JPS6066468A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPS6066468A
JPS6066468A JP58174812A JP17481283A JPS6066468A JP S6066468 A JPS6066468 A JP S6066468A JP 58174812 A JP58174812 A JP 58174812A JP 17481283 A JP17481283 A JP 17481283A JP S6066468 A JPS6066468 A JP S6066468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
region
semiconductor layer
gto
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58174812A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Matsuda
秀雄 松田
Takashi Fujiwara
隆 藤原
Yasunori Usui
碓氷 康典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58174812A priority Critical patent/JPS6066468A/ja
Publication of JPS6066468A publication Critical patent/JPS6066468A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors
    • H10D18/221Thyristors having amplifying gate structures, e.g. cascade configurations
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors
    • H10D18/60Gate-turn-off devices 

Landscapes

  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は増幅ケ゛−ト(補助GTO)と主GTO(ダー
ト−ターン・オフ・サイリスク)間に整流素子(以下S
Rと略記す)をモノリシックに形成した増幅ダート付G
TO等の半導体装置に関するもので、毛に遮断電流の大
きな半導体装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
同一半導体内に増幅ダートを有するGTOとして、主G
TOと増幅ダート(主GTOのダートに外部からのケ9
−ト信号を増幅して与える補助GTO)や 26422に開示されている。第1図はその基本的な構
造を示すもので、&−111’組を中心に同心円的に各
半導体領域が形成されておシ第2図は、その等価回路で
ある。
この装置は、大きく分けて外部から入力するダート信号
を増幅する増幅ゲート9と、この増幅ゲートからの信号
によシ動作制御される主GTO7θと、増幅ダート9の
ダート、カン−69間の逆電流を阻止するためのSR8
とからなる。
第1図においてr形の第1半纏体層(N−ペース)11
を挾んで半導体ウェハの表面側および裏面側にそれぞれ
P型の第2半導体NCpペース)12、第3半導体層(
Pエミッタ)13が形成されておシ、ウニ・・の表面側
の第2半導体J−12の最も外側に主GTOJ Oのカ
ソードとなるN+型の第4の領域14が設けられている
このN+型の第4の領域14は縞状に形成され、第4の
領域14間に露出した第2の半導体層12が主GTO1
oのダート電極の取シ出し部分となる。
この第4の領域14の形成された主GTO10の領域の
内側の第2半導体層12の表面領域にはSR8のカソー
ドとなるN+型で島状の第6の領域ノロが形成ヒれこの
第6の領域J6よシさらにPJ側には、適当な1141
隔を隔てて増幅ゲート9のカソードとなるN+型の第5
の領域16が形成される。
また、上記泥3の半導体層ノ3上には増1Mlダート9
および主GT010の共通アノード電極として第1の電
極2ノが、第4の領域14上には主GTO1θのカソー
ド電極として第3の電極23が、第4の領域14に隣接
した第2の半導体層12の露出面上に主GTOl Oの
r′−計電極となる第2の電極22がそれぞれ形成され
る。
さらに、増幅ダート9のカソード電極として、第5の領
域15上には、第4の電極24が形成される。この第4
の電極は第2図の等価回路で示すとうシ、主GTOI 
OのダートおよびSR&のアノードに接続する状態とな
るように、第5の領域15に隣接したSR&側の第2の
半導体層12すなわちSR8のアノード領域に渡って形
成されていると共に図示しないが島状の第6の゛頑域1
6をよけて第2の電極22に連らなっている。尚、上記
第4の領域14にも縞状の領域の1部に切れ目があシ、
破線22′に示すようにこの切れ目に沿って設けられた
金属配線層を通じて上記第4の領域14間に形成された
第2の電極22部分は一体に連らなったものとなってい
る。
さらに、ウェハの中心部の第2の半導体層12の露出面
上姉は増幅ダート9のダート電極として第5の電極25
が、まだ第6の領域16上にはSBBのカソード電極と
して第6の電極26かそれぞれ設けられ、この第6の[
極26と第5の電極25は例えばボンディングワイヤ2
7によシミ気的接続がなされ、第5の電極25上に外部
ダート信号の供給されるr −) !1−ドGtが接続
される。これらのウェハ上面に形成される第2乃至第5
の電極は例えばアルミニクム等の金属の蒸着膜を所定・
(ターンに工、チングすることによシ形成される。
以上のように、第1図の装置は、第1の半導体層11を
Nペース、第2の半導体層12をPペー ス、第3の半
導体層13をPエミッタ(ア/−1’)、第4の領域1
4をNエミッタ(カソード)とする主GTO7θと、第
2の半導体層12をアノード、第6の領域J6をカソー
ドとするSR8と、第lの半導体層1ノをNベース、第
2の半導体層12′t−Pペース、第3の半導体層13
fPエミツタ(アノード)、第5の領域15をNエミッ
タ(カソード)とする増幅r−ト9とが同一ウエバ内に
形成されたものである。
そしてさらに上記主GTOJ Oのアノ−、ド側と増幅
ゲート9のアノード側には共通の281の@極lが設け
られ、外部からのダート信号が入力される増幅r−ト9
のe−トとSR8のカソード側とがボンディングワイヤ
27により接続され、さらにSR8のアノードと増幅e
 −) 9のカソードと主GTOJ oのf−トとが第
2の電極22および第4の電極24を通じて接続され、
主GTO10カソードは電極23によシ引き出されて、
第2図の等価回路で示す回路に構成されているものであ
る。
次に第2図を用いて簡単に動作を説明する。
カソード端子Kに対し、f−14子Gに正電圧が印加さ
れると、増@’r”−ト9がターンオンし、そのカソー
ド電流が主GTO10のダート電流となって主GTOJ
 Oをターンオンさせる。
また、カソード端子Kに対し、ダート端子Gに負電圧を
印加すると主GTOJθの正孔電流は第1図における第
2の半導体層12→SR8→d?ンデイングワイヤ27
→第5の電極25→ダートリードGtを順に通過して流
出する。
この際にSR8の順方向電位降下vFとボンディングワ
イヤ27のインピーダンス(配線抵抗Rと配線インダク
タンスLの直列回路とみなせる)とによシ、増幅グーと
9のカソード、ダート間が逆バイアスされ、まず、増幅
ゲート9がターンオフジれ、続いて、主GTOJ Oの
カソード。
ダート間が逆バイアスされて主GTO10がターンオフ
される。
尚、紀3図にはとのGTO回路のダート電流Ig(ケ゛
−ト端子Gに流れる電#、)の波形を示す。
図において、波形図すはターンオフ信号を示し、波形図
Cはターンオフ信号を示す。
〔背景技術の問題点〕
上記のような装置では、微少なダート電流IgでGTO
をターンオンできる利点がある。しかしながら、大電流
を遮断した場合に再点弧(誤点弧)しやすいという欠点
があった。
この峡点弧の原因は次のようなものである。
すなわち、ターンオフ信号電圧にょシ、主GTO10C
Dla2の半導体層12→SR8→デンデイングワイヤ
27→ダートリードGtへと順に逆ダート電流IgRが
流れる。このときのSR8の順方向電圧降下V2とボン
ディングワイヤ27のインピーダンスによる電位降下と
の和E1は増幅ゲート9のカソードを0%位とすると となる。この電圧によってJ曽幅ダート9のカソード、
ダート間が逆バイアスされ、増幅ダート9がターンオフ
する。
続いて、主GTOJ Oのカソード、ダート間に、E2
 ”Eoff El −E3 〔但し、R31”l:外部回路の配線による電圧降下で
あり、EOffはターンオフ信号電圧(第2図参照)〕
の逆バイアス電圧が印加されるため、主GTO10もタ
ーンオフする。
すなわち、増幅ダート付GTOに一旦は外部からのター
ンオフ信号によりターンオンする。しかし、カソード端
子K 、 f −ト端子G間の逆・々イアスを取り去る
と、逆方向のゲート電流IgRが第3図のt4ts期間
に示すように減少し、ボンディングワイヤ27のインダ
クタンス成分りの影響によって、増幅ゲート90カソー
ドとダートとの間に なる順パイアスカ向の電圧が発生する。これによシ増幅
ダート9が再びターンオンし、さらに主GTOlθか誤
点弧する。
I ここで、上記−竺の社は、逆ダート電流t ■gRが増加する程すなわち、遮断電流が犬きくなる程
増大する。従って、従来の装置では、大きな通断電ML
の増幅f−ト刊GTOを構成することができなかった。
尚、上述の例では、SR8のカソード側の第6の電極2
6と第5の電極25との接続f:ビンディングワイヤ2
7によシ行う場合を示したが、ボンディングワイヤ27
0代わシにアルミニウム蒸着膜の配線層が用いられる場
合もある。この場合も細い配aパターンが引き回される
ため、上述の例と同様にそのインダクタンス“成分が問
題となる。
〔発明の目的〕
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、ターン
オフ後の誤点弧の恐れがなく、遮断電流を充分に大きく
することのできる、SRを内蔵した増幅ダート付GTO
型の半導体装置を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
すなわち本発明による半導体装置では、半導体ウニ・・
に従来と同様、所定の第1.第2.第3の半導体層およ
びR4,第5.第6の領域を形成し、さらに所定の部位
に第1乃至第6の電極を形成し、これらの電極のうち増
幅+−トのf−計電極となる第5の電極とSRの一方電
極となる第6の電極とを例えばビンディングワイヤ或い
は金属蒸着膜の配線層によシ亀気的接続する。そして従
来とは異なJ SR上の第6の電極上に十分な電流容量
を有する部材よシなシ外部からダート信号の供給される
f−)リードを例えばビンディング或いは圧接等によっ
て接続するようにしたものである。
これにより、増幅ダートのカソード、r−ト間に従来の
ビンディングワイヤ等によるインダクタンス成分が介在
しなくなシ、ターンオフ時の装置の誤点弧を防止できる
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例につき説明する。
第4図はその断面構造を示す図で、第5図に第4図の装
置の等何回路を示す。尚、図において従来と同一構成部
分には同一符号を付し、その説明を省略する。
まず半導体ウニ・・に従来と同様の工程を施してウェー
・の中心部に増幅ゲート9、その外側に順にSR8およ
び主GTO10を構成する半導体各部を形成する。この
後、アルミニウム′の蒸着とその・ぞターニングによっ
て、半導体6エ・・の裏面の第3の半導体層13上に第
1の電極21を、主GTO10の第2の半導体層12上
に第2の電極22を、主GTO10の第4の領域14上
に第゛3の電極23を、増幅ゲート9の第5の領域15
からSRB側の第2の半導体層12上に渡って第2の電
極22と連続した第4の電極24を、増幅f −ト9の
第2の半導体層12上に第5の電極25を、SRElの
第6の領域16上に第6の電極26t−それぞれ形成す
る。
そして、上記第4の電極24と接続した第2の電極22
から主GTO10のカソード端子に’(+−引き出し、
ウニ・・裏面の第1の電極21から装置の共通アノード
端子Aを引き出す。また、SR8のカソード電極となる
第6の電極26とR5の電&25とをボンディングワイ
ヤ27で電気的接続す・る。
さらに、上記SRB上の第6の電極26上に蓋状をなし
たf−)リード部材Gt’を圧接し、このダートリード
部材Gt’から外部ダート信号の供給されるデート端子
Gを引き出す。
このような装置の回路構成は第5図に示すように、主G
TO10のr−トと増幅ゲート9のカソードとSR8の
アノードとが第2の電極22およびこれに連らなった第
4の電極24によシ接続きれ、主GTO10のアノード
と増幅ダート9のアノードとは第1の電極21によシ共
通となってお9、SBRのカソードからr−ト端子Gが
引き出され、ダート端子G (SRgのカッ〜ド)と増
幅ダート9のゲートとの間がデンディングワイヤ27に
より接続されたものとなる。
ここで、外部からのターンオン信号はゲートリード部材
at’を介し、デンディングワイヤ22を経て増@ダー
ト9のダートに与えられ、ここで増幅されて主GTO1
0のダート信号として第2の電極22に供給され、主G
TO10をターンオンさせる。
また、r−ト端子Gにターンオン信号とは逆回きのター
ンオフ信号が入力された場合には増幅ダート9のターン
オフ電流(逆ケ5−・ト電流)がボンディングワイヤ2
7を介してダート端子G 、d−ら引き抜かれると共に
、主GTO10のターンオフ電流が5ftBを介してダ
ート端子Gから引き抜かれ、これら増幅ダート9および
主GTO10はターンオフされる。
ところで、第2図に示す従来の装置ではダート端子Gと
増幅ゲート9との間にボンディングワイヤ27が介在し
ていたために、例えば100Aオーダーの大電流の主回
路10のターンオフ電流がデンディングワイヤ27を介
して流れ、る起電力が、増幅ダート9のダートに印加さ
れた。
しかしながら、本実施例の装置にでは、?ンディングワ
イヤ27に主回路10のターンオフ電流が流れないため
、インダクタンス成分りによ多発生する逆起電力は問題
にならない程小さく、増幅ダート9の誤点弧の恐れがな
い。
マタ、ターンオン電流はデンディングワイヤ27を介し
て増幅r −ト9に流入するが、これは例えば数A程度
であるため、第6の電極26と第5の電極25との間に
通常のアルミニウム線よシなるビンディングワイヤを1
〜2本接続すれば第6の電極26と第5の電極25との
間の接続手段の電流容量として十分である。そしてこの
ようにビンディングワイヤ27に流れる電流が従来のも
のよシ極めて小さいため、デンディングワイヤ27およ
びその接続部の信頼性も改善される。
尚、第6図の(、)および(b)にダートリード部材G
t’の形状例を示す。ここに示すものでは、r−トリー
ド部材Gt′の底部30が第6の電極16に圧接或いは
ボンディングによシミ気的に接続される。
勿論、ダートリード薄利Gt’の形状は第6図に示すよ
うなものに限らず、十分に電流容量の大きい金属線をダ
ートリード部材at’として庵よい。
また、ウェー・の各半導体層および半導体領域の導電形
を上記実施例と全く逆にして形成してもよく、これら各
半導体部分を必ずしもクエ・・に対し同心円的な配置で
形成しなくともよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、ターンオフ信号を与えた
後の誤点弧の恐れがなく、遮断−流を十分に大きくする
ことのできる。 SRを内蔵した増幅デート付GTO型
の半導体装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の半導体装置を示す断面図、第2図は第1
図に示す装置の等価回路図、第3図はダート電流Igの
波形を示す図、第4図は本発明の一実施例に係る半導体
装置の断面図、第5図は第4図に示す装置の等価回路図
、第6図は本発明による半導体装置におけるr−)IJ
−ド部材の形状例を示す斜視図である。 8・・・5R19・・増幅ダート、10・・・主GT0
 。 11・・第1の半導体層、12・・・第2の半導体装置
13・・・第3の半導体層、14・・・第4の領域、1
5・・・第5の領域、ノロ・・・第6の領域、21・・
・第1の電極、22・・・第2の電極、23・・・紀3
の電極、24・・・第4の電極、25・・・第5の電極
、26・・・第6の電極、27・・・ボンディングワイ
ヤ、at’・・・ダートリード部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 3 問 10ト 0「 第5図 第6図 (a) (b)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 高比抵抗で第1導電型の第1の半導体層と、こ
    の第1の半導体層の一方の側に設けられた比較的低比抵
    抗で第2導電型の第2の半導体層と、上記第1の半導体
    層の他方の側に設けられた比較的低比抵抗で主GTOお
    よび補助GTOの一方のエミッタ領域となる第2導電型
    の第3の半導体層と、上記第2の半導体層の表面領域の
    一部に形成され主GTOの他方のエミッタ領域となる低
    比抵抗で第1導電型の第4の領域と、この第4の領域か
    ら離間した第2の半導体層の表面領域の一部に形成され
    補助GTOの他方のエミッタ領域となる低比抵抗の第5
    の領域と、この第5の領域と第4の領域との間の上記第
    2の半導体層の表面領域に、独立して形成されダイオー
    ドの一方領域となる低比抵抗で第1導電型の第6領域と
    、上記第3の半導体層表面に形成された主GTOおよび
    補助GTOの共通一方電極となる第1の電極と、上記第
    4の領域に隣接した第2の半導体層の露出部上に形成さ
    れ主GTOのダート電極となる第2の電極と、上記第4
    の領域上に形成され主GTOの他方電極となる第3の電
    極と、上記第5の領域上とこの第5の領域に対し第6の
    領域側の第2の半導体層の露出面とに渡って形成され上
    記第2の電極に接続した補助GTOの他方電極となる第
    4の電極と、上記第5の領域に対し第6の領域側でない
    第2の半導体層の露出面上に形成された補助GTOのc
    −ト電極となる第5の電極と、上記第6の領域上に形成
    されたダイオードの一方電極となる第6の電極と、上記
    第5の電極および第6の電極を接続する接続手段と、上
    記第6の電極に接続されたダートリードとを具備し、上
    記第5の電極および第6の電極を接続する接続手段よシ
    も上記ダートリードの方が低抵抗でインダクタンス成分
    が小さいものであることを特徴とする半導体装置0
  2. (2) 上記r −トv−ドが上記第6の電極に圧接さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    半導体装置。
  3. (3) 上記ダートリードが上記第6の電極にボンディ
    ング接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体装置。
  4. (4) 上記第5の電極および第6の電極を接続する接
    続手段がボンディングワイヤであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第3項討煮いずれか記載の半導
    体装置。
  5. (5) 上記第5の電極および第6の電極を接続する接
    続手段が金属配線層であることを特徴とする特許請求の
    範囲81項乃至第3項いずれか記載の半導体装置。
JP58174812A 1983-09-21 1983-09-21 半導体装置 Pending JPS6066468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58174812A JPS6066468A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58174812A JPS6066468A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6066468A true JPS6066468A (ja) 1985-04-16

Family

ID=15985094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58174812A Pending JPS6066468A (ja) 1983-09-21 1983-09-21 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6066468A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5413314A (en) * 1977-07-01 1979-01-31 Hitachi Ltd Production of magnetic head
JPS5619420U (ja) * 1979-07-25 1981-02-20
JPS5754369A (en) * 1980-09-19 1982-03-31 Nec Corp Thyristor for high speed switching

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5413314A (en) * 1977-07-01 1979-01-31 Hitachi Ltd Production of magnetic head
JPS5619420U (ja) * 1979-07-25 1981-02-20
JPS5754369A (en) * 1980-09-19 1982-03-31 Nec Corp Thyristor for high speed switching

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4092703A (en) Gate controlled semiconductor device
JP2008235856A (ja) 半導体装置
JPS5986260A (ja) ゲ−トタ−ンオフサイリスタ
JPS609670B2 (ja) サイリスタ
JPS609671B2 (ja) 光点弧形サイリスタ
JPS6066468A (ja) 半導体装置
JPS6155260B2 (ja)
EP0305993A3 (en) Power semiconductor device having electrode structures
US3990090A (en) Semiconductor controlled rectifier
JP2525558Y2 (ja) 半導体装置
JPH0528781Y2 (ja)
JPS633168Y2 (ja)
JPS60189262A (ja) 逆導通ゲ−トタ−ンオフサイリスタ
JP2730174B2 (ja) 入力保護装置
JPS6348135Y2 (ja)
JPH0621264U (ja) ゲートターンオフサイリスタ
JP2002190531A (ja) 半導体装置
JPH0113232B2 (ja)
JPH01145859A (ja) ラテラル型フォトサイリスタ
JPH0744267B2 (ja) ゲートターンオフサイリスタの製造方法
JPS6059746B2 (ja) 半導体装置
JP2000294764A (ja) 半導体制御整流素子
JPS63284856A (ja) 埋込みゲ−ト型gtoサイリスタ
JPH0136261B2 (ja)
JPS5910072B2 (ja) ハンドウタイソウチ