JPS606720A - 水で希釈できる塗装用硬化性結合剤 - Google Patents

水で希釈できる塗装用硬化性結合剤

Info

Publication number
JPS606720A
JPS606720A JP59111108A JP11110884A JPS606720A JP S606720 A JPS606720 A JP S606720A JP 59111108 A JP59111108 A JP 59111108A JP 11110884 A JP11110884 A JP 11110884A JP S606720 A JPS606720 A JP S606720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ether
binder
water
polyglycidyl ether
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59111108A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0455464B2 (ja
Inventor
ペトルス・ゲラルドウス・コ−イマンズ
ステフアン・アントニ−・スタホヴイアク
ユリアヌス・ベコ−イ
ヴエルナ−・テオド−ル・ラウデンブツシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS606720A publication Critical patent/JPS606720A/ja
Publication of JPH0455464B2 publication Critical patent/JPH0455464B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D163/00Coating compositions based on epoxy resins; Coating compositions based on derivatives of epoxy resins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/14Polycondensates modified by chemical after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/44Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for electrophoretic applications
    • C09D5/4419Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for electrophoretic applications with polymers obtained otherwise than by polymerisation reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C09D5/443Polyepoxides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S524/00Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
    • Y10S524/901Electrodepositable compositions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なポリグリシジルエーテル、その製造方法
およびそれを特に物品の電着塗装において使用する熱硬
化性コーティング組成物として使用することに関する。
米国特許第乞2グ乙、Og7 号には、ビスフェノール
−Aから誘導されたジグリシジルエーテルとアルキルフ
ェノール、例えばノニルフェノールとの/:i、iない
し/、L?の範囲のモル比の反応生成物である、/分子
当り平均して7個未満のエポキシ基を有するグリシジル
エーテル、およびこのようなグリシジルエーテルをアク
リル−アミン主鎖をベースにしたグラフト共重合体の製
造において使用することが開示されている。このような
グラフト共重合体は、例えば陰極電着による車体のエレ
クトロコーティングのための熱硬化性コーティング組成
物の成分として公表されている。
米国特許第久0z乙、、1オ号には、ビスフェノール−
Aから誘導されたグリシジルエーテルとフェノール、例
えばノニルフェノール、またはフェノールとアミノアル
コール、例えばジェタノールアミンとの混合物との反応
によって、残留したエポキシ基を実質的に含まない樹脂
質の結合剤材料を製造することが開示されており、その
樹脂質の結合剤材料は陰極電着による器具のエレクトロ
コーティングのだめの熱硬化性コーティング組成物にお
いて使用される。
本発明によると、/<n<λでかつX>認である場合に
、/分子当り平均してX個のエポキシ基を有する多官能
性のポリグリシジルエーテルと、その多官能性ポリグリ
シジルエーテル1モル当り(X−n)モルの一官能性フ
エノールとの反応生酸物からなる、/分子当り平均して
n個のエポキシ基を有するポリグリシジルエーテルが提
供される。
多官能性のポリグリシ・ゾルエーテルは、好都合忙は、
ハロダン化水素受容体、例えばアルカリ金属水酸化物の
存在下において、!よりも大きいフェノール性ヒドロキ
シル官能性を有する多価フェノールとエビハロヒドリン
、好ましくはエピクロルヒドリンとの反応によって製造
されたポリグリシジルエーテルであり得る。
このような多価フェノールの好適な例は、下記の一般式 この弐においてRはアルキレン基、例えばCH2Xを表
わし、Rはアルキル基、例えばメチル基、p−t−ブチ
ル基、オクチル基またはノニル基を表わし、qおよびp
はθ<q<乙および0<p<2の平均値を有する数であ
り、あるいは下記の一般式を有するノボラック樹脂であ
る。
この式におりてRはアルキレン基、例えばCH2Xを表
わし、Rはアルキレン基、例えば(’H2M !たはC
(CF(3)2基、カルボニル基、酸素原子または硫黄
原子を表わし、そしてq′は0ないしlの範囲の平均値
を有する数である。
多価多核フェノールのその他の好適な例は八/−−2+
 −2−yトラ(≠−ヒドロキシフェニル〕エタンおよ
び下記の一般式を有するジフェノールカルがン酸から誘
導されたテトンフェノールである。
HH Hl( この式においてR4はジオールの残基全表わす。式1、
Itおよび■の多価フェノールから誘導されたポリグリ
シジルエーテルは公知であって、その製造方法とともに
、例えば米国特許第2.ハ暢j、3−3号、オランダ特
許出願第f、 / 00.♂3o 号、西ドイツ特許出
願第シ乙j乙、♂乙7号および英国特許出願第シ0θ乙
’?77 号に示されている。
好ましくは多官能性ポリグリシジルエーテルは、Xが2
よりも大きい、そして2ないし乙の範囲にあシ、そして
さらに好ましくはXが3ないしグの範囲にあるエポキシ
ノブラック樹脂である。
有利には、エポキシノブラック樹脂は式■においてRが
CH2であJ、qがlないしコであシそしてpがθない
し/であるノボラックまたは式■においてR2がCH2
であシ、R3がC(CH3)2でありそしてq′がOで
あるビス−フェノールノボラックから誘導される。
好ましくはnはA3ないしλの範囲にあシ、そして有利
にはnは/、11.ないしA7の範囲にあシ得る。
一官能性フエノールは単一のフェノールまたはフェノー
ルの混合物であシ得る。例えばフェノールは、好都合に
は、Cl−16アルキル基、C3−16アルケニル基、
C1−4ヒドロキシアルキル!”、C2−15アルコキ
シカル?ニル基およびC1−16アルコキシ h基から
選ばれた1個または2個以上の置換基によって随意に置
換されたフェノールでおり得る。このような化合物の例
は、フェノール、クレゾール#fすfルアルコール、コ
ーアリルフェノール、2、≠、乙−トリアリルフェノー
ル、ジメチルフェノール、≠−ヒドロキシメテルーコ、
乙−ジメチルフェノ−ル、ノーヒドロキシフェネチルア
ルコール、≠−ヒドロキシベンジルアルコールおよびエ
チル弘−ヒドロキシベンゾエートを包含している。好ま
しくは一官能性フエノールはC4−12アルキル置換基
によってパラ位が置換されているフェノールである。こ
のようなアルキル置換基の例はn−、イン−およびt−
ブチル基、n−およびイソ−オクチル基、n−およびイ
ソ−ノニル基およびn−およびイソ−ドデシル基を包含
している。枝分れしたアルキル置換基が特に適している
。p−イソ−オクチルフェノールは極めて好適な一官能
性フエノールであることがわかった。
本発明はまた酸触媒または塩基触媒の存在下/20ない
し/ど0℃の範囲の温度において多官能性ポリグリシジ
ルエーテルを一官能性フエノールと反応させることから
なる本発明のポリグリシジルエーテルの製造方法を提供
する。
好ましくは反応は/30ないし730℃の範囲の温度に
おいて遂行される。
酸触媒または塩基触媒は、例えば第三級アミン、第四級
アンモニウム塩または第四級ホスホニウム塩またはアル
カリ金属の水酸化物または炭酸塩、または硫酸であシ得
る。
第三級アミンは例えばトリエタノールアミン、ベンジル
ジメチルアミンまたはノージメチルアミノ−λ−メチル
ー/−グロパノールであシ得る。第四級アンモニウム塩
、例えば第三級アンモニウムクロライドが好ましい触媒
である。
第三級アミン触媒は、好ましくは反応剤の0. /ない
し7重量%の量で使用され、そして第四級アンモニウム
塩は好ましくは反応剤のθ、oorないし0.2重量%
の量で使用される。
本発明はまた本発明のポリグリシジルエーテルの使用を
含んでいる。当業者ならば、/分子当シ平均して7個よ
シも多く、かつ2個以下のエポキシ基を含むポリグリシ
ゾルエーテルの従来(公知)の使用法である用途におい
て本発明のポリグリシジルエーテルが使用できることを
理解するであろう。
しかしながら、本発明のポリグリシジルエーテルは水で
希釈できる塗装用硬化性結合剤の製造において特に有用
であることがわかった。したがって、本発明はさらに、
水性媒体中で本発明のポリグリシジルエーテルを、/分
子当シ平均して2個のアミン水素原子を含むアミン化合
物またはアミノ酸のアルカリ金属塩と反応させることか
らなる、水で希釈できる塗装用硬化性結合剤の製造法も
提供する。この反応は好ましくは10Oないし720℃
の範囲の温度において遂行される。
所望ならば、水で希釈できる塗装用硬化性結合剤の上記
製造方法の水性媒体中の反応において、本発明の号?リ
グリシジルエーテルとともに、液体または固体のビスフ
ェノール−Aから誘導されたジグリシジルエーテルのよ
うな公知の液体または固体のジグリシジルエーテル、例
えば/とコないし/りpyのエポキシモル量(epox
y motar maas)を有する[エビノー) (
EPIKOTK ) 、r 2ざ」(登録商標)または
/jjθないし2000&のエポキシモル量を有する[
エピコート1007JC登録商標)を多量に含有させる
ことができる。
λ−アミノーλ−メチルー/−グロノやノールは好まし
いアミン化合物であって、その使用は、中和された形で
陰極電着塗装において使用するのに適した硬化性結合剤
を生ずる。例えば水酸化カリウムで中和されたグリシン
は好ましいアミノ酸であシ、アミノ酸の使用は陰極電着
において使用するのに適した硬化性結合剤を生ずる。[
、、たがって、本発明は、また(ん前節で述べたように
製造された結合剤および(B)架橋用化合物’t、(A
:B)の重量比りj:jなりし乙3:3jで含む熱硬化
性コーティング組成物も包含しておシ、そして化合物(
B)はその中和の前または後で結合剤(んと混合されて
いる。
柔軟性が高められた水で希釈できる塗装用硬化性結合剤
(結合剤C)が本発明の新規なポリグリシジルエーテル
から得られることもさらに発見された。それに加えて、
本発明はまた本発明による新規なポリグリシジルエーテ
ル、300gないI。
isoogの範囲の工、IPキシモル量を有するジグリ
シジルエーテルおよび/分子当り平均して2個のアミン
水素原子を含むアミン化合物を水性媒体中で互に反応さ
せることからなる、水で希釈できる塗装用硬化性結合剤
(結合剤C)の製造方法を提供し、そのポリグリシジル
エーテルのジグリシジルエーテルに対する重量比は7j
:2夕ないし11!;:3.3−の範囲であり、そして
アミン化合物はポリグリシジルエーテルとジグリシジル
エーテルに由来するエポキシ基7個当り/ないし/、5
個のアミン水素原子を供給するのに十分力量で含有させ
る。水性媒体中のこの反応は好ましくは100ないし1
20℃の温度において遂行される。
ジグリシジルエーテルは好ましくは二価フェノール、例
えばビスフェノールのジグリシジルエーテルである。好
都合には、ジグリシジルエーテルは30(#ないし/、
5000gの範囲のエポキシモルiv有t−る)、2−
ビス(4L−ヒドロキシフェニル)ゾロノ千ンのジグリ
シジルエーテルである。好ましくはジグリシジルエーテ
ルはtioogないしiioogのエポキシモル量を有
する。極めて好適−12,2−ビス−(lA−ヒドロキ
シフェニル)fロパンのジグリシジルエーテルの例は「
エピコート100/JC登録商標)(エポキシモル量≠
jOgないしょθOE/)および「エピコート3003
J(登録商標)(エポキシモル量72.3−9ないしど
2jll )全包含している。新規なポリグリシジルエ
ーテルのジグリシジルエーテルに対する重量比は好まし
くはl、!:33ないしss:ty−、rの範囲にあっ
て、この比が約6o:4toであるときにきわめて良い
結果が得られる。アミン化合物は、好ましくはエポキシ
基/個当り/ないし/、 、2、より好ましくは/ない
し/、/のアミノ水素原子を供給するのに十分な量で含
有させる。最も好ましいアミン化合物はλ−アミノー2
−メチルー/−ゾロノやノールである。
本発明はさらに、前述のような結合剤(C)および架橋
性化合物(B)を、りj:夕ないし6夕:35、好まし
くはり0:IOないし7θ:301 より好ましくはざ
j二/夕ないし7タ:2夕のC:8重量比で含む水性の
熱硬化性コーティング組成物を提供し、そして化合物B
はその中和の前または後において結合剤(C)と混合さ
れている。
高められた流動性と低い孔隙率を有する、水で希釈でき
る塗装用硬化性結合剤(結合剤D)が本発明の新規なポ
リグリシジルエーテルから得られることもさらに見出さ
れた。それに加えて、本発明はまたエステル化触媒の存
在下で本発明の新規なポリグリシジルエーテルとジカル
ボン酸とを互に反応させることからなる、本質的にエポ
キシ基がなくてカル?キシル基を含む、水で希釈できる
塗装用硬化性結合剤(結合剤D)の製造方法を提供する
。この反応は好ましくは乙Oないし170℃の温度にお
いて遂行される。
ジカルボン酸は好都合には脂肪族ノカルはン酸であり得
る。このような化合物の例は、こはく酸、マレイン酸、
グルタル酸、イタコン酸、アジピン酸、ピメリン酸、ス
ペリン酸、アゼライン酸、セパシン酸、 /、/2−ド
デカンジオン酸、ドデセニルこはく酸、ノネイルこはく
酸、二量化した脂肪酸を包含している。
都合よく使用できるジカルボン酸の別の種類はポリカル
ビン酸またはポリカル♂ン酸無水物の部分エステル化ま
たはアミド化によって得られるジカルボン酸である。こ
のような化合物の例は無水トリメリド酸のモノアルキル
エステルおよび無水ピロメリト酸のジアルキルエステル
を包含しており、好ましくはこれらのアルキルエステル
は少なくとも6個の炭素原子を有する第一級アルカノー
ルから誘導される。これらのエステル型のジカルボン酸
のさらに別の例は、例えば無水トリメリド酸2モルと脂
肪族ジオール1モルとの反応生成物の部分的なエステル
化またはアミド化によって得ることができる。
好ましいジカルぜン酸は20℃の水700g当り0.3
g未満の水溶性を有するジカルボン酸である。アゼライ
ン酸およびセバシン酸は極めて好適なジカルボン酸であ
ることがわかった。
ジカルボン酸とポリグリシジルエーテルとの反応の最終
的な反応生成物が本質的に線状な分子であることは当業
者ならば理解できるであろう。中和後に潜在的に水溶性
であるか、または水分散性とし、才たさらにエポ犀シ基
を本質的に象まなぐするために、この分子は各末端に平
均して7個のカル?キシル基および少なくとも201v
KOH/jJ ノ範囲の酸価全有すべきである。このた
めにジカルボン酸とグリシジルエーテル化合物とは、エ
ポキシ基の全当量よりも2当量過剰の暇が存在するよう
な量で反応しなければならない。水で希釈できる硬化性
結合剤の)が電着塗装法によって塗布される組成物中で
使用されるときには、その酸価は操作の技術的な理由か
ら高過ぎてはならず、したがってこのような適用のため
には水溶性結合剤の酸価は20がいしg □ rny 
Kof(/&の範囲にあるのが好ましい。最も好ましく
は酸価は30ないしjorng KoH/gの範囲にあ
る。
所望ならば、水で希釈できる硬化性結合剤(D)の上記
製造方法のジカルボン酸との反応において、上記のポリ
グリシジルエーテルとともに、多量の公知の液体または
固体ジグリシジA・エーテルが含まれていてもよい。
ジカルぎン酸およびポリグリシジルエーテルとチルの量
は、前述の改良全果すために混入しなけrLばならない
一官能性フエノールの蛍に上りて決まる。最後の水で希
釈できる結合剤■)の中に混入される一官能性フエノー
ルのI繍が夕ないし≠0重量係の範囲にあるとき、改良
された流動性と減少しだ孔隙率を有するコーティングを
得ることができる。好ましくは一宮能性フエノールの骨
は/θないし23゛重量%の範囲にある。
水で希釈できる硬化性結合剤(D)の製造においては、
脂肪族ヒドロキシル基とエポキシ基またはカル?キシル
基との反応は避けなければならない。
これはエポキシ基とカルブキシル基との反応の触媒とし
て第三級アミン、例えば認−ノメチルアミノ−2−メチ
ル−/−ノロパノールを使用することによって達成でき
る。
第三級アミン触媒は好ましく I−を反応剤の0.7な
いし/重量条の量で使用される。好ましくはジカルボン
酸とダリシジルエーテルとの反応は10θないし750
℃の91α囲の温度において専かれる。
本発明はさらに、前述の結合剤(D)および架橋用化合
物(B)を、95:jないし乙0:≠0、好ましくはざ
タ:/夕ないしl、!;:33−.さらに好ましくは♂
タ:/夕ないし7j:2!;の範囲のD:8重量比で含
む水性の熱硬化性コーティング組成物を提供し、そして
化合物(B)はその中和の前または後で結合剤(D)と
混合されている。本発明はまた物品の電着(陰極電着)
において本発明の熱硬化性コーティング組成物を使用す
ることを特に提供するものである。
中和の前または後で結合剤化合物に添加するのに好まし
い架橋用化合物はホルムアルデヒドとメラミンまたはベ
ンゾグアナミンとのアルコキシル化した反応生成物のよ
うな、アミノプラスト型の水溶性架橋剤である。
その他の架橋用化合物は尿素−ホルムアルデヒド樹脂、
フェノールホルムアルデヒド樹脂およびブロックされた
ポリイソシアネートを包含している。顔料、充填剤、分
散剤および塗料処方物の技術において公知のその他の成
分もさらに添加することができる。水性組成物をさらに
安定化したり、あるいけ塗装中の湿潤性をさらに改良す
るために少量(/重−i%以下)の非イオン系表面活性
剤の添加が有効である。共溶剤、例えば2−n−ブトキ
シェタノールおよび、殊に、2−n−へキシルオキシエ
タノールを混入するのが有利である。水性組成物中で使
用する水は好ましくは例えば蒸留または脱塩によって精
製される。水で希釈できる組成物は、2マイクロメータ
ーないし一般にグ0マイクロメーター以下の所望の厚さ
の硬化したコーティングを形成させるために、当該技術
において知られている種々の方法によって、種々のサブ
ストレート、特にペア・スティール(bare 5te
al )、燐酸塩処理鋼、クロム酸塩処理鋼、亜鉛、ブ
リキ板(罐被覆のため)およびアルミニウム(これも例
えば罐被覆のため)のような金属の上に塗布することが
できる。
例えば、2ないし30分の硬化時間を使用し、/30な
いし、2.20℃の温度に加熱することによって硬化を
達成することができる。
熱硬化性コーティング組成物は一般に電着およびその他
の方法、例えば噴霧または浸漬によって塗布することが
でき、そして特に電着によって罐を被覆するのに適して
いる。当業者ならば、食物または飲料の稲を塗装しよう
とするときには取締当局によって認可される化合物を1
べぶ必要があることを理解するであろう。
本発明は以下の実施例からさらに理解されるであろうが
、その実施例において別に指示がなければ部および百分
率は重量によるものであシ、そして種々の用語は次のよ
うに定義される。
「多官能性ポリエーテル■」は、/分子量り平均して3
.5個のエポキシ基を含む、平均分子量乙g′gの半固
体状多官能性ニーキシノボラック樹脂である。
「多官能性ぼりエーテル■」は、/分子当シ平均して3
.3個のエポキシ基を含む、平均分子量732gの多官
能性エポキシジフェニロールグロパンノデラック樹脂で
ある。
「多官能性ぼりエーテル■」は、/分子当シ平均3.j
個のエポキシ基を含む、平均分子量6乙jgの半固体状
多官能性エポキシノビラック樹脂である。
「ポリエーテルP」は、/分子当シ平均/、♂j個のエ
ポキシ基を含む、エポキシモル量l/1g5gを有スる
λ1,2−ビス<tX−ヒドロキシフェニル)プロパン
の固体状ジグリシゾルエーテ#”t’、bル。
シメル(CYMEL ) / /≠/(商標)は、イン
ブタノール中とjチの固形分として含まれ、酸価2.2
±3 m9KOH/lを有する、メトキシおよびイソブ
トキシ置換基および酸性のキレート基を含む、高度にア
ルキル化したメラミン−ホルムアルデヒド硬化用樹脂で
ある。
rAVjはm9KOVgで表わされた酸価である。
「アミン価」は/I当シのミリ当量で表わされている。
実施例/ 多官能性ポリエーテルI(乙ど09,1モル、3、!エ
ポキシ当量)およびp−イン−オクチルフェノール(l
l/211.、!モル)を攪拌しながら/≠θ℃に加熱
した。混合物が均質になったとき、塩化テトシメチルア
ンモニウム(o、5sfl)のよOチ水溶液を加え、そ
して反応が完了するまで(≠時間)混合物を/≠θ℃に
維持した。生成物をJ−n−ブトキシェタノール(おら
I)で希釈してから室温C20℃)まで冷却した。生成
した溶液は6乙7%の固形分を含み、所望のポリエーテ
ル生成物は平均分子量10りλおよびエポキシ含有量/
、 37 ミIJ当量/g固形分(7分子当シ平均/、
を個のエポキシ基)を有していた。
実施例2 多官能性ポリエーテルI(乙ど0y11モル、3、タエ
?キシ当量)およびp−イン−オクチルフェノール(3
07g、i、sモル)を攪拌しながら/≠θ℃に加熱し
た。混合物が均質になったとき、塩化テトラメチルアン
モニウム(0,3!;g)の50%水溶液を加え、そし
て反応が完了するまで混合物を≠時間/’l−0℃に維
持した。2−n−ブトキシェタノール(4414−、!
ii’)で希釈してから室温まで冷却すると乙47%の
固形分を含む溶液が生成し、所望の生成物は平均分子i
5i′、rりおよびエポキシ含有量λ、02ミリ当量/
g固形分(7分子当シ平均2個のエポキシ基)を有して
いた。
実施例3 多官能性ポリエーテルH(7321,1モル、3、!エ
ポキシ当量)およびp−イソ−オクチルフェノール(I
I−/2111.!モル)を攪拌しガがら/≠O℃に加
熱した。混合物が均質になったとき、塩化テトラメチル
アンモニウム<o、ssg)のjOチ水溶液を加え、そ
して反応が完了するまで混合物をグ時間/ILLθ℃に
維持した。2−n−ブトキシェタノール(sy、、zg
 )で希釈してから室温まで冷却すると、所望の生成物
の溶液(固形分含有量z乙7%)が生成し、それは平均
分子量//41≠およびエポキシ含有量/、37ミリ当
量/y固形分(/分子当シ平均7.5個のエバ?キシ基
)を有していた。
実施例弘 多官能性ポリエーテル■(73λ111モル、3、!工
Iキシ当量)およびp−イソ−オクチルフェノール(3
02り、/、5モル)を攪拌しながら/≠θ℃に加熱し
た。混合物が均質になったとき、塩化テトラメチルアン
モニウムのj0チ水溶液を加え、そして反応が完了する
まで混合物を≠時間/≠θ℃に維持した。次いで混合物
をj−n−シトキシエタノール(j20j;l)で希釈
してから生成した所望の生成物の溶液(固形分含有量4
A、7%)を室温まで冷却した。生成物は平均分子量1
0’AIおよびエポキシ含有量Aりλミリ当量/g固形
分(/分子当シ平均λ個の工yl?キシ基)を有してい
た。
実施例! 陰極電着結合剤として使用するための付加物−一アミノ
ー2−メチルー/−プロΔノール(り3,7I、1モル
)のりjチ水溶液および水(lLtoo>を搦拌しなが
ら100℃に加熱した。実施例/で得られた溶液を撹拌
しながら2時間にわたって加え、その間温度を/θ0な
いし710℃に維持した。添加が終了した後、反応が完
了するまで混合物をイ0拌しながらさらにr時間10θ
ないし720℃に維持した(固形分について、アミン価
θ♂j)。
実施例乙 陰極電着結合剤として使用するための付加物!−アミノ
ー!−メチル−/−プ0パノール(73,79,1モル
)のり41水溶液および水(≠θg)を攪拌しなから1
00℃に加熱した。実施例3で生成した溶液を攪拌しな
がら2時間にわたって加え、その間温度を/θ0ないし
710℃に維持した。反応が完了するまで混合物を攪拌
しながらさらにg時間100ないし120℃に維持した
(固形分について、アミン価0.1/)。
実施例7 陰極電着結合剤として使用するための付加物グリシン(
j乙、259.0.7/モル)、水(/ I’ljg)
および水酸化カリウム(≠、r、 t 、y、0.75
モル)を攪拌しながら700℃に加熱した。
実施例のポリエーテル生成物(、]? Ijエーテル生
成物の1モル、すなわち/乙3gJjgを2−n−ブト
キシェタノールに溶かした濃度2乙、7%の溶液)を攪
拌下に徐々に添加し、そして反応混合物をさらに≠時間
100℃において攪拌した。水(り≠/g)を加え、そ
して酸性化につづいて、沈澱生成物を懸濁液から遊離し
た(固形分について、Av3t、z■KOIVy )。
実施例g 陰極電着結合剤として使用するための付加物実施例/の
ポリエーテル生成物の代りに実施例3のプリエーテル生
成物(7I?リエーテル生成物の1モル、すなわち/7
/7.!;311をλ−n−ブトキシェタノールに溶か
した濃度6乙7%溶液)を使用して実施例7の手順を繰
返した。生成した沈澱生成物は固形分についてAV3j
:/■xoH/gを有してい九〇 実施例りおよび10 陰極電着 実施例jおよび乙において得られたそれぞれの混合物の
形にあるこれらの実施例の付加物を、結合剤固形分対「
シメル//≠/」の重量比70:30において、[シメ
ル//4’/Jと混合し、乳酸の当量(α= /、 0
 )で中和し、そして脱塩水を徐々に添加して最終的な
固形分含有量が/よ%になるまで希釈した。ベーキング
後にグないし6μmの厚さを有する塗膜を得るために、
200vにおいて0. /秒の電着時間の間直流によっ
て電着を遂行した。電着槽は絶縁スペーサーによって/
、 0譚の間隔が保たれている平坦なステンレス鋼の陽
極と、交換可能で平坦な錫プレートの陰極とを含んでい
た。被覆された場所は4’ OX !r Ommの長方
形であった。電着後、被覆されたブリキ板を水ですすい
でから3.jまだは10分間200℃において硬化させ
た。コーティングを外観について視覚で評価しくj:滑
らか、泡なし、≠ニオレンジの皮の表面、3ニオレンジ
の皮、少ない泡、2=多数の泡)、そして耐溶剤性(コ
ーティングを除去するのに必要な、メチルエチルケトン
で湿らした布による往復の摩擦回数(r MEKラプズ
(rubs)J)および耐滅菌性(727℃においてり
0分間熱水に露出、タ:影響を受けず、ないし0:きわ
めて重大なかぶシ、の範囲にわたる目盛による評価)に
ついて評価した。
上記試験の結果を次の第1表に示す。
(以下余白) 実施例//および/2 陽極電着 実施例7およびどの沈澱した付加物を、結合剤固形分対
「シメル//’I−/Jの重量比10:20でヘキサメ
トキシメチルメラミン(「シメル/ /II−/ J 
)と混合し、当量(α= /、 0 )の2−ジメチル
アミノ−λ−メチルー/−ゾロノヤノールテ中和し、そ
して脱塩水を徐々に添加することによって最終的な固形
分含有量が/よ%(実施例//)および72%(実施例
/2)に々るまで希釈した。
ベーキング後に≠ないし6μmの厚さを有する塗膜を得
るために、/2!;V(実施例//)および/ 30V
 (実施例7.2)において0. /秒の電着時間の問
直流によって電着を遂行した。電着槽は平坦なステンレ
ス鋼の陰極と、交換可能の平坦なブリキ板の陽極とを含
んでおり、これらは絶縁ス4−サーによって/、 Ot
arの間隔に保たれていた。被覆された場所はlAO×
j 0tranの長方形であった。
電着後、被覆されたブリキ板を水ですすいでから31j
または70分間200℃において硬化させた。
コーティングは実施例りおよび10と同様に評価した。
結果を次の第■表に示す。
第■表 実施例/3および/≠ 実施例jの付加物(iooog:固形分z7チ)を「シ
メル//≠/」(336I;固形分♂jチ)と混合しく
すなわち固形分重量比70:30)、当量(α=/)の
乳酸(II−3gを溶かした濃度90%水溶液)で中和
し、そして脱塩水(’l−1−97Oで固形分含有it
 / 7. j%′iで希釈した。生成したコーティン
グ組成物はPH3,Iおよび10℃における導電率4’
 3 ’l−X / 0−6mhosを有し、かつ乙チ
の共溶剤(主としてj−n−ブトキシェタノール)を含
んでいた(実施例/3)。
得られた組成物の一部をJ−n−ブトキシェタノールで
希釈して共溶剤含有量をに係にした(実施例/4’)。
陰極電着によって330rnl!、のブリキ板の缶を被
覆するためにこれらの組成物を使用した。この缶は電着
槽の陰極を形成し、そして陽極は缶から実質的に均一に
、2調熱れて缶内に挿入されているステンレス鋼部材で
あった。全体で2≠θミリ秒の開缶と陽極との間に電位
差を与えた。電着後、被覆された缶を脱塩水で激しくず
すぎ、そして被覆された缶を、200℃において3分間
スト−ピングすることによって塗膜を硬化させた。
30℃において使用したとき実施例/3のコーティング
組成物は、/ +S’ Osrデルにおいて7缶当り全
硬化塗膜重量itomtyを与え、ノθθ?ルトにおい
て7缶当り全硬化塗膜重量、20θ〜を与え、そして2
0℃および2≠Oyl?ルトにおいて7缶当り全硬化塗
膜重量733■を与えた。塗膜の裂は目の痕跡は観察さ
れず、そして得られた硬化塗膜は滑かで泡がなかった。
実施例/j 陰極電着結合剤として使用するだめの付加物!−アミノ
ーーーメチルー/−プロノ平ノール(/と71/−21
ノモル)の7タチ水溶液、水(≠θg)および2−n−
ブトキシェタノール(ioog)を攪拌しなから110
℃に加熱した。液体ビスフェノール−Aから誘導された
、エポキシモル量/ ’?gg(3り乙g)のジグリシ
ジルエーテルを攪拌下7時間にわたって加え、ついで実
施例/のようにして製造したポリエーテル生成物(/乙
3ざl;固形分6乙、7%)の溶液を攪拌しながら2時
間にJフたって添加した。反応が終了するまで反応混合
物をさらに≠時間/10℃において攪拌した。
実施例/3と同様々方法で、実施例/jの付加物(’/
!;00g’)を「シメル/ /17/ J (夕2F
、41g)と混合し、乳酸(6乙g)で中和し、そして
脱塩水(7≠93g)で希釈した。生成したコーティン
グ組成物は固形分含有量/よ乙チを有し1、!、j %
の共溶剤を含み、そしてpHIA7および20℃におけ
る導電率7 !; g X / 0−6mhosを有し
ていた(実施例/乙)。
得られた生成物の一部を、共溶剤含有量が70チになる
まで、2−n−ブトキシェタノールで希釈した(実施例
/7)。
実施例/3および/4’で述べた陰極電着法によって缶
を塗装するためにこれらの組成物を使用した。
27℃において使用したとき実施例/乙のコーティング
組成物は20θ?ルトにおいて7缶当り全硬化塗膜重量
どりmりを与えた。被膜の裂は目はなく、そして得られ
た硬化ずみの塗膜は滑かで泡がなかった。
λ乙℃において使用したとき実施例/7のコーティング
組成物は710?ルトにおいて7缶当り全硬化塗膜重量
/ Og m9を与えた。全部で≠00ミリ秒の間この
電圧を与えたとき、全硬化塗膜重量は7缶当りiIlo
mりを越えていた。各々の場合被膜の裂は目はなく、生
成した硬化塗膜は滑かで泡がなかった。
実施例/♂ 陰極電着結合剤として使用するだめの付加物λ−アミノ
ー2−1チル−7−fロバノール(1544乙I、/、
65モル)のり5%水溶液、水C’l−09)および2
−n−ブトキノエタノール(ioog>を攪拌しなから
100℃に加熱した。得られた混合物に、攪拌しながら
実施例/から得た反応生成物(/乙3gg;固形分乙乙
、7チ;/、jエポキシ当量)、ポリエーテルP(72
7,タi、i、sエポキシ当量)およびJ−n−ブトキ
シェタノール(/り7g)の均質な混合物を2時間かけ
て加え、その間温度を700ないし710℃に維持した
。添加が終了した後、反応が完了するまで混合物を攪拌
しながらさらにg時間100ないしノーθ℃に保持した
(固形分についてアミン価o、g4L)。得られた生成
物は乙とと重量%の固形分含有量を有していた。
実施例/り 陰極電着結合剤として使用するための付加物λ−アミノ
=ノーメチル−/−グロパノールのり5重量%水溶液を
僅か/417乙g(/、575モル)を使用したことを
除いて、実施例/gの手順にしたがった。得られた生成
物は固形分z&と重量%゛および固形分に関するアミン
価0.トθを有していた。
実施例−20 一−アミノー!−メチルー/−プロノ4 /−/l/+
7) !73重量%水溶液72g、乙g(78gモル)
を使用したことを除いて、実施例/にの手順にしたがっ
た。得られた生成物は固形分乙とり重量%および固形分
に関するアミン価0.り/を有していた。
実施例、2/ 陰極電着組成物 実施例/どの付加物(32乙乙g)、「シメルl/≠/
」(乙OIりおよび2−n−ヘキシルオキシエタノール
(乙/、2.9)を室温(,2,0℃)で互に混合した
。生成した均質混合物をり0重量%の乳酸水溶液(/、
2.jp、α;θ、7)で中和してから脱塩水(ム2g
7.1/1g)で希釈した。得られたコーティング組成
物は固形分70重量%、pH41,2および、20℃に
おける導電率乙j OuVcrnを有していた。
実施例22 陰極電着組成物 実施例/りの付加物(l!i′0≠g)、「シメル//
グア」C73θg)およびj−n−へキシルオキシエタ
ノール(133g)を室温(,20℃)において互に混
合した。生成した均質混合物を70重量%の乳酸水溶液
(3≠11α=0.77)で中和してから脱塩水(34
1−oo、g g)で希釈した。得られたコーティング
組成物は固形分ljN景%、PH440および20℃に
おける導電率乙j Ous/cmを有していた。
実施例23 陰極電着組成物 実施例20の付加物(3,2/、乙y)、「シメル//
11./、J(、乙op>およびλ−n−ヘキシルオキ
シエタノール(6乙、2g)を室温(20℃)で互に混
合した。生成した均質混合物を90重量%の乳酸水溶液
<i2.sg、α=0.乙ス)で中和してから脱塩水(
/3AOg)で希釈した。得られたコーティング組成物
は固形分75重量%、Pl″IIA7および、20℃に
おける導電率りど’lus/cmを有していた。
陰極電着によって330−のブリキ板の缶を塗装するた
めに実施例、:2/ないし23のコーティング組成物を
使用し情。その缶は電着槽の陰極を形成し、そして陽極
は缶から実質的に均一に2■離れて缶内に挿入されてい
るステンレス鋼部材であった。全部で11.00ミリ秒
の時間、缶と陽極との間に電位差を与えた。電着後、被
覆された缶を脱塩水で激しくすすぎ、そして被覆された
缶を、200℃においてjまだは70分間スト−ピング
することによって塗膜を硬化させた。
硬化させ、そして塗膜の重量を測定した後、赤色指示薬
を含む電解質溶液を使用して孔隙率を試験した(30秒
間乙、zv)。次いで第2の透明な電解質溶液を缶に充
填した。缶の表面は塗膜で被われないで、直ちに赤色に
変った。この方法を使用すると孔捷たはその他の塗膜の
欠陥が容易に確認される。
実施例/3のコーティング組成物(pH3,♂、導電率
、!; 0 / us/crn)と、実施例!および/
jの付加物をイースとしているが、付加物[シメル//
ll/J対固形分の重量比が70:30の代りにgo:
2θである同様なコーティング組成物によって、上記と
同様な実験a、bおよびCを遂行した。結果は次の第■
表に示されており、その中で耐溶剤性はr MEKラゾ
ズ」、すなわち塗膜を除去するのに必要な、メチルエチ
ルケトンを湿らした布による往復の摩擦回数、という表
現で表わされ、そして柔軟性はくさび曲げ試験(wed
ge bend test )によって測定され、その
試験においては被覆されたブリキ板は3澗のマンドレル
の上に曲げられてくさび形に割り込まれ、CuSO4/
HCI溶液中に2分間浸漬され、そして被膜中の裂は目
が生ずる場所で観察される汚点が記録される。
(以下余白) 実施例、27 (a) 多官能性ポリエーテル■(6乙sg、iモル、
3.タエポキシ轟量)およびp −(/、/、3.3−
テトラメチル−ブチル)フェノール(309g、/、 
、、5’モル)を攪拌しなから/lI−0℃に加熱j7
た。
混合物が均質になったとき、塩化テトラメチルアンモニ
ウム(7g)の50重量%水溶液を添加し、そして反応
が完了するまで(≠時間)混合物を/110−130℃
に維持した。得られた生成物はエポキシ含有量2.0 
j ミリ当量/g固形分(/分子当り平均2エポキシ当
量)および残留フェノール性ヒドロキシル含有量0.0
/ミリ当量/9固形分を有していた。
(b) 陽極電着結合剤として使用するための付加物 段階(a)の反応生成物にポリエーテルP(/7≠θ、
pS4tエポキシ当量)を加えてから、混合物が均質に
なるまで/4’θ℃において加熱した。ついでアゼライ
ン酸(7タ2/i、11モル、g酸当量)および2−ジ
メチルアミノ−2−メチル−5/−プロパツール(!;
El)を加えてから、混合物を攪拌しながら/ 4’0
− / 30℃に加熱し、そして反応が完了するまでさ
らに乙時間この温度を保った□生成した0、0!ミリ当
量/g固形分のエポキシ含有量と3 /myKOH/g
の酸価を有する結合剤を720℃まで玲却してからそれ
を2−n−ブトキシェタノール(り/乙g)で希釈して
固形分ど0重量%を有する粘稠な透明溶液を生成させた
。最後の結合剤は合体されたアルキルフェノール含有量
g、り重量%を有していた。
実施例、2g 陽極電着結合剤として使用するための付加物実施例、2
7で述べた手順につづいて、!−ジメチルアミノーノー
メチルー/−グロノ4ノールの存在下において、実施f
+027 (a)の反応生成物の2借景(すなわち/り
≠ざ9、≠エポキシ当量)、ポリエーテルP970g 
(2エポキシ当量)およびアゼライン酸7!;2g(1
1モル、g酸当量)を反応させた。生成した結合剤(酸
価32■KOH/g)をりg7Iの2−n−ブトキシェ
タノールを使用して希釈すると、7乙g重量係の固形分
を有する粘稠な透明溶液が生成した。
最後の反応生成物は合体したアルキルフェノール含有量
/乙、♂重量%を有していた。
実施例29 (、) 多官能性ポリエーテルm(乙乙Jfi、1モル
、3.jエポキシ当量)およびp−第三級ブチルフェノ
ール(3009,2モル)を攪拌しなから/4tθ℃に
加熱した。混合物が均質にkっだとき、塩化テトラメチ
ルアンモニウム(/ g)(D!;0重量%水溶液を加
え、そして反応が完了するまで(を時間)混合物を/4
tO−130℃に維持した。得られた生成物Fi/、 
t 7ミリ当量/I固形分のエポキシ含有量を有してい
た(/分子当シ平均Aj/エポキシ当量)。
(b) 陽極電着結合剤として使用するための付加物 実施例j7(b)で述べた手順にしたがって、2.3y
の2−ジメチルアミノ−!−メチル−7−グロパノール
の存在下において、実施例2り(、)の反応生成物(7
1,3fl、/、jエポキシ当量)をセパシン酸(,2
339,/、23モル、!、j酸当量)と反応させた。
最終的な結合剤(酸価l/l♂myKOH/9 )を3
01I−11のJ−n−ブトキシェタノールで希釈して
固形分ど0重量%を有する粘稠な透明溶液を生成させた
。最終的な結合剤中に合体さiまたアルキルフェノール
の含有量は、2 lA乙重#チであった。
比較例A 陽W1.電着結合剤として使用するための付加物11−
3. ff 71110H/g固形分の酸価を有し、か
つ残留エポキシ官能性を有しない結合剤に到達するよう
に実施例27 (b)に述べたような条件の下で、乙I
の!−ジメチルアミノーコーメチルー/−ゾロノやノー
ルの存在下7I?リエーテルP(/9≠Og、≠エポキ
シ当量)をアゼライン酸(j乙11−g、 3モル、6
酸当量)と反応させた。この生成物を乙2g1lのj−
n−ブトキシェタノールで希釈して固形分7!;1重量
%を有する粘稠な溶液に到達させた。
実施例、27−27において得られたそれぞり、:2−
n−ブトキシェタノール溶液の形のそれら実施例の付加
物を、結合剤固形分対ンメル//l1−7の重量比70
:30でシメル///I/と混合し、ついで!−〇−へ
キシルオキシエタノールでさらに希釈して固形分7乙重
ft%を有する溶液に至らしめ、λ−ジメチルアミノー
ノーメチルー/−プロパツールのり0チ当量で中和し、
そして脱塩水を徐々に添加して最終的な固形分含量が/
左j重量−になるまで希釈した・ 比較例B 陽極電着 比較例Aにおいて得られた。2−n−ブトキシェタノー
ル溶液の形にある比較例Aの付加物を実施例30−32
の手順にしたがって処理E、た。
陽極電着によって330 mlのブリキ板製の缶を塗装
するために実施例30−32のコーティング組成物を使
用した。その缶は電着槽の陽極を形成し、そし、て陰極
は缶から実質的に均一に2咽離れて缶内に挿入されてい
るステンレス鋼部材であった。
ベーキング後に6ない17咽の範囲の乾燥被膜厚さに相
当する7缶当り/ど0ないし2.20m9のコーティン
グ重量をもたらす電位差を、全部でl10゜ミリ秒の時
開缶と陰極との間に与、えた。電着後、被覆された缶を
脱塩水で激しくすすぎ、そして被覆された缶を、200
℃において5分間スト−ピングすることによって塗膜を
硬化させた。
硬化させ、かつコーティングの重量を測定した後に、赤
色指示薬を含む電解質溶液を使用して孔隙率を試験した
(30秒間1..2V)。ついで缶に第二の透明な電解
質溶液を充填した。缶の表面はコーティングによって被
覆されないで赤くなった。
この方法を使用すると孔またはその他の塗膜の欠陥が容
易に確認される。
比較のために、比較例Aの組成物によって同様な実験を
実施した。結果は次の第■表に示されており、その表の
中で耐溶剤性はrMEKラプズ」、すなわち塗膜を除去
するのに要する、メチルエチルケトンで湿らした布によ
る往復の摩擦回数、という表現で表わさねていると同時
に、被膜の外観。
(流れ)は視覚による評価に基く数字の等級の形で表わ
されている(3:滑かな表面、すぐれた流水、欠陥なし
、t;オレンジの皮の型の表面、3ニオレンジの皮の型
の表面および僅かな泡および/またはピンホール、):
多数の泡および/またはピンホール)。
727℃において70分間熱水に曝すことによってコー
ティングの耐滅菌性を測定し、j:′IJ)ぶシなし、
ないしθ:極めて重大なかぶり、にわたる数字の目盛に
よって等級を付けた。
C以下余白) 第1頁の続き 優先権主張 @1983年11月9日■イギリス(GB
)■8329881 @1984年2月28日■イギリス (GB)■8405139 o発 明 者 ユリアヌス・ベコーイ オランダ国1031シー・エム・ア ムステルダム・バトホイスウエ ヒ3 0発 明 者 ヴエルナー・チオドール・ラウデンプッ
シュ オランダ国1031シー・エム・ア ムステルダム・バトホイスウエ ヒ3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) / (n <2でかつX>、2である場合に、
    /分子当り平均してX個のエポキシ基を有する多官能性
    ポリグリシジルエーテルと、その多官能性ポリグリシジ
    ルエーテル1モル当り(X−n)モルの一官能性フエノ
    ールとの反応生成物からなる、/分子当り平均してn個
    のエポキシ基を有するポリグリシジルエーテル。 (2)多官能性ポリグリシジルエーテルが3りX≦弘で
    ある工Iキシノゴラック樹脂である、特許請求の範囲第
    (1)項記載の、]?リノリグリシジルエーテル3) 
    /、 3 <、 n <2である、特許請求の範囲第(
    1)項または第(2)項記載のノリグリシジルエーテル
    。 (4) −官能性フエノールが、C4−42アルキル置
    換基によって・ぐう位が置換されているフェノールであ
    る、特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいず
    れかに記載のポリグリシツルエーテル。 (5) 酸触媒寸たは塩基触媒の存在下/−2θないし
    /♂0℃の範囲の温度において多官能性ポリグリシジル
    エーテルを一官能性フエノールと反応させることからな
    る、特許請求の範囲第(り項ないし第(4) 項のいず
    れかに記載のポリグリシジルエーテルの製造方法。 (6) 水性媒体中で、特許請求の範囲第(1)項ない
    し第(4)項のいずれかに記載のポリグリシジルエーテ
    ルを、/分子当り平均して2個のアミン水素原子を含む
    アミン化合物またはアミノ酸のアルカリ金属塩と反応さ
    せることからなる、水で希釈できる塗装用硬化性結合剤
    の製造方法。 (7) 7J′?リグリシジルエーテル中にジグリシジ
    ルエーテルが含まれている、特許請求の範囲第(6)項
    記載の製造方法。 (8) (A)特許請求の範囲第(6)項または第(7
    )項記載の方法によって製造された結合剤および(B)
    架橋用化合物をりjニオないし乙j:3夕の重量比で含
    み、かつ化合物(B)がその中和の繭重たは後で結合剤
    (〜と混合されている、水性の熱硬化性コーティング組
    成物。 (9)特許請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のい
    ずれかに記載のポリグリシジルエーテル、300gない
    し7500gの範囲のエポキシモル量を有するジグリシ
    ジルエーテルおよび/分子当り平均して2個のアミノ水
    素原子を含むアミン化合物を水性媒体中で互に反応させ
    ることからなり、そしてそのポリグリシジルエーテル対
    ジグリシジルエーテルの重量比が75:2オないし≠j
    :j夕の範囲にあり、かつそのアミン化合物がポリグリ
    シツルエーテルおよびジグリシジルエーテルに由来する
    エポキシ基/個当り/ないし/、5個のアミン水素原子
    を供給するのに十分な量で含有されている、水で希釈で
    きる塗装用硬化性結合剤の製造方法。 α0 ジグリシジルエーテルがttoogないし/10
    0!lの範囲のエポキシモル量を有する、特許請求の範
    囲第(9)項記載の製造方法りα]) (C)特許請求
    の範囲第(9)項または第00項記載の方法で製造され
    た結合剤および(B)架橋用化合物t−タj:5ないし
    乙タ:3夕の範囲の重量比で含み、かつ化合物(B)が
    その中和の前または後で結合剤(C)と混合されている
    、水性の熱硬化性コーティング組成物。 (1望 エステル化触妹の存在下において、特許請求の
    範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれか一つに記載
    されたポリグリシジルエーテルをジカルゲン酸と互に反
    応させることからなる、本質的にエポキシ基のない、カ
    ルゲキシル基を含む水で希釈できる塗装用硬化性結合剤
    の製造方法。 α口 ジカルデン酸が、20℃において0.3g/10
    θg水未満の水溶性を有する、特許請求の範囲第Oa項
    記載の製造方法。 0◆ ジカルはン酸をポリグリシジルエーテルの混合物
    と反応させ、そしてジグリシジルエーテルが770gな
    いし/soogの範囲のエポキシモル量を有する、特許
    請求の範囲第(1望項または第03項記載の製造方法。 (IQ 水で希釈できる硬化性結合剤が、10ないし2
    オ重ff1%の範囲の合体されたー官能性フェノール含
    有量を有する、特許請求の範囲第@項ないし第0◆項の
    いずれかに記載の製造方法。 QO(D)特許請求の範囲第(6)項ないし第00項の
    いずれかに記載の方法によって製造された結合剤および
    (B)架橋用化合物をタタ:タないし乙0:410の範
    囲の固形分比で含み、そして化合物(B)がその中和の
    前捷たは後で結合剤(D)と混合されている、水性の熱
    硬化性コーティング組成物。
JP59111108A 1983-06-03 1984-06-01 水で希釈できる塗装用硬化性結合剤 Granted JPS606720A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8315230 1983-06-03
GB838315230A GB8315230D0 (en) 1983-06-03 1983-06-03 Polyglycidyl ethers
GB8329881 1983-11-09
GB8405139 1984-02-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS606720A true JPS606720A (ja) 1985-01-14
JPH0455464B2 JPH0455464B2 (ja) 1992-09-03

Family

ID=10543740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59111108A Granted JPS606720A (ja) 1983-06-03 1984-06-01 水で希釈できる塗装用硬化性結合剤

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4593078A (ja)
JP (1) JPS606720A (ja)
GB (1) GB8315230D0 (ja)
ZA (1) ZA844107B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6323979A (ja) * 1986-07-02 1988-02-01 シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ 陽イオン性被覆組成物の製造方法
JPS6369874A (ja) * 1986-09-05 1988-03-29 シエル・インターナショネイル・リサーチ・マーチャッピイ・ベー・ウイ 陽イオン塗料の製造方法
JPH02283713A (ja) * 1989-04-25 1990-11-21 Matsushita Electric Works Ltd 硬化性エポキシ樹脂組成物
JPH02283716A (ja) * 1989-04-25 1990-11-21 Matsushita Electric Works Ltd 硬化性エポキシ樹脂組成物

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8329881D0 (en) * 1983-11-09 1983-12-14 Shell Int Research Preparation of binders for coatings
DE3518732A1 (de) * 1985-05-24 1986-11-27 BASF Lacke + Farben AG, 4400 Münster Wasserverduennbare bindemittel fuer kationische elektrotauchlacke und verfahren zu ihrer herstellung
DE3518770A1 (de) * 1985-05-24 1986-11-27 BASF Lacke + Farben AG, 4400 Münster Wasserverduennbare bindemittel fuer kationische elektrotauchlacke und verfahren zu ihrer herstellung
DE3534874A1 (de) * 1985-09-30 1987-04-02 Basf Lacke & Farben Loesliches, vernetzbares acrylatcopolymerisat, verfahren zu seiner herstellung und ueberzugsmittel auf der basis des acrylatcopolymerisats
US4891245A (en) * 1986-03-21 1990-01-02 Koh-I-Noor Rapidograph, Inc. Electrophoretic display particles and a process for their preparation
US4715898A (en) * 1986-06-30 1987-12-29 Ppg Industries, Inc. Sulfonium resins useful as pigment grinding vehicles in cationic electrodeposition
US4822464A (en) * 1986-09-12 1989-04-18 Minnesota Mining And Manufacturing Company Water-compatible coating resin
US4913968A (en) * 1986-09-12 1990-04-03 Minnesota Mining And Manufacturing Company Water-compatible coating resin
US4945121A (en) * 1987-08-18 1990-07-31 Koh-I-Noor Radiograph, Inc. Thermosetting dyed latex colorant dispersions
DE3825562A1 (de) * 1988-07-28 1990-02-01 Basf Lacke & Farben Durch protonieren mit saeure wasserverduennbare bindemittel fuer die elektrotauchlackierung zur herstellung dickschichtiger ueberzuege
JP4426526B2 (ja) 2003-07-17 2010-03-03 ハネウエル・インターナシヨナル・インコーポレーテツド 最新式のマイクロエレクトロニクス用途およびデバイス用の平坦化膜およびそれらの製造方法
TWI274067B (en) * 2005-10-13 2007-02-21 Chang Chun Plastics Co Ltd Flame-retarding epoxy resin composition containing no halogen
JP6557155B2 (ja) 2015-02-02 2019-08-07 株式会社日本触媒 硬化性樹脂およびその製造方法
CN109790248A (zh) * 2016-06-27 2019-05-21 华纳巴布科克绿色化学学院有限责任公司 无双酚a的交联聚合物组合物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112231A (en) * 1979-02-22 1980-08-29 Sumitomo Chem Co Ltd Production of modified epoxy resin

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL137295C (ja) * 1965-11-03
US4066525A (en) * 1975-12-22 1978-01-03 Scm Corporation Cathodic electrocoating process
US4246089A (en) * 1979-11-30 1981-01-20 E. I. Du Pont De Nemours And Company Graft copolymer useful in electrodeposition

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112231A (en) * 1979-02-22 1980-08-29 Sumitomo Chem Co Ltd Production of modified epoxy resin

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6323979A (ja) * 1986-07-02 1988-02-01 シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ 陽イオン性被覆組成物の製造方法
JPS6369874A (ja) * 1986-09-05 1988-03-29 シエル・インターナショネイル・リサーチ・マーチャッピイ・ベー・ウイ 陽イオン塗料の製造方法
JPH02283713A (ja) * 1989-04-25 1990-11-21 Matsushita Electric Works Ltd 硬化性エポキシ樹脂組成物
JPH02283716A (ja) * 1989-04-25 1990-11-21 Matsushita Electric Works Ltd 硬化性エポキシ樹脂組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0455464B2 (ja) 1992-09-03
US4593078A (en) 1986-06-03
GB8315230D0 (en) 1983-07-06
ZA844107B (en) 1985-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS606720A (ja) 水で希釈できる塗装用硬化性結合剤
AU566840B2 (en) Curable coating composition and epoxy resin adduct useful therein
JP2010537044A (ja) アルミニウム基板上の使用のための電着皮膜
US4738995A (en) Preparation of epoxy binders for coatings
CA1085530A (en) Cathodically depositable binders (iii)
EP0039107B1 (en) Process for the preparation of water-dilutable resins, resins produced thereby, and their use in thermosetting surface coatings
PL75254B1 (en) Water-soluble coating compositions[us3658795a]
US4686248A (en) Preparation of binders for coatings, thermosetting coating compositions and their use
EP0033169B1 (en) Thermosetting binders, preparation and use in lacquers
EP0000086B1 (en) Resin binders containing amino groups and process for their preparation
EP0127915B1 (en) Novel polyglycidyl ethers, their preparation and their use as thermosetting coating compositions
US4317757A (en) Water-thinnable epoxy resin-sulphanilic acid binder compositions
US4614775A (en) Preparation of binders for coatings, thermosetting coating compositions and their use
EP0114425B1 (en) Process for the preparation of resinous compounds, compounds produced thereby and their use in thermosetting coating compositions
JPS61228068A (ja) 陰極電着塗料用顔料ペースト
EP0082572A1 (en) Polyglycidyl ethers, their preparation and their use in curable compositions
EP0043612B1 (en) Polyglycidyl ethers of diphenylol alkanes, preparation and use in curable compositions
EP0005562A2 (en) Phenolic compounds, their preparation, and use as curing agents for epoxy resins
JP2525610B2 (ja) 陽イオン性被覆組成物の製造方法
EP0305325B1 (en) Co-advanced epoxy resins from polyglycidyl ethers of polyhydric phenols and diglycidyl ethers of di-secondary alcohols
JPH11181047A (ja) エポキシ樹脂の製造方法
EP0261715B1 (en) Process for cationic coating compositions
EP0244898B1 (en) Aqueous solutions of resinous compounds
US5708100A (en) Epoxy-based stoving enamels comprising carboxyl-functional alkylidenepolyphenols
JPS6216228B2 (ja)