JPS6065048A - 共架橋性フツ素ゴム含有組成物 - Google Patents
共架橋性フツ素ゴム含有組成物Info
- Publication number
- JPS6065048A JPS6065048A JP17449083A JP17449083A JPS6065048A JP S6065048 A JPS6065048 A JP S6065048A JP 17449083 A JP17449083 A JP 17449083A JP 17449083 A JP17449083 A JP 17449083A JP S6065048 A JPS6065048 A JP S6065048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- compound
- fluororubber
- rubber
- containing composition
- Prior art date
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- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフッ素ゴムと他の含ハロゲン重合体又はジエン
系ゴムと特定の架橋剤とを含有する共架橋性組成物に関
するものである。
系ゴムと特定の架橋剤とを含有する共架橋性組成物に関
するものである。
相溶性の悪いゴム同士1例えばアクリロニトリル−ブタ
ジェンゴムとエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合
体ゴムとを混合することにより両者の欠点を補完し合お
うとする試みは従来よりなされている。この場合、混合
する両者の高分子鎖を成分とするブロックコポリマーを
相溶化剤として添加すればこのものが、混合される二穏
のゴムの界面に局在し、界面張力の低下と界面の厚みの
増大、すなわち界面の安定化に寄与するのであるが、こ
のようなブロックコポリマーの合成社必らずしも容易で
はない。
ジェンゴムとエチレン−プロピレン−ジエン三元共重合
体ゴムとを混合することにより両者の欠点を補完し合お
うとする試みは従来よりなされている。この場合、混合
する両者の高分子鎖を成分とするブロックコポリマーを
相溶化剤として添加すればこのものが、混合される二穏
のゴムの界面に局在し、界面張力の低下と界面の厚みの
増大、すなわち界面の安定化に寄与するのであるが、こ
のようなブロックコポリマーの合成社必らずしも容易で
はない。
本発明者は、相溶性の悪いゴムのブレンド界面近傍にお
いて画商分子鎖を共架橋剤によって結合させることがで
きれば、この共架橋物が前記ブロックコポリマーと同様
界面の安定化に寄与するものと考え、研究を重ねた結果
、共架橋剤としてジ又はトリチオールー−−)リアジン
化合物を用い、これと−N−N−、−5−s−又はンN
−S−基を有する化合物との共存下で含ハロゲン重合
体とジエン系ゴムとの混合物を架橋させることによって
良好な共架橋物が得られることを見い出し先に特許出願
した(%開昭54−50550号)。
いて画商分子鎖を共架橋剤によって結合させることがで
きれば、この共架橋物が前記ブロックコポリマーと同様
界面の安定化に寄与するものと考え、研究を重ねた結果
、共架橋剤としてジ又はトリチオールー−−)リアジン
化合物を用い、これと−N−N−、−5−s−又はンN
−S−基を有する化合物との共存下で含ハロゲン重合
体とジエン系ゴムとの混合物を架橋させることによって
良好な共架橋物が得られることを見い出し先に特許出願
した(%開昭54−50550号)。
しかしこの先の発明においては、溶MWパラメーター(
8P)が著しく異なる重合体の組合せ。
8P)が著しく異なる重合体の組合せ。
例えばフッ素ゴム(sp約6.6)とアクリロニトリル
−ブタジェンゴム又ハエビクロルヒドリンーエチレンオ
キシドー不飽和エポキシド三元共重合体ゴム(SP何れ
も93)との組合せのような場合には必らずしも満足し
得る結果は得られなかった。
−ブタジェンゴム又ハエビクロルヒドリンーエチレンオ
キシドー不飽和エポキシド三元共重合体ゴム(SP何れ
も93)との組合せのような場合には必らずしも満足し
得る結果は得られなかった。
そこで本発明者は、従来より困難視されているフッ素ゴ
ムと他の重合体との共架橋性の改良に着目して更に検討
を重ねた結果、フッ素ゴム(A)、(ハリ外の含ハロゲ
ン重合体又はジエン系ゴム(B)、ジ又はトリチオール
−〇−トリアジン化合物(cl、オニウム塩(DJ及び
金属化合物(Elを含有する組成物が優れた共架橋物を
与えることを見い出し本発明に到達した。
ムと他の重合体との共架橋性の改良に着目して更に検討
を重ねた結果、フッ素ゴム(A)、(ハリ外の含ハロゲ
ン重合体又はジエン系ゴム(B)、ジ又はトリチオール
−〇−トリアジン化合物(cl、オニウム塩(DJ及び
金属化合物(Elを含有する組成物が優れた共架橋物を
与えることを見い出し本発明に到達した。
本発明におけるフッ素ゴムとしては、通常のものが使用
可能であって1例えは、四フフ化エチレン、六フッ化プ
ロピレン、三フッ化塩化エチレン。
可能であって1例えは、四フフ化エチレン、六フッ化プ
ロピレン、三フッ化塩化エチレン。
フッ化ビニル及びフッ化ビニリデン等の単独又は共重合
体、これらの単量体と他の単量体との共重合体を代表例
として挙けることができる。
体、これらの単量体と他の単量体との共重合体を代表例
として挙けることができる。
(B)成分のうちのフッ素ゴム以外の合一・ロゲン重合
体としては、塩素化ポリエチレン、クロロスルホン化ポ
リエチレン、クロロプレンゴムJルビニル系重合体、エ
ピクロルヒドリンの単独重合体又は共重合体、塩素化ブ
チルゴム、含塩素アクリルゴムなどが挙げられる。また
ジエン系ゴムとしては、ジエン構造を有する単量体から
の重合体及び共重合体ゴムであって、ポリプクジエン、
スチレンーブタジェン共重合体、アクリロニトリループ
クジエン共重合体、天然ゴム、ポリイソプレン。
体としては、塩素化ポリエチレン、クロロスルホン化ポ
リエチレン、クロロプレンゴムJルビニル系重合体、エ
ピクロルヒドリンの単独重合体又は共重合体、塩素化ブ
チルゴム、含塩素アクリルゴムなどが挙げられる。また
ジエン系ゴムとしては、ジエン構造を有する単量体から
の重合体及び共重合体ゴムであって、ポリプクジエン、
スチレンーブタジェン共重合体、アクリロニトリループ
クジエン共重合体、天然ゴム、ポリイソプレン。
プロピレン−ブタジェン共重合体及びエチL/7−グロ
ピレンージエン三元共重合体等のゴムを代表例として誉
けることができる。
ピレンージエン三元共重合体等のゴムを代表例として誉
けることができる。
ジ又はトリチオール−〇−トリアジン化合物は、一般式
%式%
R,、R,は同−又は相異なり、水素原子又は有機残基
であり、Mは水素原子又は1価もしくは2価の金属であ
る〕 で示される化合物である。ここでR,、R,、R,。
であり、Mは水素原子又は1価もしくは2価の金属であ
る〕 で示される化合物である。ここでR,、R,、R,。
R4が有機残基である場合の例としては、アルキル基、
アリール基、アリールアルキル基、アルキルアリール基
、アルケニル基、シクロアルキル基及びナフチル基など
が挙けられるが、有機残基は酸素又は窒素などの原子を
有することもできる。
アリール基、アリールアルキル基、アルキルアリール基
、アルケニル基、シクロアルキル基及びナフチル基など
が挙けられるが、有機残基は酸素又は窒素などの原子を
有することもできる。
また、Mが金属である場合の具体例としては51、Na
。
。
K、Li、1.’! Oa%1/2 M g、IAB
a、 1/2 S r、1/2 Z n、1、ail、
1/!au などが挙げられる。Rをさらに具体的に添
げれば、−0CR,、−00,)1. 、−8R。
a、 1/2 S r、1/2 Z n、1、ail、
1/!au などが挙げられる。Rをさらに具体的に添
げれば、−0CR,、−00,)1. 、−8R。
−N(Cx)Is)い−N(C4R9)! b −N(
CI I HlB )2、−Na(C6馬)、−N(C
IHs)(Cd(S)、−N(0,T(、)、、−N(
c*Hn)t、−1tC)−−N口b 、 −xHcs
工(4NHc、n、。
CI I HlB )2、−Na(C6馬)、−N(C
IHs)(Cd(S)、−N(0,T(、)、、−N(
c*Hn)t、−1tC)−−N口b 、 −xHcs
工(4NHc、n、。
−NHOeT−14N (0,H,)、 、 −N (
i−0,H,) O,J(4NHD、 n、、−NHO
,R,(t−C4H,)、OH+−NHO,H,(DH
,)(t−0,H,)−se、a、(t−04H,)2
0E などである。フッ素ゴムは架橋反応性が極端に低
いので、この化合物のうち、解離性の大きいもの、例え
ばRがジプチルアミノのようなジアルキルアミノであっ
て、かつu、71I;ル安原−一び)東の≠1が不才
1−レ)。
i−0,H,) O,J(4NHD、 n、、−NHO
,R,(t−C4H,)、OH+−NHO,H,(DH
,)(t−0,H,)−se、a、(t−04H,)2
0E などである。フッ素ゴムは架橋反応性が極端に低
いので、この化合物のうち、解離性の大きいもの、例え
ばRがジプチルアミノのようなジアルキルアミノであっ
て、かつu、71I;ル安原−一び)東の≠1が不才
1−レ)。
本発明におけるオニウム塩は、一般式
(XはP又はNでおり、Yは)・ロゲンでおり、R,、
R,、R,、R4の少なくともひとつは、置換基を含ん
でもよい炭素数1〜20の炭化水素残基であり、他は1
〜3級アミノ基又社フルオロアルキル基でもよい。) で示される化合物及びこの化合物の複合塩〃・ら選択さ
れる。ここで”I s ”l ’ L s ”4を措成
するL祐化水素残基としては、メチル、エチル、グルビ
ル。
R,、R,、R4の少なくともひとつは、置換基を含ん
でもよい炭素数1〜20の炭化水素残基であり、他は1
〜3級アミノ基又社フルオロアルキル基でもよい。) で示される化合物及びこの化合物の複合塩〃・ら選択さ
れる。ここで”I s ”l ’ L s ”4を措成
するL祐化水素残基としては、メチル、エチル、グルビ
ル。
ブチル、エチルヘキシル、ドテシルなどのアルキル基、
シクロヘキシルなどの7クロアルキ/’ Jr; −ベ
ンジル、メチルベンジルなどのアシル−?ル基、OR,
フェニル、ナフチル、ブチルフェニルなどの71ノール
基又は置換アリ−N基などが例示さhる02〜3級アミ
ン基としては、メチルアミン、ニブ−ルアミノ、アニリ
ノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノなどが、フルオロ
アルキル基としCしよト1ノフルオロメチル、テトラフ
ルオログロピル、メータタフルオロペンチルなどが例示
される。上記化合物の具体例としては、テトラプロピル
−、テトラブチル−、テトラオクチル−、メチルトリオ
クチル−、ブチルトリオクチル−、フェニルトリブチル
−、ベンジルトリブチル−、ベンシルトリンクロヘキシ
ル−、ベンジルトリオクチル−、ブチルトリフェニル−
、オクチルトリフェニル−、ベンジルトリフェニル−、
テトラフェニル−、シフェニルシ(ジエチルアミノ)−
、フェニルベンジルジ(ジメチルアミノ)−、フェニル
ベンジルジ(ジエチルアミノ)−1)リフルオロメチル
ベンジル−、テトラフルオログロピルトリオクチルーホ
スホニウム若しくはアンモニウムクロライド又はブロマ
イドなどが挙けられる。また、複合塩としては上記化合
物と三ハロゲン化ホウ累、硫酸、亜硫酸、炭酸、ケイ酸
、カルボン酸などとの塩が例示される。
シクロヘキシルなどの7クロアルキ/’ Jr; −ベ
ンジル、メチルベンジルなどのアシル−?ル基、OR,
フェニル、ナフチル、ブチルフェニルなどの71ノール
基又は置換アリ−N基などが例示さhる02〜3級アミ
ン基としては、メチルアミン、ニブ−ルアミノ、アニリ
ノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノなどが、フルオロ
アルキル基としCしよト1ノフルオロメチル、テトラフ
ルオログロピル、メータタフルオロペンチルなどが例示
される。上記化合物の具体例としては、テトラプロピル
−、テトラブチル−、テトラオクチル−、メチルトリオ
クチル−、ブチルトリオクチル−、フェニルトリブチル
−、ベンジルトリブチル−、ベンシルトリンクロヘキシ
ル−、ベンジルトリオクチル−、ブチルトリフェニル−
、オクチルトリフェニル−、ベンジルトリフェニル−、
テトラフェニル−、シフェニルシ(ジエチルアミノ)−
、フェニルベンジルジ(ジメチルアミノ)−、フェニル
ベンジルジ(ジエチルアミノ)−1)リフルオロメチル
ベンジル−、テトラフルオログロピルトリオクチルーホ
スホニウム若しくはアンモニウムクロライド又はブロマ
イドなどが挙けられる。また、複合塩としては上記化合
物と三ハロゲン化ホウ累、硫酸、亜硫酸、炭酸、ケイ酸
、カルボン酸などとの塩が例示される。
また、金属化合物としては、周期律表IA、IIA。
JIB又は■A族金属の化合物が、酸受容体又は活性剤
として使用されるが、その具体例としてマグネシウム、
カルシウム、亜鉛、ケイ素、鉛の酸化物、リチウム、ナ
トリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、スト
ロンチウム、バリウム。
として使用されるが、その具体例としてマグネシウム、
カルシウム、亜鉛、ケイ素、鉛の酸化物、リチウム、ナ
トリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、スト
ロンチウム、バリウム。
亜鉛の水酸化物、ナトリウム、カリウム、マグネシウム
、カルシウム、ストロンチウム、バリウム、亜鉛、鉛の
炭酸塩、マグネシウム、バリウム、鉛のケイ「2塩、マ
グネシウム、鉛の亜リンfM! kA、ナトリウム、カ
リウム、カルシウム、バリウム、亜鉛、スズ、鉛の酢酸
塩、カプリルrfl塩、オクチル酸塩、ラウリン酸塩及
びステアリン酸塩のような有機酸塩などが洋けられる。
、カルシウム、ストロンチウム、バリウム、亜鉛、鉛の
炭酸塩、マグネシウム、バリウム、鉛のケイ「2塩、マ
グネシウム、鉛の亜リンfM! kA、ナトリウム、カ
リウム、カルシウム、バリウム、亜鉛、スズ、鉛の酢酸
塩、カプリルrfl塩、オクチル酸塩、ラウリン酸塩及
びステアリン酸塩のような有機酸塩などが洋けられる。
これらのうち、実用的には酸化マグネシウム、酸化カル
シウム、水酸化カルシウム、ステアリン酸バリウムなど
が好ましい。
シウム、水酸化カルシウム、ステアリン酸バリウムなど
が好ましい。
不発[Jjにおいて用いられる重合体の使用割合は、フ
ッ素ゴム1〜99亜1+j%、他の含ハロゲン重合体又
はジエン系ゴム99〜1重M(%の範囲で適宜選択され
る。また、その他の成分の使用辰は、具合体100重量
部当たり、通常、ジ又はトリチオール−8−)リアジン
化合物0.1〜10 Mi1部好ましくは05〜5重量
部、オニウム塩01〜10重量部好ましくは0.5〜5
重量部、金屑化合物0.1〜20重量部好ましくは02
〜10重遍部である。
ッ素ゴム1〜99亜1+j%、他の含ハロゲン重合体又
はジエン系ゴム99〜1重M(%の範囲で適宜選択され
る。また、その他の成分の使用辰は、具合体100重量
部当たり、通常、ジ又はトリチオール−8−)リアジン
化合物0.1〜10 Mi1部好ましくは05〜5重量
部、オニウム塩01〜10重量部好ましくは0.5〜5
重量部、金屑化合物0.1〜20重量部好ましくは02
〜10重遍部である。
なお、−N=N−5−8−8−又は >N −S−基を
有する化合物を重合体混合物100重景重量たり5重量
部までの範囲で用いることにより共架橋性をさらに改善
することができる。この化合物の具体例としてジベンゾ
チアジルジスルフィド、N−シクロヘキシルベンゾチア
ゾリルスルフェンアミド、ジチ訃ンルホリン、テトラメ
チルチウラム・ ジスルフィドなどが髄げられるが、特
開昭54−50550号に記載されたその他のものも使
用可能である。また、フッ素ゴム、他の含ハロゲン重合
体及びジエン系ゴム用の通常の配合剤、例えば補強剤、
充填剤、軟化剤、可凰剤、老化防止剤、加工助剤なども
適宜用いることができる。
有する化合物を重合体混合物100重景重量たり5重量
部までの範囲で用いることにより共架橋性をさらに改善
することができる。この化合物の具体例としてジベンゾ
チアジルジスルフィド、N−シクロヘキシルベンゾチア
ゾリルスルフェンアミド、ジチ訃ンルホリン、テトラメ
チルチウラム・ ジスルフィドなどが髄げられるが、特
開昭54−50550号に記載されたその他のものも使
用可能である。また、フッ素ゴム、他の含ハロゲン重合
体及びジエン系ゴム用の通常の配合剤、例えば補強剤、
充填剤、軟化剤、可凰剤、老化防止剤、加工助剤なども
適宜用いることができる。
本発明の組成物は常法によりロール又はバンバリーミキ
プー等でvJ段される。この際の各配合成分の添加順序
は特に制限されないが、フッ素ゴムと他の含ハロゲン重
合体又はジエン系ゴムさをあらかじめ混練しておいてか
ら各種配合剤を添加する方法、又はフッ素ゴム配合物及
び他のノ・ロゲン重合体又はジエン系ゴム配合物をあら
かじめ別々に調製し1次に両院合物を混合する方法は分
散性の点で好ましい。
プー等でvJ段される。この際の各配合成分の添加順序
は特に制限されないが、フッ素ゴムと他の含ハロゲン重
合体又はジエン系ゴムさをあらかじめ混練しておいてか
ら各種配合剤を添加する方法、又はフッ素ゴム配合物及
び他のノ・ロゲン重合体又はジエン系ゴム配合物をあら
かじめ別々に調製し1次に両院合物を混合する方法は分
散性の点で好ましい。
得られた414成物を80〜250C5好ましくは12
0〜200Cで所定時間加熱することによって物性の優
れた共架橋物が得られる。なおこの共架橋物を常法によ
り熱処理することによって物性を更に改善することがで
きる。
0〜200Cで所定時間加熱することによって物性の優
れた共架橋物が得られる。なおこの共架橋物を常法によ
り熱処理することによって物性を更に改善することがで
きる。
次に本発明を実施例により説明する。重合体及び配合剤
の使戸部数は重量基準である。
の使戸部数は重量基準である。
実施例1
第1表の配合処方によ一すフッ素ゴム配合物及びアクリ
ロニトリループクジエンゴム配合物を調製し、第1表に
示す組合せ、割合で40−−〜50Cのロールで約10
分間混線した後、16−QCで30分間プレス加熱し、
次いで150Cで2時間熱処理することKより厚さ2開
の架橋物を得た。この架橋物の機械強腹を第2表に示す
。
ロニトリループクジエンゴム配合物を調製し、第1表に
示す組合せ、割合で40−−〜50Cのロールで約10
分間混線した後、16−QCで30分間プレス加熱し、
次いで150Cで2時間熱処理することKより厚さ2開
の架橋物を得た。この架橋物の機械強腹を第2表に示す
。
第1表
第2表
実施例2
実施例1本発明例3で用いたFAにおけるテトラブチル
アンモニウムブロマイドを第3表に示Jオニウム塩に代
えたほかは本発明例5と同様の実験を行った。結果を第
6表に示す。
アンモニウムブロマイドを第3表に示Jオニウム塩に代
えたほかは本発明例5と同様の実験を行った。結果を第
6表に示す。
第3表
配合処方の塩素化ポリエチレン配合物FAとを80Cの
ロールで混合し、160Gで30分間プレス加熱した後
、180Uて1時間熱処理することによって架橋物を得
た。このものの機械強度を第5表に示す。
ロールで混合し、160Gで30分間プレス加熱した後
、180Uて1時間熱処理することによって架橋物を得
た。このものの機械強度を第5表に示す。
PA配合処方
塩素化ポリエチレン(大阪曹達製ダインラツクト135
)100(部〕8RPカーボン 50 酸化マグネシウム 5 水酸化カルシウム 2.6 ジテオールー8−)リアジン(R−1ciF1.)tl
1テトラブチルアンモニウムブロマイド 1.2ジチ
オジモルホリン 1・8 ツクランク224(大向新興化学工業製) 1第5表 実施例6 フッ素ゴム(モンテフロス製テクノフロンNM)及びエ
ピクロルヒドリンゴム(日本ゼオン製ゼクロンg1oo
) を第6表に示す部数ロールで混線した後、テトラブ
チルアンモニウムブロマイド1.5部、PIFカーボン
40部、酸化マグネシウム4部、水酸化カルシウム2.
6部、少チオール−El−)リアジン[R−N (04
H*)! ) 12部及びジチオンモルホリフ1.5部
を添加して混線することにより組成物を調製した。次に
、これを16DCで30分間プレス加熱した後、180
Cで10分間熱処理することによって架橋物を得た。こ
のものの機械強度を第6表に示す。
)100(部〕8RPカーボン 50 酸化マグネシウム 5 水酸化カルシウム 2.6 ジテオールー8−)リアジン(R−1ciF1.)tl
1テトラブチルアンモニウムブロマイド 1.2ジチ
オジモルホリン 1・8 ツクランク224(大向新興化学工業製) 1第5表 実施例6 フッ素ゴム(モンテフロス製テクノフロンNM)及びエ
ピクロルヒドリンゴム(日本ゼオン製ゼクロンg1oo
) を第6表に示す部数ロールで混線した後、テトラブ
チルアンモニウムブロマイド1.5部、PIFカーボン
40部、酸化マグネシウム4部、水酸化カルシウム2.
6部、少チオール−El−)リアジン[R−N (04
H*)! ) 12部及びジチオンモルホリフ1.5部
を添加して混線することにより組成物を調製した。次に
、これを16DCで30分間プレス加熱した後、180
Cで10分間熱処理することによって架橋物を得た。こ
のものの機械強度を第6表に示す。
第6表
本 不発りJ例組成物からオニウム塩を欠く。
実施例7
フッ素ゴム(モンテフロス製テクノフロンNM)及ヒア
クリロニトリルーブタジエンゴム(日本ゼオン製二ボー
ルDI−101) を第7表に示す部数ロールで混練し
た後、酸化亜鉛4部、F′]!iF′カーボン50部、
ジチオール−8−トリアジン(R=N(C4L)t :
) 2部、ジテオジモルホリン16部、N−フエニ/I
/−N−イソプロピル−P−フェニレンジアミン1部、
酸化マグネシウム1部、水酸化カルシウム05部、テト
ラブチルアンモニウムブロマイド15部を添加して混練
することにより組成物を調製した。次に実施例6と同じ
加熱条件で架橋物を調製し1機械強度を測足した0結果
を第7表に示す。
クリロニトリルーブタジエンゴム(日本ゼオン製二ボー
ルDI−101) を第7表に示す部数ロールで混練し
た後、酸化亜鉛4部、F′]!iF′カーボン50部、
ジチオール−8−トリアジン(R=N(C4L)t :
) 2部、ジテオジモルホリン16部、N−フエニ/I
/−N−イソプロピル−P−フェニレンジアミン1部、
酸化マグネシウム1部、水酸化カルシウム05部、テト
ラブチルアンモニウムブロマイド15部を添加して混練
することにより組成物を調製した。次に実施例6と同じ
加熱条件で架橋物を調製し1機械強度を測足した0結果
を第7表に示す。
第7表
Claims (1)
- フッ素ゴム(A)、(4)以外の含ハロゲン重合体又は
ジエン系ゴム(B)、ジ又はトリチオール−8−トリア
ジン化合物(C)、オニウム塩(功及び金属化合物((
1)を含有することを特徴とする共架橋性フッ素ゴム含
有組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449083A JPS6065048A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 共架橋性フツ素ゴム含有組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17449083A JPS6065048A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 共架橋性フツ素ゴム含有組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065048A true JPS6065048A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0257819B2 JPH0257819B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=15979394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17449083A Granted JPS6065048A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 共架橋性フツ素ゴム含有組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065048A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116651A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-05-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 加硫ゴム組成物 |
| JPS62121749A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 加硫可能フツ素ゴム組成物 |
| JPS63314271A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-12-22 | Nippon Zeon Co Ltd | 加硫特性の優れたゴム組成物 |
| JP2006188598A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17449083A patent/JPS6065048A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116651A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-05-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 加硫ゴム組成物 |
| JPS62121749A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 加硫可能フツ素ゴム組成物 |
| JPS63314271A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-12-22 | Nippon Zeon Co Ltd | 加硫特性の優れたゴム組成物 |
| JP2006188598A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257819B2 (ja) | 1990-12-06 |
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