JPS6067597A - 粗魚油の製造方法 - Google Patents
粗魚油の製造方法Info
- Publication number
- JPS6067597A JPS6067597A JP17573483A JP17573483A JPS6067597A JP S6067597 A JPS6067597 A JP S6067597A JP 17573483 A JP17573483 A JP 17573483A JP 17573483 A JP17573483 A JP 17573483A JP S6067597 A JPS6067597 A JP S6067597A
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- Japan
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- fish oil
- fish
- crude
- plant seeds
- crude fish
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粗魚油の製造方法に関するものである。
最近社会の高齢化や医療費の圧縮などから健康食品が注
目されているが、その中でもとりわけ新鮮な魚油に含有
されているEPA (エイコサペンタエン酸)とDHA
(ドコサヘキサエン酸)が注目されている。しかしな
がらかかるKPAやDHAの様な多価不飽和脂肪酸は分
子式内に二重結合が多い為、非常に不安定で酸化され易
(、従ってこれらを含有した魚油を効率的に製造するこ
とは非常に難かしい。
目されているが、その中でもとりわけ新鮮な魚油に含有
されているEPA (エイコサペンタエン酸)とDHA
(ドコサヘキサエン酸)が注目されている。しかしな
がらかかるKPAやDHAの様な多価不飽和脂肪酸は分
子式内に二重結合が多い為、非常に不安定で酸化され易
(、従ってこれらを含有した魚油を効率的に製造するこ
とは非常に難かしい。
KPAやDHAは前述した通り非常に不安定で酸化され
易く、その酸化速度は高温になる程大きくなるので、従
来は魚体を破砕する前後に於いて抗酸化剤を添加し、そ
して温和な条件下で粗魚油を製造している。この際一旦
過酸化物が生成すると加速度的にその品質が劣化するの
で、製造工程上の取り扱いには大きな注意を要している
。
易く、その酸化速度は高温になる程大きくなるので、従
来は魚体を破砕する前後に於いて抗酸化剤を添加し、そ
して温和な条件下で粗魚油を製造している。この際一旦
過酸化物が生成すると加速度的にその品質が劣化するの
で、製造工程上の取り扱いには大きな注意を要している
。
従来方法はこのようにEiPAやDHAが酸化され難い
製造条件に於いて製造するものではあるものの、魚体は
そのまま使用するものであって、酸化を強く促進する血
色素(ヘモグロビン)や、魚肉中に約70〜80%含ま
れ、やはり酸化を促進する水分をそのまま含有させた状
態で製造するものであるので、根本的な酸化防止を行な
えないという欠点がある。
製造条件に於いて製造するものではあるものの、魚体は
そのまま使用するものであって、酸化を強く促進する血
色素(ヘモグロビン)や、魚肉中に約70〜80%含ま
れ、やはり酸化を促進する水分をそのまま含有させた状
態で製造するものであるので、根本的な酸化防止を行な
えないという欠点がある。
一方、魚肉からの粗魚油の分離方法として、例えばヘキ
サン等の有機溶媒による抽出法が一般的に行なわれてい
るが、この方法では粗魚油抽出後の有機溶媒の処理問題
と、粗魚油に於ける残留有機溶媒が人体に対して有害で
あるという、食品衛生上の問題がある。かかる問題を解
決する一般的な油の分離方法として物理的な圧搾方法が
あるが、魚肉中には前述した通り水分が多いことに加え
て、粗繊維が少ないのでこの方法で粗魚油を分離するこ
とは不可能である。
サン等の有機溶媒による抽出法が一般的に行なわれてい
るが、この方法では粗魚油抽出後の有機溶媒の処理問題
と、粗魚油に於ける残留有機溶媒が人体に対して有害で
あるという、食品衛生上の問題がある。かかる問題を解
決する一般的な油の分離方法として物理的な圧搾方法が
あるが、魚肉中には前述した通り水分が多いことに加え
て、粗繊維が少ないのでこの方法で粗魚油を分離するこ
とは不可能である。
本発明は魚体を合理的に加工すると共に、これに、やは
り合理的に加工した植物種子を混合攪拌薄情して中間加
工物を生成し、かかる中間加工物から粗魚油を分離する
ようにしたことにより、製造時に於ける前記KPAやD
HAの酸化を効果的に防止し得ると共に粗魚油の分離に
物理的な圧搾方法を適用可能とし、こうして従来方法の
数々の欠点を全く解消したものである。
り合理的に加工した植物種子を混合攪拌薄情して中間加
工物を生成し、かかる中間加工物から粗魚油を分離する
ようにしたことにより、製造時に於ける前記KPAやD
HAの酸化を効果的に防止し得ると共に粗魚油の分離に
物理的な圧搾方法を適用可能とし、こうして従来方法の
数々の欠点を全く解消したものである。
即ち、本発明は血液を除去した魚体の全体または一部を
微細化溶液状にした後、凍結乾燥して得られる加工物と
、植物種子を微細化並びに加熱乾燥して得られる加工物
とを混合攪拌薄情し、その加工物を圧搾して粗魚油を得
ることを要旨とするものであって、以下実施例を示す図
面に基づいて詳細に説明すると次の通りである。
微細化溶液状にした後、凍結乾燥して得られる加工物と
、植物種子を微細化並びに加熱乾燥して得られる加工物
とを混合攪拌薄情し、その加工物を圧搾して粗魚油を得
ることを要旨とするものであって、以下実施例を示す図
面に基づいて詳細に説明すると次の通りである。
符号1は粗魚油を製造するための原材料となる魚体を示
すもので、かかる魚体1は活魚又は鮮魚が好まし−。2
は該魚体1から血液を除去するための血液除去装置で、
かかる血液除去装置2は特願昭58年第113817号
に開示される自動採血装置を適用し得る他、適宜の構成
で良(、また人手で行なっても良い。本発明はこのよう
にまず血液を除去することにより、EPAやDHAの酸
化を強(促進する作用がある、血液中のヘモグロビン等
の金属を含んだ化合物を魚体1から除去する。
すもので、かかる魚体1は活魚又は鮮魚が好まし−。2
は該魚体1から血液を除去するための血液除去装置で、
かかる血液除去装置2は特願昭58年第113817号
に開示される自動採血装置を適用し得る他、適宜の構成
で良(、また人手で行なっても良い。本発明はこのよう
にまず血液を除去することにより、EPAやDHAの酸
化を強(促進する作用がある、血液中のヘモグロビン等
の金属を含んだ化合物を魚体1から除去する。
符号3はカッターミキサーやホモゾナイず−あるいはプ
レンダー等の微細化装置であり、前工程に於いて血液を
除去された魚体1はこの装置3で微細化溶液状とされる
。符号4は凍結乾燥機であり、微細化溶液状とされた魚
肉はここで低温状態に於いて例えば水分約1%以下にま
で凍結乾燥される。
レンダー等の微細化装置であり、前工程に於いて血液を
除去された魚体1はこの装置3で微細化溶液状とされる
。符号4は凍結乾燥機であり、微細化溶液状とされた魚
肉はここで低温状態に於いて例えば水分約1%以下にま
で凍結乾燥される。
魚肉はこのように微細化溶液状で凍結乾燥されるので脱
水効率が非常に高く、また加熱をしないので酸化を効果
的に防止することができる。尚、かかる凍結乾燥工程に
於いて、凍結乾燥機4に窒素(3) ガス等の不活性ガスを封入して空気を追い出すようにす
れば更に酸化を防止することができる。
水効率が非常に高く、また加熱をしないので酸化を効果
的に防止することができる。尚、かかる凍結乾燥工程に
於いて、凍結乾燥機4に窒素(3) ガス等の不活性ガスを封入して空気を追い出すようにす
れば更に酸化を防止することができる。
次に符号5は大豆等の植物種子であり、かかる植物種子
5をウィレー粉砕機やミル等の微粉砕機6で微細化する
。植物種子5は大豆の他に、トコフェロール(ビタミン
E)を比較的多く含有しているものであれば、コムギ、
ゴマ、トウモロコシ、米等適宜に選定することができる
。符号1は恒温乾燥器であり、かかる乾燥器7によって
植物種子を加熱乾燥する。植物種子はこの工程に於いて
水分を例えば1%以下に脱水されると共に、例えば大豆
の場合にはトリジシンインヒビターやヘマグルチニン等
の生理的有害物質を加熱により不活性化され、また青臭
味を除去される。尚、加熱温度は前記作用を奏する温度
、例えば100℃以上とするが、植物種子中のトコフェ
ロールが分解され易くなる温度、約120℃以上にはし
ない。
5をウィレー粉砕機やミル等の微粉砕機6で微細化する
。植物種子5は大豆の他に、トコフェロール(ビタミン
E)を比較的多く含有しているものであれば、コムギ、
ゴマ、トウモロコシ、米等適宜に選定することができる
。符号1は恒温乾燥器であり、かかる乾燥器7によって
植物種子を加熱乾燥する。植物種子はこの工程に於いて
水分を例えば1%以下に脱水されると共に、例えば大豆
の場合にはトリジシンインヒビターやヘマグルチニン等
の生理的有害物質を加熱により不活性化され、また青臭
味を除去される。尚、加熱温度は前記作用を奏する温度
、例えば100℃以上とするが、植物種子中のトコフェ
ロールが分解され易くなる温度、約120℃以上にはし
ない。
本発明は以上の如(魚体1を加工した加工物と、植物種
子5を加工した加工物とを、自動乳鉢機等の混合攪拌薄
情装置8で混合攪拌薄情する。かか(4〕 る混合攪拌薄情により、魚肉からの油脂と、大豆等の植
物種子からの油脂が混合されるが、植物種子の油脂に含
まれるトコフェロールは、魚肉油脂のEPAやDHAの
抗酸化剤であるため、魚肉油脂の不安定性が改良されこ
れらの酸化を効果的に防止することができる。以上の如
(混合攪拌して得られる加工物を、次いでエキスペラ−
やスクリュープレス等の圧搾機9に導入し、かかる圧搾
機9に於ける物理的圧搾により粗魚油を得ることができ
る。圧搾機9に導入する前記加工物は、前述した通り十
分脱水されていることに加えて、植物種子の粗繊維が含
まれているため、効率的に粗魚油を分離して得ることが
できる。
子5を加工した加工物とを、自動乳鉢機等の混合攪拌薄
情装置8で混合攪拌薄情する。かか(4〕 る混合攪拌薄情により、魚肉からの油脂と、大豆等の植
物種子からの油脂が混合されるが、植物種子の油脂に含
まれるトコフェロールは、魚肉油脂のEPAやDHAの
抗酸化剤であるため、魚肉油脂の不安定性が改良されこ
れらの酸化を効果的に防止することができる。以上の如
(混合攪拌して得られる加工物を、次いでエキスペラ−
やスクリュープレス等の圧搾機9に導入し、かかる圧搾
機9に於ける物理的圧搾により粗魚油を得ることができ
る。圧搾機9に導入する前記加工物は、前述した通り十
分脱水されていることに加えて、植物種子の粗繊維が含
まれているため、効率的に粗魚油を分離して得ることが
できる。
次に本発明の実施例を示す。
魚体重4〜6 kgのハマチの活魚を予め10°C以下
の蓄養槽に入れ、できる限り低温にして活ハマチの運動
性を押さえた後、自動採血装置に一部づつ投入し血液を
魚体1から除去した。そして血液が除去されたハマチを
二枚におろし、可食部と皮下脂肪部及び内臓部の三部に
分別した。次いでそれら可食部と皮下脂肪部及び内臓部
それぞれをカッターミキサーで微細化溶液状(換言する
とマヨネーズの状態)にして凍結乾燥機4に入れ凍結温
度−30℃乾燥温度最大20℃乾燥時間15時間の条件
で脱水した。その結果水分量1%以下のそれぞれの凍結
乾燥物が得られた。それぞれの凍結乾燥物のうち臭気が
比較的あったのは内臓の凍結乾燥物であり、他のものは
特に注意する程ではなかった。
の蓄養槽に入れ、できる限り低温にして活ハマチの運動
性を押さえた後、自動採血装置に一部づつ投入し血液を
魚体1から除去した。そして血液が除去されたハマチを
二枚におろし、可食部と皮下脂肪部及び内臓部の三部に
分別した。次いでそれら可食部と皮下脂肪部及び内臓部
それぞれをカッターミキサーで微細化溶液状(換言する
とマヨネーズの状態)にして凍結乾燥機4に入れ凍結温
度−30℃乾燥温度最大20℃乾燥時間15時間の条件
で脱水した。その結果水分量1%以下のそれぞれの凍結
乾燥物が得られた。それぞれの凍結乾燥物のうち臭気が
比較的あったのは内臓の凍結乾燥物であり、他のものは
特に注意する程ではなかった。
一方植物種子の方は北海道十勝特産の大豆を微粉砕機6
にかけ微粉末化すると共に平均10%前後含まれる水分
を除去する目的で100℃±5°Cの範囲で恒温乾燥器
7で乾燥させた。
にかけ微粉末化すると共に平均10%前後含まれる水分
を除去する目的で100℃±5°Cの範囲で恒温乾燥器
7で乾燥させた。
しかして前記それぞれの凍結乾燥物と、大豆のけ粗魚油
を製造した。
を製造した。
そして得られた粗魚油のうち内臓からのものを選び、こ
れと大豆の乾燥微粉末の混合されていない、即ち原料が
ノ・マチ内臓だけの粗魚油の安定性を比較する為、30
℃で20日間放置した後のそれぞれの粗魚油の酸化、過
酸化物価を測定したところ両者に差が見られ、一本発明
方法より得た粗魚油の方が酸化及び過酸化物価共低い値
であった。
れと大豆の乾燥微粉末の混合されていない、即ち原料が
ノ・マチ内臓だけの粗魚油の安定性を比較する為、30
℃で20日間放置した後のそれぞれの粗魚油の酸化、過
酸化物価を測定したところ両者に差が見られ、一本発明
方法より得た粗魚油の方が酸化及び過酸化物価共低い値
であった。
本発明は以上の通り、魚肉を微細化溶液状とした後凍結
乾燥して合理的に脱水すると共に、魚肉の油脂中に少な
い物質、即ち魚肉の油脂中のBPAやDHAの抗酸化剤
として作用するトコフェロール並びに粗繊維を植物種子
から得るようにし、即ち、該植物種子を微細化すると共
に加熱乾燥して得られた加工物を前記魚肉の加工物と混
合攪拌捕潰して新たな中間加工物とし、かかる中間加工
物から粗魚油を分離するようにしたので、製造時に於け
る前記KPAやDHAの酸化を効果的に防止し得ると共
に、粗魚油の分離に物理的圧搾方法を使用し得るので、
有機溶媒を用いた抽出方法のように有機溶媒の処理問題
や食品衛生上の問題が一切生じず、しかも低コストであ
るという大きな特徴を有する。
乾燥して合理的に脱水すると共に、魚肉の油脂中に少な
い物質、即ち魚肉の油脂中のBPAやDHAの抗酸化剤
として作用するトコフェロール並びに粗繊維を植物種子
から得るようにし、即ち、該植物種子を微細化すると共
に加熱乾燥して得られた加工物を前記魚肉の加工物と混
合攪拌捕潰して新たな中間加工物とし、かかる中間加工
物から粗魚油を分離するようにしたので、製造時に於け
る前記KPAやDHAの酸化を効果的に防止し得ると共
に、粗魚油の分離に物理的圧搾方法を使用し得るので、
有機溶媒を用いた抽出方法のように有機溶媒の処理問題
や食品衛生上の問題が一切生じず、しかも低コストであ
るという大きな特徴を有する。
図は本発明方法を装置的に示した説明図である。
符号1・・・魚体、2・・・血液除去装置、3・・・微
細化装置、4・・・凍結乾燥機、5・・・植物種子、6
・・・微粉砕機、7・・・乾燥器、8・・・混合攪拌薄
情装置、9・・・圧搾機。 出願人 大成建設株式会社 岨憲漬 カス
細化装置、4・・・凍結乾燥機、5・・・植物種子、6
・・・微粉砕機、7・・・乾燥器、8・・・混合攪拌薄
情装置、9・・・圧搾機。 出願人 大成建設株式会社 岨憲漬 カス
Claims (1)
- 血液を除去した魚体の全体または一部を微細化溶液状に
した後、凍結乾燥して得られる加工物と、植物種子を微
細化並びに加熱乾燥して得られる加工物とを混合攪拌信
潰し、その加工物を圧搾して粗魚油を得ることを特徴と
する粗魚油の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573483A JPS6067597A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 粗魚油の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573483A JPS6067597A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 粗魚油の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067597A true JPS6067597A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH058239B2 JPH058239B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16001302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17573483A Granted JPS6067597A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 粗魚油の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527603A (ja) * | 1998-10-21 | 2002-08-27 | デノフア・エイ・エス | 生物学的材料から脂質及びタンパク質を分離する方法 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17573483A patent/JPS6067597A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527603A (ja) * | 1998-10-21 | 2002-08-27 | デノフア・エイ・エス | 生物学的材料から脂質及びタンパク質を分離する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058239B2 (ja) | 1993-02-01 |
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