JPS6064664A - 塗装ラインにおける塗膜厚制御方法 - Google Patents
塗装ラインにおける塗膜厚制御方法Info
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- JPS6064664A JPS6064664A JP16407384A JP16407384A JPS6064664A JP S6064664 A JPS6064664 A JP S6064664A JP 16407384 A JP16407384 A JP 16407384A JP 16407384 A JP16407384 A JP 16407384A JP S6064664 A JPS6064664 A JP S6064664A
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- JP
- Japan
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- film thickness
- function
- signal
- coating
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- Granted
Links
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 30
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 2
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 241001070941 Castanea Species 0.000 claims 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 20
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続塗装ラインにおけるに膜〜制御方法に関J
るt)のである。
るt)のである。
連続塗装ラインにおいては、塗111A f’$を一定
に保持する必要がある。
に保持する必要がある。
従来、一般に、塗膜IVの制御は、千りjににす]−ク
ロールのギャップを調整することにより行イ1われてい
る。
ロールのギャップを調整することにより行イ1われてい
る。
しかし4丁がら、この方法では、ラインスピード。
板幅等のコイル茶汁、及び塗料種類、希釈率、粘度、塗
布目標m1等の塗布条イ′1の変更に伴4Tうニップ圧
又はギャップ、周速の変更H+が不正確となり、塗布量
をiE?イrにかつ所定114間内(知11.’j R
i+ >に[14票値に適合ざ1!ることが困テ1[で
あった。
布目標m1等の塗布条イ′1の変更に伴4Tうニップ圧
又はギャップ、周速の変更H+が不正確となり、塗布量
をiE?イrにかつ所定114間内(知11.’j R
i+ >に[14票値に適合ざ1!ることが困テ1[で
あった。
本発明者笠は、前記自動化について種々検問したことろ
、塗膜厚検出器からの同一信号であっても、塗料条件、
原板条件、ロール条イ′1等により、!t ++br
siが変化すろという事実を見出した。
、塗膜厚検出器からの同一信号であっても、塗料条件、
原板条件、ロール条イ′1等により、!t ++br
siが変化すろという事実を見出した。
本発明(j、前Rr2事実に鑑みて、目標の塗布呈を実
現づ゛るのに必要なロールのニップ圧又はギャップ。
現づ゛るのに必要なロールのニップ圧又はギャップ。
周速を、記憶されている過去の生産実績データにt>と
ずいた函数から算出し設定J−るどともに、ニップ圧ま
たはギ1シップ、周速を塗膜厚との函数を過去の生産実
績データをもとにして一定期間ごと又は必要に応じて修
正する、塗装ラインにおける塗膜19制御方法を提供し
ようどするものである。
ずいた函数から算出し設定J−るどともに、ニップ圧ま
たはギ1シップ、周速を塗膜厚との函数を過去の生産実
績データをもとにして一定期間ごと又は必要に応じて修
正する、塗装ラインにおける塗膜19制御方法を提供し
ようどするものである。
つぎに、本発明を一実施例にしたがって説明する。
第1図は本発明の)[1−シー1〜を示し、赤外線塗膜
即検出器1は、塗装されて連続的に搬送されてくる塗膜
厚板Wに赤外線光1器から赤外線を照Q=f L、この
赤外線が塗膜層により選択吸収され、原板W表面で反射
されて入力してくる減衰量を赤外線センサー部でatl
+定し、塗膜信号を取り出す。
即検出器1は、塗装されて連続的に搬送されてくる塗膜
厚板Wに赤外線光1器から赤外線を照Q=f L、この
赤外線が塗膜層により選択吸収され、原板W表面で反射
されて入力してくる減衰量を赤外線センサー部でatl
+定し、塗膜信号を取り出す。
ついでこのY’/? IL! 4:: 5”4をリニア
ライリ“2で直線化してA/I)変換する。ぞしてこの
股J!X (3号を膜厚データ処理S3に入力する。
ライリ“2で直線化してA/I)変換する。ぞしてこの
股J!X (3号を膜厚データ処理S3に入力する。
データ処理器3には塗料の種類、原板の種類および前処
理条件等に基づいて膜厚信号と膜厚との関係を函数に表
わしたものがそれぞれ多数の条(’tについて入力され
ている。そして、運転開始前にこれらの条件を設定Jる
ことににす、イの条件に適合した第1の函数が選択され
る。ついで前記膜厚信号が入力されると、前記函数に従
って補正あるいは係数をめることによって真の膜厚信号
を算出して、これを中央演算器4へ出力する。
理条件等に基づいて膜厚信号と膜厚との関係を函数に表
わしたものがそれぞれ多数の条(’tについて入力され
ている。そして、運転開始前にこれらの条件を設定Jる
ことににす、イの条件に適合した第1の函数が選択され
る。ついで前記膜厚信号が入力されると、前記函数に従
って補正あるいは係数をめることによって真の膜厚信号
を算出して、これを中央演算器4へ出力する。
中央演算器4【;1、可変ムダ時間制陣部5と演韓部6
どを備えている。
どを備えている。
可変ムグ時間制御部5は膜厚を可変ムダ時間制御する機
能を右している。
能を右している。
演算部6ば設定膜厚と測定膜厚との偏差の演算ヤ)、塗
料の組成、′8釈率、粘度等の塗料条件及び原板の速度
、ロール硬度等の操業条件に基づいて過去の生産実績+
+1J厚とコーク操作用の設定出力との相関を分析し、
その関係を函数として決定する能力等を有している。尚
、過去の生産実績膜厚とこれに対応した塗ト1条件、操
業条件、及び膜厚と」−夕操作用の設定出力との関係を
示す函数は、1に+小しイ【いh【シ伯器に記憶されて
いる。
料の組成、′8釈率、粘度等の塗料条件及び原板の速度
、ロール硬度等の操業条件に基づいて過去の生産実績+
+1J厚とコーク操作用の設定出力との相関を分析し、
その関係を函数として決定する能力等を有している。尚
、過去の生産実績膜厚とこれに対応した塗ト1条件、操
業条件、及び膜厚と」−夕操作用の設定出力との関係を
示す函数は、1に+小しイ【いh【シ伯器に記憶されて
いる。
前記塗料条件と操業条件が運転開始前、又はその☆史の
際に演算部6に設定されると、演Q部6は過去の実操業
にもとづいて得られている条件から新しい運転条flに
適した第2の函数を図示しない記憶部から選択し、この
第2の函数から設定膜ノソをi!lるためのコーク操作
用設定出力を浦1−516゜そして、4!装開始点(変
更点)がコータに達した+1.’l +:;tで、その
演算結果をロールギャップ又はニツフ′ハードライバフ
に出力づる。
際に演算部6に設定されると、演Q部6は過去の実操業
にもとづいて得られている条件から新しい運転条flに
適した第2の函数を図示しない記憶部から選択し、この
第2の函数から設定膜ノソをi!lるためのコーク操作
用設定出力を浦1−516゜そして、4!装開始点(変
更点)がコータに達した+1.’l +:;tで、その
演算結果をロールギャップ又はニツフ′ハードライバフ
に出力づる。
[1−ルギトツプ又はニップ圧ドライバ7は前記設定出
力に早づいて駆動機構8を操作する出力信)Jを出力づ
る。この操作信号がニップ力又は1コ一ルギヤツプ駆動
機414に入力され、コークロール回転数及び1]−ル
ギャップを精面よく数値制御りる。
力に早づいて駆動機構8を操作する出力信)Jを出力づ
る。この操作信号がニップ力又は1コ一ルギヤツプ駆動
機414に入力され、コークロール回転数及び1]−ル
ギャップを精面よく数値制御りる。
第2図(,1仙の実施例で、第1図と同一1本能を右り
るらのには同−記号を付している。記イ0装frV9に
(,1生産実績データおよび過去の実操業におl′Jる
実測φ2膜淳、t−D¥1条イ′[、原板条件等と、制
御ずべきロール間隔又はニップ圧等の函数が蓄積されて
いる。
るらのには同−記号を付している。記イ0装frV9に
(,1生産実績データおよび過去の実操業におl′Jる
実測φ2膜淳、t−D¥1条イ′[、原板条件等と、制
御ずべきロール間隔又はニップ圧等の函数が蓄積されて
いる。
4は演0器で、運転条件の変更に伴う制御信号と膜厚信
号との関係を表わす第2の函数を記憶装置η9から選択
し、制御1」るロール間隔、ニップ圧を紳出Jる。ぞし
てt、)出値と現在の実測値とを比較し、ステッピング
モータ等の駆動機構を操作する。
号との関係を表わす第2の函数を記憶装置η9から選択
し、制御1」るロール間隔、ニップ圧を紳出Jる。ぞし
てt、)出値と現在の実測値とを比較し、ステッピング
モータ等の駆動機構を操作する。
以−11の説明で明lうかなにうに、本発明にJ:れば
、フィードフォワード制御を過去の操業実績値に基づい
た南故により実施し、さらに、II!J Jr、’検出
器からの信号をフィードバックのみで]−り[1−ル回
転数及び[1−ルギャップに変換づるのでは1.t <
、実測値に基づいた各秒の要因及び条件をフィードバッ
ク値に対応させて各駆動機構の操作出力イム号としてい
る。なお、塗料条件や、操業条件の変更時に行なうフィ
ードフォワード制御は、必ずしも前記函数を使用する必
り2はなく、過去の操業実績中の最適1irfを利用し
て−bJこい。従っ゛C,膜厚ど]−タ操作用の設定出
力との関係を示づ函数を決定するための分析は同一条件
の操業ごとに実行する必東はイ丁り、適時実行して現在
の函数を更新覆ればにい。
、フィードフォワード制御を過去の操業実績値に基づい
た南故により実施し、さらに、II!J Jr、’検出
器からの信号をフィードバックのみで]−り[1−ル回
転数及び[1−ルギャップに変換づるのでは1.t <
、実測値に基づいた各秒の要因及び条件をフィードバッ
ク値に対応させて各駆動機構の操作出力イム号としてい
る。なお、塗料条件や、操業条件の変更時に行なうフィ
ードフォワード制御は、必ずしも前記函数を使用する必
り2はなく、過去の操業実績中の最適1irfを利用し
て−bJこい。従っ゛C,膜厚ど]−タ操作用の設定出
力との関係を示づ函数を決定するための分析は同一条件
の操業ごとに実行する必東はイ丁り、適時実行して現在
の函数を更新覆ればにい。
まIこ、過去に実績のない塗別条イ′1や操業条イ!1
にJjいては、過去の実績のうち条件の最も近い函数を
用いCτ)よい。さらに、(’t前記膜厚データ処1g
!器。
にJjいては、過去の実績のうち条件の最も近い函数を
用いCτ)よい。さらに、(’t前記膜厚データ処1g
!器。
中央ii 1i1i器、記憶器を一台の]ンビュータ等
に首き換えることもできる。
に首き換えることもできる。
り11図おJ、び第2下Iは、いずれも本発明にがかる
4:装ラインにおCプる塗膜〜Ili制御方法を示すノ
ロ−シー1−である。 1・・・み外線塗1摸lI;検出器、2・・・リニアラ
イ1r、3・・・膜r2データ処理器、4・・・中央F
l+紳器、6・・・演()部、 7・・・ロールギャッ
プ又はニップF1ドライバ、8・・・駆動(幾41′4
.9・・・記憶器。 17 訂 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 青山葆 はか2名第1図 執在
4:装ラインにおCプる塗膜〜Ili制御方法を示すノ
ロ−シー1−である。 1・・・み外線塗1摸lI;検出器、2・・・リニアラ
イ1r、3・・・膜r2データ処理器、4・・・中央F
l+紳器、6・・・演()部、 7・・・ロールギャッ
プ又はニップF1ドライバ、8・・・駆動(幾41′4
.9・・・記憶器。 17 訂 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 青山葆 はか2名第1図 執在
Claims (1)
- (1)被処理材の塗膜厚を測定し、塗膜信号を取出し、
塗装′81の種類、原板処理条件等に基づいて現在塗装
しJ:うとする条件又はそれに近い過去の実操業から得
られた蓄積されている膜11pと膜厚信号との第1の函
数から前記膜厚信舅に対応した検出膜IYlをめる一方
、過去の実操業から塗料の組成、希釈率、粘度等の塗わ
1条件と、被処理Hの速度、ロール硬度等と、設定膜厚
と検出膜jワの偏差に応じた]−全操作信号との第2の
函数から操作出力を紳出し、紳出した操作出力と]−夕
のrl −ルギャップまたはニップH:の測定(IYl
とを比較してコータを数値制御するとともに、!ζ旧条
件と4%Q 栗条(’lが変わる場合、または、n:
n<: rワと膜厚信号の関係が変わる場合には、従来
の前記第2の函数を過去の1ヘリ業実績にもとづき変更
し、この変更したIIT、8.11〕と71−全操作信
号との函数にもとづきコータ操作信号を紳出し、これを
出力することにJ:す]−タを数値制御することを特徴
とづる塗装ラインにおける塗膜厚制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16407384A JPS6064664A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 塗装ラインにおける塗膜厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16407384A JPS6064664A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 塗装ラインにおける塗膜厚制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17827380A Division JPS57102266A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Controller for paint film thickness in continuous painting line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064664A true JPS6064664A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0323225B2 JPH0323225B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=15786263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16407384A Granted JPS6064664A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 塗装ラインにおける塗膜厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310573A (en) * | 1991-10-23 | 1994-05-10 | Kawasaki Steel Corporation | Method of controlling thickness of coated film on web-like member by roll coater |
| WO2006035861A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Chugai Ro Co., Ltd. | ロールコータの自動運転制御装置および自動運転制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5266610B2 (ja) * | 2005-06-20 | 2013-08-21 | Jfeスチール株式会社 | 塗装膜厚制御方法及びそのシステム |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16407384A patent/JPS6064664A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5310573A (en) * | 1991-10-23 | 1994-05-10 | Kawasaki Steel Corporation | Method of controlling thickness of coated film on web-like member by roll coater |
| US5435848A (en) * | 1991-10-23 | 1995-07-25 | Kawasaki Steel Corporation | Apparatus for controlling thickness of coated film on web-like member by roll coater |
| WO2006035861A1 (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-06 | Chugai Ro Co., Ltd. | ロールコータの自動運転制御装置および自動運転制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323225B2 (ja) | 1991-03-28 |
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