JPS606722Y2 - ダイヤルゲ−ジスタンド - Google Patents
ダイヤルゲ−ジスタンドInfo
- Publication number
- JPS606722Y2 JPS606722Y2 JP8383580U JP8383580U JPS606722Y2 JP S606722 Y2 JPS606722 Y2 JP S606722Y2 JP 8383580 U JP8383580 U JP 8383580U JP 8383580 U JP8383580 U JP 8383580U JP S606722 Y2 JPS606722 Y2 JP S606722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial gauge
- conductive wire
- gauge stand
- battery
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダイヤルゲージスタンドの改良に関するもの
である。
である。
ダイヤルゲージを使用して測定する場合、一般的にダイ
ヤルゲージ単独では使用せず、通常第1図及び第2図に
示す様にダイヤルゲージスタンド1に設置して使用する
方法が採られている。
ヤルゲージ単独では使用せず、通常第1図及び第2図に
示す様にダイヤルゲージスタンド1に設置して使用する
方法が採られている。
図に於いて、符号2はスピンドル2aの移動量を電気的
変換機構を介して表示するダイヤルゲージ、例えばデジ
タル式ダイヤルゲージであり、ヘッド3の一端3aに着
脱自在に取付けられている。
変換機構を介して表示するダイヤルゲージ、例えばデジ
タル式ダイヤルゲージであり、ヘッド3の一端3aに着
脱自在に取付けられている。
ヘッド3の他端は支柱4に摺動可能に挿入されており支
柱4の任意の位置に締め付はノブ5で固定される様にな
っている。
柱4の任意の位置に締め付はノブ5で固定される様にな
っている。
支柱4はベース6に圧入等の方法で植設され、被測定物
を載せる載物台7はベース6の上面に固定されている。
を載せる載物台7はベース6の上面に固定されている。
また上記ダイヤルゲージ2は電気を必要とすることから
、従来商用電源を電源としトランスを介して所望の電流
電圧に変換して、上記ダイヤルゲージ2に給電していた
が、測定使用場所に商用電源がなければ使用出来ないこ
とや、商用電源からの導電線が比較的長いため測定者等
が導電線を引っかけて、ダイヤルゲージスタンドと共に
ダイヤルゲージを到したりする危険性が多く、取り扱い
上下都合な面が多かった。
、従来商用電源を電源としトランスを介して所望の電流
電圧に変換して、上記ダイヤルゲージ2に給電していた
が、測定使用場所に商用電源がなければ使用出来ないこ
とや、商用電源からの導電線が比較的長いため測定者等
が導電線を引っかけて、ダイヤルゲージスタンドと共に
ダイヤルゲージを到したりする危険性が多く、取り扱い
上下都合な面が多かった。
そこで本考案者らは第2図に示す如く、上記ベース6内
に比較的容量の多い電池8を収容部8aに収容し、その
電池8からダイヤルゲージ2に導電線9を介して給電を
するという考案をするに至った。
に比較的容量の多い電池8を収容部8aに収容し、その
電池8からダイヤルゲージ2に導電線9を介して給電を
するという考案をするに至った。
導電線9の一端はダイヤルゲージ2に設けたソケット1
0ヘプラグ10aにより着脱可能に接続され、他端は上
記電池8に接続されている。
0ヘプラグ10aにより着脱可能に接続され、他端は上
記電池8に接続されている。
底ブタ11は電池8が抜は落ちるのを防止すると共に電
池8を外部の衝撃から保護するためのものでべ−ス6に
着脱可能に設けられている。
池8を外部の衝撃から保護するためのものでべ−ス6に
着脱可能に設けられている。
しかし、この様に構成される給電手段に於いても、ダイ
ヤルゲージスタンド1と共にダイヤルゲージ2を持ち運
ぶ際や測定使用中に導電線9が邪魔になったり、導電線
9を測定者等が引っかけたりするため導電線9とダイヤ
ルゲージ2、電池8とのそれぞれの接続部分に接触不良
が発生したり、ともすれば導電線9がちょん切れたりす
ることがしばしば見うけられた。
ヤルゲージスタンド1と共にダイヤルゲージ2を持ち運
ぶ際や測定使用中に導電線9が邪魔になったり、導電線
9を測定者等が引っかけたりするため導電線9とダイヤ
ルゲージ2、電池8とのそれぞれの接続部分に接触不良
が発生したり、ともすれば導電線9がちょん切れたりす
ることがしばしば見うけられた。
この考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、ダイヤ
ルゲージ2と共に常時使用されるダイヤルゲージスタン
1に着目して、給電時に要する導電線の外部への露出を
極力少なくし、取り扱い操作性を向上したダイヤルゲー
ジスタンドの提供を目的とする。
ルゲージ2と共に常時使用されるダイヤルゲージスタン
1に着目して、給電時に要する導電線の外部への露出を
極力少なくし、取り扱い操作性を向上したダイヤルゲー
ジスタンドの提供を目的とする。
上記の目的を遠戚するための、この考案の要旨とすると
ころは、前掲の実用新案登録請求の範囲に記載した通り
である。
ころは、前掲の実用新案登録請求の範囲に記載した通り
である。
以下この考案の好適な実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
尚、従来のものと同一の部分は同一の符号で示す。
第3図に於いて、導電線12の一端はダイヤルゲージ2
に設けられたソケット10ヘプラグ10aにより着脱可
能に接続され、他端は支柱4の上端に設けられたソケッ
ト13ヘプラグ13aにより着脱可能に接続されている
。
に設けられたソケット10ヘプラグ10aにより着脱可
能に接続され、他端は支柱4の上端に設けられたソケッ
ト13ヘプラグ13aにより着脱可能に接続されている
。
また、導電線14は中空円筒状に形成された支柱15の
中空部15aを通り、導電線14の一端はソケット13
に接続され他端は上記電池8に接続されている。
中空部15aを通り、導電線14の一端はソケット13
に接続され他端は上記電池8に接続されている。
この様に構成されたダイヤルゲージスタンド1に於いて
、ベース6内に設けられた電池8から導電線14.12
とを通じてダイヤルゲージ2に給電され、また外部に露
出した導電線12は、支柱15及びダイヤルゲージ2か
ら取りはずせる様になっている。
、ベース6内に設けられた電池8から導電線14.12
とを通じてダイヤルゲージ2に給電され、また外部に露
出した導電線12は、支柱15及びダイヤルゲージ2か
ら取りはずせる様になっている。
以上、説明した様にこの考案によれば、電気を必要とす
るダイヤルゲージの給電のための導電線を殆んど外部に
露出しないため、取り扱い、操作が容易となり、且つ、
接触不良を生じる危険性も減少するため安全性をも向上
し、更に外観上非常にスマートとなり、その効果は十分
期待出来るものである。
るダイヤルゲージの給電のための導電線を殆んど外部に
露出しないため、取り扱い、操作が容易となり、且つ、
接触不良を生じる危険性も減少するため安全性をも向上
し、更に外観上非常にスマートとなり、その効果は十分
期待出来るものである。
また、上記実施例に示される様な給電のための導電線だ
けでなく、種々の様式なるダイヤルゲージに付随する導
電線、例えば、スピンドル2aの移動量を表示するため
の電気回路をベース6内に設けてなるダイヤルゲージに
付随する電気信号を伝える導電線をも支柱15の中空部
15a内に収納できることは勿論のことである。
けでなく、種々の様式なるダイヤルゲージに付随する導
電線、例えば、スピンドル2aの移動量を表示するため
の電気回路をベース6内に設けてなるダイヤルゲージに
付随する電気信号を伝える導電線をも支柱15の中空部
15a内に収納できることは勿論のことである。
第1図は、従来のダイヤルゲージスタンドにダイヤルゲ
ージを設置した状態を示す正面図。 第2図は第1図の一部切欠き側面図。 第3図は本考案によるダイヤルゲージスタンドにダイヤ
ルゲージを設置した状態を示す一部切欠き側面図である
。 1・・・・・・ダイヤルゲージスタンド、2・・・・・
・ダイヤルゲージ、3・・・・・・ヘッド、4・・・・
・・支柱、6・・・・・・ベース、8・・・・・・電池
、8a・・・・・・収容部、15・・・・・・支柱、1
5a・・・・・・中空部。
ージを設置した状態を示す正面図。 第2図は第1図の一部切欠き側面図。 第3図は本考案によるダイヤルゲージスタンドにダイヤ
ルゲージを設置した状態を示す一部切欠き側面図である
。 1・・・・・・ダイヤルゲージスタンド、2・・・・・
・ダイヤルゲージ、3・・・・・・ヘッド、4・・・・
・・支柱、6・・・・・・ベース、8・・・・・・電池
、8a・・・・・・収容部、15・・・・・・支柱、1
5a・・・・・・中空部。
Claims (1)
- 電池の収容部を備えたベースと、このベースに垂直に植
設された支柱と、この支柱の任意の位置に固定され、且
つ、一端がダイヤルゲージを着脱自在に取り付は可能と
なすヘッドからなるダイヤルゲージスタンドに於いて、
前記支柱を貫通した中空部を備えた中空円筒状となし、
且つ、この中空部の上端にソケットを備えることにより
、前記中空部に前記電池と前記ソケットを結ぶ導電線を
収納し、且つ、前記ダイヤルゲージと前記ソケットを結
ぶ導電線を着脱可能にしたことを特徴とするダイヤルゲ
ージスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8383580U JPS606722Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | ダイヤルゲ−ジスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8383580U JPS606722Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | ダイヤルゲ−ジスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578501U JPS578501U (ja) | 1982-01-16 |
| JPS606722Y2 true JPS606722Y2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=29446149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8383580U Expired JPS606722Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | ダイヤルゲ−ジスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606722Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417401Y2 (ja) * | 1985-02-18 | 1992-04-17 | ||
| JPH0499154U (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-27 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8383580U patent/JPS606722Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578501U (ja) | 1982-01-16 |
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