JPS6066468A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS6066468A JPS6066468A JP58174812A JP17481283A JPS6066468A JP S6066468 A JPS6066468 A JP S6066468A JP 58174812 A JP58174812 A JP 58174812A JP 17481283 A JP17481283 A JP 17481283A JP S6066468 A JPS6066468 A JP S6066468A
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- electrode
- region
- semiconductor layer
- gto
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/221—Thyristors having amplifying gate structures, e.g. cascade configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は増幅ケ゛−ト(補助GTO)と主GTO(ダー
ト−ターン・オフ・サイリスク)間に整流素子(以下S
Rと略記す)をモノリシックに形成した増幅ダート付G
TO等の半導体装置に関するもので、毛に遮断電流の大
きな半導体装置に関する。
ト−ターン・オフ・サイリスク)間に整流素子(以下S
Rと略記す)をモノリシックに形成した増幅ダート付G
TO等の半導体装置に関するもので、毛に遮断電流の大
きな半導体装置に関する。
同一半導体内に増幅ダートを有するGTOとして、主G
TOと増幅ダート(主GTOのダートに外部からのケ9
−ト信号を増幅して与える補助GTO)や 26422に開示されている。第1図はその基本的な構
造を示すもので、&−111’組を中心に同心円的に各
半導体領域が形成されておシ第2図は、その等価回路で
ある。
TOと増幅ダート(主GTOのダートに外部からのケ9
−ト信号を増幅して与える補助GTO)や 26422に開示されている。第1図はその基本的な構
造を示すもので、&−111’組を中心に同心円的に各
半導体領域が形成されておシ第2図は、その等価回路で
ある。
この装置は、大きく分けて外部から入力するダート信号
を増幅する増幅ゲート9と、この増幅ゲートからの信号
によシ動作制御される主GTO7θと、増幅ダート9の
ダート、カン−69間の逆電流を阻止するためのSR8
とからなる。
を増幅する増幅ゲート9と、この増幅ゲートからの信号
によシ動作制御される主GTO7θと、増幅ダート9の
ダート、カン−69間の逆電流を阻止するためのSR8
とからなる。
第1図においてr形の第1半纏体層(N−ペース)11
を挾んで半導体ウェハの表面側および裏面側にそれぞれ
P型の第2半導体NCpペース)12、第3半導体層(
Pエミッタ)13が形成されておシ、ウニ・・の表面側
の第2半導体J−12の最も外側に主GTOJ Oのカ
ソードとなるN+型の第4の領域14が設けられている
。
を挾んで半導体ウェハの表面側および裏面側にそれぞれ
P型の第2半導体NCpペース)12、第3半導体層(
Pエミッタ)13が形成されておシ、ウニ・・の表面側
の第2半導体J−12の最も外側に主GTOJ Oのカ
ソードとなるN+型の第4の領域14が設けられている
。
このN+型の第4の領域14は縞状に形成され、第4の
領域14間に露出した第2の半導体層12が主GTO1
oのダート電極の取シ出し部分となる。
領域14間に露出した第2の半導体層12が主GTO1
oのダート電極の取シ出し部分となる。
この第4の領域14の形成された主GTO10の領域の
内側の第2半導体層12の表面領域にはSR8のカソー
ドとなるN+型で島状の第6の領域ノロが形成ヒれこの
第6の領域J6よシさらにPJ側には、適当な1141
隔を隔てて増幅ゲート9のカソードとなるN+型の第5
の領域16が形成される。
内側の第2半導体層12の表面領域にはSR8のカソー
ドとなるN+型で島状の第6の領域ノロが形成ヒれこの
第6の領域J6よシさらにPJ側には、適当な1141
隔を隔てて増幅ゲート9のカソードとなるN+型の第5
の領域16が形成される。
また、上記泥3の半導体層ノ3上には増1Mlダート9
および主GT010の共通アノード電極として第1の電
極2ノが、第4の領域14上には主GTO1θのカソー
ド電極として第3の電極23が、第4の領域14に隣接
した第2の半導体層12の露出面上に主GTOl Oの
r′−計電極となる第2の電極22がそれぞれ形成され
る。
および主GT010の共通アノード電極として第1の電
極2ノが、第4の領域14上には主GTO1θのカソー
ド電極として第3の電極23が、第4の領域14に隣接
した第2の半導体層12の露出面上に主GTOl Oの
r′−計電極となる第2の電極22がそれぞれ形成され
る。
さらに、増幅ダート9のカソード電極として、第5の領
域15上には、第4の電極24が形成される。この第4
の電極は第2図の等価回路で示すとうシ、主GTOI
OのダートおよびSR&のアノードに接続する状態とな
るように、第5の領域15に隣接したSR&側の第2の
半導体層12すなわちSR8のアノード領域に渡って形
成されていると共に図示しないが島状の第6の゛頑域1
6をよけて第2の電極22に連らなっている。尚、上記
第4の領域14にも縞状の領域の1部に切れ目があシ、
破線22′に示すようにこの切れ目に沿って設けられた
金属配線層を通じて上記第4の領域14間に形成された
第2の電極22部分は一体に連らなったものとなってい
る。
域15上には、第4の電極24が形成される。この第4
の電極は第2図の等価回路で示すとうシ、主GTOI
OのダートおよびSR&のアノードに接続する状態とな
るように、第5の領域15に隣接したSR&側の第2の
半導体層12すなわちSR8のアノード領域に渡って形
成されていると共に図示しないが島状の第6の゛頑域1
6をよけて第2の電極22に連らなっている。尚、上記
第4の領域14にも縞状の領域の1部に切れ目があシ、
破線22′に示すようにこの切れ目に沿って設けられた
金属配線層を通じて上記第4の領域14間に形成された
第2の電極22部分は一体に連らなったものとなってい
る。
さらに、ウェハの中心部の第2の半導体層12の露出面
上姉は増幅ダート9のダート電極として第5の電極25
が、まだ第6の領域16上にはSBBのカソード電極と
して第6の電極26かそれぞれ設けられ、この第6の[
極26と第5の電極25は例えばボンディングワイヤ2
7によシミ気的接続がなされ、第5の電極25上に外部
ダート信号の供給されるr −) !1−ドGtが接続
される。これらのウェハ上面に形成される第2乃至第5
の電極は例えばアルミニクム等の金属の蒸着膜を所定・
(ターンに工、チングすることによシ形成される。
上姉は増幅ダート9のダート電極として第5の電極25
が、まだ第6の領域16上にはSBBのカソード電極と
して第6の電極26かそれぞれ設けられ、この第6の[
極26と第5の電極25は例えばボンディングワイヤ2
7によシミ気的接続がなされ、第5の電極25上に外部
ダート信号の供給されるr −) !1−ドGtが接続
される。これらのウェハ上面に形成される第2乃至第5
の電極は例えばアルミニクム等の金属の蒸着膜を所定・
(ターンに工、チングすることによシ形成される。
以上のように、第1図の装置は、第1の半導体層11を
Nペース、第2の半導体層12をPペー ス、第3の半
導体層13をPエミッタ(ア/−1’)、第4の領域1
4をNエミッタ(カソード)とする主GTO7θと、第
2の半導体層12をアノード、第6の領域J6をカソー
ドとするSR8と、第lの半導体層1ノをNベース、第
2の半導体層12′t−Pペース、第3の半導体層13
fPエミツタ(アノード)、第5の領域15をNエミッ
タ(カソード)とする増幅r−ト9とが同一ウエバ内に
形成されたものである。
Nペース、第2の半導体層12をPペー ス、第3の半
導体層13をPエミッタ(ア/−1’)、第4の領域1
4をNエミッタ(カソード)とする主GTO7θと、第
2の半導体層12をアノード、第6の領域J6をカソー
ドとするSR8と、第lの半導体層1ノをNベース、第
2の半導体層12′t−Pペース、第3の半導体層13
fPエミツタ(アノード)、第5の領域15をNエミッ
タ(カソード)とする増幅r−ト9とが同一ウエバ内に
形成されたものである。
そしてさらに上記主GTOJ Oのアノ−、ド側と増幅
ゲート9のアノード側には共通の281の@極lが設け
られ、外部からのダート信号が入力される増幅r−ト9
のe−トとSR8のカソード側とがボンディングワイヤ
27により接続され、さらにSR8のアノードと増幅e
−) 9のカソードと主GTOJ oのf−トとが第
2の電極22および第4の電極24を通じて接続され、
主GTO10カソードは電極23によシ引き出されて、
第2図の等価回路で示す回路に構成されているものであ
る。
ゲート9のアノード側には共通の281の@極lが設け
られ、外部からのダート信号が入力される増幅r−ト9
のe−トとSR8のカソード側とがボンディングワイヤ
27により接続され、さらにSR8のアノードと増幅e
−) 9のカソードと主GTOJ oのf−トとが第
2の電極22および第4の電極24を通じて接続され、
主GTO10カソードは電極23によシ引き出されて、
第2図の等価回路で示す回路に構成されているものであ
る。
次に第2図を用いて簡単に動作を説明する。
カソード端子Kに対し、f−14子Gに正電圧が印加さ
れると、増@’r”−ト9がターンオンし、そのカソー
ド電流が主GTO10のダート電流となって主GTOJ
Oをターンオンさせる。
れると、増@’r”−ト9がターンオンし、そのカソー
ド電流が主GTO10のダート電流となって主GTOJ
Oをターンオンさせる。
また、カソード端子Kに対し、ダート端子Gに負電圧を
印加すると主GTOJθの正孔電流は第1図における第
2の半導体層12→SR8→d?ンデイングワイヤ27
→第5の電極25→ダートリードGtを順に通過して流
出する。
印加すると主GTOJθの正孔電流は第1図における第
2の半導体層12→SR8→d?ンデイングワイヤ27
→第5の電極25→ダートリードGtを順に通過して流
出する。
この際にSR8の順方向電位降下vFとボンディングワ
イヤ27のインピーダンス(配線抵抗Rと配線インダク
タンスLの直列回路とみなせる)とによシ、増幅グーと
9のカソード、ダート間が逆バイアスされ、まず、増幅
ゲート9がターンオフジれ、続いて、主GTOJ Oの
カソード。
イヤ27のインピーダンス(配線抵抗Rと配線インダク
タンスLの直列回路とみなせる)とによシ、増幅グーと
9のカソード、ダート間が逆バイアスされ、まず、増幅
ゲート9がターンオフジれ、続いて、主GTOJ Oの
カソード。
ダート間が逆バイアスされて主GTO10がターンオフ
される。
される。
尚、紀3図にはとのGTO回路のダート電流Ig(ケ゛
−ト端子Gに流れる電#、)の波形を示す。
−ト端子Gに流れる電#、)の波形を示す。
図において、波形図すはターンオフ信号を示し、波形図
Cはターンオフ信号を示す。
Cはターンオフ信号を示す。
上記のような装置では、微少なダート電流IgでGTO
をターンオンできる利点がある。しかしながら、大電流
を遮断した場合に再点弧(誤点弧)しやすいという欠点
があった。
をターンオンできる利点がある。しかしながら、大電流
を遮断した場合に再点弧(誤点弧)しやすいという欠点
があった。
この峡点弧の原因は次のようなものである。
すなわち、ターンオフ信号電圧にょシ、主GTO10C
Dla2の半導体層12→SR8→デンデイングワイヤ
27→ダートリードGtへと順に逆ダート電流IgRが
流れる。このときのSR8の順方向電圧降下V2とボン
ディングワイヤ27のインピーダンスによる電位降下と
の和E1は増幅ゲート9のカソードを0%位とすると となる。この電圧によってJ曽幅ダート9のカソード、
ダート間が逆バイアスされ、増幅ダート9がターンオフ
する。
Dla2の半導体層12→SR8→デンデイングワイヤ
27→ダートリードGtへと順に逆ダート電流IgRが
流れる。このときのSR8の順方向電圧降下V2とボン
ディングワイヤ27のインピーダンスによる電位降下と
の和E1は増幅ゲート9のカソードを0%位とすると となる。この電圧によってJ曽幅ダート9のカソード、
ダート間が逆バイアスされ、増幅ダート9がターンオフ
する。
続いて、主GTOJ Oのカソード、ダート間に、E2
”Eoff El −E3 〔但し、R31”l:外部回路の配線による電圧降下で
あり、EOffはターンオフ信号電圧(第2図参照)〕
の逆バイアス電圧が印加されるため、主GTO10もタ
ーンオフする。
”Eoff El −E3 〔但し、R31”l:外部回路の配線による電圧降下で
あり、EOffはターンオフ信号電圧(第2図参照)〕
の逆バイアス電圧が印加されるため、主GTO10もタ
ーンオフする。
すなわち、増幅ダート付GTOに一旦は外部からのター
ンオフ信号によりターンオンする。しかし、カソード端
子K 、 f −ト端子G間の逆・々イアスを取り去る
と、逆方向のゲート電流IgRが第3図のt4ts期間
に示すように減少し、ボンディングワイヤ27のインダ
クタンス成分りの影響によって、増幅ゲート90カソー
ドとダートとの間に なる順パイアスカ向の電圧が発生する。これによシ増幅
ダート9が再びターンオンし、さらに主GTOlθか誤
点弧する。
ンオフ信号によりターンオンする。しかし、カソード端
子K 、 f −ト端子G間の逆・々イアスを取り去る
と、逆方向のゲート電流IgRが第3図のt4ts期間
に示すように減少し、ボンディングワイヤ27のインダ
クタンス成分りの影響によって、増幅ゲート90カソー
ドとダートとの間に なる順パイアスカ向の電圧が発生する。これによシ増幅
ダート9が再びターンオンし、さらに主GTOlθか誤
点弧する。
I
ここで、上記−竺の社は、逆ダート電流t
■gRが増加する程すなわち、遮断電流が犬きくなる程
増大する。従って、従来の装置では、大きな通断電ML
の増幅f−ト刊GTOを構成することができなかった。
増大する。従って、従来の装置では、大きな通断電ML
の増幅f−ト刊GTOを構成することができなかった。
尚、上述の例では、SR8のカソード側の第6の電極2
6と第5の電極25との接続f:ビンディングワイヤ2
7によシ行う場合を示したが、ボンディングワイヤ27
0代わシにアルミニウム蒸着膜の配線層が用いられる場
合もある。この場合も細い配aパターンが引き回される
ため、上述の例と同様にそのインダクタンス“成分が問
題となる。
6と第5の電極25との接続f:ビンディングワイヤ2
7によシ行う場合を示したが、ボンディングワイヤ27
0代わシにアルミニウム蒸着膜の配線層が用いられる場
合もある。この場合も細い配aパターンが引き回される
ため、上述の例と同様にそのインダクタンス“成分が問
題となる。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、ターン
オフ後の誤点弧の恐れがなく、遮断電流を充分に大きく
することのできる、SRを内蔵した増幅ダート付GTO
型の半導体装置を提供しようとするものである。
オフ後の誤点弧の恐れがなく、遮断電流を充分に大きく
することのできる、SRを内蔵した増幅ダート付GTO
型の半導体装置を提供しようとするものである。
すなわち本発明による半導体装置では、半導体ウニ・・
に従来と同様、所定の第1.第2.第3の半導体層およ
びR4,第5.第6の領域を形成し、さらに所定の部位
に第1乃至第6の電極を形成し、これらの電極のうち増
幅+−トのf−計電極となる第5の電極とSRの一方電
極となる第6の電極とを例えばビンディングワイヤ或い
は金属蒸着膜の配線層によシ亀気的接続する。そして従
来とは異なJ SR上の第6の電極上に十分な電流容量
を有する部材よシなシ外部からダート信号の供給される
f−)リードを例えばビンディング或いは圧接等によっ
て接続するようにしたものである。
に従来と同様、所定の第1.第2.第3の半導体層およ
びR4,第5.第6の領域を形成し、さらに所定の部位
に第1乃至第6の電極を形成し、これらの電極のうち増
幅+−トのf−計電極となる第5の電極とSRの一方電
極となる第6の電極とを例えばビンディングワイヤ或い
は金属蒸着膜の配線層によシ亀気的接続する。そして従
来とは異なJ SR上の第6の電極上に十分な電流容量
を有する部材よシなシ外部からダート信号の供給される
f−)リードを例えばビンディング或いは圧接等によっ
て接続するようにしたものである。
これにより、増幅ダートのカソード、r−ト間に従来の
ビンディングワイヤ等によるインダクタンス成分が介在
しなくなシ、ターンオフ時の装置の誤点弧を防止できる
。
ビンディングワイヤ等によるインダクタンス成分が介在
しなくなシ、ターンオフ時の装置の誤点弧を防止できる
。
以下図面を参照して本発明の一実施例につき説明する。
第4図はその断面構造を示す図で、第5図に第4図の装
置の等何回路を示す。尚、図において従来と同一構成部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
置の等何回路を示す。尚、図において従来と同一構成部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
まず半導体ウニ・・に従来と同様の工程を施してウェー
・の中心部に増幅ゲート9、その外側に順にSR8およ
び主GTO10を構成する半導体各部を形成する。この
後、アルミニウム′の蒸着とその・ぞターニングによっ
て、半導体6エ・・の裏面の第3の半導体層13上に第
1の電極21を、主GTO10の第2の半導体層12上
に第2の電極22を、主GTO10の第4の領域14上
に第゛3の電極23を、増幅ゲート9の第5の領域15
からSRB側の第2の半導体層12上に渡って第2の電
極22と連続した第4の電極24を、増幅f −ト9の
第2の半導体層12上に第5の電極25を、SRElの
第6の領域16上に第6の電極26t−それぞれ形成す
る。
・の中心部に増幅ゲート9、その外側に順にSR8およ
び主GTO10を構成する半導体各部を形成する。この
後、アルミニウム′の蒸着とその・ぞターニングによっ
て、半導体6エ・・の裏面の第3の半導体層13上に第
1の電極21を、主GTO10の第2の半導体層12上
に第2の電極22を、主GTO10の第4の領域14上
に第゛3の電極23を、増幅ゲート9の第5の領域15
からSRB側の第2の半導体層12上に渡って第2の電
極22と連続した第4の電極24を、増幅f −ト9の
第2の半導体層12上に第5の電極25を、SRElの
第6の領域16上に第6の電極26t−それぞれ形成す
る。
そして、上記第4の電極24と接続した第2の電極22
から主GTO10のカソード端子に’(+−引き出し、
ウニ・・裏面の第1の電極21から装置の共通アノード
端子Aを引き出す。また、SR8のカソード電極となる
第6の電極26とR5の電&25とをボンディングワイ
ヤ27で電気的接続す・る。
から主GTO10のカソード端子に’(+−引き出し、
ウニ・・裏面の第1の電極21から装置の共通アノード
端子Aを引き出す。また、SR8のカソード電極となる
第6の電極26とR5の電&25とをボンディングワイ
ヤ27で電気的接続す・る。
さらに、上記SRB上の第6の電極26上に蓋状をなし
たf−)リード部材Gt’を圧接し、このダートリード
部材Gt’から外部ダート信号の供給されるデート端子
Gを引き出す。
たf−)リード部材Gt’を圧接し、このダートリード
部材Gt’から外部ダート信号の供給されるデート端子
Gを引き出す。
このような装置の回路構成は第5図に示すように、主G
TO10のr−トと増幅ゲート9のカソードとSR8の
アノードとが第2の電極22およびこれに連らなった第
4の電極24によシ接続きれ、主GTO10のアノード
と増幅ダート9のアノードとは第1の電極21によシ共
通となってお9、SBRのカソードからr−ト端子Gが
引き出され、ダート端子G (SRgのカッ〜ド)と増
幅ダート9のゲートとの間がデンディングワイヤ27に
より接続されたものとなる。
TO10のr−トと増幅ゲート9のカソードとSR8の
アノードとが第2の電極22およびこれに連らなった第
4の電極24によシ接続きれ、主GTO10のアノード
と増幅ダート9のアノードとは第1の電極21によシ共
通となってお9、SBRのカソードからr−ト端子Gが
引き出され、ダート端子G (SRgのカッ〜ド)と増
幅ダート9のゲートとの間がデンディングワイヤ27に
より接続されたものとなる。
ここで、外部からのターンオン信号はゲートリード部材
at’を介し、デンディングワイヤ22を経て増@ダー
ト9のダートに与えられ、ここで増幅されて主GTO1
0のダート信号として第2の電極22に供給され、主G
TO10をターンオンさせる。
at’を介し、デンディングワイヤ22を経て増@ダー
ト9のダートに与えられ、ここで増幅されて主GTO1
0のダート信号として第2の電極22に供給され、主G
TO10をターンオンさせる。
また、r−ト端子Gにターンオン信号とは逆回きのター
ンオフ信号が入力された場合には増幅ダート9のターン
オフ電流(逆ケ5−・ト電流)がボンディングワイヤ2
7を介してダート端子G 、d−ら引き抜かれると共に
、主GTO10のターンオフ電流が5ftBを介してダ
ート端子Gから引き抜かれ、これら増幅ダート9および
主GTO10はターンオフされる。
ンオフ信号が入力された場合には増幅ダート9のターン
オフ電流(逆ケ5−・ト電流)がボンディングワイヤ2
7を介してダート端子G 、d−ら引き抜かれると共に
、主GTO10のターンオフ電流が5ftBを介してダ
ート端子Gから引き抜かれ、これら増幅ダート9および
主GTO10はターンオフされる。
ところで、第2図に示す従来の装置ではダート端子Gと
増幅ゲート9との間にボンディングワイヤ27が介在し
ていたために、例えば100Aオーダーの大電流の主回
路10のターンオフ電流がデンディングワイヤ27を介
して流れ、る起電力が、増幅ダート9のダートに印加さ
れた。
増幅ゲート9との間にボンディングワイヤ27が介在し
ていたために、例えば100Aオーダーの大電流の主回
路10のターンオフ電流がデンディングワイヤ27を介
して流れ、る起電力が、増幅ダート9のダートに印加さ
れた。
しかしながら、本実施例の装置にでは、?ンディングワ
イヤ27に主回路10のターンオフ電流が流れないため
、インダクタンス成分りによ多発生する逆起電力は問題
にならない程小さく、増幅ダート9の誤点弧の恐れがな
い。
イヤ27に主回路10のターンオフ電流が流れないため
、インダクタンス成分りによ多発生する逆起電力は問題
にならない程小さく、増幅ダート9の誤点弧の恐れがな
い。
マタ、ターンオン電流はデンディングワイヤ27を介し
て増幅r −ト9に流入するが、これは例えば数A程度
であるため、第6の電極26と第5の電極25との間に
通常のアルミニウム線よシなるビンディングワイヤを1
〜2本接続すれば第6の電極26と第5の電極25との
間の接続手段の電流容量として十分である。そしてこの
ようにビンディングワイヤ27に流れる電流が従来のも
のよシ極めて小さいため、デンディングワイヤ27およ
びその接続部の信頼性も改善される。
て増幅r −ト9に流入するが、これは例えば数A程度
であるため、第6の電極26と第5の電極25との間に
通常のアルミニウム線よシなるビンディングワイヤを1
〜2本接続すれば第6の電極26と第5の電極25との
間の接続手段の電流容量として十分である。そしてこの
ようにビンディングワイヤ27に流れる電流が従来のも
のよシ極めて小さいため、デンディングワイヤ27およ
びその接続部の信頼性も改善される。
尚、第6図の(、)および(b)にダートリード部材G
t’の形状例を示す。ここに示すものでは、r−トリー
ド部材Gt′の底部30が第6の電極16に圧接或いは
ボンディングによシミ気的に接続される。
t’の形状例を示す。ここに示すものでは、r−トリー
ド部材Gt′の底部30が第6の電極16に圧接或いは
ボンディングによシミ気的に接続される。
勿論、ダートリード薄利Gt’の形状は第6図に示すよ
うなものに限らず、十分に電流容量の大きい金属線をダ
ートリード部材at’として庵よい。
うなものに限らず、十分に電流容量の大きい金属線をダ
ートリード部材at’として庵よい。
また、ウェー・の各半導体層および半導体領域の導電形
を上記実施例と全く逆にして形成してもよく、これら各
半導体部分を必ずしもクエ・・に対し同心円的な配置で
形成しなくともよい。
を上記実施例と全く逆にして形成してもよく、これら各
半導体部分を必ずしもクエ・・に対し同心円的な配置で
形成しなくともよい。
以上のように本発明によれば、ターンオフ信号を与えた
後の誤点弧の恐れがなく、遮断−流を十分に大きくする
ことのできる。 SRを内蔵した増幅デート付GTO型
の半導体装置を提供することができる。
後の誤点弧の恐れがなく、遮断−流を十分に大きくする
ことのできる。 SRを内蔵した増幅デート付GTO型
の半導体装置を提供することができる。
第1図は従来の半導体装置を示す断面図、第2図は第1
図に示す装置の等価回路図、第3図はダート電流Igの
波形を示す図、第4図は本発明の一実施例に係る半導体
装置の断面図、第5図は第4図に示す装置の等価回路図
、第6図は本発明による半導体装置におけるr−)IJ
−ド部材の形状例を示す斜視図である。 8・・・5R19・・増幅ダート、10・・・主GT0
。 11・・第1の半導体層、12・・・第2の半導体装置
13・・・第3の半導体層、14・・・第4の領域、1
5・・・第5の領域、ノロ・・・第6の領域、21・・
・第1の電極、22・・・第2の電極、23・・・紀3
の電極、24・・・第4の電極、25・・・第5の電極
、26・・・第6の電極、27・・・ボンディングワイ
ヤ、at’・・・ダートリード部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 3 問 10ト 0「 第5図 第6図 (a) (b)
図に示す装置の等価回路図、第3図はダート電流Igの
波形を示す図、第4図は本発明の一実施例に係る半導体
装置の断面図、第5図は第4図に示す装置の等価回路図
、第6図は本発明による半導体装置におけるr−)IJ
−ド部材の形状例を示す斜視図である。 8・・・5R19・・増幅ダート、10・・・主GT0
。 11・・第1の半導体層、12・・・第2の半導体装置
13・・・第3の半導体層、14・・・第4の領域、1
5・・・第5の領域、ノロ・・・第6の領域、21・・
・第1の電極、22・・・第2の電極、23・・・紀3
の電極、24・・・第4の電極、25・・・第5の電極
、26・・・第6の電極、27・・・ボンディングワイ
ヤ、at’・・・ダートリード部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 3 問 10ト 0「 第5図 第6図 (a) (b)
Claims (5)
- (1) 高比抵抗で第1導電型の第1の半導体層と、こ
の第1の半導体層の一方の側に設けられた比較的低比抵
抗で第2導電型の第2の半導体層と、上記第1の半導体
層の他方の側に設けられた比較的低比抵抗で主GTOお
よび補助GTOの一方のエミッタ領域となる第2導電型
の第3の半導体層と、上記第2の半導体層の表面領域の
一部に形成され主GTOの他方のエミッタ領域となる低
比抵抗で第1導電型の第4の領域と、この第4の領域か
ら離間した第2の半導体層の表面領域の一部に形成され
補助GTOの他方のエミッタ領域となる低比抵抗の第5
の領域と、この第5の領域と第4の領域との間の上記第
2の半導体層の表面領域に、独立して形成されダイオー
ドの一方領域となる低比抵抗で第1導電型の第6領域と
、上記第3の半導体層表面に形成された主GTOおよび
補助GTOの共通一方電極となる第1の電極と、上記第
4の領域に隣接した第2の半導体層の露出部上に形成さ
れ主GTOのダート電極となる第2の電極と、上記第4
の領域上に形成され主GTOの他方電極となる第3の電
極と、上記第5の領域上とこの第5の領域に対し第6の
領域側の第2の半導体層の露出面とに渡って形成され上
記第2の電極に接続した補助GTOの他方電極となる第
4の電極と、上記第5の領域に対し第6の領域側でない
第2の半導体層の露出面上に形成された補助GTOのc
−ト電極となる第5の電極と、上記第6の領域上に形成
されたダイオードの一方電極となる第6の電極と、上記
第5の電極および第6の電極を接続する接続手段と、上
記第6の電極に接続されたダートリードとを具備し、上
記第5の電極および第6の電極を接続する接続手段よシ
も上記ダートリードの方が低抵抗でインダクタンス成分
が小さいものであることを特徴とする半導体装置0 - (2) 上記r −トv−ドが上記第6の電極に圧接さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
半導体装置。 - (3) 上記ダートリードが上記第6の電極にボンディ
ング接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 - (4) 上記第5の電極および第6の電極を接続する接
続手段がボンディングワイヤであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項討煮いずれか記載の半導
体装置。 - (5) 上記第5の電極および第6の電極を接続する接
続手段が金属配線層であることを特徴とする特許請求の
範囲81項乃至第3項いずれか記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174812A JPS6066468A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174812A JPS6066468A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066468A true JPS6066468A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15985094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174812A Pending JPS6066468A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066468A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413314A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Hitachi Ltd | Production of magnetic head |
| JPS5619420U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-20 | ||
| JPS5754369A (en) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | Nec Corp | Thyristor for high speed switching |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174812A patent/JPS6066468A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413314A (en) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | Hitachi Ltd | Production of magnetic head |
| JPS5619420U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-20 | ||
| JPS5754369A (en) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | Nec Corp | Thyristor for high speed switching |
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