時風防主体に
当たる風圧も受けず自転車の転倒も防ぐことが出来る。
しであるので、駐車時は風防主体を前に倒すと、第2図
鎖線(この間がストッパの回転角)で停止腰前かごの屋
根となり、収容物の保護となり、又、この時風防主体に
当たる風圧も受けず自転車の転倒も防ぐことが出来る。
更に、ハンドル部に取り付けられる取付板の前半部に前
方に開口する筒状の挿着部を形威し、挿着板を摺動進退
自在及び着脱自在に挿着部に取着しであるので、夏季等
で風防の不要時は取付板より挿着板が容易に抜け、風防
主体の取り外しが簡単であり、雨が降れば取り外した風
防主体を簡単に装着出来、雨から身を守る事が出来る。
方に開口する筒状の挿着部を形威し、挿着板を摺動進退
自在及び着脱自在に挿着部に取着しであるので、夏季等
で風防の不要時は取付板より挿着板が容易に抜け、風防
主体の取り外しが簡単であり、雨が降れば取り外した風
防主体を簡単に装着出来、雨から身を守る事が出来る。
梱包の場合は、成上のような構成であるので、風防主体
と支持棒等が分解出来、且つ、挿着板の円筒部内で支持
棒が回動するため、両端の支持部と挿着板とが一直線状
にセット出来ると共に、一方の風防主体も取り外し状態
では平板で重ね積み可能となり、梱包は小嵩で輸送費・
梱包費の節約と同時に在庫中の占有体積が小ないという
利点がある。
と支持棒等が分解出来、且つ、挿着板の円筒部内で支持
棒が回動するため、両端の支持部と挿着板とが一直線状
にセット出来ると共に、一方の風防主体も取り外し状態
では平板で重ね積み可能となり、梱包は小嵩で輸送費・
梱包費の節約と同時に在庫中の占有体積が小ないという
利点がある。
又、支持棒の両端を同方向に折り曲げて支持部を形威し
、支持部の折曲角度を90度に近い鋭角と腰平板状の透
明板より成る風防主体の両脇部分に平行に支持棒に嵌合
する細長のリブ板を取着し、リブ板の開口間隔を支持部
の先端部の間隔より広く形威し、支持部をリブ板内に進
退自在に嵌着しであるので、ハンドルに風防を取り付け
た際、風防主体を上面に行くほど半径が小さくなる風の
抵抗の少ない円弧状に曲げる事ができ、(換言すれば前
面に風圧を受けたとき、風防主体の上面に強い風圧を受
けると大きな曲げモーメントが風防主体の下面に生じ、
風防主体が後方に曲がるという結果になり、それ故風防
主体の板厚を大にしなければならないことになる。
、支持部の折曲角度を90度に近い鋭角と腰平板状の透
明板より成る風防主体の両脇部分に平行に支持棒に嵌合
する細長のリブ板を取着し、リブ板の開口間隔を支持部
の先端部の間隔より広く形威し、支持部をリブ板内に進
退自在に嵌着しであるので、ハンドルに風防を取り付け
た際、風防主体を上面に行くほど半径が小さくなる風の
抵抗の少ない円弧状に曲げる事ができ、(換言すれば前
面に風圧を受けたとき、風防主体の上面に強い風圧を受
けると大きな曲げモーメントが風防主体の下面に生じ、
風防主体が後方に曲がるという結果になり、それ故風防
主体の板厚を大にしなければならないことになる。
)風防主体の上面では曲率半径が小さいため風圧が小さ
く、下面での曲げモーメントを小さく出来、それだけ風
防主体の板厚を薄く出来、安価・堅牢に製作出来る等の
効果を有するものである。
く、下面での曲げモーメントを小さく出来、それだけ風
防主体の板厚を薄く出来、安価・堅牢に製作出来る等の
効果を有するものである。
更に、支持部の折曲角度を90度に近い鋭角とし、平板
状の透明板より成る風防主体の両脇部分に平行に支持棒
に嵌合する細長のリブ板を取着し、リブ板の開口間隔を
支持部の先端部の間隔より広く形威し、支持部をリブ板
内に進退自在に嵌着しであるので、前述のように風防主
体の上面に行くほど曲率半径が小さくなり、それ故風防
主体を支持部に更に深く挿入使用とすれば、風防主体を
更に小さく曲げなければならず、(換言すれば支持部の
挿入方向とリブ板の挿入方向とがある角度をもってずれ
ているため支持部をリブ板に無理にねじ込むようになり
、)風防主体の弾発力が大きくなって支持部による風防
主体の支持力が増し、使用中に風防主体がずり落ちるよ
うなことが無いというような効果も奏する事が出来るも
のである。
状の透明板より成る風防主体の両脇部分に平行に支持棒
に嵌合する細長のリブ板を取着し、リブ板の開口間隔を
支持部の先端部の間隔より広く形威し、支持部をリブ板
内に進退自在に嵌着しであるので、前述のように風防主
体の上面に行くほど曲率半径が小さくなり、それ故風防
主体を支持部に更に深く挿入使用とすれば、風防主体を
更に小さく曲げなければならず、(換言すれば支持部の
挿入方向とリブ板の挿入方向とがある角度をもってずれ
ているため支持部をリブ板に無理にねじ込むようになり
、)風防主体の弾発力が大きくなって支持部による風防
主体の支持力が増し、使用中に風防主体がずり落ちるよ
うなことが無いというような効果も奏する事が出来るも
のである。
第1図は本案品を分解した斜視図、第2図は本案品を自
転車に取り付けた状態の側面図、第3図は拡大された1
部切欠平面図である。 図中、1・・・・・・取付板、1a・・・・・・挿着部
、2・・・・・・挿着板、3・・・・・・ストッパ回転
孔、4・・・・・・支持棒、5・・・・・・ストッパ、
6・・・・・・支持部、7・・・・・・リブ板、9・・
・・・・風防主体、10・・・・・・ハンドル、11・
・・・・・円筒部、θ・・・・・・折曲角度。
転車に取り付けた状態の側面図、第3図は拡大された1
部切欠平面図である。 図中、1・・・・・・取付板、1a・・・・・・挿着部
、2・・・・・・挿着板、3・・・・・・ストッパ回転
孔、4・・・・・・支持棒、5・・・・・・ストッパ、
6・・・・・・支持部、7・・・・・・リブ板、9・・
・・・・風防主体、10・・・・・・ハンドル、11・
・・・・・円筒部、θ・・・・・・折曲角度。
Claims (1)
- ハンドルに取り付けられる取付板の前半部に前方に開口
する筒状の挿着部を形成し、挿着板を摺動進退自在且つ
着脱自在に挿着部に取着し、挿着板の前端部を曲成して
側方に開口する円筒部を形成し、円筒部内に支持棒を任
意の角度回転するように挿入し、円筒部にストッパ回転
孔を穿設し、支持棒に突設したストッパをストッパ回転
孔に嵌入して起倒せる支持棒の回転角度を規制し、支持
棒の両端を同方向に折り曲げて支持部を形成し、支持部
の折曲角度を90度に近い鋭角とし、平板状の透明板よ
り成る風防主体の両脇部分に平行に細長のリブ板を取着
し、リブ板の開口間隔を支持部の先端部の間隔より広く
形成し、支持部をリブ板内に進退自在に嵌着して成る風
防。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465983U JPS606385Y2 (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 風防 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465983U JPS606385Y2 (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 風防 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129684U JPS59129684U (ja) | 1984-08-31 |
| JPS606385Y2 true JPS606385Y2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=30155688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2465983U Expired JPS606385Y2 (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 風防 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106660601B (zh) * | 2014-07-15 | 2019-06-07 | 比亚乔公司 | 挡风玻璃安全组件及车辆 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP2465983U patent/JPS606385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129684U (ja) | 1984-08-31 |
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