JPS6064981A - フロインド−ル化合物 - Google Patents
フロインド−ル化合物Info
- Publication number
- JPS6064981A JPS6064981A JP58171676A JP17167683A JPS6064981A JP S6064981 A JPS6064981 A JP S6064981A JP 58171676 A JP58171676 A JP 58171676A JP 17167683 A JP17167683 A JP 17167683A JP S6064981 A JPS6064981 A JP S6064981A
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- Japan
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- indole
- ethyl
- furo
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
フロインドール化合物に関する。
更に詳しくは本発明は、
一般式
(式中、R1は水素原子、メチル基、クロル基、フルオ
ロ基捷だはトリフルオロメチル基を/j<シ、R2は低
級アルキル基またはO−クロルベンジル基を示し、R3
はアミン基またはジェタノールアミノ基を示し、Aは〜
CH2−または一CO−を示ず3,)にーζ表わされる
フロインドール化合物(以下、化合物1と略称する。、
)である3、 化合物1は、例えば次の方法て製造することができる。
ロ基捷だはトリフルオロメチル基を/j<シ、R2は低
級アルキル基またはO−クロルベンジル基を示し、R3
はアミン基またはジェタノールアミノ基を示し、Aは〜
CH2−または一CO−を示ず3,)にーζ表わされる
フロインドール化合物(以下、化合物1と略称する。、
)である3、 化合物1は、例えば次の方法て製造することができる。
すなわち、
一般式
(式中、1(1は1)IS記と同@義,Rは低級アルギ
ル基を示す。)で表わされる4H−フ0 13, 2
− 1) 1イントール−2−カルボン酸エステル(以
下、化合物11と略称する。)を水素化ナトl)ラムで
す1・リウム塩としたのち、ハロゲン化低級アルキルま
だは0−クロルベンジルクロリドを反応させ、次いで水
酸化アルカリで加水分解して対応するカルボン酸とし、
これを塩化チオニルで対応する酸クロリドに変えたのち
、ジェタノールアミンまたはアンモニア水と反応させて
化合物1を得ることができる。
ル基を示す。)で表わされる4H−フ0 13, 2
− 1) 1イントール−2−カルボン酸エステル(以
下、化合物11と略称する。)を水素化ナトl)ラムで
す1・リウム塩としたのち、ハロゲン化低級アルキルま
だは0−クロルベンジルクロリドを反応させ、次いで水
酸化アルカリで加水分解して対応するカルボン酸とし、
これを塩化チオニルで対応する酸クロリドに変えたのち
、ジェタノールアミンまたはアンモニア水と反応させて
化合物1を得ることができる。
また、Aが一〇H2−である化合物Iを得るには、水素
化リチウムアルミニウムにより前記で得られたカルボキ
サミドを還元する。
化リチウムアルミニウムにより前記で得られたカルボキ
サミドを還元する。
なお、化合物■は特開昭49’−125397号公報記
載の方法またはこれに準する方法にて製造することがで
きる。
載の方法またはこれに準する方法にて製造することがで
きる。
このようにして得られた化合物Iは優れた血小板凝集阻
害作用を示した。以下、実施例および試験例を挙げて本
発明の詳細な説明する。
害作用を示した。以下、実施例および試験例を挙げて本
発明の詳細な説明する。
実施例 1
〔工程1〕
6−トリフルオロメチル−4H−フロ(s、2−b)イ
ンドール−2−カルボン酸エチル(’m、p、224〜
225℃)102をジメチルホルムアミド5゜−に溶解
した液を、水素化ナトリウム085yをジメチルホルム
アミド10meK懸濁した液に攪拌下滴下し、次いでヨ
ウ化エチル6グを滴下した後室温で1時間攪拌した。反
応液を水中に注き、析出した結晶を沖取し、4−エチル
−6−1−1,1フルオロメチル−フロ(3,2−b
)インドール−2−カルボン酸エチル” 79 ヲ得り
。
ンドール−2−カルボン酸エチル(’m、p、224〜
225℃)102をジメチルホルムアミド5゜−に溶解
した液を、水素化ナトリウム085yをジメチルホルム
アミド10meK懸濁した液に攪拌下滴下し、次いでヨ
ウ化エチル6グを滴下した後室温で1時間攪拌した。反
応液を水中に注き、析出した結晶を沖取し、4−エチル
−6−1−1,1フルオロメチル−フロ(3,2−b
)インドール−2−カルボン酸エチル” 79 ヲ得り
。
m、p、123〜125℃
〔工程2〕
4−エチル−6−) IJフルオロメチル−フロ〔3゜
2−b〕インドール972を1o%水酸化すトリウム水
溶液50meとエタノール100m1!との混液に加え
、1時間加熱還流した。反応液を濃縮してエタノールを
揮散させた後、塩酸で酸性とし、析出した結晶を戸数し
、4−エチル−6−ドリフルオロメ、チル−フロ(3,
2−b )インドール−2−カルボン酸852を得た。
2−b〕インドール972を1o%水酸化すトリウム水
溶液50meとエタノール100m1!との混液に加え
、1時間加熱還流した。反応液を濃縮してエタノールを
揮散させた後、塩酸で酸性とし、析出した結晶を戸数し
、4−エチル−6−ドリフルオロメ、チル−フロ(3,
2−b )インドール−2−カルボン酸852を得た。
m、p、 240〜244℃
〔工程3〕
4−エチル−6−ドリフルオロメチルーフロ〔6゜2−
b〕インドール−2−カルボン酸851に塩化チオニル
20 mlとベンゼン100*にを加え、1時間加熱還
流した。反応後、過剰の塩化チオニルトヘンゼンを留去
し、4−エチル−6−ドリフルオロメチルーフロC5,
2−b、lインドール−2−カルボン酸クロリド82を
得た。これをアセトン50meに溶解し、ジェタノール
アミン5.5 f ’iアセトン50 meに溶解した
溶液に攪拌下滴下し、滴下終了後室温で30分攪拌した
。アセトンを減圧留去し、水を加え、析出した結晶を戸
数し、アセトンより再結晶して4−エチル−6−ドリフ
ル牙ロメチルーフロ(3,2−b )インドール−2−
〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボキサミド8
vを得た。
b〕インドール−2−カルボン酸851に塩化チオニル
20 mlとベンゼン100*にを加え、1時間加熱還
流した。反応後、過剰の塩化チオニルトヘンゼンを留去
し、4−エチル−6−ドリフルオロメチルーフロC5,
2−b、lインドール−2−カルボン酸クロリド82を
得た。これをアセトン50meに溶解し、ジェタノール
アミン5.5 f ’iアセトン50 meに溶解した
溶液に攪拌下滴下し、滴下終了後室温で30分攪拌した
。アセトンを減圧留去し、水を加え、析出した結晶を戸
数し、アセトンより再結晶して4−エチル−6−ドリフ
ル牙ロメチルーフロ(3,2−b )インドール−2−
〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボキサミド8
vを得た。
m、p、141.5〜1425℃
実施例 2
実施例1においてヨウ化エチルの代わりにヨウ化メチル
またはO−クロルベンジルクロリドを用い、同様に処理
して、それぞれ4−メチル−6−ドリフルオロメチルー
フロ〔5,2= b )インドール−2−〔ビス(β−
ハイドロキンエチル)〕カルボキサミド(rn、p、1
14〜116℃)および4−(o−クロルベンジル)−
6−) ’Jフルオロメチルーフロ(3,2−b )イ
ンドール−2−〔ビス(β−ハイド1コキシエチル)〕
カルボギザミド(m、p、158〜140℃→を得た。
またはO−クロルベンジルクロリドを用い、同様に処理
して、それぞれ4−メチル−6−ドリフルオロメチルー
フロ〔5,2= b )インドール−2−〔ビス(β−
ハイドロキンエチル)〕カルボキサミド(rn、p、1
14〜116℃)および4−(o−クロルベンジル)−
6−) ’Jフルオロメチルーフロ(3,2−b )イ
ンドール−2−〔ビス(β−ハイド1コキシエチル)〕
カルボギザミド(m、p、158〜140℃→を得た。
実施例 6
実施例1において出発原料に4H−)O(3,2−b〕
インドール−2−カルボン酸エチルを用い、以下同様に
処理して4−エチル−フロ(3,2−bjイ/トール−
2−〔ビス(β−ハイトロギ/エチル)〕カカルボキサ
ミをイHた。
インドール−2−カルボン酸エチルを用い、以下同様に
処理して4−エチル−フロ(3,2−bjイ/トール−
2−〔ビス(β−ハイトロギ/エチル)〕カカルボキサ
ミをイHた。
m、p、115〜116℃
実施例 4
実施例6においてヨウ化エチルの代わりにヨウ化メチル
を用い、同様に処理して4−メチル−フロ(3,2−1
) 〕〕インドールー2−ビス(β−ハイドロキエチル
)〕カルボキサミドを得た。
を用い、同様に処理して4−メチル−フロ(3,2−1
) 〕〕インドールー2−ビス(β−ハイドロキエチル
)〕カルボキサミドを得た。
m、1)、109〜111℃
実施例 5
実施例1の方法に準じて、それぞれ対応する原料を用い
、以下の化合物1を得た。
、以下の化合物1を得た。
)・
6−クロル−4−エチル−フロ(3,2−’b)インド
ール−2−〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボ
キサミド (m、p、177〜178℃) 4−エチル−6−フルオロ−フロ(5,2−b〕インド
ール−2−〔ビス(β−ハイドロキンエチル)〕カルボ
キサミド (m、p、 161〜162℃) 4−エチル−6−メチル−フロ(3,2−b)インドー
ル−2−〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボキ
サミド (m、p、158〜169℃) 4−メチル−6−メドキ/−フロ(3,2−b〕インド
ール−2−〔ビス(β〜ハイトロキエチル)〕カルボキ
サミド (m、p、135.5〜137.5℃)4−エチル−6
−メドキ7−フロl: 3.2−b)インドール−2−
〔ビス(β−・・イドロキ7エチル)〕カカルボキサミ ドm、p、、449〜150℃) 実施例 6 実施例1の工程3でイ!)だ4−エチル−6−ドリフル
オロメチルー70(3,2−b )インドール−2−カ
ルボン酸クロリド5グをアセ]・ン301neに溶解し
、28%ア/モニア水57を加え室温で30分攪拌する
。反応液に水を加え、析出した結晶をp取し、エタノー
ルより再結晶し、4−エチル−6−ドリフルオロノチル
ーフロCs、 2 L b 〕〕インドールー2−カル
ボギサミド4りを1:tた。1m、p、 219〜22
0℃ 実施例 7 ・実施例1の方法に準じて製造した対応するフロ(3,
2−’b)インドール−2−カルボン酸クロリドにアン
モニア水を反応せしめ、以下の化合物を得た。
ール−2−〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボ
キサミド (m、p、177〜178℃) 4−エチル−6−フルオロ−フロ(5,2−b〕インド
ール−2−〔ビス(β−ハイドロキンエチル)〕カルボ
キサミド (m、p、 161〜162℃) 4−エチル−6−メチル−フロ(3,2−b)インドー
ル−2−〔ビス(β−ハイドロキシエチル)〕カルボキ
サミド (m、p、158〜169℃) 4−メチル−6−メドキ/−フロ(3,2−b〕インド
ール−2−〔ビス(β〜ハイトロキエチル)〕カルボキ
サミド (m、p、135.5〜137.5℃)4−エチル−6
−メドキ7−フロl: 3.2−b)インドール−2−
〔ビス(β−・・イドロキ7エチル)〕カカルボキサミ ドm、p、、449〜150℃) 実施例 6 実施例1の工程3でイ!)だ4−エチル−6−ドリフル
オロメチルー70(3,2−b )インドール−2−カ
ルボン酸クロリド5グをアセ]・ン301neに溶解し
、28%ア/モニア水57を加え室温で30分攪拌する
。反応液に水を加え、析出した結晶をp取し、エタノー
ルより再結晶し、4−エチル−6−ドリフルオロノチル
ーフロCs、 2 L b 〕〕インドールー2−カル
ボギサミド4りを1:tた。1m、p、 219〜22
0℃ 実施例 7 ・実施例1の方法に準じて製造した対応するフロ(3,
2−’b)インドール−2−カルボン酸クロリドにアン
モニア水を反応せしめ、以下の化合物を得た。
4−メチル−6−ドリフルオロメチルーフロ(3,2−
b )インドール−2−カルボキサミド (m、p、 238〜239℃) 4−(0−クロルベンジル)−6−ドリフル、+to)
fルーフロ(3,2−b ) インドール(m、p、
218〜221℃) 4−エチル−フロ(5,2−b )インドール−2−カ
ルホ゛キザミド (m、p、198.5〜1995℃) 実施例 8 実施例1で得た4−エチル−6−ドリフルオロメチルー
フロし5.2− b 〕〕イノドールー2−ビス(β−
ハイドロキシエチル)〕カルボキサミド404をクロロ
ホルム12t、に溶j宜した液を、水酸化リチウムアル
ミニウム131を無水エーテル250−に懸濁した液に
冷却下滴下した3、30分攪拌後、水を加え析出しだ沈
殿をE去し、ニーアル留去後クロロホルムで抽出した。
b )インドール−2−カルボキサミド (m、p、 238〜239℃) 4−(0−クロルベンジル)−6−ドリフル、+to)
fルーフロ(3,2−b ) インドール(m、p、
218〜221℃) 4−エチル−フロ(5,2−b )インドール−2−カ
ルホ゛キザミド (m、p、198.5〜1995℃) 実施例 8 実施例1で得た4−エチル−6−ドリフルオロメチルー
フロし5.2− b 〕〕イノドールー2−ビス(β−
ハイドロキシエチル)〕カルボキサミド404をクロロ
ホルム12t、に溶j宜した液を、水酸化リチウムアル
ミニウム131を無水エーテル250−に懸濁した液に
冷却下滴下した3、30分攪拌後、水を加え析出しだ沈
殿をE去し、ニーアル留去後クロロホルムで抽出した。
7芒揃で乾燥後、クロロホルムを減圧留去し、残ldi
をエーテルより再結晶して2−ジェタノールアミノメチ
ル−4−エチル−6−1−1)フルオロメチ/L= −
70[: 3.2−b〕インドール2Z67を得た1゜ m、p、1095〜111℃ 実施例 9 実施例6で得た6−クロル−4−ニゲ−ルーフrj(’
3.2− b )インドール−2−〔ビス(β−〕・
イドロキンエチル)〕カルボキザミドを実施例8と同様
に処理してる一クロルー2−ジエクノールアミノメチル
−4−エチル−フロ(3,2−b 〕インドール(m、
p、88〜91℃)をイ!jた3、試験例1〔ウサギ
in vitro試験〕ニ試験ラニーントホワイト種雄
性ウサキ(1群6匹)の頚動脈よりクエン酸加採血を行
い(32%クエン酸ナトリウム溶液1容二血液9容)、
この血液から調製した多血小板血漿(PRP)を用い、
検体と37℃で6分間インキュベートし、凝集惹起物質
(アデノシンニリン酸:Avp:終濃度85μM1コラ
ーゲン′終濃度85μg/mlおよびアラキドン酸:終
濃度0.1mM)を添加し、5分間における最大凝集率
から抑制率をめ50%抑制濃度(”:’50 )を算出
した。
をエーテルより再結晶して2−ジェタノールアミノメチ
ル−4−エチル−6−1−1)フルオロメチ/L= −
70[: 3.2−b〕インドール2Z67を得た1゜ m、p、1095〜111℃ 実施例 9 実施例6で得た6−クロル−4−ニゲ−ルーフrj(’
3.2− b )インドール−2−〔ビス(β−〕・
イドロキンエチル)〕カルボキザミドを実施例8と同様
に処理してる一クロルー2−ジエクノールアミノメチル
−4−エチル−フロ(3,2−b 〕インドール(m、
p、88〜91℃)をイ!jた3、試験例1〔ウサギ
in vitro試験〕ニ試験ラニーントホワイト種雄
性ウサキ(1群6匹)の頚動脈よりクエン酸加採血を行
い(32%クエン酸ナトリウム溶液1容二血液9容)、
この血液から調製した多血小板血漿(PRP)を用い、
検体と37℃で6分間インキュベートし、凝集惹起物質
(アデノシンニリン酸:Avp:終濃度85μM1コラ
ーゲン′終濃度85μg/mlおよびアラキドン酸:終
濃度0.1mM)を添加し、5分間における最大凝集率
から抑制率をめ50%抑制濃度(”:’50 )を算出
した。
試験例2〔う、トex vivo試験〕試験ノウイスタ
ー系雄性ラット200〜2502.1群10匹)に検体
5 Q TIIg/ Kgを02%OMC溶液に懸濁し
経口投与した。投与3時間後に腹大動脈よりクエン酸加
採血を行い(32嵩クエン酸ナトリウム溶液1容、血液
9容)、この血液から調製したPRPを用い、ADP(
終濃度1μM)およびコラーゲン(終濃度4〜7 pg
/ me )を添加し、5分間における最大凝集率をめ
、対照群(1群12〜14匹)に対する抑制率をめた。
ー系雄性ラット200〜2502.1群10匹)に検体
5 Q TIIg/ Kgを02%OMC溶液に懸濁し
経口投与した。投与3時間後に腹大動脈よりクエン酸加
採血を行い(32嵩クエン酸ナトリウム溶液1容、血液
9容)、この血液から調製したPRPを用い、ADP(
終濃度1μM)およびコラーゲン(終濃度4〜7 pg
/ me )を添加し、5分間における最大凝集率をめ
、対照群(1群12〜14匹)に対する抑制率をめた。
試験例6〔マウス血栓モデル〕
ddy系雄性マウス(体重20〜257)に02%OM
O溶液に懸濁した検体を経口投与した。役馬3時間後に
ADP(250Tug/Kq )、コラーゲン(2:
s my/Kq )およびアラキドン酸(1o omv
K9)を尾静脈内に注射し、その後1時間1での生存率
をめた1、 試験例1〜3の結果は下表の通りである。。
O溶液に懸濁した検体を経口投与した。役馬3時間後に
ADP(250Tug/Kq )、コラーゲン(2:
s my/Kq )およびアラキドン酸(1o omv
K9)を尾静脈内に注射し、その後1時間1での生存率
をめた1、 試験例1〜3の結果は下表の通りである。。
表1 ウサギin vitro試験
検体1.6−クロル−4−エチル−フロ〔3,2−b)
インドール−2−〔ビス(β− ハイトロキシエチル)〕カルボキサミ ド 検体2:2−ジェタノールアミノメチル−4−エチル−
6−ドリフルオロメチルーフ ロ(3,2−b )イ/ドール 検体3:4−エチル−6−ドリフルオロメチルーフロ(
s、2−b)インドール−2−カルボキサミド 検体2.3は表1と同−化合物 表6 マウス血栓モデル 検体2.6は表1と同一化合物 A:100り/に9B:30Ωmy / Kg特許出願
人 大正製薬株式会社 代理人 弁理士 北 川 富 造
インドール−2−〔ビス(β− ハイトロキシエチル)〕カルボキサミ ド 検体2:2−ジェタノールアミノメチル−4−エチル−
6−ドリフルオロメチルーフ ロ(3,2−b )イ/ドール 検体3:4−エチル−6−ドリフルオロメチルーフロ(
s、2−b)インドール−2−カルボキサミド 検体2.3は表1と同−化合物 表6 マウス血栓モデル 検体2.6は表1と同一化合物 A:100り/に9B:30Ωmy / Kg特許出願
人 大正製薬株式会社 代理人 弁理士 北 川 富 造
Claims (1)
- (式中、R1は水素原子、メチル基、クロル基、ンルオ
ロ基またはトリフルオロメチル基を示L 、R2は低級
アルキル基または0−クロルベンジル基を示し R3は
アミノ基またはジェタノールアミノ基を示し、Aは一〇
H2−−4だは、−CO−を示す1、 )にて表わされ
るフロインドール化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171676A JPS6064981A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フロインド−ル化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171676A JPS6064981A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フロインド−ル化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064981A true JPS6064981A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15927628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171676A Pending JPS6064981A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | フロインド−ル化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064981A (ja) |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP58171676A patent/JPS6064981A/ja active Pending
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