JPS606761B2 - 異形集成材の製法 - Google Patents
異形集成材の製法Info
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- JPS606761B2 JPS606761B2 JP13813383A JP13813383A JPS606761B2 JP S606761 B2 JPS606761 B2 JP S606761B2 JP 13813383 A JP13813383 A JP 13813383A JP 13813383 A JP13813383 A JP 13813383A JP S606761 B2 JPS606761 B2 JP S606761B2
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- Expired
Links
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- Finished Plywoods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野)
本発明は木材加工技術の分野に属する。
詳しくは「太質単板を積層すると共に所望の形状に成形
する異形集成材の製造技術の分野に属する。〔背景技術
〕従来の異形集成材は第1図に示すように肉薄のッキ板
イを接着剤で積層固着して、任意の形状の集成材を構成
するものであった。
する異形集成材の製造技術の分野に属する。〔背景技術
〕従来の異形集成材は第1図に示すように肉薄のッキ板
イを接着剤で積層固着して、任意の形状の集成材を構成
するものであった。
しかしながら、金型で挟んで成型する場合、角部には円
弧部ホがっかギるを特ず、直角な角部を形成することが
困難であった。そこで、第2図のように、凸型ハの角部
に鋭角の突出部二を余分に付設して角部を外側に突出さ
せる方法も考案されたが、前記突出部はッキ板イの中に
喰い込むのみで直角な角部を成形できず角部はどうして
も円弧部ホとなり所望の形状の集成材を提供することが
困難であるという欠点があった。
弧部ホがっかギるを特ず、直角な角部を形成することが
困難であった。そこで、第2図のように、凸型ハの角部
に鋭角の突出部二を余分に付設して角部を外側に突出さ
せる方法も考案されたが、前記突出部はッキ板イの中に
喰い込むのみで直角な角部を成形できず角部はどうして
も円弧部ホとなり所望の形状の集成材を提供することが
困難であるという欠点があった。
また、特公昭45一10438号公報には以下のような
技術の開示がある。
技術の開示がある。
つまり本願第1図に示すような下型(凹型)を底面型口
と両側面への部分に分割し、かつそれらを独立駆動可能
として、底面部の成形を先ず行ない、ついで側面部の成
形を行なう方法により、角部を直角に成形しようとする
試みである。この方法の場合は、要するにッキ板イの折
り曲げ加工の範ちゆうに属し〜よって曲折部の肉厚はt
角部の凸研、凹型の間隔よりも薄くなり、充分に圧力が
加わらないのであった。凸型角部を鋭角状突出部二とし
ても、この部分がッキ板イの中に喰い込み、充分な加圧
力の助けにならぬことは従来技術と同様であった。この
ためシャープな直角性が得られないか、あるいは角部の
接着が充分に実現できず、よって経時的に角部のキレッ
と共にッキ板が剥離する欠点があった。〔発明の目的〕
本発明は異形集成材の角部をほぼ直角に成形することを
目的とするものである。
と両側面への部分に分割し、かつそれらを独立駆動可能
として、底面部の成形を先ず行ない、ついで側面部の成
形を行なう方法により、角部を直角に成形しようとする
試みである。この方法の場合は、要するにッキ板イの折
り曲げ加工の範ちゆうに属し〜よって曲折部の肉厚はt
角部の凸研、凹型の間隔よりも薄くなり、充分に圧力が
加わらないのであった。凸型角部を鋭角状突出部二とし
ても、この部分がッキ板イの中に喰い込み、充分な加圧
力の助けにならぬことは従来技術と同様であった。この
ためシャープな直角性が得られないか、あるいは角部の
接着が充分に実現できず、よって経時的に角部のキレッ
と共にッキ板が剥離する欠点があった。〔発明の目的〕
本発明は異形集成材の角部をほぼ直角に成形することを
目的とするものである。
さらにも鶴部の接着性の向上を図ることも目的としてい
る。
る。
本発明は叙述の欠点に鑑みて成したもので、以下〜本発
明の−実施例を図面を参考にして詳述する。
明の−実施例を図面を参考にして詳述する。
祭溝図は異形集成材を接合する状態の斜視図〜簾母図は
角部が膨んだ状態の断面図、第5図は角部を直角に形成
した状態の断面図である。図においてt 川ま鉄等の金
属によって形成された凸型で「断面略ハット型状をなし
「その角部には直角よりも鋭角の突出部2を付設してい
る。3さま凸型軍もこ対応して形成された凹型でへ凸型
亀の角部乳と対応した角受部3aには煩勤型亀,亀を煩
敷自在に装備している。
角部が膨んだ状態の断面図、第5図は角部を直角に形成
した状態の断面図である。図においてt 川ま鉄等の金
属によって形成された凸型で「断面略ハット型状をなし
「その角部には直角よりも鋭角の突出部2を付設してい
る。3さま凸型軍もこ対応して形成された凹型でへ凸型
亀の角部乳と対応した角受部3aには煩勤型亀,亀を煩
敷自在に装備している。
顔動型4,4はその先端亀銀が鋭角をなし、該先端4a
を中心にして額鰯自在に構成されている。そしても集成
材成形の第1ステップでは「額勤型叫 母が角受部Sa
「つまり凹型3の角受部を開倣する位置に配置され「集
成材の押圧が行なわれもつぎに「開倣部30が閉じられ
るような位贋に駆動されるようになっている。
を中心にして額鰯自在に構成されている。そしても集成
材成形の第1ステップでは「額勤型叫 母が角受部Sa
「つまり凹型3の角受部を開倣する位置に配置され「集
成材の押圧が行なわれもつぎに「開倣部30が閉じられ
るような位贋に駆動されるようになっている。
このような顔動は第亀図および第愚図に矢印で示されて
いる。このような懐動型亀? 亀で以つて凹型3の角受
部38を構成しているのである。第4図〜第5図におい
ても鼠ま肉薄のッキ板蚤を複数枚重ねてもそれらツキ板
5の各々の間に接着剤yを塗布し穣層して機成される集
成材でも簾姦図のように積層される。
いる。このような懐動型亀? 亀で以つて凹型3の角受
部38を構成しているのである。第4図〜第5図におい
ても鼠ま肉薄のッキ板蚤を複数枚重ねてもそれらツキ板
5の各々の間に接着剤yを塗布し穣層して機成される集
成材でも簾姦図のように積層される。
そしてち この集成財村を凹型3と凸型亀との間に挟持
して成型し、断面略軽ミゾ型の異形集成材Aを構成する
。ここでも異形集成材Aは〜単に凸型3の突出部蟹を突
設せる凸型亀で押圧したのみの成形の第1ステップでは
突出部21こ対応する異形集成材Aの角部外面は突出し
て膨み部6aを形成するQ次に「第2ステップとしてこ
の異形集成材Aの角部の緩み6aを、頭動型餌,亀をそ
の支点亀a8 4舞を支点にして矢印の如く顔駁させる
。
して成型し、断面略軽ミゾ型の異形集成材Aを構成する
。ここでも異形集成材Aは〜単に凸型3の突出部蟹を突
設せる凸型亀で押圧したのみの成形の第1ステップでは
突出部21こ対応する異形集成材Aの角部外面は突出し
て膨み部6aを形成するQ次に「第2ステップとしてこ
の異形集成材Aの角部の緩み6aを、頭動型餌,亀をそ
の支点亀a8 4舞を支点にして矢印の如く顔駁させる
。
第5図のように額動さて押圧する。第5図のように額動
を完了した時点では集成材6の角部には充分な加圧力が
印力ロされ、集成材餅ま直角に成形され〜角部の円弧の
大きさを小さくすることができ、直角な角部を形成する
ことができる。さらに角部のッキ板の接着も充分になさ
れるのである。なおも本発明の異形集成材の製法は上記
した実施例のように角部が正確な直角を有する角部を形
成するものにもその適用を限定する主旨ではなも、。直
角よりも若干大きい角部又は小さい角部を成すように形
成されてもよいのである。また、1面のみの金型で膨み
部と圧縮部とを遂時成形するものでなくても〜 2面の
金型を用い二工程に分けて成型するものであってもよい
。
を完了した時点では集成材6の角部には充分な加圧力が
印力ロされ、集成材餅ま直角に成形され〜角部の円弧の
大きさを小さくすることができ、直角な角部を形成する
ことができる。さらに角部のッキ板の接着も充分になさ
れるのである。なおも本発明の異形集成材の製法は上記
した実施例のように角部が正確な直角を有する角部を形
成するものにもその適用を限定する主旨ではなも、。直
角よりも若干大きい角部又は小さい角部を成すように形
成されてもよいのである。また、1面のみの金型で膨み
部と圧縮部とを遂時成形するものでなくても〜 2面の
金型を用い二工程に分けて成型するものであってもよい
。
〔発明の効果〕本発明は角部に鋭角の突出部を付設した
凸型とト該角部に対応する角受部が2個の額勤型で構成
された角樋状の凹型であっても2個の懐勤型は凹型の角
受部における陵線で分割されておりもかつ陵線で開閉自
在となされも閉時は凹型の角受部を構成しト関時は凹型
の角受部を開倣するようになされた凹型との間に「複数
牧のッキ板を接着剤と共に積層せる集成材を挟簿Lも前
記額動型が閥の状態で押圧することにより前記凸型の突
出部によって凹型の角受部に押し出されたッキ板の膨み
部を前記騒動型を開の状態に騒動によって押圧して角部
を成形するここを特徴らするので角部にシャープな角部
を容易に成形することができも従って所望の形状の異形
集成材を提供することができる効果があるG さら昔こ
角部の接着を充分に行なうことができる。
凸型とト該角部に対応する角受部が2個の額勤型で構成
された角樋状の凹型であっても2個の懐勤型は凹型の角
受部における陵線で分割されておりもかつ陵線で開閉自
在となされも閉時は凹型の角受部を構成しト関時は凹型
の角受部を開倣するようになされた凹型との間に「複数
牧のッキ板を接着剤と共に積層せる集成材を挟簿Lも前
記額動型が閥の状態で押圧することにより前記凸型の突
出部によって凹型の角受部に押し出されたッキ板の膨み
部を前記騒動型を開の状態に騒動によって押圧して角部
を成形するここを特徴らするので角部にシャープな角部
を容易に成形することができも従って所望の形状の異形
集成材を提供することができる効果があるG さら昔こ
角部の接着を充分に行なうことができる。
図面の簡単な鱗頚
繁亀図は従来の異形集成材の成型状態を示す断面図「第
2図は従釆の異形集成材の角部の構成を示す断面図.第
3図は異形集成材を接合する状態の斜視図「第4図は角
部が膨んだ状態の断面図も簾蔓図は角部を直角に成形し
た状態の断面図である。
2図は従釆の異形集成材の角部の構成を示す断面図.第
3図は異形集成材を接合する状態の斜視図「第4図は角
部が膨んだ状態の断面図も簾蔓図は角部を直角に成形し
た状態の断面図である。
亀……凸型ト電銭……角部、2……突出部〜 薄岬…凹
型トga・・…・角受部「 奪……額敷型〜 亀a……
先端、覇……ッキ板も 6……集成材、亀a…脚磯み部
も軍。
型トga・・…・角受部「 奪……額敷型〜 亀a……
先端、覇……ッキ板も 6……集成材、亀a…脚磯み部
も軍。
…肘接着剤Q第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 1 角部に鋭角の突出部を付設した凸型と、該角部に対
応する角受部が2個の傾動型で構成された角樋状の凹型
であって、2個の傾動型は凹型の角受部における陵線で
分割されており、かつ陵線で開閉自在となされ、閉時は
凹型の角受部を構成し、開時は凹型の角受部を開倣する
ようになされた凹型との間に、複数枚のツキ板を接着剤
と共に積層せる集成材を挾持し、前記傾動型が開の状態
で押圧することにより前記凸型の突出部によって凹型の
角受部に押し出されたツキ板の膨み部を前記傾動型を閉
の状態に傾動によって押圧して、角部を成形することを
特徴とする異形集成材の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13813383A JPS606761B2 (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 異形集成材の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13813383A JPS606761B2 (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 異形集成材の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952603A JPS5952603A (ja) | 1984-03-27 |
| JPS606761B2 true JPS606761B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15214753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13813383A Expired JPS606761B2 (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 異形集成材の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606761B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13813383A patent/JPS606761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952603A (ja) | 1984-03-27 |
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