JPS606583A - マンコンベア - Google Patents
マンコンベアInfo
- Publication number
- JPS606583A JPS606583A JP11463583A JP11463583A JPS606583A JP S606583 A JPS606583 A JP S606583A JP 11463583 A JP11463583 A JP 11463583A JP 11463583 A JP11463583 A JP 11463583A JP S606583 A JPS606583 A JP S606583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- disabled
- lever
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
なエスカレ−夕、電動道路等のマンコンベアの改良に関
するものである。
するものである。
現在のエスカレータのステップの奥行寸法は大体400
−111前後であり、この寸法は一般の乗客が利用する
には十分な寸法であるが、車椅子を使用する身体障害者
などが利用する場合には、車椅子が大きすきてエスカレ
ータを利用できない欠点があった。
−111前後であり、この寸法は一般の乗客が利用する
には十分な寸法であるが、車椅子を使用する身体障害者
などが利用する場合には、車椅子が大きすきてエスカレ
ータを利用できない欠点があった。
一方、身障者などがエスカレータに乗り込ム場合には、
特に車椅子の場合には一部エスヵレータを停止させる必
要があり、かつ降りる場合にも一度停止させ1安全に乗
降させる必要がある。
特に車椅子の場合には一部エスヵレータを停止させる必
要があり、かつ降りる場合にも一度停止させ1安全に乗
降させる必要がある。
このため・車椅子が十分乗り込めるだけの奥行寸法をも
つ大型ステップを1個ないし複数個予め組みこんでおき
1かつ身障者専用のマンコンベア起動.停止スイッチを
乗込口に設けて・この停止スイッチの操作により、この
大型ステップを必ず乗込口で停止させるようにし、さら
車椅子乗客が乗込んだ後専用起動スイッチを押すことに
よりマンコンベアを起動させ1一定時間後、即ち大型ス
テップを目的階の降口で再度停止させるようにして、身
障者も十分利用できるマンコンベアが最近提案されてい
る。
つ大型ステップを1個ないし複数個予め組みこんでおき
1かつ身障者専用のマンコンベア起動.停止スイッチを
乗込口に設けて・この停止スイッチの操作により、この
大型ステップを必ず乗込口で停止させるようにし、さら
車椅子乗客が乗込んだ後専用起動スイッチを押すことに
よりマンコンベアを起動させ1一定時間後、即ち大型ス
テップを目的階の降口で再度停止させるようにして、身
障者も十分利用できるマンコンベアが最近提案されてい
る。
しかし、このようなマンコンベアでは、複数のステップ
のうちの限られた個数のステップであっても、車椅子が
乗れるだけの奥行寸法(700簡以上)をもつ大型ステ
ップを乗降口部で反転させるため、反転駆動用の鎖歯車
装置等の半径が大ぎくな.リ、これを収容するマンコン
ヘアの機体が大形になって据イ」場所が制約される不具
合があった。
のうちの限られた個数のステップであっても、車椅子が
乗れるだけの奥行寸法(700簡以上)をもつ大型ステ
ップを乗降口部で反転させるため、反転駆動用の鎖歯車
装置等の半径が大ぎくな.リ、これを収容するマンコン
ヘアの機体が大形になって据イ」場所が制約される不具
合があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、任意のステッ
プの踏板を奥行き方向に引き出し自在に構成し、身障者
が利用する場合のみ、踏板を実質的に広くして1車椅子
が十分乗れる小型のマンコンベアを提供することを目的
とする。
プの踏板を奥行き方向に引き出し自在に構成し、身障者
が利用する場合のみ、踏板を実質的に広くして1車椅子
が十分乗れる小型のマンコンベアを提供することを目的
とする。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明を示すエスカレータ全体側面図で、1は
エスカレータ本体、2は欄干13は一般乗客用ステップ
で、奥行寸法は前述のように約400IIllである。
エスカレータ本体、2は欄干13は一般乗客用ステップ
で、奥行寸法は前述のように約400IIllである。
4は後述するように踏板が奥行き方向に引き出し自在
に構成された身障者用ステップである。Slは身障者専
用停止スイッチで1身障者がエスカレータを利用しよう
とする場合このスイッチS1を押せば1 身障者用ステ
ップを乗込口に自動的に停止させて後、踏板を後述する
機構により前に引き出す。s2は身障者がエスカレータ
に乗込んだ後、起動させる身障者専用起動スイッチ、S
6は身障者用め ステップ4を元どおり収納するたキの復旧スイッチであ
る。
に構成された身障者用ステップである。Slは身障者専
用停止スイッチで1身障者がエスカレータを利用しよう
とする場合このスイッチS1を押せば1 身障者用ステ
ップを乗込口に自動的に停止させて後、踏板を後述する
機構により前に引き出す。s2は身障者がエスカレータ
に乗込んだ後、起動させる身障者専用起動スイッチ、S
6は身障者用め ステップ4を元どおり収納するたキの復旧スイッチであ
る。
第2図(aL (b)は身障者用ステップ4の拡大斜ゐ
視図でなるが1第2図(a)は踏板5が収納されている
通常の状態をあられす図で、奥行き月決りは一般乗客用
ステップと同じ約400市である。
通常の状態をあられす図で、奥行き月決りは一般乗客用
ステップと同じ約400市である。
又、第2図(b)は身障者が利用する場合に車椅子でも
十分型れるように踏板5が引き出された状態をあられi
ものであり、第2図において、6は前輪、7は後輪、8
はピン8aによりレバー9に回動自在に取付けられたロ
ーラ、レバー9は身障者用ステップ4の側面に軸受を介
して回動自在に支持されたシャツ)10の一端に固定さ
れており、通常はレバー9とステップ側面との間に設け
られたスプリング11により、後輪7側へ引っばられス
トッパー12にm触している。16は車椅子の車止めの
働きをもつ傾斜板で踏板5の先端に回動自在に設けられ
た軸13aに固定されている。14.14’ は車椅子
がスカートパネル側に寄りすぎないように車椅子を誘導
する扇形の誘導板で1ビン14a及びピン14’a’
L、、J−w、り回動自在にステップ両側面に設けられ
ている。
十分型れるように踏板5が引き出された状態をあられi
ものであり、第2図において、6は前輪、7は後輪、8
はピン8aによりレバー9に回動自在に取付けられたロ
ーラ、レバー9は身障者用ステップ4の側面に軸受を介
して回動自在に支持されたシャツ)10の一端に固定さ
れており、通常はレバー9とステップ側面との間に設け
られたスプリング11により、後輪7側へ引っばられス
トッパー12にm触している。16は車椅子の車止めの
働きをもつ傾斜板で踏板5の先端に回動自在に設けられ
た軸13aに固定されている。14.14’ は車椅子
がスカートパネル側に寄りすぎないように車椅子を誘導
する扇形の誘導板で1ビン14a及びピン14’a’
L、、J−w、り回動自在にステップ両側面に設けられ
ている。
第3図は身障者用ステップ4の内部が見えるように図示
した側面拡大図で、第6図(a)は通常の場合、第3図
(b)は身障者が乗れるように踏板5が引き出された場
合の上部乗場付近の状態を示し・第4図は身障者用ステ
ップ4の内部が見えるように図示した平面拡大図で・身
障者が乗れるように踏板5が引き出された状態を示す。
した側面拡大図で、第6図(a)は通常の場合、第3図
(b)は身障者が乗れるように踏板5が引き出された場
合の上部乗場付近の状態を示し・第4図は身障者用ステ
ップ4の内部が見えるように図示した平面拡大図で・身
障者が乗れるように踏板5が引き出された状態を示す。
又・第、5図及び第6図は踏板5及び傾斜板13の動力
伝達駆動機構を示す斜視図であり1第1図及び第2図と
同一符号のものは同一のものを示すが、第3図〜第6図
中21は軸10の反レバー9側端に固定された歯車、2
2は身障者用ステップ4の側部に回動自在に設けられた
軸23の一端に固定された歯車で、歯車21とかみ合い
断続回転を行なう例えば、第7図に示すようなゼネバ機
構を構成する。このゼネバ機構を構成する理由は、第2
図(b)に示す状態でマンコンベアが運転されている途
中でレバー9が多少回転しても1その動きが歯車22に
伝わらないようにするためである。24は軸26の他端
側に固定された歯車125は身障者用ステップ4の幅方
向に回動自在に設けられた軸26の一端にアーム27と
ともに固定された歯車で、歯車24とかみ合っている。
伝達駆動機構を示す斜視図であり1第1図及び第2図と
同一符号のものは同一のものを示すが、第3図〜第6図
中21は軸10の反レバー9側端に固定された歯車、2
2は身障者用ステップ4の側部に回動自在に設けられた
軸23の一端に固定された歯車で、歯車21とかみ合い
断続回転を行なう例えば、第7図に示すようなゼネバ機
構を構成する。このゼネバ機構を構成する理由は、第2
図(b)に示す状態でマンコンベアが運転されている途
中でレバー9が多少回転しても1その動きが歯車22に
伝わらないようにするためである。24は軸26の他端
側に固定された歯車125は身障者用ステップ4の幅方
向に回動自在に設けられた軸26の一端にアーム27と
ともに固定された歯車で、歯車24とかみ合っている。
アーム27の先端にはリンク28及びピン28a、28
bを介して誘導板14が回動自在に取付けられている。
bを介して誘導板14が回動自在に取付けられている。
29は軸26の両側に固定されたアームで、このアーム
29の先端にはリンク30及びピン30a、30b を
介して、踏板5が前に引き出されたときの穴を塞ぐ塞ぎ
板31が回動自在に取付けられている。
29の先端にはリンク30及びピン30a、30b を
介して、踏板5が前に引き出されたときの穴を塞ぐ塞ぎ
板31が回動自在に取付けられている。
又、塞ぎ板31は踏板5の前端にピン5aを介して回動
自在に連結されている。62は軸26のアーム27側寄
りに固定された歯車、33は身障者用ステップ4の幅方
向に回動自在に設けられた軸34の一端に固定され歯車
で、歯車62との間にはチェーン65が巻きかけられて
いる。
自在に連結されている。62は軸26のアーム27側寄
りに固定された歯車、33は身障者用ステップ4の幅方
向に回動自在に設けられた軸34の一端に固定され歯車
で、歯車62との間にはチェーン65が巻きかけられて
いる。
36は軸34の両側に固定されたピニオンで、踏板5の
裏面に設けられたラック67と噛み合ってラックピニオ
ン機構を構成している。8′はビン8’aによりレバー
9′に回動自在に取付Gプられたローラ、レバー9′は
身障者用ステップ4のレバー9が設けられている側面と
は反対側の側面に軸受を介して回動支持された軸4゜の
一端に固定されており、通常はレバー9と同様、レバー
9′とステップ側面との間に設けられたスプリング(図
示しない)により後輪側へ引っばられている。41は軸
4oの他端に固定された歯車で、軸40の他端側には前
述のアーノ・27と同じ働きをもつアーム27′も固定
されている。42は身障者用ステップ4の幅方向に回動
自在に設けられた軸4ろの一端に固定された歯車で、歯
車41との間にはチェーン44が巻きかけられている。
裏面に設けられたラック67と噛み合ってラックピニオ
ン機構を構成している。8′はビン8’aによりレバー
9′に回動自在に取付Gプられたローラ、レバー9′は
身障者用ステップ4のレバー9が設けられている側面と
は反対側の側面に軸受を介して回動支持された軸4゜の
一端に固定されており、通常はレバー9と同様、レバー
9′とステップ側面との間に設けられたスプリング(図
示しない)により後輪側へ引っばられている。41は軸
4oの他端に固定された歯車で、軸40の他端側には前
述のアーノ・27と同じ働きをもつアーム27′も固定
されている。42は身障者用ステップ4の幅方向に回動
自在に設けられた軸4ろの一端に固定された歯車で、歯
車41との間にはチェーン44が巻きかけられている。
45は軸46の両側に固定されたピニオン、46は踏板
5の前端両側にわたって回動自在に支持された軸46a
に固定さ′Aまた鎖歯車、47は踏板5の後端両側に回
動自在の軸13aを介して固定された鎖歯車で、鎖歯車
46との間にはチェーン48が巻き掛けられている。チ
ェーン48にはラック49が固定され1前述のピニオン
45と噛み合ってラックピニオン機構を構成している。
5の前端両側にわたって回動自在に支持された軸46a
に固定さ′Aまた鎖歯車、47は踏板5の後端両側に回
動自在の軸13aを介して固定された鎖歯車で、鎖歯車
46との間にはチェーン48が巻き掛けられている。チ
ェーン48にはラック49が固定され1前述のピニオン
45と噛み合ってラックピニオン機構を構成している。
第3図の51は前輪6案内用のガイドレール、52 ハ
後輪7案内用のガイドレール、56はガイドレール52
の切欠き部分において1油圧装置等からなる駆動装置6
oにより昇降できる構成をした切換えガイドレールであ
る。
後輪7案内用のガイドレール、56はガイドレール52
の切欠き部分において1油圧装置等からなる駆動装置6
oにより昇降できる構成をした切換えガイドレールであ
る。
次に本発明装置の動作を図面を用いて説明する。
通常運転時には飄身障者用ステップ4は第2図(a)及
び第3図(a)に示すように、レバー9及び9′に設け
られたローラ8及び8′が)エスカレータの上層部及び
下層部における乗降口付近において切換えガイドレール
56に接触するだけのため1外見上の構造も動きも通常
のステップと何ら変わらない。ここで、車椅子に乗った
身障者が1第1図に示す上層部の乗込口にやっできて身
障者専用停止スイッチS1を押すと・例えば身障者用ス
テップ4にだけ設けられた突片をリミットスイッチによ
り検出する周知の検出機構により身障者用ステップ4が
この上層部の乗込口に回転してくるとこれを検出してエ
スカレータを停止する。次に切換ガイドレール53が油
圧装置等からなる駆動装置60により上昇移動され、こ
の動作によりレバー9はスプリング11のバネ圧に抗し
て軸10を中心にして時計方向に回転する。レバー9の
この回転動作は第6図及び第5図において軸10.歯車
21゜歯車22.QII23.歯車24.歯車25.及
び軸26を介してアーム27.29を時計方向に回転さ
せ誘導板14をリンク28を介してビン14aを中心に
時計方向に回転させるとともに、軸26.歯車32.チ
ェーン65.歯車36゜軸34及びピニオン36.ラン
ク67を介して第6図及び第6図に示すように踏板5を
後方に送り出し、送り出してできた穴を塞ぎ板31が塞
ぐようにリンク30を介して後押しする。
び第3図(a)に示すように、レバー9及び9′に設け
られたローラ8及び8′が)エスカレータの上層部及び
下層部における乗降口付近において切換えガイドレール
56に接触するだけのため1外見上の構造も動きも通常
のステップと何ら変わらない。ここで、車椅子に乗った
身障者が1第1図に示す上層部の乗込口にやっできて身
障者専用停止スイッチS1を押すと・例えば身障者用ス
テップ4にだけ設けられた突片をリミットスイッチによ
り検出する周知の検出機構により身障者用ステップ4が
この上層部の乗込口に回転してくるとこれを検出してエ
スカレータを停止する。次に切換ガイドレール53が油
圧装置等からなる駆動装置60により上昇移動され、こ
の動作によりレバー9はスプリング11のバネ圧に抗し
て軸10を中心にして時計方向に回転する。レバー9の
この回転動作は第6図及び第5図において軸10.歯車
21゜歯車22.QII23.歯車24.歯車25.及
び軸26を介してアーム27.29を時計方向に回転さ
せ誘導板14をリンク28を介してビン14aを中心に
時計方向に回転させるとともに、軸26.歯車32.チ
ェーン65.歯車36゜軸34及びピニオン36.ラン
ク67を介して第6図及び第6図に示すように踏板5を
後方に送り出し、送り出してできた穴を塞ぎ板31が塞
ぐようにリンク30を介して後押しする。
このとき鎖歯車46.47間に巻き掛けられたチェーン
48に固定されたラック49とピニオン45とが噛み合
った状態で、踏板5が後方に引き出されるため1チエー
ン48は第6図(a)で示す矢印方向に移動し)傾斜板
16は軸13aを中心に時計方向に180°回転して第
6図(a)に示す状態になる。
48に固定されたラック49とピニオン45とが噛み合
った状態で、踏板5が後方に引き出されるため1チエー
ン48は第6図(a)で示す矢印方向に移動し)傾斜板
16は軸13aを中心に時計方向に180°回転して第
6図(a)に示す状態になる。
次に車椅子が身障者用ステップ4に乗込んで身障者専用
起動スイッチS2を押すと、今度は第3図(a)に示す
反対側の切換ガイドレール(図示しない)が油圧装置等
からなる駆動装置(図示しない)により上昇移動され・
この動作によりレバー9′は軸40を中心にして時用方
向に回転する。このレバー9′の回転動作は第5図にお
いて軸40を介してアーム27′を時計方向に回転させ
1リンクを介して誘導板14′ をビンを中心に時計方
向に回転させるとともに・軸40.歯車41.チェーン
44.歯車42゜軸43及びピニオン45.ラック49
を介してチェーン48を第6図(a)の矢印の方向に移
動させるため1傾斜板16は軸13aを両心にして反時
計方向に約60°回転し第6図(b)の位置で停止して
車止めの働きをする。その後エスカレータは運転を開始
し、身障者用ステップ4が下層階の降[Iに到着すると
エスカレータを自動的に停止させる。身障者用ステップ
4が降口の所定の位置に停止すると・反対側の下層階の
切換ガイドレール(図示しない)が油圧装置等からなる
駆動装置(図示しない)により下降移動され、ローラ8
′を介してレバー9′を軸4oとともに反時泪方向に回
転させる。このレバー9′ の回転動作は軸40.アー
ム27’、IJンク(図示しない)を介して反対側の誘
導板14′をピン(図示しない)を中心にして反時計方
向に回転させるとともに、軸40.歯車41.チェーン
44゜歯車42.軸46.ピニオン45及びラック49
を介してチェーン48を第6図(b)の矢印の方向に移
動させて・傾斜板16を軸13a を中心に時用方向に
約60°回転させ 第6図(a)の状態のように車椅子
が降り令れる状態にする。
起動スイッチS2を押すと、今度は第3図(a)に示す
反対側の切換ガイドレール(図示しない)が油圧装置等
からなる駆動装置(図示しない)により上昇移動され・
この動作によりレバー9′は軸40を中心にして時用方
向に回転する。このレバー9′の回転動作は第5図にお
いて軸40を介してアーム27′を時計方向に回転させ
1リンクを介して誘導板14′ をビンを中心に時計方
向に回転させるとともに・軸40.歯車41.チェーン
44.歯車42゜軸43及びピニオン45.ラック49
を介してチェーン48を第6図(a)の矢印の方向に移
動させるため1傾斜板16は軸13aを両心にして反時
計方向に約60°回転し第6図(b)の位置で停止して
車止めの働きをする。その後エスカレータは運転を開始
し、身障者用ステップ4が下層階の降[Iに到着すると
エスカレータを自動的に停止させる。身障者用ステップ
4が降口の所定の位置に停止すると・反対側の下層階の
切換ガイドレール(図示しない)が油圧装置等からなる
駆動装置(図示しない)により下降移動され、ローラ8
′を介してレバー9′を軸4oとともに反時泪方向に回
転させる。このレバー9′ の回転動作は軸40.アー
ム27’、IJンク(図示しない)を介して反対側の誘
導板14′をピン(図示しない)を中心にして反時計方
向に回転させるとともに、軸40.歯車41.チェーン
44゜歯車42.軸46.ピニオン45及びラック49
を介してチェーン48を第6図(b)の矢印の方向に移
動させて・傾斜板16を軸13a を中心に時用方向に
約60°回転させ 第6図(a)の状態のように車椅子
が降り令れる状態にする。
次に身障者がエスカレータを降りて後、復旧スイッチS
6を押すと、下層階の切換ガイドレール(図示しない)
が油圧装置等からなる駆動装置(図示しない)により下
降移動され、ローラ8を介してレバー9を軸10ととも
に反時計方向に回転させる。このレバー9の回転動作は
軸10、歯車21.軸26.歯車24.歯車25゜軸2
6.アーム27.リンク28を介して誘導板14をピン
14a を中心にして反時計方向に回転させるとともに
、軸26.アーム29.リンク30を介して塞ぎ板31
を身障者用ステップ4内部に引き込み・軸26.歯車3
2.チェーン35.歯車36.軸34.ビニオン36゜
ラック67を介して踏板5を引きもどして通常のステッ
プと何ら変わらない大きさに縮少させる。
6を押すと、下層階の切換ガイドレール(図示しない)
が油圧装置等からなる駆動装置(図示しない)により下
降移動され、ローラ8を介してレバー9を軸10ととも
に反時計方向に回転させる。このレバー9の回転動作は
軸10、歯車21.軸26.歯車24.歯車25゜軸2
6.アーム27.リンク28を介して誘導板14をピン
14a を中心にして反時計方向に回転させるとともに
、軸26.アーム29.リンク30を介して塞ぎ板31
を身障者用ステップ4内部に引き込み・軸26.歯車3
2.チェーン35.歯車36.軸34.ビニオン36゜
ラック67を介して踏板5を引きもどして通常のステッ
プと何ら変わらない大きさに縮少させる。
以上説明したとおり本発明は、マンコンベアの複数のス
テップのうち少なくとも一つステップを踏板が前後方向
に引き出し自在に構成して、身障者がマンコンベアを利
用するときのみ、該ステップの踏板を引き出して利用す
るため1て乗れるだけでなくステップを反転させるスプ
ロケットは従来と同様の大きさですみ1いたずらにマン
コンベアの機体が大きくなることもない。
テップのうち少なくとも一つステップを踏板が前後方向
に引き出し自在に構成して、身障者がマンコンベアを利
用するときのみ、該ステップの踏板を引き出して利用す
るため1て乗れるだけでなくステップを反転させるスプ
ロケットは従来と同様の大きさですみ1いたずらにマン
コンベアの機体が大きくなることもない。
第1図は本発明を示すエスカレータ全体側面図、第2図
は身障者用ステップ4の拡大斜視図、第6図は身障者用
ステップ4の側面拡大図、第4図は身障者用ステップ4
の平面拡大図・第5図及び第6図は踏板5及び傾斜板1
6の動力伝達駆動機構を示す斜視図、第7図は歯車21
及び22の一例を示す正面図である。 101.エスカレータ本体 302.一般乗客用ステップ 410.身障者用ステップ 500.踏板 特許出願人 フジチック株式会社
は身障者用ステップ4の拡大斜視図、第6図は身障者用
ステップ4の側面拡大図、第4図は身障者用ステップ4
の平面拡大図・第5図及び第6図は踏板5及び傾斜板1
6の動力伝達駆動機構を示す斜視図、第7図は歯車21
及び22の一例を示す正面図である。 101.エスカレータ本体 302.一般乗客用ステップ 410.身障者用ステップ 500.踏板 特許出願人 フジチック株式会社
Claims (1)
- マンコンベアを構成する複数のステップのうち少なくと
も一つのステップを踏板が前後方向に引き出し自在に構
成したことを特徴とするマンコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463583A JPS606583A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マンコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463583A JPS606583A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マンコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606583A true JPS606583A (ja) | 1985-01-14 |
| JPS6319436B2 JPS6319436B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=14642753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11463583A Granted JPS606583A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マンコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606583A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148858A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 送りスピ−ド変速型給紙装置 |
| JPS60223781A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-08 | 株式会社日立製作所 | 車椅子用エスカレ−タ− |
| JPS6112584A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | フジテツク株式会社 | 身障者兼用マンコンベア |
| JPS61130195A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | 株式会社日立製作所 | エスカレ−タ− |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11463583A patent/JPS606583A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148858A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 送りスピ−ド変速型給紙装置 |
| JPS60223781A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-08 | 株式会社日立製作所 | 車椅子用エスカレ−タ− |
| JPS6112584A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | フジテツク株式会社 | 身障者兼用マンコンベア |
| JPS61130195A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | 株式会社日立製作所 | エスカレ−タ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319436B2 (ja) | 1988-04-22 |
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