JPS606541B2 - 防湿絶縁処理されたハイブリッドicの製造法 - Google Patents
防湿絶縁処理されたハイブリッドicの製造法Info
- Publication number
- JPS606541B2 JPS606541B2 JP56141487A JP14148781A JPS606541B2 JP S606541 B2 JPS606541 B2 JP S606541B2 JP 56141487 A JP56141487 A JP 56141487A JP 14148781 A JP14148781 A JP 14148781A JP S606541 B2 JPS606541 B2 JP S606541B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid
- moisture
- parts
- proof insulation
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/285—Permanent coating compositions
- H05K3/287—Photosensitive compositions
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防湿絶縁処理されたハイブリッドにの製造法に
関する。
関する。
従来、ハイブリッドICの防湿絶縁用塗料には、粉体塗
料や溶剤型の防湿絶縁塗料が使用されてきた。
料や溶剤型の防湿絶縁塗料が使用されてきた。
しかしながら、これらの塗料は、加熱硬化性であるため
絶縁処理に長時間を要した。短時間処理には、数秒〜数
分で硬化する紫外線硬化性樹脂組成物が有利であるが通
常の紫外線硬化性樹脂組成物は、セラミックとの密着性
および耐湿性に問題があった。本発明者らは、種々検討
した結果硬化物がセラミックスとの密着性および耐湿性
に優れる樹脂組成物を用いた防湿絶縁性にすぐれたハイ
ブリッドICの製造法を見出した。
絶縁処理に長時間を要した。短時間処理には、数秒〜数
分で硬化する紫外線硬化性樹脂組成物が有利であるが通
常の紫外線硬化性樹脂組成物は、セラミックとの密着性
および耐湿性に問題があった。本発明者らは、種々検討
した結果硬化物がセラミックスとの密着性および耐湿性
に優れる樹脂組成物を用いた防湿絶縁性にすぐれたハイ
ブリッドICの製造法を見出した。
本発明は
風無水マレイン酸と無水マレィン酸と付加反応可能な二
重結合を有する動植物油とを付加反応させて得られる化
合物および式(R,、R2 は日またはC弦であり、これらは同一でも異なつてもよ
い)で示される化合物を反応させて得られる化合物(以
下■成分とする)【B)光重合開始剤 ならびに に} 式 で示さ れる化合物および/またはCH2:CH−Sj(OR5
)3(R3はHまたはC比、R4は2価の炭化水素残基
、R5はアルキル基である)で示される化合物(以下に
}成分とする)を含有する樹脂組成物を、ハイブリッド
にに塗布し、光照射により硬化させる防湿絶縁処理され
たハイブリッドICの製造法に関する。
重結合を有する動植物油とを付加反応させて得られる化
合物および式(R,、R2 は日またはC弦であり、これらは同一でも異なつてもよ
い)で示される化合物を反応させて得られる化合物(以
下■成分とする)【B)光重合開始剤 ならびに に} 式 で示さ れる化合物および/またはCH2:CH−Sj(OR5
)3(R3はHまたはC比、R4は2価の炭化水素残基
、R5はアルキル基である)で示される化合物(以下に
}成分とする)を含有する樹脂組成物を、ハイブリッド
にに塗布し、光照射により硬化させる防湿絶縁処理され
たハイブリッドICの製造法に関する。
無水マレィン酸と無水マレィン酸と付加反応可能な二重
結合を有する動植物油との付加反応は、無水マレィン酸
1モルに対し、この動植物油を0.5〜2モルとして、
16000〜24000で、3び分〜6時間で行なうこ
とが好ましい。
結合を有する動植物油との付加反応は、無水マレィン酸
1モルに対し、この動植物油を0.5〜2モルとして、
16000〜24000で、3び分〜6時間で行なうこ
とが好ましい。
必要に応じて、トルェン、キシレンなどの溶剤を用いて
もよい。この付加反応物1モルに対し、ほぼ等モルの式
で示される化合物を無溶剤下で60qo〜12000で
4〜24時間反応させることが好ましい。
もよい。この付加反応物1モルに対し、ほぼ等モルの式
で示される化合物を無溶剤下で60qo〜12000で
4〜24時間反応させることが好ましい。
本発明の無水マレィン酸と付加反応可能な二重結合を有
する動植物油としては、たとえば亜麻仁油、桐油、ャシ
油、サフラワ−油、大豆油、脱水ヒマシ油、コメヌカ油
、綿実油、魚油などがあり、これらは単独でまたは混合
して使用できる。
する動植物油としては、たとえば亜麻仁油、桐油、ャシ
油、サフラワ−油、大豆油、脱水ヒマシ油、コメヌカ油
、綿実油、魚油などがあり、これらは単独でまたは混合
して使用できる。
式(R,、
R2はHまたはC&である)で示される化合物としては
2−ヒドロオキシエチルメタクリレート、2−ヒドロオ
キシエチルアクリレート、2ーヒドロオキシプロピルメ
タクリレート、2ーヒドロオキシプロピルアクリレート
などがありこれらは単独でまたは混合して使用できる。
2−ヒドロオキシエチルメタクリレート、2−ヒドロオ
キシエチルアクリレート、2ーヒドロオキシプロピルメ
タクリレート、2ーヒドロオキシプロピルアクリレート
などがありこれらは単独でまたは混合して使用できる。
光重合開始剤としては、ベンジルジメチルケタール、ベ
ンゾイン、ベンゾインエチルエーテル、ペンゾインプロ
ピルエーテル、ベンゾインフエニルェーテルなどのペン
ゾインェーテル類、ペンゾインチオェーテル類、ベンゾ
フェノン、アセトフエノン、2ーエチルアントラキノン
フロイン、ベンゾインェーテルーミヒラーケトン系、塩
化デシルノチオキサントン類などが用いられる。式 で示され る化合物またはCH2三CH−Si(OR5)で示され
る化合物(R3はHまたはCH3、R4は2価の炭化水
素残基、R5はアルキル基である)で示される化合物は
、たとえば、yーメタアクリロキシプロピルトリメトキ
シシラン「y−メタアクリロキシプロピルトリエトキシ
シラン、yーアクリロキシプロピルトリメトキシシラン
、ビニルトリメトキシシラン「ビニルトリヱトキシシラ
ンなどがある。
ンゾイン、ベンゾインエチルエーテル、ペンゾインプロ
ピルエーテル、ベンゾインフエニルェーテルなどのペン
ゾインェーテル類、ペンゾインチオェーテル類、ベンゾ
フェノン、アセトフエノン、2ーエチルアントラキノン
フロイン、ベンゾインェーテルーミヒラーケトン系、塩
化デシルノチオキサントン類などが用いられる。式 で示され る化合物またはCH2三CH−Si(OR5)で示され
る化合物(R3はHまたはCH3、R4は2価の炭化水
素残基、R5はアルキル基である)で示される化合物は
、たとえば、yーメタアクリロキシプロピルトリメトキ
シシラン「y−メタアクリロキシプロピルトリエトキシ
シラン、yーアクリロキシプロピルトリメトキシシラン
、ビニルトリメトキシシラン「ビニルトリヱトキシシラ
ンなどがある。
凶成分10の重量部に対しし 光重合開始剤を0.00
01〜1の重量部「‘C}成分を0.0001〜20重
量部の範囲で使用するのがセラミックスとの密着性およ
び紫外線硬化性の点から好ましい。本発明における樹脂
組成物は、以下に述べる諸成分を必要に応じて含有して
もよい。
01〜1の重量部「‘C}成分を0.0001〜20重
量部の範囲で使用するのがセラミックスとの密着性およ
び紫外線硬化性の点から好ましい。本発明における樹脂
組成物は、以下に述べる諸成分を必要に応じて含有して
もよい。
架橋性単量体として、スチレン、ビニルトルェン、Qー
メチルスチレン、pーターシヤリーブチルスチレン「ク
ロルスチレン、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート
、2ーヒドロオキシエチルメタクリレート、2ーヒドロ
オキシプロピルメタクリレートトメチルメタクリレート
、エチルメタクリレート「ラウリルメタクリレート、メ
タクリル酸とカージュラE−10(シェル化学製高級脂
肪酸のグリシジルヱステルの商品名)の反応物などの1
官能性のメタクリル酸ヱステル、エチレングリコールジ
メタクリレートトジエチレングリコールジメタクリレー
ト「106へキサンジオールジメタクリレートなどの2
官能性のメタクリル酸エステル、トリメチロールプロパ
ントリメタクリレートなどの3官能性のメタクリル酸ェ
ステル、メチルアクリレート、エチルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、2ーヒドロオキシエチルアクリレ
ート、2ーヒドロオキシプロピルアクリレ−ト、アクリ
ル酸とカージュラE−10の反応物などの1官能性のア
クリル酸ェステル、エチレングリコールジアクリレート
、ジエチレングリコールジアクリレート、1・6へキサ
ンジオールジアクリレートなどの2官能性のアクリル酸
ェステル、トリメチロールブロパントリアクリレートな
どの3官能性のアクリル酸ェステルなどを、単独で又は
混合して使用できる。
メチルスチレン、pーターシヤリーブチルスチレン「ク
ロルスチレン、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート
、2ーヒドロオキシエチルメタクリレート、2ーヒドロ
オキシプロピルメタクリレートトメチルメタクリレート
、エチルメタクリレート「ラウリルメタクリレート、メ
タクリル酸とカージュラE−10(シェル化学製高級脂
肪酸のグリシジルヱステルの商品名)の反応物などの1
官能性のメタクリル酸ヱステル、エチレングリコールジ
メタクリレートトジエチレングリコールジメタクリレー
ト「106へキサンジオールジメタクリレートなどの2
官能性のメタクリル酸エステル、トリメチロールプロパ
ントリメタクリレートなどの3官能性のメタクリル酸ェ
ステル、メチルアクリレート、エチルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、2ーヒドロオキシエチルアクリレ
ート、2ーヒドロオキシプロピルアクリレ−ト、アクリ
ル酸とカージュラE−10の反応物などの1官能性のア
クリル酸ェステル、エチレングリコールジアクリレート
、ジエチレングリコールジアクリレート、1・6へキサ
ンジオールジアクリレートなどの2官能性のアクリル酸
ェステル、トリメチロールブロパントリアクリレートな
どの3官能性のアクリル酸ェステルなどを、単独で又は
混合して使用できる。
溶剤としてトルェン、キシレンなどの芳香族系溶剤、酢
酸エチル、酢酸ブチルなどのェステル系溶剤、メチルエ
チルケトン、アセトンなどのケトン系溶剤等の溶剤を使
用できる。
酸エチル、酢酸ブチルなどのェステル系溶剤、メチルエ
チルケトン、アセトンなどのケトン系溶剤等の溶剤を使
用できる。
ラジカル重合開始剤として、ベンゾィルパーオキサイド
、アセチルパーオキサイドなどの了シルバーオキサイド
、ターシヤリーブチルパーオキサイド、メチルエチルケ
トン/ぐーオキサイド、キユメンヒドロパーオキサイド
、シクロヘキサノンパーオキサイドなどのケトンパーオ
キサイド、ジクミルパーオキサイドなどのアルキルパー
オキサイド、ターシヤリーブチルパーオキシベンゾエー
ト、ターシヤリーブチル/ゞーオキシアセテートなどの
オキシパーオキサィド等を使用できる。
、アセチルパーオキサイドなどの了シルバーオキサイド
、ターシヤリーブチルパーオキサイド、メチルエチルケ
トン/ぐーオキサイド、キユメンヒドロパーオキサイド
、シクロヘキサノンパーオキサイドなどのケトンパーオ
キサイド、ジクミルパーオキサイドなどのアルキルパー
オキサイド、ターシヤリーブチルパーオキシベンゾエー
ト、ターシヤリーブチル/ゞーオキシアセテートなどの
オキシパーオキサィド等を使用できる。
硬化促進剤として、鉄、コバルト、鉛、マンガン、ニッ
ケル、スズ、亜鉛等のナフテン酸塩、オクテン酸塩等を
使用できる。重合禁止剤として、ハイドロキノン、パラ
ターシャリーブチルカテコール、ピロガロール等のキノ
ン類、その他一般に使用されているものを使用できる。
ケル、スズ、亜鉛等のナフテン酸塩、オクテン酸塩等を
使用できる。重合禁止剤として、ハイドロキノン、パラ
ターシャリーブチルカテコール、ピロガロール等のキノ
ン類、その他一般に使用されているものを使用できる。
また、本発明における樹脂組成物には、必要に応じて石
英ガラス粉末、水和アルミナ粉末、タルク、炭酸カルシ
ウム、マィカ、マィカ粉、合成雲母、合成雲母粉、酸化
ァルミナ、シリカなどの無機質充てん剤、顔料、染料等
を加えてもよい。
英ガラス粉末、水和アルミナ粉末、タルク、炭酸カルシ
ウム、マィカ、マィカ粉、合成雲母、合成雲母粉、酸化
ァルミナ、シリカなどの無機質充てん剤、顔料、染料等
を加えてもよい。
上記の架橋性単量体等の成分は、樹脂組成物に通常用い
られる量で用いられ、その使用量に特に制限はない。ま
た本発明における樹脂組成物は、不飽和ポリエステル樹
脂、油変性不飽和ポリエステル樹脂、ジシクロベソタジ
ェン変性不飽和ポリエステル樹脂、ポリブタジェン、ア
クリル酸および/またはメタクリル酸変性ポリブタジェ
ン、不飽和ェポキシェステル樹脂、ュポキシ樹脂等と併
用できる。
られる量で用いられ、その使用量に特に制限はない。ま
た本発明における樹脂組成物は、不飽和ポリエステル樹
脂、油変性不飽和ポリエステル樹脂、ジシクロベソタジ
ェン変性不飽和ポリエステル樹脂、ポリブタジェン、ア
クリル酸および/またはメタクリル酸変性ポリブタジェ
ン、不飽和ェポキシェステル樹脂、ュポキシ樹脂等と併
用できる。
本発明において樹脂組成物のハイブリッドにへの塗布は
、ハイブリッドICを、上記の樹脂組成物に浸糟するか
、ハイブリッドICに上記の樹脂組成物を塗工して行な
われる。本発明において樹脂組成物をハイブリッドにに
塗布した後に光照射によって樹脂組成物を硬化させるが
、樹脂組成物にラジカル重合開始剤を加えて赤外線又は
遠赤外線を照射してもよい。
、ハイブリッドICを、上記の樹脂組成物に浸糟するか
、ハイブリッドICに上記の樹脂組成物を塗工して行な
われる。本発明において樹脂組成物をハイブリッドにに
塗布した後に光照射によって樹脂組成物を硬化させるが
、樹脂組成物にラジカル重合開始剤を加えて赤外線又は
遠赤外線を照射してもよい。
次に実施例、比較例を説明するが、本発明はこれらの実
施例に制限されるものではない。実施例、比較例で部と
あるのは重量部である。比較例 1 EP−828(シェル化学製ェボキシ樹脂)290夕、
アクリル酸140夕を100℃で4時間反応し、酸価1
.5のェボキシアクリレートを得た。
施例に制限されるものではない。実施例、比較例で部と
あるのは重量部である。比較例 1 EP−828(シェル化学製ェボキシ樹脂)290夕、
アクリル酸140夕を100℃で4時間反応し、酸価1
.5のェボキシアクリレートを得た。
このェボキシアクリレート7礎都、スチレン3碇部、ベ
ンジルジメチルケタール1部を混合灘拝しワニスAを得
た。比較例 2 アローニックス8060(東亜合成製、ポリエステルア
クリレート)7の部、スチレン3$都、ベンジルジメチ
ルケタール1部を混合蝿拝しワニスBを得た。
ンジルジメチルケタール1部を混合灘拝しワニスAを得
た。比較例 2 アローニックス8060(東亜合成製、ポリエステルア
クリレート)7の部、スチレン3$都、ベンジルジメチ
ルケタール1部を混合蝿拝しワニスBを得た。
比較例 3
EP−82810$部、トリフエニルスルホニウムヘキ
サフルオロアンチモン(50%炭酸プロピレン溶液)6
部を混合燈拝しワニスCを得た。
サフルオロアンチモン(50%炭酸プロピレン溶液)6
部を混合燈拝しワニスCを得た。
比較例 4
アマニ油708夕、無水マレィン酸125夕を1その4
つ口フラスコに仕込み、ちつ素ガスを吹き込みながら2
20qoで4時間反応させたあと100qoまで下溢し
2−ヒドロキシェチルメタクリレート167夕、ハイド
ロキノン0.2夕を仕込み、空気を吹き込みながら、1
00℃で4時間反応させ、酸価70、粘度32ポアズ(
25℃)の化合物Aを得た。
つ口フラスコに仕込み、ちつ素ガスを吹き込みながら2
20qoで4時間反応させたあと100qoまで下溢し
2−ヒドロキシェチルメタクリレート167夕、ハイド
ロキノン0.2夕を仕込み、空気を吹き込みながら、1
00℃で4時間反応させ、酸価70、粘度32ポアズ(
25℃)の化合物Aを得た。
化合物A7碇部、スチレン3碇部、ベンジルジメチルケ
タール1部を混合燈拝しワニスDを得た。実施例 1化
合物A7の部、スチレン3碇部、y−メタアクリロキシ
プロピルトリメトキシシラン2部、ベンジルジメチルケ
タール1部を混合燈拝してワニスEを得た。
タール1部を混合燈拝しワニスDを得た。実施例 1化
合物A7の部、スチレン3碇部、y−メタアクリロキシ
プロピルトリメトキシシラン2部、ベンジルジメチルケ
タール1部を混合燈拝してワニスEを得た。
実施例 2
化合物A7の部、スチレン3碇郡、ビニルトリメトキシ
シラン2部、ベンジルジメチルケタール1部を混合燈拝
してワニスFを得た。
シラン2部、ベンジルジメチルケタール1部を混合燈拝
してワニスFを得た。
比較例、実施例のワニスA〜Fをアルミナセラミック基
板に40仏のの厚みに塗布し、ウシオ電機製水銀ランプ
50W/肌で照射距離10肌から、60秒間紫外線照射
を行ない硬化させたところ完全に硬化した。
板に40仏のの厚みに塗布し、ウシオ電機製水銀ランプ
50W/肌で照射距離10肌から、60秒間紫外線照射
を行ない硬化させたところ完全に硬化した。
次にJISK 5400のごばん目試験によるテープは
くりで密着性を評価した。
くりで密着性を評価した。
結果を表1に示す。表1表1から、本発明における樹脂
組成物は、紫外線硬化性であり、硬化物は、セラミック
との密着性および耐織性にすぐれ、これによって防湿絶
縁性にすぐたハイブリッドICが得られることが示され
る。
組成物は、紫外線硬化性であり、硬化物は、セラミック
との密着性および耐織性にすぐれ、これによって防湿絶
縁性にすぐたハイブリッドICが得られることが示され
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)無水マレイン酸と無水マレイン酸と付加反応
可能な二重結合を有する動植物油とを付加反応させて得
られる化合物および式▲数式、化学式、表等があります
▼ (R_1、R_2 はHまたはCH_3であり、これらは同一でも異なって
もよい)で示される化合物を反応させて得られる化合物
(B)光重合開始剤ならびに (C)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示さ れる化合物および/またはCH_2=CH−Si(OR
_5)_3(R_3はHまたはCH_3、R_4は2価
の炭化水素残基、R_5はアルキル基である)で示され
る化合物を含有する樹脂組成物を、ハイブリツドICに
塗布し、光照射により硬化させることを特徴とする防湿
絶縁処理されたハイブリツドICの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141487A JPS606541B2 (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 防湿絶縁処理されたハイブリッドicの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141487A JPS606541B2 (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 防湿絶縁処理されたハイブリッドicの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842612A JPS5842612A (ja) | 1983-03-12 |
| JPS606541B2 true JPS606541B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15293048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141487A Expired JPS606541B2 (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | 防湿絶縁処理されたハイブリッドicの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606541B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP56141487A patent/JPS606541B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842612A (ja) | 1983-03-12 |
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