JPS6064356A - 改善された光感度を有する電子写真記録材料 - Google Patents
改善された光感度を有する電子写真記録材料Info
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- JPS6064356A JPS6064356A JP59137424A JP13742484A JPS6064356A JP S6064356 A JPS6064356 A JP S6064356A JP 59137424 A JP59137424 A JP 59137424A JP 13742484 A JP13742484 A JP 13742484A JP S6064356 A JPS6064356 A JP S6064356A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導電性担体、電荷担体即ちチャージキャリアー
を形成する化合物、増感剤、電荷担体搬送化合物及び特
殊な添加物を含有する電子写真記録材料に係る。
を形成する化合物、増感剤、電荷担体搬送化合物及び特
殊な添加物を含有する電子写真記録材料に係る。
5−
電子写真法、これに必要な諸材料、種々の構成の記録材
料は公知である。それぞれの使用領域の特殊な要求に適
合させたポリマー結合剤、高濃度で結合剤中に溶解して
おり電荷担体を搬送し得るようになされている低分子量
有機化合物、画像形成のためのシングルビーム活性線を
吸収して電荷担体をもたらし、外部から表面の静電電荷
を経て附与される電界によりこれを上記電荷搬送化合物
に転移し得る化合物、ことに染料或は顔料から成る記録
材料は、複写分野において有利に使用され得る。この電
荷担体をもたらす化合物は、記録材料の使用領域によっ
ては、組成物内において単一層として暇り込まれること
もでき(西独特許公開公報(DB−O8) 22204
08号参照)、或は結合剤と電荷搬送化合物との混合物
中において単分散系染料分子の形態で存在することもで
きる(西独特許明細書(DB−PS) 1058836
号)。上記DE−O82220408号中に記載された
積層電子写真記録材料は導電性担体層と、活性線による
露光が電荷担体をもたらす染料を含有し、少くとも電荷
搬送化合物を 6− 有する暗所において即離され℃いる有機材料から成る厚
さ約0.005乃至2μmnの層とから構成されている
。
料は公知である。それぞれの使用領域の特殊な要求に適
合させたポリマー結合剤、高濃度で結合剤中に溶解して
おり電荷担体を搬送し得るようになされている低分子量
有機化合物、画像形成のためのシングルビーム活性線を
吸収して電荷担体をもたらし、外部から表面の静電電荷
を経て附与される電界によりこれを上記電荷搬送化合物
に転移し得る化合物、ことに染料或は顔料から成る記録
材料は、複写分野において有利に使用され得る。この電
荷担体をもたらす化合物は、記録材料の使用領域によっ
ては、組成物内において単一層として暇り込まれること
もでき(西独特許公開公報(DB−O8) 22204
08号参照)、或は結合剤と電荷搬送化合物との混合物
中において単分散系染料分子の形態で存在することもで
きる(西独特許明細書(DB−PS) 1058836
号)。上記DE−O82220408号中に記載された
積層電子写真記録材料は導電性担体層と、活性線による
露光が電荷担体をもたらす染料を含有し、少くとも電荷
搬送化合物を 6− 有する暗所において即離され℃いる有機材料から成る厚
さ約0.005乃至2μmnの層とから構成されている
。
また′M子写真印刷版体、ことに電子写真オフセット版
体の製造用に使用されるべき光半導体有機化合物も公知
でi)る( DE−PS 1117391号、同112
0875号、西独特許公告公報(DE−As ) 15
22497号及び同2726116号参照)。
体の製造用に使用されるべき光半導体有機化合物も公知
でi)る( DE−PS 1117391号、同112
0875号、西独特許公告公報(DE−As ) 15
22497号及び同2726116号参照)。
近年、複写記録材料及び方式に対しそれぞれの特殊な問
題を選択解決し得るようにするため、多□種多様な材料
方式への要求が高まっている。このため良好な解像力及
び良好なトーナ固定が望まれる。露光面と非露光面の間
の電界強さの差の不十分さを意味する不十分なトーナ固
定は、荷電対象物において記録材料の暗導電性を著しく
高い状態□に引き戻し、その結果活性線露光前に表面電
荷密度は不十分な状態にある。
題を選択解決し得るようにするため、多□種多様な材料
方式への要求が高まっている。このため良好な解像力及
び良好なトーナ固定が望まれる。露光面と非露光面の間
の電界強さの差の不十分さを意味する不十分なトーナ固
定は、荷電対象物において記録材料の暗導電性を著しく
高い状態□に引き戻し、その結果活性線露光前に表面電
荷密度は不十分な状態にある。
特に望まれるのは、必要な処理時間を短縮するたみに、
感光性乃至光感度を良好ならしめることである。ことに
電子写真オフセット印刷版体製造□の場合は、所要露光
時間が重要な役割を果す。しかるに現行の方式に対して
しばしば不満がある。
感光性乃至光感度を良好ならしめることである。ことに
電子写真オフセット印刷版体製造□の場合は、所要露光
時間が重要な役割を果す。しかるに現行の方式に対して
しばしば不満がある。
本発明は、改善された光感度と同時に、低い暗導電性と
良好な解像力を有する電子写真記録材料、ことにオフセ
ント版の如き電子写真印刷版体製造のために使用される
記録材料を提供しようとするものである。
良好な解像力を有する電子写真記録材料、ことにオフセ
ント版の如き電子写真印刷版体製造のために使用される
記録材料を提供しようとするものである。
然るに、導電性担体、電荷担体形成化合物、増感剤、電
荷担体搬送化合物、結合剤及び添加物を含有する電子写
真記録材料において、この添加物として電荷担体搬送化
合物を含有する層中の結合剤に対し0.5乃至30重量
%、ことに3乃至15重量%の金属と1,3−ジケトン
の錯塩を添加するときはこの記録材料の特性を著しく改
善し得ることが見出された。
荷担体搬送化合物、結合剤及び添加物を含有する電子写
真記録材料において、この添加物として電荷担体搬送化
合物を含有する層中の結合剤に対し0.5乃至30重量
%、ことに3乃至15重量%の金属と1,3−ジケトン
の錯塩を添加するときはこの記録材料の特性を著しく改
善し得ることが見出された。
(但し、式中R1及びR2は場合により置換されたアル
キル、シクロアルキル、フェニル、ナフチル、ビフェニ
ル或は5乃至6員複素環の各残基を意味し、両者が同じ
残基を表わすことも、また異なる残基な表わすこともで
き、 R3は水素、或は場合により置換されたアルキル或はフ
ェニル残基を意味し、 Mは原子番号21139或は57乃至71の原素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)1を
表わす場合には数字4をも意味する)により表わされる
ものである。
キル、シクロアルキル、フェニル、ナフチル、ビフェニ
ル或は5乃至6員複素環の各残基を意味し、両者が同じ
残基を表わすことも、また異なる残基な表わすこともで
き、 R3は水素、或は場合により置換されたアルキル或はフ
ェニル残基を意味し、 Mは原子番号21139或は57乃至71の原素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)1を
表わす場合には数字4をも意味する)により表わされる
ものである。
更にまた適当な金属−1,3−ジケトン錯塩は、一般式
(n) 9− (但し、式中入は場合により飽和の、また場合により置
換され或はアルキレン基により架橋された5乃至6員の
炭化水素環を意味し、 R4は場合により置換されたアルキル或はシクロアルキ
ル残基を意味し、 Mは原子番号21,39或は57乃至71の原素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)を表
わす場合には数字4をも意味する)により表わされるも
のである。
(n) 9− (但し、式中入は場合により飽和の、また場合により置
換され或はアルキレン基により架橋された5乃至6員の
炭化水素環を意味し、 R4は場合により置換されたアルキル或はシクロアルキ
ル残基を意味し、 Mは原子番号21,39或は57乃至71の原素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)を表
わす場合には数字4をも意味する)により表わされるも
のである。
式(11の化合物で%に好ましいのは、R1及びR2が
1乃至4個の炭素原子を有する直鎖状或は分岐鎖状アル
キル残基、l乃至3個の炭素原子を有すル直鎖状バーフ
ルオルアルキル残基、シクロペン 10− チル、シクロヘキシル、カンフォリル或はフェン。
1乃至4個の炭素原子を有する直鎖状或は分岐鎖状アル
キル残基、l乃至3個の炭素原子を有すル直鎖状バーフ
ルオルアルキル残基、シクロペン 10− チル、シクロヘキシル、カンフォリル或はフェン。
フリル残基、l或は2個のハロゲン原子、1或は2個の
メチル或はメトキシ基で置換されたフェニル残基、フリ
ル、チェニル或はピリジン残基を意味し、両者が同じ残
基な表わすことも、また異な。
メチル或はメトキシ基で置換されたフェニル残基、フリ
ル、チェニル或はピリジン残基を意味し、両者が同じ残
基な表わすことも、また異な。
る残基な表わすこともでき、R3が水素を意味し、Mが
スカンジウム、イツトリウム、ランタン、セリウム、プ
ラセオジム、ネオジム、ユーロピウム、ジスプロシウム
、ホルミウム或はイッテルビウムを意味し、nが数字3
を、或はMがセリウムを表・・わす場合には数字4をも
意味するものである。
スカンジウム、イツトリウム、ランタン、セリウム、プ
ラセオジム、ネオジム、ユーロピウム、ジスプロシウム
、ホルミウム或はイッテルビウムを意味し、nが数字3
を、或はMがセリウムを表・・わす場合には数字4をも
意味するものである。
式(II)の化合物のうちでも特に下記の式(■a)(
但し、°式中R4は炭素原子1乃至4個を有する直鎖状
或は分岐鎖状アルキル残基或は炭素原子l・乃至3個を
有するパーフルオルアルキル残基を意味し、Mはユーロ
ピウムを意味する)で表わされるものが好ましい。
但し、°式中R4は炭素原子1乃至4個を有する直鎖状
或は分岐鎖状アルキル残基或は炭素原子l・乃至3個を
有するパーフルオルアルキル残基を意味し、Mはユーロ
ピウムを意味する)で表わされるものが好ましい。
式(11の化合物のうち、更に特に好ましいものは、R
1及びR2が、同じ残基或は異なる残基な表わしてよい
が、メチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチル
、トリフルオルメチル、ヘプタフルオルプロピル或はフ
ェニルの各残基を意味し、R3が水素を意味し、Mがラ
ンタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、ユーロピ
ウム、ジスプロシウム、ホルミウム或はイッテルビウム
を意味し、nが数字3を意味するものである。
1及びR2が、同じ残基或は異なる残基な表わしてよい
が、メチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチル
、トリフルオルメチル、ヘプタフルオルプロピル或はフ
ェニルの各残基を意味し、R3が水素を意味し、Mがラ
ンタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、ユーロピ
ウム、ジスプロシウム、ホルミウム或はイッテルビウム
を意味し、nが数字3を意味するものである。
式(I)の化合物のうちで更に特別に好ましいのは、R
1及びR2が同じものでも異なるものでもよいがメチル
、トリ、フルオルメチル或はtert−ブチルの何れか
の残基を R3が水素を、Mがプラセオジム或はユーロ
ピウムを、nが数字3を意味するものである。
1及びR2が同じものでも異なるものでもよいがメチル
、トリ、フルオルメチル或はtert−ブチルの何れか
の残基を R3が水素を、Mがプラセオジム或はユーロ
ピウムを、nが数字3を意味するものである。
金属と錯塩を形成する1、3−ジケトンとしては、式(
1)及び(II)の錯塩を形成し得るものであって、以
下のものが挙げられる。即ち、2,4−ペンタ・ンジオ
ン、1,1.1−)リアルオル−2,4−ペンタンジオ
ン、1,1,1,5,5.5−ヘキサンフルオル−2,
4−ペンタンジオン、2.4−ヘキサンジオン、5−メ
チル−2,4−ヘキサ・ンジオン、5,5−ジメチル−
2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−トリフルオル−
2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−トリフルオル−
5−メチル−2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−ト
リフルオル−5,5−ジメチル−2,4−ベキ1□サン
ジオン、1,1,1,5,5,6,6,7゜7.7−ゾ
カフルオルー2.4−ヘプタンジオン、3.5−ヘプタ
ンジオン、2,2.6−)ジメチル−3,5−へブタン
ジオン、2,2,6.6−チトラメチルー3,5−へブ
タンジオン、6 、6’i7.7,8,8.8−へブタ
フルオル−2,2−ジメチル−3,5−オクタンジオン
、2,4−デカンジオン、2.4−ヘネイコサンジオン
、1−フェニルー1,3−ブタンジオン、4,4.4−
トリフルオル−1−フェニル−1,3−7’タンシ′
13− オン、4,4.4−)リフルオル−1−(4−メチルフ
ェニル)−1,3−ブタンジオン、4,4゜4−トリフ
ルオル−1,3−ブタンジオン、1−(2−ナフチル)
−1,3−ブタンジオン、1−3−フェニル−1,3−
プロパンジオン、1,3−ビス(4−ピリジル)−1,
3−プロパンジオン、4 + 4.4− )リフルオル
−1−(2−7リル)−1+3−ブタンジオン、4,4
.4−トリフルオル−1−(2−チェニル)−1,3−
ブタンジオン、1−3−ビス(2−チェニル)−1,□
3−ブタンジオン、 本発明において使用される上記化合物はそれ自体すべて
公知であり、公知の方法により、例えば1981年版の
グメリン、ハントブーツ、デル、アンオルガニソシLン
、ヘミ−(Gmelin Handbuch”’der
Anorganischen Chemie )牙3
9編、希土類、D3.8.63頁以降に記載されている
方法により製造されることができる。
1)及び(II)の錯塩を形成し得るものであって、以
下のものが挙げられる。即ち、2,4−ペンタ・ンジオ
ン、1,1.1−)リアルオル−2,4−ペンタンジオ
ン、1,1,1,5,5.5−ヘキサンフルオル−2,
4−ペンタンジオン、2.4−ヘキサンジオン、5−メ
チル−2,4−ヘキサ・ンジオン、5,5−ジメチル−
2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−トリフルオル−
2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−トリフルオル−
5−メチル−2,4−ヘキサンジオン、1,1.1−ト
リフルオル−5,5−ジメチル−2,4−ベキ1□サン
ジオン、1,1,1,5,5,6,6,7゜7.7−ゾ
カフルオルー2.4−ヘプタンジオン、3.5−ヘプタ
ンジオン、2,2.6−)ジメチル−3,5−へブタン
ジオン、2,2,6.6−チトラメチルー3,5−へブ
タンジオン、6 、6’i7.7,8,8.8−へブタ
フルオル−2,2−ジメチル−3,5−オクタンジオン
、2,4−デカンジオン、2.4−ヘネイコサンジオン
、1−フェニルー1,3−ブタンジオン、4,4.4−
トリフルオル−1−フェニル−1,3−7’タンシ′
13− オン、4,4.4−)リフルオル−1−(4−メチルフ
ェニル)−1,3−ブタンジオン、4,4゜4−トリフ
ルオル−1,3−ブタンジオン、1−(2−ナフチル)
−1,3−ブタンジオン、1−3−フェニル−1,3−
プロパンジオン、1,3−ビス(4−ピリジル)−1,
3−プロパンジオン、4 + 4.4− )リフルオル
−1−(2−7リル)−1+3−ブタンジオン、4,4
.4−トリフルオル−1−(2−チェニル)−1,3−
ブタンジオン、1−3−ビス(2−チェニル)−1,□
3−ブタンジオン、 本発明において使用される上記化合物はそれ自体すべて
公知であり、公知の方法により、例えば1981年版の
グメリン、ハントブーツ、デル、アンオルガニソシLン
、ヘミ−(Gmelin Handbuch”’der
Anorganischen Chemie )牙3
9編、希土類、D3.8.63頁以降に記載されている
方法により製造されることができる。
本発明により金属と1,2−ジケトンの錯塩な添加する
ときは、驚くべきことに、光感度を著しく改善すると同
時に、暗導電性を変えることなく電子写真記録材料の最
大限電位受容性能をも高め、従って光感度のみでなく帯
電させた表面の露光部分と非露光部分との間の分化を改
善し得ることである。
ときは、驚くべきことに、光感度を著しく改善すると同
時に、暗導電性を変えることなく電子写真記録材料の最
大限電位受容性能をも高め、従って光感度のみでなく帯
電させた表面の露光部分と非露光部分との間の分化を改
善し得ることである。
塩化亜鉛、 化マグネシウム、塩化アルミニラムノ如キ
ハロゲン化金属及びアセトフェノン、ベンゾフェノン、
ベンジルの如きケトンが、微少量において、若干の有機
光半導電性層の光感度を改善し得ることは公知である(
例えば米国特杵3037861号、3553009号、
3620723号明細書参照)。
ハロゲン化金属及びアセトフェノン、ベンゾフェノン、
ベンジルの如きケトンが、微少量において、若干の有機
光半導電性層の光感度を改善し得ることは公知である(
例えば米国特杵3037861号、3553009号、
3620723号明細書参照)。
しかしながら、このハロゲン化金属及びケトンの添加に
より、本発明による効果がもたらされ得ないととは実証
されている。また本発明による金属と1.3−ジケトン
の錯塩を添加してもたらされる効果は、公知の添加物か
ら当業者により予想され得るものではなかった。
より、本発明による効果がもたらされ得ないととは実証
されている。また本発明による金属と1.3−ジケトン
の錯塩を添加してもたらされる効果は、公知の添加物か
ら当業者により予想され得るものではなかった。
本発明において使用される光感度改善用の金属−1,3
−ジケトン錯塩は、導電性担体シート上に単層記録材料
層を成層するものであっても、また複数層を成層するも
のであっ℃も同様に付和に使用され得る。
−ジケトン錯塩は、導電性担体シート上に単層記録材料
層を成層するものであっても、また複数層を成層するも
のであっ℃も同様に付和に使用され得る。
好ましい単層記録材料構成は、導電性担体シート上に、
(a)45乃至75重量%の結合剤、(b) a 。
(a)45乃至75重量%の結合剤、(b) a 。
乃至60重量%、ことに35乃至50重量%の電荷担体
搬送化合物、及び(C)場合により5乃至25重量%の
本質的に不活性の結合剤、(d)0.05乃至0.8重
量%の活性線露光により電荷担体をもたらす化合物、こ
とに適当な染料、及び(e)結合剤組成分に対し0.5
乃至30重量%、ことに3乃至15重量%の本発明によ
る金属−1,3−ジケトン錯塩の1種類或は複数種類か
ら成る単一層を形成したものである。この層は清浄に処
理した導電性担体シート上に、適当な溶媒中に約5重量
%の濃度に溶解させたものを施こし、溶媒を蒸散させた
後□・・の乾燥状態における厚さが0.8乃至40μm
(使用目的、例えば電子写真印刷版製造のためには0.
8乃至611mが好ましい)となるようにする。
搬送化合物、及び(C)場合により5乃至25重量%の
本質的に不活性の結合剤、(d)0.05乃至0.8重
量%の活性線露光により電荷担体をもたらす化合物、こ
とに適当な染料、及び(e)結合剤組成分に対し0.5
乃至30重量%、ことに3乃至15重量%の本発明によ
る金属−1,3−ジケトン錯塩の1種類或は複数種類か
ら成る単一層を形成したものである。この層は清浄に処
理した導電性担体シート上に、適当な溶媒中に約5重量
%の濃度に溶解させたものを施こし、溶媒を蒸散させた
後□・・の乾燥状態における厚さが0.8乃至40μm
(使用目的、例えば電子写真印刷版製造のためには0.
8乃至611mが好ましい)となるようにする。
好ましい複層構成は、導電性担体シート上に、電荷担体
形成化合物を含有する層(a)と、少くとも□1種類の
電荷担体搬送化合物(bl)、少くとも1種類の有機結
合剤(b2)、及び場合により例えば層の機械的強度を
改善するための更に他の添加物(b3)を含有する他の
層(b)とを成層し、この層(b)がその結合剤組成物
に対し0.5乃至30重量%、こ□ 17− とに3乃至15重量%の本発明による金属−1゜3−ジ
ケトン錯塩な1種類或は複数種類含有するようにしたも
のである。上記層(blは、(bl)を30乃至60重
量%、(b2)を45乃至75重量%、場合により(b
3)を5乃至25重i%含有することが好ましい。
形成化合物を含有する層(a)と、少くとも□1種類の
電荷担体搬送化合物(bl)、少くとも1種類の有機結
合剤(b2)、及び場合により例えば層の機械的強度を
改善するための更に他の添加物(b3)を含有する他の
層(b)とを成層し、この層(b)がその結合剤組成物
に対し0.5乃至30重量%、こ□ 17− とに3乃至15重量%の本発明による金属−1゜3−ジ
ケトン錯塩な1種類或は複数種類含有するようにしたも
のである。上記層(blは、(bl)を30乃至60重
量%、(b2)を45乃至75重量%、場合により(b
3)を5乃至25重i%含有することが好ましい。
上記牙1層は、組成分を適当な溶媒に溶解させた溶液を
担体シート上に施こして厚さ0.005乃至5μm1こ
とに0.1乃至0.9ttrnに成層する。この成層後
、上記第2層を成層し、乾燥後の複合層の厚さが5乃至
25μm、ことに7乃至15μmとなるようにするのが
好ましい、 導電性担体シートとしては、使用領蛾に適応する限り原
則的にあらゆる金属拐料を使用し得る。
担体シート上に施こして厚さ0.005乃至5μm1こ
とに0.1乃至0.9ttrnに成層する。この成層後
、上記第2層を成層し、乾燥後の複合層の厚さが5乃至
25μm、ことに7乃至15μmとなるようにするのが
好ましい、 導電性担体シートとしては、使用領蛾に適応する限り原
則的にあらゆる金属拐料を使用し得る。
本発明記録材料使用領域により、アルミニウム、亜鉛、
マグネシウム、銅、その他の金属のシートをそのまま、
或は前処理、例えば粗面化処理、陽極処理したアルミニ
ウム板、アルミニウム箔、ア”’ ミ”−’yム蒸着ポ
リエチレンテレフタラートフィルム、或はその他導電性
処理した特殊紙などであ 18− る。印刷版用の担体は0.08乃至約0.3.、の厚さ
。
マグネシウム、銅、その他の金属のシートをそのまま、
或は前処理、例えば粗面化処理、陽極処理したアルミニ
ウム板、アルミニウム箔、ア”’ ミ”−’yム蒸着ポ
リエチレンテレフタラートフィルム、或はその他導電性
処理した特殊紙などであ 18− る。印刷版用の担体は0.08乃至約0.3.、の厚さ
。
とするのが好ましい。
上記層のための適当な有機結合剤の種類は、記録材料の
意図される使用目的に応じて変え得る。
意図される使用目的に応じて変え得る。
複写分野に適当であるのは、例えばセルローズエーテル
、ポリエステル樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリカルボナー
ト、スチロール及びマレイン酸無水物の共重合体或は塩
化ビニル及びマレイン酸無水物の共重合体或はこれ等の
混合物である。その選択に際しては、被膜形成特性及び
電気特性、担体1材料に対する接着力及び溶解性能等が
重要な役割を果す。ことに電子写真印刷版体、特にオフ
セット印刷版体を製造するための記録材料においては、
塩基性の水性或はアルコール性溶媒に溶解し得るものが
特に好適である。即ちアンヒドリド基、力・ルボキシル
基、スルフォン酸基、フェノール基或はスルフォンアミ
ド基の如くアルカリ溶解性をもたらす基を有する化合物
が特に好ましい。特に、塩基性の水性−アルコール性溶
媒に易溶性の高い酸価な有する、平均分子量800乃至
150,000、と□・とに1 、200乃至80 、
000の結合剤が好ましい。すぐれた溶解性能を示す限
り、例えばメタクリル酸とメタクリル酸エステルの共重
合体、ことにスチロールとマレイン酸無水物の共重合体
、スチロールとマレイン酸及びメタクリル酸エステルの
共重合体が好ましい。遊離のカルボキシル基を有スる公
知の結合剤は、電子写真層の暗導電性を好ましくない態
様で高め、これによりトーナ一定着性を悪化させるが、
このような結合剤は使用される電荷搬送化合物に適応し
易い。スチロール、マレイン酸無水物及びアクリル酸乃
至メタクリル酸の共重合体であって、単独重合性マレイ
ン酸無水物分が5乃至50重量%、単独重合性アクリル
酸乃至メタクリル酸分が5乃至35重量%、ことに10
乃至30重量%のものは、十分な暗導電性を有する、満
足するに足る電子写真層をもたらす。これはまた75重
量%の水、23重量%のイソブタノール、2重量%のソ
ーダから成る洗除剤に対し秀れた溶解性を示すが、オフ
セットタイプ用のいわゆるファウンテンソリューション
(Wischwasser。
、ポリエステル樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリカルボナー
ト、スチロール及びマレイン酸無水物の共重合体或は塩
化ビニル及びマレイン酸無水物の共重合体或はこれ等の
混合物である。その選択に際しては、被膜形成特性及び
電気特性、担体1材料に対する接着力及び溶解性能等が
重要な役割を果す。ことに電子写真印刷版体、特にオフ
セット印刷版体を製造するための記録材料においては、
塩基性の水性或はアルコール性溶媒に溶解し得るものが
特に好適である。即ちアンヒドリド基、力・ルボキシル
基、スルフォン酸基、フェノール基或はスルフォンアミ
ド基の如くアルカリ溶解性をもたらす基を有する化合物
が特に好ましい。特に、塩基性の水性−アルコール性溶
媒に易溶性の高い酸価な有する、平均分子量800乃至
150,000、と□・とに1 、200乃至80 、
000の結合剤が好ましい。すぐれた溶解性能を示す限
り、例えばメタクリル酸とメタクリル酸エステルの共重
合体、ことにスチロールとマレイン酸無水物の共重合体
、スチロールとマレイン酸及びメタクリル酸エステルの
共重合体が好ましい。遊離のカルボキシル基を有スる公
知の結合剤は、電子写真層の暗導電性を好ましくない態
様で高め、これによりトーナ一定着性を悪化させるが、
このような結合剤は使用される電荷搬送化合物に適応し
易い。スチロール、マレイン酸無水物及びアクリル酸乃
至メタクリル酸の共重合体であって、単独重合性マレイ
ン酸無水物分が5乃至50重量%、単独重合性アクリル
酸乃至メタクリル酸分が5乃至35重量%、ことに10
乃至30重量%のものは、十分な暗導電性を有する、満
足するに足る電子写真層をもたらす。これはまた75重
量%の水、23重量%のイソブタノール、2重量%のソ
ーダから成る洗除剤に対し秀れた溶解性を示すが、オフ
セットタイプ用のいわゆるファウンテンソリューション
(Wischwasser。
Fountain 5olution )には不溶であ
る。
る。
適当な電荷担体形成化合物乃至増感剤としては、電子写
真印刷版体製造用に使用されているような単層記録材料
用の場合、トリアリール類、キサンチン染料及びジアニ
ン染料が挙げられる。極めて秀れた効果は、ローダミン
(0,1,45170)、ローダミン6 G (C,1
,45160)、マラカイトグリーン(C,I、 42
000 )、メチルバイオレット(C,1,42535
)、クリスタルバイオレット(C,1,42555)の
使用によりもたらされる。多層系の場合には、°□゛染
料或は顔料を電荷担体をもたらす別個の層中において使
用する。この場合、アゾ染料、フタロシアニン、イソイ
ンドリン染料、ペリレンテトラカルボン酸誘導体が特に
有利である。良好な結果は、DE−O83110954
号及び同3110960号に記載されて□いるように、
ペリレン−3,4:9,10−テトラカルボン酸ジイミ
ド誘導体の使用によりもたらされる。
真印刷版体製造用に使用されているような単層記録材料
用の場合、トリアリール類、キサンチン染料及びジアニ
ン染料が挙げられる。極めて秀れた効果は、ローダミン
(0,1,45170)、ローダミン6 G (C,1
,45160)、マラカイトグリーン(C,I、 42
000 )、メチルバイオレット(C,1,42535
)、クリスタルバイオレット(C,1,42555)の
使用によりもたらされる。多層系の場合には、°□゛染
料或は顔料を電荷担体をもたらす別個の層中において使
用する。この場合、アゾ染料、フタロシアニン、イソイ
ンドリン染料、ペリレンテトラカルボン酸誘導体が特に
有利である。良好な結果は、DE−O83110954
号及び同3110960号に記載されて□いるように、
ペリレン−3,4:9,10−テトラカルボン酸ジイミ
ド誘導体の使用によりもたらされる。
好ましい電荷担体搬送化合物は当業者に公知のものであ
る。オキサゾール誘導体(DB−PS 1120875
−21 = 号)、オキシジアゾール誘導体(DB−Pa 1058
836号)、トリアゾール誘導体(DB−PS 102
6260号)、アゾメチ (米国時p 3041165
号)、ピラゾリン誘導体(DB−PS 1060714
号)及びイミダゾール誘導体(DB−PS 11065
99号)を摘示することかできる。ペンツトリアゾール
誘導体(西独特許出願P3215968.4号)及びヒ
ドラゾン誘導体(西独特許出願P 3215968.4
号)がことに好ましい。必要量の有機結合剤と良好な親
和性を有する低分子量の化合物が好ましい。然しなかも
ポリ(N−ビニルカルバゾール)の如き重合体の電荷搬
送化合物を使用することも可能である。
る。オキサゾール誘導体(DB−PS 1120875
−21 = 号)、オキシジアゾール誘導体(DB−Pa 1058
836号)、トリアゾール誘導体(DB−PS 102
6260号)、アゾメチ (米国時p 3041165
号)、ピラゾリン誘導体(DB−PS 1060714
号)及びイミダゾール誘導体(DB−PS 11065
99号)を摘示することかできる。ペンツトリアゾール
誘導体(西独特許出願P3215968.4号)及びヒ
ドラゾン誘導体(西独特許出願P 3215968.4
号)がことに好ましい。必要量の有機結合剤と良好な親
和性を有する低分子量の化合物が好ましい。然しなかも
ポリ(N−ビニルカルバゾール)の如き重合体の電荷搬
送化合物を使用することも可能である。
本発明による電子写真記録材料は、それぞれ使用目的に
応じて、慣用の添加剤、例えば光導電性層中に仕上げ剤
及び可塑剤を、或は担体層と他の層との間に接着剤を含
有することができる。
応じて、慣用の添加剤、例えば光導電性層中に仕上げ剤
及び可塑剤を、或は担体層と他の層との間に接着剤を含
有することができる。
本発明による電子写真記録材料は、すぐれた特性の結合
、ことに極めて低い暗導電性と同時に高い光導電性の結
合におい℃秀れており、このため複写技術用の材料とし
て極めて好適である。
、ことに極めて低い暗導電性と同時に高い光導電性の結
合におい℃秀れており、このため複写技術用の材料とし
て極めて好適である。
22−
これは電子写真印刷版体製造用に使用する場合に、解像
力ならびに大量印刷性能の観点からこれまでの強い要求
にこたえ得る十分な利点を有する高い光感度を有するた
めに、露光時間をこれまでの記録材料にくらべ℃半分位
にまで減少することが可能である。極めて鮮鋭な画像再
現性から良好な解像力がもたらされる。著しく高度の電
荷コントラストにより明るい階調範囲における明確な画
像の再現が可能となる。更にこの記録材料の露光により
極めて僅かな残留電位を残すのみであって、トーチ固定
によりもたらされる画像は非画像部分の良好な洗除によ
り極めて秀れたものとなる。
力ならびに大量印刷性能の観点からこれまでの強い要求
にこたえ得る十分な利点を有する高い光感度を有するた
めに、露光時間をこれまでの記録材料にくらべ℃半分位
にまで減少することが可能である。極めて鮮鋭な画像再
現性から良好な解像力がもたらされる。著しく高度の電
荷コントラストにより明るい階調範囲における明確な画
像の再現が可能となる。更にこの記録材料の露光により
極めて僅かな残留電位を残すのみであって、トーチ固定
によりもたらされる画像は非画像部分の良好な洗除によ
り極めて秀れたものとなる。
電子写真オフセット印刷版体の製造は、従来の通り電子
写真記録材料を高電圧コロナ放電により静電的に帯電さ
せ、直ちに画像形成のための露光て附し、得られた静電
気潜像を固体或は流体トーチで現像し、後処理溶融によ
りトーチを固着し、光導電性層のトーチ不着部分を適当
な洗除剤で除去することにより行われる。このようにし
て得られる印刷版体は、公知の方法で後処理、例えば水
湿潤及び湿潤版面のラバーコーティング等に附される。
写真記録材料を高電圧コロナ放電により静電的に帯電さ
せ、直ちに画像形成のための露光て附し、得られた静電
気潜像を固体或は流体トーチで現像し、後処理溶融によ
りトーチを固着し、光導電性層のトーチ不着部分を適当
な洗除剤で除去することにより行われる。このようにし
て得られる印刷版体は、公知の方法で後処理、例えば水
湿潤及び湿潤版面のラバーコーティング等に附される。
以下の実施例により本発明を更に詳細に説明する。ここ
で使用される部及びチはすべて重量部及び重量%である
。
で使用される部及びチはすべて重量部及び重量%である
。
記録材料層はlil”m間隙の8.5 kVの均等電圧
コロナ放電により一600vの表面電圧を有するように
帯電させ、キセノン高圧ランプの白色光で層面10μW
iの照度で露光された。露光の間に光学的に誘起される
電位減衰は、表面電位が当初値の5チ以下に低下するま
で追跡された。そして表面電位の半減に至る所要時間が
確認された。半減時間及び照度から製品としての光感度
半減値がμJ−2で示される。なお場合によりゼログラ
フィー法により最大限電位受容性能がボルトで、記録材
料の帯電までの時間がlO龍間隙、−8,5kVのコロ
ナ放電圧により−500Vに至るまでの時間で示され、
暗所における20秒間の電位減衰及び光学的に誘起され
る全電位減衰が1mJ crlの放射エネルギーにおい
一’C%で示される。
コロナ放電により一600vの表面電圧を有するように
帯電させ、キセノン高圧ランプの白色光で層面10μW
iの照度で露光された。露光の間に光学的に誘起される
電位減衰は、表面電位が当初値の5チ以下に低下するま
で追跡された。そして表面電位の半減に至る所要時間が
確認された。半減時間及び照度から製品としての光感度
半減値がμJ−2で示される。なお場合によりゼログラ
フィー法により最大限電位受容性能がボルトで、記録材
料の帯電までの時間がlO龍間隙、−8,5kVのコロ
ナ放電圧により−500Vに至るまでの時間で示され、
暗所における20秒間の電位減衰及び光学的に誘起され
る全電位減衰が1mJ crlの放射エネルギーにおい
一’C%で示される。
実施例1
スチロール70チ、マレイン酸無水物6チ、アクリル酸
24チから成り、平均分子量ξ約2000を有する共重
合体55部、45部の2−(N、N−ジエチルフェニル
)−6−メドキシベンツトリアゾールー1.2,3.0
.6部のメチルバイオレット(C,1,42535)及
び5部のトリス(ジビヴアロメタナート)−ユーロピウ
ム、Eu (DPM ) 3 (C33H5□Euo6
)を、テトラヒドロフランと醋酸エチルエステルの混合
溶媒中に溶解させ、この溶液を、電解的に粗面化し次い
で陽極処理で酸化した0、1511厚さのアルミニウム
板から成る導電性担体シート上に施こし、溶媒の蒸散後
、85℃において30分間乾燥処理し、4μmの被膜層
を形成した。ゼログラフィー法により測定した所、20
.7μJ77F+ の半減値光感度であることが認めら
れた。
24チから成り、平均分子量ξ約2000を有する共重
合体55部、45部の2−(N、N−ジエチルフェニル
)−6−メドキシベンツトリアゾールー1.2,3.0
.6部のメチルバイオレット(C,1,42535)及
び5部のトリス(ジビヴアロメタナート)−ユーロピウ
ム、Eu (DPM ) 3 (C33H5□Euo6
)を、テトラヒドロフランと醋酸エチルエステルの混合
溶媒中に溶解させ、この溶液を、電解的に粗面化し次い
で陽極処理で酸化した0、1511厚さのアルミニウム
板から成る導電性担体シート上に施こし、溶媒の蒸散後
、85℃において30分間乾燥処理し、4μmの被膜層
を形成した。ゼログラフィー法により測定した所、20
.7μJ77F+ の半減値光感度であることが認めら
れた。
実施例1と同様にして、ただしトリス(ジピヴアロメタ
ナート)−ユーロピウムを添加することなく、記録材料
を作製した。これは35.4μJcrn−225− の半減値光感度を示した。
ナート)−ユーロピウムを添加することなく、記録材料
を作製した。これは35.4μJcrn−225− の半減値光感度を示した。
実施例1と同様にして、ただしトリス(ジビヴアロメタ
ナート)−ユーロピウムの代りに同量の純粋なジビヴア
ロメタン(C1□H2O02)を添加した。この場合の
半減値光感度は29.5μJcrn−2であった。
ナート)−ユーロピウムの代りに同量の純粋なジビヴア
ロメタン(C1□H2O02)を添加した。この場合の
半減値光感度は29.5μJcrn−2であった。
比較実験例3
実施例1と同様にして、ただしトリス(ジビヴアロメタ
ナート)−ユーロピウムの代りの同量の過塩素酸ユーロ
ピウム(Eu (C1!0 ) )を添加し3 た。この場合の半減値光感度は34.7μJc1n−2
であった。
ナート)−ユーロピウムの代りの同量の過塩素酸ユーロ
ピウム(Eu (C1!0 ) )を添加し3 た。この場合の半減値光感度は34.7μJc1n−2
であった。
実施例2及び3
実施例1と同様にして、ただしトリス(ジビヴアロメタ
ナート)−ユーロピウムの代りに、トリス(1,1,1
,2,2,3,3−ヘプタフルオル−7,7−シメチル
オクタンジオナード(4゜6)〕−ホルミウム、Ha
(FOD)3 (C30H30F 21Ho06)(実
施例2)及びトリス(ジビヴアロメ 26− タナート)−プラセオジム、Pr(DPM)3(C33
H57Pr06) (実施例3)をそれぞれ添加した。
ナート)−ユーロピウムの代りに、トリス(1,1,1
,2,2,3,3−ヘプタフルオル−7,7−シメチル
オクタンジオナード(4゜6)〕−ホルミウム、Ha
(FOD)3 (C30H30F 21Ho06)(実
施例2)及びトリス(ジビヴアロメ 26− タナート)−プラセオジム、Pr(DPM)3(C33
H57Pr06) (実施例3)をそれぞれ添加した。
それぞれの半減値光感度は21.6μJ副 及び16.
5μJrrn であった。
5μJrrn であった。
実施例4
スチロール80%とアクリル酸20チから成り、平均分
子量約1600の共重合体60部、μmジェルアミノベ
ンツアルデヒドジフェニルヒドラゾン36部、ローダミ
ン6 G (C,1,45160) 1部、トリス(ジ
ピヴアロメタナート)−パラ上オジム8部を、テトラヒ
ドロフラン及びメチルグリコールの混合溶媒(1:1)
中に溶解させ、細かくブラシかけしたアルミニウム板上
に塗布し、乾燥被膜厚さが5.5μmとなるように成層
した。この電子写真記録材料は半減値光感度1O18μ
Jcm−2であった。
子量約1600の共重合体60部、μmジェルアミノベ
ンツアルデヒドジフェニルヒドラゾン36部、ローダミ
ン6 G (C,1,45160) 1部、トリス(ジ
ピヴアロメタナート)−パラ上オジム8部を、テトラヒ
ドロフラン及びメチルグリコールの混合溶媒(1:1)
中に溶解させ、細かくブラシかけしたアルミニウム板上
に塗布し、乾燥被膜厚さが5.5μmとなるように成層
した。この電子写真記録材料は半減値光感度1O18μ
Jcm−2であった。
比較実験例4
実施例4と同様にし℃、ただしトリス(ジビヴアロメタ
ナート)−プラセオジムを添加せずに調製した。半減値
光感度は16.2μJcrn であった。
ナート)−プラセオジムを添加せずに調製した。半減値
光感度は16.2μJcrn であった。
実施例5
スチロール60%とマレイン酸のメタノール半エステル
40チから成り、平均分子量MW10000を有する共
重合体50部、50部の2−(4’−ジエチルアミノフ
ェニル)−ベンツトリアゾール−1,2,3,0,2部
のクリスタルバイオレット(C,1,42555)及び
4部のトリス(ジピヴアロメタナート)−ユーロピウム
を、テトラヒドロ7ランに溶解させて5%溶液を調製し
、これを電解処理で粗面化し、陽極処理した0、15朋
厚さのアルミニウム箔上に施こして、厚さ約4μmの乾
燥被膜を形成した。
40チから成り、平均分子量MW10000を有する共
重合体50部、50部の2−(4’−ジエチルアミノフ
ェニル)−ベンツトリアゾール−1,2,3,0,2部
のクリスタルバイオレット(C,1,42555)及び
4部のトリス(ジピヴアロメタナート)−ユーロピウム
を、テトラヒドロ7ランに溶解させて5%溶液を調製し
、これを電解処理で粗面化し、陽極処理した0、15朋
厚さのアルミニウム箔上に施こして、厚さ約4μmの乾
燥被膜を形成した。
この印刷版体を高圧コロナ放電により帯電させた後、1
2秒間画像形成露光に附した。粉末トーテで現像し、1
60℃で溶融固着させた。トーテ非定着部分をソーダ0
.5 %、インプロパツール25チ、水74.5 %の
混合溶液で洗除し、この部分においてアルミニウム担体
層表面を露出させた。この溶液なブラシで層上かも除去
した。これにより親水性及び親油性部分の所望の区分が
もたらされ、担体層上に親水性部分が構成される。
2秒間画像形成露光に附した。粉末トーテで現像し、1
60℃で溶融固着させた。トーテ非定着部分をソーダ0
.5 %、インプロパツール25チ、水74.5 %の
混合溶液で洗除し、この部分においてアルミニウム担体
層表面を露出させた。この溶液なブラシで層上かも除去
した。これにより親水性及び親油性部分の所望の区分が
もたらされ、担体層上に親水性部分が構成される。
アルカリ液による処理に次いで印刷版体に注水し、稀釈
燐酸溶液で担体面の親水性を更に高める。
燐酸溶液で担体面の親水性を更に高める。
オフセット印刷機に装着してインキを塗布し公知の方法
で印刷する。
で印刷する。
実施例6及び比較実験例5
55チのスチロール、30%のアクリル酸、15チのマ
レイン酸無水物から成り、平均分子量〜35000の共
重合体55部、45部の2−(N、N−ジエチルアミノ
フェニル)−ベンツトリアソー、、。
レイン酸無水物から成り、平均分子量〜35000の共
重合体55部、45部の2−(N、N−ジエチルアミノ
フェニル)−ベンツトリアソー、、。
ルー1,2,3,0.6部のメチルバイオレット(C,
1,42535)、6部のトリス(ジピヴアロメタナー
ト)−プラセオジムを、テトラヒドロフフン及びメチル
グリコールアセタートの混合溶媒中に溶解させ、ブラシ
で細かに磨いたアルミニウム板上に3.5μm厚さの乾
燥被膜を形成した。実施例6と同じように、ただしトリ
ス(ジビヴアロメタナート)−プラセオジムを使用せず
に、比較実験例5を実施した。
1,42535)、6部のトリス(ジピヴアロメタナー
ト)−プラセオジムを、テトラヒドロフフン及びメチル
グリコールアセタートの混合溶媒中に溶解させ、ブラシ
で細かに磨いたアルミニウム板上に3.5μm厚さの乾
燥被膜を形成した。実施例6と同じように、ただしトリ
ス(ジビヴアロメタナート)−プラセオジムを使用せず
に、比較実験例5を実施した。
ゼログラフィー法で両者による記録材料層を試・ 29
− 験して以下の数値を得た(比較実験例結果は括弧内に示
す。
− 験して以下の数値を得た(比較実験例結果は括弧内に示
す。
(a) −500V (−8,5kV、 10 ysN
)K帯電するまでの時間2.1秒(2,2秒) (b)最大限電位受容性能1300 V (1100V
)(C)暗減衰(20秒、−600V)11%(16
%)(d)光学的誘起電位減衰(4: mJcrll−
2) 88 %(79チ) ポリエチレンテレフタラート層上に約30OAの厚さに
導電性アルミニウムを蒸着したものに、クロル分約38
チの塩化ヘリレンー3.4 : 9 、10−テトラカ
ルボン酸ジイミドビスベンツイミダゾール60部及びビ
ニルクロリド、アクリル酸及びマレイン酸ジエステルか
ら成る慣用の共重合体50部を電荷担体形成層として厚
さ約0.55μmに成層した。
)K帯電するまでの時間2.1秒(2,2秒) (b)最大限電位受容性能1300 V (1100V
)(C)暗減衰(20秒、−600V)11%(16
%)(d)光学的誘起電位減衰(4: mJcrll−
2) 88 %(79チ) ポリエチレンテレフタラート層上に約30OAの厚さに
導電性アルミニウムを蒸着したものに、クロル分約38
チの塩化ヘリレンー3.4 : 9 、10−テトラカ
ルボン酸ジイミドビスベンツイミダゾール60部及びビ
ニルクロリド、アクリル酸及びマレイン酸ジエステルか
ら成る慣用の共重合体50部を電荷担体形成層として厚
さ約0.55μmに成層した。
この電荷担体形成層上に、融点範囲220°乃至230
℃の慣用のポリカルボナート結合剤45部、酸価約40
、分子量約4500のポリエステル1030− 部、p−ジエチルアミノベンツアルデヒドジフェニルヒ
ドラゾン40部及びトリス(ジビヴアロメタナート)−
プラセオジム4部の醋酸エチルニスデル溶液から電荷搬
送層を重層形成し、溶媒蒸散後80℃で30分間乾燥1
−1乾燥後の厚さが12μmとなるようにした。
℃の慣用のポリカルボナート結合剤45部、酸価約40
、分子量約4500のポリエステル1030− 部、p−ジエチルアミノベンツアルデヒドジフェニルヒ
ドラゾン40部及びトリス(ジビヴアロメタナート)−
プラセオジム4部の醋酸エチルニスデル溶液から電荷搬
送層を重層形成し、溶媒蒸散後80℃で30分間乾燥1
−1乾燥後の厚さが12μmとなるようにした。
この記録材料は半減値光感度2.35μJm−2を示1
〜だ。トリス(ジビヴアロメタナート)−プラセオジム
を添加しなかった場合のそれは4.8μJ、−2であ−
)だ。
〜だ。トリス(ジビヴアロメタナート)−プラセオジム
を添加しなかった場合のそれは4.8μJ、−2であ−
)だ。
実施例1の記録材料は乾燥トーチを使用して慣用の複写
機により複写を行った所、良質のコピーを極めて多数枚
作成することができた。
機により複写を行った所、良質のコピーを極めて多数枚
作成することができた。
特許出願人 パスフ ァクチェンゲゼルシャフト代理人
弁理士 ill 代 魚 治 31 −
弁理士 ill 代 魚 治 31 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11導電性担体、結合剤、電荷担体形成化合物、増感
剤、電荷担体搬送化合物及び添加物を含有する電子写真
記録材料であって、上記添加物として電荷担体搬送化合
物を含有する層中の結合剤に対し0.5乃至30重量%
の金属と1,3−ジケトンの錯塩な含有することを特徴
とする記録材料。 (2、特許請求の範囲(11に記載された電子写真記録
材料でk)って、上記の金属と1,3−ジケトンの錯塩
な3乃至15重量%を含有することを特徴とする記録材
料。 (3)特許請求の範囲(1)に記載された電子写真記録
材料であって、上記の金属と1,3−ジケトンの錯塩が
下記の一般式 (但し、式中R1及びR2は場合により置換されたアル
キル、シクロアルキル、ツボニル、ナフチル、ビフェニ
ル或は5乃至6員複素環の各残基を意味し、両者が同じ
残基な表わすことも、また異なる残基を表わすこともで
き、 R3は水素、或は場合により置換されたアルキル或はフ
ェニル残基を意味し、 Mは原子番号21.39或は57乃至71の原素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)を表
わす場合には数字4をも意味する)により表わされるも
のであることを特徴とする記録材料。 (4)特許請求の範囲(1)に記載された電子写真記録
材料であって、上記金属と1,3−ジケトンの錯塩が下
記一般式 (但し、式中Aは場合により飽和の、また場合により置
換され或はアルキレン基により架橋された5乃至6員の
炭化水素環を意味し、 R4は場合により置換されたアルキル或はシクロアール
キル残基を意味し、 几 Mは原子番号21,39或は57乃至71の1素を意味
し、 nは数字3を、或はMがセリウム(原子番号58)を表
わす場合には数字4をも意味する)により表゛わされる
ものであることを特徴とする記録材料。 (5)特許請求の範囲(1)或は(2)に記載された電
子写真記録材料であって、上記の金属と1,3−ジケト
ンの錯塩としてトリス(ジビヴ70メタナート)−ユー
ロピウムを含有することを特徴とする記録−材料。 (6)特許請求の範囲(1)或は(2)に記載された電
子写真記録材料であって、上記の金属と1.3−ジケト
ンの錯塩としてトリス(ジピヴアロメタナート)−プラ
セオジムを含有することを特徴とする記録材料。 (7)特許請求の範囲(1)から(6)に至るまでの何
れかに記載された電子写真記録材料であって、導電性担
体層と、電荷担体形成化合物を含有する層と、・電荷担
体搬送化合物を含有する更に他の層とを有し、この層が
その結合剤に対して0.5乃至30重量%の金属と1.
3−ジケトンの錯塩な含有することを特徴とする記録材
料。 (8)特許請求の範囲+11から(6)に至るまでの何
れかに記載された電子写真記録材料であって、印刷版体
用に適合する担体材料層上に0.08乃至0.6龍厚さ
の光半導電性層が重層され、この層が(a)少くとも1
種類の結合剤、(b)少くとも1種類の電荷担体形成化
合物、(C)増感剤として少くとも1種類の染料、(d
)少くとも1種類の金属と1,3−ジケト・ンの錯塩及
び(e)場合により更に他の添加物を含有1することを
特徴とする記録材料。 (9)特許請求の範囲(8)に記載された電子写真記録
材料であって、上記の結合剤が塩基性の、水性或は水−
アルコール性溶媒に可溶性であることを特・徴とする記
録材料。 01特許請求の範囲(8)或は(9)に記載された電子
写真記録材料であって、上記の結合剤がスチロール、マ
レイン酸無水物及びアクリル酸及び/或はメタクリル酸
から形成される共重合体であって、これ1′′が単独重
合性マレイン酸無水物基分5乃至50重量%、単独重合
性アクリル酸及び/或はメタクリル酸基分5乃至35重
量%を有するものであることを特徴とする記録材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3324089A DE3324089A1 (de) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | Elektrophotographische aufzeichnungsmaterialien mit verbesserter photoempfindlichkeit |
| DE3324089.2 | 1983-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064356A true JPS6064356A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0416108B2 JPH0416108B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=6203115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137424A Granted JPS6064356A (ja) | 1983-07-05 | 1984-07-04 | 改善された光感度を有する電子写真記録材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556621A (ja) |
| EP (1) | EP0133469B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6064356A (ja) |
| DE (2) | DE3324089A1 (ja) |
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| BE570790A (ja) * | 1957-09-07 | |||
| NL242505A (ja) * | 1958-08-20 | |||
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| DE2220408C3 (de) * | 1972-04-26 | 1978-10-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Elektrophotographisches Aufzeichnungsmaterial und Verfahren zu seiner Herstellung |
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| US4315981A (en) * | 1972-07-31 | 1982-02-16 | Hoechst Aktiengesellschaft | Organic double layer electrophotographic recording material |
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| DE2625116C2 (de) * | 1976-06-04 | 1984-01-26 | Gödecke AG, 1000 Berlin | Verfahren zur Herstellung von 4-Hydroxy-aporphin-Derivaten |
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| DE3024772A1 (de) * | 1980-06-30 | 1982-01-28 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Elastische, laminierbare lichtempfindliche schicht |
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-
1983
- 1983-07-05 DE DE3324089A patent/DE3324089A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-06-28 DE DE8484107504T patent/DE3466091D1/de not_active Expired
- 1984-06-28 EP EP84107504A patent/EP0133469B1/de not_active Expired
- 1984-06-29 US US06/625,970 patent/US4556621A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-04 JP JP59137424A patent/JPS6064356A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0133469A1 (de) | 1985-02-27 |
| DE3324089A1 (de) | 1985-01-17 |
| DE3466091D1 (en) | 1987-10-15 |
| JPH0416108B2 (ja) | 1992-03-23 |
| EP0133469B1 (de) | 1987-09-09 |
| US4556621A (en) | 1985-12-03 |
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