JPS606787B2 - 建築用板の製法とその装置 - Google Patents
建築用板の製法とその装置Info
- Publication number
- JPS606787B2 JPS606787B2 JP53044412A JP4441278A JPS606787B2 JP S606787 B2 JPS606787 B2 JP S606787B2 JP 53044412 A JP53044412 A JP 53044412A JP 4441278 A JP4441278 A JP 4441278A JP S606787 B2 JPS606787 B2 JP S606787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib
- ribs
- plate
- conveyor
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は建築用板の製法とその装置に関するものであ
る。
る。
従来、扇平な溝形の塩化ビニル樹脂からなるリブをコン
ベァにより移動させながらそのリブ溝形の内面に発泡性
樹脂組成物を注入し、これを引続き発泡硬化させて建築
用板を製造する方法が行われている。
ベァにより移動させながらそのリブ溝形の内面に発泡性
樹脂組成物を注入し、これを引続き発泡硬化させて建築
用板を製造する方法が行われている。
そして一定寸法の建築用板を製造する場合、リブを順次
コンベアに供給して発泡性樹脂組成物を連続的に流下注
入させると生産能率を上げることができるが、供給する
個々のリブの間のコンベア上にも発泡性樹脂組成物が流
下するという不都合が生じるため従来はつぎのような対
策がとられていた。【11リブ1を相互につき合せて連
結状態で供給する(第1図)。
コンベアに供給して発泡性樹脂組成物を連続的に流下注
入させると生産能率を上げることができるが、供給する
個々のリブの間のコンベア上にも発泡性樹脂組成物が流
下するという不都合が生じるため従来はつぎのような対
策がとられていた。【11リブ1を相互につき合せて連
結状態で供給する(第1図)。
■ リブ1の端面に薄片2を当綾した状態で相互につき
合せ、連結状態で供給する(第2図)。
合せ、連結状態で供給する(第2図)。
(3)リブを相互につき合わせそのリブ1の内面に接着
テープ3を貼着することにより連結して供給する。(第
3図)。ところが(11もこおいてはリブ1の表側に発
泡性樹脂組成物が洩れて建築用板の表面を汚したり、発
泡硬化後に個々に建築用板として分離切断する際にリブ
1の端面と発泡体の切断端面とにずれを生じたり、切断
肩が建築用板に付着したり、発泡体が切断用のこぎりの
歯につまって切断能率を妨げたりする問題があった。
テープ3を貼着することにより連結して供給する。(第
3図)。ところが(11もこおいてはリブ1の表側に発
泡性樹脂組成物が洩れて建築用板の表面を汚したり、発
泡硬化後に個々に建築用板として分離切断する際にリブ
1の端面と発泡体の切断端面とにずれを生じたり、切断
肩が建築用板に付着したり、発泡体が切断用のこぎりの
歯につまって切断能率を妨げたりする問題があった。
また{2}‘こおいては、発泡性樹脂組成物がリブーの
表面に洩れたり、この発泡性樹脂組成物の発泡圧の不均
衡により薄片2が変形して発泡体の端面が直線的に成形
されずに湾曲して建築用板の端面が不揃いになるという
問題があった。
表面に洩れたり、この発泡性樹脂組成物の発泡圧の不均
衡により薄片2が変形して発泡体の端面が直線的に成形
されずに湾曲して建築用板の端面が不揃いになるという
問題があった。
さらに糊においては〜リブ亀の両側部からの表側への洩
れの他に発泡体の切断に際しては○}と同様な問題点が
あった。
れの他に発泡体の切断に際しては○}と同様な問題点が
あった。
したがって、この発明の目的は〜端面の整った建築用板
を連続的に能率よく製造する方法とその装置を提供する
ことにある。
を連続的に能率よく製造する方法とその装置を提供する
ことにある。
この発明の一実施例を第亀図ないし第9図に基ついて説
明する。
明する。
すなわち第傘図のような四隅に鉄合用切欠部亀を有し上
面に鉄合凹部5を有するリブ保持用板6の両側から溝状
の凹部?を有するリブ翼を凹部?を上向きにしてつき合
わせ「そのリブーの端部を競合用切欠部亀1こ鉄合して
2つのリブ翼を連結しト下面に欧合用突起8を有しリブ
保持用板6よりもやや幅の広い樹脂カット板9をそのリ
ブ保持用板6の上に覆せ、第5図のように鉄合凹部5と
舷合用突起8とを鉄合させてリブ保持用板6を被綴する
。このようにしてリブ富を連結しながら第6図の矢印の
方向に進行するコンベア富館上に供給し、このコンベア
10の上方に設けたノズル11から第7図に示すように
このリブ翼の溝状の凹部7に発泡性樹脂組成物亀2を連
続的に注入する。
面に鉄合凹部5を有するリブ保持用板6の両側から溝状
の凹部?を有するリブ翼を凹部?を上向きにしてつき合
わせ「そのリブーの端部を競合用切欠部亀1こ鉄合して
2つのリブ翼を連結しト下面に欧合用突起8を有しリブ
保持用板6よりもやや幅の広い樹脂カット板9をそのリ
ブ保持用板6の上に覆せ、第5図のように鉄合凹部5と
舷合用突起8とを鉄合させてリブ保持用板6を被綴する
。このようにしてリブ富を連結しながら第6図の矢印の
方向に進行するコンベア富館上に供給し、このコンベア
10の上方に設けたノズル11から第7図に示すように
このリブ翼の溝状の凹部7に発泡性樹脂組成物亀2を連
続的に注入する。
この場合、発泡性樹脂組成物12は第?図のように樹脂
カット板9上にも注入されるのでこのノズル富翼の下方
を通過後に第8図および第9図に示すようにこの樹脂カ
ット板9をリブ保持用板6の上から取外す。この取外し
もこはたとえはコンベア10上のノズル11の後方に電
磁石婁3を設けておきこの電磁石13もこより樹脂カッ
ト板9を吸着して取外すようにするとよい。この樹脂カ
ット板9を取外した結果、リブ保持用板6で連結された
ままのリブ川ま樹脂カット板9を取外された部分すなわ
ちリブーの端部の溝状の凹部yには発泡性樹脂組成物1
2が途切れた状態である。そしてこのリブーをさらに第
6図に示すダブルコンベア14の間に進行させて発泡性
樹脂組成物12を発泡硬化させることにより発泡体を内
部に充填した建築用板が連続的に形成され、コンベア亀
0の取出部15に搬出されることとなる。またこの建築
用板の端部に鉄合されているリブ保持用板6を取外すこ
とによって建築用板は個々に分離されその端面が整った
形となるため端部の切断や仕上加工を施す必要がない。
すなわち「リブ保持用板6でリブ亀を連結するとともに
樹脂カット板9をこのリプ保持用板6上に戦層してコン
ベア1鰻上を移動させながら上方のノズル竃軍から発泡
性樹脂組成物亀2を注入し、ノズル軍包の下方通過後に
樹脂カット板9を取外し発泡性樹脂組成物12を発泡硬
化させるので建築用板が連続的にしかもその端面が整っ
た形として製造することができ、端面の湾曲や肉不足を
生じることもなく〜 またその建築用板の表面が発泡性
樹脂組成物12で汚れることがなく「 さらに端面の切
断や仕上加工の必要がなくなり生産能率を向上させるこ
とができる。
カット板9上にも注入されるのでこのノズル富翼の下方
を通過後に第8図および第9図に示すようにこの樹脂カ
ット板9をリブ保持用板6の上から取外す。この取外し
もこはたとえはコンベア10上のノズル11の後方に電
磁石婁3を設けておきこの電磁石13もこより樹脂カッ
ト板9を吸着して取外すようにするとよい。この樹脂カ
ット板9を取外した結果、リブ保持用板6で連結された
ままのリブ川ま樹脂カット板9を取外された部分すなわ
ちリブーの端部の溝状の凹部yには発泡性樹脂組成物1
2が途切れた状態である。そしてこのリブーをさらに第
6図に示すダブルコンベア14の間に進行させて発泡性
樹脂組成物12を発泡硬化させることにより発泡体を内
部に充填した建築用板が連続的に形成され、コンベア亀
0の取出部15に搬出されることとなる。またこの建築
用板の端部に鉄合されているリブ保持用板6を取外すこ
とによって建築用板は個々に分離されその端面が整った
形となるため端部の切断や仕上加工を施す必要がない。
すなわち「リブ保持用板6でリブ亀を連結するとともに
樹脂カット板9をこのリプ保持用板6上に戦層してコン
ベア1鰻上を移動させながら上方のノズル竃軍から発泡
性樹脂組成物亀2を注入し、ノズル軍包の下方通過後に
樹脂カット板9を取外し発泡性樹脂組成物12を発泡硬
化させるので建築用板が連続的にしかもその端面が整っ
た形として製造することができ、端面の湾曲や肉不足を
生じることもなく〜 またその建築用板の表面が発泡性
樹脂組成物12で汚れることがなく「 さらに端面の切
断や仕上加工の必要がなくなり生産能率を向上させるこ
とができる。
なおこの端面付近の発泡体の充填位置はリブ保持用板6
とリブ1との鉄合度合および樹脂カット板9の大きさな
どにより任意に調整することができる。以上のように、
この発明の建築用板の製法は、リブ保持用板に両側から
リブを鉄合することにより2つのリブを連結するととも
にそのリブ保持用板の上面を樹脂カット板で被藤し「そ
のリブを水平状態で連結方向にコンベアで移動させなが
ら上方から発泡性樹脂総成物を連続的に注入し、つつい
て前記樹脂カット板を除去して前記発泡性樹脂を発泡硬
化させることを特徴とし「 またこの発明の装置は「両
側に;iブを鉄合して一定位置に固定するようにしたリ
ブ保持部を有し上面に鉄合部を有するリブ保持用板と、
前記隊合部に鉄合自在に保持され前記リブ保持用板の上
面を被燕するようにした樹脂カット板とt前記リブを水
平状態で前記競合方向に移動させるコンベアと、このコ
ンベア上のリブの上方から発泡性樹脂組成物を注入する
ようにしたノズルと、このノズルの前。
とリブ1との鉄合度合および樹脂カット板9の大きさな
どにより任意に調整することができる。以上のように、
この発明の建築用板の製法は、リブ保持用板に両側から
リブを鉄合することにより2つのリブを連結するととも
にそのリブ保持用板の上面を樹脂カット板で被藤し「そ
のリブを水平状態で連結方向にコンベアで移動させなが
ら上方から発泡性樹脂総成物を連続的に注入し、つつい
て前記樹脂カット板を除去して前記発泡性樹脂を発泡硬
化させることを特徴とし「 またこの発明の装置は「両
側に;iブを鉄合して一定位置に固定するようにしたリ
ブ保持部を有し上面に鉄合部を有するリブ保持用板と、
前記隊合部に鉄合自在に保持され前記リブ保持用板の上
面を被燕するようにした樹脂カット板とt前記リブを水
平状態で前記競合方向に移動させるコンベアと、このコ
ンベア上のリブの上方から発泡性樹脂組成物を注入する
ようにしたノズルと、このノズルの前。
後にそれぞれ設けた前記樹脂カット板の供給。除去部材
と前記樹脂カット板除去後の前記リブ上の発泡性樹脂組
成物を前記コンベア上において発泡硬化させるための装
置とを備えたため「端面の整った建築用板を連続的に能
率よく製造できるという効果がある。
と前記樹脂カット板除去後の前記リブ上の発泡性樹脂組
成物を前記コンベア上において発泡硬化させるための装
置とを備えたため「端面の整った建築用板を連続的に能
率よく製造できるという効果がある。
第蔓図ないし第3図は従来の方法を説明するリブの連結
部の斜視図、第4図および第5図はそれぞれこの発明の
一実施例におけるリブの連結方法を説明する切欠斜視図
「第6図はこの発明の一実施例の装置の概要を示す側面
図、第7図および第8図はそれぞれその工程説明のため
の切欠斜視図、第9図は同じくその側面図である。 包・…・・リブ「 6州…リブ保持用板、9州…樹脂カ
ット板、IQ……コンベア「 1蔓……ノズル「12…
…発泡性樹脂組成物。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
部の斜視図、第4図および第5図はそれぞれこの発明の
一実施例におけるリブの連結方法を説明する切欠斜視図
「第6図はこの発明の一実施例の装置の概要を示す側面
図、第7図および第8図はそれぞれその工程説明のため
の切欠斜視図、第9図は同じくその側面図である。 包・…・・リブ「 6州…リブ保持用板、9州…樹脂カ
ット板、IQ……コンベア「 1蔓……ノズル「12…
…発泡性樹脂組成物。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リブ保持用板に両側からリブを嵌合することにより
2つのリブを連結するとともにそのリブ保持用板の上面
を樹脂カツト板で被蔽し、そのリブを水平状態で連結方
向にコンベアで移動させながら上方から発泡性樹脂組成
物を連続的に注入し、つづいて前記樹脂カツト板を除去
して前記発泡性樹脂を発泡硬化させることを特徴とする
建築用板の製法。 2 両側にリブを嵌合して一定位置に固定するようにし
たリブ保持部を有し上面に嵌合部を有するリブ保持用板
と、前記嵌合部に嵌合自在に保持され前記リブ保持用板
の上面を被蔽するようにした樹脂カツト板と、前記リブ
を水平状態で前記嵌合方向に移動させるコンベアと、こ
のコンベア上のリブの上方から発泡性樹脂組成物を注入
するようにしたノズルと、このノズルの前・後にそれぞ
れ設けた前記樹脂カツト板の供給・除去部材と、前記樹
脂カツト板除去後の前記リブ上の発泡性樹脂組成物を前
記コンベア上において発泡硬化させるための装置とを備
えた建築用板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044412A JPS606787B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 建築用板の製法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044412A JPS606787B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 建築用板の製法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138105A JPS54138105A (en) | 1979-10-26 |
| JPS606787B2 true JPS606787B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=12690785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044412A Expired JPS606787B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 建築用板の製法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606787B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258193A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | 株式会社東芝 | 長尺物の把持装置 |
| JPS61258194A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | 株式会社東芝 | 燃料棒把持装置 |
-
1978
- 1978-04-14 JP JP53044412A patent/JPS606787B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258193A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | 株式会社東芝 | 長尺物の把持装置 |
| JPS61258194A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | 株式会社東芝 | 燃料棒把持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54138105A (en) | 1979-10-26 |
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