JPS606738A - 高比重複合樹脂材料 - Google Patents
高比重複合樹脂材料Info
- Publication number
- JPS606738A JPS606738A JP11406883A JP11406883A JPS606738A JP S606738 A JPS606738 A JP S606738A JP 11406883 A JP11406883 A JP 11406883A JP 11406883 A JP11406883 A JP 11406883A JP S606738 A JPS606738 A JP S606738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specific gravity
- average particle
- parts
- powder
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂と、粒径の異なる金属粉及び無機充填
剤とからなる合成樹脂と金属粉及び無機充填剤との分離
が極めて少ない成形性の優れた高比重複合樹脂材料に関
するものである。
剤とからなる合成樹脂と金属粉及び無機充填剤との分離
が極めて少ない成形性の優れた高比重複合樹脂材料に関
するものである。
従来、高比重複合4flt Jlll材料としては、合
成樹脂と無機充填剤からなるもの、または合成樹脂と金
Xわ)とからなるものが知られている。しかしながら前
者では比重が3以上の高比重のものが得られず、後者で
は比重が3〜4の高比重のものが得られるが、溶融時の
流動性が低く、また射出成形機のノズル部分に金属わ)
が滞留しやすく、最悪の場合には成形不能となることも
あり、成形性が不安定で、得られた成形品の比重のバラ
ツキも大きいという欠点がある。これらは合成樹脂と金
属粉の分に1[も影響しているものと考えられる。
成樹脂と無機充填剤からなるもの、または合成樹脂と金
Xわ)とからなるものが知られている。しかしながら前
者では比重が3以上の高比重のものが得られず、後者で
は比重が3〜4の高比重のものが得られるが、溶融時の
流動性が低く、また射出成形機のノズル部分に金属わ)
が滞留しやすく、最悪の場合には成形不能となることも
あり、成形性が不安定で、得られた成形品の比重のバラ
ツキも大きいという欠点がある。これらは合成樹脂と金
属粉の分に1[も影響しているものと考えられる。
本発明右等は、上記の如き欠点のない高比重複合樹脂材
料を得るべく鋭意検討した結果、それぞれ平均粒径の異
なる金属粉と無機充J11剤とを組み合セで用いた場合
には、金属粉と無機充崖剤を高度に充填しても、合成樹
脂の分離が少なく、溶?、1°11時の流動性および成
形安定性に優れ、得られた成形品の比重のバラツキも少
ない高比重複合樹脂材料が得られることを見出し、本発
明を完成するに至った。
料を得るべく鋭意検討した結果、それぞれ平均粒径の異
なる金属粉と無機充J11剤とを組み合セで用いた場合
には、金属粉と無機充崖剤を高度に充填しても、合成樹
脂の分離が少なく、溶?、1°11時の流動性および成
形安定性に優れ、得られた成形品の比重のバラツキも少
ない高比重複合樹脂材料が得られることを見出し、本発
明を完成するに至った。
ずなわら本発明は、合成411脂と、平均粒径20〜1
00μn1の金属わ)と、平均粒径0.1〜5μmの無
機充填剤とを必須の成分として含んでなることを特徴と
する成形性に優れた高比重杉(合4i+脂材料を提供す
るものである。
00μn1の金属わ)と、平均粒径0.1〜5μmの無
機充填剤とを必須の成分として含んでなることを特徴と
する成形性に優れた高比重杉(合4i+脂材料を提供す
るものである。
本発明で用いる合成樹脂としては、例えばナイロン−6
、ナイロン−66、ナイロン−6・10、ナイロン−1
1、ナイロン−12、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリアセタール、ポリカー
ボネート2.ポリサルファイド、A B 34F+月i
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボリスヂレン、ポリ
塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニルノ(重合体、エチレ
ン−アルキルアクリレート共重合体、ポリ酢酸ビニル、
エチレン−α。β−不飽和モノまたはジカルボン酸共重
合体の金属架構体樹脂等の熱可塑性樹脂、フェノール−
ホルムアルデヒド樹脂、メラミンーボルムアルデヒド樹
脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂、エポキシ樹(1:?
、不飽和ポリエステルイー11Iiフ等の熱硬化1!↓
樹脂、天然ゴム、スヂレンーブタジェンゴム、二1−リ
ルゴム、クロロブレンゴム等が挙げられるが、1’J出
成形による量産が可能な点がら熱可塑性樹1if7が好
まし、い。なかでも成形性と機械的強度に優れる点でエ
チレンー酢耐ビニル共重合体、エチレンエヂルアクリレ
−1・、ナイロン、ポリフェニレンツルファイド、ポリ
ブヂレンテレフクレートが好ましく 、 l1l)にナ
イロン−6、ナイロン−12が好ましい。また特に高充
膚が可lIにとなる点で(It分子量ポリアミド、例え
ばボットメルト川ポリアミドも好ましい。尚、合成4f
il脂の形状はパウダー、ビーズ、ベレットのいずれで
も良いが、金属粉と無機充填剤とを均一混合し易いパウ
ダーが打ましい。
、ナイロン−66、ナイロン−6・10、ナイロン−1
1、ナイロン−12、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリアセタール、ポリカー
ボネート2.ポリサルファイド、A B 34F+月i
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボリスヂレン、ポリ
塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニルノ(重合体、エチレ
ン−アルキルアクリレート共重合体、ポリ酢酸ビニル、
エチレン−α。β−不飽和モノまたはジカルボン酸共重
合体の金属架構体樹脂等の熱可塑性樹脂、フェノール−
ホルムアルデヒド樹脂、メラミンーボルムアルデヒド樹
脂、尿素−ホルムアルデヒド樹脂、エポキシ樹(1:?
、不飽和ポリエステルイー11Iiフ等の熱硬化1!↓
樹脂、天然ゴム、スヂレンーブタジェンゴム、二1−リ
ルゴム、クロロブレンゴム等が挙げられるが、1’J出
成形による量産が可能な点がら熱可塑性樹1if7が好
まし、い。なかでも成形性と機械的強度に優れる点でエ
チレンー酢耐ビニル共重合体、エチレンエヂルアクリレ
−1・、ナイロン、ポリフェニレンツルファイド、ポリ
ブヂレンテレフクレートが好ましく 、 l1l)にナ
イロン−6、ナイロン−12が好ましい。また特に高充
膚が可lIにとなる点で(It分子量ポリアミド、例え
ばボットメルト川ポリアミドも好ましい。尚、合成4f
il脂の形状はパウダー、ビーズ、ベレットのいずれで
も良いが、金属粉と無機充填剤とを均一混合し易いパウ
ダーが打ましい。
また、本発明で用いる金属粉としては、平均粒径20〜
100μm1好ましくは30〜6oμmの鉄粉及びその
合金、銅粉及びその合金、錫及びその合金、亜鉛ゎ)及
びその合金、鉛粉、ビスマス及び(の合金、アルミ粉及
びその合金、ニッケル粉、ステンレス粉、黄銅、スヂー
ル粉等が挙げられ、なかでも鉄粉、銅粉、鉛ゎ)、ステ
ンレス粉が好ましいが、コスト面、毒性面及びJに重を
考血した場合、特に鉄粉が好ましい。
100μm1好ましくは30〜6oμmの鉄粉及びその
合金、銅粉及びその合金、錫及びその合金、亜鉛ゎ)及
びその合金、鉛粉、ビスマス及び(の合金、アルミ粉及
びその合金、ニッケル粉、ステンレス粉、黄銅、スヂー
ル粉等が挙げられ、なかでも鉄粉、銅粉、鉛ゎ)、ステ
ンレス粉が好ましいが、コスト面、毒性面及びJに重を
考血した場合、特に鉄粉が好ましい。
無機充填剤としては、平均粒径0.1〜5μm、好まし
くは0.5〜3/Jmの亜り1)華、パライト粉、沈降
性硫酸バリウム、フェリ・イト、硫化モリブデン、酸化
ヂタン、ベンガラ、アルミナ、酸化アンチ°でン、クレ
ー、タルク、マイカ、けい灰石、ロウ石クレー、セリサ
イト、スレート粉、ホヮイティング、炭カル等がり)4
げられるが、なかでも比較的高比TI(OilI鉛華、
沈降性硫酸バリウム、フェライトが好ましい。
くは0.5〜3/Jmの亜り1)華、パライト粉、沈降
性硫酸バリウム、フェリ・イト、硫化モリブデン、酸化
ヂタン、ベンガラ、アルミナ、酸化アンチ°でン、クレ
ー、タルク、マイカ、けい灰石、ロウ石クレー、セリサ
イト、スレート粉、ホヮイティング、炭カル等がり)4
げられるが、なかでも比較的高比TI(OilI鉛華、
沈降性硫酸バリウム、フェライトが好ましい。
本’Q 明171 fli 比ffl H[合4311
1i?牟(料は、3m常5〜20jljfit%、好ま
しくは)3〜15重Iff%の合成樹脂中に、金属粉と
無機充J1社剤とを通當1:1〜5:1、好ましくは2
:1〜4:1の重量比でj1η常95〜80重量%、好
ましくは92〜85重p%加え、タンブラ−、リボンブ
レンダー、スーパーミキサー、ヘンシェルミキサー、ナ
ウターミキサ−等の混合11Jで充分に混合して得られ
るが、更にバンバリーミキサ−、ニーダ−、ニーダ−ル
ーダ−12本ロール、3本ロール、ヘンシェルミキサー
、スーパーミキサー、!11軸押出1ρ、多軸押出1!
気等の混練機で混綿し、ベレット化することが望ましい
。
1i?牟(料は、3m常5〜20jljfit%、好ま
しくは)3〜15重Iff%の合成樹脂中に、金属粉と
無機充J1社剤とを通當1:1〜5:1、好ましくは2
:1〜4:1の重量比でj1η常95〜80重量%、好
ましくは92〜85重p%加え、タンブラ−、リボンブ
レンダー、スーパーミキサー、ヘンシェルミキサー、ナ
ウターミキサ−等の混合11Jで充分に混合して得られ
るが、更にバンバリーミキサ−、ニーダ−、ニーダ−ル
ーダ−12本ロール、3本ロール、ヘンシェルミキサー
、スーパーミキサー、!11軸押出1ρ、多軸押出1!
気等の混練機で混綿し、ベレット化することが望ましい
。
(+’す、本発明の高比重複合樹脂材料は、必要に応じ
てシラン糸カップリング剤、グ・タネート系カップリン
グ剤等の表面処理剤、ステアリン酸およびその金1.1
ル塩等の滑剤、安定剤などのvL来公知の添加剤を加え
ることもできる。
てシラン糸カップリング剤、グ・タネート系カップリン
グ剤等の表面処理剤、ステアリン酸およびその金1.1
ル塩等の滑剤、安定剤などのvL来公知の添加剤を加え
ることもできる。
このようにして71られた本発明の高化TTt ?+を
合樹脂材料は、電気伝導性、熱伝7.’711’、 、
透磁性、占育性等の機能を有し、押出成形機、射出成形
I!艮、圧縮成形(!!i等を用いて成形することによ
り比重バラツキの(1めて少ない、即ち樹脂と充j1π
剤との分離が少ない高比重成形品が得られる。その用途
としては金属の代替材料としてフライポ・イール、スピ
ーカーボックス、ターンテーブル、静電除去用あるいは
放電防止用アルミ代替部品、放熱用ハウジング、遮音用
ハウジング、モーター遮音ボックス、楽器用遮音ボック
ス、遮音様、磁の部はすべて重戸部である。
合樹脂材料は、電気伝導性、熱伝7.’711’、 、
透磁性、占育性等の機能を有し、押出成形機、射出成形
I!艮、圧縮成形(!!i等を用いて成形することによ
り比重バラツキの(1めて少ない、即ち樹脂と充j1π
剤との分離が少ない高比重成形品が得られる。その用途
としては金属の代替材料としてフライポ・イール、スピ
ーカーボックス、ターンテーブル、静電除去用あるいは
放電防止用アルミ代替部品、放熱用ハウジング、遮音用
ハウジング、モーター遮音ボックス、楽器用遮音ボック
ス、遮音様、磁の部はすべて重戸部である。
実施例1
平均粒径42μmの鉄粉(川崎製鉄製RIP讐−325
> +18G部、平均粒径0.E1μmの亜鉛11゛ζ
(堺化学工業ぷ1遍 亜鉛華3@)594部、ナイrJ
ンーG (宇部17’jPrlflip P−10目F
) 210部、フェノール系熱安定剤2部、ステアリン
酸アミド8部をヘンシェルミキサーにて充分に混合し、
次いで車軸押出機にて混綿し、311部1程度にベレッ
ト化して、比重4,43の高比重複合樹脂材料を(;)
た。該材料は成形性に優れるものであり、成形品の比重
のパンツキも少なかった。
> +18G部、平均粒径0.E1μmの亜鉛11゛ζ
(堺化学工業ぷ1遍 亜鉛華3@)594部、ナイrJ
ンーG (宇部17’jPrlflip P−10目F
) 210部、フェノール系熱安定剤2部、ステアリン
酸アミド8部をヘンシェルミキサーにて充分に混合し、
次いで車軸押出機にて混綿し、311部1程度にベレッ
ト化して、比重4,43の高比重複合樹脂材料を(;)
た。該材料は成形性に優れるものであり、成形品の比重
のパンツキも少なかった。
実施例2
平均粒径52μmのステンレスわ)(太平洋金属製5U
S3(14L) 72部、平均粒径0.8μmv)亜t
f+華18部、エチレン−酢iQビニル共重合体(三菱
油化年I V40]S) 9.8部、フェノール系熱安
定剤0.1部、ステアリン酸マグネシウム0、1部を用
いた以外は実施例1と同イ:nにして比重4.19の高
比重複合4Fl Jll材料を得た。該材料は成形性に
優れるものであり、成形品の比重のバラツキも少なかっ
た。
S3(14L) 72部、平均粒径0.8μmv)亜t
f+華18部、エチレン−酢iQビニル共重合体(三菱
油化年I V40]S) 9.8部、フェノール系熱安
定剤0.1部、ステアリン酸マグネシウム0、1部を用
いた以外は実施例1と同イ:nにして比重4.19の高
比重複合4Fl Jll材料を得た。該材料は成形性に
優れるものであり、成形品の比重のバラツキも少なかっ
た。
実施例3
平均粒径63 p mの鉄わ)(用@製鉄製KIP−2
55M ) 1186部、平均粒径0.6μmの沈降性
硫酸バリウム(LM化学工業製 #100)594部、
ナイロン−12(宇部興産製3014U ) 210部
、フェノール系熱安定剤2部、ステアリン酸アミド8部
を用いた以外は実施例1と同様にして比重4.08の高
比重複合樹脂材料を得た。該材料は成形性に優れるもの
であり、成形品の比重のバラツキも少なかった。
55M ) 1186部、平均粒径0.6μmの沈降性
硫酸バリウム(LM化学工業製 #100)594部、
ナイロン−12(宇部興産製3014U ) 210部
、フェノール系熱安定剤2部、ステアリン酸アミド8部
を用いた以外は実施例1と同様にして比重4.08の高
比重複合樹脂材料を得た。該材料は成形性に優れるもの
であり、成形品の比重のバラツキも少なかった。
実施例4
平均粒径30μmの銅フレーク (目見ソーダ製)67
.1部、平均粒径0.8μmの亜鉛華22.4部、ニゲ
・レンー酢酸ビニル共重合体10.3部、フェノール系
熱安定剤0.1部、ステアリン酸マグネシウム0.1部
を用いた以外は実施例1と同様にして比重4.13の高
比重複合4δlll1?材料を得た。該材料は成形性に
優れるものであり、成形品の比重のバラツキも少なかっ
た。
.1部、平均粒径0.8μmの亜鉛華22.4部、ニゲ
・レンー酢酸ビニル共重合体10.3部、フェノール系
熱安定剤0.1部、ステアリン酸マグネシウム0.1部
を用いた以外は実施例1と同様にして比重4.13の高
比重複合4δlll1?材料を得た。該材料は成形性に
優れるものであり、成形品の比重のバラツキも少なかっ
た。
実施例5
平均粒径42μmの鉄粉1186部、平均粒径1μmの
バリウムフJ′yイト(戸田コニ業製GP−500)
594部、ナイロン−12210部、フェノール系熱安
定剤2部、ステアリン1iftアミド8部を用いた以外
は実施例1と同様にして比重4.25の凸比重複合樹脂
材料を得た。該材料は成形4:[に優れるものであり、
成形品の比重のバラツキも少なかった。
バリウムフJ′yイト(戸田コニ業製GP−500)
594部、ナイロン−12210部、フェノール系熱安
定剤2部、ステアリン1iftアミド8部を用いた以外
は実施例1と同様にして比重4.25の凸比重複合樹脂
材料を得た。該材料は成形4:[に優れるものであり、
成形品の比重のバラツキも少なかった。
比較例1
平均粒径537rmのall(川%i ii%鉄i!s
I KIP−270M ) 8 (i部、ナイロン−F
i13.6部、フェノール系熱安定剤0.3部、ステア
リン酸マグネシウム0.1部を用いた以外は実施例1と
同様にして高比重複合111脂材料を得た。該材料を成
形すると、成形性が不安定で比重に大きなバラツキがで
た。
I KIP−270M ) 8 (i部、ナイロン−F
i13.6部、フェノール系熱安定剤0.3部、ステア
リン酸マグネシウム0.1部を用いた以外は実施例1と
同様にして高比重複合111脂材料を得た。該材料を成
形すると、成形性が不安定で比重に大きなバラツキがで
た。
また連続して射出成形をしていくとノズルが詰り成形不
可能になる場合があった。
可能になる場合があった。
試験例I
上記実施例1〜5及び比較例1で得られた高比重複合樹
脂材料を射出成形して得た成形品の比重を測定した。比
重のバラツキを第1表に示す。
脂材料を射出成形して得た成形品の比重を測定した。比
重のバラツキを第1表に示す。
第 1 表
実施例〔;〜10および比較t′;112平均粒径42
.amの鉄粉と平均1ti>径0.8μmの亜鉛華とを
下記の比率で混合したもの89部、ナイロン−611部
をヘンシェルミキサーで充分に混合し、次いで単軸押出
機にて混糾し、3ffiI程度にペレット化して高比重
複合樹脂材料を得た。
.amの鉄粉と平均1ti>径0.8μmの亜鉛華とを
下記の比率で混合したもの89部、ナイロン−611部
をヘンシェルミキサーで充分に混合し、次いで単軸押出
機にて混糾し、3ffiI程度にペレット化して高比重
複合樹脂材料を得た。
鉄 粉 = 亜鉛華
実施例6 1 ; 1
実施例7 2 : l
実施例8 3 : 1
実施例9 4 ; 1
実施例1[15: 1
比校例2 1 : 0
実施例6〜10で得られた高比重複合樹脂材料は溶7’
/I!時の流動性に優れるものであったが、比較例2て
得られた高比重複合樹脂材を目よ極めて劣るものであっ
た。
/I!時の流動性に優れるものであったが、比較例2て
得られた高比重複合樹脂材を目よ極めて劣るものであっ
た。
比較例3
平均粒径42μmの鉄粉8G部とナイロン−614部を
ヘンシェルミキサーで充分に混合し、次いで単軸押出殿
にて混練し、31程度にペレット化して11比重複合樹
脂材料を得た。該材料は溶融時の流動性が極めて劣るも
のであった。
ヘンシェルミキサーで充分に混合し、次いで単軸押出殿
にて混練し、31程度にペレット化して11比重複合樹
脂材料を得た。該材料は溶融時の流動性が極めて劣るも
のであった。
aへ験例 2
上記ブ; jili fl G・〜10お、)、び比較
例2〜3で得られた高化11’1721合円+1+月4
料の溶し′j!時o)流Q(!ト(M l、250℃、
荷重51g)をfす定した。その結13を第2表に示す
。
例2〜3で得られた高化11’1721合円+1+月4
料の溶し′j!時o)流Q(!ト(M l、250℃、
荷重51g)をfす定した。その結13を第2表に示す
。
隼 2 表
手続補正書(自発)
昭和59年 7月ノ/ rtlにr+
特許庁長官 志 1’f 学 殿
1、事件の表示
昭和58年特許廓第114068号
2、発明の名称
高比重複合樹11N4イ料
3、補正をする者
事件との関係 船゛許出願人
〒174 東京都板橋区坂下三丁目35i5B号(28
8’)大日木インキ化学工業株式会社代表者・川 (・
1 茂 邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日木栢三丁目7番20号大口木
インキ化学工業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)−
N−;二竺′、七4′ 」二ノ
8’)大日木インキ化学工業株式会社代表者・川 (・
1 茂 邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日木栢三丁目7番20号大口木
インキ化学工業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)−
N−;二竺′、七4′ 」二ノ
Claims (1)
- 合成樹脂と、平均粒径20〜100μmの金属わ)と、
平均粒径0.1〜5μmの無機充填剤とを必須の成分と
して含んでなることを特徴とする成形性の優れた高比重
複合樹脂材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406883A JPS606738A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高比重複合樹脂材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11406883A JPS606738A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高比重複合樹脂材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606738A true JPS606738A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14628225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11406883A Pending JPS606738A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 高比重複合樹脂材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606738A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212456A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | 樹脂組成物 |
| JPS62212460A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | 高比重樹脂組成物 |
| JPS62212457A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | ポリアミド樹脂組成物 |
| JPH03273060A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-12-04 | Mitsuboshi Belting Ltd | 微粒子を分散させた高分子複合物とその製造方法 |
| JP2002080725A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-19 | Hattori Sangyo Kk | 磁性体粒子含有成形物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158905A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | Mitsui Toatsu Chemicals | Conductive composition |
| JPS581147A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Nitsukusu:Kk | フィルム自動現像器 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11406883A patent/JPS606738A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158905A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | Mitsui Toatsu Chemicals | Conductive composition |
| JPS581147A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Nitsukusu:Kk | フィルム自動現像器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212456A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | 樹脂組成物 |
| JPS62212460A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | 高比重樹脂組成物 |
| JPS62212457A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Daiseru Hiyurusu Kk | ポリアミド樹脂組成物 |
| JPH03273060A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-12-04 | Mitsuboshi Belting Ltd | 微粒子を分散させた高分子複合物とその製造方法 |
| JP2002080725A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-19 | Hattori Sangyo Kk | 磁性体粒子含有成形物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59189142A (ja) | 導電性熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS5911357A (ja) | ポリフエニレンサルフアイド樹脂成形材料 | |
| JP2003012945A (ja) | 導電性樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JPH03505649A (ja) | 現像剤による金属を添加された伝導性複合体 | |
| JPS62187735A (ja) | 時計用外装部品組成物 | |
| JPH02113068A (ja) | 導電性熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH04257203A (ja) | プラスチック磁石組成物 | |
| JPH0647254B2 (ja) | 導電性樹脂組成物 | |
| JPS6279259A (ja) | 時計用外装部品組成物 | |
| JPS61176661A (ja) | 金属粉含有重合体組成物 | |
| JPS6236069B2 (ja) | ||
| JPH0763971B2 (ja) | 導電性樹脂成形品 | |
| JPS6268854A (ja) | 導電性樹脂組成物 | |
| JP3410033B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH0759666B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP2001261975A (ja) | 導電性熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP2520632B2 (ja) | 金属粉末等充填熱可塑性ポリエステル樹脂組成物及びその製造法 | |
| JPS58168300A (ja) | 電磁シ−ルド成形品 | |
| JPS58196254A (ja) | 防燃性のポリアミド−又はポリウレタン成形材料 | |
| JPH0349937B2 (ja) | ||
| JPH0647255B2 (ja) | 導電性樹脂組成物 | |
| JPS63211698A (ja) | 電磁波遮蔽用組成物 | |
| JPS63128071A (ja) | ポリアミド樹脂組成物 | |
| JPH0160505B2 (ja) | ||
| JP2788079B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 |