JPS6064760A - 金属製小形物品の接合方法 - Google Patents

金属製小形物品の接合方法

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Publication number
JPS6064760A
JPS6064760A JP17200783A JP17200783A JPS6064760A JP S6064760 A JPS6064760 A JP S6064760A JP 17200783 A JP17200783 A JP 17200783A JP 17200783 A JP17200783 A JP 17200783A JP S6064760 A JPS6064760 A JP S6064760A
Authority
JP
Japan
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base material
base
small
joining
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP17200783A
Other languages
English (en)
Inventor
Shozo Takahata
高畑 尚三
Kunimitsu Masuda
増田 国満
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、適宜の金属からなる母材が接合材により接合
され、かつ細小なる接合部を有する金属製装飾品その他
金属からなる小形物品の接合方法に関する。
金属製の装身具、ボタン類、かばん類の口金といった金
属製装飾品等は、軽量化のため、内部が中空とされる必
要がある。このため、従来、上記製品は、プレス加工等
により所望の断面形状に曲げられた母材を内部に中空部
が形成されるよう重ね合わせた後、かかる母材間の端部
等に形成される接合部を置きろう法又はさしろう法によ
り接合して製造されるのが通例であった。しかし、置き
ろう法は位置決めが難かしいという欠点があり、さしろ
う法では、母材の形状が複雑なものや母材が格子状に入
り組んでいる等、接合部に細小なる部分があると、手間
がかかり作業能率が非常に悪いという欠点があった。こ
のため、この種製品は製品コストの大部分を加工代が占
めるという欠陥があった。また、さしろう法では余りに
繊細な部分の接合をすることは困難であるので、無接合
のまま製品とされる場合があり、壊れ易いという欠点が
あった。こうしたことから、この種製品においてはなる
べく手間のかからないようなデザインが選ばれる傾向が
あり、デザインが決定的に重要な位置を占める装飾品関
係においてデザインが制約されるという大きな弱点があ
った。これを回避しようとして成型により製造すれば、
中実品となるため、製品が重量化され、装飾品等軽量化
を図る物品の製造法としては不適当である。また、物品
の形状を複雑にできないこと、軽量化が困難なこと、製
造が手作業に頼られ技量に依存される傾向があること等
のため、製品の精度、品質が均質化されないでいた。こ
のため、メッキ加工が均一にできず、材料を余計に食う
という欠点かあった。
本発明は、適宜の金属からなる母材が接合材により接合
され、かつ細小なる接合部を有する全屈製装飾品その他
金属からなる小形物品の接合において、少なくとも一方
の母材が内面にろう又は同効物質からなる接合材を付加
され、彎曲又は屈曲されて細小なる接合部を有する所望
の断面形状に形成され、上記母材が他方の母材の所定の
位置に配置されることにより母材間の内面側に中空部か
形成され、しかる後加熱されることにより、上記母材間
の接合部が接合されることを特徴とする金属製小形物品
の接合方法を供することにより、上記欠点の解決を図る
ことを目的とする。
以下本発明に係る金属製小形物品の接合方法を図面に示
す実施例に基すいて説明する。図示実施例は、ペンダン
トを製造する場合を示す。銅、黄銅その他の銅合金、鉄
等、適宜の金属からなる母材1の内面には、ろう又は同
効物質からなる接合材2(以下、本実施例中では接合材
を単にろう材2ともいう。)が付加される(第1図(イ
))。
ろう材の種類は、母材が黄銅であれば金ろうや銀ろう、
銀であれば銀ろう、銅であれば黄銅ろうや燐銅ろうとい
うように、母材金属の性状により適宜のものが選択され
る。ろう材の4=J加方法は、薄板からなるろう材を圧
延により母材に圧着したり、粉末ろうを母材に噴霧した
り、液体ろうを母材に塗布したりして行なう。付加され
るろう材の厚さは、母材の形状等により決定される。本
実施例では、母材1が約0.6■厚、接合材(ろう材)
2が約0.O1m+a厚とされている。接合材としては
、母材より比較的低温で溶融するはんだや石油化学系接
着材をろうの同効物質として使用することができる。
上記母材lは、プレス加工により彎曲又は屈曲されて細
小なる接合部3を有する所望の断面形状に形成される(
第1図(ロ))。本実施例では細小なる接合部が母材1
の内方に設けられているが(以下、本例では細小な接合
部を内側接合部3という。)、細小なる接合部はろう付
けが困難な所であれば、その部位を問わない。4は外側
接合部である6 上記母材lは、硼砂等適宜の溶剤が付加された後、他方
の母材5の所定の位置に対向されて配置され、これによ
り、母材間l、5の内面側に中空部6が形成される(第
1図(ハ))。母材5は母材lと同素材の適宜の金属か
らなるのが望ましい。母材5の内面には、本実施例にお
いては接合材が付加されていないが、第4図に示す実施
例のように接合材が付加されていてももよい。母材5は
、母材1の形状と同一の場合(第3図)、母材lの形状
と対称の場合(第4図)、母材lの形状と異なる場合(
第5図)等があり、これを問わない。しかし、対向され
る母材の形状が同一の場合は、位置決めがし易いという
利点がある。溶剤はろう材の種類に応じて適宜のものが
用いられる。
溶剤の付加は、本実施例とは反対に母材lの位置決め後
に行なってもよい。
しかる後、母材5の下方より加熱されると、母材lの内
面に付加されたろう材2が溶融され、重力により、この
溶融されたろう材が対向された母材1.5間の端部に形
成された上下の内側接合部3.3°及び上下の外側接合
部4.4°の間に流れ込み、これら上下の内外側接合部
3.3′及び4.4#fi上記ろう材2により接合され
る。この場合において母材5の内面に接合材2′が付加
されているときは、下方の母材5に付加されたろう材2
°が毛細管現象により上方に形成された上下の内側接合
部3.3′及び上下の外側接合部4.4′の間に流れ込
み、これら上下の内外側接合部3.3′及び4.4°が
接合される(第4図)。
接合された母材は、パフで研磨された後、メッキされて
製品となる。
上記接合において、溶融されたろう材2は、母材1の彎
曲形状に沿って重力の作用により落下してくるのであり
、落下された溶融ろう材2は毛細管現象により端部に形
成された上下の内外側接合部3.3′及び4.4′の間
に流れ込むのであるから、これらの過程は加熱と同時に
いわば面状にかつ自動的になされ、従来のように線状の
ろう材を貼伺する等のろう伯けのための特別の作業を要
しない。したがって、接合作業は極めて迅速にかつ技量
に関係なく容易に行なわれ、作業能率が向上する。また
、接合が面状に行なわれるため接合部がどのように細小
であろうとも接合されるから、母材のデザイン、形状の
いかんにかかわらず、全ての接合部を接合することがで
きるのである。ろう材2は、母材1の内部から上下の接
合部間隙に流れ込んでくるのであるから、外部にはみ出
すことは殆どなく、このため、研磨、メッキその他の事
後処理が容易となり、かつメッキが均一にでき、材料を
余計に食わない。このことは、ド方の母材5に伯加され
、毛細管現象により上下の接合部間隙に流れ込んでくる
ろう材2′についても同様である。
このように本発明方法によれば、I’fJ材の内面に付
加されたろう又は同効物質からなる接合材が、加熱によ
り接合部に流れ込んできて溶着されるのであるから、接
合部の大きさ、形状に左右されることは全くない。この
ため、母材の形状したがって製品デザインは全く制約さ
れないという効果がある。また、接合部がどのように細
小かつ複雑なものであろうとも、簡単な形状のものと同
様、特別の技量を要せずに簡易かつ容易に接合すること
ができるという効果がある。しかも、本発明方法による
接合は、加熱により溶融された接合材が財力または毛細
管現象により接合部に流れ込んできて冷却されることに
より、面状にかつ一挙になされるのであるから、極めて
迅速であり、作業能−fくが極めて良いという効果があ
る。また」−記接合過程はを経るため、接合部がどんな
に細小で繊細であっても全て完全に溶着されるから、不
良品の発生がなく、精度、品質が向上しかつ安定すると
いう効果がある。このため、金属製装飾品の製造だけで
はなく、各種電気部品、医療品の製造等に、その適用範
囲を拡大することが可能となり、またメッキ加工が均一
になされるから、材料の節約が図れるという効果がある
。さらに、製品の内部は中空になっているから、軽量化
の利益を毀損せずに、上記端効果を発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図(イ)、(ロ)及び()\)は本発明方法の実施
例に係る各工程を示す横断面図、第2図は上記実施例方
法により製造されたペンダントの一例を示す平面図、第
3図は第2図A−A線断面図、第4図及び第5図は各々
本発明方法の他の実施例を示す横断面図である。 ■・・・母材、2.2′・・・接合材(ろう材)、3・
・・内側接合部(上方)、3′・・・内側接合部(下方
)、4・・・外側接合部(上方)、4′・・・外側接合
部(下方)、5・・・(他の)母材、6・・・中空部(
イ) (ロ) (ハ) 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■適宜の金属からなる母材が接合材により接合され、か
    つ細小なる接合部を有する金属製装飾品その他金属から
    なる小形物品の接合におI、Xて、少なくとも一方の母
    材が内面にろう又ti同効物質力)らなる接合材を付加
    され、彎曲又4±屈曲されて細小なる接合部を有する所
    望の断面形状に形成され、上記母材が他方の母材の所定
    の位置に配置されることにより母材間の内面側に中空部
    力く形成され、しかる後加熱されることにより、上記母
    材間の接合部が接合されることを特徴とする金属製4\
    形物品の接合方法。
JP17200783A 1983-09-16 1983-09-16 金属製小形物品の接合方法 Pending JPS6064760A (ja)

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JP17200783A JPS6064760A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 金属製小形物品の接合方法

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JP17200783A JPS6064760A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 金属製小形物品の接合方法

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JPS6064760A true JPS6064760A (ja) 1985-04-13

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JP17200783A Pending JPS6064760A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 金属製小形物品の接合方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5167244A (en) * 1974-12-06 1976-06-10 Seisaburo Aida Chukuseihinno seizohoho

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5167244A (en) * 1974-12-06 1976-06-10 Seisaburo Aida Chukuseihinno seizohoho

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