JPS6067792A - ポンプ制御装置 - Google Patents
ポンプ制御装置Info
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- JPS6067792A JPS6067792A JP17427483A JP17427483A JPS6067792A JP S6067792 A JPS6067792 A JP S6067792A JP 17427483 A JP17427483 A JP 17427483A JP 17427483 A JP17427483 A JP 17427483A JP S6067792 A JPS6067792 A JP S6067792A
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- pressure
- pump
- speed
- control
- control device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/02—Stopping, starting, unloading or idling control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はポンプ制御装置に係り、複数台のポンプのポン
プ制御装置の改良f:関する。
プ制御装置の改良f:関する。
従来、送水圧力、送水流量等の送水系統の目標値に対応
して、自動的C:複数台の可変速ポンプ及び彼数台の固
定速ポンプの制御を行なう場合、ポンプの運転台数変更
時(二は、追加起動才たは停止するポンプの起動または
停止動作が完了してから、ポンプ速度を目標値に追従さ
せていたので、一時的な送水圧力の変化、送水流量の変
1ヒ、ネが、!ηき、送水系統を乱してしまうという欠
点があった。
して、自動的C:複数台の可変速ポンプ及び彼数台の固
定速ポンプの制御を行なう場合、ポンプの運転台数変更
時(二は、追加起動才たは停止するポンプの起動または
停止動作が完了してから、ポンプ速度を目標値に追従さ
せていたので、一時的な送水圧力の変化、送水流量の変
1ヒ、ネが、!ηき、送水系統を乱してしまうという欠
点があった。
以下、このことを第1図により説明するが、ここでは速
度制御を行なっている2台の可変速ポンプと2台の固定
速ポンプC:より送水し、送水圧力が目標圧力C:達す
るまでポンプの運転台数及び可変速ポンプの速度を変え
て行く場合を、例にあげて説明する。第1図は従来のポ
ンプ制御装置のブロック図を示し、同い容惜の可変速送
水ポンプlと固定速送水ポンプ2の並列運転により送水
しているが、送水圧力を圧力計5にて測定し、この圧力
信号と目標圧力設定装置9からの目標圧力を圧力制御装
置8に入力する。この圧力制御装置8からの指令により
、速度制御装置7は送水ポンプla、lb の70〜1
00チの速度iffり御を行ない、起動11i11 (
IEI+装置6は送水ポンプla 、 lb と送水ポ
ンプ2a。
度制御を行なっている2台の可変速ポンプと2台の固定
速ポンプC:より送水し、送水圧力が目標圧力C:達す
るまでポンプの運転台数及び可変速ポンプの速度を変え
て行く場合を、例にあげて説明する。第1図は従来のポ
ンプ制御装置のブロック図を示し、同い容惜の可変速送
水ポンプlと固定速送水ポンプ2の並列運転により送水
しているが、送水圧力を圧力計5にて測定し、この圧力
信号と目標圧力設定装置9からの目標圧力を圧力制御装
置8に入力する。この圧力制御装置8からの指令により
、速度制御装置7は送水ポンプla、lb の70〜1
00チの速度iffり御を行ない、起動11i11 (
IEI+装置6は送水ポンプla 、 lb と送水ポ
ンプ2a。
2bと吐出弁3の運転・停止の制御を行なっている。
とのよう々構成のものにお、いて、送水ポンプ1aが速
度90.’%で運転し、送水ポンプ2aが運転している
時に送水系統が変化して、目標圧力設定値9からの目標
圧力値(:達するには、最終的I:送水ポンプla、l
bが速度70チで運転し、送水ポンプ2aが運転しなけ
ればならない場合、その過程においては、まず送水ポン
プlaの速度を速度制御範囲内の最高速度ioo %ま
で上げ、その後、送水ポンプLbの起動指令を出す。そ
して、送水ポンプ1bの起動が完了し、吐出弁3が全開
してから、送水ポンプla、lbの速度制御を開始して
、送水圧力が目標圧力値に達するまで、すなわち送水ポ
ンプla。
度90.’%で運転し、送水ポンプ2aが運転している
時に送水系統が変化して、目標圧力設定値9からの目標
圧力値(:達するには、最終的I:送水ポンプla、l
bが速度70チで運転し、送水ポンプ2aが運転しなけ
ればならない場合、その過程においては、まず送水ポン
プlaの速度を速度制御範囲内の最高速度ioo %ま
で上げ、その後、送水ポンプLbの起動指令を出す。そ
して、送水ポンプ1bの起動が完了し、吐出弁3が全開
してから、送水ポンプla、lbの速度制御を開始して
、送水圧力が目標圧力値に達するまで、すなわち送水ポ
ンプla。
lbの速度が70優になるまでポンプの速度を低減する
。この時の送水圧力の変化を第2図により説明すると、
送水ポンプ1aの速度90%運転と送水ポンプ2aの運
転の時の圧力P2が、時間Tlの送水系統の変化により
圧力P1に減少し、この後、時間T2から、目標圧力値
P4に達しようとして送水ポンプ1gを速度100 %
にし走時T3に、圧力P3となる。時間T4に送水ポン
プlbが起動し時間T5に吐出弁3を開き始め時間T6
に吐出弁3が全開となる。時間T3から時間T5までの
間は送水圧力は変化しな−か、時間T5から送水圧力が
増加しはじめ、時[T6に圧力計5となる。
。この時の送水圧力の変化を第2図により説明すると、
送水ポンプ1aの速度90%運転と送水ポンプ2aの運
転の時の圧力P2が、時間Tlの送水系統の変化により
圧力P1に減少し、この後、時間T2から、目標圧力値
P4に達しようとして送水ポンプ1gを速度100 %
にし走時T3に、圧力P3となる。時間T4に送水ポン
プlbが起動し時間T5に吐出弁3を開き始め時間T6
に吐出弁3が全開となる。時間T3から時間T5までの
間は送水圧力は変化しな−か、時間T5から送水圧力が
増加しはじめ、時[T6に圧力計5となる。
この後、時間T7から送水ポンプla、 lbの速度制
御が行なわれ、時間T8に送水圧力は目標圧力値P 4
Cなる◇ このように、ポンプ運転台数追加時C二は、追加運転の
ポンプの吐出弁が全開になってから圧力制御を開始する
ので、一時的にではあっても、系統の送水圧力や送水流
量を必要以上に増加させてしまう上、送水圧力が目標値
≦二連するまで時間がかかる。また、ポンプ運転台数削
減時にも、停止するポンプの吐出弁が全開になってから
圧力制御を開始するので、一時的に糸路の送水圧力や送
水流量を必要以上に低下させてしまう。圧力制御の開始
を追加ポンプの吐出弁が全開になった後行っているのは
、圧力制御の制御周期が通常の制御では吐出弁の動作時
間に比べて長いため、吐出弁動作時に通常の制御周期で
圧力制御を行っても、制御系及び送水系統を乱すだけで
制御の効果が上がらないためである。また、圧力制御の
制御周期を短かくして吐出弁動作時にも圧力制御を行う
よう1:早くなりすぎて、送水系統を乱す原因となる。
御が行なわれ、時間T8に送水圧力は目標圧力値P 4
Cなる◇ このように、ポンプ運転台数追加時C二は、追加運転の
ポンプの吐出弁が全開になってから圧力制御を開始する
ので、一時的にではあっても、系統の送水圧力や送水流
量を必要以上に増加させてしまう上、送水圧力が目標値
≦二連するまで時間がかかる。また、ポンプ運転台数削
減時にも、停止するポンプの吐出弁が全開になってから
圧力制御を開始するので、一時的に糸路の送水圧力や送
水流量を必要以上に低下させてしまう。圧力制御の開始
を追加ポンプの吐出弁が全開になった後行っているのは
、圧力制御の制御周期が通常の制御では吐出弁の動作時
間に比べて長いため、吐出弁動作時に通常の制御周期で
圧力制御を行っても、制御系及び送水系統を乱すだけで
制御の効果が上がらないためである。また、圧力制御の
制御周期を短かくして吐出弁動作時にも圧力制御を行う
よう1:早くなりすぎて、送水系統を乱す原因となる。
本発明は上記のような従来技術の欠点を補ない、ポンプ
制御装置におけるポンプ運転台数切換時の送水系統に与
える悪影響を、最小限に抑えることのできるような、ポ
ンプ制御装置を提供することを目的とする。
制御装置におけるポンプ運転台数切換時の送水系統に与
える悪影響を、最小限に抑えることのできるような、ポ
ンプ制御装置を提供することを目的とする。
本発明は互いに並列に接続されそれぞれの回転速度制御
が可能な複数のポンプと、固定速度の複数のポンプと、
これらのポンプの各々に直列に接続された吐出弁と、こ
れら吐出弁を流通する総流量を計測する流量計と、送水
圧力を計測する圧力針と、予め目標とする送水圧力値を
設定する目標圧力設定装置と、この目標圧力設定装置の
設定値と圧力計によって計測した圧力値とを比較し制御
信号を出力する圧力制御装置と、この圧力制御装置の制
御信号C:よって可変速ポンプの速度制御指令を出力す
る速度制御装置と、圧力制御装置の出−?+ 1− ?
、−1−y−J −/−fB rf n−L−+4(
Δb /7’l #ρash 山11 j卸iU Af
−+u力する起動制御装置とからなるポンプ制御装置に
於て、目標圧力設定装置1の設定値及び圧力計にて計測
した圧力値及び流量計にて計測した流量値及び吐出弁の
損失係数からポンプの速度指令の変化速度を演算して圧
力11JIJ御装置に指令信号を出力する演算装置と、
ポンプの運転台数切換時に圧力制御装置の制御周期を切
替える制御周期切替装置を具備した事を特徴としたポン
プ制御装置である。
が可能な複数のポンプと、固定速度の複数のポンプと、
これらのポンプの各々に直列に接続された吐出弁と、こ
れら吐出弁を流通する総流量を計測する流量計と、送水
圧力を計測する圧力針と、予め目標とする送水圧力値を
設定する目標圧力設定装置と、この目標圧力設定装置の
設定値と圧力計によって計測した圧力値とを比較し制御
信号を出力する圧力制御装置と、この圧力制御装置の制
御信号C:よって可変速ポンプの速度制御指令を出力す
る速度制御装置と、圧力制御装置の出−?+ 1− ?
、−1−y−J −/−fB rf n−L−+4(
Δb /7’l #ρash 山11 j卸iU Af
−+u力する起動制御装置とからなるポンプ制御装置に
於て、目標圧力設定装置1の設定値及び圧力計にて計測
した圧力値及び流量計にて計測した流量値及び吐出弁の
損失係数からポンプの速度指令の変化速度を演算して圧
力11JIJ御装置に指令信号を出力する演算装置と、
ポンプの運転台数切換時に圧力制御装置の制御周期を切
替える制御周期切替装置を具備した事を特徴としたポン
プ制御装置である。
即ち、送水圧力一定制御を行なっているポンプ制御装置
(二おいて、ポンプの運転台数切換時に、既に運転して
いるポンプの制御周期を通常の制御周期よりも早くする
制御周期切替装置と、新/こに追加起動するポンプの最
適速度を演算し圧力制御装置にその指令信号を出力する
演算装置を設けてなるポンプ制御装置である。
(二おいて、ポンプの運転台数切換時に、既に運転して
いるポンプの制御周期を通常の制御周期よりも早くする
制御周期切替装置と、新/こに追加起動するポンプの最
適速度を演算し圧力制御装置にその指令信号を出力する
演算装置を設けてなるポンプ制御装置である。
欠に本発明の詳細な説明する。第3図は互いに並列C接
続されそれぞれQ回転速度制御が可能な複数の送水ポン
プla、lbと、固定速度の複数のポンプ2a、2bと
、これらのポンプの各々に直列C二接続された吐出弁3
と、これら吐出弁3を流通する総流量を計測する流量計
4と、送水圧力を計測する圧力計5と、予め目標−とす
る送水圧力値9aを設定する目標圧力設定装置9と、と
の目標圧力設定装置9の設定値9aと、圧力計5によっ
て計測した圧力値5aとを比較しff114御信号8a
を出力する圧力制御装置8と、制御信号8aにより可変
速送水ポンプlへの速度制御指令7aを出力する速度制
御装置7と、制御信号8aにより送水ポンプla、lb
、2a、2b と吐出弁3の起動制御指令6aを出力す
る起動制御装置6とからなるポンプ制御装置に於て、目
標圧力設定装置9の設定値9a及び圧力値5a及び流量
値4a及び吐出弁3の損失係数から送水ポンプla、l
bの速度指令の変化速度を演算し圧力制御装置8C二指
令信号111’lを出力する演算装置11と、送水ポン
プ運転台数切換時に圧力制御袋M8の制御周期を切替え
る制御周期切替装置10を具備しfc事を特徴としたポ
ンプIt′lJ御装置の構成図を示している。
続されそれぞれQ回転速度制御が可能な複数の送水ポン
プla、lbと、固定速度の複数のポンプ2a、2bと
、これらのポンプの各々に直列C二接続された吐出弁3
と、これら吐出弁3を流通する総流量を計測する流量計
4と、送水圧力を計測する圧力計5と、予め目標−とす
る送水圧力値9aを設定する目標圧力設定装置9と、と
の目標圧力設定装置9の設定値9aと、圧力計5によっ
て計測した圧力値5aとを比較しff114御信号8a
を出力する圧力制御装置8と、制御信号8aにより可変
速送水ポンプlへの速度制御指令7aを出力する速度制
御装置7と、制御信号8aにより送水ポンプla、lb
、2a、2b と吐出弁3の起動制御指令6aを出力す
る起動制御装置6とからなるポンプ制御装置に於て、目
標圧力設定装置9の設定値9a及び圧力値5a及び流量
値4a及び吐出弁3の損失係数から送水ポンプla、l
bの速度指令の変化速度を演算し圧力制御装置8C二指
令信号111’lを出力する演算装置11と、送水ポン
プ運転台数切換時に圧力制御袋M8の制御周期を切替え
る制御周期切替装置10を具備しfc事を特徴としたポ
ンプIt′lJ御装置の構成図を示している。
このような構成のものにおいて、送水ポンプlaが速度
90チで運転し送水ポンプ2aが運転している時C:送
送水水系統変化して、目標圧力値9aに送水圧力5aが
達するには、最終的に送水ポンプla。
90チで運転し送水ポンプ2aが運転している時C:送
送水水系統変化して、目標圧力値9aに送水圧力5aが
達するには、最終的に送水ポンプla。
lbが速度70襲で運転し送水ポンプ2aが運転しなけ
ればならない場合、まず送水ポンプ1aの速度を速度1
00 %まで上げ目標圧力値9aに達しないので、送水
ポンプlbの起動指令を出す。この時、演算装置11は
、送水ポンプの運転台数と目標圧力値9aと送水圧力5
aと送水流:!L4aと予め与えられている送水ポンプ
の送水圧力カーポンプ速度特性とから、送水ポンプlb
の必要運転速度を予測演算し、その演算結果を指令信号
11 aとして圧力制御装置8(二重力する。圧力制御
装置8は、速度制御装置7N二制御信号8aを出力し、
速度制御装置7は速度制御指令7aを送水ポンプlbに
出力する。また、送水ポンプlbの吐出弁3が開き始め
てから全開になるまでの間、制御周期切替装置10は、
圧力制御装置8C二対して、通常より早い制御周期にて
圧力制御を行なうように制御周期切替指令10 aを出
す。圧力制御装置8は、通常より早い制御周期で速度制
御装置7C二制御信号8aを出力し、速度制御装置7は
、速度制御指令7aを。
ればならない場合、まず送水ポンプ1aの速度を速度1
00 %まで上げ目標圧力値9aに達しないので、送水
ポンプlbの起動指令を出す。この時、演算装置11は
、送水ポンプの運転台数と目標圧力値9aと送水圧力5
aと送水流:!L4aと予め与えられている送水ポンプ
の送水圧力カーポンプ速度特性とから、送水ポンプlb
の必要運転速度を予測演算し、その演算結果を指令信号
11 aとして圧力制御装置8(二重力する。圧力制御
装置8は、速度制御装置7N二制御信号8aを出力し、
速度制御装置7は速度制御指令7aを送水ポンプlbに
出力する。また、送水ポンプlbの吐出弁3が開き始め
てから全開になるまでの間、制御周期切替装置10は、
圧力制御装置8C二対して、通常より早い制御周期にて
圧力制御を行なうように制御周期切替指令10 aを出
す。圧力制御装置8は、通常より早い制御周期で速度制
御装置7C二制御信号8aを出力し、速度制御装置7は
、速度制御指令7aを。
送水ポンプlal二出力する。追加起動した送水ポンプ
1bの吐出弁3が全開になった後は、送水ポンプla、
lb及び送水ポンプ2aとも、通常の圧力一定制御に
戻る。
1bの吐出弁3が全開になった後は、送水ポンプla、
lb及び送水ポンプ2aとも、通常の圧力一定制御に
戻る。
第5図は、演算装置の演算過程を示すフローチャートで
ある。12はポンプ運転台数増指令、131d必要ポン
プ運転台数の演算、14は必要ポンプ運転速度の演算、
15V!、現状の送水圧力の計測、J6は必要送水圧力
の演算、17は必要ポンプ運転速度変化分の演算、18
は必要ポンプ運転速度の指令出力を示す。第6図は制御
周期切替装置による圧力制御制御周期の切替過程を示す
フローチャートである。
ある。12はポンプ運転台数増指令、131d必要ポン
プ運転台数の演算、14は必要ポンプ運転速度の演算、
15V!、現状の送水圧力の計測、J6は必要送水圧力
の演算、17は必要ポンプ運転速度変化分の演算、18
は必要ポンプ運転速度の指令出力を示す。第6図は制御
周期切替装置による圧力制御制御周期の切替過程を示す
フローチャートである。
和はポンプ運転台数増指令、19は追加起動したポンプ
の起動完了信号、加は追加起動したポンプの吐出弁の寸
開信号、21は制御周期切替装置(二よる圧力制御制御
周期切替指令の出力、22Vi圧力1IIu御装置によ
る短制御、Fゴ期の圧力制御、田は追加起動したポンプ
の吐出弁の全開信号、囚は制御周期切替装置による圧力
制御制御周期切替指令の出力、5は圧力制御装置による
通常制御周期の圧力制御を示す。
の起動完了信号、加は追加起動したポンプの吐出弁の寸
開信号、21は制御周期切替装置(二よる圧力制御制御
周期切替指令の出力、22Vi圧力1IIu御装置によ
る短制御、Fゴ期の圧力制御、田は追加起動したポンプ
の吐出弁の全開信号、囚は制御周期切替装置による圧力
制御制御周期切替指令の出力、5は圧力制御装置による
通常制御周期の圧力制御を示す。
この時の送水圧力の変化を第4図により説明すると、送
水ポンプlaの速度91運転と送水ポンプ2aの運転に
よる圧力P2が、時間TIの送水系統の変化により圧力
PIに減少し、この後、時間T2から目標圧力値P4に
達しようとして、送水ポンプlaを速度100 %にし
た時T3に、圧力P3となるが、目標圧力1直P4に達
しないので、時間T4に送水ポンプ2aが起動し、時間
T5に吐出弁3が開き始め、時間T6に吐出弁3が全開
となる。時間T3から時間T5までの間は、送水圧力は
圧力P3から変化しないが、送水ポンプ2aの吐出弁3
が開き始めた時T5から送水圧力が増加しはじめ、吐出
弁3が全開C二なった時T6r二は、目標圧力でちる圧
力P4になる。
水ポンプlaの速度91運転と送水ポンプ2aの運転に
よる圧力P2が、時間TIの送水系統の変化により圧力
PIに減少し、この後、時間T2から目標圧力値P4に
達しようとして、送水ポンプlaを速度100 %にし
た時T3に、圧力P3となるが、目標圧力1直P4に達
しないので、時間T4に送水ポンプ2aが起動し、時間
T5に吐出弁3が開き始め、時間T6に吐出弁3が全開
となる。時間T3から時間T5までの間は、送水圧力は
圧力P3から変化しないが、送水ポンプ2aの吐出弁3
が開き始めた時T5から送水圧力が増加しはじめ、吐出
弁3が全開C二なった時T6r二は、目標圧力でちる圧
力P4になる。
このように送水圧力一定制御を行なっている時に送水系
統の変化によりポンプの追加起動が必要になった場合、
追加起動するポンプに対しては;演算装置C二より送水
圧力を目標圧力値にするための必要速度を予測演算し、
その速度になるよう(二速度制御を行って、追加起動し
たポンプによる圧力変動を最小限【二抑えるとともに、
既に運転しているポンプの制御周期を制御周期切替装置
により通常より早くして圧力制御を行なって、追加起動
したポンプによる圧力変動に対して直ちに対応できるよ
うにすることにより、圧力上昇を最小限(二抑えると共
に圧力が変動する時間を短かくすることができる。また
、追加起動するポンプと既に運転しているポンプの両方
に対して圧力11tlJ御を行なうので、どちらか−取
が固定速のポンプで制御が行えなくても、他方の可変速
ポンプに対して制御を行なうことができ、送水系統の圧
力上昇を最小限に抑えることができる。
統の変化によりポンプの追加起動が必要になった場合、
追加起動するポンプに対しては;演算装置C二より送水
圧力を目標圧力値にするための必要速度を予測演算し、
その速度になるよう(二速度制御を行って、追加起動し
たポンプによる圧力変動を最小限【二抑えるとともに、
既に運転しているポンプの制御周期を制御周期切替装置
により通常より早くして圧力制御を行なって、追加起動
したポンプによる圧力変動に対して直ちに対応できるよ
うにすることにより、圧力上昇を最小限(二抑えると共
に圧力が変動する時間を短かくすることができる。また
、追加起動するポンプと既に運転しているポンプの両方
に対して圧力11tlJ御を行なうので、どちらか−取
が固定速のポンプで制御が行えなくても、他方の可変速
ポンプに対して制御を行なうことができ、送水系統の圧
力上昇を最小限に抑えることができる。
本発明によれば、第2図と第4図の比較からも明らかな
ようC二、送水ポンプ運転台数切換時に送水系統に及ぼ
す悪影響を最小限に抑えることができるととも(=、送
水ポンプの速度変化時間を短かくして、速度制御装置の
効率を向上させることができる。
ようC二、送水ポンプ運転台数切換時に送水系統に及ぼ
す悪影響を最小限に抑えることができるととも(=、送
水ポンプの速度変化時間を短かくして、速度制御装置の
効率を向上させることができる。
また、従来のポンプの制御装置に演算装置と制御周期切
替装置を増設するだけなので、従来設備に対しても容易
に改造を行ない機能の向上を計ることができるし、マイ
クロ・コン°ピユータ等を利用すれば、圧力制御装置と
演算装置と制御周期切替装置を一体化することも可能で
ある。
替装置を増設するだけなので、従来設備に対しても容易
に改造を行ない機能の向上を計ることができるし、マイ
クロ・コン°ピユータ等を利用すれば、圧力制御装置と
演算装置と制御周期切替装置を一体化することも可能で
ある。
第1図は従来のポンプ制御装置の構成図、第2図は第1
図の送水圧力の時間変化説明図、第3図は本発明の一実
施例を示すポンプ制御装置の構成図、第4図は第3図の
時間変化説明図、第5図は第3図の演算装置の演算過程
を示すフローチャート図、第6図は第3図の制御周期切
替装置による圧力制御制御周期の切替過程を示すフロー
チャート図である。 l・・・可変速送水ポンプ 2・・・固定速送水ポンプ
3・・・吐出弁 4・・・流量計 5・・、圧力計 6・・・起動制御装置7・・・速度制
御装置 8・・・圧力制御装置9・・・目標圧力設定装
置 10・・・制御周期切替装置11・・・演算装置 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第1図 メ& 第2図 日丹 P引 第3図 e 第4図 7/ T2 7J T4 T6 74 藺間 第5図 第6図
図の送水圧力の時間変化説明図、第3図は本発明の一実
施例を示すポンプ制御装置の構成図、第4図は第3図の
時間変化説明図、第5図は第3図の演算装置の演算過程
を示すフローチャート図、第6図は第3図の制御周期切
替装置による圧力制御制御周期の切替過程を示すフロー
チャート図である。 l・・・可変速送水ポンプ 2・・・固定速送水ポンプ
3・・・吐出弁 4・・・流量計 5・・、圧力計 6・・・起動制御装置7・・・速度制
御装置 8・・・圧力制御装置9・・・目標圧力設定装
置 10・・・制御周期切替装置11・・・演算装置 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第1図 メ& 第2図 日丹 P引 第3図 e 第4図 7/ T2 7J T4 T6 74 藺間 第5図 第6図
Claims (1)
- 互いに並列に接続されそれぞれの回転速度制御が可能な
複数の可変速ポンプと、この可変速ポンプC二並列に接
続され固定速度で運転される複数の固定速ポンプと、こ
れらの可変速ポンプ及び固定速ポンプの各々に直列に接
続された吐出弁と、これらの吐出弁を流通する総流量を
計測する流量計と、この流−縫針が接続された配管系の
送水圧力を計測する圧力計と、予め目標とする送水圧力
値を設定する目標圧力設定装置と、この目標圧力設定装
置の設定値と前記圧力計によって計測した圧力値とを比
較し制御信号を出力する圧力制御装置と、この圧力制御
装置の前記制御信号によって前記可変速ポンプの速度制
御指令を出力する速度制御装置と、前記圧力制御装置の
出方によって前記ポンプ及び前記吐出弁の起動制御指令
を出力する起動制御装置とからなるポンプ1Illj御
装置に1湊で一7tlr fiF目標圧力設定装置の設
定値及び前記圧力計にて計測した圧力値及び前記流量計
にて計測した流量値及び前記吐出弁の損失係数からポン
プの速度指令の変化速度を演算して前記圧力制御装置に
指令信号を出力する演算装置と、前記ポンプの運転台数
切替時(二前記圧力制御装置のtfi(1@周期を切替
える1)jlJ御周期切替装置を具備した事を特徴とし
たポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427483A JPS6067792A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17427483A JPS6067792A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ポンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067792A true JPS6067792A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15975787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17427483A Pending JPS6067792A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104763625A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-08 | 吴戈 | 多功能自动泵水恒温控制器 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17427483A patent/JPS6067792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104763625A (zh) * | 2015-03-30 | 2015-07-08 | 吴戈 | 多功能自动泵水恒温控制器 |
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